愛し愛されて生きるのさ。

愛し愛されて生きるのさ。

2004.01.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、身体が異様に糖分を欲していたので「森永ハイチュウ 青りんご味」を購入。

この手の合成的な甘さは妙にクセになり、1個食べたらすぐにもう1個食べたくなってしまう。
しかもアメやガムとは異なり、ものの数秒噛んだら消えてしまう儚さがなんだか愛い。

というわけで、1時間で1本まるまる完食。
さすがに少し具合が悪くなった。
舌と歯と胃が気持ち悪い。
今後、ハイチュウの一気食いは控えようと心に誓った。

森永ハイソフトといいハイチュウといい、森永製品は柔らかさが丁度いい。
明治のキャラメルなどはかなり硬めでしばらくは口の中でゴロゴロしているが、森永ハイソフトは噛み応えがニチャニチャしていてキャラメルらしい。
しかしふと、森永だったかどこだったか忘れたが「ヨーグルト100」なるニチャニチャ系のキャンディを食べていたら銀歯が取れたという過去がよぎった。
私の口内環境を守ってくれている銀歯たちの為にも、ニチャニチャ系キャンディは控えようと思ったのでR。あーる。念押してみた。

私は常々、「のど飴なら『龍角散のど飴』だ!」と確固たるブランド意識を持っている。
「まずい」「薬臭い」との評判を集めている龍角散のど飴であるが、腐っても龍角散である。ゴホンと来たら龍角散である。イメージで効きそうな気がするし、あの味も慣れればクセになる中毒性を秘めている。UHA味覚党もよくぞ業務提携してくれた。

と思っていたら「ノーベル はちみつきんかんのど飴」を舐めてパアアと開眼。
酸味と甘味が絶妙のバランスでベストマッチング。
舌の上で繰り広げられる蜂蜜と金柑のシンフォニー。
舐め終わることを惜しんでいると、中から現れるトロリとした物体にサプライズ。

私の中で天下分け目の第一次のど飴戦争が勃発している。
「龍角散のど飴」VS「はちみつきんかんのど飴」。

どっちが好きなの~、と思わず松浦亜弥の気分である。

海が割れるのよ。ノドは大事なのよ。


右の子供の表情に女の業を感じる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.01.29 01:44:37
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ミリオン@ Re:『ブルーベルベット』(06/28) おはようございます。 アメリカは素敵です…
ミリオン@ Re:クリスティーナ・アギレラ『LADY MARMALADE』(06/27) こんばんは。 映画は面白いですね。見るの…
ミリオン@ Re:『彼女を見ればわかること』&『六月の蛇』(06/26) こんばんは。 映画は面白いですね。見るの…
松本 穣@ Re:追悼(09/14) こんにちは。僕は松本穣と言います。滋賀…
ミリオン@ Re:『ザ・リング』(06/24) おはようございます。 ホラー映画は面白い…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: