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2007/04/30 lunedi「tamさん、出掛けるって言ってたの、いつだっけ?」 「3日・4日よ!」これを脇で聞いてたha-が、「雨の後だね」「・・・?」「・・・?」「1・2は、雨だから」 「そうなの?」ha-の天気予報好きは、小2になった今も変わらない、というより確実に成長している。昨夜も、夜8時過ぎ、民放を見ていたら、「8時前になったら1にして、と言ったじゃ~ん」と口を尖らせる。聞いてなかった私は、一瞬何のことか分からなかった。NHKでは、その時間ほんの2・3分だけの天気予報があるのだ。「あ~、ごめん。じゃ~8時45分は忘れないようにしなくちゃ」と言って納得して貰ったが、翌日のお天気をチェックしないことには、寝るに寝られないと言うことらしい。そう言えば、いつか泊まった時も、朝着替えながら私が「今日は、寒いのかな~」と呟いたら、傍にいたha-がすかさず「15って言ってたよ」15度になると言うことなのだ。彼女の天気予報好きは、ホントに小さい頃、何故か?TVで天気予報が始まると、特別な関心を示すことで気付いた。近くにある棒状の物を手に、TVに駆け寄ると、お天気オジサンと一緒になって、画面をなぞる。去年の夏休み、初めての自由研究は、知人の好意で、TV局の、天気予報のスタジオを訪問させて貰った記録。勿論、お天気オジサンにも会ってきた。最近は、気圧の谷なんて言う言葉も分かってきたみたい、とママは言う。やはり、かなりの集中力で見ているようだ。関白の伯父が、その昔何処とやらの気象台長だったと聞くが、そのオジサンが、果たして子供の頃から天気予報が好きだったかどうか?なんて、今や、知る由もないのだが。
2007年04月30日
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2007/04/29 domenica「今日は何の日か知ってる?」昨日から泊まってるnonが関白に訊いている。 「前は天皇誕生日だっただろ?いまは・・・みどりの日?」「今年から、昭和の日だって」休日が増えるのは嬉しいけれど、何の日か覚えきれなくなっている。ゴールデンウィークといったって、会社の休みが長くなったからといったって、どんな名前の日なのか?どうして休みなのか?分からなくなってきている。要するに休みは休みと言うだけで、それなら、堂々と有給休暇を増やせばいいわけで、ところが、その有給休暇を全部使う人は少ないらしい。名前付きの休日を、覚えきれないほど作ると言うことは、やっぱり、そうでもしないとみんなが休まないから?それほど日本人は働き者ってこと?ホント?なんか、休むには言い訳が必要って、そんな社会が問題だな~?と思ったりするのだが。昨日は、喘息の方は調子がイイと書いた。今朝の数値もヨカッタ。それなのに、朝ご飯の支度して、みんなが起きてくる頃になったら、声が変!このところず~っとイイから、また歌えそう、と思っていたのに、一寸ショック。暫くしたら、治るかと思ったのにダメ。喋ると苦しいし・・・朝食済んで、念のため吹いてみたら、やっぱり10%以上下がっている。先生は、20%以下の上下は問題ない、と言うけれど、自覚症状ははっきり出て来る。もともとの数値がもっと高ければ、それくらいでは症状でないのかも知れないけれど、まだダメってこと。確かに年齢や、身長などによって示される、標準値とかにはまだまだ届いてないし。そんなわけで、今日は1日引き籠もり。やっぱり私、ちょっと臆病に、慎重になっているかも。で、nonとtamに買い物に行って貰ったら、なかなか帰って来ない。頼んだ物の他に、Tシャツを買ったり、TSUTAYAに寄ったりしてたのだと言う。「何借りてきたの?」 「ハチクロ(ハチミツとクローバー)」「あ、もしかして買ってあるかも~」 「え~っ!」それは勘違いで、買おうか迷ったことがあったが、やめたのだった。何故、買おうと思ったかと言えば、取り壊し前の三ノ輪同潤会アパートでロケをしたと聞いたから。でも、果たして、そのアパートの様子が分かる場面がどのくらいあるのか?それどころか、どんな話かも分からずに、?5000も出すのはちょっと躊躇われた。娘達と一緒に観てみて、出演者は若い人ばかりだったけど、主人公の蒼井優ちゃんてなかなか可愛いし、作品はまあまあと、私は思った。アパートは、美大生が住んでいるということで、いろいろゴチャゴチャになっていて、家の様子がもう少し分かったらヨカッタのに。これが、小津安二郎の映画だったら・・・と、ちょっと物足りなかった。それにしても、いよいよ姿を消す同潤会アパート。中には、今なら「億ション」と言われるものもあったと思うのだが、どれも「アパート」という。いったいいつ頃から「マンション」なんて言うようになったのだ。この映画、原作のコミックを読んでる人の感想はチョト違うみたい。折角、yokさんが届けてくれたけど、読まないまま観て、却って良かったようだ。
2007年04月29日
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2007/04/28 sabatoここ1週間ほど、ピークフロー値は安定している。今年に入ってからの最高値は、2月に出ているが、火事の後で、点滴したり、プレドニンを呑んだ直ぐあとだったから、まだその影響があったとも思える。実際その頃の数値は変動が激しい。今週は、その最高値に近い値も出ていて、全体に300を切ってないのだから、もう大丈夫なのかな~と思ってしまう。それと同時に、この状態を維持したいが為に、いろんなことに消極的になってるような気もする。歯の方も、順調に治療が進んでいるとはいうものの、前後ろに倒れた2本は、まだ違和感があるし、多少グラグラしているので、なるべく使わないように、食いつかなくてはならないものは、極力食べない。今1番の問題は、右手首。痛みはあまり変わらず、先週うったステロイドの注射も、当座だけで、直ぐに元に戻ってしまった。台所仕事などしたあと、特に痛い。酷い時は、手を下に下げているだけで、じんじん痛かったり、走るような痛みがあったりする。湯沸かし器がダメで、台所は水だけ。それで冷えるのがいけないのか?と思っていると、お風呂で暖まった後も痛い。「普通は、温めるといいと思うんだけど」と先生は言う。湿布&サポータも効いているのかどうか?「次のステップは手術になっちゃうんだけど・・・」でもそれは・・・かなりの大事らしい。固定して無くてはいけなかったり、その後リハビリとかもあるらしいし。今、とてもそんなコトしていられない。「喘息があるけど、痛み止めとかど~お?」これまで行った整形は、必ず湿布と同時にロキソニンとか痛み止めを出した。しかし、この先生は、これまで飲み薬なしで来たのだけれど、やはり、アスピリン喘息を心配してたようだ。私の場合、それは問題なく、むしろ胃の心配をしなくてはならない。そして、なるべく胃に優しい痛み止めというインテバンSP25という薬を、セルベックスと一緒に呑むようにと、5回分だけだしてくれた。手術をしないで、日常生活にあまり支障が出ないように、と思えばこんなとこ。「使いながら治すのは、難しいです」患部に、何とか負担をかけない方法も、考えなくてはいけないようだ。
