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2007/08/31 venerdi「M様を囲む会」って看板出して貰っているからね。18:30、半蔵門、国立劇場と東京FMに挟まれたホテルに行った。かつて、M司教の元で、いろいろな研修会を計画実施した仲間。住んでいるところも、通う教会もバラバラで、司教様が教区の要職を離れてからは、一堂に会する機会はない。不自由な右手で、みんなと食事というのは、チョット気後れするところもあったけれど、また、いちいち説明するのも面倒、と言うこともあったけれど、司教様始め、みんなに会いたい。2年ほど前だっただろうか?誰かが言い出して、今日のように会食したことが1度だけあった。いってみれば、同窓会のようなもの。今日も海外にいる一人を除いて、全員出席と聞いていたが、結局、男性2人は仕事が終わらず、職場も遠くて、ドタキャンになってしまった。久し振りにあったみんなは、少しも変わらず、自由の身になった司教様は、とても元気。最近出した、「世界と日本と民主主義のありようを考える」という小さな本を、みんなに下さった。実は私は、もうジュンクで買って、目下読みかけなのだけれど。五木寛之との対談「神の発見」で、メジャーデビューしてしまった司教様の本は、こんな一般書店でも手にはいるようになって嬉しい。司教様の前では、誰もが、何も構えることなく、何も取り繕うことなく、素のままで話す。それぞれが抱えている日常的な問題も、信仰の問題も、話しているうちに、大したことではなくなってしまう。人に会って、食卓を囲み、言葉を交わしているうちに、癒されていく。これって、もしかして・・・ミサと同じ!?今月半ば、富士山の近くで行われる、以前は毎年行っていた研修会に、久々に参加してみようか。そんなことも考えながら、帰ってきた。
2007年08月31日
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2007/08/30 giovediこの間の抜糸の時、出された薬がある。「骨が出来るまで呑んで欲しい薬があるんだけど、これがチョット大変なんだ」 「おっきいんですか?苦いんですか?」「ううん、別に普通なんだけど、呑み方が難しい」 《ハハ~ン》「朝起きたら直ぐに呑んで欲しい」 「そして、30分は横になっちゃいけない?」「あ、呑んだことある?」 「ベネットですか~?ステロイドをわりと続けて飲んでた時、出されました」「じゃ、分かってるね。3週間呑んで貰うから・・・」 この薬、骨粗鬆症によく効くという。 ところが、食道潰瘍が副作用として考えられる為、 早く胃に送り込まなくてはならない。 その為に、コップ1杯以上の水 (水道水または国産ミネラルウォータ)で呑み、 その後逆流防止の為に、 30分は身体を起こしていなくてはならない。またその間は、水以外の飲食もダメ。吸収が悪くなって効果が無くなるらしい。ところが、呼吸器で出された時は、胃の調子が悪く、きまり通り呑んでも、気持ちが悪くなるので、1週間で止め、アルファロールに変わった。これは呼吸器科の先生に言わせると、ただのビタミン剤で、ベネットの効果にはとても及ばないらしい。今回は、骨を弄るという通常ではないことをしたわけだし、呑む期間も限られているので、少々胃の調子が悪くなったとしても、頑張って呑み通そうと思っていた。実際ここまで約2週間呑んだところで、胃の調子は悪くなっていない。なのにどうやら、4日ほど、飲み忘れたようだ。それは、うめに変な時間に起こされて、その後起きてるような、寝てるようなで、呑み損ねたり、起きたとたんに、何やらいろいろすることがあって、忘れたりしたのだと思う。ともあれ、あと暫く。無事予定通り、シーネが取れるまでのこと。
2007年08月30日
