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毎回、読み終えると、とりあえず読書ノートなるものに初版の日付と読み終えた日付を著者ごとに書き残してるのですが、先日、平山瑞穂の「冥王星パーティ」を読み終えて、改めて、後ろのカバー折返し部分に載ってた著者の写真を見て、・・・あれっ?なんか男性っぽくない?と思ったけど、そう見えるだけで、きっと女性だと思い直す自分がいて、でも、やっぱり気になって、ネット検索してみたら、本人のブログに出会ってしまった。平山瑞穂は男性でした。その後、読み終えた「シュガーな俺」で、糖尿病と向き合うノンフィクション的なフィクション小説で、糖尿病体験・・・って今も戦っておられるわけですが、そこから見えてくるホントの平山氏にすごく興味持ってしまって、今朝は、平山氏のブログを現在から遡って読んでました。というわけで、何が言いたいのかというと、私のまわりの同年代の女性たちが、最近、いや、ずっと前からジャニーズに走ったり、韓国モノに走ったりしてる中、いいなぁ、夢中になれるものがあって・・・きっと、エストロゲンがどんどん増産されてるんだろうなぁ、と、ちょっと羨ましかったりしたのです。ご存知?脅威の女性ホルモン、エストロゲンです。先日も、ためしてガッテンで特集やってた、ダイエットの強い味方。でも、どうがんばっても、私の場合、ジャニーズたちにのめり込むことはできず、何かにときめくことはできんものか?と常々思ってたところに、そう、平山瑞穂が男性だと判明したわけです。作家さんが作り出す物語の中から、呼び出される感性や感情や感動が生まれるとき、とてつもなくすごい贅沢をしてるような気になるもので、そういう本を読んだ後は、あぁ、しあわせ、と心から思うのですが、実は、最近、作家さんたちのどんな背景からこの本ができあがったのかと、よく思うようになってきていて、そういうのを考えてるときも、しあわせ感?みたいなのが溢れてる自分に気づいたのです。ん?なんかヘン?これって、ジャニーズにときめくアレと似通ってないかい?だって、新刊出るってだけで、ドキドキしてる自分がいる。きっと、サイン会なんてあれば、行ってしまう自分がいるかもしれない。話ができるなら、舞い上がってしまうかもしれない。そういう意味では、宮本輝氏や辻村深月氏もドキドキする作家かも。辻村氏は女性だけども・・・。
2010.05.28
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昔はよくカロリー消費のために、神戸の裏通り歩きをしてたんですけど、ここのところ、まず歩かなくなって、近所もあまり歩いてなくて、自転車も、こう紫外線がきついと、乗りたくなくて、でもなぁ、たまには歩こうと、歩いてきました。20日木曜日、雨だったらちょっと辛いなぁと思ってたけど、スタートの新神戸駅では霧雨、10時。まずは、神戸文学館 兵庫ゆかりの作家として小泉八雲、谷崎潤一郎、横溝正史、賀川豊彦、稲垣足穂、モラエス竹中 郁、遠藤周作、島尾敏雄、久坂葉子、司馬遼太郎、石川達三、林芙美子、堀 辰雄,野坂昭如、陳舜臣、妹尾河童、岡部伊都子、など33名の作品や資料を展示しています。(説明にあったものから抜粋)直筆の原稿が展示してあったりして、本になって活字で読むのと、直筆原稿とのギャップにちょっと驚き。イメージってあるでしょ。野坂昭如さんはとてもかっちりとした字を書かれてました。って、、、イメージはどやねん・・・(笑)一緒に行った友達と、本についていろいろと話しながら、今回、改めて神戸のいろいろを検索してて見つけたhttp://www.kobefilm.jp/ ココ。いろいろと映画のロケ地が神戸にもあるんだ。。。という話から、「プリンセストヨトミ」が映画化というのを見つけて、あらっ、楽しみが増えたと思いました。次に行ったのが、文学館向かいの原田の森ギャラリー無料の展示をぐるっと回って、ココでは、もしも、とっても広い家に住んでたとして、飾るとしたらどれ?とか言いながら、見て回りました。(笑)何しろ、どの絵画もサイズがとっても大きくて、我が家には飾る場所すらございません・・・でしたので・・・(笑) 王子公園から南下して、次は兵庫県立美術館へ。途中、こんな側面緑化の工務店のビルに、カンゲキしながら、雨はやんだものの、むぅっとする湿度と気温に汗がダラダラ。次が兵庫県立美術館。http://www.artm.pref.hyogo.jp/ココで開かれてる中山岩太展に行ってきました。「私は美しいものが好きだ」というタイトルがとてもそそられる。私も美しいものが好きです。(笑)たくさん展示してある写真の中で、これは好き、これはキライ、とかめちゃくちゃ単純に自分の感性に合うものをじっくり見せていただきました。そして、ここから次、時間が許せば神戸税関まで歩くつもりだったけど、時間が足りない・・・。ココで13時でした。なので、ためらわず、タクシー乗車「どちらまで?」「神戸税関まで」「・・?神戸税関で何かあるんですか?」「いえいえ、神戸税関の食堂でお昼食べる予定で・・・1時半で閉まってしまうので・・・」「なんで?おいしいレストランでもあるの?聞いたことないけど」とか言われながら、ほんと、なんで神戸税関?実は、数え切れないほど前は通ってるのに行ったことなかったから。で、ついでにどこかのダレかのブログで、ここの食堂が安くてウマいって書いてたから。これは、食堂の窓から見た神戸税関の中側。こんなのも、入ってみないと見えないし。食べたのは日替わりのヒレカツ定食470円。オマケにサラダ追加でつけてくれました。お味は、このお値段でこれなら許せるでしょう。食べた後は、広報展示室を見学して、最後は歩いて北へすぐの神戸市役所へ。別に、市役所に用があったわけではなくて、やっぱり、ココも入ったことないしなぁ、ってことで。とにかく、歩きが目的なので、展望ロビーまで上がって、ぐるりと眺めて、ああ、ここはやっぱり夜に来ないとってのが感想でした。今回、神戸観光サイトのHPを見ながら、知ってても、入ったことない建物や場所やらが、まだまだあるなぁと、また次の候補にあげておこうと思いました。