2007年04月28日
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2007/04/27 venerdi先週の宿題にひとつは、人の見た目を表現する単語を完成させるもの。例えば、顔 viso ならば、丸いとか卵形とかいろいろあるのだが、ただ辞書を引くだけと、scarnoもmagroもminutoも、みんな細い顔のことを言っているのだが、実際には、少しずつ感じが違うわけで、その辺のニュアンスを、先生が説明して、ああ、それなら日本ではこういう、などと、相互教授みたいになったりするのが愉快。髪・ヘアスタイル i capelliで、みんなが勘違いしたのが ricc_。私たちは、豊かな髪をイメージして、ricco (リッコ)の複数形と思い、ricchiとした。ところが、riccio(リッチョ) だと言う。riccio と言うのは、栗のイガとかハリネズミのこと。riccio di mare と言えばウニ。そんなヘアは、クルクル巻き毛なんだと。日本人の目 occhi は、i occhi a mandorlaアーモンドのような目だそうで、これは、形から、「ああ、切れ長ってことかしら」鼻 nasoは、長いだの短いだの大きいだの小さいだのと、表現はあまり変わらないのだが、団子っ鼻は、naso a patata と、団子はジャガイモになっていた。翻訳者や、通訳の仕事って、こういった違いも当然知っているわけだけど、同時通訳など、即座に言い替え出来ないきゃいけないわけだし・・・と、改めて尊敬したりしてみて、それにしても、私たちのこんな程度の語学学習でも、文化の違いというものは、面白いものだと実感させられる。もう一つの宿題は、またまた過去形の使い分けで、それも更に難しくなってきた。それに、聞き取りもダメ。venticinque 25の、venti を聞き落としてしまうなんて・・・
2007年04月27日
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2007/04/26 giovedi出先で時間を潰すのに、いつもバッグに本を入れている。ほんの5分電車を待つホームでも、ほんの2駅電車に乗る時も、勿論、銀行や病院で呼ばれるのを待つ間も、ひとりランチやお茶の時、開く本がないと落ち着かない。これはもう、「趣味が読書」とは言わず、依存症だという。それなのに、この間本が入ってなかった時、慌てて近くの本屋で買った、薄っぺらの文庫本よしもとばなな「アルゼンチンババア」。 よしもとばななは「キッチン」「TSUGUMI」など、 もともと好きで読んでたが、最近は遠のいていた。 でも読み始めたら、あっという間に虜に。 そこは、やっぱり私の好きな世界で、 言葉や描写が、そして、登場人物が、 みんな優しくて、愛しさを感じる。 情景が見えて、登場人物の姿が浮かぶ。 声に出して読みたくなる本だ。そういえば、確か映画もやってたような?と思って調べてみたが、上映館がもともと少ないうえ、殆ど終わっていた。ところが、新宿で1館だけまだ上映してしているところを発見!明日までだ。丁度予定が何もなかったので、慌てて出かけた。いつの間にか出来た東南口を出ると、道が結構ややこしいので、ちょと訊いて、初めての映画館K's cinemaについたのは、20分前。「10分前にご案内します」10分前になったら、「番号順に10ずつお入りいただきます」手元のチケット見たら、8番。でも10人が入ったら、あと幾人も残っていない。真ん中あたりに座ったが、それより前には誰もいなかった。終わってからザッと数えてみても、15人いたかどうか・・・?それでも、映画は期待に違わず面白かった。原作が短い物なので、いろいろくっつけて膨らませてあったけど、原作のイメージ壊すことなく、納まっていた。なんとも、役者がヨカッタ。キッタナイ役所広司、素敵に怪しい鈴木京香、普通のオバサン森下愛子。ワタシ役の堀北真希が、「3丁目の夕日」に出てたなんて知らなかった。観たのに、全然覚えていない。もっとも、あの映画そのものを、あんまり覚えていない。あの頃に観た「博士の好きな・・・」とか「かもめ食堂」はよく覚えているのだが。友達が言ってた通り、どうしてもというほどのお勧めではないけど、ヨカッタ。私は、本を読んで、どうしても映像としてみてみたかったので、大満足。
2007年04月26日
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2007/04/25 mercoledi朝から大雨。明日は、2年前に亡くなった従姉妹の命日なので、お花を贈りましょう、と思い立って、小降りになったお昼前、家を出た。近道の雑司が谷霊園の中を、しばらく振りで歩いてみると、若葉が綺麗。大きくて、モニュメンタルな夏目漱石のお墓の後ろを通って、密やかに鬼アザミ清吉や、竹久夢二の眠る傍を抜けて、高速道路の通る、大通りに出る。都会の喧噪が嘘のような異界を出ると、東京の現実の姿が目に入る。こんな日、サンシャイン60ビルの上の方は、雲の中。最近出来た、43階建てのマンションが、一際大きく見える。雲はいったい、何階くらいまで下りてくるものなのか?人の住むところまで下りてくるのか?いや、人は雲の中にまで住むようになるのか?見上げて傍を歩きながら、いつも思う。今日は宣教師館でのデジカメ講習会2回目。お昼頃には何とか小降りになったものの、実技は室内撮影かと思っていた。でも、見回しても被写体用の物らしきものはない。「庭にちょうど、いろいろな花が咲いています。水滴なんか付いたいい写真が撮れるでしょう」はあ~、そういうものなんですか。お天気がよくなければ・・・なんてことはないらしい。先生に訊きながら、それぞれ適当に撮った後は、メモリカードを預けて、みんなでプロジェクタで観ながら、先生の講評を受けた。大変!大変!私は、PCに落としたこれまでのものもそのまま残してあり、大変な枚数が入っているはず。順番が回ってくるまで、大慌てで、コッソリ消去。ついでに、ちょっとピンぼけになった物も、コッソリ消去。出来栄えは、まあ、こんなところです。
2007年04月25日
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2007/04/24 martedi新図書館が使えるようになるまで、音訳雑誌は、自宅録音の出来る人で分担することになっている。今日の編集会議も、ちょっと離れた図書館の会議室をお借りする。89歳のいるグループホームの少し先の住宅街の中にあるので、当然のことながら、分かっているつもりだったのに、道を1本間違えた。殆ど商店のないところで、道行く人に訊いても分からなかったり、あやふやだったり。結局、少し戻ってたりしているうちに、電話が入った。こういう時って、きっと行き過ぎちゃってるものだ。自宅に録音機を置いているのは、やはり、古い人が多い。暫く、雑誌録音から離れている人もいて、手際があまりいいとは言えない。私は「小説新潮」の担当なのだが、今月は、特集がちょと固い。ベテランの作家が多いので、安心は安心なのだが、1作1作が結構長い。ざっと計算してみて、1番短いので、48分。テープの片面では入りきらない。しかも、小説の他に、井上陽水の対談などが入っている。「これは絶対入れないとダメよ。広告のトップにあったから」結局第4巻担当になった私は、お馴染みの「慶次郎縁側日記」と「熱血ポンちゃん」それに、最近あちこちで名前を見るようになった佐藤優のブックレビューを読むことに。その後、問題の起きている新録音室のことや、デジタル化にどう取り組むか話し合った。聞いていると、いずれ起きてくるかも知れない指定管理者制度の導入についても、考えておいた方がイイのでは?と思えてきた。夕方になって、胸焼けやら胃痛やらが交互に起きている。みんなでお昼に入ったファミレスで、ドリア食べたのがいけなかったか?でも、とんでもなく寒かったし・・・