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2007/08/29 mercoledi涼しくなったとはいえ、湿度が81%では、快適とは言えない。この間の呼吸器科の診察で、新しい先生に、史上最良とも言えるデータを見せて、受診間隔6週間に延ばして、果たしてよかったのか?実際、暫く忘れていた痰が引っ掛かる感じが、復活しているし・・・手の方は、日毎に痛みが少なくなっている。手術前は、日毎に痛みが酷くなっていたので、全く逆で、嬉しい。ただ、シーネを外して、リハビリ始まると、また痛みとの戦いが・・・痛みが薄らいでいくと共に、出ている指先だけで出来ることも増えて、動きも多くなったせいか、以前ほどの肩凝りなどは感じなくなっている。しかし、右手の筋肉の落ち様ったら、見る影もない。「オバーチャンの手みたい」って、まんまで十分オバーチャンなのだけれど、90歳の手ってことなんだろうな。案の定、借りてた本は、返す日までには読み終わらず、今朝になって慌てて読んだ。読み終わったものの、今日中に返すつもりだったのに、忘れた。次に借りたい本が、おそらくないだろうと思うと、どうしても行こうという気にならない。近くなったら、新刊本をハードカバーでどんどん読めると思ったのは、どうやら間違いで、たとえ入っても、何十人待ちとかなのだろう。新しい図書館ということで、賑わえば賑わうほど、借り難い?ってこと。もうじき「ローマ人の物語」の続きが出るので、そっちにかかれば、当分は読む本の心配はなくなるからいいのだけど。
2007年08月29日
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2007/08/28 martedi火事から半年をとうに過ぎてしまった。ようやく改修工事も、あと数日で終わる。居間は直接火事の被害には遭っていないのだが、実は、昨年そろそろ貼り替えようと言っていたとこ。1晩みんなが集まるとこだし、長く時間を過ごすとこなので、この部屋だけは、ビニルでなく、ホントの繊維を貼る。ビニルは、値段もそれほど変わりないが、繊維は価格に幅がある。種類が豊富なのは、圧倒的にビニル。貼るのも、技術的に難しいところがあるので、今回もベテランのKさんを頼んだ。今はクロスやなんて呼んでしまうけれど、もともとは、経師屋さんの仕事。障子や襖と同じ。掛け軸や絵の表装もする。だから、細かいところの処理に、その技術が光る。特に織物の場合は、全体が均一に出来上がっている訳ではないので、難しい。今回難航の末選んだものも、実は、横糸が強いという難点がある。とはいえ、1晩最初の時貼ったヘンプクロスのような平織りのものも、糊を付けると伸びたりして、縦糸横糸、真っ直ぐ通すのがなかなか難しく、「まるで試験受けてるみたいだ」と言われた覚えがある。「そう言えば、あの頃、2階リビングもって来るうち珍しかったですね」 「法規通りにすると、1階は壁量とるので、大きな部屋作れないでしょ」「そうですね、あの頃は、あんまり大きな部屋作らなかったですよね」 「それにね、陽当たり考えると、都市住宅は、2階をメインにした方がいいのよね」「わたし、2階のリビング貼ったのって、お宅が初めてだったかも知れない」数えてみれば、24年も前のこと。お互い、若かったよね~。
2007年08月28日
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2007/08/27 martedi葬儀は、11:00から。哀しいことが、事務的にサッサと進んでくれるのは助かる。関白の叔母なのに、ヤツは、昨日から出張でお通夜も葬儀も欠席。実弟の時もそうだったので、誰も驚かない。親族以外は、殆ど、叔母と同じ、クラシック音楽の関係者だ。遠縁のピアニスト長谷川さち子さんも来てくれた。彼女が、海外から日本に活動の場を移した時、カザルスホールで、叔母に聴いて貰った。「終わって直ぐオバチャンが楽屋に行くってことは、合格だよ」と、その時関白が言ったけれど、その後、紀尾井ホールなどでも演奏する機会を得て、彼女は、叔母にとても感謝すると同時に、叔母から、いろいろな話を聞けることを、とても喜んでいた。「もっとお話ししたかったのに・・・」訃報を告げた時、とても残念がっていた。そんな彼女と、今日はずっと、叔母と音楽とのかかわりを話して過ごした。彼女の恩師が、N響との演奏を録音する時、マイクの位置を決めるのは、叔母だった。85歳になった今年も、アマチュアのピアノコンクールの審査員を頼まれ、本選だけで勘弁して貰ったの、と言ってたこと。