2010.05.22
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文字通り、左目の左側白目の端っこ部分が真っ赤。昨日、朝、起きて鏡見てびっくり。充血する感じではなくて、出血だろ・・・って。昨日は日曜だったので、様子見ようと思って、そのままにしてたけど、今朝起きてみたら、もっと広がってるやん・・・。もう、左目の白目部分が真っ赤っ赤。。。 ネットで調べてみると、心配ない症状らしいので、とりあえず安心。でも、見た目はひどいよ。会う人に「どーしたの???」って言われる。読書が何より楽しみになってる今、目がどーにかなるのって、とんでもないことで、今までお世話にならなかった眼科に行ってきました。混んでるんだねぇ・・・。9時に行ったのに、終わったのは11時前。診断は、「皮膚でいう、内出血のようなものなのでこのままほったらかしでいいです」だと、、、、。目薬も必要ないんだと。原因は?と尋ねると、眠ってるあいだに、目に刺激を与えたか強くこすったか、そんなとこですかね。だと。何しろ、はじめての症状であり体験。ふーん、、、でした。 待ち時間の間、他の患者さんが少し離れたところで視力検査してたけど、横目で、あらら、下から2番目までくっきり見える。。。これだと、近視も乱視も老眼もまだ大丈夫か。。。それだけが収穫だったかも。
2010.05.17
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新緑がまぶしい季節ですが、寒かったり突然暑かったり、どうも天気や気温は不安定。今年の庭はこんな感じです。なかなかうまく育てられてないバラたち。放任主義のまわりの花たち。ココに出てきてない草花もやたら元気になって主張始めてる季節です。 ほったらかしのラベンダーが、今、満開です。 昨年まで咲かなかった「みかも」も今年はとっても元気です。紫とピンクが混じったような色で、香りも強いですね、今年はじめて香りました。でも、葉っぱは、黒星病にかなりやられて、来期がどうなるのか・・・課題です。 20年来の表に植えてる名も忘れたツルバラは、今まで間違った育て方してたけど、今年もなんとか花をつけてくれました。ほんとは、赤と白、2種類植えてたのが、今年は白が全滅でした。 ここのところはまっている多肉植物も日に日に成長してて、形が崩れつつあるこのごろ。この先、差し芽や差し葉で次に繋げられるように育てたいものです。
2010.05.17
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まず、4月29日に息子が帰宅。高校の文化祭を見に行くためとかで、夜まで行きっぱなし。5月2日は実家の法事で、娘は実家に直帰。で、そのまま下宿に直帰・・・。我が家には帰ってこず。なにかと忙しいらしいですわ。大学生ともなると、親も関われない部分が多くて、「あっそうなん・・・」くらいの返ししかできないし、仕方ないしね。でも、元気そうでなにより。3日、今日は夫は早朝から琵琶湖をチャリで走るために出かけて行きました。ロードバイクは故障中らしく、年季の入ったMTBを積み込んで行きましたわ。ということで、今夜は一人で夜を過ごしてます。気楽といえば気楽。でも、やたら静か・・・。図書館で借りた本も、次の予約者がいるために、延長できないのが積んであって、今日は3冊読み終えました。うーーーー、、、、密度高すぎて息苦しい。
2010.05.03
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2010年4月の読書メーター読んだ本の数:25冊読んだページ数:9198ページ■オー!ファーザーすごく楽しかった。満足満足。読了日:04月30日 著者:伊坂 幸太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5913292■日輪の遺産 (講談社文庫)読了日:04月29日 著者:浅田 次郎http://book.akahoshitakuya.com/b/4062635518■使命と魂のリミット読みながら、前にも読んだか?とか思いながら、結局最後まで行ってしまいました。読了日:04月28日 著者:東野 圭吾http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5889411■マリア・プロジェクト (角川文庫)読了日:04月28日 著者:楡 周平http://book.akahoshitakuya.com/b/4043765010■スコーレNo.4育った環境とか、家族とか、影響を確実に受けながら自分を成長させていく過程がとても丁寧に表現されていた。「感性を養う」のはとても大事で素敵。次がまた楽しみな作家さんです。読了日:04月24日 著者:宮下 奈都http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5846524■かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃん、おそるべし。茶柱のくだりで、私はもう涙を流して笑いました。いやいや、どっぷり取り込まれた幸せな一冊でした。読了日:04月24日 著者:万城目 学http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5840005■光媒の花重いテーマだけど読んでよかった。一章から順に物語の中に入って、六章で終わるまで、物語の中を旅をしてるようだった。