2007年04月24日
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2007/04/23 lunedi3週間ほど前、友達と久し振りに電話で話した時のこと、「Fさんがね~、銀座エルメスのギャラリーで面白いことやってるわよ」 「え~っ、エルメスなんて入ったことないわよ。 買う気もないし(買えないって!)」「大丈夫よ、エレベーター乗って8階に行けばいいんだから」地下鉄降りて、エルメスのビルに近づくにつれ、何だかドキドキしてきた。向かい側から見ると、出来たばかりの時はもっとギラギラしていたように思うのに、今見ると、隣のブランドビルに比べて、ガラスブロックが積み上げられた姿が、なんかシックに見える。ビルの天辺には、こんなものがいた。今まで何にも気が付かなかったけど、いったい何の旗を持っているのだろう。国旗ではなさそうだし、片方がエルメスの旗だとしても、もう一方は?これまで自分には縁のないところと思っていたので、前を通っても気付かなかったというか、ビルそのものもよく見たことはなかった。ビルが2つあることに気が付いて、きっと裏側のエレベーターで8階に行くのだと思ったら、「あちらの正面からお入り下さい」 「え~っ」またドキドキ。入り口には黒服のガードマンが立ってる。何か怪しまれて訊かれる前に 「あの~、8階のギャラリーに行きたいんですけど」「あちらの馬のレリーフの後ろにあるエレベーターをお使いください」そのレリーフに辿り着くには、時計やら、ネッカチーフやらのショウケースの間を、通り抜けなくてはならない。虜にされそうなもの達を敢えて無視し、店員さん達と極力目が合わないように、よろけて、ショーケースを壊さないように気を付けながら、やっと辿り着き、近頃珍しくゆっくり動くエレベーターで8階に上がった。そして8階にあったものは・・・誰もいなかったら、大笑いするところ。脇に置いてある絵は勿論ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」「この中に入って、どうぞ写真を撮って下さい」じょ、じょ、じょ、冗談じゃない!でも、居合わせたオバサングループは撮影会をやってました。この漆喰の中に嵌め込んだアコヤ貝は、お客さん達で貼ったそうだ。まだ、仕上げが残っており、週末などに来れば、作業させてくれるらしい。この催し物は、勿論これがメインではない。でもこれがFさんの作品だそうで、さすがお茶目なおまけといったところ。メゾン4畳半実はこのギャラリーの中で、4畳半規模の3つの家が建設中。友達は茶室と言っていたが、そんな気取った物ではなく、食べて寝て、友を呼べる最小限の住まいを、Fさんの指導の元、エルメスのスタッフが作る。信州の原っぱで、みんなで杉板を焼いている楽しそうな映像も流されている。工程によって、時には、来館者も工事に参加出来るという楽しい企画。あと1週間ぐらいで完成し、その後6月まで展示されるというので、また行ってみたい。それより、私用に、1つ欲しいんだけど・・・
2007年04月23日
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2007/04/22 domenica昨日は、最後の最後までうるさかった。ついこの間の知事選では、選挙カーなんか勿論やってこないし、殆ど何も聞こえてこなくて、家にいる限り、選挙など何処の話?って感じだった。ところが今度は文字通りのドブイタ選挙ということなのか?入ってくる、入ってくる。幟を立てた自転車を連ねて。昨日などは、殆どが徒歩。そして、ご近所の候補者。なるほど、日を追うごとに近くに来たというわけ?そして、最後のお願いは、やっぱり向こう3軒両隣?明けて今日になれば、静かな投票日。やっぱり、1番身近な選挙。候補者の中に、知ってる人が何人もいて困る。投票出来るのは一人だけ。やっぱりあの人に、と自分の中で決めているのに、個人的に知ってたり、なんか頼み事をしたことのある人に、申し訳ないような気がしたりする。自分は入れなかったけど、何とか当選して欲しいと願う。区長の方は、あっという間に結果が出て、現職が3期目当選。対立候補が1人しか出ないのでは、信任投票のようなもの。ひかり文庫の新録音室のことで、職員を動かして貰わなくてはならない、目下大事な人。選挙運動期間中、1度も見かけなかったけど、やって来たこと分かっているから、やっぱり現職は強い。昔は、徹夜で、選挙速報見たりしたものだが、最近は、あっという間に当確出て、全然スリルを楽しむことがなくなってしまった。投票所が、子供たちがかつて通った小学校で、珍しい人と偶然会ったり、そんなことが、選挙の時のちょっとした楽しみになっていたりする。
2007年04月22日
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2007/04/21 sabatoこのところ、あちこちで布草履を見かけるようになった。何年か前の高校の同期会で、地方で薬局をやってる友人から貰ったことがあった。お店で、ヨガや足裏マッサージなど、健康教室みたいな物にも力を入れており、健康グッズとして売っているものらしかった。その後頼んで、2・3足買った覚えはあるが、意外と直ぐにボロボロになっちゃうことと、靴下を履く季節になると、やはり都合が悪いなどで、myブームは終わってしまった。送料かけて、送って貰うのもまた、面倒でもあった。火事の後、部屋をやり繰りしている為に、書斎で寝るハメになってる関白が、私のスリッパの音がウルサイから、もっと柔らかい物に変えろと言う。だからといって、昔からあるフェルト裏のは滑るしな~、と困っている時、ふと思い出したのがこの布草履。そう言えば近くの旅猫さんのところでも売っていた。でも、お値段結構してたよね~。ネットでも、安くても?1500はしているみたいだし~。何しろ、以前の経験から、わりと早くダメになるというのが気になるから、少しでも安い方がイイ。靴下の方は、最近は足袋型だの5本指だのがあるので、それを履けばいいんだけど。この間、教会の売店に寄った時、入り口に近い一角の、ボランティアの人達が作った手芸品のコーナーに、布草履が2足並んでいた。しかも、?1000。これより安いのはないかも。作り方もネットで見たけれど、ちょっと作る気にならないし~。で、1足買ってきた。それを見て、tamも欲しいという。早速nonに頼んで買ってきて貰った。結局2足とも我が家に来ちゃったわけで、あの売店、その後補充は出来ただろうか?
