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Microsoftから、Windows Home Serverが発売された。これは、あまりにも実験的すぎるシステムなので、まずはまったく売れないと思うが、今後5年~10年ぐらいかけてホームサーバーの市場が立ち上がってくるのかもしれない。現状のホームサーバーっぽい機器としては、ハードウエアメーカーのNAS、家電メーカーのHDDレコーダー、OSメーカーによるHome Server、次世代ゲーム機。いずれもまだ、「ホーム」サーバーを名乗るような商品ではない。ホームサーバーと名乗るには、何が必要か。・ファイルサーバー機能・テレビサーバー。ハイビジョン対応のHDDレコーダー機能・iTuneなどの音楽サーバー・家電をコントロールする学習リモコン機能・ニュース、天気予報・ホームセキュリティシステムとの連動・ペットの餌やり器との連動・ドアの開閉感知・他の機器の電源スイッチ設定機能・オンライン家計簿・電話/FAX・グリッドコンピューティングそして、一番大事なのは、「未来を感じさせる機能」だ。昔の人たちがSFのなかだけで夢描いていた機能。これらを実現するのは、家電・ゲーム・AV機器メーカーでも、周辺機器メーカーでも、マイクロソフトでもない会社になると思う。アップルは可能性はあるけど。これを実現するベンチャー企業がどこかの国から出てくると思う。Linuxをベースにした、シンプルでおしゃれなデザインのプロダクトを。昔でいう、コバルト・ネットワークスみたいな会社が。価格は3~5万円ぐらいで気の利いたものを出せば、日本だけでも、マックス2~3000万台ぐらい売れると思う。
2007.09.30
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Javascriptであれ、CSSであれ、プログラミング言語であれ求めるものは一つだけだ。思いついたアイデアや組み込みたい機能を、「いかに直感的に実装できるか」である。パフォーマンスのよしあしやスケーラビリティは極論すればどうでもよい。なんとなく書いても、一発で目的どおりに動くとスピード感が失われず開発を進められる。javascriptはこれまで使いにくいと感じて5年以上触れずにいたが、jQueryを使うようになって、思ったことがすぐ実装できるようになってきた。
2007.09.29
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かつて、コンピュータがめちゃめちゃ高かった時代は、それを一定時間貸し出して計算しているだけでお金を取れた時代があった。(今でもスパコンなら課金できるだろうけど)同様に、回線が高かったころは、時間課金ができた動画編集機器がめちゃめちゃ高い時代は、動画をちょこっと編集すればお金をもらえたホームページ作成ツールやCMSがなかった時代は、HTML作成が大金になった。そういったものがコモディティ化するなかで、費用が激減し、あるものはどんどん無料化されていった。ユーザーにとっては、高性能の検索エンジンが無料で使える、というのは、システムの究極のコモディティ化であり、また、検索エンジン業者にとっては、サーバーを増やすだけで売り上げが伸びるビジネスモデルという魔法の杖であったといえる。
2007.09.28
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トラフィックがさばききれなくなる前に、サーバー増強しよう!とおもって、サーバ用のECCメモリ16Gバイトぶん買いに、アキバのパーツ屋にいった。 そしたらどの店でも売り切れだったorz 10月中旬まで持つだろうか。
2007.09.27
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スポーツ選手やアーティストにピーク時期があるのと同じように、その人その人の仕事の「旬」の時期がある。ごく一握りの、「天才」と呼ばれるような人たちを除けば、社会と、本人の能力や環境、志向がぴったりマッチするタイミングは、それほど長くはない。有能だったマネージャが、その輝きを失ったり、ずっと腐っていた部下が、突然ものすごい成果を出すようになったり。こういうのは、その人自身はリアルタイムには分からないものだ。第三者から見たとき、あるいは、本人が過去を振り返ったときに、はじめてピークだと分かるものだ。だからこそ、このときが自分の一番の旬の時期だった、とあとで言えるように今努力すべきだし、反対に、もうすでに自分は旬の時期が終わっているかもしれないなあ、という謙虚な感覚も持ち合わせておかねばならない。業界によっても、ピーク時期は違う。対人サービスやコンテンツ寄りだと年齢が低くなりがちだし、プラットフォーム寄りだと年齢は高くなるだろう。若いころ面白いゲームソフトを作っていた人が、年を取って、ゲームのハードウエア・プラットフォームの開発側に行くように。ある流通チェーンの社長によれば、サービス業においては、26歳から30ごろがピークだという。コンシューマ向けの情報サービス業も、プレイヤーとしてはそのぐらいがピークになるのかもしれない。新しいことに興味を持ち、それをガンガン習得していく。それを面白い形、役に立つ形で、人に提示していく。そういったことがいつまでもできるようでいたい、とは思うが、いつまでもそれができるわけではない、と自覚していなければならない。
2007.09.26
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稼働中のサーバーが壊れた。データも損傷したらしく、fsckをかけてみたが、どうにもならず。 KNOPPIXを使って、別マシンにHDDをつなぎ、吸い出してみたところ、うまく取り出せた。データにmyisamchkかけて終了。 SCSIとIDEのディスクはすんなり認識できたので、今後もまたお世話になりそう。 ドライバの関係だろうか、そのままではSATAドライブの認識ができなかった。これは要調査。
2007.09.25
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採用時に、年齢によって有利不利が出ないようにするため、10月1日から労働者の募集・採用時に年齢制限を設けることが禁止になる。http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/08/dl/tp0831-1a.pdfメモしておく。
2007.09.24
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「ブルーオーシャン戦略」なんていっても、何をやっても、今のITのサービスには競合がいるものだ。どうせ競合がいることが前提だとすれば、できるだけでかくて有名な会社が競合になるような仕事をしたい。
2007.09.20
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年を取っているマネージャーは、その本人の周りの人間も、当然いい給料をもらって、それなりの役職についているはずだ。だから、それが当然、ぐらいの意識を持っているだろう。一方で、20代なかごろぐらいの若い奴は、その人間の周りの人間も、たいして給料ももらっていないだろうし、まだほとんど役職にもついていないだろう。若くして登用された人間は、それが特別である、ということを意識するし、また、結果が出せなければ、若いというだけで周りのやっかみも受ける。だからこそがんばる。若い奴を役職につけ、また、役職に見合った裁量もあたえれば、高い年齢層で同じ役職の人間よりも圧倒的に成果への意欲が高いだろう。そしてその人間が、増長したり、空回りしないようにしてあげる、これが30代以上の仕事だと思う。
2007.09.18
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実用性や操作性はサービスの肝である。だけど、もう、そんなことはある程度以上の水準の会社なら当たり前になってしまうだろう。ウェブが十分に成熟すると、デザインや動き、時系列での心の変化、といった、エモーショナルな部分がより重要になる。
2007.09.17
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台風は週末に来る、という話をよく聞く。統計データあるのかな。
2007.09.06
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今の日本の企業では、だいたい同じスキルを持った、28歳の社員と35歳の社員がいた場合、35歳の社員を上に持ってくるだろう。(仕事は処理能力や資格だけではないので、「スキル」というのは抽象的過ぎるけれども)しかし、スポーツの世界では、同じ戦力で年齢の違う2選手がいたら、若い奴が登用されるだろうと思う。若くしてそのレベルに達しているほうが、伸びしろが大きい、と判断されるからだ。企業も将来はそうなるだろうし、すでに一部の企業ではそうなっているかもしれない。
2007.09.04
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