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1番ティーのティーショットはおそらくどのティーショットよりも大切でしょう。そのティーショットを打つ際の考え方をカリフォルニアのゴルフダイジェストスクールのコーチがシリーズで教えます。前回分まで:「まず、もしもあなたがギャラリーに見られていることを気にするなら、人はあなたが思うほどあなたのことに興味がないと思ってください。最も安心できるティーマークを選んでください。スタートする前に敗北感を感じるほど悪いことはありません。」今日は3回目です。Breaking 100「100を切ることを目指す人へ」"Then pick a club that inspires confidence, maybe your 5-wood or even a hybrid.""pick" 「選ぶ」"inspire" 「活気を与える」「閃かせる」"confidence" 「自信」よって本文の意味は:「それから自信が沸いてくるようなクラブを選んでください。5番ウッドでもいいし、またハイブリッドでもいいのです。」やはり1番ホールのティショットは、最高のショットを望むべきではないのです。少々曲がってラフに入るかも知れないけど、少なくともチョロやOBにはならないようなクラブ選択やショットが必要でしょう。朝イチのティショットがチョロったりOBだと、ショックはかなり大きく、その気持ちを癒すには相当時間が必要になってきます。7番ホールのチョロとは、同じチョロでもやはりその性格は異なります。来週は私の大のお気に入りコース、「パインレーク」でのラウンドです。色々と試したいことがあるので、とても楽しみです! 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.26
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1番ティーのティーショットはおそらくどのティーショットよりも大切でしょう。そのティーショットを打つ際の考え方をカリフォルニアのゴルフダイジェストスクールのコーチがシリーズで教えます。前回分まで:「まず、もしもあなたがギャラリーに見られていることを気にするなら、人はあなたが思うほどあなたのことに興味がないと思ってください。」今日は2回目です。Breaking 100「100を切ることを目指す人へ」"Choose a set of tees that makes you comfortable - there's nothing worse than feeling defeated before you start.""make" 「~させる」"comfortable" 「安心できる」「心地いい」"nothing worse than~" 「~より悪いものはなにもない」"defeated" 「不安に感じている」「敗北感を感じる」よって本文の意味は:「最も安心できるティーマークを選んでください。スタートする前に敗北感を感じるほど悪いことはありません。」ティーマークを選ぶ、というのはブラックティ、ブルーティ、ホワイトティのことです。日本での「週末ゴルフ」はホワイトティから打つのが一般的ですが、アメリカではやはり高齢者の方を除くとブルーから打つのが一般的です。よってこのレッスンプロはホワイトから打ちたければ、そうしなさい、と言っているわけです。ゴルフはメンタルなスポーツですから、この「安心感」はかけがえのないものです。不安になると、どこまででもその気持ちは増大していきます。でもこの「不安」をまるで手品のように完全に消えさせてしまう方法などありません。この一打に対しての精神状態を少しでも和らげてくれるものは、「自信」「ナイスショットの明確なイメージ」「明確な目的意識」「クラブへの信頼感」「自我の分析」などがあるのでしょう。でもこれらはどれを取ってもそれを実行に移すことは困難です。ボールの後方に立ち、目標をしっかりと定め、ゆっくりと綺麗に飛んでいくボールの弾道を思い描き、そのイメージを大切にしながらスクエアにゆっくりとアドレスする。あとはゆったりとスイング!"Good shot!" となるのか "Fore!" となるのかは後の、お・た・の・し・み!これくらいの気持ちが一番いいのかも知れませんね。だって、も~のすごく楽しいことをしてるんですから! 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.25
