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先日不動産の仕事で貝塚の農業委員会へ行ったとき、気になったパンフレットを見つけました・・・パンフには「貝塚生まれの 新鮮野菜」と書いてありました・・・そう、貝塚は大阪でも有数の「農業大国」だったのです・・・というか、大阪府下の農産物の7,80%は泉州(堺市以南)で作られているようです・・・小学生の時、クラスの約半分が繊維関係で、残りの半分が農業(専業兼業含め)だったように思います・・・中学に入ると、家の田んぼの手伝いで、何人かは田んぼまで遠いので、鍬を担いで単車に乗っていくようなのんびりした時代でした(もちろん無免許でしたが、当時は警察も黙認)・・・当時は夏休みとなると、毎朝「水ナス」の朝食でイヤでした・・・「またかよ!」と母親に文句を言ったものです・・・(笑)今年はまだ高いので(1個250円)、まだ食べていませんが(生なら1個100円ですが)・・・あれだけイヤだったのに、今は食べたいというのも不思議ですねェ・・・最近は都市近郊の農業も「地産地消」という事で見直されてきて、将来泉州の農業も「やり方によって」は有望です・・・泉州の繊維産業(織物、タオル、毛布、紡績)は既に廃れてしまいましたが、今回のTPP問題を含め、近隣諸国の先進国化で食文化の見直しも期待されるようになれば、日本の農業も地産地消といった国内向けだけでなく輸出にも期待できると思います・・・しかし、水ナスも地元ではまだ庶民の食べ物ですが、大阪市内や東京では「高級食材」の部類に入るようです・・・何とも、複雑な気持ちです・・・もう20年以上前に、大阪の取引先と泉南カントリーにゴルフに行ったとき、茶店で水ナスを食べられてスゴク美味しいと感動されました・・・地元の人間にとって何でもない食材も、人によって印象が全く違うのだとショックを受けました・・・その頃くらいから、水ナスも「全国区」になりつつあったのでしょうねェ・・・まァ、ビジネスとしては成功でしょう・・・「切り口」として参考になります・・・そういう意味で、「泉州タマネギ」はちょっと失敗だったかも・・・小学生の頃、タマネギの生産が増えすぎて、通学路の田んぼの畦道にタマネギが捨ててあったのを踏んで行った記憶があります・・・畦道一杯にタマネギが捨てていましたので、踏んで行かないと歩けませんでしたので・・・それで、当時からタマネギ嫌いになったのかもしれません・・・今は好きですが・・・織物と同じように、「高級志向」へ品種改良していれば、他国(他県)に王座を奪われることなく、長期に渡ってビジネスを継続できたかもしれません・・・という事で、泉州の農業に期待したいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.31
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昨日の貝塚経済クラブ7月例会は、藤原貝塚市長の講演でした・・・この市長、隣接の市長たちに比べ地味ですが、地道にガンバッテ実績もだし、非常に好感もてます・・・また非常に気さくな性格が、人気の秘訣でしょうねェ・・・講演は市長になってから3年半の実績を中心に、今後の展望を描いた内容で、市長独特の話術で眠くなることもなく楽しかったです・・・しかし、この市長と結構会う機会も多いです・・・宅建協会泉州支部(泉州の不動産屋の集まり)の新年互礼会や総会には必ず顔をだし、貝塚の不動産屋のテーブルに必ずビールを注ぎに来られます・・・この経済クラブの新年会や総会にも必ず顔を出されますねェ・・・町内のお通夜や葬式にも、極力出ていますし、2,3日前のお通夜にもお会いしました・・・各地の盆踊りや、集会にもマメに出ているようです・・・しかしそんな事より、過去3年半でイロンナ分野で地道に実績を残されていることを素直に評価したい・・・以下、主だった実績及び計画1.教育研究センター 平成24年4月開設2.小中一貫教育 第五中学をモデル校に平成26年度開校予定3.小中学校の学力テスト 泉州で最上位クラス4.市立貝塚病院の充実(大阪大学とタイアップ)5.河崎病院が24時間365日対応の救急病院を設立(市民病院と提携)6.市長自らトップセールスで企業誘致(コーナン流通センター、明治、国華園、三洋電機)7.財務体質の健全化とにかく藤原市長、これだけ一生懸命頑張ってますので、来年の市長選も安泰でしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.30
