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2007/12/31 lunediいよいよ今年も終わる。とんでもない1年だった。2月4日の火事に始まって、その月末に転んで、歯を折り、一月後に、右手首の痛みが続くからと整形外科を訪れたら、キーンベック病という、初めて聞く病名。それも、結局手術しかないというステージまで進んでいた。その間も、使える部屋で不便で窮屈な生活をしながら、保険会社との攻防があり、ようやく、5月になって、家の修復が始まった。それも、居ながらの工事、新築時とはいろいろ企画が変わっており、当初の予定より大工事になって、延々8月まで懸かってしまった。7月末には、手の手術。全く右手が使えない状態から、リハビリに通いながら家の片付けも、思うようには進まず、それでも、少しずつ生活が戻ったところに、ゆうたの死が待っていた。火事の後、ゆうたの衰えは目に見えていたが、それでも、未だ、介護が待っていると、それなりの内装も考えて、外には立派な小屋も出来て、準備していたのに、あっけなかった。90歳は、グループホームにいたのが、ホントに幸運で、もしも家にいたらと思うと、ゾッとする。彼女が使っていた部屋には火が入り、失ったものもあるが、生活の場は、最早ホームにあるので、何の影響も受けずに済んだ。しかし、年は争えず、歩行器なしでは歩くのも難しくなって、このお正月には、家に連れてくることも無理かも知れない、と案じていたところ、24日から入院、病院での年越しになってしまった。肺炎と言われ、最悪も考えなくてはならなかったが、幸い薬が効いてるようで、熱が下がり、白血球の数が少なくなるのを待つところまで来た。元気な時は、まだまだ、大丈夫、と思うのだが、やはりこんなことがあると、先が読めなくなる。「もう、これ以上悪いことはないわよ」と、多くの人がいってくれるけれど、ホントに、来年は、いいこといっぱい欲しい。
2007年12月31日
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2007/12/30 domenica年の瀬がいいお天気に恵まれると、いろいろなことが捗って助かる。我が家では、12月30日は、毎年お掃除の日と決まっている。例えもう、大掃除は済んでいるといっても、関白は納得しない。この日に、自分がお掃除することによって、初めて、家がきれいになると思っている。早速今朝も、掃除機持ち出したはいいが、「追い、この掃除機吸い込み悪いぞ」「もう、随分経つから、モーター弱っているかもね」こちらはなまくら返事。すると、中を開けて、紙袋取り出し、外せるもの外して、ブワンブワンやってる。「新しいの買ってこないとダメかな~」なんて言いながら、更に、もっと中を開けられないかあちこち探っている。「なにやってんの、昨日までちゃんと使えてたんだから~」とさっさと新しい紙袋を入れて、「これでいいのっ!」ブツブツ言いながら、それでもひととおり掃除機かけて、「今年は、硝子も、壁も新しいから、いいことにしよう」と、恒例の大掃除はあっさり終わってしまった。お昼頃、夕立のような雨が降ってきたと思ったら、抜けるような青空が戻ってきた。AT車限定の免許を、限定解除してきたばかりのnonにMINIを運転させて、午後から、買い物に行った。といっても、食材はボチボチ揃えてあり、八百屋さんも昨日来たので、お鏡やら切り餅やら重いものを買うくらい。この春、期待を持って、OPENを待ったものの、ガッカリさせられた、超高層マンションの地下にあるスーパーで買った。こんな時、何処も混雑しているだろう時、決まり切った物を買うには、空いているのが大助かり。(^^)V普段も、もっぱら、夕方の混雑時に、牛乳だけ買うとか、そんな時に利用するので、まあ、これも便利と言えば便利?さて、私が、ミニの助手席に乗るなんて、滅多にないこと。MT車でも、MINIは、チョット特徴があるので、アドバイスしながら、少しばかりドキドキ。道路は空いていたのだが、のろのろ運転で、とうとう、1度もトップに入れることなく、「今日は、サードまでね!」と、宣言してしまうあたりが、nonらしいと言えばそうなんだけど・・・エンストすることはなかったものの、都電の踏切のチョットした上りで、なかなか発進出来ず、後続車にプープー鳴らされた。「若葉マーク付けてくればよかったのに」「出る前まで、そのつもりだったんだけど・・・」買い物済ませ、母の病院に行くので、都電の駅で降ろして貰ったのだが、「うちの駐車場入れられなかったら、前においといてイイ?」その後、電話もかかってこなかったので、無事帰れたんだろうとは思ったが、車庫にもちゃんと入っていた。(^.^)
2007年12月30日
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2007/12/29 sabato火事に遭う前だったから、今年の初め頃だったと思う。自分の部屋のカーテンを取り替えようと、MUJIにオーダーした。結構日日が懸かって、やっと出来てきて、小さい方だけ取り付けた。ここは、もともとロールカーテンだったのを、たぐり揚げるタイプに代えたので、取り付け部品から変えなくてはならない。その、部品を外したり付けたりが、思いの外メンドーだったので、大きい方は、後回しにしてしまった。それから火事、家の補修&改修となって、とうとう今日まで放置。 さて、取りかかろうと思ったら、空調取り外したあとの壁の穴。パイプの端を無惨にも、ガムテープで塞いだだけで残してある。このアナはもう、絶対に使うことはないのだから、ちゃんと塞いで貰うべきだったのに、気が付かず、ついこの間も、工務店のNさんが、不都合なとこないかと来てくれたのに。 さりとて、このパイプが付いたままでは、 カーテンのパーツが支えてしまう。 何か厚みのないもので、塞がなくては、 と家の中を探してみるが、 板きれはどれも厚過ぎるし、 段ボールでは心許なく、 結局、クリスマスケーキの入ってた箱。 色がもちっと何とかならぬものか? と思わないでもなかったが、 まあ、普通には見えないところ。 もっといいものが見つかるまで・・・ 自分を納得させて、両面テープで貼り付けて、良しとする。めでたしめでたし。これで、夏になった暁には、窓を開けて、網戸に出来るはず。
2007年12月29日
