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「面白いからはてぶのホットエントリーに載る」 という認識が、 「はてぶのホットエントリーに載るものは面白い」 になり、 誰も自ら新しいブログを探しに行かなくなったからだと思う。 これは、株式会社はてなの勝利であるといえる。 かつて、「価値のあるウェブサイトが、グーグルで上位に来る」 という認識が、 「グーグルで上位に来るウェブサイトに価値がある」 になり、 誰も自ら新しいウェブサイトを探しに行かなくなった。 これは、Google Incの勝利であるといえる。
2007.11.29
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ゲームなどのレビューを見ていると、 CMをバンバンやっているゲームのレビューのほうが 低くなる傾向があるようだ。 本当に欲しい、と思っている人だけではなく、 本来買うべき人以外にも売れてしまい、 そういう人はいい評価しないからなのかもしれない。 「評価」というのは、 評価されるもの自体の力よりも、 どういう人が評価するのか、に 強く依存していると思う。 高い評価を受けたければ、 高い評価をしてくれる人にだけ売ればいい。 高い評価よりも、 たくさんの評価を受けたいと思うならば、 たくさんの人に売ればいい。 どちらも間違いではないのだから。
2007.11.27
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香りによって キンモクセイの存在に気づくのは、 1年でもほんの1週間ぐらいだろう。 それ以外の間は、僕達は、 キンモクセイが存在することに気がつかない。 でも確かにそこに存在し、 そして、育っているのだ。 周りに注目され、「頑張っているね」 と評価される人は、 そのときに頑張っているのではなく、 注目されていないときに頑張ったからこそ、 しかるべきタイミングに注目されているだけなのだ。
2007.11.26
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ノートPCを持たずに出歩くと、かばんの軽さにびっくりする。PCを持ち歩くときも、 かばん+ノートPCだけのときはそれほど気にならないのだが、 かばん+ノートPC+充電器のときは非常に重く感じる。そんなに重さ変わらないのにね。あと、革のかばんか布製のかばんかの差も大きい気がする。
2007.11.26
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日本のIT産業はなぜ駄目か、という議論が最近多い。いい悪いの基準なんて、非常に難しいのだが、単にアメリカに比べると負けまくっている気がするのだろう。身の回りで考えてみると、いい大学の文系出身者で、コンピューターが出来た人は、おおむね誰もエンジニアになっていない気がする。なぜかコンピューターとは関係ない方向に行くほうが多い。多くが商社や新聞社や広告代理店、コンサルティング会社などに勤務している。一瞬だけSEになっても、すぐコンサルになっちゃったりしている。コンピューターができて、かつ優秀だった人がシステムを仕事としてはじめた場合、今でもエンジニアとして活躍している場合、さっさと自分でベンチャーをやってしまっているケースばかりだ。頭がいい人は、頭の良さにはリバレッジが利きにくいことをよく分かっていて、日本の大手SI業界には、リバレッジという概念がないことを直感的に分かって避けているのだろう。
2007.11.20
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サーバーダウンなど不調が発生した場合。ハードディスクと、メモリーを疑う。それ以外が壊れるケースはまれ。■メモリ・ECCの場合、まずBIOSのログを見る・memtest86などでエラーが出てなかったか調べる・不調があったら即交換■HDD・変にfsckをかけたりせずそのまま起動させる・ドライバのアップデートとかはしない・KNOPPIXなどで吸い出して別サーバーに移行するなんにしても、不調のサーバーはすぐサービスアウトするのが大事
2007.11.18
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料理してるときって、 インターネットやPCができない。 テレビは見られるけど。 ケータイはできるかもしれんが、 試したことはない。 オタクと料理の相性が良くないのは、 この辺に理由があるのかもしれない。
2007.11.16
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彦根城祭キャラ「ひこにゃん」使用で作者と市が騒動 http://www.asahi.com/national/update/1109/OSK200711090098.html 市がデザイナーとどういう契約だったのか、 そして、今揉めている論点がなんなのかが明らかではないので、 著作権の問題なのか、人格権の問題なのかは分からないけれども。 しばらくまえに、 sakusakuの「増田ジゴロウ」でも同様の問題が生じていた。 クリエイターからしてみると、 「俺の作品を不当に安く買い叩きやがって」 という気持ちと、 ディストリビューター側の、 「俺が売ってやったからこそ有名になったんだろうが」 というのは、どちらにも一理あってなかなか難しい話。 今回も、落としどころとしては、 「キャラ差し替えて痛み分け」 という誰にとっても不幸な結果になりそうですが。
2007.11.16
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だなあと思う。 Q&Aサイトなんかはとくに。 狙ってボケてるんじゃないかなと思う。
2007.11.16
