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Tubeの部分が、かぼちゃになっている。とりっこあとりー!とりっこあとりー!
2007.10.31
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ニコニコ動画とYouTubeが、JASRACに著作権料を支払うようになるという。ヤフー動画が先日始めたのと同じスキームだ。ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news065.htmlざっと見ると、JASRACが動画共有サイトから収奪しているように見えるが、実際はまったくそういうことはない。ビジネスモデルや利益率に関係なく、売り上げの2%を払う、ということにしたら、販売管理費が小さく、利益率の高いビジネスをやっている企業が得をする。たとえば、ニコニコ動画がCDを自前で直販する業者だったと仮定した場合、ニコニコ経由で、3000円のCDが売れたら、2%取られた、とすると、60円支払わなければならない。CDが1000枚売れたら6万円のコストになる。CD販売の利益率からすると、これは結構痛いだろう。一方で、アフィリエイト売り上げの場合、3000円のCDだと、ニコニコはアマゾンから100~200円程度のアフィリエイト収入があり、その2%だとすると2~4円程度になるだろう。これには仕入れコストも在庫リスクも販売管理費用もかからない売上200円のうちの4円、なので、システム費用が十分に小さくなれば、結構おいしい。1000枚売れても4000円しかかからない。CDが1000枚売れるための表示回数を考えると、おそらく数十万~数百万回再生されることになるだろう。動画共有サービス業者は、4000円払えば、数十万回著作権付の動画を大手を振って配信できるようになる。合法的になった動画共有サイトによってCDはますます売れなくなっていくとすると、その結果ニコニコの売り上げも下がるが、そのうちにシステムコストが無視できるように安くなっていけば、広告モデルでバンバン儲かるようになるだろう。そのとき、ニコニコに出稿する広告クライアントはどこになるだろうか。おそらく、CDやアニメDVDのメーカーになるだろう。その日から、動画共有サイトは、広告費をもらって、ほんの一部を著作権者にキックバックするだけでいい、という超ウマーなモデルに突入することになるだろう。
2007.10.30
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もうジネスモデルがあるからやる。まだビジネスモデルがないからやらない。というのが普通だが、まだビジネスモデルがないけどやる。あるいは、まだビジネスモデルがないからこそやる。そんなのもありだ。
2007.10.27
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ITが定着し、コモディティ化するなかで、下記のことが常態となった。・ソフトは、コピーされやすい・ハードウエアも、複製されやすいどんなソフトウエアもがんばってコピーしちゃう奴がいる。どんなハードウエアもエミュレーションされてしまう。ソフトウエアがコピーされないようにするには、ネット側でライセンス管理することが重要だ。たとえばOSなどのように。ハードウエアをコピーされないようにするには、WiiやiPodやDSのように、「安価にコピーできないパーツ」を作ることが必要だ。Wii本体はコピーできても、Wiiリモコンのコントロール部分を再現することは難しいだろう。このどちらか、あるいは両方の仕組みを持っているシステムは、模造品によるダンピングの被害を受けにくいといえる。どちらもないものは反対に過当競争が待っているといえる。
2007.10.25
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知ってる人には常識だが、意外に知られていないのが、GPS機能付の携帯電話で119、110番通報すると、通話と同時に自動的に現在地の位置情報を通知する、らしい。これに限らず、日本の厚い参入障壁のなか、独自の機能拡張が進んでいる。PCの世界は、完全にオープンなシステムであり、OS、ソフトウエア、サービスそれぞれのレイヤーが、ある意味自由に、そして、その分だけ慎重にシステムを設計している。日本のモバイル分野では、クローズド前提で設計されており、「この仕様ってちょっとまずくない?」ということが普通に行われている。別に、そのことが、悪い、とはおもわない。それによってもたらされるメリットは多いし、クローズドな世界で、ワンストップで提供されているからそれでいいのだとおもう。特にビジネスの面でのメリットもある。それについては、いずれまた書く。
2007.10.25
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「遊びと仕事」が高度に融合しすぎて、毎日遊んでるのか、毎日仕事しているのかまったく区別がつかない。事後的に、売り上げが立つと、仕事。利益に繋がらなかったら、遊び。きっとそれだけの差なのだろう。
2007.10.22
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業界の人に紹介されるときに、 今年作った、某サービスを引き合いに出されることが多い。 なぜだか相当高い確率で、 「知ってますよ。それってサイバーエージェントがやってるサービスですよね!!」 といわれる。 また今日も言われた。 摩訶不思議。
2007.10.22
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10年前までは、何かを探そう、とおもうと結構大変だった。20行程度の情報欲しさに、1冊まるごと本を買ったりしていた。メーカーにパンフレットを発注したり。仕事上の1個の課題を解くために、勉強したり、長いセミナーを受けたりした。昔は、百科事典が多くの家庭にあった。大学の図書館にこもって調べることもあった。いまなら、一部の情報欲しさに本を買うこともパンフレットを送ってもらうこともなく、体系的に勉強することもなく、ただ検索し、Wikipediaを読み、Q&Aサイトで質問すれば、「ほぼ」適切な答えがかえってくるようになった。インターネットは、コンテンツだけでなく、検索システムだけでなく、アドホックな教育システム兼意思決定支援システムとなった。それによって、個人に、体系的な知識が身につかなくなった、とも言えるかもしれないが、意外にそんなこともないのかもしれない。ただいえることは、僕らは、そういうランダム・アクセス社会に生きているということだ。
2007.10.20