2007年04月21日
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2007/04/20 venerdi結局、今期いなくなったのは2人だけ。1期空けて、戻って来ると言ってたYさんは、まだ姿を見せない。今日は後半で、カンツォーネを聴いた。先生は famosissimo(超有名)な曲だと言うが、誰も知らない。「ヴォラーレ」の人だと聞いて、みんな「あ~あ~あ~(・・)(。。)(・・)(。。)」日本に入ってくるカンツォーネは、サン・レモ音楽祭で入賞したというものが多くて、他はあまり知られてない。しかも、カンツォーネ歌手というのは少なくて、シャンソン歌手のなかで、声に自身のある人が、カンツォーネも歌うという感じ。それも殆ど日本語で。今日の歌は VECCHIO FRACK di Modugno勿論ヒヤリングの勉強で、2人づつ組になって、聞いた単語を入れていく。問題に出されたのは、Ritornello 繰り返しの部分。聞き取れたのは、diamanti ダイヤモンド bastone di cristallo 水晶 gilet ジレー seta bleu 青い絹 などなど。何だかデコレーションいっぱいの格好で、エレガントな歩き方で近づいてくるなんて、てっきり女性かと思ったら、これが男。un papillon なんて、フランス語じゃない。Bonne nuit-Bonne nuit だって~それにしても何でチョウチョ?と思ったら、蝶ネクタイのことだった。un papillon di seta bleu つまり青い絹の蝶ネクタイと言うことだった。そもそも FRACK って何?燕尾服のしっぽのことだという。でも、正装の燕尾服よりは短い物らしい。結局単語1つ1つが聞き取れても、意味が分からないと変なことになっちゃうし、そこには文化も表現されてるわけだし、やっぱり難しい。訳詞家の苦労が分かる。このおかしな服装で真夜中に歩いていた男、2コーラスでは、川に入って自殺してしまう。「頭のおかしい人だったのね~」「そうそう」家に帰って調べてみたら、「古い燕尾服」というそのままのタイトルになっていたが、この曲の入ったCDは、廃盤とか。和訳を見てみたいのに。何回も何回も聴いたお陰で、メロディの方は、ずう~っと頭の中で鳴りっぱなし。
2007年04月20日
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2007/04/19 giovedi新図書館の録音室にことで、昨夜また会長から電話があり、1時に図書館。もう先月末で閉館しているので、手動になってる自動ドアをあけて入ると、引っ越し準備している職員だけ。ひかり文庫の他の人達はもう来ているはずなので、訊いてみるが、何処にいるのか誰も知らない。やっと、3階だろうと言ってくれたので、行ってみたが、どの部屋なのか、また分からない。一緒に探してくれる人がいて、やっと見つけて入って行ったら、Hさんが、係長に噛みついてる。すでに係長の方は、ふて腐れ、「ど~しろって言うんですか~」館長に代わって、やっと話が進む。要するに、工事の不備を修復する為に、新録音室が使えるのは、予定の6月1日より大幅に遅れるということになった。すでに自宅録音の出来るメンバーでやり繰りするよう手当てしてあるのは、5月いっぱいまで。その後使用できるはずだった新録音室が間に合わないならどうするのか?それが最重要事項であり、1番心配していること。毎月制作して全国に発送している録音雑誌があるし、ホントのこと言えば、対面朗読だって、1日でも早くと待ち望んでいる利用者かいるはずだ。担当職員の頭の中には、そんなことなどまるで入っていない。担当係長が、他人事で済まそうとするので、Hさんがキレたらしい。結局、館長裁定で、新録音室が使えるようになるまで、旧録音室を使うことになった。が、実はこれも大変なことなのだ。すでに空っぽになった旧図書館の録音室を、何日間か誰かが使う為には、電気を止めるわけに行かないばかりか、職員も誰か居なくてはならなくて、しかもその職員は、空っぽのところでできる仕事があるとは思えない。有孔吸音ボードを、唯のプラスターボードに変更した理由が、コストダウンだったとしたら、それはまさに、裏目に出たとしか言いようがない。他に理由は考えられないし、それを今更追求してみたところで、何も生まれてこない。こんな風に税金が使われていることが腹立たしい。
2007年04月19日
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2007/04/18 mercolediこの間、区の広報誌に載っていたデジカメ講習会。こういう講座類には、結構関心があって、よく目を通すのだが、なかなか参加しようと思うものがなかったり、時間の折り合いが悪かったりで、気持ちだけあっても、思うように受けられない。今回は、会場が超近い。しかも、お気に入りの場所。こんな所で、こんなコトするなんて!と、ちょとビックリしたが、なになに、実技をやるなら、被写体豊富な最適の場所に違いない。申し込みは、ま~ぁ、これにもビックリ!今時、往復葉書で、という。そんな物、家中探したってあるわけないので、わざわざ買って、〆切ギリギリに申し込んだ。大勢だったら抽選だと言うし、くじ運悪いし、あまり期待しなかったが、ともかくOKの返事が来た。そして、今日が第一回。会場は、庭の隅にある事務所の方だった。講師は、おじいさんの写真家で、地元の人のようでもある。プロジェクターを使って、ホントに初歩の話なのだが、結構知らないこともあった。何しろ、アナログと違って、カメラそのものに、いろんな機能があるわけで、とてもそれらすべてを、縦横無尽に使いこなすなんてことは無理な話で、さすれば、どれだけのことを知って、どれだけ使えれば、まあまあの写真が撮れるものなのか?それが知りたい。たった1時間の講習だが、その後丁寧に質問にも答えてくれ、しかもラッキーなことに、先生の持ってるコンデジが、私と同じ機種。どんどん訊いちゃお~。来週は実技。たった4回だけど、期待できそう。
2007年04月18日
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2007/04/17 martedi定期通院日。通院間隔も変わらず、減薬もない。昨年末あたりから上向いてきていた体調も、火事で後戻り。それもようやく、先月くらいから持ち直したと思っていたのに、昨日くらいからまた下降気味。先生は、20%以上下がらなければいい、という。総合診は、いつものO先生お休みで、代診だったので、薬もあることだし、パスして帰ってきた。買い物しようと、丸ノ内線の池袋まで行って、用事を済ませて、コンコースに出てきたら、なんか様子が変。改札のところに人が溜まっていて、駅員さんが囲まれている。どうやら丸ノ内線が止まってるみたい。何処で何があったのか、知りたいのに、アナウンスもなければ、表示もない。JRだと、よくボードに書かれていたりするのに。駅員さんはどうやら、一人一人に振り替えの説明をしているようだ。帰ってくるのがもうちょっと遅かったら、途中で止まっていたかも知れない。ヨカッタ~!(*^_^*)土砂降りの雨の日は、我が家に1番近いとこまで行くバスを使う。携帯で、時間を調べられるようになって、スイカやパスモも使えるようになって、(私はまだバスカードが残っているのだが)利用しやすくなった。おまけに、なんと!最近のバスは、信号を変えられる装置まで乗っけてるので、渋滞に嵌ることが少なくなったという。確かに、以前ほどのメチャ遅れは減ったように思う。でも今日は、大雨の上に、止まった丸ノ内線のお客も乗ってたのかもしれない。いつもより遅れて来たし、待ってる方も、珍しいほどの行列だった。ホントに酷い雨!しかも寒くて、もうクリーニング行きと思ってた物また出して着ている。