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先日、岸和田市小松里町にある寿司割烹・日本料理の「しゃり番」(岸和田グランドホール1F)へランチに行ってきました・・・個室でユックリ食事でき、とてもリラックスして美味しいランチを頂きました・・・ここの接客は、至れり尽くせりでイイですねェ・・・外国とは、ホント月とスッポンです・・・日本の飲食店は、味もサービスも「世界一」だと思います・・・このグランドホールは、宅建協会泉州支部の新年会や総会でよく利用させて頂いています・・・また隣接してるセントジョージ教会や岸和田シティホールで、たまに冠婚葬祭の機会がありますが、すべてグループ会社のようです・・・葬儀の貝塚シティホールもグループ会社のようで、昨日も行ってきたのですが、このグループの食事が美味しいのは地元では評判です・・・岸和田グランドホールはただ、飲む機会も多いので、酔っぱらって春木駅まで歩くのが遠いので、チョッと難儀ですねェ・・・まァ、国道沿いの駅近なんていう好条件はないでしょうけど・・・という事で、久々にゆっくりした昼食でした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.29
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ネットサーフィンでよく、同業者のHP(ホームページ)をチェックするのですが、ある業者のHPを見て、思わず笑っちゃいました・・・「使用目的」のコピーが、弊社HP「そっくりそのまま」なのです・・・一字一句そのまま・・・「ちょっとだけでも変えれよ!」とツッコみたくなります・・・これまでにも散々マネされていますが、だいたい一部とかで、そっくりそのままとは・・・まァ、別に何とも思いませんが・・・ま、本人の名誉のために公表は差し控えますが・・・最近は逆に、マネされて嬉しいですねェ・・・多少は一目置かれているのかと・・・まァ、「表」は多少マネされても、肝心要の「本質」はマネされようがないので・・・しかし、自社のHPに金をかけていない分、HP内のコピー(文言)は全て私が考えた言葉です・・・元々、文才もない人間ですのでホント苦労しました・・・自分が何もせずに、HP業者に「丸投げ」すれば楽ですが、足元を見られてビックリするくらい高額な金額を請求されます・・・やはり、HP作成コストを抑えるには、自分でキーワードを考え、写真を撮って、良心的なウエブデザイナーに頼む事です・・・これで、全く無駄がありません・・・そもそもHP業者に頼むこと自体、無理があります・・・業者はイロンナ業界のHPを作成しますので、特定の業種の事情は殆ど分らないのです・・・特定の業種の内容も知らないのに、どうして良いホームページが出来るのでしょうか・・・?一番イイのは、業界を熟知している「発注者」がHPの内容の概略を決める事です・・・おそらくHP業者は、受注単価によって適当に同業他社のマネをするか、外部専門調査会社に委託するかしているでしょう・・・しかし、HPのSEO対策(自社サイトが上位表示されるために行う様々な対策)は、ホント奥が深いです・・・それでメシを食っている業界があるくらいですから、当たり前です・・・今年に入り、公式HPを7年ぶりに根本的にリニューアルしましたが、それまでの旧HPは頻繁に「小変更」していました・・・HPは作ってオワリではなく、「育てるもの」だという事を最近よく分かるようになり、これがインターネット時代における、中小が大手に対抗する「唯一」の方法だとつくづく思います・・・おそらく、15年前のインターネットがあまり普及していなかった頃なら、ひとりでいくらトランクルームや不動産を頑張っても、売り上げは今の10分の1いったかどうか・・・今はそういう意味で、インターネットを利用して「独り」でも、ガンバリ甲斐があるという事ですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.28
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阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジ近くに(泉北高速の和泉中央駅から3キロ)、来年春~秋に大型ショッピングモール「ららぽーと和泉」が出来るようです・・・コストコも入るようで、行く機会も増えるでしょう・・・家から車で30分圏内の大型ショッピングモールに、「泉南イオン」と「岸和田カンカン」と「アリオ鳳」、そしてこの「ららぽーと」が加わります・・・エンドユーザーにとって選択肢が増え、イイですねェ・・・しかし、購入金額は増えるはずもない「ゼロサム社会」ですから、ららぽーとが出来る事によって、どこかの店の売り上げが確実に減るはずです・・・それは既存の3店の大型ショッピングモールか、古い駅前商店街か、ロードサイド店舗か、ネット販売か、近所のパパママストアか、コンビニか・・・おそらく、薄く広く売り上げが減っていくのでしょうねェ・・・中には30%以上売り上げが減れば、廃業や倒産するところも出てくるかもしれません・・・まァしかし、ららぽーとが出来る事によって周辺の地価が上がったり、地元の建築関連が潤い、地元に従業員の雇用が生まれる事は歓迎します・・・そうやって、いつの時代も町が新しく生まれ変わっていくのでしょうねェ・・・日本全体が第1次産業と第2次産業が激減して、その農地や工場跡地に店舗や家が需給バランスを無視してドンドン建っているというのが今の日本の構図です。30年後には、たぶん私はこの世にいませんが・・・まァ、日本が「イイ国」である事を祈るばかりです・・・とりあえず今回の出店で、岸和田市東ヶ丘町の弊社が運営管理している「月極駐車場」が近くにありますので、秘かに地価が上がる事を期待します・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.27
