愛し愛されて生きるのさ。

愛し愛されて生きるのさ。

2004.02.24
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小泉今日子と永瀬正敏が離婚したそうな。
前々から不仲だとか別居中だとかいろいろ叫ばれていたが、満を持して離婚なり。

それにしても、芸能人が結婚したり離婚するってそんな大層なことだろうか。
天下の朝日新聞ですら大きからずも記事が載る。

やれどこかのアイドルがIT企業の重役と結婚したとか、元女子アナが野球選手と結婚したとか、「ふ~ん」くらいのもので驚きもない。

水野真紀は代議士と結婚したらしい。
「あ、水野真紀ってまだ結婚してなかったんだ」と思った。
しかも相手は代議士、イメージどおり。
水野真紀は代議士と結婚しそうだった。産声が「オギャー」じゃなくて「あら先生」だったと言われても納得できる。

まあ中には「ええっ!」と思わせられるカップルもいるが。
お父さんが怖い顔の柔道のヤ○ラちゃんとか。

そしてまた同様に、芸能人の離婚も大して驚かない。
私にとって「芸能人の結婚」は「離婚へのカウントダウン」とほぼイコールの意味合いを持っている。
それほどまでに芸能人は結婚→離婚のお決まりコースを歩んでいるような気がする。

もちろん幸せに家庭を築いている芸能人もいるし、実際に離婚してしまった芸能人の割合はそんなに高くないかもしれない。でも常にワイドショーのレポーターが付きまとっているという点で、私にとっては「芸能人は離婚するもの」というイメージが定着してしまっている。

ハリウッドスターは日本よりももっと明け透けである。
エリザベス・テーラーなんて何回結婚・離婚を繰り返したのだろう。1度くらいは「今の私のダンナは誰だっけ?」と迷ったことがあるだろう。

だいたい離婚する時の理由は「忙しくてすれ違いの日々だった」とか「価値観の違い」がお決まりである。
杉本彩みたいに「セックスレスが離婚の理由」というのもあったが。杉本彩と別れた男性は、いま周囲の人たちからどういう目で見られているか気になるところではある。

芸能人である以上、忙しいことはありがたいことであろう。
結婚する時にはそれなりに覚悟していることだと思う。
それでも耐えられないというのは、やはり結婚というものは重大な意味を持つのだろう。


《離婚しそうな夫婦 マイ・ランキング》

1位 渡部篤郎&村上里佳子(渡部篤郎が若い女に逃げて、第二の大澄賢也になりそう)
2位 田辺誠一&大塚寧々(そもそも結婚という言葉が似合わない)
3位 辻仁成&中山美穂(辻仁成のナルシストっぷりに中山美穂が愛想を尽かしそう)


「谷隼人、松岡きっこ電撃離婚!」くらいパンチの効いたニュースが欲しいものである。





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最終更新日  2004.02.26 01:30:36
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