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今、コレを読んでます。いやぁ、面白い。なにかと、ブームな方ですが、やっぱり魅力はあるよなぁと。まだ、読みはじめて40ページくらいですが、対談相手が茂木さんなんです。これが話を深くしてくれていて、ちょっと真面目に読まないと、と思い直しました。ここのところ、お盆休みとかいろいろばたばたしてて、読書量も減ってたけれども、宮部さんの『あんじゅう』海堂さんの『ブレイズメス1990』あさのさんの『グラウンドの空』を、だだっと読み終えました。そろそろ返却日が迫って来てたのであせったわ。どれも、おすすめです。宮部さんの百物語は、まだまだ終わらないぞと、次が待ち遠しい作品で海堂さんのは、またこれからスピンオフが増えるかも?と楽しみが残る作品でした。
2010.08.20
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猛暑の中、京都に行ってきました。祇園の町を歩いてると、屋根の上に何かいる・・・。あれはなに?あっちもこっちも、屋根の上にいるんです。お店のご主人に尋ねてみると、「あれは、しょうきさんって言うて、守り神みたいなもんや」と、教えてくださった。しょうきさん? 笑鬼さん????か?とか思いながらも、上を見上げながら、ここにも、あそこにも・・・と。帰宅して調べてみたら、字が違う。『鍾馗さん』でした。なんか、沖縄のシーサーみたいやなぁ、、、と思ったりして。ちょこっと調べてみるのも楽しいかも。今回、私の目的は、龍馬の足跡をたどるってのがメインだったのだけど、今までにもよく歩き回ってる木屋町や川原町に、龍馬に関するいろいろな場所が点在してるのを再確認するはずだったのに、結局、暑くて半分だけになりました。つくづく、150年くらい前に、ココで徳川から明治に変わるすごいコトが起きてたんだなぁ、と石碑を見るたびに思ってしまいました。石碑がなければ、知らぬまま、通り過ぎてる場所だもの。歴史ってほんとに面白い。今、この瞬間にも、続いてるんだものね。
2010.08.20
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2010年7月の読書メーター読んだ本の数:28冊読んだページ数:8795ページ■ファミリーツリーかたつむりに続いて読みましたが、こっちはちょっと感度が違うなぁ。こらこら、そんなに簡単に妊娠していいんかい?って。繋がっていくことはとても素晴らしいけれど、・・・だね。読了日:07月30日 著者:小川糸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7018703■インシテミルなるほどなぁ。最後まで頭使って読ませていただきました。満足。読了日:07月30日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7016264■プラチナデータ展開が読めてしまって物足りない。二重人格やDNAの部分にしても、なんだか薄っぺらすぎて、もっと突っ込んでほしかったなぁ。読了日:07月30日 著者:東野 圭吾http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7014973■追憶の雨の日々知らないままでいいことってあるよ。そのまんま続いていけばいいのに、と思いながら読んでました。読了日:07月30日 著者:浅倉 卓弥http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7014934■さくら何気ない家族のスタイルがずれて、それぞれが問題を抱えていく中でのさくらのポジションがとてもいい。必要なんだなぁ。読了日:07月30日 著者:西 加奈子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7014922■スノウ・ティアーズなかなか、理解できない部分も多くて、でも、どこか、ズキンと来るお話。読了日:07月27日 著者:梨屋 アリエhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6982021■失恋延長戦すごく不器用な真弓子と、とんでもなくすごいキャラの藤枝の不思議な友情がわかるよーな、わからないよーな・・・。ベンジャミンはたしかにいい。読了日:07月27日 著者:山本 幸久http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6981999■志賀越みちはじめての伊集院作品。表紙の小橋めぐみさんがとってもきれいで思わず読む気になりました。祇園に入り込んだような感覚が心地よい。ただ、人物設定が、時代が昭和30年代ということもあって、20歳の大学生って、こんなだっけ?と思うことも多々。読了日:07月27日 著者:伊集院 静http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6981961■食堂かたつむり (ポプラ文庫)いろいろと考えさせられる本だった。