全3件 (3件中 1-3件目)
1

実家でもらってきました。でも、実家で作ってるのではなくて、昔からいただいてた農家のめちゃくちゃおいしいトマトです。こどもの頃住んでた家のまわりは、ぐるっと畑や田んぼで、トマトやナスやレンコン畑が家のまわりを取り囲んでいました。こどもの頃の我が家には、おやつの買い置きはなくても、野菜だけはたっぷりあったんです。特に、夏のトマトは。市場に出せない型の崩れたトマトは、いつもおばちゃんが「食べといて~」と言って家の前に置いておいてくれました。そのトマトのおいしいことは言うまでもなく、トマトは、丸のまんまかじってました。食べても食べてもなくならないので、私の夏のおやつは、いつもトマト。これがたまらないっ。食べ過ぎて、ウンチがトマトだったこともあったし・・・。(爆)で、このもらって来たトマトは、私の同級生が親の代を引き継いで作ってるトマトで、さっき、「今年一番おいしいトマトやったでぇ~」と電話しました。この同級生、じゅんちゃんは、今、自分のご両親を介護しながら、毎日農業してるすごいヤツです。ご主人は自営業で、空いた時間は農業を手伝ってくれるそうだけど、基本は自分だものね。十分、重労働だわね。そんな中で、これだけ美味しいトマトをいただけたので、私は今日、すごくうれしくて、手が要るときは、手伝いに行くよ~と宣言しました。トマトの美味しさは、やっぱ、土なんだと。「おとーちゃんの頃から、トマトはファンが多かったからね、やっぱり、土やで」と。実は、トマトは、私も作ってるんですが、これがね、なかなか美味くない。土なんだろうなぁ、水はできるだけ控えてるんだけど、紅く実ったトマトは、やっぱり味は違うんだよ。。。。農家は、やっぱりタイヘンなんだそうです。手間の割りに収益はなし・・・。でも、トマトはね、毎年、欲しいって言ってくれてる人がいるから、頑張って作ってるんよ、って。一人で農家やってる友人をすごく誇らしく思った日でした。ヒマな日には、私行くからね。
2010.07.22
コメント(2)

いつも見てる多肉のブログのbeedamaさんが出店されるということで、行ってきました。大年神社in加西。実は、気づいたのは18日当日の朝。えっ?今日かい?これは行かねばならんでしょ・・・と、多肉好きな友達誘ってバタバタと。Junkなお店ばっかりでした。好き系です。beedamaさんのこのお店は、車なんです。正面から撮っておけばよかったか。。。とってもカワイイ。無理言って作ってもらったビー玉サボテン。「えぇ~っ、今日は何も持って来てないから、作るのムリ・・・」とか言われながら、それでも、やさしいbeedamaさんは、「あっちのお店でビー玉買っておいで、この器に八分目まで、300円以上なら買わなくていいからね」と。(笑)ビー玉たちは、手づかみ200円と言われて、入れてみたら、八分目にはならず、あぁ、足りない・・・とつぶやくと、あと一つかみしていいよと、ここでもやさしい店主さん。結局、2つかみ200円でゲットして、作ってもらいました。土じゃなくても植えられるんだ・・・とびっくり。水はどーするの?どのくらいの間隔でやればいいんだ?いろいろギモンは出てくるけれど、あとは学習します。多肉セダムたちもゲットして、とりあえず、カゴにそのまま入れてます。家で育てた多肉ちゃんたちと合わせて、寄せ植えするつもり。
2010.07.19
コメント(0)
2010年6月の読書メーター読んだ本の数:21冊読んだページ数:7141ページ■プロムナード作家さんの日常をのぞき見たり、頭の中や心の中をちらっと見せてくれたりすると、私はとっても得した気分になります。それが、ホンネに近いところだと余計に。すごく素直に書かれたエッセイで、ますます次の作品が楽しみになりました。読了日:06月26日 著者:道尾秀介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6604648■十字架 (100周年書き下ろし)ほんとに重かった。十字架を背負う、よく、ユウくんもサユも最後までつぶれずにいてくれたなぁ、と。読了日:06月25日 著者:重松 清http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6594656■民王痛快、エンタメ。言いたいことビシバシ言えたら気持ちいいだろうなぁ。読了日:06月24日 著者:池井戸 潤http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6584376■火群(ほむら)のごとくその後の物語を読んでみたい。読了日:06月24日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6584320■マザー読み始め、マザーってなに?から、それぞれの人物の背景や関わりからどっぷり物語りに浸からせてもらいました。人間の記憶ってこういう角度から見るとまた面白い。読了日:06月22日 著者:平山 瑞穂http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6562348■放課後のウォー・クライう~ん、私にはダメだ。