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朝、7時前の電車・・・大会始まるのが9時半なので、会場の同志社大まで行くとなるとこの時間でギリギリ。一人では心細いので義妹を誘って前もって読んでおくとより楽しめるよと、この模擬裁判の問題を息子から送ってもらっていたので、読んでみたところ、なにがなにやら???私には理解不可能でございました。今回、はじめて国際法の模擬裁判を見に行って、はぁぁぁ・・・ひたすらため息。こんなことやってたのかぁ・・・と。原告と被告に分かれて架空の事案について弁論するのだけど、見ていて意外と面白かったのがびっくり。楽しめるよって意味がだんだんとわかってきました。ジャッジの裁判官役の先生方から容赦ない質問が浴びせられ、それにいかにスムーズに返答できるのかってのがポイントにもなるらしく、ここにきて、ようやく問題の内容がわかり始めてきました。予選、準決勝と勝ち進み、最後の決勝は、京大原告VS上智被告昨年も決勝まで来て、早稲田に敗れたんだ。さて、今年はどうなのか・・・。なんだかすごい緊迫感。2時間かけて裁判をするのだけれど、すごくのめりこんで聞いてました。終了は18時過ぎ。結果は、大会後のレセプションで発表されるので、私はまた2時間あまりかけて帰路につきます。その電車の中、息子からメール。「ワシントン行きます」やったぁ、 わぉ! 優勝!!!おめでとうパスポート申請せなあかんやんっ、、、Jessup
2010.12.27
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なんてタイトルなん?って感じですが、録画してたのをさっき見て、すごーく元気な50代の美女たちに圧倒されました。夏木マリさん、萬田久子さん、浅田美代子さんのトリオ。なんかねぇ、自分より年上のお姉さまたちのお元気な姿にすごくパワーいただきましたグータンって、ゲスト次第で見てる番組で、今回はどんな話が飛び出すんだろうって楽しみにしてたけれど、すごく艶かしすぎて、なんだか、気持ちだけ見習いたいぐらい。今日、婦人科検診に行ってきて、結果は1週間後くらいに届くらしいのだけれども、自分の気持ちとカラダのコントロールがむずかしくなってきてる年代なんだなぁと実感したりしてるわけです。いくら頑張っても、カラダは若い頃のようにはいかなくて、それと向き合いながら、コントロールしていくことが必要となってきてるんだって。女性ってややこしいなぁ・・・・。でも、仕方ないし、確実に、カラダには変化が来てるし、ちょっと落ち込みそうになるけれど、できる限り抵抗して元気でいようと思います。って、深刻になるのは、自分的には20年くらい先のことにしたいもんだ。できるだけ、そうありたいと思います。今日、息子が模擬裁判の大会を見に来たら?と誘ってくれました。今年が最後の大会出場、来年3回生になると、この大会にも出ないらしい。今回、優勝すると、ワシントン大会に出ることになるそうで、優勝すればいいなぁ。26日、見に行くことにしました。がんばってっ。
2010.12.20
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12月になると気になるのが大掃除・・・毎日コツコツやってたらいいのに、なかなかそうもできず。先日、NHKのあさイチで掃除特集やってたのを見てて、掃除の達人ってスゴイってもう尊敬使われてたのが『重曹』と『酢』と『せっけん』これだけならね、前から知ってたし、やってみたことあったし、でも、そんなにきれいにならなかったんだなぁ・・・。やり方間違えてたのか?こすり足りなかったのか?とにかく、それ以来、重曹容器は固く固まったまま、ホコリかぶって箱の隅に。酢は料理にしか使わなかったし・・・。それを今回出してきました。そして、重曹ペーストなるものを作りました。重曹:せっけん:水=1:1:1なんだと。で、せっけんは固形のを削るのもじゃまくさかったので、たくさんあった液体のハンドソープを利用しました。だから、水は少なめ。適当に混ぜ合わせてマヨネーズ状になったらOKか?それを焦げ付きの残ったやかんにパックして一晩放置したのを今朝、パックを取り除いたら、なんと、ピカピカに。いやぁ、これにはびっくり。効くんだあとね、25年目のオーブンレンジ。中はかなり黒くなっていて、ただ拭くだけでは取れなくて、この汚れはもうムリだと諦めてたら、重曹水をレンジで2分温めて、蒸気を発生させ、その重曹湯を布巾にふりかけてレンジの中を拭いてみると、少しずつ汚れが取れてきました。いやいや、恐るべし、重曹パワー。これはもっと研究してみる価値あるぞと、早速図書館で重曹関係の本をたくさん借りてきました。まだまだ他にも新しいものやらハウツゥ本は出てるようなので、掃除したくなるようなのを読んでみるのもいいかもしれない。あさイチで紹介されてた中で、気になってた『スクレーパー』と『スポンジ研磨剤』汚れ落としには必需品ということで購入。どちらも工具売り場にありました。酢は水で1:1に薄めてスプレー容器に入れてトイレに。重曹水は小さじ1:200ccで、これもスプレー容器に入れて洗面台に。トイレの便器、水あか、湯あかに使い分けて、できるだけ、その都度コツコツを心がけたいと思っています。
2010.12.15
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2010年11月の読書メーター読んだ本の数:15冊読んだページ数:4795ページ■北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)文庫の表紙のモデルはダレなんだろう。田舎モノなのにカッコいい梶くん。読了日:11月30日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8662074■北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)読了日:11月30日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/b/4877287612■喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)いいなぁ、こういう姿勢。紙と鉛筆で考えてるときが幸せな理系さんたち、文系さんたちだって、きっと紙と鉛筆で幸せなんだと思うなぁ。要するに自分の姿勢なのだわ。読了日:11月29日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8648134■沈黙の檻最近読んだ堂場作品は、どうもすっきりこない。沈黙の檻もなんだかピントがずれたままずるずると深みに落ちていく感じがして・・・。