おかんと倫子になにがあったのか・・・祖母とはどうだったのか、家族の人間関係が小出しにされる中で、物語のこっち側から見てる感じの私でした。命を無駄にしない、というすごく大きなテーマ、責任を持つということも、読後ずーんと心に残っています。読了日:07月25日 著者:小川糸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6955709■秋から、はじまるとっかかり、面白そう。。。と期待しながら、中だるみが長すぎて、ちょっと溺れそうになりながら、ラスト、なんとかなった。せっかくなんだから、要るものだけをつむぎ合わせた物語を読みたい。読了日:07月25日 著者:喜多 由布子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6955689■光待つ場所へそうだなぁ、モノを作るということって、作れない私にとってはイメージできない部分もあるんだけども、絵を描くことって、突き詰めるとそうなのか・・・。音楽もそうだなぁ、自分と向き合うことって、やっぱりむずかしい。読了日:07月24日 著者:辻村 深月http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6942326■バイバイ、ブラックバード話が進むにつれ、繭美に愛着わいてくる、この感覚はなんだろう。みなさん書かれてる、マツコ・デラックスは、いかにもその通りかも。読了日:07月24日 著者:伊坂 幸太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6942267■オンエア 下なんだか、結局どーなんだ?って・・・やっぱり思ってしまった。読了日:07月21日 著者:柳 美里http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6906743■オンエア 上・・・はじめての柳さんですが、とりあえず、下巻へ。読了日:07月21日 著者:柳 美里http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6906725■私が語りはじめた彼は読了日:07月16日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/b/4104541036■月魚 (角川文庫)とても好きな作品の一つに追加。読み終えて、また最初から読み始めたくなる、もっと深く読みたくなる、そんなお話。BLとかはカンケーなくことばから連想させるものがとてもいい。読了日:07月15日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6830851■格闘する者に○ (新潮文庫)デビュー作ということで、新鮮な気持ちで読み始めましたが、三浦作品独特のものがココにもしっかりありました。いやぁ、面白かったし満足です。読了日:07月15日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6830824■ぬばたまうーん、怖いより、気味が悪いってカンジ。読了日:07月13日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6807489■もえない―Incombustibles森作品は、読めるのとダメなのに分かれるんだけど、これは大丈夫でした。タイトル見たときは、萌えない?って話かと、どんな森ワールドなんだ?とか勝手に勘違いしてました。読了日:07月13日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6807383■Fの悲劇表紙に惹かれて読み始めたけど、終わってみればこれではあかんでしょ・・・ってカンジでした。読了日:07月11日 著者:岸田るり子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6782119■ほかならぬ人へはじめての白石作品で直木賞モノで、淡々と読んでたんですが、最後の東海さんに思わずこみ上げてくるものがありました。死んでほしくはなかったな。読了日:07月11日 著者:白石一文http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6782055■神の領域ドーピングって部分、堂場さんの標なき道と同じネタで、私的にはネタバレだったな。読了日:07月08日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6747750■横道世之介途中、いきなり過去から今に話が飛んで、世之介のその後を知ったあと、また大学生に話が戻るとき、すごく不思議な感覚が残った。今、リアルタイムで大学生やってるこどもたちとだぶるなぁ。読了日:07月07日 著者:吉田 修一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6735262■モノクロームの13手なんだか中途半端に終わったなぁ。