2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
あなたは、相手にとってどんな友人なんだろうか。Twitterで、相互リンク状態になったときに、「You're ○○'s newest friend!」というメールが送られてくる。このnewestってのが、ほんとにうまい表現だなー、と思う。仲がどうこう、ではなく、「新しさ」として表現するあたりが。フレッシュな、新着取れたてピチピチ感がよくでている。「マイミク」とか、某サイトでは「相互」(たぶん相互リンクの略)という「状態」をもとにした表現もある。NOVAのCMの「NOVA友」という表現もなかなかうまい。仕事上はアレだけどNOVAでは本当の仲間である、というのをうまく印象づけるのに成功している。
2007.05.31
コメント(0)
Windowsがホームサーバー分野でどの程度成功するか。メーカーからしてみれば、Windowsライセンス払うより、自前でホームサーバー作りそう。その辺りの戦いが見られそうで、結構楽しみ。
2007.05.27
コメント(0)
現在のブランドは、過去に生み出した価値によって、作り出されている。現在のブランドが、未来の価値を作り出すかどうかはわからない。ブランディングとは、未来の価値を極大化するように考えるべきだ。だが、今のブランドの戦いは、今あるブランド力を守るか、他のブランドのブランド力を収奪するか、といったところしかない。
2007.05.25
コメント(1)
大量入社世代と氷河期で少数採用世代の比較。http://anond.hatelabo.jp/20070524212800同期が多いと仕事が早い、という話。逆に就職氷河期世代は、社内で孤独な環境に置かれており、独立心が強いので、社外ネットワークが強い、という可能性はあるかも。比較論としては、だけど。
2007.05.25
コメント(0)
ワールドワイドで稼ぐ企業というのは、「規模の経済」を利用して大きくなるものだが、日本国内だけ、とか、地域で稼ぐには、「範囲の経済」を利用することが多い。(もちろん、両方を利用することもできるが)日本はネット系ベンチャーでも、範囲の経済を利用するパターンが多い。
2007.05.24
コメント(0)
これからはネットだー、とか言っていても、そういう人たちが実際、テレビや新聞で取り上げられると、嬉々としていて、あー、まだまだ旧メディアって、大丈夫なんだなーー、と思う。
2007.05.23
コメント(0)
使いやすく感じることや、そのサイトが流行っていて自分にとって価値がある、と感じるには、たしかに一定の条件がある。しかしそれは、人間工学的、認知心理学的なアプローチだけではいけない。「学習」の要素が大きいからだ。流行っているサイトと、流行ってないサイト、その両方を見ずして、UIはこうあるべき、と言っても説得力はあったとしても、結果には繋がらない。
2007.05.22
コメント(0)
古典派の経済学では、供給曲線や価格弾力性のグラフを書くとき、ふつうは、p=0のあたりまでは線を引かない。(引こうと思えば引けるのかもしれないけど)これまでの経済において、価格がゼロという財を扱ってこなかった。ほぼゼロ円の携帯とか、無料ネットサービスとかって、まじめに分析しようとすると、ミクロ経済学的アプローチだと結構困るかもね。
2007.05.22
コメント(0)
食品類の袋で、「こちら側のどこからでも開けられます」って書いてある場合。なぜか開けられないことが多い。結局はさみで切って開けたりする。どーしてっっ。
2007.05.22
コメント(1)
自動車とかのメーカーは、他社が新製品を発売したら早速購入し、バラバラにばらして、研究しまくる、という話を聞いたことがある。でも、ネット業界とか通信業界って、あんまりそういうことをしない。その結果、企業側よりも、ユーザーのほうが各社の製品に対して冷静に見ている気がする。
2007.05.22
コメント(1)
んがごご・・・・。これはすげーコマタしかし溜まってた仕事が全部できそう。麻疹(はしか)による休講ならびに出席停止措置について1.期間と対象キャンパス1)期間 5月21日(月)4時限~5月29日(火)終日2)立ち入り禁止キャンパス 全キャンパス(但し、北九州キャンパス、高等学院(石神井)、本庄高等学院は除きます。)
2007.05.21
コメント(0)
参照系APIが昨年普及した。今年は、更新系APIが普及期に入る。それとともに、APIデータストレージが次に来ると思う。
2007.05.20
コメント(0)
Bフレッツが不通になった。およそ鉄道や電気など、インフラ産業に関するニュースでは、何事も悪い面しか取り上げられないが、Bフレッツを絶賛したい。あれだけの回線速度をあのコストで提供している、というのが凄すぎる。アレのおかげで、いろんなサービスを運営できている。まったく不満がないわけではないが、Bフレッツ様様だ。
