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<←西条市総合文化会館大ホールにて演奏を実施する海上自衛隊呉音楽隊。静止画ではわかりにくいですが、トリを飾る『軍艦』の演奏中です> 昨日24日夜、我が地元愛媛県西条市の西条市総合文化会館にて、海上自衛隊呉音楽隊の演奏会が催されました。 西条市では毎年10月25日に、地元出身の関行男・海軍中佐ら愛媛県出身の特攻隊戦没者の慰霊祭が市内加茂川近くにある楢本神社にて実施されていますが、今回の演奏会はその前夜祭的な形になるようです。 というわけで、管理人も昨日早速鑑賞に出かけてきました。去年6月に陸上自衛隊第14音楽隊を迎えて開催されたふれ愛コンサートin西条の時と違い、今回の事前告知は市役所等に簡単なポスターが張り出されていた程度だったせいか、人出は少々鈍い印象でした。まぁおかげで管理人はほとんど貸切状態の二階席から地元の知り合いと一緒に悠々と見物できましたが(笑) 今回の演奏会は2部構成で、前半の第1部は日本と故郷をテーマに民謡組曲『わらべ唄』、故美空ひばりの名曲『川の流れのように』、そして関中佐ら特攻戦没者を偲んで『関中佐の歌』『鎮魂同期の桜〜巡検ラッパ〜海ゆかば〜若鷲の歌』他7曲、休憩を挟んでの後半の第2部は一転してジャズのヒットナンバーをメインにした5曲という内容。最後はアンコールとしてまず1曲、そしてお約束の行進曲『軍艦』でシメとなりましたが、今回は演奏終了後に間奏曲と共に隊員らがステージを降壇し、握手を交わしながら観客席の間を抜けて退場、そのまま大ホール外で観客をお見送りするという珍しい演出でした。 今回は久々に音楽隊の広報行事を楽しんできましたが、来月下旬には陸自松山駐屯地の創立記念行事も控えており、今年の自衛隊広報イベント行脚はこれが最後になりそうです。今年こそはカメラのメディアを忘れずに持ってこないと・・・(苦笑)
2014.10.25
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今月18日、愛知県小牧市の三菱重工業小牧南工場にて、同社および子会社の三菱航空機が開発中の小型ジェット旅客機『MRJ』(三菱リージョナルジェット)のロールアウト式典が開かれ、飛行試験用の初号機が初めて公開されました。 今後、来年4月頃に初飛行を目指し、2017年から全日空での営業飛行開始を目指します。<↑MRJ完成機体を公開 半世紀ぶり国産機、三菱航空機>(共同通信社動画ニュース)<↑三菱航空機&MRJ紹介>(三菱航空機(株)公式)(注:上記動画はWeb上の配信記事のため時間経過により削除される可能性があります) 1962年に初飛行した日本航空機製造YS-11以来約50年ぶりとなる国産旅客機、そして日本初の本格的な国産ジェット旅客機となるMRJは、近年需要の著しいリージョナルジェットと呼ばれる座席数100席以下級の小型ジェット旅客機市場への参入を目指して2008年から開発が進められてきました。途中、三度のスケジュール遅延に見舞われたものの、現在までに日米他の航空会社から計407機(確定223、オプション・購入権184)の受注を獲得、ひとまず確定受注数ではYS-11の総生産数(184機)を上回る成果を挙げています。 現在までの受注状況は以下の通り(失効分は除く)・全日空 25機(確定15、オプション10) *ローンチカスタマー・日本航空 32機(確定)・トランスステイツ航空(米) 100機(確定50、オプション50)・スカイウェスト(米) 200機(確定100、オプション100)・イースタン航空(米) 40機(確定20、購入権20)・マンダレー航空(ミャンマー) 10機(確定6、オプション4) 現在はブラジルのエンブラエル社とカナダのボンバルディア社がシェア7割以上を占める2大巨頭として君臨する小型旅客機市場ですが、今後さらにロシアのスホーイや中国も参入を計画しており、ますます競争が激化するとみられています。日本のMRJは低燃費・低騒音や快適な居住性等をセールスポイントに群雄割拠の市場へと挑むわけですが、三度のスケジュール遅延を経てのようやくの実機登場で、今後の受注ビジネスにも弾みになることが期待されます。 ただ、今後20年間で約5,000機規模になるとも予想される小型旅客機市場においてその半分のシェア獲得に意気込む三菱側ですが、流石にそれは大風呂敷過ぎるだろうという気もします(苦笑)単なるビジネスに留まらず、日本において小型機とはいえ旅客機が新たな基幹事業として成長できるかどうかの試金石となる機体だけに、今後更なるスケジュール遅延に陥ることのないよう官民が計画を進めていくことが重要になるでしょう。 あと、軍ヲタ的視点では、やはりかつてのYS-11のように自衛隊でもMRJを導入するかどうかが気になります。以前に産経新聞で"政府専用機として10機購入か?"と報じられて以来、公式には今の所動きはありませんが、可能性があるとしたら空自が運用している人員輸送用のYS-11P辺りの後継かな? こちらも今後に注目したいと思います。