是非聴いて欲しいと舞い込む、コンサートの招待状。以前姪一家と、神奈川県に住んでた頃は、交通事情で、最後まで聴けなかったけど、1人で都内のマンションに戻ってからは、最後まで聴けると、喜んでいたこと。いろんな人と、いろいろ話しているうちに、叔母の一人暮らしは、それほど寂しくなかったかも知れない、と思えてきた。大好きな音楽に最後まで関わって、若い演奏家達に暖かい目を注いできて・・・参列者のお一人が、「これが最後のお仕事でした。お棺に入れてあげて下さい」と1枚のチラシを下さった。「グランド・マスターズ・コンサート」2007.11.23 紀尾井ホール実行委員に、叔母の名があった。
2007年08月27日
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2007/08/26 domenica幹線道路をチョット入ったところに、ひっそりと建つお寺で、18:00からお通夜。江戸33観音27番札所という、なかなか歴史のあるお寺らしい。これまでも、今度亡くなった叔母の姉たち2人の野辺送りや法事もお願いしてきた。今回、お住職はの体調がよくないので、大きなお葬儀は出来ないと、1度は断られたのを、特別に、親族だけでこぢんまりと執り行う、ということでお引き受けいただいた。叔母は、12人兄弟の9女。残されたのは、96歳の叔父1人になってしまった。昨年当たりから、転んだり、いろいろあって、今も入院中。今日のお通夜には出来たら連れてきたいと、従兄弟は言ってたけれど、暑さの所為か、このところ食欲が無く、あまりいい状態とはいえないので、まだ、妹の死も告げてないという。こんな時でもなければ殆ど会うことのない親戚が、1同に会す。それぞれの家の、僅かな変化を報告し合う。亡くなった叔母が用意してくれた場だ。それにしても・・・寂しすぎる。
2007年08月26日
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2007/08/25 sabato昨夜遅く、叔母の死が知らされた。数年前生死を彷徨った後は、従姉妹のYちゃん一家と一緒に暮らしていたのだが、昨年Yちゃんが公舎に入らなくてはならなくなって、また元のマンションでの一人暮らしになっていた。電話はそのYちゃんが、出張先から掛けてきたものだった。マスコミなら老人の孤独死と報じるのかも知れない。新聞がたまり、TVの音が聞こえてるというので、マンションの管理組合の方が心配して、警察やら消防やらが出動することになってしまった。こんなこともあろうかと、周りが案じ、オバチャン自身も覚悟の上の一人暮らしだったのだけれど・・・「オバチャン可哀想なコトしちゃったね~」昨夜は遅くまで、従兄弟達の間で電話が飛び交った。今日のお昼過ぎ、遺体がお寺さんに来ているというので、会いに行く。朝の列車で戻ったYちゃんと、昨日1番先に現場に駆けつけたMくんが居た。話しによると、22日の朝の新聞はとってあって、TVがついて、ちゃんと洋服に着替えて、倒れていたのだそうだ。診断は虚血性心不全。みんなの頭にあったのは、熱中症。しかし、21日の夜には、Yちゃんの電話に留守電に、オバチャンの声で、「みんなが心配するからクーラー入れてるわよ」家の冷蔵庫には水がいっぱい買い込んであったという。そういえば、数年前の肺塞栓も夏だった。兄弟4人の命日が、1月下旬に集中しているので、その季節は気を付けないとね、なんて、みんなで言い合っていたけれど、オバチャンに関しては、気を付けなければいけないのは、夏だったのかも知れない。生涯配偶者も子供も持たず、甥姪達とその家族にいつもやさしく心を掛けてくれた。その思い出と共に、悔いを残した哀しい死だった。
2007年08月25日