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もう57年も生きていますので、これまでに何回も「死んでいたかも?」という、今思えば冷や汗の出来事があります・・・その中でもけっして忘れられないのが、高校生の頃登校する時に、道路を渡る時に「時間がなく(遅刻しそうになる)」横断歩道を渡らずに、何もない道(府道)を横切ろうとしました・・・右を見て、車がまだ遠くにありこちらに来そうにないのを確認し(手前車線が、車の左車線)、左を見て、車が来ないのを確認して渡ろうと一歩踏み出そうとしたその瞬間(身体の重心が前方に移動しかけていた)、目の前20センチを、さっき右を見て確認したはず(来ないと)の車が猛スピードで走り去ったのです・・・もう0.5秒、私の歩く動作が早かったら、確実に車とぶつかって死んでいたかもしれません・・・あまり突然のショックで、しばらく頭の中が真っ白でした・・・未だに、たまにこの夢を見て冷や汗をかきます・・・トラウマか・・・原因は今思えば、当時近視なのに眼鏡を掛けていなかった事や、急いでいるにせよ、横断歩道を渡るべきだったという事です・・・幸い、難を逃れましたので、冷静にこんな事を書いているのですが、最悪それで私の短い人生が終わっていたかと思うとゾッとします・・・ホント、命拾いしました・・・それ以来、歩行や自転車、車の運転に人より慎重になりました・・・頭の片隅にある「小さなトラウマ」がブレーキになっているのでしょう・・・車の運転でも安全運転です・・・制限速度を超える事はありません・・・家族は「お父ちゃんの運転、オソイ!」と文句言いますが・・・あの時私が死んでいたら、嫁さんも子供もありません・・・これが、お父ちゃんの生き方なのです・・・人の人生観やポリシーは、老若男女、善悪は別にして、それまで生きてきた「軌跡(経験)の集大成」です・・・原因があって、結果があるのです・・・会社経営にしても、人からイイ意味で「堅実」だと言われます・・・悪く言うと、ビビり、臆病か・・・まァ、このスタイルは変わりませんし、変われません・・・ウインドサーフィンをしていても、強風荒波でスリルがあって楽しい反面、ある意味このビビりとの戦いです・・・ビビり過ぎて、自分の能力以下のコンディションばかりですれば、技術が向上することはありません・・・自分の「限界能力+10%」のコンディションに挑戦して初めて技術が向上するのです・・・この考え方って、日々の仕事にも通じると思うのですが・・・しかしよ~く考えれば、人生って「偶然の積み重ね」で、ラッキーにも生き延びていると言えるかもしれませんねェ・・・私の周りでも、途中で若くして病気や事故で亡くなられた方も多いです・・・亡くならないまでも、途中で「意に反して」人生の舵を大幅に変更せざるを得なかった人も多いです・・・家内と知り合ったのは樽井の海ですが、これもたまたま当時サンケイ新聞を家でとっていて、樽井浜のウインドサーフィンスクールの記事が泉州版に載っているのを見たからです・・・朝日新聞をとっていたり、ヨット(ヤマハのシーホッパー=小さいシングルハンダーのヨット)をローンで買っていたら(納期で断念した)、この記事を見逃していて、全く違う人生を送っていたでしょう・・・人生って、そういうモンですねェ・・・まァ、幸運の女神がこっちを向いてくれるように祈る一方、頑張るしかないですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.26
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先日ネットサーフィンしていると、YOU TUBEで驚きの動画を見つけました・・・その名も「TRY COMBAT」・・・どうもアディダスの格闘技エクササイズのようです・・・しかし内容は、私が長年ジムでやっているニュージーランド(レスミルズ社)発信の格闘技エクササイズプログラム「ボディコンバット(BODY