読了日:06月21日 著者:上原小夜http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6549752■遠くの声に耳を澄ませて読了日:06月20日 著者:宮下 奈都http://book.akahoshitakuya.com/b/4103139617■草祭読了日:06月20日 著者:恒川 光太郎http://book.akahoshitakuya.com/b/4103130415■雲の階段 下 講談社文庫 わ 1-8久々に昔の渡辺作品を読みましたが、なんだかどーなんだろ、走り読みに終わってしまった。読了日:06月18日 著者:渡辺 淳一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6512192■雲の階段 (上) (講談社文庫)読了日:06月18日 著者:渡辺 淳一http://book.akahoshitakuya.com/b/4061836498■恋愛中毒久しぶりにゆがんだ怖さに出会った。読後、気分悪くなったけど、時間がたってコレ書いてる今、似たようなゆがみって案外近くにあるかもしれないと思うようになった。こわっ・・・読了日:06月16日 著者:山本 文緒http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6490119■四畳半神話大系読了日:06月10日 著者:森見 登美彦http://book.akahoshitakuya.com/b/4872339061■肩ごしの恋人それぞれのホンネの部分が良く現されてるなと思った。キャラの生き方がどうのこうのってより、心の部分で、最後は正直だったかも?真似はできないけどね。読了日:06月10日 著者:唯川 恵http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6415839■桃の向こうなんだかなぁ、物足りなさだけが残る。一体、何が言いたかったの?読了日:06月10日 著者:平山 瑞穂http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6415824■よろこびの歌悩みやイライラや僻み、思春期でなくても、オトナだってぐるぐるしてるものね。どんどん引き込まれて、ほんと、うまい。玲のために歌うの一言でまいりました。読了日:06月09日 著者:宮下 奈都http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6398427■そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)えっ、ええっ??と最後の最後にまた頭をひねりました。自分の解釈が合ってるのかどーなのか、謎が残るけどまたそれがよかったりして。読了日:06月07日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6375684■トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)ずっと昔、原作を読みながらなんかよくわからなかったのを覚えている。今回、森さんのを読んでもやっぱりタイトルの意味がよくわからん。話は美しい物語で好きです。読了日:06月05日 著者:森博嗣/萩尾望都(原作)http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6351581■小暮写眞館 (100周年書き下ろし)読みながら思った。親がちょっとへんな方がこどもってしっかりするのか?花菱家の父と母の不思議な空気がとても好き。店子父もステキ。隠された部分が見えてくるたびに、深みを増していくつながりが素晴らしい。宮部さんに感謝です。読ませてもらってありがとう。読了日:06月05日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6348012■どきどきフェノメノン常識からズレたところでやたら笑える。頭をやわらかくして読むのがいいです。読了日:06月03日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6325453■聖域話がミステリーになるほどにちょっとムリだろ・・・とも思うけど、山モノも好きなので良しとします。読了日:06月01日 著者:大倉 崇裕http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6304050■記念日anniversaryもうひとひねりほしいねぇ。読了日:06月01日 著者:香納諒一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6304039▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.07.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

