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ピン(PING)のアイアンの広告はこうです!PINGのアイアン、G5とi5が並べられているところに、このように書かれています。"How close are these irons to perfection?""Inside the leather."上の文章の訳は:「これらのアイアンはどれ程までに完璧なのであろう?」そして下が答えになっていてます。「OKパットだ」"Inside the leather" 直訳は、「革の内側」ですよね。この表現はゴルフ専用のもので、グリップが革しかなかった時代に、ボールがホールに非常に近づいた場合に、パターのグリップをホールに当てて、ボールまでの距離を測り、その位置が革のグリップより手前であればOK、 というところに語源があります。私は25年ほど前はピンアイというアイアンをしばらく使用していました。とても打ちやすいクラブでした。インテンショナルに曲げることが難しかったという感覚がまだ身体に残っているぐらいです。私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.30
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ゴルフ雑誌は日本もアメリカもさほど変わりません。やたらに宣伝のページが多いということも一緒です。面白いキャッチコピーを紹介してみましょう。これはコブラのアイアンのキャッチコピーです。"YOUR PUTTER WILL THANK YOU."訳すと、「あなたのパターから感謝されますよ」つまりコブラのアイアンを使うと、ボールはピンそばに付くのでパッティングがとても楽になる。よってパターから「ああ、こんな短いパットでいいのか!ありがとう!」とパターから感謝されるというわけです。次回は、PINGの広告を! 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.24
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"That's what I did. Good luck.""That's what S + V" 「それが~のことなんです。」"Good luck." 「幸運を!」 「頑張って!」 この他には、"Hang in there." があります。また同意語には、"Stick with it." "Break your legs." "Go for it." などがあります。よってこのタイガーの言葉の意味は:「それが私がしたことです。頑張ってください。」このセリフでタイガーは彼の随筆を終えています。タイガーはともかく更に上を目指したのです。でもプロだから上を目指すのは当たり前のことでしょう。でもゴルフだけは他のスポーツと違います。それが趣味であれ、仕事上のお付き合いであれ、その人の人生であれ、ゴルフは一旦始めてしまうと、全員が上手くなりたいと心底願い続けます。そのための努力が千差万別であるために、各プレイヤーの今のレベルがあるのでしょう。そして、そのまま上達するか足踏みするかが決まります。クラブを一旦握って振ってからというもの、永遠にゴールにたどり着くことができない聖域に踏み入れてしまったように思います。でも少なくとも私は常に少しでも上を目指し続けていきます。このように言っても別に悩んで悩んで悩み抜いた結論でもなんでもないのです。ただ、ゴルフが面白いだけなんです。ゴルファーなら納得してもらえますよね? タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から今回分まで通すとこのようになります。「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目は2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。しかし私の哲学は単純なものなのです。もし何もしなければ追い越されてしまう、というものです。あなたのゴルフを変えるには、しっかりした方向性と強い意志が必要です。私は何かを求めるときは、それに対して一生懸命になれ、という育てられ方をしたのは幸運でした。私が最初のスイング改造をしていたとき、1つの動きだけを練習していたことを覚えています。それは常に腕を身体の前に保ちながらクラブをトップから半分まで振り下ろすことでした。それでボールを打つことなく1時間以上も練習しました。自分の腕が抜け落ちそうになっているように感じました。その年の後、私はフロリダのアイルワースCCで練習に励んでいました。そのとき突然自分のスイングに変化を感じたのです。私は考える必要なくそれを何度も繰り返すことができたのです。同じような驚くべきことが2004年末、南カリフォルニアのビッグキャニオンCCでボールを打っているときに起こったのです。私はスイングプレーンの改造に一生懸命に取り組んできていました。その半ばまできた時に、ややドローで完璧な弾道の球を打ったのです。私にとってこの一打は(これまで行ってきた)全ての集大成だったのです。私は翌週、その年のストロークプレーのトーナメントにおける初勝利を飾りました。私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。あなたもスイング改造をすることができるのです。良い指導と鍛錬はいづれ報われるということを強く信じることです。練習に時間をかけ、成し遂げようとしていることに集中し続けるなら、あなたは達成することができるのです。そしてもし中々上達しないなら、自分にとって今以上のゴルフはどれ程の重要な意味を持つのかということをただ考えてみてください。それが私がしたことです。頑張ってください。」 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.22