COMBAT)」とそっくりです・・・大丈夫なんですかねェ・・・大企業アディダスが真似して・・・新興ベンチャー企業が真似するなら、まだ分かります・・・当然意匠登録とかの特許関連やプライドとか・・・イロンナ問題はクリアできているでしょうけど・・・ボディコンバットもニュージーランドのレスミルズ社が世界に発信してから14年になり、私も含め世界中に多くのファン(愛好者)がいます・・・日本でも、コナミスポーツが日本の総代理店となり、コナミに限らず同業他社のあちこちのスポーツジムに配信しており、かなり定着している感があります・・・ボディコンバットの日本だけでなく「世界的ブーム」という事で、何年か前に流行った「ビリーズブートキャンプ」もボディコンバットによく似ています・・・ちょっと調べるだけで、日本全国のスポーツジムでボディコンバットに似た格闘技エクササイズが驚くほど沢山あります・・・アディダスの「本格的進出」も、これで理解できます・・・しかし、ビジネス的にはもう遅いのでは・・・30年前に経験した爆発的人気を誇ったウインドサーフィン事情と、何故かダブって見えます・・・当時全く無名であったアメリカのウインドサーファー社が、発明独占販売したのですが、爆発的流行の過程で(需要急増)、特許でゴタゴタしたのです・・・しかし世界各国で特許裁判が頻発しながらも、いろんなメーカーがウインドサーフィンの道具販売に進出し、需要が急拡大しました・・・最盛期には世界で約200社のメーカーが販売していたと記憶しています・・・有名どころではビック、デュフォー、マーカー、ブローニング、レーザー・・・日本でもヤマハ発動機、ヤンマー、ミズノ、ブリヂストン、ダイワ精工といった大手メーカーに加え、三井物産、伊藤忠、大沢商会といった商社系も輸入品で参入して盛況でした・・・これに、「川中、川上」分野の下請けや素材系の東レ、帝人、積水樹脂、日本カーボンといったメーカーを加えると、正に百花繚乱といった感じでいろんな企業がこの業界に群がっていました・・・しかし、日本も特許でゴタゴタしたお蔭で、マリンスポーツの王者であるヤマハ発動機の販売が遅れたのと、ウインドサーフィンブームが数年で去ってしまった事で、ヤマハも直ぐに撤退してしまいました・・・もう2,3年早く参入していれば、日本のウインド事情もかなり変わっていた(良くなっていた)と思います・・・ヤマハの力で、漁業権含め、海のインフラがかなり整備できたかと・・・この、大手参入のタイミングが問題なのです・・・さて、TRY COMBATは吉と出るでしょうか・・・?しかし、世界中で10年以上もヒットしているボディコンバット(ニュージーランド発)も、オリンピック種目であるテコンドー(韓国国技)も、元々日本の空手が基本になっているのです・・・日本文化の輸出と言えば聞こえはイイですが、日本は特許料もロイヤリティももらっていませんし、要するにパクられているのです・・・チョッと、悔しいじゃないですか・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.25
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今、お中元シーズン真っ盛りです・・・織物時代は、大丸外商へのお中元の発注で忙しかったです・・・昔は取引先が大手総合商社1本でしたので、お中元の送り先も少なく楽でした・・・ところが、織物時代の後半10年は、専門商社や産元など取引先が増え、織物の注文も基本的に「営業マン単位」となり、取引先の各営業マンにお中元を送るとなると、ピークで20数人にもなりました・・・正に、織物ビジネスが「少品種大量生産」から「多品種小ロット」に転換したのと、時期を同じくしてお中元(歳暮)スタイルも変化したのです・・・人数に加え、現時点の発注量や将来の見込み(増減、新規、廃止)に応じて、お中元のグレードも一律ではなく、毎回変化(値段の上下)させました・・・これがまた、イチイチ考えなくてはなりませんので邪魔臭い・・・一仕事でした・・・しかしこういった事は、毎月トータルで20万mの注文を取るのに必要不可欠だったのです・・・特にお中元シーズンの7月は、織物ビジネスのシーズンオフ(4月~9月)で、注文を取るのに苦労しました・・・汗をかきかき、船場中心に本町をウロウロした頃が懐かしい・・・織物ビジネスは一発勝負ではなく(委託生産=賃織りは)、基本的には一度取引をしたら何年も継続性がありますので、単なる織物の品質向上に努めるという「本業」だけでなく、こういった日頃の贈答品や接待が必要不可欠なのです・・・繊維ビジネスは取引といった単純なものではなく、「取組」と言ったほうがいいほど複雑なのです・・・今は、そういった贈答や接待から解放され、「本業」以外の余計な気を遣う事もなく、幸せです・・・逆に今は、お客さんから頂くばかりです・・・中元歳暮だけでなく、事あるごとに何やかやと年中頂いております・・・「安く利用させて頂いています」という感謝の表れか・・・こちらこそ、有難うございます・・・どうも、立場が逆転したみたいです・・・オモシロいですねェ・・・仕事が変わると、周辺全てが変わる・・・当り前か・・・その「変化」に耐えれたのも、ギリギリ49歳だったからか・・・50代だと・・・という事で、今は織物時代はすべて「楽しい思い出」として語れますが、当時は毎日が必死の地獄だったのかも・・・しかし思い起こせば、まだ私が小学生の頃、当時はお中元を取引先の自宅まで親父が私を連れてよく持っていきました・・・嫌がる私をなだめる為に、「堺の高島屋で、みたらし団子こうちゃるさかい・・・」とか、当時まだ珍しかったみたらし団子を餌に、ウマい事を言って「子連れ」で行ったのです・・・得意先に「子連れ」で行って情けをかけてもらう為か、子供に自営業の現実を知らしめるためか・・という親父一流の「一石二鳥の策」だったのか・・・それとも照れ屋の親父が、単にひとりで行くのが恥ずかしかっただけか・・・?ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.24