2007年04月17日
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2007/04/16 lunediまた、雨予報。今朝は、出張に出る関白を途中駅まで、車で送ることになっていた。月曜日だし、お天気すでに怪しいし、時間帯悪いしと、いつもより早めに家を出た。ところが、家を出て幹線道路に入るとすでに、最近珍しい程の大渋滞。最初は、近くにある、高級車販売店が、また、何台も路駐させているのか?と思ったが、どうやらそうではない。流石の関白も諦めて、降りて地下鉄で行くことに。殆ど動かない車を尻目に、あっという間に姿が消えた。ラジオを付けて、渋滞情報を訊いたら、どうやら少し先で、事故。なるほど、地下鉄の駅を過ぎて少し先、左に曲がる角のあたりにお巡りさんが立って、誘導している。其の向こうに、車線をまたいで、斜めに止まったいる乗用車があった。右折車とでも接触したのだろうか?大した事故ではなさそうだけど、大変な迷惑をかけているわけだ。やっと、左折して渋滞から逃れたと思ったら、近道の筈の坂が工事で通行止め。仕方なく、遠回りで家に帰ったが、最後の右折車線にはいるまで、渋滞は続き、結局、小1時間かかってしまった。今日の予定は、整形→ヨーガ→歯医者。しかし、お天気では予報通り崩れてくるし、メンドクサイ。結局ヨーガをサボり、歯医者→整形となった。右手首の痛みは取れない。1番辛いのは、野菜の皮剥きと刻み。大好きなジャガイモは痛みを我慢して剥く。玉ネギのみじん切りは出来るだろうか?効くかも知れないし、効かないかも知れない注射をして貰った。
2007年04月16日
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2007/04/19 domenica復活祭の次の日曜日「白衣の主日」は、幼児洗礼の子供たちが、初めてご聖体を戴く日。この日の為に、2か月くらい前から、毎週お話聞いて準備してきた。女の子達は、この白い衣装が楽しみ。男の子達は、最近まで私服だったが、今は侍者服を着るようになった。そしてこれからは、それぞれ、教会内での役目が出来る。男の子達は、祭壇に上がって侍者。女の子達は、献金集めに廻る。多くの教会が、この仕事に、男女の区別をしなくなっているけれど、私の行ってるところでは、まだ、男女共同参画はなされてない。だからといって、よそに比べて、うちが保守的だとは思わない。多分他の教会が、そうなったのは、人数が足りなくて、というケースが多いと聞く。この頃は、殆どの場面で、男女の区別がなくなった。それはとてもいいことなのだろうし、目指したところでもあったのだが、その結果がどうかといえば、やっぱり女でなければダメね~、という場面が多くなってしまった。大学卒業の時、各学部の成績優秀者の殆どが女子学生になってしまった、という嘆きを先生方から訊いたのは、随分前になる。しかし、最初の頃は、社会に出て、何年か経ってみると、これが逆転しているのですよという声も聞かれた。けれど、女性も同じように、社会で場を与えられるようになってきたら、この逆転は減ってきているらしい。「男なんだから、泣かないちゃダメ!」「男は強くなくちゃ!」「弱い者いじめは男らしくない」子育ての中で、こんな言葉が消えて久しい。男は本来弱いので、こういって育てないと1人前にならないのだ、という人もいた。果たして、我が家の孫で、唯一の男shunは、今日は初聖体の姉に付いてるママの側に行けないので、ジージに手を引かれて、ミサの間中大泣き。外で待ってなくてはならないハメになった。
2007年04月15日
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2007/04/14 sabato毎土曜日には、千葉のほうから、トラックに野菜を積んだオバサンが来る。待っていれば我が家の前まで来てくれるのだが、時間が遅くなる。品薄の物など買い損なうこともあるので、早いスポットまで出向くことが多い。最近行くのは、白い家の横。古くからあった家が、昨年、マンションに建て替えた。マンションといっても、貸してるのはほんの2・3軒。オーナーの家族が主に住んでいるらしい。今日この家の入り口に、古い冷蔵庫が置かれていた。あの木製で、扉が上下2つ付いていて、上に大きな氷を入れて冷やすヤツ。他にもいろいろまとめて出してあって、どうやら処分するつもりのようだ。思い入れがあって、家の建て替え時には、決心がつかなかったのだろうか。丁度外出から帰ったこの家の若主に、オバサンが、それを欲しいという。「え~、持ってってくれるの?」 「家が今風じゃないから、どっか置けるよ」「電気じゃない、櫓こたつもあるけど、ど~お?」家の奥から出してきた。結局オバサンは、野菜の積み方変えて、両方持ってった。この、白い家の脇には、井戸のポンプが残されている。鬼瓦なども残してあるのだという。この地に愛着を持って住み続け、家が新しくなったからとて、思い出の残るものを捨てきれない。その気持ちを、新しい家に活かすことを、設計者は考えなかったのだろうか?古い物は処分して、昔ながらの住宅街に際だつ、真っ白な家を造りたかっただけなのだろうか?ポンプだけが、ポツンと取り残されたよう。
2007年04月14日
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2007/04/13 venerdi音訳グループひかり文庫朗読会の総会。新図書館が7月にオープンするまでは、流浪の民。区民事務所の会議室を借りる。図書館の職員も、出入りがあり、館長ときたら、1年で異動だ。新館長は、7年でチョト偉くなった出戻り。視覚障害者職員2人はそのまま。一人はもう10年目、もう一人が7年目で、この人達が頼り。朗読会の方は、昨年度の講習を受けた中から5人が残った。そのうち、男性が二人。これまでもポチポチといたが、なかなか長続きしない。今年度も、2人が休会といってきている。1年前の講習に応募したのは33名。ちょっとしたテストをして、実際講習を受ける事が出来たのが約20名。そして、一通りの講習が終わった最後のテストで残った5名は、十分期待できる仲間の筈だ。この後、トライアルテープとして、短い物を録音してみて、それがイイとなったら、初めて、配置された班の一人として、当番雑誌の戦力となる。対面朗読や単行本を読むのはもっと後になってから。校正を担当するのは、もっともっと後になる。実のところ、男性はやっぱり此処でも、順応性が足りないというか、それまで自分のいた社会をそのまま持ち込んで、自説を曲げず、約束事が守れず、自分のやり方を押し通そうとする。利用者という手助けのいる相手が、どうして欲しいのか?どうすれば、少しでも期待に応える物が出来るのか?長い間、試行錯誤し、いろいろな方の話を聞きながらやってきたことを理解せず、いきなり、自分のやり方の正当性を主張したりするので、正直手を焼いていた。そんなこと等が納得できないで、休むことになってしまったのか?は知らないが、男声の方がよいと思える作品は沢山あるので、今度の2人には、是非諦めないで、焦らないで、続けて欲しいと思う。その一人は、自分の姓に、ガ行があり、それが鼻濁音で発音されるべきものだったということを、ここに来るまで知らなくて、しかも鼻濁音の発音が出来てないことを、先生に指摘され、いまだに苦労していると挨拶していた。実際には鼻濁音の出来ない人はいっぱいいて、どうやら、西の地方では使われてないのか?と、思うほど。だから、鼻濁音が出来てなくても、校正が訂正を求めることはしないお約束。でも、自覚を持って治すことが出来るなら、よりよい音訳になるわけで、目標を高く持つということが、すべての点でいい結果に繋がっていく。おそらく、入ってみるまでは、これ程奥が深く、難しいは思っていなかっただろう。それだけにやり甲斐もあり、達成感を得られるボランティアなのだけれど、端からは、なかなか理解されないというのも厳然とした事実。