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2007/08/24 venerdi手術以来、引き籠もりが多くなっていたので、いつもより読書量が増えている。それも、本屋にも行かないので、家にある未読(積ん読)本を片づけているのだが、種切れになってきて、ひかり文庫に用があったついでに、何か借りてこようと、一般図書の方を覗いてきた。先月オープンした新図書館は、夏休みということもあって、大人気の様子。机や椅子の用意されているところだけでは足りなくて、床に座りこんで読んでいる人も沢山いる。オープン前にはいっぱい詰まっていた書棚が、ガラガラ。 やっと1冊、杉浦日向子「ごくらくちんみ」 というエッセイを見つけて借りてきた。 ところが、これがなかなか進まない。 作家としてだけでなく、大好きな人なのに、 いかにも酒豪といわれた彼女らしい、 珍しい酒肴についての短い話しを書き綴っているだけの、 軽い内容なのに、何故か、読み続けられない。何なんだろう?やっぱり借りた本というのが、いけないのか?2週間の貸出期間も、残り少なくなってしまった。当初は、1~2日で読み終わると思っていたのに~。いつの頃からか?読んだ本は手元に置いておきたくて、本は買って読むものになっていた。人から借りることも、図書館を利用することも、滅多になくなっていた。しかし、本もたまってくると、家の中でどんどんスペースが無くなってくるので、買うのは、文庫本限定。読みたいハードカバーも、文庫化されるのを待つようになった。ところが、それもそろそろ限界だろう。読んだ本の記録を録っていればいいのだからと、新図書館が出来たら、方針を変えようと、密かに心づもりしていたのに・・・
2007年08月24日
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2007/08/23 giovedi近くで、こんな催しがあることは、随分前から知っていた。駅前には、早くからピンクの提灯が飾られる。でも、いつなんだろう?と思いながら、通り過ぎていた。1週間ほど前、90歳のいるグループホームから電話があった。「今度、みんなで阿波踊り見に行く計画しているのですが、 ご家族の方もご一緒にいかがかと思いまして」 「いつなんですか?」「23日です」 「アラ、平日なんですか?」「そうなんですよ。何故か毎年木曜日なんですよね~」 「申し訳ないんですが、私今右手がダメでお手伝いできなくて」「あ、いいんです。スタッフマンツーマンで付けますから・・・ ただ、ご一緒に楽しんでいただければ」4時半出発と聞いていたが、車のピストン輸送で、現地に着いたのは、始まる直前。救護所に近い場夜をしっかり確保してあって、椅子が並んでいる。9人の入所者と、家族にスタッフではかなりの人数。チョット覗いて、お夕飯は帰ってからかと思っていたら、焼きそばとフランクが、みんなに配られた。お祭りの気分をしっかり味わおうというわけだ。踊っているのは、どうやら地元だけではなさそう。連の名前だけではよく分からないが、どうやら他区からも来ている様子。東京では有名な、高円寺や、四国の方からも来ているとか、後で聞いた。コンテストでもあるのか?過去に獲得したのか、他の土地で獲ったものか?トロフィー握りしめて踊ってる連もある。私の前に座っている90歳は、もともとお祭り好きで、全国のいろんなお祭りを見に行っている。勿論本場の阿波踊りにもいったことがあるので、どんな風に思ってみたいたのか?最近はめっきり口数が少なくなっている。楽しくない訳はないし、本来なら、本場と比較して講釈をたれるとこなのに・・・時々後ろを振り返って、私を見つけて「あらっ!」という表情を見せる。隣に座っているU子さんも、私の隣にいるお嫁さんを見つけるたびに、「いたの~」とか「来てたの~」とかいっている。結局7時過ぎまでいた。ホームに戻った後、他の家族の方との帰り道、「もう、今見たこと忘れているわね」「何でも、あっという間に忘れちゃうんだから~」少しでも忘れないように、スタッフは、折に触れ、今日のことを話題にするだろう。でも、私も一緒に観ていたなんて、もう夢にも思っていないだろう。
2007年08月23日