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先日約3か月ぶりに、ジムのスタジオプログラム「ズンバ(ラテンダンス系)」に入りました・・・7月からのプログラムの変更で(3か月毎に微変更)、主力の「ボディコンバット」後のクールダウンとして入るのです・・・ここずっと週2~4回、ストレッチ15分 → 筋トレマシン3種15分 → スタジオプログラム(ボディコンバット、キックボクシング、ズンバ、ヒップホップ、ヨガ)2本 というスタイルです・・・スタジオは「強(ボディコンバット、キックボクシング)+ 弱(ダンス系、ヨガ)」の2本の組み合わせで、バランスをとっています・・・夏は風が吹くと極力ウインドサーフィンに行きますので、その時はジムは休みます・・・今回、久々にズンバに参加して驚きました・・・参加人数が、前の4分の1~5分の1でしょうか・・・スゴク減っています・・・インストラクターが替わったのが原因でしょうか・・・替わったというより、新しく時間帯が増えたというのが正確ですが・・・私は、インストラクターが誰であろうがあまり関係ありません・・・スタジオプログラムそのものが「目的」なのです・・・しかしジム会員の半分以上は、インストラクターによって「参加か否か?」を決めているように思います・・・その中でももっと極端に、イイ意味で「インストラクターが目的?」という方も結構おられますねェ・・・所謂「ファン」というヤツです・・・ジム経営側もそれを見越して、「タイム会員」とか、大手であれば、他店も少額を支払えば利用できるといった「融通」を持たせています・・・こういったシステムを利用して、人気インストラクターの後を追うように(インストラクターの多くは派遣社員のように他店と掛け持ちしている)、タイム会員さんらがあちこちのジムに出没するのです・・・まァ、空手でも同じような事だと思います・・・若い頃に通っていた町道場の師範も、今通っている道場の師範も尊敬に値しますから・・・ジムも空手道場も、先生と生徒・・・生身の人間です・・・生徒側が意気に感じ、先生側がそれに応える・・・それで、ウマく行くのです・・・新しいズンバの先生・・・実力もあり、ノリもイイ、若くてスタイル抜群の美人なので、これから人気出てくるでしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.23
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先日の読売新聞に「学生の博士離れ 懸念」という見出しの記事が載っていました・・・せっかく大学院で博士号を取っても、大学の非常勤講師を掛け持ちしても、年収300万円程度らしいです・・・これでは、結婚しても妻子を養う事が難しいです・・・そもそもの原因は、大学審議会が1991年に、高度産業社会に対応できる人材養成の必要性を背景に、2000年度までに大学院生を当時の2倍、20万人に増やすように提言して、実際同年に20万人を突破した事のようです・・・まァ、弁護士や歯科医師の「増員問題」と同じように、将来の需給バランスを考えずに、国が勝手に「増員目標」を決めて、「後は知りません、勝手にやってください!」というようなものです・・・特に歯科医は問題で、私学6年間2500万円かけても30%が歯科医師国家試験に合格できず(合格率70%)、合格できても歯科医院がコンビニの1.5倍に増えすぎて、親がすでに歯科医院をやっていないとメシが食えないという惨状です・・・この問題には、普通の医師と違って、研修医や勤務医といった選択肢が少なく、弁護士と同じように技術も未熟なのに、資格取得後「即独立」しなければならない事情もあるようです・・・「将来、これでやっていける!」と信じて、その道で頑張った若者があまりに可哀想すぎます・・・頑張って資格を取り、或いはキャリアを積んでも、それでメシを食えない訳ですから・・・注ぎ込んだ時間とお金を考えれば、これ程、悲惨な事はありません・・・彼ら若者としては「青春を返せ!」「オレの青春をどうしてくれるんや!」と言いたいでしょう・・・国としては、根元の問題である「定員」をまず減らすべきでしょう・・・それを先ずしないで、小手先の国家試験の合格率を下げたり・・・未だにゴタゴタしています・・・これでは、増々国民は国のやっている事(やろうとしている事)を信じなくなります・・・結局、官僚も政治家も日本の事を本気で考えず、自分の事しか考えていないのか・・・このままだと、所謂、国家不信です・・・そうならないためにも、官僚も政治家も、本気で日本の事を考えて欲しいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.22