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2007/12/28 venerdi朝から何だか大きな音がする。近くの駐車場だったところが売られて、建て売り3軒建つと聞いていたので、そこから聞こえる音かと思ったら、そうではなく、裏だった。2月の火事で、半焼した空き家がそのまま放置されていたが、やっと手を付けるらしい。そしてそれは、とりもなおさず、毎年楽しませてくれてた桜の大木の最後でもあるのだ。火元の家の上まで掛かってきていた枝は、すっかり焦げて、台風で、大きな枝も折れ、哀れな姿になってはいたけれど、火から遠いところは大分残っているので、また年々新しい枝を伸ばしてくれるだろうと思っていたのだが・・・根元から切り倒されてしまった。。。ha-とshunが窓からその様子を見守り、火元のいまは空き地の隣の家の窓からも、子供たちが顔を出していた。そこの家と、我が家は、思い出に幹の太いところを貰ってきた。これとて、脇から出たもので、大本はもっと太い。工芸品やらいろいろにつかえるはずなのに、無惨に捨てられてしまうのだろうと思うと、お花見が出来なくなること以上に辛いものがある。ふと思い出して、薫製など楽しむ友人に電話した。喜んで直ぐにやってきて、扱いやすい大きさの枝を何本か持っていってくれた。1つの命が終わる時、何かしら残しておきたくなるものなのだ。そういえば、お伽噺「花咲爺さん」・・・桜だったよな~
2007年12月28日
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2007/12/27 giovedi「スカイ・クロラ」シリーズの第4作目。ホントは、5作まで、完結しているのだけど、文庫で読もうと思うので、未だ。 いつも、もう付いてけなくなるかな?と思いながら、あっという間に嵌ってしまうのが、この人の作品。今度も、そろそろ飽きるかも知れない、と思ったりしたのだが、やっぱり森ワールドにのめり込んだ。この人の作品は、理系ミステリとよく言われるが、むしろ、理系ファンタジと言った方がイイかも知れない。特にこのシリーズは。戦闘機乗りとしてのみ生きることが出来る、戦闘機が落ちない限り死ねない、このキルドレという特殊な人類?を使って、著者の死生観が見えたりする。大人になることのないキルドレが、異性に思いを寄せる。そんな描写も、またこのシリーズの魅力かも。早く次が読みたい。やっぱり、文庫出るまで待つから、早く出して!
2007年12月27日
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2007/12/26 mercoledi今年最後の・・・ここまで来ると、やたらと今年最後のということが多くなるのだが、今日は大学病院のリハビリ。そして序でに、2週間処方のオルベスコの追加を貰いに、呼吸器科。1時15分ぐらい前に、リハ日の受付に行くが、なかなか呼ばれない。勿論1時にリハ室の予約だと言ってあるのだけど、前の人に時間が掛かっている。やっと何とか、ちょっと遅れてリハ室。先週よりは空いている。次回新年4日に予約入れて呼吸器へ。診察券はとうに通してあるので、カルテは届いているはずで、看護師さんに声かけたら、そのまま中待ち。薬だけなので、先生はどなたでも構わないのだけど、何処で呼ばれるかな?と思ったら、診察室3のH先生に呼ばれた。H先生は、最初の頃2年間ぐらい主治医だったので、懐かしい。オルベスコでよくなったこと話すと、「今朝幾つだった?」「あんまりいい方ではなかったんですが、それでも294でした」「ホントにそれでイイの~?」「秋口から酷かったのが、よくなったんです」「ここ(カルテ)には370とか書いてあるよ?」「あ、それはここで、そのパーソナルベストで測ったので、家ではデジタルなんで」「へ~、デジタルなんかあるんだ。知らなかった~」そういえば、前のN先生が、変わる時、「H先生、帰ってきてるから、そろそろ現れるかも知れないよ」と仰ってた。外国でも行ってた感じ。「僕、ここに入ったから、来てもイイよ。今のところ空いてるし・・・」「次回はもう入っているんで、2月からでもお願いします」ず~っと火曜日で来たけれど、水曜日にした方が、私も楽かも。リハが、火曜日は殆どとれないし、火曜日手の外来は、だんだん間遠になるだろうし、ha-のバヨリンのお稽古の日、留守番してやれるし・・・
2007年12月26日
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2007/12/25 martedi不燃ゴミ(焼却しないゴミ)の今年最終収集日。いつも回収時間は12:30だけど、とにかく出し忘れの内容に愛なくてはならないので、ちょっと早めに10時過ぎに出しに行ったら、すでに行ってしまったあと。呆然として、電柱を見たら・・・ガックリして、ポリ袋下げて戻ってきたら、斜め向かいのIさんが、近くの、まだ来てないところを教えてくれた。そこはいつも、とんでもなく遅いところ。「1時とか2時じゃない?」と彼女が言うので、とにかくそこに運んだ。昨夜遅くに90歳が入院して、保証金も入れてないし、判子もなかったので、面会時間は午後1時からだが、早く行こうと直ぐ家を出たら、出したばかりのゴミを、当に回収しているところだった。危機一髪!90歳は、昨日の朝から吐き続け、1度は通院したのだったが、その後も止まらず、夜、救急車で搬送されることになった。今日病院に行ってみたら、どうやら吐き気は止まったようだが、誤嚥肺炎を起こしたらしく、高熱を出しており、急性胃腸炎の方よりも、今は肺炎の治療をしていますということだった。ただただ眠っていて、話も出来ずに帰ってきた。当初は、ある程度の水分が入れば、直ぐにホームに帰れると思ったのだが、これでは入院が長くなりそう。ベッド生活が長くなると、寝たきりになる可能性が高くなるので、それが心配。
2007年12月25日
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2007/12/24 lunediクリスマスミサは、これまで19時・22時・25日午前0時・10時の4回だったところ、今年は19時の混雑緩和のために、17時にもう1回増えることになった。我が家では、ここ数年、クリスマスは赤坂にある修道院に行っていたのだが、孫が教会学校に通うようになり、今年は、この最初のミサで献金集めのお当番。それじゃということで、一緒に与ることにした。こんな時間にミサがあるなんてことは、未だあまり知られていないと思っていたのだが、大聖堂は後ろの方まで、もういっぱいだった。♪聞かせて下さい羊飼いたちよ あなたたちが今 耳にしたことをお生まれになったみどりごが 悲しむ人の友であることを教えて下さい羊飼いたちよ あなたたちが今 見たことをお生まれになったみどりごが 凍える心の 愛であることを歌って下さい羊飼いたちよ あなたたちの今日の喜びをお生まれになったみどりごが 疲れた心の 平和であることを♪和製クリスマスキャロル第1号といわれる、大好きな聖歌「聞かせてください」をまた歌って、最後に、よく知られた「もろびとこぞりて」を歌い、みんなでクリスマスおめでとうございますいっせいに、拍手して閉祭。プレゼピオの前や、祭壇に置かれた、赤ちゃんのイエス様の前に、ワラワラと人が集まり、カメラを向ける。知った顔を見つけて、言葉を交わしながら出ていく人々を、大聖堂に響き渡るパイプオルガンの演奏が送り出す。オルガンの演奏が終わると、残って聴いていた人々から、また拍手が湧く。あとはもう、次の19時のミサの準備。聖堂入り口には、もう行列が出来ていた。家に帰って、さあ、食事!とワインを開けたりしているところに、グループホームからの電話が・・・