2014.10.20
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(*タイトルは映画『沈黙の戦艦』でのトミー・リー・ジョーンズの罵声です 笑) iPhone 6/6 Plusの発表から約1ヶ月余り経った昨日16日(米国時間)、米アップル社は自社のスペシャルイベントにて新製品の発表を行い、iMacおよびiPadシリーズの新製品と新OS2種を発表しました。 今回発表された新製品等は以下の通り。・iMac with Retina 5K display・Mac mini・iPad Air 2/iPad mini 3・OS X 10.10 Yosemite(ヨセミテ)・iOS 8.1・Apple Payを米国時間10月20日からサービス開始 これらのうち、OS X YosemiteとiMacは同日からリリースを開始、iOS 8.1は今月下旬(米国時間20日)からリリース予定です。また、iPad Air 2/mini 3については日本ではNTTドコモ・ソフトバンクモバイル・auが取り扱いを発表し、ドコモとソフトバンクは18日から予約受付を開始します。 管理人的に注目なのは、ようやく正式リリースとなったOS X Yosemite。前のMavericksに続いて無償リリースなのは貧乏人には有り難いです(笑)早速手持ちのiMacとMacBook Proをアップデートしました。 Yosemiteはインターフェースデザインが大きく変わり、アイコンはiOSに似たフラットなデザインになり、欧文システムフォントは従来のLucida GrandeからHelvetica Neueに変わってこれまたiOSチックになっています。機能面でもMavericksからさらにiOSとの親和性を強化しているのが特徴で、OS XとiOSの間でブラウザの閲覧やテキスト製作といった作業を継承できるHandoff機能や、iPhoneにかかってきた電話やSMSのメッセージをMacで受けて返信、MacからiPhoneを操作してテザリングが可能なInstant Hotspot、OS XとiOS間でのAirDrop対応等が追加されています。また、Spotlight機能が強化されてWikipediaの項目なども検索可能になったほか、通知センターにカレンダーや時計、計算機等のウィジェットを組み込めるなど細かい利便性も向上しています。 無償にも関わらず大幅に機能向上が図られているOS X Yosemiteですが、残念ながら管理人のiMac(Mid 2007)とMacBook Pro(Mid 2009)ではスペックが不足していてその機能を生かし切ることが困難になっています。特にiMacは今回のアップデートではギリギリ対象という有様で、Yosemiteの動作はMavericks同様にかなりもたもたする感じがあり、次のメジャーアップデートでは今度こそ切られるんじゃないかと少々焦っているところです。特にiOSとのAirDropやHandoff、Instant Hotspotに対応するのは2012〜13年以降のモデルのため、来年にiPhoneへの機種変更を検討している管理人としては厄介な問題といえます。 ちなみにそのiMacですが、今回、新たに初の5K(5120×2880ドット)Retinaディスプレイを搭載した27インチモデルが登場しました。CPUは3.5GHzのIntel Core i5、ストレージに1TBのFunsion Drive(HDD+SSD)を標準搭載するほか、GPUにはNVIDIA GeForce系を搭載する従来機と異なりAMD Radeon系を搭載しており、もしかすると将来Radeon系に移行するための布石だろうかと邪推してみたり。管理人としてはメモリのユーザー増設が可能でGPUのBTOカスタマイズが可能な27インチモデルを考えていますが、現行の27インチモデルでGPUをBTOカスタマイズした場合と5K Displayモデルとの価格差が2万円近くなので微妙なところです。 先立つものがなく延々先延ばしにし続けているiMacの買い換えですが、今度という今度はいよいよ本気で検討しないといけないかもしれません。
2014.10.17