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貝塚市清児の「サンシティ貝塚」管理棟内で、3年前から営まれている進学塾「Progress」さんがガンバッテます・・・当初はホント少人数でやられていたのが、実績が口コミで伝わり、今ではエリア的にはまだまだ小さいですが、そこそこの評判を得られています・・・しかし、進学塾業界も熾烈ですねェ・・・少子化で子供も少ないはずなのに、あちこちに出来ています・・・不動産の事業用賃貸のオファーの3分の1超が、「塾関連」と言っても過言ではありません・・・それほど、塾の新規引き合いが多いのです・・・少子化で、少ない子供(一人っ子)に金をかけようという事でしょうか・・・不動産の仕事をしていると、世の中の動きがある程度わかります・・・私はエリア的には約90%貝塚市内の物件に特化して、取扱いカテゴリーは居住用と事業用といった全てを扱う仲介スタンスをとっていますので、ある意味日本の縮図です・・・事業用に関して、今は製造業関連のオファーが殆どなく、デイサービスなどの健康関連と塾などの教育・カルチャー関連で約80%というくらいサービス業に偏っています・・・ホント、製造業はどこへ行ってしまったのでしょう・・・という事で、時代の流れはどうしようもありませんので、流れに沿って「自分の立ち位置」を確認しながら、世の中の「新しい動き」に自分のビジネスを可能な範囲でリンクさせていきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.21
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「損害保険募集人資格」制度が少し変わったようです・・・これまでは一度この資格を取れば、損害保険全ての商品のセールスを出来たのですが、これからは「商品単位(自動車保険、火災保険、傷害疾病保険)」の資格試験に合格しなければセールス出来ません(代理店契約解除される)・・・富士火災の代理店をやっていますが、自動車保険は扱いませんので、火災保険と傷害疾病保険の試験に合格しなければなりません・・・久しぶりの試験です・・・4年ぶりか?・・・それほど難しい試験とは思いませんが、油断禁物です・・・また、普段の年中無休の多忙な仕事の合間を縫って勉強しなければなりませんから、短い時間で最大の効果を上げなければなりません・・・10代や20代と違って、もう半分錆びついた50代後半の頭です・・・(笑)要領が勝負です・・・とにかく、試験に合格することが「当面の目的」です・・・振り返れば、50歳の時に大学受験から数えて約30年ぶりに、国家資格である「宅建(=宅地建物取引主任者)」受験にチャレンジしました・・・9か月という受験期間があったものの、当時はトランクルーム経営が順調ではなく、他社の織物会社で朝6時から夕方6時まで12時間現場労働(機織り)をしていましたので(他社に勤務していた)、クタクタでした・・・そこで、夜は9時に寝て睡眠5時間で「朝2時から5時まで受験勉強」する事にしました・・・まァ5時間と言っても、実際は4時間半しか寝てなかったと思いますし、1日中睡眠不足で仕事中歩いていて、睡魔が襲ってきてこけかけた事も何回もありました・・・当初、30年ぶりの受験勉強でしたので、なかなか要領が掴めませんでした・・・それまで20年間「織物一筋」でしたので、全く異分野の不動産なんかチンプンカンプンで、理解や記憶どころではありませんでした・・・時間だけが過ぎ去る空しい思いで、1,2か月が過ぎてしまいました・・・しかし、けっして諦めずに、テキストを変えたり、赤のマーカーやブルーのマーカーで重要と思うところに線を引っ張ったり、トイレの四方やダイニングテーブルの前に覚えるべき項目を紙に書いて張ったり、車で宅建CDを聴いたり・・・とにかく、考えられる勉強方法を「我流で」悪戦苦闘したのでした・・・しかし受験勉強後半、最も「転機」で有効だったと思った方法は、「過去問題集を繰り返し読む!」事です・・・これが、試験に短期間に合格するコツだと思います・・・普通、受験勉強の「正攻法」は、テキスト → 過去問題集を解く ですが、時間がかかり過ぎます・・・「1回転」する頃には、最初のところが記憶に残っていません・・・解いている(考えている)時間が、勿体ないですし、私には時間がありませんでした・・・そこで、過去問題集を解かずに、問題を読んで直ぐに解答を読むのです・・・この過去問を読むことを出来るだけ繰り返して、問題と答えを覚えてしまうのです・・・テキストは参考程度で、問題を読んでいる時に、確認する程度です・・・この方法だと、正攻法で1回転する間に、5,6回転出来て、記憶に残るのです・・・要は、何回繰り返せるか?