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1番ティーのティーショットはおそらくどのティーショットよりも大切でしょう。そのティーショットを打つ際の考え方をカリフォルニアのゴルフダイジェストスクールのコーチがシリーズで教えます。「100を切ることを目指す人へ」Breaking 100"First off, if you don't like a gallery watching, realize that people aren't as interested as you might think.""first off" 「まず」"realize" 「気付く」「理解する」"as interested as~" 「~と同じほど興味がある」よって本文の意味は:「まず、もしもあなたがギャラリーに見られていることを気にするなら、人はあなたが思うほどあなたのことに興味がないと思ってください。」初心者の人に限らず、多くの人は誰かに見られていることを、とても気にします。これはもう本能です。特にゴルフを始めて間もない頃は、「口から心臓が出てきそう」になることもあるでしょう。足は振るえ、全身の筋肉は硬直し、練習でやっていたことなど全て忘れさせるほど緊張するものです。自分のパーティだけならまだしも、後の組やその後の組の人たちがいれば、もう何がなんやら・・・・失うものなど何もないのに・・・・ 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.24
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"Golfers who try to emulate Tiger, Ernie, Nicklaus simultaneously will resemble none of them.""emulate" 「まねをする」 または "mimic"ともいいます。"simultaneously" 「同時に」"resemble~" 「~と似ている」よってこの格言の意味は:「タイガーウッズ、アーニーエルス、ジャックニクラウスを同時に真似ようとするゴルファーはその誰にも似ることはない」自分と同じ体格のプロのスイングを観察し、真似ることが出来るところはぜひ真似てみたいものです。そしてそのプロが大好きで、またそれが自分の理想のスイングなら特にそう思うでしょう。でも、この部分はタイガーから、そしてこれはアーニーから、そして全体のリズムはニクラウスから・・・なんてやりだすと、とんでもないスイングに仕上がりそうです。彼らトッププロから学びたい部分というのは、我々アマチュアでもできることです。それを探すのが一苦労。「えっ?テークバックの最初の30cmは真似ることができるって?ホントかいな?まずアドレスの姿勢が全然違うから、最初に30cmも動かしたら全然違うようになってるで!」そんなもんです。最初から全く彼らは違うんですもん。タイガーのパワー、アーニーの滑らかさ、そしてニクラウスの強い精神力一部でも真似ができるものならしてみたい・・・それは、まずはグリップ&アドレス! 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.23
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英語版「Golf Digest」よりタイガーウッズのレッスンをシリーズ作でお届けします!前回分まで:「フルスイングにおいて最も重要なパワーの伝達の一つは実際ボールを打った後に起こります。それは目標に向けて(両腕を)完全に伸ばしきることです。最近のロングヒッターをみるとそれが少なくとも彼らに共通していることであることが分かるでしょう。私の多くのアマチュアの友人達はボールを目一杯叩いています。でもその割りには距離と方向性をそれから得ているとは思えません。それはなぜかと言うと、その人たちはボールの飛球方向線側で起こることはインパクトの前に起こることと同じほど大切だということに気が付いていないからです。(両腕を)完全に伸ばしきるために何年間も実践している考えたスイングというのは、ターゲットと握手するというものです。私はまたフォロースルーのスイングプレーンをバックスイングとダウンスイングのスイングプレーンと合わせるという事を習得しました。私は狙ったターゲットに向かって更に腕を伸ばすことを可能にさせるようなフィニッシュの形を心に思い描きます。スイングをバックスイングからフォロースルーまで一定のプレーンに乗せる練習をしてください。」今日はタイガーの飛距離アップ講座、最終回です。やはりまずは英語で読んでみてください。その下に日本語解説をつけておきます。それを数回に分けてお伝えしていきます。タイトルは:"Get more power with less effort" 「より小さな努力で更なるパワーを」"Your club, hands and arms will naturally reach a point of extension past the ball as your body rotates through the shot, resulting in maximum power and accuracy with a lot less effort.""rotate" 「回転する」"resulting~" 「~な結果になる」"accuracy" 「正確さ」よって本文の意味は:「スイングで身体が回転するとき、クラブ、手、腕は自然にインパクトを過ぎた時点で完全に伸びきり、その結果よりほんの少しの努力で最大限のパワーと正確性を生みだすことになるのです。」