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<←本日届いたコーヒーミルとドリッパー等のセット。ボトルには今日購入した豆を入れています。淹れ方に合った挽き具合等の吟味はこれからです> 先日、実家からプレス式コーヒーメーカーを引き取ってきたのを機に、久々に普通のレギュラーコーヒーを飲む生活を再開した管理人ですが、豆の鮮度や淹れ方に応じた挽き具合を考えると粉より豆で買って自分で挽く方がいいのかなと思い、楽天市場でコーヒーミルを購入することにしました。 多種多様なコーヒーミルの中、管理人が選んだのジャパンポーレックスのステンレス製セラミック刃のコーヒーミルでした。3人用のスタンダードモデルと2人用のミニモデルがありますが、どうせ普段飲むのは管理人一人なのでコンパクトなミニを選択。そういえば、松山在住の長兄もエスプレッソを淹れるのにポーレックスらしきミルを使っていたような気がします。 市場を検索してみると、アウトドア向けに小さいキャニスターと折り畳み式ペーパードリッパーおよびミニ麻袋とセットになっている製品を見つけたのでこれを購入してみました。まぁ野外に持って出ることは多分ないでしょうけどね(笑) てなわけで、注文した商品は本日午前に到着。セットの内容はコーヒーミル・ミニと容量250mlのS250リユースボトル、折り畳み式ドリッパー(ユニフレーム・コーヒーバネットキュート)&携帯用布ケース、それらを入れる麻袋となっています。ボトルは本来は水筒用ですが、90g程度の豆が入るキャニスターとしてもちょうどいいサイズです。ドリッパーはステンレス製でバネのように折り畳める構造で、コーノ式またはハリオV60式の円錐形ペーパーフィルターが使えます。 やっとミルが届いたので、早速豆を買いにちょっと外出。先日プレスを持ち帰った後に新居浜のカルディで粉を買った時は200gも買ってしまった(というか販売単位がそこから)ので消費しきるのに少々苦労しました(苦笑)なので、今後は100g単位で少量ずつ楽しもうと思っています。西条市内のコーヒー店を色々調べたところ、生豆で100g300円前後から販売している焙煎販売専門店を見つけましたが、あいにく日月祝が定休日な上に開店時間が午後のみのため、今回は管理人の近所の喫茶店で深煎り系と思われるブレンド豆を購入しました。 購入した豆を早速ミルの刃を中挽き程度に調整して挽いてみると、なかなかいい香りがします。ただ、挽いた粉の感じがカルディで粗挽きに頼んだ粉とあまり変わらないように見えたのは単なる調整ミスか、カルディの方が中挽き寄りだったのか? まぁこの辺は今後また試行錯誤してみます。なお、ミルの分解はかなり簡単で、セラミック刃も楽に洗えるのがいいです。 挽いた粉で同梱のバネットのドリッパーを使ってコーヒーを淹れて飲むと、今朝の食後に淹れたのとはまた違った味わいに感じました。ただ、管理人のペーパードリップでの淹れ方は割といい加減なので(笑)、この辺も今後の課題かな? 何はともあれ、これで今後は今までとはひと味違ったコーヒーライフが送れそうですが、流石に1日1杯ペースはやめておこうと思います(笑)<楽天アフィリエイト/(株)ブランディングコーヒー> *現在入荷待ちのようですどこでも挽きたて ドリップセット カフェ価格:5,724円(税込、送料込)
2014.08.31
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本日24日、地元西条市大町のマックスバリュ西条大町店が閉店しました。 いやー以前に女房がパートで勤務しているという職場の人からヤバいみたいな噂話を聞いてはいたのですが、まさかの開店から1年半足らずでの閉店ですよ(笑)付近で競合店といえばドラッグストアが2~3店程度なので安泰かと思いましたが、後に西条神拝店がオープンしたのがやっぱり影響したのかな? とりあえず今日出かけて多少菓子類を買って帰りましたが、前日まで閉店セールをやっていたせいもあってか、商品棚の一部はすでに払底している状態でした。開店後しばらくしてオープンしたベーカリーコーナーでも撤収準備をしていたようで、ますます勿体なく感じてしまいました(苦笑) しかし、気になるのは今後の店舗跡地の活用ですね。駅近くのそれなりに良好な立地なので、何か他業種が入ってくれるといいのですが・・・