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文学における「情景一致」と、 映画の表現における「クレショフ効果」 というのは、 見えるものによって、人間の心理状態が分かる、 人間の心理状態によって、見えるものが変わる、 という対比で考えると非常に面白い。
2007.11.16
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調理をすればするほど、美味しくなるわけではない。むしろ、どんな食通でも、「うまい」といわざるをえないのは、採れたてのものを、それに一番マッチしたシチュエーションで食べる場合だ。(置いておくとどんどん美味しくなるものもあるかもしれないけど)アンケートやくちこみも、その場、で書かれたものが一番いい。
2007.11.15
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「自分の関心がある分野であればあるほど、クリックしたがる」という前提に立ちすぎている気がする。レレバンシーを上げると、一時的にクリックスルーレートが上がるが、あくまでも、関心度が高い分野の広告が出ること自体が物珍しいので、それでクリックしてしまうだけだ。関与度合いが高い分野であればあるほど、目が厳しくなる、というデメリットも生まれるはずで、慣れてしまえば、クリックスルーレートは関与度の影響を受けにくくなると思う。
2007.11.15
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サラリーマンが主人公の漫画やドラマの多くが、組織のしがらみを超える、自分の裁量の枠を超える、ということがテーマになっている。そしてそれは、会社に限らず、組織に属する人間にとっての大きなテーマである。
2007.11.14
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ある企業のマネージャー(部長)が会社を辞めることになり、次の職を探しに人材紹介会社に行った。そこのスタッフが「あなたはどんな仕事ができますか?」と聞いたところ、その部長は、「わたしは部長ができます」と言った。この話を、若い現場の人間に話したら、普通は、笑い話だととらえる。マネジメントができます、といっても、それは技能的はなく、単に過去の経緯によってマネージャーになっていただけのケースが多い。そして、もし本当にマネジメントができるなら辞めないだろう。それでも、ある程度年を取って現場能力が無くなった世の中のマネージャーの何割かは、本気で「私はマネジメントができます」とか思ってそうな気がする。
2007.11.14
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彦根城祭キャラ「ひこにゃん」使用で作者と市が騒動 http://www.asahi.com/national/update/1109/OSK200711090098.html 市がデザイナーとどういう契約だったのか、 そして、今揉めている論点がなんなのかが明らかではないので、 著作権の問題なのか、人格権の問題なのかは分からないけれども。 しばらくまえに、 sakusakuの「増田ジゴロウ」でも同様の問題が生じていた。 クリエイターからしてみると、 「俺の作品を不当に安く買い叩きやがって」 という気持ちと、 ディストリビューター側の、 「俺が売ってやったからこそ有名になったんだろうが」 というのは、どちらにも一理あってなかなか難しい話。 今回も、落としどころとしては、 「キャラ差し替えて痛み分け」 という誰にとっても不幸な結果になりそうですが。
2007.11.14
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NOVAなどワンマン企業の企業が失敗する理由は、その会社が成功する理由と、コインの裏表の関係にある。スタートアップ時期を終え、ベンチャー期に入ってくると、経営者がほかの人間の意見を取り入れながら経営していくことは事実上不可能になる。そうすると、社長は、自分の周りに、優秀でまっとうな人間を置くよりも、反抗せずに言ったことを守る社員や社長を信奉するスタッフだけで固めたほうが「組織がうまく廻る」点でいいと判断するようになる。そのほうが概してうまく行き、企業はさらに大きくなっていく。一方で、社長が暴走しやすい状態を作り出してしまう。韓非子あたりを読めば、当たり前のように書いてあることが、それから2000年経った今も、行われているのだ。
2007.11.13
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MicrosoftのOSの本質的価値は、OSの機能ではなく、サードパーティのアプリケーションにある。今ではずいぶんそれも薄れてきてしまったけど。Googleは、携帯OSをつくり、サードパーティベンダーにアプリを開発させることで、そのOSの価値を高めていこうとする。Openといいつつも、割と独自な仕様なのが気になるところ。
2007.11.13
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アメリカで売られているB2Bの製品が日本だと2倍ぐらいする、というのはよくある。Googleが出しているアプライアンスサーバーの値段はこんなかんじ。$1,995.00 (1 YR / 50,000 docs版)→483,000円(ただし、キャンペーン特価368,000円というのもあるらしい)$2,990.00 (2 YR / 50,000 docs版)→690,000円$5,995.00 (1 YR / 200,000 docs版)→1,470,000円$9,990.00 (2 YR / 300,000 docs版)→2,446,500円 これを見ても分かるように、2倍近い値段になっている。(もちろんほかのメーカーでも内外価格差を調べないといけないが)日本だと、数がはけないとか運送料の問題、あとローカライズの問題(しかしUSで売られているものも、多言語対応済みだったと思う)といった、Costの問題もあるのだがそこは大きい問題ではないだろう。おそらく、対企業の販路開拓のために、この値段に設定しているのだろう。つまり、代理店の営業マンに売り上げの半分弱をキックバックしているはずだ。日本では、安くていい製品を売るよりも、高くてもいい営業マンが売るほうが、ずっと売れるからだ。グーグルはそれをよく分かってプライシングしている。もちろん、アメリカでもB2B製品というのは、コンシューマ向け製品に比べ、割高にプライシングされているとは思うが。日本では、「会社相手にモノを売る企業」の場合、力の7、8割ぐらいのリソースが販路開拓に使うべきなのだ。
