愛し愛されて生きるのさ。

愛し愛されて生きるのさ。

2003.08.17
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怖かったコト。
私には霊感が無いため、怪奇現象に遭遇したことは無い。しかし1度だけ携帯電話が絡んで妙な経験をしたことがあった。

ある日の夕方、私は自宅に携帯で電話をした。母親が家にいるかいないかわからなかったが、ちょっとした用があったように記憶している。
電話をかけたら「トゥルルル、トゥルルル」という音の後で繋がった。私が「もしもし?」と言ったら受話器の向こうから「ザー、ザー」という雑音が聞こえてきた。再び私が「もしもし?」と言ったら、遠い声で「ひろし?ひろし?」という声が聞こえた。私は何じゃこりゃと思い、ひたすら「もしもし?」を繰り返した。その後、電話は向こうから切れた。

「電話が混線しちゃったのかな?」と思い、もう一度自宅に電話したら留守番電話になっていた。私は留守ならしょうがないとメッセージを入れずに電話を切った。

その後、帰宅したらちょうど母親も帰ってきたところらしく、電話の前に立っていた。母は電話の前で怪訝そうな顔をしていたので、「どうしたの?」と聴いたら、電話を指差し「これアンタの声?」と言う。何のことだと思い、留守電を聞いたら私の声で「もしもし?もしもし?」という声が入っていた。

私からの電話を受け取ったのは一体誰だったのか?「ひろし?ひろし?」と呼びかけてきた女の声はいったい誰だったのか?

心霊現象ではないだろうが、妙に怖かった。
2003/08/17 18:18:22

怖いモノ。
最近、深夜の4時5時に風呂に入ることがある。我が家の風呂にはラジオが据え置かれており毎日それを聴いている。でも4時5時になると番組はやっておらず、有線放送のように曲が延々と流れている状態である。
そこに唐突に無機質な女の声で「周波数○○メガヘルツ、こちらはFM○○です」という声が流れる。それが妙に怖い。

放送終了後のテレビやラジオというものは、けっこう怖いという認識が世間的にもあるらしく、都市伝説として時折取りざたされる。

「NHKの放送終了後、受信料未払い者リストのテロップがゴミ処理場の映像をバックに流される」
とか、
「放送終了後の砂嵐をじっと見てると気が狂う」
とか。

先日、深夜番組を見ようと思ったら、地上波デジタル放送うんたらかんたらの試験のため番組が中止されていたらしく、フジテレビでは「カーネーションを持った前髪がカールした妙に昭和な雰囲気の女」が静止画で延々と映し出されていた。別に怖いわけではないが、なぜそんな写真を使っているのか、もっと気の効いた写真はなかったのか。かなり奇妙だった。

2003/08/17 18:04:41





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最終更新日  2003.08.17 18:18:22
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