です・・・宅建受験勉強の後半2か月くらいにこの「戦法」に変えたお蔭で、何とかギリギリ合格できました(35点が合格ラインで、37点で合格)・・・おそらく、この戦法に変えずに、従来通りの「テキスト → 問題集を解く」方法なら不合格になっていたでしょうし、その後の人生も大幅に変わっていたでしょう・・・よくもまァ、途中で「気づいた」ものです・・・神様に感謝!・・・しかし、この方法でナントカ合格したものの、受験が終わった瞬間、殆ど忘れてしまいました・・・(笑)しかし、これでイイのです・・・不動産の本当の勉強は、資格取得後、地道に経験を積み上げる中で培っていくものです・・・宅建以降の、ファイナンシャルプランナーや不動産コンサルティング、住宅ローンアドバイザー、損害保険募集人資格、生命保険募集人資格、定借アドバイザー、賃貸不動産経営管理士といった資格試験もこの方法で、すべて合格しました・・・という事で、今回の損保の新しい試験も、もちろんこの方法でやるつもりです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.20
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ウインドサーフィンでマーブルビーチに行くと、毎回思うのが「もうちょっと、小さい石にならないのか?」です・・・マーブルビーチに敷き詰められた石は、直径5~10センチの大きな石ころで、素足で歩くと痛いのです・・・もちろん痛いので、ビーチを歩くときはビーチサンダル(セッタ)です・・・しかし、ウインドで沖から戻ってきて、道具を浜に引き上げるときは素足ですので、これが痛い・・・道具を浜に引き上げてまず探すのは、沖に出るときに脱いだ自分のビーチサンダルです・・・1メートル素足で歩くのも痛いですから、すぐに自分のビーチサンダルが見つかるように、ビーサンを重ねて「立てて」います(石ころで周りを固めて)・・・これで、1秒でも早くビーサンに辿り着くのです・・・(笑)しかし、足の裏が石ころで痛いというのは、足裏のツボを刺激して身体に良いのかも・・・そして普通のビーチのように砂ではありませんから、道具や身体が砂で汚れません・・・砂で汚れたら、帰りの道具の後片付けの時、水で洗い流すにも時間も量も結構いります・・・マーブルビーチなら、20リットルのポリ缶に水を入れて持っていき、持参のジョウロで4杯分洗い流します・・・セールの表裏、ボード、身体の4杯だけです・・・最後の身体は、ジョウロを手で揚げて、頭からシャワーのように掛けますので、ちょっとワイルドです・・・(笑)真夏のビーチは、これで、身体も心もスッキリです・・・これがマーブルビーチの良さとでも言いましょうか・・・これまでにも、随分言ってきましたが、「波のないフラットな遠浅」のサイパン・マイクロビーチで、自分の弱点であるジャイブとウオータースタートの「集中特訓」もしたいですが、マーブルビーチのような、前に障害物のテトラポットもない、遠浅ではない多少波やウネリのあるビーチもオモシロいと、最近思うのようになりました・・・プレーニングというフルスピードで、海の上を爆走するのが醍醐味ですが、スピードに乗って波に乗ったり、普通のサーフィンでは味わえない、波をジャンプしたり、波越えしたり(波間を飛ぶ)、そういったスリルが何とも言えません・・・そして何しろ、家から近いというのがイイです・・・家から近いというのは、レジャー・趣味が「非日常」ではなく、「日常」という事で、ライフスタイルにグッと組み込めます・・・という事で、あちこちのビーチに行くのもイイですが、腰を落ち着けて地元のビーチに目を向けるのも、イイのではないかと・・・まァ、古女房を再評価するがごとく、マーブルビーチの良さをしみじみ感じる今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.19
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昨日も昼からマーブルビーチでウインドを1、2時間ほど、7.4平米アンダー~ジャスト~オーバーで楽しみました・・・最近チョッと、当たっています・・・ラッキー・・・たった1、2時間ほどですが、スゴク疲れます・・・自分のパワーとスタミナの無さを痛感します・・・そして何より、ブームを握る手の平が真っ赤になり、二の腕がパンパンで疲労困憊になります・・・1,2往復すると、これです・・・波打ち際に戻って、ボードにつかまり海に浸かりながら疲労回復を待ち、また沖へ・・・これの繰り返しです・・・一旦陸に引き揚げれば、次出るのが億劫になりますし、海に浸かって自然と一体感を味合うのも中々イイものです・・・年中やっていればコツも掴み、力を無駄なく使えるでしょうが、夏だけだと、どうしても無駄な力を使ってしまうので尚更ですしかし考えてみれば、もう57歳です・・・普段あまり自分の年齢を考えた事はありませんが、たまに振り返ると、自分のジイサンさん加減に苦笑いします・・・(笑)ウインドを始めた22,3歳の頃は、仲間の殆どが20代で、確か最年長の人が「ひと回り上」の35歳で、「ナント!