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"And if the going ever gets tough, just think about how much a better golf game would mean to you.""going" 「進捗状況」"get tough" 「難しくなる」 「厳しくなる」"mean" 「意味がある」 「重要性がある」よってこのタイガーの言葉の意味は:「そしてもし中々上達しないなら、自分にとって今以上のゴルフはどれ程の重要な意味を持つのかという事をただ考えてみてください」ゴルフ上達への険しい道のりをタイガーは上手く表現しています。色々な方法でゴルフは上達していくのでしょうが、最も大切なのは「何が何でも上手くなりたい」という情熱を忘れないこと、ということを言いたいのでしょう。初心者であればあるほど、上達するペースは速いものです。10や20ストロークはすぐに縮まりますから。たまに80台が出るという辺りから、ゴルフの進歩は一気にペースが落ちてしまうもの。その辺りからの上達は、常に平常心を保ち、常にゴルフに対して謙虚さを忘れないことが肝心でしょう。その他のものは「あぶく」と思っています。 タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から今回分まで通すとこのようになります。「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目は2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。しかし私の哲学は単純なものなのです。もし何もしなければ追い越されてしまう、というものです。あなたのゴルフを変えるには、しっかりした方向性と強い意志が必要です。私は何かを求めるときは、それに対して一生懸命になれ、という育てられ方をしたのは幸運でした。私が最初のスイング改造をしていたとき、1つの動きだけを練習していたことを覚えています。それは常に腕を身体の前に保ちながらクラブをトップから半分まで振り下ろすことでした。それでボールを打つことなく1時間以上も練習しました。自分の腕が抜け落ちそうになっているように感じました。その年の後、私はフロリダのアイルワースCCで練習に励んでいました。そのとき突然自分のスイングに変化を感じたのです。私は考える必要なくそれを何度も繰り返すことができたのです。同じような驚くべきことが2004年末、南カリフォルニアのビッグキャニオンCCでボールを打っているときに起こったのです。私はスイングプレーンの改造に一生懸命に取り組んできていました。その半ばまできた時に、ややドローで完璧な弾道の球を打ったのです。私にとってこの一打は(これまで行ってきた)全ての集大成だったのです。私は翌週、その年のストロークプレーのトーナメントにおける初勝利を飾りました。私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。あなたもスイング改造をすることができるのです。良い指導と鍛錬はいづれ報われるということを強く信じることです。練習に時間をかけ、成し遂げようとしていることに集中し続けるなら、あなたは達成することができるのです。そしてもし中々上達しないなら、自分にとって今以上のゴルフはどれ程の重要な意味を持つのかということをただ考えてみてください。」 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.16
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"As long as you take time to practice and you stay focused on what you're trying to do, you can get it done.""as long as~" 「~する限り」というニュアンスで、次に「条件」を出します。"take time" 「時間をかける」 「時間がかかる」 時間には動詞は"take" です。"stay focused on~" 「~に集中し続ける」"get it done" は "get + 物 + pp" という形になっています。これは自分でしたのではなく人にしてもらったときに使う構文です。例えば、「家を建てたんです」と日本語では言いますが、実は建てたのは工務店や大工さんなのです。よってこの構文を使うというわけです。"I got my house built." となります。よってこのタイガーの言葉の意味は:「練習に時間をかけ、成し遂げようとしていることに集中し続けるなら、あなたは達成することができるのです」ついにタイガーが日本上陸です。フェニックスに帰ってきました。アメリカでの全試合が終わり、多くのプロは家族旅行を兼ねて日本の試合に参加してきます。こんな気持ちで日本のツアーに参加して上位に顔を出して、お金を持って帰ってしまうアメリカや欧州のプロ達。まっ、これが実力の世界ですから仕方ないのすが・・・タイガーは今頃きっと思っています。「キョネンワ、カラダヲコワシマシタァ。ダカラ、ヨコオ・・・トカ、ナントカトイウヤツガ、ワタァシト、エエショウブニナリマシタァ。カラダヲ、コワシテイタカラ、エエショウブニナッタケドォ、コトシワ、ヘッヘッヘッ・・・、」タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から今回分まで通すとこのようになります。「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目は2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。