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インターネットはとても面白いが、この2,3年、ユーザーの視点として面白い、というよりは、インターネット好きが評価するサービスが多くなってきている。ヤフーニュースやテレビでもバンバン取り上げられるような脳内メーカーレベルのサービスになるのは例外的で、通常、マニアが評価しないと、一般ユーザーにもリーチしづらいからだ。一般ユーザーは、面白いもの、生活を変えるものに注目する。マニアは、AjaxとかFlashとか、そういうところに着目する。その乖離が、革新的なサービスが生まれてこない、あるいは生まれても注目されない事態を作り出している。ゲームのこの数年の流れもそうだ。セガサターンやPS3が苦戦しているのも、マニア受けするソフトが増えて素人がゲームをしなくなったからだ。Wiiは、技術的な面白さと、初心者が楽しめる面白さを盛り込んだ。ネットの世界でいうと、Wii的な存在は、モバイル・サービスなのだろう。
2007.10.19
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たまには、CSSの話。CSSでサイト構築する人がよくやりがちなのが、htmlの頭から終わりまで全部「container」等でヘッダー、本文、フッターをくるんでしまう方法。(自分も管理の都合上そうしていることが多い)こうすると、フッター部分のHTMLを読み込むまで、ブラウザによるレンダリングが確定しないので、遅く感じる、ということに繋がる(かも)。コンテンツ部分の容量が大きいサイトをtableで組むときのコツとして、ヘッダー部分だけで一度出力バッファをフラッシュしておいてまずユーザーにヘッダー部分を見せてから、その後、メインの本文を読み込んで出力するようにすることで、体感速度を少しでも向上させる、という技があったように思う。CSS化して、全体をcontainerでくるんじゃうと、HTMLを全部読むまで表示を開始しないので、もたついて感じるのではないだろうか。(ただし、実験してないので、思い込みかもしれない。CSSとHTMLの偉い人に聞いたほうがいい)ところで、HTMLのtableで作られていたmixiが、最近、CSSに移行した。世間では色々言われているが、個人的には使いやすくなったと感じている。mixiでは、ヘッダー部分を先に出力してから、本文、フッター、という構成になっている。というか、そもそも、CSSを外して確認すると、ヘッダーと段の組み方が変わっただけで、メイン部分の中身はほとんど変わっていない。
2007.10.08
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生の声を集める場合、気をつけねばならないこと。生ものなので、今日経験したことぐらいしか、役にたたない。たとえば、今日映画みたとして、今日のコメントは役立つけど、1ヶ月後に聞いても、コメントはつまらないだろうし、数も5分の1、10分の1に減るだろう。ほんの数日で、そのときの印象も忘れているし、誰かに話したい、という欲求も薄れてしまうからだ。あとになってから、「さあ言いたいこといえ」ではだめで、感じたそのときその瞬間に言ってもらう装置が必要。さらに即座にレスがついて、より深い議論になると、よりうまく回っていく。
2007.10.08
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コミュニケーションシステムにおいては、いいものを作ってからリリースしようとするな。作りながら、人が集まるものを作り、人が集まるようになって、利益が出てから、いいものに改善すればいい。
2007.10.04
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10月に入り、ここのところ立て続けにサイトがリニューアルしている。Twitterのデザインもリニューアルされた。Javascript+CSSによるUIが一般化してきたなあーー。アマゾンですら、★アイコンのところでajax使っているし。あくまでもメインのUIには使っていないけど。使いどころさえ間違えなければ、便利だと思う。それにしても。何か変化を生み出すと、よく使っているユーザーであればあるほど、それに拒否反応を示すものだ。UIの若干の変更に噛み付くほど、ユーザーが使い込んでくれていることの証左でもあると思う。文句さえも言われないサイトよりはずっといい。
2007.10.04
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かつて、マイ・ファースト・ソニーというマーケティング戦略があった。今見返してみても、斬新なデザインだと思う。それはさておき、あれのマーケティング業界の評価はどうなっているのだろう。ライフタイムバリュー(LTV)、my first sonyとかで検索してみてもウェブにはあまり載ってないみたいだ。
2007.10.02
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今日は、いろんなサイトがデザインリニューアルしている・・・。価格コムの、キャッチフレーズが変わっている(と思う)たしか、「賢者の買い物」だったのが「買ってよかったをすべてのひとに。」に変更されている。
2007.10.01
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10月1日は、各企業が内定式を開催するタイミングだ。後期の大学授業のスタートが、早い大学だと9月10日ぐらいから。遅い大学だと9月最終週とか。そのため、内定式が行われる10月1日は、1回目の授業ともろにかぶる場合がある。最初の授業を休んでしまうと、一気に出る気を失う学生も多いのではないだろうか。また、経団連の協定による採用開始が4月なので、1番最初の授業と面接がかぶるケースが多い。経団連の協定の趣旨は、学生の授業に影響しないように、ということだが、誰が考えたのか知らないけど、思いっきり影響させてしまっている。採用開始は、春休み期間の2月15日から、内定式は9月1日とか11月1日にして、4月と9月下旬の大学の授業スタートのタイミングにかぶらないようにすべきだろう。
2007.10.01
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営業するにあたって、新しいコンセプトの製品と、ありふれた既存製品どっちが売るのが難しいだろうか。新しいものは、差別化ができていて、また競合も少ない。一方で、必要性を感じにくい、とか、事前知識がない、という点が、非常に弱い。一方、古いものは、顧客がよく製品について知っており、また、価格やデザインなど分かりやすい部分で製品選択するために、売り込みやすい。ただし、競争が激しく、価格弾力性が大きくなるため、営業力や値引きに依存するようになるだろう。
2007.10.01
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