2007年04月13日
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2007/04/12 giovedi昨日の夕刊のコラムに、懐かしい杉浦日向子さんの顔があった。もともと漫画家だったようだが、私は1つも読んでない。ただ、NHKのコメディ「お江戸でござる」でのコメントがとても楽しくて、すっかりファンになってしまい、本も読んでみたいと思うようになったら、「お江戸でござる」の終了と、突然の訃報。残念でたまらなかった。近年、江戸の人々のくらしが話題になっている。 見事な循環経済、シンプルな生活、隣近所のつきあい、地域で育てる子供、水路を使った流通経済。今の社会を見直すのに、参考になる、というより参考にしなくてはならないことがつまってる。しかもそれらは、お上がやったというより、庶民の力で、なされていたように思う。 昨日のコラムも、 そんな江戸のことをテーマにしていたものだが、 その中で、杉浦日向子さんの言葉が引用されていた。 江戸の太平が都市に暮らす人々にもたらした ライフスタイルは「三ない主義」。 モノを出来るだけ持たない・出世しない・悩まないそして、「このままただ、なし崩し的に滅びていくよりは、 新しい貧しさを選択した方が私はよいと考えています」 (農山漁村文化協会「都市にとって自然とはなにか」)実際今、災害時の流通経路として使用するために、再び水路を整備しつつあるという。路上の車に悩まされて、都電の廃止を残念がる人は多い。健康の為に、車を使わないで、歩こうという。増えすぎたものをいかに整理するかというHow To本が、次々売り出されている。江戸の太平300年の生活に倣うのが、やっぱり1番なのかと思ってしまうのは、私だけ?
2007年04月12日
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2007/04/11 mercoledi流しとクッカーについてはまとまったものの、収納については、いまいちイメージが湧かない。カタログ見ても、詳細部が、具体的にどうなのか分からない。新宿のショールームは、tamは未だ見ていないので、誘ってもう1度行ってみた。そう言えば、この前行ったのは、気持ち的には殆ど汐留の方に決めていて、その上で、確認というか、念のためというか、そんなつもりで行ったのが、ヘアラインのカウンターと、扉の色で、気持ちが変わってしまったのだ。要するに、他の部分ではそんなに違いはない、ということ。そう思っていたので、収納部分については殆ど見てきてない。昔は扉だったカウンター下が、今はみんな引き出しになっている。その、深さとか広さとかで、使い勝手はいろいろ。そして、そんなところに、メーカーごとの小差があったりする。夕方から、また荒れ模様の予報があったので、ゆうたを家の中に入れて出掛けた。食器戸棚関係は、造ってもらうつもりでいたが、隣室のクローゼットと背中合わせにしたいので、奥行きどれくらい取れるか?なるべく浅い方が使い勝手はいいのだが、大皿の収納を別に考えなくてはいけない。あとは、ず~っと昔にセールで買ったダンスクの大鍋2個組、何処に入れる?話を聞きながら、いろいろみて、電気釜などの家電を置くスペースも考えたパーツ、4つを組み合わせて、再見積を頼んできた。それと、食洗器のメーカー変更。「我が社のとN社の違いは、漂白剤を入れるところがないこと」 「あ~、特にいらないと思います」「それと、お皿1枚分のスペースが・・・」言ってる方も聞いてる方も、思わず笑ってしまった。でも、一応自社製品を勧めたってことで、お役目1つ果たした訳ね。帰り、26回のEVホールから外見たら、もう土砂降りの様子。「風吹いたら揺れませんか?」送りに付いてきた案内嬢に訊いてみた。「揺れますよ~。酷い時は、船酔いみたいになります」やっぱりね。人の住むところではないですね~。いいのか、超高層マンション、にょきにょき建てちゃって~。ヒトが生物的変化を起こすんじゃないかと、思っちゃうんだけど。
2007年04月11日
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2007/04/10 martedi先週歯医者で、止めていたワイヤを外した時、急に頼りなくなって、またガクッと行っちゃうんじゃないか、もう暫くワイヤかけておいて貰いたかった。なんて思ったが、日に日に、安定してきているのが感じられてきた。まだまだ、前歯で噛みつくのは難しいから、ナイフである程度小さくしたり、ちぎって食べるしかないので、制約はある。今日は、歯茎の治療の続きだったのだが、「折れたとこ、仮歯入れましょう。いつまでも歯無しってのもね」急なことだった。折れた歯のことは、1番最後になるだろうと思っていた。歯無しといっても、全くないわけではなく、半分は残っているので、余り気にしていなかったし、他人に気付かれて、何か訊かれたこともない。神経は残っているからと、まわりを削って、被せたようだ。いつも思うのだが、どんなことをしているのか見えないのが、残念でしょうがない。最近出来た何処かの高級歯医者は、鏡があって、やってることすべて見えるらしいが、自費診療で、怖ろしく高そうだ。腕だって、いいかどうか分からないし、感じ悪い医者だったりしたら払いたくない。ていうか、そんなお金あるわけない。仮歯といえども、大きさ、隙間の加減など、手鏡見て、何度も相談しながら調整する。どうせ変えるなら、もっと綺麗な歯に、なんて思うけど、機能的なことや、他の歯とのバランスなど考えていくと、結局、元有った歯に近いのが1番いいことになる。自分の身体のパーツに、いろいろ不満はあっても、結局何十年と親しんでしまえば、それ以上のものはないということなのだろうか。これから先、何年保つのか分からないが、少しでも長く使用に耐えて欲しいと思うだけ。
2007年04月10日