身体をなめらかに使い、インパクトからフォローにかけて腕を伸ばしきってしまうことがパワーと正確さの源であると言っています。飛距離と正確さ(distance and accuracy)は常に相反するものではなさそうです。でもタイガーがドライバーを「マン振り」すると400ヤードを超えると言われています。それを70ヤードほど抑えて、330ヤードほどに「コントロール」して正確性を生んでいるのですから、もうどうなってるんだか・・・ 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.19
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英語版「Golf Digest」よりタイガーウッズのレッスンをシリーズ作でお届けします!前回分まで:「フルスイングにおいて最も重要なパワーの伝達の一つは実際ボールを打った後に起こります。それは目標に向けて(両腕を)完全に伸ばしきることです。最近のロングヒッターをみるとそれが少なくとも彼らに共通していることであることが分かるでしょう。私の多くのアマチュアの友人達はボールを目一杯叩いています。でもその割りには距離と方向性をそれから得ているとは思えません。それはなぜかと言うと、その人たちはボールの飛球方向線側で起こることはインパクトの前に起こることと同じほど大切だということに気が付いていないからです。(両腕を)完全に伸ばしきるために何年間も実践している考えたスイングというのは、ターゲットと握手するというものです。私はまたフォロースルーのスイングプレーンをバックスイングとダウンスイングのスイングプレーンと合わせるという事を習得しました。私は狙ったターゲットに向かって更に腕を伸ばすことを可能にさせるようなフィニッシュの形を心に思い描きます。」今日はタイガーの飛距離アップ講座、第6回目です。やはりまずは英語で読んでみてください。その下に日本語解説をつけておきます。それを数回に分けてお伝えしていきます。タイトルは:"Get more power with less effort" 「より小さな努力で更なるパワーを」"Practice getting your swing on a consistent plane from backswing to through-swing.""consistent" 「一定した」"through-swing" 「フォロースルー」よって本文の意味は:「スイングをバックスイングからフォロースルーまで一定のプレーンに乗せる練習をしてください。」テークバック、切り替えし、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、フィニッシュまで完全にプレーンに乗っているスイングをするのはプロでも至難なこと。そして多くのアマチュアは一連のスイングの中でこのプレーンを崩してしまうのは特に切り返しですね。ハイハンディの人はアウトから、ローハンディの人はインから下ろしすぎるというミスが起こりがちです。世界のトッププロの中でもやはりタイガーウッズはこのプレーンに最重要性を置いているように思います。私事ですが、来るゴルフシーズンに向けて、今一度スイングのテンポとリズム、及び切り返しに重点をおいてひたすら打ち込んでいる今日この頃です。元々フェードヒッターなので、特にドローを打つときは、ついつい切り返しのタイミングが微妙に早くなってしまうのです。 私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.17
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英語版「Golf Digest」よりタイガーウッズのレッスンをシリーズ作でお届けします!前回分まで:「フルスイングにおいて最も重要なパワーの伝達の一つは実際ボールを打った後に起こります。それは目標に向けて(両腕を)完全に伸ばしきることです。最近のロングヒッターをみるとそれが少なくとも彼らに共通していることであることが分かるでしょう。私の多くのアマチュアの友人達はボールを目一杯叩いています。でもその割りには距離と方向性をそれから得ているとは思えません。それはなぜかと言うと、その人たちはボールの飛球方向線側で起こることはインパクトの前に起こることと同じほど大切だということに気が付いていないからです。(両腕を)完全に伸ばしきるために何年間も実践している考えたスイングというのは、ターゲットと握手するというものです。私はまたフォロースルーのスイングプレーンをバックスイングとダウンスイングのスイングプレーンと合わせるという事を習得しました。」今日はタイガーの飛距離アップ講座、第5回目です。やはりまずは英語で読んでみてください。その下に日本語解説をつけておきます。それを数回に分けてお伝えしていきます。