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2007/08/22 mercoledi居間のクロスが決まらない。最初、無地系のもので決めていたのだけれど、関白が柄がほしいと言いだした。当然我が家では関白の天下なのだけど、経師屋さんに大きめのサンプル取り寄せて貰ったら、これがちょっと光る。光線にも寄るのだろうけれど、とにかく光るのはヤダと、他の者は一斉にいう。第2候補は、トイレに貼ってあるビニルクロスと柄がよく似てることを発見。第3候補の価格の低い、無難な他社のものは、ほつれ止め加工してないのでお勧めできないと経師屋さんはいう。ど~しよう、サンプル帳は返しちゃったし・・・サンプル帳とは随分感じが違うということも分かったので、思い切って、メーカーのショールームに行ってみることにした。新大久保駅を降りると、表通りは今やエスニックの街。パチンコ屋の呼び込みも、不思議な日本語だったりする。しかし、1歩横丁にはいると、未だ昔ながらの佇まいがそこここに残っている。鬱蒼とした木に囲まれた古い皆中稲荷神社。みなあたるとも読む縁起のよい名は、今でも人気があるのだろうか、表通りに面した社務所では、様々なお札を売っているようだった。宝くじとか、競馬で当てるだけでなく、商売繁盛にもイイらしい。職安通りに抜けると、向かい側のビルの2階がショールーム。 ここに来れば、 大きなパネルに貼った状態のものが見られる。 サンプル帳で選んで、パネルで確認したりして、 更に4枚のサンプルを貰って帰ってきた。 一応、光り物も混ぜたけど、却下して欲しい。 「出張で泊まるビジネスホテルと 同じにしないで~」
2007年08月22日
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2007/08/21 martedi今日は呼吸器の通院日。いつもの4週ペースだと先週だったのに、手術が入ったので、その後の予約で、いつもより1週遅れ。しかも、担当医師が変わった。これまでも、変わっても別に困ることはなかったのだけれど、やはり当初は戸惑う。まあ、最初は、お互い探りっこというか、先生の方はこれまでの経過も、把握しなくちゃならないし・・・ツーカーになるには時間が掛かる。幸い、術後ピークフローはこれまで最高によくなっているので、次回は何と6週後!こんなに空けるの初めてだけど、期待した減薬は無し。診察終わって、階段降りようとしたところで、駆け上がってきた手のT先生とバッタリ。包帯の上から、触りながら、「あ、その後ど~お?」 「お陰様で、毎日少しずつ、痛いところが狭ばってる感じです」「じゃ、後で、レントゲン撮ってからね」 「先生、今日は呼吸器なんで・・・」「来ないの?次いつだっけ」 「9月4日です」「再来週ね。じゃ~」呼吸器、予約時間より1時間も遅れたけど、帰りは、わりと早かった。次回も1:00にして欲しかったのだけれど、いっぱいだということで、2:00になった。
2007年08月21日
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2007/08/20 lunediお盆休みが終わって、家の工事もあと一息というところまで来た。朝1番にやってきたのが電気屋さん。第一声は勿論、お騒がせしてすみませんでした!ことの発端は、4日前。メーター調べに来たオバサンが「このメーター逆回りしていますので、後ほど工事の者よこします」「え~~~っ!」ということで、みんなで入れ代わり立ち代わり覗いたのだけれど、普通、右に回っていくメーターが、ホントに左回りになっている。メーター調べさんが「私もこの仕事随分長いのですが、初めて見ました」そして午後、東電の工事の人がやってきた。すると、なんと!1次と2次と逆に繋いであるという。しかも、片方が短くて届かないので、引き込みし直さなくてはならない。丁度エアコンの設置に来ていた近所の電気屋Qさんに、はしご借りて、工具を借りて、繋いでいった。そもそも、元からあったメーターを、外壁の工事の為に、1時的に外しただけで、普通は触らないものなのに・・・と皆が不思議がって、工務店のNさんが問いただしたら、上手く入らなかったので、抜いたとか何とか・・・ともかく、居合わせたみんな、驚くと言うより呆れたのだった。ところがそれだけではなく、実は、お盆前にTVのBSアンテナ付けに来た時、錆びてて、とり付けるだけは出来ても、方向とか決めるのに動かすと、ポキッといってしまいそうで、付けられない、と放り出していった。