2007.11.11
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IT業界に影響を及ぼした人物ランキングhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/10/news002.htmlがある。ここに載ってないけど、やっぱり、「ラリー・ウォール」「ティム・バーナーズリー」かなと思う。「ティム・バーナーズリー」の設計がなければ、ウェブがこんなに発達することはなかった。「ラリー・ウォール」が、Perlを作らなければ、きっとインタラクティブなウェブは、今の1000分の1だったろう。この二人がいなければ、結果的にJavaやPHPも生まれなかったと思う。あとは、SQLを考えたSystem Rを考えたIBMの人たちとか。影響力というのは、お金で換算するのが一番問題を引き起こさないから、今の順位には異論はないけれども。
2007.11.11
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KYが「空気が読めない」の略語である、というのが、一気に浸透してきている。実質的には、今年の流行語大賞になってもおかしくないぐらい。しかし。否定語を略す、ってすごいセンスだよね。では「空気が読める」は、何て略せばいいのだ。「Not KY」で「NKY」か。とかいうと、きっとKYって言われるのだろう。
2007.11.09
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製造業は世界レベルの競争にさらされているので、 生き残っていくために、つねに品質や生産性向上がなされる。 サービス業は、ほとんどの場合、国内に閉じている。 (マクドナルドやコンビニでは世界レベルでの競争はあるが、 物理的な距離があるから、アメリカのサービスを 日本でそのまま享受することはできない) でも、いつまでそれが続くだろうか。 すでに、インターネットサービスは グローバル展開が容易になってきており、 大きいところはアメリカのサービスが席捲している。 そして、高くて、ニッチなサービスだけを 日本人が担当するようになりつつある。 これでは未来がない。 全情報サービス業の人間は、 このことをよく理解したほうがいい。
2007.11.05
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最近、手書き調のロゴ、説明文のサービスが増えてきた。・本物の手書きをスキャナーで取り込んだ・タブレットで書いた・手書き風フォントで書いたのうち、どれなんだろうか気になってしまう。ペンタブレットも安いし、無料で良質な手書き風日本語フォントも出てきたし。これからますます増えそうだなあ。フォトショップで、普通のフォントをチョークで書いたっぽく加工してたころが懐かしいね。
2007.11.02
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勝ち負けの厳しいスポーツの世界、たとえば野球でいうなら、先発が非常にいいピッチングをしていたとしても、完投できそうにないなら、崩れる前にピッチャー交代でマウンドから降りることが多い。ボコボコに打ち込まれてからマウンドから降ろすとあとにダメージが残る。優秀な監督はその見極めがうまいといえる。でも、ビジネスの世界では、マネージャーにしてもプレイヤーにしても、先発が調子が悪くなってそうとう負けこむまで、なかなかリリーフが投入されないものだ。その結果、あとで優秀なリリーフを投入しても、たんなる敗戦処理をさせられるだけになり、先発も干からびるし、リリーフのモチベーションも上がらない。優秀な監督なら、調子がまだいいうちにマウンドから降ろしてあげることが大事だし、早めに生きのいいリリーフを投入し、経験をつませることが大事だ。先発の社員自身も、勝ち負けにこだわるなら、へんなプライドは捨てて自ら早めにマウンドを降りる、という決断が重要だ。高校野球のワンマンチームのように、擦り切れて油切れを起こして干からびるまで一人のピッチャーに投げさせ続けると、次の機会に投げられない体になってしまうこともある。ベンチャーで燃え尽きるまで働いて、そうなってしまった人は結構いるのではないかと思う。
2007.11.01
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通ったことはまったくないのでNOVA自体は興味はないのだけれども、NOVAうさぎNOVA友は、どちらもとても秀逸なCMだったと思う。
2007.11.01
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近年のハロウィーンブームは、誰が仕掛けているのだろうか。お菓子業界?代理店?でもたぶん、秋田方面では、ハロウィーンは流行らないだろう。子供「トリックオアトリート!」なまはげ「悪い子はいねがーーーっ」と撃退されるから。ところで、NHKの「ぐ~チョコランタン」は、ジャコランタンから来ているのだろうか。
2007.11.01
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