2014.08.24
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<←納涼花火大会のトリを飾った大玉連発。目まぐるしくアングルを変えないといかず最後の大玉は撮り損ねました(苦笑)> 本日17日、地元西条市の加茂川中堤防にて毎年恒例の市民納涼花火大会が開催されました。西条市の花火大会は、1585年7月に豊臣秀吉の命を受けた小早川隆景による四国征伐(天正の陣)において、長宗我部元親の軍勢として小早川勢に挑み西条・野々市ヶ原で討ち死にした金子元宅率いる郷土軍の霊を慰めるお盆の送り火として始まったとされ、400年以上の歴史を持つ由緒ある行事です。 新居浜だけでなく今治のおんまくにも出かけた去年と違い、今年は日程が勤怠と上手く噛み合わずなかなか花火大会に行けていない管理人。地元西条の花火大会も勤怠との兼ね合いで見られないことが多々ありましたが、今年は上手く昼勤明けの公休日初日に当たり、2年ぶりの観覧となりました。流石に今年はもう今回が唯一の花火見物になってしまいそうです(苦笑)もっとも、今年は大会前日まで愛媛県下で大雨が続いたため、直前まで開催が危ぶまれる状況でしたが、何とか晴れてくれたので一安心です。 会場は朔日市にある管理人の自宅のベランダからも辛うじて見られる位置にあり、500mmクラスの望遠レンズを使えば何とか自宅からでも撮れそうではありますが、やっぱり間近で見物するのが一番なので、夕方からキヤノンEOS 60Dと三脚を担いで出かけてきました。余所の大規模な花火大会と違い、西条は比較的人出が緩やかなので、車で行っても駐車場の選択を間違えなければそれほど混乱することはなさそうです。 今年は4,000発ほどの花火が打ち上げられましたが、トリの大玉連発以外は少々派手さに欠けた印象かな? あと、打ち上げ高度によって目まぐるしくアングルを変えざるを得ず、せっかくの大玉を撮り損ねたのも何度かありました。近くで撮るにしても近ければいいってもんでもないですね(笑) ちなみに、今回の花火大会の前半、打ち上がる花火のすぐ近くで奇妙な動きをする緑色の発光体のようなものが目撃されました。花火撮影に注力していたので撮ることはできませんでしたが、航空機の標識灯にしては動きが妙で飛行音も聞こえず、見た限りでは正体は判然としませんでした。YouTubeにも早速動画が上がっており、UFOか?と噂されているようですが、果たして何だったんでしょうねあれ・・・<↑愛媛県 西条市 花火大会で突如UFO出現!?> (YouTube投稿動画)(注:Web上の投稿動画につき時間経過等により削除される可能性があります)
2014.08.17
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<←管理人の手元に集まったコーヒーマシン&コーヒー器具の数々。一番手前が今回新たに加わったプレス式コーヒーメーカーです。ああ、次はネルドリップとパーコレーターだな・・・(ないない)> 去る13日のお盆の入り、管理人は中日が昼勤になるため一足先に恒例のお墓参りに出かけてきました。で、そのついでに様子見を兼ねて今治の実家に立ち寄り、実家に残っている食器類の中からコーヒーカップ数個とフレンチプレス式のコーヒーメーカーを回収してきました。正直コーヒーカップに関してはすでに自宅にマグカップやカフェオレ用カップが多数ゴロゴロしてるんですが(笑)、140mlサイズの標準的なカップもあった方がいいと思った次第。 一方のプレス式コーヒーメーカーですが、これは元々オーストラリア在住の次兄が数年前に帰国した際に松山の伊予鉄高島屋で購入して実家に置いていたものでした。