関白は納得せず、Qさん呼んで、取り付けて貰ったのだが、配線が普通のやり方と違うみたいで、分からないから、と放置された。そんなことがあって、関白は「電気屋いつ来るんだ。オレが休みの間に来い」と言ってたけど、自分で電話するわけでもないから、予定通り今日になった。「どのツラ下げてくるんだ!」それでも、今日出勤後「来てるか?」と珍しく勤務中に電話してきたので、即Nさんに代わって貰った。電気屋の方は、何だかTVに詳しそうなのを1人伴ってきていて、あれこれしていたが、見ていると、やはり、最初の配線まずかったみたいで、午後までかかっていた。言うこと聞かない、とNさんも手を焼いて、「職人止めて欲しいよ」とまでいってた電気屋も、流石に、今日はおとなしい。「これで一応全部終わりましたけど、何かありましたら直ぐきますから」と、帰っていった。クロスを貼ってからでないと付けられないと言ってた、コンセントやスイッチのカバーも、何も言わず付けてあった。
2007年08月20日
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2007/08/19 domenicaチョット涼しかったのも1日だけ。今朝は、朝のうち少し曇っていたものの、お昼前にはまた強い日差しが。関白の夏休みは今日でお終い。毎年孫達引き連れて、1泊遊びに行くのも、今年はナシ。私とtamが留守番するから、みんなを連れてってやってと言ったのだが、その気ナシ。a-のミニバスケの試合が・・・とか、いろいろ言ってるうちに日もなくなってしまった。それに、そういうことは、うんと早いうちに計画してしまわないと難しいもの。大人だけの気楽な旅のようなわけにはいかないのだ。そんなこんなで、子供達の楽しみは、庭に出したビニールプール。日曜日で、職人さんも来ないので、今日は先ず薬撒き。何しろ、この間から、椿の木の下に、チャドクガの糞様のものがいっぱい落ちている。いつもなら、もっと早い時期に薬を撒けば、今頃そんな心配しないすむのに、今年はやはり異常気象?およそ、家のことは何もしない関白が、何故か薬撒きには張り切る。そもそも、何故か殺虫剤好き。家の中のゴキブリにも、蚊にも、異常な闘志を見せる。みんなに、「そんなに撒かなくても」と言われるほど、執拗に殺虫剤を噴射し続ける。今朝も、みんなが揃わないうちに、自分でご飯とおみおつけをよそって、サッサと食べて庭に出て行った。お陰で、子供たちがプールで遊んでいる頃には、椿の枝から、次々、毛虫がぶら下がり、この間買ってきた、進入禁止のコーンを、門扉のところに建てなくちゃ!てなことに。
2007年08月19日
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2007/08/18 sabato昨日は、こんな夕焼けだったのに、夜更けて久し振りの雨音が・・・そういえば、天気予報が大好きなha-が言ってた。「今日の最高気温37.5 あしたは29だって」確かに昨日は暑かった。日陰を歩いても変わらず暑かった。それでも、そこまで気温が上がっていたとは!!!身体が慣れてしまったのか?それとも、感覚が鈍くなっているのか?感じにくくなっているとしたら、熱中症もありかな?何しろ高齢者。夜半の雨が境目だったのか、今朝は予報通り涼しい。おそらく、ホントは涼しいなんていう程の気温ではないのだろうけれど、8℃とか9℃とか下がれば、涼しく感じるに決まっている。久し振りにエアコン止めて、窓全開にする。先週の金曜日、いつものお魚やさんから電話があった。「お盆休みに入ります」それだけ。さ~て、今日からなのか?明日からだから、今日のうちに買いに来い、というのか?そして、何日までなのか?まあ、せいぜい15日までなんだろうな?と踏んでいた。ところが、図書館に行った日、遠目にシャッターが開いているのが見えた。《ああ、もうやってるんだ》翌日、「魚が食いたい。刺身が食いたい」と関白が言うので、nonに買いに行って貰ったのだが、閉まってるという。仕方なく、その近くのスーパーで買ってきて貰ったのだが、「何だかショボーイ刺身だよ」何だか大根のツマに埋もれて、ヨレヨレの小さい切り身が並んでいた。