2007年12月24日
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2007/12/23 domenica何とはなしに、本屋で見て、飼って読んでしまった「片付けられない女魂」その後も気になって、チラチラブログを覗いているうちに、そこに集ってくるお掃除・お片づけブログも覗くのが楽しみになって来た。そんなの見てないで、おそうじすれば~なんてtamに言われたりするけれど、若い人達が、いろいろ工夫を凝らして、こんなにきれいになりました!と見せてくれるのが楽しいし、「おばあちゃんの知恵」なんてものは、今や必要なないんじゃないかと思うくらい、アイデアに富んでいる。TVに出て来るような有名人のお薦めと違って、チープなのもいい。みんながみんな、お掃除好きとか、きれい好きというわけではなく、むしろ苦手な人が、なんとかきれいにしたいと思って、頑張っているのもいい。Web上で、今日はこんなとこをきれいにしました、と報告することで、励まし合ったり、お掃除月間みたいなことを企画して、終わった時には、みんなで飲み物つまみなどの写真をそれぞれのサイトに載せて、納会をするなど、そしてそれが結構楽しそうだったりするのだから面白い。若い人達も、一所懸命生きているんだな、と思わせてくれる。お互い顔を合わせたこともない人達が、はっきり繋がっていると感じるのが、これまた不思議というものだ。そこで当たり前のように登場するのが、重曹・酢酸そしてアクリルたわし。重曹・酢酸は、真似して使うには、もう少し研究しないと、と思うけれど、直ぐに使ってみたくなったのが、アクリルたわし!そして早速、100均でアクリル毛糸とかぎ針を買って作った。そのひと玉で出来たのがこの3つ。上のもじゃもじゃ丸めただけのも、立派なたわし。←編み物苦手、メンドクサイ人用?いろいろ見てみたが、どうやら細編みで、キッチリ編んだ物がよく落ちるみたい。丸いのと四角いのと2つ作って見た。さて、使い心地は・・・楽しみ~。
2007年12月23日
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2007/12/22 sabatoやっと今日、カーテンの取り付け。頼んだところは、これまた、24年くらい前、この家を新築した時頼んだ人。これまで、何か所かは取り替えてきたが、リビングのドレープは、新築の時のまま。なんと、20年以上も、同じカーテンがかかってたのですよ!無地で、地厚で、大いに気に入ってたということではあるけれど、何回かの洗濯も経て、流石に、薄くなってきた。それに、今回、雨戸をなくしてしまったので、遮光カーテンにもしたいしで、新調したのだ。→ところが、いざ付けてみたら、サンルームにでる掃き出し窓の方が、あれれれれれれ~~~!「確か、短めって言ってましたよね?」「そうよ」「寸法間違えたかな?」4センチほど長く出来上がってしまった。ドレープは、レースより長く作るから、完全に引きずってしまう。結局お持ち帰り、になって、ひょっとすると年内は間に合わないかも知れないという。トホホだけれど、ここまで、何もかも遅くなると、そんなことど~でもいいですよ!
2007年12月22日
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2007/12/21 venerdiこのところ、毎金曜日には、90歳を注射に連れて行ってる。とにかく体中が痛いと騒ぎ、レントゲンを撮ったところ、骨粗鬆症が進んで、脊椎が潰れて体中が痛いのだろうと言うことになった。私も、プレドニンを呑んでた時とか、手の手術の後に出されたベネットという薬が、とても評判いいらしいのだが、朝起きて直ぐコップ1杯の水でのみ、あと30分は、飲んだり食べたりのみならず、横になってはいけないと言う制約があり、とても認知症に理解して貰うことは難しいので注射になったのだ。それが先月末の話。そして、今日も連れて行かなくてはと、グループホームに電話を入れた。ところが、えらく調子がいい、と言う。先週も、大分いいみたい、と言っていたのだが、今週になってからは、横になる時間もめっきり減って、元気にしているという。これまでにも、何回か、同じ様なことがあった。盛んに痛がる何日かがあって、いつの間にか、忘れたように痛いと言わなくなる。今回も、特に注射が効いているというわけではないのかも知れない。確か、あくまで、骨を強くする注射であって痛み止めではないと言われている。それなら、今回は、注射を休んで様子を見ようと言うことになった。こんな季節、うっかり病院に行ったために、風邪貰ってきたなんてことになりかねない。と言うわけで、病院に行く必要はなくなって、時間が出来たわけだが・・・何だか何もやる気がしない。歳末だというのに。
2007年12月21日
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2007/12/20 giovedi初めて、政治家のパーティというものに行った。およそ、そういったものに、縁がなく、たまたま、友達が、ご主人が行かないので、と誘ってくれた。場所は、近くのホテルの大宴会場。名前を聞いても分からなかったが、結構要職にあったこともある政治家のようだった。スピーチに立った人が、最近、TVに出る場面が少なくなって、寂しいとか言っていた。ホテルのお料理というのも魅力だったが、アトラクションも、テノール歌手というので、彼女も誘ってくれたのだろうと思う。こちらも、名前も知らない、なんでも、二期会の人だと言うことだったが、癖のない声と歌い方で、それがまあ、当人にとって、良いことか悪いことか分からないものの、このような場にはふさわしいのかも知れない。選曲も、当然ポピュラーなものばかり。歌を聴いた後は、食べるだけ。周囲では、盛んに名刺交換などしていたようだが、特に、その政治家の活躍を報告したり、宣伝したりということもなく、ただ、結構地方から来ている人も多いみたいで、何処の選挙区から出ているのか?或いは、比例区なのか?それすらも分からないまま。いいのかこれで!2000円くらいのものを持ってくように、というので、私は、以前買ったものの、誰も使わないスワロのブローチ(確か6000円くらいだった)を持って行ったが、これは、クリスマスプレゼント交換というのか、一応ハズレなしの抽選で、代わりに、ワインを貰ってきた。政治家のパーティなんぞというものは、もっとあくの強いものかと思っていたが、最後の締めも、1本で、意外とあっさり。選挙は迫ってないということか?折角覚えた、政治家の名前も顔も、暫くしたら忘れそう。