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2007/04/09 lunedi滅多にTVドラマは見ない。ずっと昔は、海外ドラマや、日本のホームドラマなど、片端から見ていた頃もあったが、近年は、「古畑任三郎」など三谷ものとか、「鬼平」や「慶次郎縁側日記」など、ホントに限られたものしか見ない。大河も、朝ドラも、見なくなってもう何年になるのだろう。昨年秋の「のだめカンタービレ」は、珍しく夢中のなったけど、あれも、たまたま原作に嵌っていたので、そして、その原作の雰囲気を壊さずに、音楽もふんだんに聴かせてくれたりしたので、楽しく見ることが出来たのだった。そんな中で、おそらく最初から10年以上に渉って見ているのが、「ER 緊急救命室」。今月からシリーズ12が始まった。4月から9月まで、1シリーズが半年なので、もう12年目になるわけだ。その間、登場人物も随分変わった。ロス先生(ジョージ・クルーニー)はいまや大スター、どころか、映画監督もやったりしてるようだ。プロデューサーと掛け持ちだったグリーン先生は、悪性腫瘍に苦しんで、とうとう亡くなってしまった。最期の場面では、大好きな「Over the Rainbow」が歌われて、忘れられない。医学生で登場したJ・カーターは立派な医者になって、将来、あの病院の中心となっていくのかと思ったら、アフリカに行ってしまい、今シリーズの画面から消えてしまった。ERという緊迫感に満ちた場所を、緊迫感そのままに見せてくれる。その中でも、クリスマスだ、独立記念日だと、パーティーを考えたり、日常的な部分を見せてくれ、それがまた面白い。遅い時間なので、途中眠ってしまうこともあるかと思って、大概ビデオも録っておく。おまけに、長女の誕生日には、近年「ER」のDVDのリクエストがあるので、そっちも徐々に揃いつつある。
2007年04月09日
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2007/04/08 domenica復活祭の重要な式典は昨夜の徹夜祭で終わり、今日は、みんなで喜ぶ日。なので、ミサは普段と殆ど変わりがない。ただ、読まれる聖書の箇所や神父さまのお話は、勿論復活に関するもの。この間、満開の桜を見ながら、川の畔を歩いていましたら、その桜の木一本一本に、川柳の短冊がかけられていました。子供から大人まで、いろいろな川柳がありましたが、気になったのは、中年の男性が、日常生活の中での悲哀を書いた物でした。神父さまは、そう言って、メモしていらしたのでしょう、幾つか読み上げられ、大受け。やっぱり、女性の方がその場の状況に順応性があるようです。《決して、強いとは仰いませんでした》4つの福音書のどれを見ても、イエスの最期を見届け、墓まで行って、復活を確認したのは、女性達でした。2000年の昔からなんだ。女は最近強くなったわけではない。聖体拝領の時、突然アナウンスがあり、折から来日中の、イタリアのマロスティカ合唱団が歌ってくれるという。そして、「アベベルムコルプス」などを、聖体拝領が終わるまで、祭壇の端で、歌ってくれた。以前、ミラノスカラ座の人達が、ミサのあとで、飛び入りみたいに歌ってくれたこともあったりして、司教座教会ならではのサプライズなのかも?どんな合唱団なのか分からなかったので、帰ってググッテみたら、宗教音楽だけでなく、私たちの言う所謂カンツオーネから現代音楽まで歌うという。ちょっと普通のコンサートも聴いてみたいと思ったけど、どうやら東京の公演は、もう終わったみたい。マロスティカというのは、ヴェネティアの近くの街ということだけど、私とこの地図には見つからなかった。でも、何だか得したような復活祭だった。ミサのあとは、信徒会館で、昨日洗礼を受けた方のお祝いやら、近々異動なさる司祭の送別やらをかねて、パーティがあったのだけど、工務店が打ち合わせに来ると言うし、久し振りにあった友達と外で喋って帰ってきてしまった。いつもこの時期思い出すこの絵本。いつ買ったのかも、今何処にあるかも忘れたけど・・・
2007年04月08日
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2007/04/07 sabato1週間前の枝の主日から始まった聖週間。メル・ギブソンは映画「パッション」で、これを描き、マタイ受難曲など、いろんな芸術に描かれ、表現されてきた出来事。それを、世界中の教会が、セレモニーとして再現する。随分前に、「聖週間」というタイトルの映画を観た。何処の国のものだったか覚えがないが、そして、内容も、教会行事とは全く関係ないのだが、ヨーロッパの人達にとっては、特別な1週間なのだということがよく分かった。聖週間のミサは、特殊なもの。木曜日の晩は、最後の晩餐と、キリストが弟子の足を洗ったという洗足式。金曜日は、十字架にかけられてしまったので、十字架だけで飾りも歌もない、暗い静かな式。そして、土曜日の夜のミサは、ろうそくの火をもって待つ中、鐘をならし、賛歌を歌って復活を祝う徹夜祭。3日間、全部に出ることはなかなか出来ないが、せめて、今日の復活徹夜祭は出たいと毎年思うのだが、結局、今年も行かれなかった。キリスト教の最大の祭りは、クリスマスではなく、復活祭。中でも復活徹夜祭は、一年の典礼のうち、最も盛大で、中心的な祭儀なのだ。聖堂の外(私の行く教会は、聖堂が大きいので、外ではなく、後ろの方でますが)に用意された大きなろうそくの元に、ひとりひとりに配られた、火のついてない小さなろうそくを持って集まり、行列を作って聖堂に入るので、遅れたくない。途中洗礼式もあるので、2時間以上かかったりする。そして、明日は明日で、復活のお祝いがあったりするので、行きたいし・・・両方行くってのは大変だし・・・なんて迷ったあげく、行かれなくなっちゃう。
2007年04月07日
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2007/04/06 venerdiイタリア語教室は、今日からまた新しい学期というか、一応進級ということになるのだが、続けていれば自動的に進級するのであって、落第はない。進級試験もなければ、おなまけで叱られることもない。それじゃ、上達しなくても当たり前なのか?今更イタリア語の達人になったところで、何の役に立つ?開き直って、ただ楽しむ。教室の雰囲気がいい。先生方がいい。交わされる話題が楽しい。惰性で続けているだけ、と思っても、いつの間にか何となく分かってくることがある。学習しているなんて、とても言えたものではないけれど、やっぱり学習している。前置詞の宿題、虫食いで、しかも選択の回答なのに、それでも間違える。場所の前に付くaとin。日本語でも「てにをは」は難しいといわれるのだもの・・・これも開き直り?要するに、冠詞とか前置詞というものは、他の単語にくっついて、自然に口に出てくるようになるまでは、ダメかも。それにはもっと沢山読んだり聴いたりしなくては・・・ってこと。多すぎるくらいだった教室の人数が、半減するかと思ったのに、結局3人減って、1期休んでた人が戻るというので、2人減ですんだ。人数減れば、順番早く廻ってきて、訊かれることも多くなるので辛い、なんて贅沢な話なのだが、どうやらこの教室のみんなもそう思っているらしく、そういうところが、いい雰囲気保っている要因?なんて勝手に考える。今日の宿題は、過去形の虫食い穴埋めだけど、選択ではない。これもね~、沢山形があって・・・それを文章の中で区別して入れろと。inperfetto,passato remoto,assato prossimo,trapassato prossimo直説法だけで4つ。まさか、接続法・条件法など出てこないだろうな~
2007年04月06日