個人的にはプレス式で淹れたコーヒーはその構造上微粉が混じるので何となく好みじゃなかったのですが、もう誰も住まない実家にこのまま放置しておくよりは自分で使った方がよかろうと考えて回収することにしました。 後で調べてみると、このコーヒーメーカーはデンマークで創業したbodum(ボダム)社のChambord(シャンボール)という製品でした。bodumはヨーロッパでは名の知れた老舗だそうで、Chambordは同社のプレス式コーヒーメーカーの中で最もポピュラーな物とのこと。数年前に買った製品ですが今もほとんどモデルは変わっていないようです。 というわけで、回収したカップとコーヒーメーカーを浸け置き洗浄した後、レギュラーコーヒーを買ってきて早速自分でプレス式に挑戦。ここ数年はカプセル式(ネスカフェ・ドルチェグスト)かインスタントだったので、普通のレギュラー粉を買うのは本当に久しぶりです。とりあえずイオンモール新居浜のカルディで深煎りのアイスブレンド200gを粗挽きで購入しましたが、正直量が多いので、次は100g単位で買える店を探したいところです。 プレス式で淹れた味は流石にペーパードリップ式よりもちょいと濃いめ? 生じる微粉も出涸らしまで注ぎきらないようにした上で底の深いガラスマグかカフェオレ用カップを使えば綺麗に底に溜まるのであまり気になりません。なお、同じ粉で後日ペーパードリップとサイフォンも試しましたが、プレス式に比べると少々薄い感じがしました。粉の挽き方を変えればまた違ってくるのでしょうが、そうなると豆で買って自分でコーヒーミルで挽いた方がいいのかなぁという気がしてきたので、今手頃なのを探しているところです(笑) 何はともあれ、これからはカプセル式、粉レギュラー、インスタントを気分次第で使い分けるコーヒーライフになりそうです。<楽天アフィリエイト/Tokyoキッチンウェア>bodum(ボダム)コーヒープレス Chambord(シャンボール)350ml価格:3,672円(税込、送料別)
2014.08.16
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現用のボーイング747-400の後継として2019年頃から導入が予定されている日本の政府専用機ですが、6月末の後継機種および整備委託等の受注の提案には日本航空と全日本空輸が共にボーイング777-300ERを提案したため、事実上同機が次期政府専用機として内定した形になりました。日航が導入を決定したことで後継候補として注目されたエアバスA350XWBは結局提案されなかったわけですが、これには長年の日本とボーイング社の協力関係という実績の他に、まだ量産機がロールアウトしていない最新型であるA350は導入後の初期不良等のリスクも考えられるため回避されたという見方もできます。 何はともあれ後継機は実質決まったわけですが、さらに次期政府専用機の整備等の委託先についても検討が進められ、これまで受注していた日航(現在は日本貨物航空にて受注)から全日空に委託を変更する方向になる模様です。 この委託先変更には両社の今後の機材整備計画が関係していると考えられます。全日空は今後もB777-300ERを6機増備するほか、B777系の次世代型であるB777-9Xも20機を発注する計画です。一方、日航は現用のB777系の後継として2019年からエアバスA350WXBを導入する計画で、日航でのB777系およびB777-9Xの増備・導入については今の所未定です。このため、今後は全日空でのB777系の運用が多くなることを考慮しての委託先変更ということのようです。 後継機および整備委託先については、今月中にも政府内で正式決定される予定です。 何年か前に上京した時、羽田空港第1ターミナルの屋上から新整備場の日航のメンテナンスセンターに駐機する政府専用機を見かけたのは記憶に新しいですが、次期政府専用機の整備等が全日空に委託されれば、整備工場の位置的に第1ターミナルから見るのは難しくなるかも・・・?
2014.08.05
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