2007年12月20日
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2007/12/19 mercolediやっと浅草橋に行った来た。90歳が引き上げてくる時、市松人形の、ガラスケースは送れないと、運送屋にいわれ、やむなく、中の人形だけ持った来た。そして、その前から我が家に来ていた、関白母のお人形と同居させていた。これがもし、いつのケースに、2体は入らなかったら、直ぐに買いに行っただろう。ところが、まあ、とにかく納まってしまい、最初はなんか変だと思っていても、慣れてしまうもので、2体同居が続いていた。家も直ったことだし、そろそろちゃんとしなくちゃ、浅草橋に行かなくちゃ、行かなくちゃ!とこれまた2・3か月言い続け、やっと今日行って来た。何しろ、年が明ければ、お雛様一色になること目に見えている人形店。「かくかくしかじかで、ケースは送れないと言われたので・・・」「あ、ダイジョブですよ。うちは全国何処へでもお送りします」スーツを着た、いかにも勤続ン十年の番頭さんていう感じの男性が対応してくれた。もとより、人形の背丈は測ってきているので、手際よく説明してくれて、特に高価なものを薦めるでもなく、あっという間に買い物は済んだ。浅草橋問屋街は、最早クリスマス商戦は終わり、早、正月用品が前面に並んでいる。ああ、お飾り。と思わないでもなかったが、それより、tamがよくビーズを買いに来ていた頃、序でに買ってきて貰ったポ○カのカップスープなんぞ買ってきた。写真はKさんからの借り物です
2007年12月19日
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2007/12/18 martedi何度か著書がここにも登場しているし、行かなかったオフ会のことなども書いている、私の好きな作家の1人森博嗣が、先頃、自身のブログの中で語った。さて、約束どおり、今後のことを少し書く。いつまで小説を書くかということは、もう5年以上もまえから決めていた。そのスケジュールにまったく変更はない。それに向かって着実に進んでいる。今日は、作品のことだけ書いておく。長編はあと15作を書く予定だ。ブログは来年の12月で予定どおり終了し、以後は、近況などは発表せず、できるかぎり表に出ないことにする。どんどん仕事を減らし(連載をやめ、取材も受けない)、人知れず静かに消えていきたい。つまり、来年12月が事実上最後の挨拶になるだろう。(要旨)衝撃的なデビュー作品「すべてがFになる」に、私が初めて出会ったのは、2002年。でも私は、文庫本になってから読むことが殆どだし、どうしてこの作家を知って、どうして読む気になったのか、全く覚えがないが、実際のデビューは1996年だったようだ。以来読み続け、私の本棚には、40冊近くが並んでおり、今も、最新の文庫本「フラッタ・リンツ・ライフ」を持ち歩いている。彼は、昨年までは、某国立大学工学部建築科の助教授で「粘塑性流体の数値解析手法」と言う何やら難しい研究に携わってきた。いや、難しそうだけど一言で言えば、コンクリートの研究者ということになる。とにかく筆が速いというのか、自伝的小説「水かき助教授の逡巡」によれば、そもそも、デビューした時には、3作か4作の長編がすでに出来ていたというし、〆切は守られないものという出版界に於いて、遅れることがないという。そして、出来上がれば次々に注文が来る世界のようで、そうすれば次々書くわけで、《この次々書けるというところが凄いのだけど》他の作家の何倍もの速さで、作品が並ぶわけで、ここで筆を折ったからとて、残る作品の数は、半端じゃない。。そして驚くことは、この引退も、前々からの計画通りということで、ブログを見たり、作家の動向を見守ってきた愛読者も、漠然と覚悟していたことなのだ。次々と新作が発表されるもので、読む方も、追いかけられてるようだったので、この引退宣言を読んで、これでやっと、落ち着いて読める、という声もあるほど。引き際難しいものといわれるが、なかなか周囲を納得させるものを知らない。それに苦慮して、自死を選ぶ作家もこれまで何人もいた。森博嗣氏の場合、すべてが、彼の作品のように、緻密に構築されたトリックのように思えたりする。勿論本人も、書いているように、神のみぞ・・・という部分は残る。だだし、途中で死んだり病気になったりして書けなくなるかもしれないので、大きなことはいえない。
2007年12月18日
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2007/12/17 lunedi生涯学習センターについて、少しヒアリングしておかなければ、と、心当たりにメール入れといたら、今日お昼食べようということになった。いつも、線路の向こうで活動しているので、出来たら、今日は線路のこっちにして欲しいと言っておいた。行ってきた店が、知らないところだったので、区役所のロビーで待ち合わせ。この近く?と訊いたら、明治通り渡ったところだというので、自転車を置いていった。ところが、渡って延々、明治通りを大塚の方に10分以上も歩いたかも知れない。そういえば、上池袋図書館に、対面朗読に行く時、通るところで、ちょっと気になってた店。「魚○○」という屋号なので、魚料理がメインなのだろう。私ぐらいの年になると、みんな、肉より魚という。それはいいのだが、魚もいろいろで、生協やスーパーのものを食べ付けていると、こういうところのでも、なんでも美味しいらしい。しかし、街の魚屋で、オヤジさんや女将さんと、あれこれいいながら買っていると、メニューを見ながら考えてしまう。1000円程度の昼定食で、美味しいお魚を食べるのは難しくなってしまった。他の2人は直ぐ期待ったのだが、私は散々考えた末、山かけ定食にした。マグロそのものには、もともとあまり期待してなかったのだけれど、山かけが、山かけの盛りつけになっておらず、トロロとお刺身とが別盛り。しかも、トロロは器が小さくて、その中にマグロを入れることが出来ず、食べにくいったらない。その上、一緒に付いてきたサラダや煮物などが、更に酷い。キャベツの千切りときうりのサラダでもいいけれど、きれいに刻んであれば、そして、何だか水っぽいマヨネーズなんかかけてなければ・・・ほうれん草と、コーンの和え物だって、きっと彩りぐらいは考えたのだろうけれど、器の底に、べたっと拡がった盛りつけでなければ・・・通りすがりに、外から看板見ていた時には、チョト入ってみたい店だったのだけれど。
2007年12月17日