読了日:07月04日 著者:柄刀一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6703623■初恋ソムリエいいなぁ。キャラがみんないい。満足でした。読了日:07月04日 著者:初野 晴http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6703605■標なき道 (中公文庫)勝てないのはなぜか。最後は勝つという意思なんだろうと思うけれども、そこに行きつくまでの過程が書かれてる。よかったよ。読了日:07月03日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6684479■空飛ぶタイヤ池井戸さんなんで、きっと逆転ホームラン来るんだろうなと思いながらも、どん底まで落とされる状況やまわりを取り巻く感情やら、しっかり読ませてもらいました。読了日:07月02日 著者:池井戸 潤http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6673125■神去なあなあ日常勇気の目線で神去の生活を追うことができて、とても楽しかった。いやぁ、それにしても、ヨキがとってもカッコいい。読了日:07月01日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6661996▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.08.03
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この暑さはなに?くらいに、エアコンに頼らないと辛い毎日ですが、一人で家にいるときは、できるだけ、エアコンに頼らずに『サウナだと思え』と言い聞かせて、がんばってます。エアコンに頼ると、カラダがね、エアコン使用になってしまうのよ。体温調節ができなくなる・・・。これもカラダの変化?よくわからないけど、サウナや岩盤浴で汗を出すことに慣れてきたので、暑いのは強くなってはいるのだけども、逆に、冷えると辛くなったりするのね。でも、やっぱり暑いぞっ。今も、エアコンなし・・・ですが、首と脚のリンパのところに保冷剤巻いてます。意外とこれ、効くかも。首用とかの市販されてるやつではなくて、頂きモノにくっついてきた、よくある凍らせて使う普通のやつをタオルに巻いて。実は、数日前から、夜眠るときもコレ活用してます。先日、娘が「財布落とした・・・」としてきました。中には、免許証やらカードやら、あちゃ・・・と、。手続き兼ねて久々の帰宅。こんなときでないと帰って来ないんだけどね。(笑)落としたのは、山の中だったらしく、ハングで落っこちた人のレスキューの最中だったようで、二度と探しには行けない場所らしい。落ちるなよ、ってマジで思うけど、きっと、娘にとっては、それほどでもないことなのか?落ちた人、ケガがなくてよかった。ほんとに。最近、電車もヘリもよく事故るし、それの取材でもまた事故があったりして、安全対策は万全にしてくれぃって、心から思ってるので、次、飛ぶときも心して飛んでほしい。久々に娘の顔見て、なんか安心した母でした。別にどーってことないんだけども、顔を見るだけでいいんだよって。母を実感しましたってやつかもね。娘よ、母になったとき、きっとあなたも体験することでしょう。私も初体験ですから。携帯やメールなんてない昔は、きっと世の中の母たちは、下宿先のこどもたちをやきもきしながら、案じていたことでしょう。今、メールもあるけど、実際は、何かあったときしかしないのが現実。携帯すら、めったに鳴らさない我が家。他の家族はどーだかわからないけれども「何かあれば電話してくるやろ」ってのが夫の口癖のよーになっていて、そんなもんかい?と、慣らされてしまった私。でもね、いつも、「元気かなぁ?」と頭の中の一番はじめに思ってるので、気を効かせて、母のために、生存ブログ更新してくれれば、すごくうれしい。娘は、あと2年、院に行くことが決定して、住む場所も彼女なりにもうちょっと安いとこを・・とか探してます。パパは、1~2万の差なら、手続き料入れたら変わらんから今のままでもいいよと言ってますが。思えば、受験後、後期試験の結果が出て、バタバタと探したマンションは、セキュリティも万全で、コンロも2口で、トイレはウォシュレットという、住みやすさは抜群。ただし、大学までは遠い・・・けど、大学まで専用の無料バスが出てる、そういう割と高めの賃貸マンション残り物でした。驚いたことに、彼女の学部は女子たったの4名。マンションも9割は男子っていう状況。まわりは、男だらけだったわけで、親としては、やっぱりセキュリティ重視するでしょ。。。そーいうの、きっと娘はあまり気にしてないんだろうけれど、ココに書くことで、娘が、母になったときに、また悩めばいいわ。(笑)そのためのこのブログなんだから。なんか、思い出したので、節目として書きました。息子も今週末は東京らしい。昨年は、新型インフルもらってきた模擬裁判の大会、今年もまたがんばってきてほしい。ただし、元気で帰って来いよっ。(笑)
2010.08.03
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