読了日:11月20日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8521868■魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)なるほど、高里のまわりでこんなことが起きてたんだ。泰麒としての幼い高里を知ってると、あまりにきつい状況だな。順番としては、こっちを先に読んだほうがよかったかも。小野さんが今後どのように十二国記を膨らませてくれるのか楽しみ。読了日:11月18日 著者:小野 不由美,山田 章博http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8499128■風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート意固地な少女たちが、下巻でどう成長して陽子と関わるのか、たのしみ。読了日:11月14日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8444841■東の海神 西の滄海 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート水戸黄門か遠山の金さんか・・・って。比べるモノがちょっと古いか。読了日:11月13日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8428498■風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート麒麟たち、見てみたいもんだ。それぞれの物語の中に組み込まれていくまわりの面々。深みが出てきてますます先が楽しみ。読了日:11月12日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8415952■風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート読了日:11月12日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/b/4062551144■月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート成長していく過程が読み応えあるので、試練も苦痛もなんのそので、読むほうも腹が据わります。読了日:11月12日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8415912■月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート久々のファンタジーです。すでにどっぷり嵌まり込んでます。読了日:11月11日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8402788■黒祠の島 (新潮文庫)はじめての小野作品。今月はこの人にはまりそう。面白かった。読了日:11月11日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8402775■セカンドウィンド 3なんだか、大急ぎで書き終えたってカンジがして残念。もっと丁寧に洋や岳や元の心を拾い上げてほしかったなぁ。ちっともドキドキしなかったぞ。読了日:11月10日 著者:川西 蘭http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8390755■邂逅―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)ごめんなさい。半分くらいでガマンしきれなくてリタイアしました。一体、いつになったら事件が起こるの?って。ここのところ読書量が落ちてるのはこのせいカモ。読了日:11月06日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8340903■和菓子のアンはじめましての坂木さん作品でした。なかなか、ほんわかしてて、和菓子のウンチク知ることができました読了日:11月04日 著者:坂木 司http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8305891▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.12.02
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11月22日に行ってきました。夜の部、演目は『夏祭浪花鑑』ニューヨーク公演でも絶賛された演目で、今回は大阪城を背景に取り入れた演出。何しろ、9月の勘太郎・七之助の踊りの舞台とは違って、今回はお芝居なので、はじめての大歌舞伎というわけです。大阪城西の丸に建てられた芝居小屋に入ると一切撮影禁止ということで、外まわりしか撮れませんでした。まず、入り口で、ビニール袋を渡されて、靴を脱いで持っての入場です。席は、松、竹、梅、桜、お大尽席と分かれていて、松は一階平場で15000円。竹は、松席以外の1階と2階横列の前列で、どちらも松と同じ15000円。梅は2階の横列の後列で12500円。桜は舞台横の2階、11000円。ここは、幕が閉まると舞台と一緒に幕の中に入る席。裏側が見たいならいいかも。立見席が2階正面後列の後ろで定位置での立見、3000円。お大尽席は、2階正面で36000円也。私の席は、竹席1階23列15番。後ろの方でした。江戸の芝居小屋の再現とあって、役者さんたちがお芝居が始まる前から、客席に現れて盛り上げます。小屋が狭いので通路もすべて使ってのお芝居は、臨場感いっぱいでした。残念だったのは、雨。小屋の屋根がテントなので、途中、すごい雨の音で、台詞が聞こえなくなる場面もあって、う~ん、テントならではのハプニング。蝋燭の灯りだけを使った場面も、電気のない江戸の時代的な演出を楽しめました。最後は、舞台の後ろの壁が取り払われて、大阪城がで~んと背景に現れる演出。 (画像左下の少し開いてる部分が、開放される部分)そして、勘三郎さんたちが舞台外に飛び出して行くシーン。おぉ~~と歓声があがります。きっと、松席平場の方々は、正面にライトアップされた大阪城が見えたんでしょう。私の席からは、天守閣の下の部分しか見えなかったんだなぁ。なんだか、お芝居の感想というより、芝居小屋と演出の感想になってしまってますが、お芝居は面白かったし飽きなかったし、見るものすべてが珍しくて、あっという間でした。『面白かった』これで良しなんでしょう。次は、市川亀治郎さんの舞台をぜひ見たいと思います
2010.12.02
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