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午前中は西宮で講演会に参加。「脳」のお話を聴きに行って、これはこれで、うんうん、状態。やはり、ほめて伸ばせなんだなぁ。今日の収穫は、インプットしたら、アウトプットしないとダメってこと。脳に入れたら、出さないと記憶に残らないんだと。それから、寝る前の数時間に勉強したことは、寝ている間に脳は整理していて、しっかり記憶に留められてるってこと。なので、翌日のテストはいい点が取れる。でも、一夜漬けだとそれまで。時間を置くと忘れてしまう。寝ないと効果はなし・・・で、繰り返してコレをやることで、定着するってことか。PCだと、夜のうちにメンテやってくれてるってことなのか。だから、睡眠も大事。覚える科目は寝る前に、ってのは、こどもたちが高校生のときの何かの講演で聞いた事があるけれど、睡眠前に、英単語とか歴史とか、主に覚えるものたちを勉強するのは効果的って。見るだけでもいいんだと。ふーん、やっぱりそうなんだなぁ。うちは、もう大学受験終わったので、正しかったのね、って納得の午前中の時間でした。そして、午後。遼くん目当てで、マイナビABCに行ってきました。もちろん、カメラ撮影はダメだったので、ひたすら静かに見守っていました。遼くんの組だけ、ギャラリーもTVカメラも、どどっっっっと移動するのね。間近に見るとうわっ~~って。私たちは、先回りして、ホール最後を見ることにしました。最後、18ホールは、見てる位置からは、池ポチャだったのかどーだったのか、よくわからなかったのだけども・・・。TVで見てると、解説がつくのでよくわかるけれど、それぞれのホールの最後だけしか見てない私たちは、何番目のショットなのかもわからなくて、最終結果は、ボードで確認でした。はじめてのゴルフ観戦。はじめての遼くんでした。明日は天気がどうなるか不安ですが、盛り返してくれたらいいなぁ。日頃、電車にはあまり乗らない私ですが、今日は、久々に電車で移動しました。はじめての阪急今津線、JR福知山線でした。安全第一で運行してくださいね。
2010.10.29
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この3連休、お祭りと、屋台の解体、後宴で無事終了。毎年のことですが、昨年から夫が町の会計を任されて、今まで以上に忙しくて、祭りが終わってやれやれです。仕事柄か、お決まりのように、役が当たれば会計です。年々、歳と共に役柄が大きくなっていくのは仕方ないことなのかな。サラリーマンの時には、会社休めないので、役も回避されてたけれど、独立してからは、そういうわけにもいかなくて、地域の諸々によく関わるようになってきました。でもね、雑務が多すぎて、会計の仕事って大変よ。補助に私もお手伝いしてますが、お金預かるってのも、また気を使うし。本職でもこれだけタイヘンなのだから、専門外の方がこの役に当たったなら、どうやってこなすのかと、心配してしまいます。きっと、入出金を電卓たたいて計算して収支出すんだろうなぁ。その夫、今日はお泊りでゴルフです。息抜きのはずが、逆に疲れがでなければいいんだけれど。風邪ひきやすい季節になるので、うがい、手洗い、しっかりとですよ。
2010.10.14
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2010年9月の読書メーター読んだ本の数:25冊読んだページ数:8190ページ■ブルー・ゴールド面白かったけれど、後半がもったいない。キャラがそれぞれすごいので、伊比には最後まで豪腕キャラでいてほしかったな。熾烈な企業間のスパイ行為の部分は面白かったのにね。読了日:09月29日 著者:真保 裕一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7824396■それからはスープのことばかり考えて暮らしたたまには、こんなふうに、ゆるーく時間の流れる世界に浸っていたくなります。私的には、登場人物のあーだこーだはこだわらず、です。読了日:09月26日 著者:吉田 篤弘http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7784623■マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)タイトルと中身のギャップに大笑い。いやぁ、ダンナも笑える。読了日:09月26日 著者:小林 聡美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7784596■エ/ン/ジ/ン難しいな。でも、結局最後まで読んでしまった。スペクトルマンはかすかに記憶があるけど、ゴリは知らなかった。検索して、ふーん・・・でしたが、たしかに、この時代、混沌としたわけのわからない背景がある中、日本がどんどん変わっていったのは覚えてる。読みながら、自分の中の忘れてた記憶がポツンポツンと出てきたりしたのは面白かった。読了日:09月25日 著者:中島 京子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7770637■ハブテトル ハブテトランお初な中島京子さん。こどもの頃っていろいろあるのよね。親を経験して、こどもたちの見えない部分に不安になったり悩んだり。でも、着実にこどもたちは成長してて、親が思ってる以上に先に進んでるんですよね。実感。読了日:09月23日 著者:中島 京子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7752029■空想オルガン軽めなようで、実は、しっかり心に響いてくる。いつもながら、良いです。読了日:09月23日 著者:初野 晴http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7752007■ワタシは最高にツイている腹かかえて笑った。ああ、いいなぁ、小林聡美。読了日:09月23日 著者:小林 聡美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7744113■逸脱よかった。ぎりぎりのところで、あっち側とこっち側に分かれる。