しかし私の哲学は単純なものなのです。もし何もしなければ追い越されてしまう、というものです。あなたのゴルフを変えるには、しっかりした方向性と強い意志が必要です。私は何かを求めるときは、それに対して一生懸命になれ、という育てられ方をしたのは幸運でした。私が最初のスイング改造をしていたとき、1つの動きだけを練習していたことを覚えています。それは常に腕を身体の前に保ちながらクラブをトップから半分まで振り下ろすことでした。それでボールを打つことなく1時間以上も練習しました。自分の腕が抜け落ちそうになっているように感じました。その年の後、私はフロリダのアイルワースCCで練習に励んでいました。そのとき突然自分のスイングに変化を感じたのです。私は考える必要なくそれを何度も繰り返すことができたのです。同じような驚くべきことが2004年末、南カリフォルニアのビッグキャニオンCCでボールを打っているときに起こったのです。私はスイングプレーンの改造に一生懸命に取り組んできていました。その半ばまできた時に、ややドローで完璧な弾道の球を打ったのです。私にとってこの一打は(これまで行ってきた)全ての集大成だったのです。私は翌週、その年のストロークプレーのトーナメントにおける初勝利を飾りました。私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。あなたもスイング改造をすることができるのです。良い指導と鍛錬はいづれ報われるということを強く信じることです。練習に時間をかけ、成し遂げようとしていることに集中し続けるなら、あなたは達成することができるのです。」 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.15
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"Have faith that good instruction and hard work will pay off.""faith" 「信念」 「信仰」"pay off" 「報われる」 「成果を上げる」よってこのタイガーの言葉の意味は:「良い指導と鍛錬はいづれは報われるということを強く信じることです」よく似た表現には、"Practice makes perfect." があります。鍛錬すれば必ず結果はでるもの、と信じることはどんなことであれとても大切なこと。そしてそれを「信じきること」が必要となってきます。ゴルフ上達への長き道のりを歩むために、何をすべきか。それは上達の域に達した自分を詳細にリアルにイメージすることが必要でしょう。そのイメージを常に持ちながら、今すべきことを確実にこなしていくことが大切。ポイントは「では今、何をすべきなのか」ということが問題です。それを自分で気付くことはとても難しいものです。それはもしかして、アマチュアにとっては一生をかけて探すものかも知れません。少なくとも、練習場でひたすらドライバーをブンブン振り回すことではないことだけは確かなんですが・・・ タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から今回分まで通すとこのようになります。「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目は2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。しかし私の哲学は単純なものなのです。もし何もしなければ追い越されてしまう、というものです。あなたのゴルフを変えるには、しっかりした方向性と強い意志が必要です。私は何かを求めるときは、それに対して一生懸命になれ、という育てられ方をしたのは幸運でした。私が最初のスイング改造をしていたとき、1つの動きだけを練習していたことを覚えています。それは常に腕を身体の前に保ちながらクラブをトップから半分まで振り下ろすことでした。それでボールを打つことなく1時間以上も練習しました。自分の腕が抜け落ちそうになっているように感じました。その年の後、私はフロリダのアイルワースCCで練習に励んでいました。そのとき突然自分のスイングに変化を感じたのです。私は考える必要なくそれを何度も繰り返すことができたのです。同じような驚くべきことが2004年末、南カリフォルニアのビッグキャニオンCCでボールを打っているときに起こったのです。私はスイングプレーンの改造に一生懸命に取り組んできていました。その半ばまできた時に、ややドローで完璧な弾道の球を打ったのです。私にとってこの一打は(これまで行ってきた)全ての集大成だったのです。私は翌週、その年のストロークプレーのトーナメントにおける初勝利を飾りました。私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。あなたもスイング改造をすることができるのです。良い指導と鍛錬はいづれ報われるということを強く信じることです。」私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.10
