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歩いていく先の夜明け前のゴミ置き場には 既にゴミ袋が2,3個置かれていた 自分もゴミ袋を置く 見上げると常夜灯がくっきりと光って暗闇を照らしている 凪の寒さが身に沁みる
2024/11/30
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渡り鳥が湖面を泳いでいる 湖面に浮かびながら鳴いている 群れで渡ってきて越冬するのだろう 冬は嫌いでもその先の春を思って 笑顔で過ごそう 朝 顔を洗う時鏡に向かって笑う練習をしよう
2024/11/23
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柿は英語でも「KAKI」 日本の果物である柿は、万国共通の言語。そもそも鉄砲を伝来させたポルトガル人が、柿の美味しさに魅了され、柿の種を持ち帰ったことから「KAKI」という名前がヨーロッパ全土に広がったそうです。英語の「persimmon」は、アメリカ柿のことで、日本の柿とは別物です。柿の実の落ちて破裂の音届き名残の月の影差す寝床熟し柿落ちて破裂の音響き夜半に静かな晩秋の訪れ
2024/11/16
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朝晩が特に寒くなってきて冬を感じる 暑さも苦手だけれど寒さの方がもっと嫌いだ 身が縮こまる身体が震える 風呂に入ることと温かい布団にくるまって眠るのが楽しみだ
2024/11/09
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時計の針がのそりと動く そんな詩があった気がする 夏の詩だったかも ふと そんなことを思ったりする 秋の詩にも良い詩がたくさんあると思う 八木重吉の詩 果物「秋になると果物はなにもかも忘れてしまってうっとりと実(み)のってゆくらしい」
2024/11/02
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