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<←再び去年の潜水艦『こくりゅう』進水の一コマ。果たして本当に潜水艦技術の海外輸出が実現するんでしょうか・・・> 当初は前の潜水艦『じんりゅう』進水の記事に追記するつもりでしたが、もたもたしてる間にちょっと動きがあったので新規で(笑) 昨日、日本の江渡聡徳防衛大臣と来日中のオーストラリアのデービッド・ジョンストン国防大臣が会談し、同国が関心を寄せている日本の潜水艦技術について両国で協議を開始することで合意しました。 オーストラリアでは2030年代に12隻程度の次期潜水艦の導入を計画していますが、その候補として海外製品、中でも日本のそうりゅう型潜水艦に高い関心を示し、日本との共同開発か完成品の輸入を検討していると以前から報じられてきました。これまでにもオーストラリアの海軍関係者がそうりゅう型を視察する等の動きが水面下であったようですが、今回の防衛・国防大臣級の会談でいよいよ公式に動き出したことになります。 オーストラリアが日本の潜水艦技術に関心を示す理由として、現用の国産潜水艦であるコリンズ級の評価が低いことが背景にあるようです。また、それでなくても多くない潜水艦建造国の中で、オーストラリアが次期潜水艦で要求している外洋での活動に適した水中排水量4,000t級の大型の通常動力型潜水艦を建造している国は事実上日本しかないという点も大きいようです。 日本政府は従来の"武器輸出三原則"に替わって閣議決定した"防衛装備移転三原則"に基づいて協力の可否を判断するとみられ、もし実現すれば日本の防衛装備品、それも潜水艦という重要装備の一つが本格的に海外に輸出される初めての事例となるでしょう。ただし、両国共に考慮すべき課題がいくつかあります。 オーストラリアの場合、過去のコリンズ級での失敗から国防関係者や退役軍人会等が日本からの導入に前向きなのに対し、野党や国内の造船業界および労働組合等は現アボット政権が過去に国内での潜水艦建造を公約していたことなどを挙げ、安全保障面や雇用面での影響を理由に海外からの導入に反対する動きを見せています。一方日本の場合、"防衛装備(武器)輸出=死の商人"にしか見えない近視眼的な反対論はともかくとして(笑)、防衛装備品の中でも特に機密性の高い潜水艦関連の技術を海外に輸出するべきか否か、もし輸出するならどの程度まで、またどういう形で行うかという点が課題になるでしょう。現時点で考えられる落とし所としては、"そうりゅう型をベースに船体とエンジンを日本で建造して輸出し兵装・機器類はオーストラリア側で艤装する"か"日豪でそうりゅう型を叩き台に共同開発しオーストラリア側で建造"というのが考えられますが、日本側としてはオーストラリアからの要求に応えつつ重要な技術を手元に押さえられるかが重要でしょうね。 なお、このオーストラリアの次期潜水艦計画を巡っては、潜水艦輸出で大きな実績のあるドイツも関心を寄せているらしく、214級潜水艦をベースにした4,000t級潜水艦をオーストラリア国内で建造する案を提案していると伝えられています。 "防衛装備移転三原則"の決定と前後して浮上してきたこの案件、日豪の安全保障協力との兼ね合いもあり、今後どう進展するか注目です。
2014.10.17
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<←伊曽乃神社での宮入り後、門の前で競り合う日明屋台と中西御輿。やはり屋台は提灯をぶら下げた夜が美しい・・・しかし、コンデジで夜間撮影はやっぱり難しいです(苦笑)> 10月は愛媛の地方祭のシーズン。我が地元西条市でも今月11日からの嘉母神社祭礼を皮切りに恒例の『西条まつり』が始まりました。これから約一週間、西条市内は屋台(だんじり)を中心にすべての物事が回ります(笑) 管理人は伊曽乃神社祭礼最終日の本日16日が公休日だったので、陣屋前(県立西条高校正門前)の祭礼と西条まつりのクライマックスである加茂川河川敷での"川入り"を見物に行ってきましたが、今年はどちらもメインイベントを見逃してしまい失敗でした(苦笑) 午前の陣屋前の祭礼は1000前後に行けばいいかなと思っていたのですが、いざ行ってみるともうすでに伊曽乃神社の神輿が到着して神楽が終わった後でした(苦笑)一方、夕方の川入りは自宅で雑事をやってたらつい時間食ってしまい1700前に出かけたのですが、現地に着いた頃にはもう神輿が川に入っているところでした。ここ数年の川入りは毎年いつも時間が延びて大体1800前後に行われていましたが、今回は例年に比べると随分早く終わってしまった感じです。 明日は西条まつりのトリを飾る飯積神社祭礼、そして隣の新居浜市の『新居浜太鼓祭り』が本番を迎えます。管理人はとりあえず18日の一宮神社宮入りを見に行こうかと考えています。
2014.10.16