読了日:04月24日 著者:道尾 秀介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5839936■亡国前夜テーマは面白いんだけど、結局、どーしたかったの?読了日:04月23日 著者:江上剛http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5830646■ブラックチェンバーテーマは正義。でも、新型インフル薬絡みの金儲け話には物足りなさも感じるなぁ。読了日:04月22日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5820854■天地明察昔から理系男子は存在したのね。解くことにのめりこんでいく姿がいい。飽きないものがあるって素敵。春海を認めるまわりの面々の人間としての器がまた素晴らしい。読了日:04月17日 著者:冲方 丁http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5762581■永遠の0 (ゼロ)久しぶりに号泣しました。最後、ファンタジーか?って部分もあるけれど、人としての生き方、在り方を問う部分は素晴らしい。読了日:04月16日 著者:百田 尚樹http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5753542■秋の牢獄短編3作どれもよかったです。同じ日を何度も繰り返すリプレイヤー、ある意味、現実の世界でも思い方次第でリプレイヤーに似たことやってることってあるかもしれない。こわいこわいっ。読了日:04月15日 著者:恒川 光太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5742995■奪取やたらと長かったけど読みきりました。一万円札、こんなにじっくり眺めたのははじめてだわ。読了日:04月15日 著者:真保 裕一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5742982■海松(みる)海松、素晴らしかったです。読んでる間、自分の頭の中で情景が浮き上がりとても心地よかった。読むのをやめて、ふと、現実の世界に戻ってくると、庭に出て草をひいてみたり、キッチンを片付けてみたり、主人公と同じようなことをしている自分がいました。読了日:04月12日 著者:稲葉 真弓http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5711479■任侠学園 (ジョイ・ノベルス)正義のヤクザが大活躍だ。読了日:04月12日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5711472■夜よ泣かないでもっとのめり込めるかな・・・と思ったけど残念。読了日:04月10日 著者:香納 諒一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5686302■動物学科空手道部1年高田トモ!読了日:04月08日 著者:片川 優子http://book.akahoshitakuya.com/b/4575236349■左京区七夕通東入ル大腸菌やら火薬、そして数学にとりつかれた理系男子、キャラがとても面白くてほのぼのしてしまう。昨年ココの大学の学祭に行ったけど、意外にイケメンが多くて、時代が変わったのか?とか思いながらも、きっと存在する理系男子に会ってみたくなった。花とタツヒコの微妙な距離感や気持ちの動きに忘れてたキュンキュン感を思い出したりもしたなぁ。読了日:04月08日 著者:瀧羽 麻子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5665316■マグマ読了日:04月08日 著者:真山 仁http://book.akahoshitakuya.com/b/4022501618■連鎖 (講談社文庫)読了日:04月07日 著者:真保 裕一http://book.akahoshitakuya.com/b/4061857193■マドンナ・ヴェルデタマゴの薫くんがココにいたのね。マドンナを読みながら、この双子ちゃんたち一緒に育たなくていいの?とか思ったけど、まぁ、薫くんのタマゴでの活躍を思うと、良しなのかも。しのぶちゃんのその後がまたたのしみ。読了日:04月05日 著者:海堂 尊http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5628738■シェエラザード〈下〉読了日:04月02日 著者:浅田 次郎http://book.akahoshitakuya.com/b/4062099586■シェエラザード〈上〉読了日:04月02日 著者:浅田 次郎http://book.akahoshitakuya.com/b/4062096072■ブラック・ローズほんとにこんなのあり?みたいな・・・常識的にムリあるよな。読了日:04月01日 著者:新堂 冬樹http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5580193■リストラ屋蛭田のバカさかげんに、こんな展開でいいの?と言いたくなった。バレバレの粉飾決算も物足りないなぁ。読了日:04月01日 著者:黒木 亮http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5580183▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.05.03
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