そして昨日はまた開いているのを確認したのだが、お刺身連続もな~、と見送り。そして、今日こそと、でも、一抹の不安から、電話してみたら、「すみませ~ん、今日は休みです~」諦めきれず、近所ではわりと評判がいいものの、殆ど買ったことのない、魚屋を試してみることにした。果たして、関白のお目に敵うのか?お刺身より他のお魚の方がイイのかも?と思って、誘ってみたが、「あんな坂を下りて行くのヤダ」しょうがない、1人でトボトボ行ってみたが、シャッター降りて、貼り紙が。「15/16/17/18/19 5連休します」
2007年08月18日
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2007/08/17 venerdi術後初めて、グループホームに行った。ぐるぐる巻の手をみて、何を妄想するか?それが怖ろしくて・・・どう説明しようが、自分で作り上げた妄想が真実な90歳。折角、最近は落ち着いているのに、妄想がどんどん発展しておかしなことにならないか?コワイ午前中に、nonの運転で、薬を届けに行った。1Fのデイホームの方では、何かカラオケでもやってるような様子。入り口には、「夏祭り」とか。2Fに上がると、今度は、大勢の歌声が。古い童謡をみんなで歌っていた。「今、【靴が鳴る】を独唱して貰ったところなんですよ」大きな文字で書いた歌詞集を銘々持って歌っている。3番とか、4番とか、結構長い曲も、みんな最後まで歌っている。どうやら【幸せなら手を叩こう】など、中では新しい曲は、乗りが悪くて、可笑しい。中に見慣れない中年男性が、緑のエプロンを付けて混じっているので、スタッフに「あの方、ボランティアさん?」と訊いてみると「近くの専門学校から、実習にいらしてる方です」とのこと。団塊の世代だろうか?第2の人生に、ヘルパーの資格を取って・・・?「今は、未だ珍しいですが、これから増えるかも知れませんね」お昼を食べたら、階下の「夏祭り」に行くそうだ。特に隠していたわけではないのに、私の手には、とうとう気付かない。関心が他の方に向いていたようで、ヤレヤレ
2007年08月17日
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2007/08/16 giovedi火事の後の改修工事も、ようやく最終段階。被害の大きかった火の入った3室のクロスが次々貼られていく。とはいえ、20数年前、この家の新築の際お願いした経師屋さんのKさんの仕事。入念な下地作りに、時間が掛かる。おまけに、以前はペンキ仕上げにしていた天井も、住みながらの工事である上、喘息家族には、臭いがどうか?と言うNさんのアドヴァイスで、クロスに変更。真っ先に手を付けて貰った台所が終わり、元は89歳(8月10日に90歳になった)が使っており、今はnon親子が来る寝ている部屋のクロスが昨日貼り終わった。休みが残り少なくなったのに、手ぐすね引いてた大仕事の出番が、なかなかなかった関白。今朝は張り切って、部屋の移動に取りかかる。ところが、この部屋、まだまだしっかり煤が残っており、貼り替えてない部分の天井板や、窓枠が真っ黒。掃除をするにしても、貼ったばかりのクロスを汚さない為に、マスキングしなくては、ということになった。私に、その為の大きなゴミ袋とマスキングテープを買ってこいと言う。この手では、自転車も車のダメだから、時間が掛かるけど・・・と言ったら渋々自分で買いに出たものの、結局近場で済ませたので、マスキングテープはなく、布ガムテープなんか買ってきた。それじゃ、貼るとこ注意しないと、塗装や、クロス剥がしちゃうのでは?ともかく私は殆ど役に立たず、雑巾やスポンジを片手で、ゆるゆるに絞るだけ。以前買ったものの、あまり出番のなかった小型高圧洗浄機も活躍して、tamと関白とで何とか掃除は終わった。経年の汚れの上に、床など1部表面が黒く焦げているし、消防士さん達が、土足で踏み込んでおり、その後、何度も何度も雑巾掛けしているので、塗装が剥げてしまっているところもある。そんな手当は後にして、というか無視して、ベッドを運び込んだ。近所の電気屋さんに頼んで、予定を繰り上げ、エアコンも付けて貰った。「エアコン付けてから掃除をすれば楽だったのに」と笑われたが、そんなこと、誰も思い浮かばなかった。 壁紙の柄は、ha-がお気に入りのようで、友達のところから帰ってきて、「今日から、あそこで寝られるの?ヤッター!」