読み進めるうちに、主人公たちの過去に何があったかがじわじわと出てくる。不器用だけどこんな男性好きかも。読了日:09月23日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7744092■神様のカルテタイトルから想像してたのは、もうちょっと重いものだったのだけど。安曇さんをめぐるお話はよかったなぁ。ハルさんも魅力的です。読了日:09月23日 著者:夏川 草介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7743947■襲名十八代―これは勘三郎からの恋文である5年前のものだけど、とりあえず、大阪城中村座に行く前に予備知識を、と。読了日:09月23日 著者:中村 勘三郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7743939■石の血脈 (集英社文庫)学生の頃以来の半村さん作品、久々に読みました。今読んでもなかなかいけてます。読了日:09月18日 著者:半村 良http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7682605■仏果を得ず文楽、見てみたいですね。どんなところからでも、興味の幅が広がるのはありがたいこと。オカダマチさんのさっぱりした性格やら、師匠のなんやようわからんキャラも魅力的。兎一郎との絆ができあがるまでの見えない部分の努力もいいなぁ。読了日:09月15日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7639567■ふたりの距離の概算相変わらず普通の会話の謎解きが楽しい。今回はそれぞれの心の中ものぞき見れて、奉太郎もよく動いてた。自分なりにも実生活の「距離」を考えさせられました。読了日:09月12日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7598590■犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)近づいてるようで、なかなかリンクさせないのがまた楽しい。コレ、シリーズ化してほしいなぁ。まだまだ活躍しそうなキャラもいるし。読了日:09月10日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7576041■時計館の殺人 (講談社文庫)おみごとでした。最後の最後まで素晴らしい。読了日:09月10日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7576028■京都魔界地図京都めぐりのお供にいいなぁ。読了日:09月09日 著者:綾辻 行人,京都魔界倶楽部http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7558192■水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)なるほど、ダレだ?と悩みながら、推理を働かせた分楽しませてもらえました。読了日:09月09日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7558173■Anotherあまりに大勢死にすぎるけれど、でも、物語は面白い。読了日:09月09日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7558142■猫を抱いて象と泳ぐことばがなくてもチェスで会話ができる。静かに心に残る物語でした。読了日:09月07日 著者:小川 洋子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7531059■桐島、部活やめるってよタイトルに惹かれて予約。なかなかまわって来なくて、やっとでしたが。学生時代って、派手か地味かって区別はあったかもしれないな。でも、大人になってみると、そんな基準ってバカバカしいもので、自分がこどもを育てる頃になると、また価値観も変わってくる。このときにブレないことだな。読了日:09月06日 著者:朝井 リョウhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7518043■有村ちさとによると世界はなるほど、有村家の謎が少しは解けたかも。でも、まだまだ続きそうだわね。読了日:09月06日 著者:平山 瑞穂http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7518008■土曜日は灰色の馬すごく贅沢な恩田陸本。妄想はすばらしい。読了日:09月06日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7517998■愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)古典部にも慣れてきて、ますます楽しめる謎解き。おもしろかった。読了日:09月04日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7488602■神々の午睡神様たちのおはなし。まぁ、こんなもんかな。読了日:09月04日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7488588■空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)久しぶりのファンタジー。面白かったけれど、思ったよりのめりこむことができなかった。きっと暑さのせいか?鳥彦のオトナな包容力がいい。読了日:09月03日 著者:荻原 規子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7476039▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.10.02
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