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2007/12/16 domenicaもともと、ペットに洋服を着せたりするのが、どうも好きではない。が、このところの、うめの毛並みを見ていると、何か着せた方がいいんじゃない?ということになって、この間tamが、洋服を買ってきた。とはいえ、猫用のは、何だか窮屈そうで・・・とかなんとか、とみかく、あまり可愛いのが無かったそうで、小型犬用の物を買ってきた。白地に水玉模様。裾にリボンが着いている。こんなもの着せるニャンて~!と逆鱗に触れるかと思いきや、意外に大人しい。洋服を着てる上に、首輪は邪魔そうだからと、nonが外して、代わりに裾のリボンの所に鈴を付けた。そして昨夜、帰国が延期になって、10日振りに関白が出張から帰ってきた。洋服を着たうめの寝姿を、しげしげと見て、「向こうで、パーティー用にG○C○Iのネクタイ買ったんだけど、おんなじなんだよね~」と、宿六はなんとも複雑な顔して言う。最初、一瞬、蝶ネクタイ?イヤイヤ、そんな物買うはずない。で、部屋に戻って関白が持ってきたのは・・・地球の裏側から、何かピピっと指示が来たのだろうか。お揃いにせよ!
2007年12月16日
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2007/12/15 sabato手の手術前後くらいから、自転車(勿論車も)に乗れなかったこともあって、ずっとご無沙汰していたまちづくりの会。その間も着々と活動は進んでいて、それは時々メールを戴くので、ある程度承知していたのだが、今朝10に集合が懸かった。いつもは、月曜日の夜と、大体決まっているのだけれど、いよいよ、駅周辺の歩道の拡幅工事が進んで、最終段階に入り、舗装の仕上げ材やら、植える樹種の選定をしなくてはならないので、色の分かる昼間に急遽集まった。との方から、舗装材の見本が届いており、私が着いた時には、ほぼ絞られており、あとは室内に入って、樹木と横断防止柵を選ぶ。これまでの経緯を詳しくは聞いてないのだが、桂とヤマボウシの2種に絞られていた。北側の歩道にはすでにずっと昔から銀杏が植えられており、そのかねあいも考えてのこと。桂は黄色い紅葉、ヤマボウシは、花水木に似た白い花が咲き、赤く紅葉。樹形もチョット違う。何も1種にまとめなくても、混ぜたら?花も見たいじゃない。1本置きっていうのも大変だろうから、10本に2・3本とか。とまあ、そんな話し。横断防止柵については、4種類ほどの写真を見て、縦か横か?スチールかアルミか?色は茶色で合意している。立て格子というのは、閉鎖的で変。アルミは、なんか頼りなくない?そんな具合にいろいろ決まっていって、これからの課題を確認して・・・みんな今日も、それぞれお仕事へ。
2007年12月15日
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2007/12/14 venerdi今日も綺麗な青空の下、shunの通う幼稚園恒例の、クリスマスの集いに出掛けた。我が家の子供たち3人と、孫2人は、同じ幼稚園に通い、クリスマスには、この大聖堂で、キリスト誕生の聖劇に参加してきた。30年以上に渡って、殆ど変わらない台本と衣装で演じられていおり、年少組は、また羊役。ところが、今年はどういうわけか、3歳児が60名近くもいるので、10名の羊飼い(年中組)が大わらわ。挿入歌も、昔から変わらず、聖書の「創世記」から始まり、クライマックスでは、大好きな「聞かせて下さい」が歌われるが、これには、とても綺麗なフルートが付き、何故かちゃんと毎年、フルートを演奏できるお母さんがいる。オルガンも、先生と母親が、分担して弾く。観に来た親や家族も、子供たちと一緒に参加するという意図もあり、おかげで撮影禁止ででもある。その代わり、録画も写真も、ずっと昔からのお馴染みの業者さんが入っていて、張り切って今年は、5台ものビデオカメラで撮ってたのだという。卒園生やその家族、たまたま教会を訪れた人などで、気が付いたら聖堂はいっぱい。プレゼピオも、綺麗に出来上がって、これが終わると、いよいよクリスマスが近づいたことを感じる。 終わって外に出ると、 お向かいのイルミネーションが輝いて、 もう夕闇が迫っていた。
2007年12月14日
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2007/12/13 giovedi今朝、暫く会ってない友から、電話があった。彼女は、彫刻をやっており、ある会に所属している。その会の定例の展覧会は、毎年夏前にあって、その時の受賞者展を今、駅前の小さな画廊でやっているので、来られないか?という。実をいうと、秋にも、その会の全国規模の展覧会が、いつもは上野、今年は多分、新国立であったはずなのだが知らせが来なかった。後から他の人に訊いたら、落選したらしいという。およそこれまでなかったことなので、落ち込んでいるのではないかと、も思って、出掛けて会ってきた。絵画の受賞者と2人で、当番してた。彼女の作品は、最近また変わってきているが、やはりあまり元気がない。2・3年前には、フランス留学をすると張り切っていたのが嘘のよう。病を得た、と言うこともあるだろうが、ひとり暮らしの楽しさよりも、不安が前に出て来ているように見えて、ちょっと気になった。当番の相方の作品は面白い。3点が同じ様な作風だったが、色調も私が好きなトーンで、「黒川さんのカプセルハウス思い出す」と言ったら、何故か、喜んでくれた。いつも、この会の絵画は、どでかい上に、強烈な色合いのものが多くて、余りよく見ないで、退散してたけど、今度は彼の作品に注目しておこう。こんなこともまた、展覧会を見る楽しみになる。
2007年12月13日
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2007/12/12 mercoledi今回の雑誌「小説新潮」の音訳、90分テープ1本で、4箇所の校正が出た。これがすべて、ケアレスミス!何年やってても、なくならない。自己校正しても、見つけられない。例えば、板東→アンドー ~ならない。→ナラナイノ。といった具合だ。それらを直した物を、今日再校正しているはず。そして、また直しが出れば、今度は、待ったなし、直ちに訂正しなくてはならないので、朝から待機して、連絡待ち。13:00から、生涯学習関係の委員2期目の委嘱式があるので、午前中に連絡欲しいと、メモを入れといた。普通、再校正は、必要な場合だけ連絡するので、連絡無ければ通ったことになる。ところが、メモを入れといたお陰か、たまたま担当者が、親切だったのか、早々と、無事通った旨連絡くれて、ホッ!今期は、生涯学習センターも、かなり具体的な話しになってくるはず。すでに、コンサルタントがエスキース描いてるはず。ここまで来ているのに、また話しを戻そうとする委員がいる。これまで、自分がやってきたことを延々と前振りで話さないと、意見が言えない。そんなの関係ないッ!と言いたいところだが、1度は聞いてあげないと。こんな風になるから、また小委員会でやろうと、行政側は言い出す。とにかく、次回もう1度話し合ってから、検討ということに。