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2007/04/05 giovedi杉花粉のシーズン、何十年とコンタクトを使ってる私でも、眼鏡が多くなる。ところが、その使ってた眼鏡が、まるで度がでてないことが眼鏡屋で先日判明。で、何とかコンタクトを入れられないものか?と思うのだが、この季節は涙目になり、なんか分泌物もあるのか、直ぐに曇ってしまう。花粉の所為だと思うが、シーズン始めに貰った目薬は、無くなったままになっているので、もう1度貰いに眼科に行った。いつもとっても混んでいるので、薬だけ貰って帰るつもりだったのに、何故か、今日の待合室には誰もいなかった。すると、先生が出てきて、「眼圧測っとこ」と診察室に連れて行かれた。眼圧は問題なかったのだが、眼鏡が合わないので、作ったという話をすると、カルテを見て、そんな筈は?と、視力も測ることになってしまった。すると、やはり、左がまるでダメ。何とか見える、というレンズにすると、とても歩けたものじゃないという。それよりも、先生の方は、何故1年でそんなに度が進んだか?ということを心配する。考えられるのは、白内障か糖尿病だという。糖尿はないけど、白内障はあり得る。確かに、そろそろ始まっているとは言われていたけれど、そして、白内障の初期には、近視が急に進むことがある、とは聞いてたけど、まだまだそんなとこまでは行ってない、と先生は言う。白内障なら手術すればいいだけのことで、現に私の同級生で、すでに手術した人もいる。彼女も、ド近眼だったけど。とにかく、白内障をちゃんと調べてみようと、瞳孔を開く薬を差して、大分混んできた待合室で開くまで待った後、別の機械で覗かれ、写真まで撮った。でも結局、先生の頭の中は、更に???となっただけで、一過性のものということもあるので、1週間後にもう1度視力と視野を測ってみよう、ということになった。私は私で、その間、最近何か特別目を使うようなコトしたか知らん?それとも頭の中の視神経がいかれて来たのか知らん?などなど、思いつくこと考えてみるが、何しろ、眼球の中の異変だとどうなのか?頭の中の異変だとどうなるのか?その区別すら分からない。とにかく、左目だけなので・・・まあ、そんなに悲観することではないけれど。
2007年04月05日
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2007/04/04 mercolediジョン・グリシャムと、久々に新潮文庫で再会。 「ペリカン文書」など1連の作品は、白石朗訳で、 ずっと新潮文庫だったのに、何年か前に突然、 他の出版社から「超訳」で出るようにになって、 以前ダニエル・スティールが「超訳」になった時のように、 グリシャムもさよならか~!? と思っていた。ところが、新聞広告に「帰ってきました」とあるのを見て、早速「大統領特赦(上・下)」を買ってきた。今度の作品、ミステリーとしてはちょっと軽いかな?という印象だ。特に、リーガル・スリラーというと、法廷場面があって、わりと固い感じがするのだけど。しかしもう、随分久し振りなので、以前に読んだ作品はどうだったか、あまり覚えてない。もともと確かに、大衆小説っぽいところもあって、だからこそ、幾つも映画化・ドラマ化されているのだろうとも思える。確かに、登場人物が弁護士だったりするところはリーガルなのだけれど、舞台は政治というか、CIAとかFBIとか、いろんなとこのスパイ合戦みたいでもある。ならスパイものか?と言えば、そんな風でもなく、特赦を受けた主人公の潜伏先イタリアで、その描写がやたらと詳しい。しかも、会話などに、ルビがカタカナのイタリア語で付いていたりするので、私はご機嫌で読んでしまったけれど、イタリアに興味のない人にはどうだろう。歴史の浅いアメリカ人の、イタリアへの憧れみたいなものを売りにしたのか?ボローニャの街など、かなり詳しい描写があるので、ガイドブック代わりになりそう。
2007年04月04日
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2007/04/03 martediうめ(♀)も19歳になり、ますます寝ている時間が長くなっているような気がする。人間の場合、高齢になって、認知症の気配が出て来ると、「昼間は寝ないように、なるべく起こしといて下さい」と、お医者さんや、看護の人に言われるので、時々心配になるのだが、「猫は寝るのが仕事だから・・・」と、tamが言う。その寝場所が最近移動した。夜も昼も、私が居ようと居まいと、私のベッドの上で、布団に沈むように寝ていたものが、居間のマッサージ椅子に乗った籠の中になった。それも、たまたま置いた籠の中にtamのフリースが入っていて、どうやらそれが気に入ってしまったらしい。昼も夜もそこで寝ている。当然、フリースはすでに毛だらけ、マッサージ椅子には、誰も座らなくなってしまった。そして謎は何故tamのフリースなのか?そもそも、tamにはこま(♂)というストーカー猫が居る。男の子だし、まだ14歳でうめより若い。こっちは、tamのベッドで、布団の中まで入って寝る。tamが起きれば、一緒に家中ついて回り、いなけりゃ、探し回る。女王の権威を維持するかのように孤高を守るうめに対し、こまの甘えぶりは、男女の違いと言うのが我が家の定説になっているのだが・・・そのこまの臭いがたっぷり付いているであろうフリースと寝るうめ。ご飯やトイレの時だけは離れるが、終われば、まっしぐらに戻っていく。ど~しちゃったんだろ?
2007年04月03日
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2007/04/02 lunedi午前中ヨーガに行って、午後歯医者。2か月経ったからと、歯を固定してたワイヤーを取る。ワイヤーだけなら、プツンプツンと切れば外れるのだろうが、ワイヤーを隠して、白いプラスチックをかけているので、それを取るのが大変。ワイヤーを目立たなくするのと同時に、舌や唇に、引っ掛からないように、施されたものだと思うけど、歯の詰め物に使うプラスチックだったような気がする。だからやはり、歯の表面を、ガーガー削って取らなくてはならない。その間も、問題のは2本は痛くて、またぐラッといっちゃうのではないかと不安。《大丈夫かな?》何を食べても、味が分からず美味しくないのは、このプラスチックの所為だ、と思っていたので、外すのを、とても楽しみにしていたのだけれど。《いいのか?ホントに》衛生士さん達は、「思ったよりよく付きましたね」と言ってくれる。でもやっぱり、食べる時は、今まで以上に、前歯に気を付けないと・・・
2007年04月02日
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2007/04/01 domenica今日から4月。そして、今日から聖週間。イエス・キリストのエルサレム入城を記念する、この枝の主日のミサが私は好き。折しも、教会構内の桜は満開。大聖堂は、屋根の大改修中で、いつもと姿は変えているけど。ミサの後、友達に誘われて、お花見。椿山荘の庭を抜けて、神田川のほとりに出る。 すでに散り始めた花びらが、川面を流れていく。「花筏」というそうだ。水面の花筏を見て、花の在処は、此花筏が知っている、というような短歌を、何処かで聞いたか、読んだか?俳句や短歌で使われる言葉は、どれも美しい。 神田川も、以前は、ちょっとした雨で、 この辺り一帯に洪水を起こしていた。 今はもう、しっかりとした護岸整備が出来て、 警戒水位を知らせるサイレンが、 我が家の方まで、聞こえて来ることはなくなった。 水も綺麗になって、お魚の姿も見えることがある。 今もこの花筏の下を、泳いでいるのかも知れない。
2007年04月01日
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