2007年08月16日
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2007/08/15 mercoledi猛暑なばかりでなく、引き籠もりの日々。右手を使えない、ということは、車の運転できないのは勿論、自転車にも乗れない。歩けばいいではないか、運動になるし・・・しかし、この手は隠しようもなく、知った人に会えば、「どうしたの?」 「チョット手術したもので」今日のひかり文庫の職員のように、そんなところで話しが終わればいいのだけれど、人によっては、もっと深く追求され、事細かに説明しなくてはならないハメになる。それが煩わしい。昨日電話を貰って、久し振りに吹き込みをしてみようと、本を受け取りに図書館に行った。 預かった本は、小俣光之著「プログラミングでメシが食えるか!?」決して難しいことが書いてあるわけではないようだが、コードが挿入されていたり、脚注がついていたりというところは、音訳の際の処理の仕方に工夫がいる。未だ、校正者も決まっているわけではないので、とりあえず下読み。いろいろチェックが必要そうなのだけれど、問題は、字が書けないこと。手術前は、痛くて書けなくなっていたのだけれど、今は固定している為に書けない。左手で試みたりしたが、とてもじゃないが字にならない。PC上にメモるしかないかな?帰りに整骨院に廻る。半ギプスに包帯ぐるぐるの右手が、痛いし重いし肩が凝る。「50肩・・・60肩かな?・・・なっちゃう人多いから、手を挙げる運動してね」そう医師にいわれて、それは大丈夫なのだが、これまで甘やかしてきた左手までも、突然酷使されるようになって、慣れないこと故、こちらも肩こりが酷く、背中までも痛くなっている。いつもお世話になってるマッサージさんは、リハビリを心待ちにしていてくれてるみたい。それはまだ先のことだし、今の状態では、激しいのはチョット待って、と思うし、そもそも急な予約はとれないので諦めて、歩いて15分ほどの整骨院に行ってみる。両肩と背中をほぐして貰って、帰りは、私が勝手に「お鳥見女房」に出て来る幽霊坂は此処!と思っている坂道を上ったが、手術前後の繰り返しの吸入が効いたのか、苦しくはない。夕日が赤く染め出して、明日もまた、暑そう。
2007年08月15日
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2007/08/14 martedi随分長いこと、放置してしまった。これまでも、旅行などで抜けたことはあったものの、これ程長くはなかった・・・筈。その間も訪問して下さった方々には大変申し訳なく、事情を説明すれば、家の工事が、いよいよ佳境に入ってきて、大勢の人が出入りすると共に、問題の手首の痛みは日増しに酷くなって、気持ちの余裕が無くなっていた。その時点で、すでに1週間の遅れが出ており、取り戻すことも無理なまま入院。7月28日入院、30日手術、翌日退院したものの、固定されてるは、腫れてるはで、右手は全く使えず、痛いし・・・それでもようやく今日抜糸。手術前は、日毎に辛くなっていくのに、術後は、毎朝、「あ、昨日より楽だ!」という目覚め。とはいえ、シーネという半ギプスみたいなもので、後3週間は固定したまま、その後にリハビリが待っている。その上で、どの程度機能が回復できるのか?沢山の神経が通って、腱があり、更に靱帯も切ってその奥の砕けた骨を取り除き、周辺の骨をビスで固定すると言う手術。元に戻す手術ではありません。痛みはなくなります。機能的に100%回復は無理でしょう。どこまで回復するかは、リハビリにかかってます。先は長いが、ともかく、ポツポツタイピングは出来るようになったので、抜けた日の記録も、ポツポツ入れていこうかと思う。
2007年08月14日
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