2007年12月12日
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2007/12/11 martedi11:15 リハビリ科13:00 手の外科13:30 呼吸器科一応、こんな順番になっているけれど、手の外科は、診察が午後1時からというだけで、時間予約ではない。まず、11:15の予約時間10分前にリハ科外来の診察を受けなくてはならない。機会での午前の受付は11時で終わりなので、直接、外来カウンターに行く。ところが今日は込んでいるのか、「チョットお待ち下さい」と言ったまま、なかなか出てこない。リハ室に逝く時間が迫っているのに、気が気ではなく、やっと、看護師さん捕まえて、呼んで貰ってなんとか間に合った。ところがリハ室も込んでて、別室で、いつもは横になってするのに、今日は、座ったまま。「随分良くなったね~」と言いながら、グリグリごりごり。「痛い」と言うと、「ごめんね~」と言いながら、容赦なし。ま、これがリハビリなんだろう、我慢のしどころ。1時に手の外科行って、直ぐにレントゲン室。ところが、このレントゲンが、また大込みで、呼吸器の予約時間が気になる。なんとか、1時半ギリギリで終わって、手の外科に断って呼吸器へ。こっちはそんなに込んでる様子はなく、直ぐに診察。何も問題はなく、ただ、吸入ステロイドのオルベスコが、新薬で、2週間処方なので、1本ずつ貰いに来なくてはならない。どうせ、リハビリに週1は来るのだし、効果がはっきり出ているので、手放したくない。最後に手の外科外来。4週間ぶりで、ここでも「ん、良くなったね~。痛いの、どんな時?」「リハビリの後」(^_^)「他には?」「ん~~~、未だ力があんまり入れられない」で、握力計の登場。右16kg左は19kg←スクナッ「良くなってるよ~」でも、ず~っと情けないと思っていた左手にも未だ追いついてない。痛くても、出来ることやって!リハのPTさんが言ってた。術後4か月半。リハビリ初めて2か月半。そういう段階に来たと言うことなのか。結果はすべて、いい方に向かっているが、1日で3科受診は疲れた。
2007年12月11日
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2007/12/10 lunedi今年の紅葉は、遅いとか汚いとか言われていたけれど、一斉に紅葉してみれば、やはり綺麗。文字路通りの銀杏並木は、戦前に植えられたものだと言うから、もう半世紀を超える。背丈も20mぐらいにはなっている。今日はヨーガの後、目白駅を超えて、少し向こうまで自転車を走らせた。洗面所に置いてある、脱衣籠が、いかにも古くて、真っ黒になっている。いくらなんでも新しくしなくちゃと、少し先にある籐家具やさんに向かった。ところが、確かここ辺り、とおぼしきところでは、鉄骨3階建ての建築工事中、周りを見ても、それらしき店はない。あららら・・・向かいの交番で聞いてみると、やはり建築中のところがそうで、近くに仮店舗でもないかと思ったのだが、もうお店は止めちゃったみたいという。あ~あ。。。他に、籐家具専門店の心当たりはない。ガッカリして、戻る途中、友達のブティックに顔を出す。コサージと小箱の展示会をやっているという葉書を戴いてたのだ。余り興味はなかったのだけれど、薄い絹を染めるところから作っている造花は、なんともいえない柔らかで、ホンワリした雰囲気を持っている。思わず、ばら売りの花を数輪と、白いコサージを買ってしまった。そして、壁に掛かっていた、この店オリジナルの、エンブロイダリーレースで作ったマフラも。
2007年12月10日
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2007/12/09 domenica朝から胸と喉の辺りでもぞもぞしている。横になればやっぱり小さな口笛が聞こえる。PF値は、チョットだけ300を切っているだけなのに・・・何時か救急に飛び込んだ時、その先生は「300切ると苦しいよね~」といって点滴してくれた。しかし、最近は、わりと調子の良い状態が続いているので、自分が過敏になってるだけな気がする。昨日が、雑誌の校正日だったのだが、校正係から連絡入ったのが遅かったので、今日、図書館に取りに行った。途中、都電荒川線を東池袋4丁目で越えるのだが、丁度、レトロ号が止まっていた。出来ることなら、乗ってしまいたいところだったが、すでに駅を出て、信号待ちで止まっていたのだった。このレトロ号というのは、なんでも、都電としては、14年振りの新造車で、正式には、9000型9001号というらしい。昭和初期の東京市電をイメージした特別仕様で、内装も、木目調という。とはいえ、メカは、最新型。もうもう、乗りたくて溜まらないのだが、毎日のように、都電の踏切は通っているのに、出会ったことさえなかったのだ。だから先月、このレトロ号貸し切りで行われたオフ会には、是非出たいと思っていたのだけれど、結局、行かなかった。運行始めた当時は、休日しか走らせないようなこと聞いたけど、未だそうなのか?それでも、走る時間が決まっているとかいうなら、乗りに行くことも出来るのだが、そういうことでもなさそう。結局、貸し切りのイベントに参加するのが、手っ取り早いのだろうか?でも、そんなイベントもあまり耳にしないのだけど・・・やっぱり、万難を排して、この間のオフ会に行くべきだったか・・・
2007年12月09日
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2007/12/08 sabatoゆうたがいなくなってからというものの、うめが何だか老け込んだような気がする。毛づくろいが悪くて、ぼさぼさしている。《以前は年いるにグルーミングして、いつもつやつやしてたのに》「なんてったって19歳じゃ~ね」何だか寝てばっかり・・・歩いてるとこ見てると、ふらついてる。「そんなことないよ~」階段、踏み外しそうになる。「でもちゃんと、上がり下りしてるジャン」そうなのか~でも心配になる。「それより自分の方が危なっかしいんだから気を付けてよ!」矛先はこっちに向いてくる。でも、この間うちから、イボが出来たり、ボサボサしているのも、換毛が上手くできなくなっているのかも知れないから、何か着せようか。もともと、家の者は皆、動物に何か着せるの好きでない。でも、毛が揃わないと寒いかも知れないし・・・とりあえずハンカチでも・・・何だか、あんまり嬉しそうでない。じゃあ、今日のところはスカーフにしといて、買ってこよ!