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本日8日、兵庫県神戸市の三菱重工業(株)神戸造船所にて、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦7番艦となる平成23年度計画8122号艦の命名・進水式が行われ、『じんりゅう』(SS507)と命名されました。2016年3月に就役予定です。 15日に海自公式の動画が公開されたので追記します。<↑潜水艦『じんりゅう』(SS507)進水式の様子>(YouTube海上自衛隊公式チャンネル)(注:Web上の公開動画のため時間経過等により削除される可能性があります) 思えば去年の今月末、現地在住のHKさんからのお誘いで神戸へ出かけて当時進水式を迎えたそうりゅう型6番艦『こくりゅう』(SS506)の進水の瞬間を湾を挟んで対岸から撮影したのは記憶に新しいところです。今回も事前にHKさんから情報をもらったのですが、流石に急すぎる上に予算がなく(苦笑)、また三菱神戸は撮影ロケーション的に川重神戸より撮りにくいらしく、進水もドック注水式と少々地味なので、今回の神戸出動は見合わせることにしました。後日HKさんに会う機会があったら情報を得られればと思います。 今回の艦名の"じんりゅう"、てっきり"神龍"の読み替えかと思いきや、報道によれば"仁愛の徳を持つ龍"、つまり"仁龍"だそうです。Web検索してみましたが元ネタらしき情報が見当たらず、それどころか漫画『JIN』のボーイズ系カップリングネタが引っかかる始末でした(爆)ちなみに、"神龍"(じんりゅう)という名称は太平洋戦争末期に旧日本海軍が計画した対戦車用特攻グライダーに予定されていたそうで、流石にこれは回避したのかなぁと邪推(笑) しかし、龍の名前というのも捻り出せばまだ出てくるもんですね(苦笑)
2014.10.08
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<←地上展示を終え、徳島飛行場を離陸するP-1新哨戒機。滑走路の海側にタキシングしてから離陸まで20分近く待たされましたが、基地の外の海側で撮ろうと待ち構えていた人々はいい画撮れたんでしょうか・・・> 本日4日、徳島県板野郡松茂町にて開催される『スカイフェスタ松茂2014』の協賛行事として、毎年恒例の海上自衛隊徳島航空基地航空祭が開催されました。そういえば去年は行かなかったので1年ぶりの来訪です。 一昨年の時もそうでしたが、今回もまた台風18号接近に伴い悪化が懸念される空模様。しかし、天気予報では台風の影響が出るのは5日以降ということだったので、予報を信じて未明の0530頃に西条を出発。結果的には風が強く曇天気味なものの雨には祟られず、かなり過ごしやすい一日でした。日焼け止めもほぼ不要でしたが、それでも帽子を被らないと少々焼けました。 年度によって地上展示の内容の差が激しい印象のある海自徳島基地航空祭ですが、今回は海自8、陸自3、空自1、公用・民間2という内容。ただし、台風接近等の影響により、予定されていた空自のU-125飛行点検機と海自のUS-2救難飛行艇の地上展示は中止となり、空自機が1機もない展示になってしまいました。 が、なんと言っても今回の地上展示の一番の目玉はP-1新国産哨戒機の登場でしょう。もちろん四国では初の一般公開です。今回の徳島のポスターに写真が載っていたので大いに期待しつつ出発したのですが、駐車場に向かう途中で徳島飛行場を通りかかると航空基地のエプロンにP-1の姿が! もうこれだけで今回愛媛から来た甲斐があったってもんです。 今回展示されたのは#5507号機で、P-1の量産5号機となる機体です。運用はまだ第51航空隊が行っているようですが、機体数がある程度揃ってきたせいか、今年から各地の航空祭で地上展示を実施しているようです。今回の徳島では第203教育航空隊のP-3Cと新旧の哨戒機が向き合う形で展示されていました。なお、203教空のP-3Cは昼頃にももう1機が徳島に来訪しましたが、現地の知人曰く、徳島の航空祭でP-3Cが2機揃うのは珍しいとか何とか。 というわけで、今回の地上展示および飛行展示は以下の通り(カッコ内は所属部隊等)<地上展示> ※航空自衛隊U-125飛行点検機、海自US-2救難飛行艇は展示中止*海上自衛隊・川崎P-1(航空集団第51航空隊)・ロッキード・マーチンP-3Cオライオン(下総教育航空群第203教育航空隊)・ホーカービーチクラフトTC-90(徳島教育航空群第202教育航空隊)・富士T-5(小月教育航空群第201教育航空隊)・シコルスキーUH-60Jブラックホーク(第22航空群第72航空隊徳島航空分遣隊)・シコルスキーSH-60Jシーホーク(第22航空群第24航空隊)・ユーロコプターTH-135(教育航空集団第211教育航空隊)*陸上自衛隊・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14旅団第14飛行隊)・MDヘリコプターズOH-6Dカイユース(同上)・ボーイングCH-47Jチヌーク(航空学校教育支援飛行隊)*公用・民間・ユーロコプター/川崎BK117C-1"うずしお"(徳島県消防防災航空隊)・エクストラEA-300L(ウイスキーパパ競技曲技飛行チーム)<飛行展示>*祝賀飛行 