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『明日、じゃじゃ馬馴らし見に行きませんか?』と突然メールで誘われて、『行く、行きます~~』と梅田芸術劇場に行ってきました。7列目、すごくいい席で、ほんとにお誘いに感謝。よかったぁ。蜷川さん演出ということで、行く前に一応予習したんだけども、おしばいってものを今まで見たことなくて、想像もできなくて、その分、余計に期待でワクワク。圧倒的な存在感の市川亀治郎さんにもうメロメロ。なんか、うまく書けないけど、表情一つで演技できるってすごいな。7列目って、ほんとによく見えて、(笑)何度か視線が合ってる瞬間があって、『もしかして、私を見てる?』などと妄想しながら女装姿の亀ちゃんにうっとりしてしまいました。筧さんの長台詞もすごかった。舌かみそうな速くて長い台詞を機関銃のように連発するあなたはすごい。最後のカーテンコールに現れた役者さんたちの満足気な表情がまたよかった。あ~、まだ余韻続いてます。
2010.11.18
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2010年10月の読書メーター読んだ本の数:22冊読んだページ数:8813ページ■アレグリアとは仕事はできないわかるなぁ~。アレグリアみたいな人間も多いし・・・。読了日:10月28日 著者:津村 記久子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8210025■春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)どこでどう繋がるのか楽しみにしてたけど、そうきましたか、って。月があっけなかったのは意外だった。読了日:10月28日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8209987■国境事変東さん、やっぱりいいな。現実的には、普段関わるのは交番のお巡りさんくらいなものなので、警察の中の縦割り組織もややこしいもんだなぁ。読了日:10月22日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8128910■ウォームハート コールドボディ (角川文庫)なんだかねぇ、こんなのも書いていたんだぁ・・・って。読了日:10月20日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8108072■シンメトリー短編だけに、ちゃっちゃと事件片付けてくれるので、それはそれでいいけどね、でも、長編でじっくり動いて欲しいキャラだ。。。読了日:10月20日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8103046■ダブル派手にドンパチやるだけじゃないお話でした。犯罪者側で生きるしか道がなかった主人公の中に、肉親への愛情がしっかり存在するのを確認できたのが救い。読了日:10月18日 著者:深町 秋生http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8079000■チャイナゲーム―長編経済サスペンスマジで面白かった。なにかと、今話題の中国。レアアース問題もしかり、日本企業へのTOBも怖い。中盤まで経済用語目一杯で、ちょっと頭痛くなりそうだったけど、読み応えある経済小説でした。読了日:10月16日 著者:千代田 哲雄http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8046711■インビジブルレイン久々の姫川玲子、いいねぇ。まわりの面々も。エンタメ小説はキャラが命だわ。読了日:10月14日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8021539■追想五断章中に組み込まれた短編の、その意味がわかったときは、なんともいえない感情が沸いてきた。リドルストーリーは読み物としてはあまり好きではないんだけれど、こういう構成だと面白いな。読了日:10月12日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7993406■黒猫館の殺人 (講談社文庫)うーん、伏線にも気づかずに読んでたところがいっぱいあって、結局みごとに騙されました。読了日:10月11日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7978820■人形館の殺人 (講談社文庫)どこかにからくりが?と思いながら読んでいたけれど、これはあり?読了日:10月09日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7948737■雪虫 (中公文庫)このシリーズを読むべきかどうなのか・・・。まずは最初の一冊として。うーん、なんか物足りない。次を読めば何か見えるのか?読了日:10月08日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7935976■黄昏の囁き (講談社文庫)なんだか、今回の犯人の動機には現実的には納得できないものが・・・。読了日:10月07日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7923807■緋色の囁き (講談社文庫)綾辻氏らしいとぎれた記憶。今度こそと思いながら謎にいどみましたが、ふふっ、しっかり当たりました。それぞれの少女たちの背景もよく出ていて、物語も面白かった。読了日:10月07日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7923788■ペンギン・ハイウェイ森見さん、やっぱり相性は悪いのかな。物語は好きなんだけど、何かが合わないのは、これはもう仕方ないか。読了日:10月06日 著者:森見 登美彦http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7911596■悪の教典 下ハスミンのカンペキさがどんどん壊れていくのはいただけない。生き残った生徒たちはあっぱれ。読了日:10月06日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7911469■十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)読了日:10月05日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/b/4041979013■悪の教典 上久々の貴志さんです。この手のホラーは実は苦手なんですが、引き続き下巻読みます。読了日:10月05日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7899785■暗黒館の殺人 (下) (講談社ノベルス)昨日上巻読み終えて、今日はひたすら下巻。自分なりにない知恵搾り出してみましたが、ここまでややこしくなるとは。まだ読んでいない館シリーズ後回しにしててよかったんだろうか・・・。読了日:10月03日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7878264■暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)ぶあつっ。クリップで留めながら読みましたが、さてっ、謎はどう転がるのか。読了日:10月03日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7878239■十角館の殺人 (講談社文庫)やられました。まさかねぇ。これがデビュー作でしたか。素晴らしい。読了日:10月02日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7859780■暗闇の囁き (講談社文庫)遠足の時の事件の犯人は?・・・みなさんのコメントを見ると、まだ読まないといけないモノがあるんですね。読む楽しみが広がったな。読了日:10月01日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7848574▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.11.06
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