タイトルは:"Get more power with less effort" 「より小さな努力で更なるパワーを」"I visualize the type of finish I want to further assist me in extending down my inteded target line.""visualize" 「視覚化する」「思い描く」"further" 「さらに」"extend" 「伸ばす」"intended" 「意図した」「狙った」よって本文の意味は:「私は狙ったターゲットに向かって更に腕を伸ばすことを可能にさせるようなフィニッシュの形を心に思い描きます。」少しややこしいのですが、このようなことを言わんとしています。一般的なゴルファーが考えるフィニッシュというのは、アドレスから始まり、バックスイング、トップ、切り返し、インパクト、フォロー、これら全ての結果であると。しかしスイングプレーンが完全に出来上がっているタイガーは、まず最初にフィニッシュの形をしっかりと心に思い描く。そのフィニッシュの形というものは、インパクト直後に伸びきる両腕が更にターゲットラインに向かって伸びることを約束してくれるようなものなのです。これは逆転発想ですね。一般的ゴルファーのスイングの「結果」として存在するフィニッシュを「受動的なフィニッシュ」と考えるなら、タイガーのそれはもっと「能動的なフィニッシュ」と言えることができます。やはり世界のトップはものすごい次元で考えるんだなぁ・・・とつくづく思います。私の英語学校:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.12
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英語版「Golf Digest」よりタイガーウッズのレッスンをシリーズ作でお届けします!前回分まで:「フルスイングにおいて最も重要なパワーの伝達の一つは実際ボールを打った後に起こります。それは目標に向けて(両腕を)完全に伸ばしきることです。最近のロングヒッターをみるとそれが少なくとも彼らに共通していることであることが分かるでしょう。私の多くのアマチュアの友人達はボールを目一杯叩いています。でもその割りには距離と方向性をそれから得ているとは思えません。それはなぜかと言うと、その人たちはボールの飛球方向線側で起こることはインパクトの前に起こることと同じほど大切だということに気が付いていないからです。(両腕を)完全に伸ばしきるために何年間も実践している考えたスイングというのは、ターゲットと握手するというものです。」今日はタイガーの飛距離アップ講座、第4回目です。やはりまずは英語で読んでみてください。その下に日本語解説をつけておきます。それを数回に分けてお伝えしていきます。タイトルは:"Get more power with less effort" 「より小さな努力で更なるパワーを」"I've also learned to match my swing plane on my through-swing with that of my backswing and donwswing.""match A with B" 「AとBをマッチさせる」"through-swing" 「フォロースルー」"that of~" 「~のそれ」 本文での"that"とは「スイングプレーン」の事です。よって本文の意味は:「私はまたフォロースルーのスイングプレーンをバックスイングとダウンスイングのスイングプレーンと合わせるという事を習得しました」フォロースルーのスイングプレーンの大切さを言っています。ハンディの高い人はバックスイングのスイングプレーンとダウンスイングのスイングプレーンが大きくずれています。ダウンスイングのスイングプレーンの方がはるかに外側から描くような円で振ってしまい、結果的にアウトサイドインのカット打ちになってしまいます。ローハンディやプロの中にはアウトからクラブを下ろしてくる人はいません。出来るだけ身体の近くを下ろしてこようとするので、逆にインサイドアウトのプレーンになり、その結果ミスショットはフックを打ってしまいます。タイガーはバックスイングで出来るプレーンをなぞるようにダウンスイングのプレーンを作り、そのまま左にいる人と握手をするようにフォロースルーのプレーンを形成していきます。そのメカニズムは至ってシンプル。ただしなやかに上げて、ただムチのように下ろすだけ。ちなみに、"plane" はカタカナでは「プレーン」ですが、英語の発音は「プレイン」です!「飛行機」と同じスペルです。そして発音は同じですがスペルが"plain"となると、「シンプルな」「地味な」という意味になります。plain yogurt のように! 私の英語教室:http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.01.09
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