2007年12月08日
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2007/12/07 venerdi週1くらいで、注射を受けるようにいわれてる90歳を、病院に連れて行かなくてはならないこともあって、イタリア語休んで、録音の続き。私達のひかり文庫では「小説新潮」と「歴史読本」の2冊を、毎月音訳している。といっても、この前書いたと思うがダイジェスト版だ。今月は 「小説新潮」のお当番。私の担当は、全4巻のうちの第1巻。選んだ作品は、蓮見圭一「駐車場の話」多田文明「自費出版のホントのトコロ」山田詠美「あんこ椿は熱血ポンちゃん」そして、始めには、全4巻に収録される作品の目次を入れる。それは、テープに収録されている順に従っているので、当然ながら、本誌の目次とは全く違うわけで、ページではなく、「第○巻A(B)面」そして、おおよその所要時間を入れる。なので、第1巻担当者は、まず、この目次を作る作業から始まる。録音図書も、デジタル化が急速に進んでおり、単行本については、これまでテープ録音してきたものを、デジタル化する作業も進んでおり、録音の、徐々にPCに移行していくのは、そう遠いことではない。が、雑誌までもが、PC録音になるのは、その先のことになるだろう。そうなれば、この目次の作業なども、変わってくるのだが。今朝はもう声を取り戻して、順調に完了。自分で聴き直して、少し直して、図書館に届けて明日の校正を待つ。ちゃんと自己校正しても、他の人は更に間違いを見つける。明日は、審判を待つドキドキの日になる。
2007年12月07日
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2007/12/06 giovedi関白を送り出して、ようやく、お当番の雑誌「小説新潮」の録音。90分テープ1本録音するのには、その何倍もの時間が掛かる。それでも読み出してしまえば、勢いで、以前は1日でできたのに、喘息で、すっかり声帯がダメになってからは、長時間読み続けることは無理になった。でも、最近吸入ステロイドが新薬に変わってから、凄く声の調子がよくなったので、あわよくば、以前のように、一気に仕上げちゃえるかと思ったのだが、午後も後半になったら、痰が絡み始めた。もう、2/3ほどはいっているので、あとは明日にして、この間、叔母から頼まれた、義母の除籍謄本を取りに、隣の区の区役所に行った。日々、秋から冬へと様子を変える霊園の中を歩いていたら、飛行船が飛んでいた。随分高いところを飛んでいるので、何の広告か分からなかったが、久し振りに見た気がして、チョット嬉しかった。←空にあるもの好き!隣の区の区役所には、こんなものがある。病院の会計やお薬の受け渡しの所にあるのと同じ。そりゃ勿論ずっと小さいけど、ならば尚更、ホントに必要?実際、私が待ってる間に、1番多い時で、2段目の最初までしか点灯しなかった。しかも、その都度、アナウンスもしているのだ。聞こえない人、見えない人のため、というのかも知れないが、それならそれで、もっと血の通った方法があるだろうに。ちなみに、インフォメーションのブースには、3人も入っており、何だか、和やかにお喋りしていた。
2007年12月06日
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2007/12/05 mercoledi関白が2年ぶりに海外出張。毎年この時期、デトロイトの近くにあるという本社に呼び集められるのだが、昨年は、秋口に、出張先の倉敷で入院騒ぎを起こしたことを理由に、欠席。なので、2年ぶりになるというわけ。5日に出て、10日に帰る、というのはずーっと前から分かっていたのだが、今日の何時の飛行機なのか?それが昨日まで分からなかった。実のところ、私は、病院のリハビリが1時に入っているので、キャンセルしなくてはならないかどうか、早く知りたかったのだ。結局、10時前にリムジンの来るサンシャインまで送ってお役ご免。整形の方のPT先生は、まだ若い。いろいろな話しをしていると、どうやら、結婚するつもりの彼女がいるらしい。病院の方は、来年の春には65歳の定年を迎えるベテラン。この道40年だというから凄い。「随分よくなったね~」といいながら、最近はグイグイやる。今日はかなり痛かった。終わってからそう言うと、「ゴメンね」だって・・・日常でも、痛いと思っても我慢してでも、どんどんやった方がイイという。今日は、初めて、ポキッ!なんていったしね。怖がらずに挑戦しろ、ってこと!?
