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不気味の谷現象SNSで顔を加工をするのが流行っているけれど自分の顔を加工しすぎると宇宙人のように不気味に思える ロボットも不自然な顔をしていると不気味に見える これに名前があって「不気味の谷現象」と呼ぶらしい 顔を加工しすぎると共感、好感から嫌悪感に変わるその境界線を「谷」としたという テレビで見る人の中にもその谷に落ちていると思える人がいるような気がする あくまでも僕の個人的な意見だけれども
2024/05/25
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子供の頃、小学校の写生会が年に何度かあった。図画工作の時間に町に出て絵を描いた。僕は絵が下手だったけれど、絵を描くのは好きだった。上手な子は何度も入賞していた。僕はかすりもしなかった。ただ一度だけ入賞したことがある。いつもは一生懸命描いていたけれど、その時は適当に塗っただけだった。それが入賞してしまった。自分の眼が信じられないと思うと同時に、大人たちの見る眼が、その審美眼が当てにならないと感じた。 けれども今になって思い返すと、余計な力が抜けたぶんだけ良かったのかも知れない。そもそも僕に美術の良し悪しを判別する審美眼が無いことは自分が一番わかっている。
2024/05/18
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米二合研ぐ初夏の雷鳴を雲のぶつかる音として聞く 米を二合炊いている。昔は三合炊いていたけれど、おかずを増やしてご飯を減らしている。炊飯ジャーが古くなったためか、ご飯が以前より美味しく感じられない。それでも不味いわけでもないので、そのまま食べている。
2024/05/11
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JRAのCM嫌悪感と同じくらいの好感を覚える女性がいる。検索してみると見上愛という女優さんだった CMでの印象だけなので何とも言えないけれども好悪 両極端な感情を抱く不思議な女性だ
2024/05/08
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あんぽんたん という言葉が気になった調べてみたあんぽんたんは、「阿呆」と愚か者の意味の「だらすけ」が複合された、「あほだら」「あほんだら」が転じた言葉だという。「阿呆」は「あっぽ」とも言われ、「陀羅助(だらすけ)」という薬(「陀羅尼助」の略)もあったため、「反魂丹(はんごんたん)」や「萬金丹(まんきんたん)」という薬の名から、漢字で「安本丹」ともじられた。話は逸れるけれど以前いた職場で陀羅尼助丸という薬を売りに来た人がいたその人から何回か買ったことがある薬は良く効いた気がするけれど転職してしまったのでそれからは使っていない
2024/05/04
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