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田舎の子供の頃学校が終わった放課後仲間たちと遊んで小腹が空いたときふみたかちゃんと呼んでいた駄菓子屋で駄菓子を買って食べていた少しばかりお金に余裕があるときは精肉店の揚げたてコロッケを買って食べたカレー味であったかくて美味しくて大事に食べていた贅沢な美味しさだった
2023/05/27
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川の思い出子供の頃春になるのを待ちわびるように学校が終わると川に入って魚捕りをしていた小学校の同級生や幼馴染の子らと川遊びをしていた町の中心を北から南に流れる川と町の東側の山から来る流れがつくる小川二つの川が町を流れていた
2023/05/20
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ふと寂しいと淋しいの違いが気になった調べてみた寂しいは「静寂」という言葉に用いられるように『静まりかえっていて物悲しい様子』を表しているというひっそりした様子とも表現出来るそうだ淋しいは落ちる水は流れる涙を連想させるため『涙が落ちるような心細さや悲しみ』を意味する言葉となったようだ孤独を感じているニュアンスでも使われるらしい
2023/05/17
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ある作家が書いていた「昔の中国から日本は様々な文化を取り入れた大切な文化多くの文明を受け入れ大きな良い影響を受けたけれど科挙、宦官、纏足この三つを取り入れなかったことだけは賢明だった」科挙に合格して官僚となることは、本人のみならずその宗族にとっても非常に重要な意味を持ち、「官本位」と呼ばれる権力中心の中華王朝社会では一人の人間が官僚となり政治権力の一部となることは本人だけでなくその者の宗族に莫大な名誉と利益をもたらす。宦官は中国などの王朝の宮廷で皇帝や後宮に仕える去勢された男性。 常に皇帝の側にあるため、政治的な力を持つことが多かった。 特に漢、前漢、明、清などでは強い実権を持つものが現れ、官僚派との権力闘争を展開した。纏足(てんそく)は、幼児期より足に布を巻かせ、足が大きくならないようにするという、かつて中国で女性に対して行われていた風習をいう。より具体的には、足の親指以外の指を足の裏側へ折り曲げ、布で強く縛ることで足の整形(変形)を行うことを指す。
2023/05/13
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面白くないと思っていた芸人女性のピン芸人初めて見た時コントがつまらない喋りもイマイチそう思ったどうしてテレビに出ているのか分からない初見から引いていたけれど最近になって特別顔立ちが整ったいわゆる美人ではないけれど惹かれるものを感じたそう気づいてからはぶっきらぼうに聞こえていた喋りも面白い特徴的な彼女の美点だと思えるようになったヒコロヒーという芸人やさぐれ感がある喋り方が色っぽいとさえ思えるようになった百八十度印象が変わったのが自分でも不思議だ
2023/05/09
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転職する前に働いていた職場には寮があったその寮の屋上に雀が巣を作っていたあるとき寮の屋上に行くと屋上の物干し台の上から小鳥の鳴き声が聞こえてきた柵に足をかけて覗くと隙間に雀の巣があって雛が3羽いた雛鳥が必死に鳴いていた口を大きく開いて懸命に鳴いていた時々屋上にあがっては巣を覗いていたけれどいつ巣立ったのかはもう忘れてしまった
2023/05/06
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胎児の頭部にもう一人の胎児が寄生するようにくっついていたというニュースがあった「胎児の中の胎児」ともいうらしい生まれたくても生まれることが出来なかったいのちのこの世への未練かも知れない私は確かに存在したこの世に生まれ出ようと命を持って存在しようとしたのだそう訴えているように思うずっと前双子の片方が母親のお腹の中で消えていくことがあると聞いたことがある同じことかと思う
2023/05/03
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