2007年12月05日
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2007/12/04 martediやっと、インフルエンザの予防接種を受けてきた。去年なんかは、10月解禁と同時に受けたのに、2か月も遅れてしまった。しかも今私は、日曜日以外、ほぼ毎日病院通いをしているわけだ。整形だって、インフルの予防注射くらいしてくれる。大学病院は、区外なので、高そうだけど、区内なら2200円でやって貰える。でもいつも、あたふたとリハビリ室だけで帰ってきてしまう。大概そんな時、考えることは、明日でいいや!どうも、この間から風邪っぽい。大体今年は9月の始め、風邪かな?という時から、呼吸器の調子が悪くなった。痰が絡み、よくなったと思った声もまたダメになって、そんな状態が10月末に、吸入ステロイド剤を新薬のオルベスコに替えて貰うまで続いてた。その後は呼吸器の方はよくなったものの、時々喉が痛くなって、熱っぽくなったりして、ヤバイ!と慌てる。で、1度は耳鼻科に行って、喉や鼻の治療をして貰って、抗生物質も出して貰ったけど、首がまた最近痒いから軟膏も欲しいし・・・ということで、皮膚科も見てくれる、内科に行った。この内科。始めはnonのところのチビがお世話になって、その後、次々我が家の面々がいくようになって、とうとうこの間は、関白までが行った。「ha-ちゃん、shunちゃん、お嬢さん達のオジーサンですね」と言われたそうで、「お嬢さん達のオジーサンはないだろ!」と、ぼやいてた。私が診察室にはいると先生の第1声は、「ご家族、皆さんでいらしていただいて、有り難うございます」と、立ち上がっておじぎされた。こっちも慌てて、「イエイエ、こちらこそ」この先生、内科学会、血液学会の専門医・認定医。風邪薬と軟膏を処方して貰って、熱がなければ構わないからと、無事、インフルエンザ予防注射接種。免疫付くまで、来るなよウィルス!
2007年12月04日
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2007/12/03 lunediいつから、ハード・ボイルドなんて読むようになったんだろ。しかし、ホント言うと、どういうのがハード・ボイルドなのかよく分からない。ただ私は、大沢在昌の書く物は、ハード・ボイルドだと思っている。「新宿鮫」とか。 映画とかで話題になっていたときは、全く興味なく、 随分経ってから、何人かの人が嵌っていると聞いて、 他に特に、読むものが見つからなかった時に、読み始め、 最後は、文庫になるの待ちきれず、人に借りてまで読んだ。 しかし、あれからだいぶ経つのに、まだ次が出ない。 他のシリーズもチラ、と読んでは見たものの、 鮫ほど面白くない。 ハード・ボイルドとも思えなかったり・・・おそらく、ハード・ボイルドの定義を私は間違ってると思う。最後まで犯人が分からず、謎解きが用意されている、所謂本格派とかいわれる分野以外の推理小説を、自分でそう決めているみたい。いや~、そもそも推理小説・ミステリ小説・探偵小説の区別も分からない。もしかして、みんな一緒?なので、そういうことは考えないことにして・・・久し振りに大沢在昌を読んだ。やっぱり、何となく、読みたい本がきれたところで。読み始めて暫くは、面白くなくて、放り出しそうになったけど、自分で犯人捜ししながら読んだら、まあ読めた。でも、特にサプライズはなかったし、それだけのこと。やっぱり、ハード・ボイルドとは言えないんだろうな?むしろ、犯人伏せてるから本格派?どっちでもいいか~
2007年12月03日
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2007/12/02 domenica綺麗な空になりました。いよいよ待降節。巷は随分前から、クリスマスの飾りで溢れているが、教会は、これからの4週間で、準備をする。飾りだけではなく、心の準備も。そんなわけで、今日は、半日黙想会。指導司祭は、昔、うちの教会の主任だったM司教。その時の世相を見事にとらえて、お話になるので、聖書に語られていることが生きる。「すばらしかったね~」「凄いね、今朝の新聞まで押さえて話すんだものね」終わってからのみんなの感想は、いつもの説教を聞いたときとは違う。黙想会というのに、なるべく静かに過ごしましょう、と言うのに、久し振りにあった友達に、ゆうたの話しをいっぱいしてしまった。だいぶ前に、愛猫を亡くした彼女でも、未だに思い出して涙が出るという。時間が解決してくれることといっても、その時間は・・・楽しみにしていた、祭壇脇のプレゼピオはまだ全然出来ていなかった。浜尾枢機卿のお葬儀で、予定が1週間遅れたのは知っているが、それにしても、もう少し出来てると思ったのに。そういえば、バチカンのサンピエトロ広場の真ん中の、大きなプレゼピオも、私がいつか行った12月中旬には、 まだ建設中で、中は空っぽで驚いた。あの国のことだから、教皇のお膝元とはいえ、ギリギリでなければ出来上がらないのかも知れない。それに、向こうでは、1月6日までクリスマス飾りは残しておくのだし、とにかく待降節の間に作ればいいということなんだろうけど、日本は、早く飾りすぎる、年々早くなってる気さえする。帰りに、表に回ったら、道路から見えるところのは、もうちゃんと完成してた。お向かいのイルミネーションみたいには目立たないけど、バス停の前だから、待ってる人の慰めになるかも知れない。
2007年12月02日
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2007/12/01 sabato最近、ここのどら焼きを買うことが多い。池袋に近い、公園の脇をチョット入った小さい店で、初めての人は戸惑うだろう。隣のおそば屋さんと並んだ風情もいい。そしていつの間にか、お向かいに気になる甘味処さんも出来たりしていて、そっちも気をそそられる。我が家の甘党は、関白で、勿論大酒飲みでもあるのだが、いわゆる両刀使い。何でも、父親が、ブランデーなら聞かないでもないが、チョコレートを肴にお酒を飲む人だったそうで、藤村の羊羹なんかも贔屓だったようだから、そんなDNAに違いない。そんなわけで、毎日夕食後の「甘い物」に、私は頭を悩ます。その為に、他の買い物をすっかり済ませたあとも、「甘い物」を求めて、デパ地下を長時間ウロウロするハメにもなる。このお菓子や、1年中あるのは、どら焼きと最中だけ。あとは季節によって2・3種類並ぶ。しかも、最中以外ほとんどがお昼過ぎくらいには売り切れてしまう。夕方、食材を求めて買い物に出る頃には、もう閉まっていたりする。このところ、リハビリに行くときに寄ったりして、買ってくるのだが、何故か、あんこものに手を出さなかったshunがいたく気に入っている。別にドラえもんが好き、という様子はない。確かに三○山などのような、しつこい甘さははなく、皮もしっかりしている。それにしても、この間は、結局tamの分まで食べてしまって、みんなで驚いた。まだ行列というほどではないが、引きも切らずお客は入っていく。小倉餡と、ごま餡の小さな拍子木型の最中がセットになったものも、私は好きだ。
2007年12月01日
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