2007.05.17
コメント(0)
2ちゃん世代は、物事をなんでも斜め上から見て楽しむ、という傾向があるが、直接見るほうが、すごい楽しいですよ。といった話を、ある業界の有名人の講師が言っていた。
2007.05.17
コメント(0)
パブロフの犬が、ベルの音で学習したように、僕らは長い時間をかけて、後天的な条件反射による行動が身につけている。小学校のとき掃除時間にかかっていた曲を聴くと、反射的に掃除しようと思ったり、とか。メディアに対してもそうだ。本質的に価値があるかどうか、ではなく、かつて価値があったやり方に近ければ、価値があると感じる。経済学では、経路依存性(販路依存性)と呼ばれると近いだろう。メディアを作る人間は、これをよく知っている。
2007.05.16
コメント(0)
一時よく言われた、「もっとユーザーごとグループごとに閲覧制限できるようにしてほしい」というセリフ。実際のコアユーザーからはあまり聞いたことはないが、メディアや、中堅サービス運営者側のポジショントークとしてよく言われていた。しかし、そういうのができちゃうと、かえってコミュニケーションが阻害される。だから意味がない。段階的なアクセス権が設定されていると、空気を読まないレスによって、つじつまが合わなくなってしまうからだ。アクセス権はなるべくシンプルなほうがいい。
2007.05.15
コメント(0)
Twitterが流行っているのは、Twitterのどこがいいから、というわけではないのだろう。ネットサービスが流行るかどうかって、サービス全体の持つパワー、や外部ネットワーク性、といったものが大事だから。とはいえ、ひとつ感じたことがある。かつて、レンタル日記サイト→ブログ、と機能が拡張していくなかで、次第に業務利用ができるCMS的な方向へと向かっていった。そんなときSNSが現れた。SNSでは、日付指定ができない、というのがすげーなと思った。「その日思ったことはその日書く」しかないのだ。Twitterが出てからは、これが「そのときのことはそのとき書く」となった。すげーなあ。
2007.05.15
コメント(0)
ネット専業のアフィリエイト・広告代理店が、しばらく前に始めたコンテンツマッチ広告サービスを廃止することを発表した。http://adconmatch.com/service_end.html理由は明らかにされていない。単に収益上の問題、というのもあるかもしれないが、まだ始まって間もないのに廃止するのが早すぎる、という気もする。もしかしたら、何かほかに理由があるのかもしれない。コンテンツマッチの特許を持っている企業(O社とか?)から、クレームがついたとか。もしもそうだとしたら、業界大激震、ということになるが・・・。
2007.05.13
コメント(1)
「小学校では、円周率を3として教えている」と数年前に耳にしたことがあり、恥ずかしながら自分もそう思っていたのだがそれはガセネタだ。これはまっかなウソです。そもそもは「誤解」なのです。とあるワイドショーで、「新しい指導要領では円周率は『3』として教える」 と言ったのが誤解の始まりのようです。これを皮切りに、大手の学習塾は、「新しい指導要領では円周率を『3』として教えるようになった。これでは学力はつかないとか、考える力が育たない」と宣伝したり、私立の学校では一斉に、「もう公立学校では考える力が育たない」と公立学校批判を始めるようになりました。ゆとり教育が始まって、半年以上たっても、 「円周率を3でいいとする国だ」 という会話が、あるコミックにのっていたくらいです。http://www.kyo-sin.net/qa.htmWikipediaによれば、「円周率は3」とは、小学校では円周率が3と教えられるという内容の都市伝説である。とある。「目的に応じて3を用いて処理」とは検算を行う場合などを指す。小数を使わない計算をすることで、大体計算結果があっていることを確認できる。 ためのもので、概算や検算の手法としてはたしかに便利なもので納得できる。20代中盤以上の世代は、それ以下の世代を「ゆとり教育世代」として下に見る傾向があるが、その多くが誤解に基づくものなのかもしれない。
2007.05.08
コメント(3)
インターネットの進化は、通常のビジネスのスピードの4倍以上、ってことで言われるようになった、ドッグイヤーというコトバ。最近聞かなくなった。ほかのビジネスのスピードが上がったのか、インターネットの進化が遅くなったのか。
2007.05.07
コメント(0)
努力というのは、すぐに出るものではなく、数年後に出たりするものだ。景気が悪いときは、なんとかがんばるので、好景気が来たときにそれが結実する。景気がいいときは、気が抜けがちで、それが不景気のときに大きいダメージとなる。
2007.05.05
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