SH-60J×3 TC-90×3 T-5×3 UH-60J UH-1J×2 OH-6D*飛行展示 UH-60J エクストラEA-300L BK117C-1"うずしお" 例年大体まったり進行する海自徳島航空基地の航空祭ですが、今回も1400前後には外来機が帰投準備に入り、イベント終了の1500過ぎにはトリを飾るP-1も帰路に就きました。P-1が滑走路の海側にタキシングしてから離陸までに20分近くかかりましたが、民間機の着陸を待ってたのかな? まぁ何はともあれ、ようやくP-1の実物を見ることができて満足な今年の徳島でした。 ちなみに、本日は航空祭終了後に徳島市内のufotable CINEMAでアイドルマスター劇場版のBDM@STER版特別公開を見るつもりだったのですが、改めて調べてみたら今日と明日の夕方以降の時間はアイマス9thライブのライブビューイングになっていて映画上映はなかったのでした orz(苦)わざわざ明日午前に映画を見るためだけに徳島市内で数千円払って一泊するのもアホくさいので、残念ですが諦めて撤収と相成りました。 なお、今日と明日は地元松山で海自の護衛艦『さわぎり』の一般公開がありますが、明日の天気が微妙なので多分行かないでしょう(苦笑)
2014.10.04
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<←管理人の手元にある共通ポイントカード3種。真ん中が今回入手したミスタードーナツRポイントカードです> コンビニ、ガソリンスタンド、飲食店、小売店など多業種の店頭で利用時に提示するとポイントが付与される共通ポイントサービス。現在はレンタルショップのTSUTAYAを展開するカルチュアコンビニエンスクラブが運営する『Tポイント』(会員数約5,000万人)と、三菱商事系のロイヤリティマーケティングが運営する『Ponta』(同約6,500万人)が二大巨頭の様相を呈していますが、そこへ本日より新たに楽天が新規参入することになりました。 楽天は自社が運営する楽天市場にて購入金額に付与するポイントサービス『楽天スーパーポイント』を提供していますが、本日からこれを加盟社の実店舗に拡大した『Rポイントカード』をスタートしました。加盟店舗でカードまたはスマートフォンアプリを提示すればポイントが付与され、貯めたポイントは加盟店舗および楽天市場等の楽天グループで利用可能です。また、店舗によっては電子マネーの楽天Edyとの併用により付与ポイントの増加も可能です。 開始当初の加盟社は12社約11,300店舗で、今後も順次拡大を図っていく予定です。今日から同ポイントサービスを開始した主な業態・企業は以下の通り。*百貨店:大丸、松坂屋*コンビニ:サークルKサンクス、ポプラ*飲食店・ファストフード:ミスタードーナツ、カフェ&バー プロント*石油小売り:出光*その他:55ステーション、日通引っ越しサービス、アリさんマークの引越社 etc. ファミリーマート・ENEOS・ガスト等を擁するTポイント、ローソン・昭和シェル石油・ケンタッキーフライドチキン等を擁するPontaと比較してもひとまず遜色のない陣容ですが、先行2陣営に比べるとミスドを除けばいささか業界3〜4番手が多い印象? 思えば、ミスタードーナツが自前のミスドポイントカードを廃止してからちょうど一年、今後ポイントサービスをどうするのか気になっていましたが、楽天陣営に加わる形になったのはちょっと意外でした。また、同じく自社のポイントサービスを廃止したサークルKサンクスもこれへの布石だったわけです。 なお、RポイントカードはPontaカードと同じく各加盟社ごとにデザインカードを発行しており、管理人は比較的利用頻度の多いミスドのカードを選択しました。ミスドでは商品購入100円につき1ポイントが付与され、1ポイント1円相当で会計に利用できますが、以前の旧ミスドポイントみたいにグッズ交換にも利用できるようにするのかどうかはまだ判然としません。個人的にはグッズ交換に使えないと魅力半減のような気もしますね。 何はともあれ、今後はどこまで加盟社を拡大し先行2陣営との差別化を図れるかが鍵になるでしょう。会員数約9,400万人を擁するインターネット通販大手の参入により、共通ポイント業界はさしずめ"共通ポイント三国志"の様相を呈しそうな予感です。
2014.10.01
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