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"You can make changes, too.""make a change" 「変更する」の複数形で使われています。また、「変更する」という意味でよく使われる語は、"alter"です。よってこのタイガーの言葉の意味は:「あなたもスイング改造をすることができるのです。」この英文はとても簡単でした。でもこれを実践することは、ものすごく難しいです。一言でスイング改造と言っても多種多様な意味があります。しっかりとした理論、目的、目標があったとしてもとても難しいものです。ツアーでもスイング改造が失敗で退いてしまったプロはとても多いのですから。簡単に球が上がるクラブ、スイートスポットを外してもさほど飛距離ロスもなく曲がらないクラブを追い求めて購入し、そのクラブで練習するよりも、やはり一番の近道はもしかして自分の実力より少し高いスペックのクラブを使って、そのシビアなクラブによってレベルアップを図ることかもしれません。そんな考えはもう古い!というご批判を受けそうですが・・・・ タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から今回分まで通すとこのようになります。「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目は2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。しかし私の哲学は単純なものなのです。もし何もしなければ追い越されてしまう、というものです。あなたのゴルフを変えるには、しっかりした方向性と強い意志が必要です。私は何かを求めるときは、それに対して一生懸命になれ、という育てられ方をしたのは幸運でした。私が最初のスイング改造をしていたとき、1つの動きだけを練習していたことを覚えています。それは常に腕を身体の前に保ちながらクラブをトップから半分まで振り下ろすことでした。それでボールを打つことなく1時間以上も練習しました。自分の腕が抜け落ちそうになっているように感じました。その年の後、私はフロリダのアイルワースCCで練習に励んでいました。そのとき突然自分のスイングに変化を感じたのです。私は考える必要なくそれを何度も繰り返すことができたのです。同じような驚くべきことが2004年末、南カリフォルニアのビッグキャニオンCCでボールを打っているときに起こったのです。私はスイングプレーンの改造に一生懸命に取り組んできていました。その半ばまできた時に、ややドローで完璧な弾道の球を打ったのです。私にとってこの一打は(これまで行ってきた)全ての集大成だったのです。私は翌週、その年のストロークプレーのトーナメントにおける初勝利を飾りました。私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。あなたもスイング改造をすることができるのです。」私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.09
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"I owned my sweing again - and it was better than ever.""own" 「所有する」 "better than ever" 「今までで一番いい」この"better"はご存知の通り、"good" の比較級です。しかし使い方や意味の取り方が難しいときもあります。例えば、"You never look good in the dress."は完全に否定的な意味で「そのドレスは全く似合わないね」となります。これを"better"に変えて、"You never look better in the dress." とすると、「それ以上良い見た目になれない」というニュアンスから、「それ以上に似合うドレスはないわ」 「そのドレスはとってもよく似合っているわ」となりますから注意が必要です。よってこのタイガーの言葉の意味は:「私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。」一心不乱にスイング改造に取り組んだ末の最高の結果が出たようです。しっかりした理論の上に立った練習、及びその練習量の結果です。集中力アップも練習の一つでしょう。また、練習の中には当然、ゴルフに向いた肉体作りも欠かせません。その中でも下半身と腹筋・背筋はしっかとり鍛えたいものです。その筋力に余裕を余しての美しいスイングこそが私が目指すところです。先はまだまだ遠いのですが・・・ タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から今回分まで通すとこのようになります。「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目は2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。しかし私の哲学は単純なものなのです。もし何もしなければ追い越されてしまう、というものです。あなたのゴルフを変えるには、しっかりした方向性と強い意志が必要です。私は何かを求めるときは、それに対して一生懸命になれ、という育てられ方をしたのは幸運でした。私が最初のスイング改造をしていたとき、1つの動きだけを練習していたことを覚えています。それは常に腕を身体の前に保ちながらクラブをトップから半分まで振り下ろすことでした。それでボールを打つことなく1時間以上も練習しました。自分の腕が抜け落ちそうになっているように感じました。その年の後、私はフロリダのアイルワースCCで練習に励んでいました。そのとき突然自分のスイングに変化を感じたのです。私は考える必要なくそれを何度も繰り返すことができたのです。同じような驚くべきことが2004年末、南カリフォルニアのビッグキャニオンCCでボールを打っているときに起こったのです。私はスイングプレーンの改造に一生懸命に取り組んできていました。その半ばまできた時に、ややドローで完璧な弾道の球を打ったのです。私にとってこの一打は(これまで行ってきた)全ての集大成だったのです。私は翌週、その年のストロークプレーのトーナメントにおける初勝利を飾りました。私は自分のスイングを取り戻したのです。そしてこれは今までで最高のスイングだったのです。」私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2006.11.07
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