ジイサンがやっているのか?」と驚いたものですが、そのジイサンよりまだ私は「ふた回り上」なのです・・・しかしウインド愛好者の現状は、若者や女性から見向きもされない、おそらく「50歳のオッサン」が平均像です・・・今のウインドサーフィンは、プレーニング(滑走)主体の「過激」な方向になっていますので、みんな結構「マッチョ」のオッサン達です・・・年中コンスタントにやっている人は、ウインドそのもので鍛えられますが、私も含め、多くのウインドサーファーはその陰で筋トレやランニングでパワーとスタミナを養成しているはずです・・・そうしないと、普通の50歳のオッサンの身体ではモチマセン・・・特にウエイブ(波乗り&ジャンプ)をするようなエキスパートは、ボディビルダーのような鍛え抜かれた身体が必要です・・・しかし20歳頃から始めた空手の師範は、当時50歳半ばで「お爺さん」のような印象を持っていましたが、今ちょうどその年齢です・・・空手仲間の平均年齢は60歳を超えていますが、皆さん元気です・・・また、私の周りでも定年退職した60代の人達も元気です・・・やはり、年々人間の健康寿命や平均寿命が延びているのでしょうねェ・・・「シルバーマーケット」・・・まだまだ可能性がありそうです・・・しかし昨日ウインドに行く前に、実は背筋を少し痛めていたのですが、すっかり忘れてしまい、知らぬ間に治っていました・・・(笑)やはり、「病は気から」で、「気で治す」か・・・不思議ですねェ、人間の身体って(心も)・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.18
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先日4年ぶりに、町内(名越)の行者講(末吉講)から、大峰山へ修行に行ってきたそうです・・・私は残念ながら、北海道旅行と被りましたので行けませんでした・・・もう一度、あの恐怖の「西の覗き」と「裏行場」を経験したいと思います・・・しかし、死ぬまでにもう「1回」だけでイイです・・・あの恐ろしさは、寿命が縮みます・・・まァ、4,5年後の次回には参加したいと思います・・・今回も洞川温泉の旅館花屋徳兵衛さんに泊まったそうです・・・名越の末吉講も江戸時代末期の文久年間からもう150年続いていますが、花屋徳兵衛さんは創業500年になるそうです・・・前回泊まった時に、女将さんから戦時中の話を聞きました・・・戦時中も来ていたそうで、戦争への召集令状が来た名越の若者がトラックに乗って大勢やって来たという話を聞き、泣きそうになりました・・・死ぬかもしれない戦場に明日行くという、まだ10代の名越の若者達(親世代)が束の間に洞川温泉へ・・・想像するだけで、可哀想すぎます・・・まァしかし、祖父や故老からの話によると、江戸や明治時代の電車や車がなかった時代は、名越から2週間かけて歩いて洞川温泉まで行き、そして大峰山で修行して、また2週間かけて名越まで歩いて帰るという「途方もない修行」をしていたのです・・・山奥なら宿もなかったでしょうし、野宿となると狼に襲われる危険性もあったでしょうし、途中怪我や病気で亡くなった人もいたかもしれません・・・同じ生身の人間の「行動」とは思われません・・・今は洞川温泉まで車で行きますので、楽チンです・・・ただ山を登って、頂上で修行するだけです・・・これで、恐ろしいとか怖いと言ったら、バチが当たります・・・という事で、次回は「自らを鍛えるために」進んで行こう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.17
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先日の読売新聞に「思い出語って認知症 予防」という見出しの記事がありました・・・思い出を楽しく語れば、認知症の予防や進行抑制につながり、老人性うつも遠ざけられるという「おしゃべり回想法」が高齢者介護などの現場で注目を集めているとの事です・・・確かに老人介護施設で介護士をやっている娘が家で、私が子供の頃によく聞いた昔の歌の練習をよくやっています・・・美空ひばり、小林明、三波春夫・・・ちょうど昭和ひとケタ生まれの、私たちの親世代が中心に施設に入っていますので・・・という事は、10年後の団塊の世代が中心になれば、ザ・ピーナッツ、伊東ゆかり、園まり、スパイダース、ブルーコメッツ、テンプターズ、ジャガーズといったグループサウンズか・・・更に10年後の、我々「昭和30年代前半生まれ」が入る頃は、ビージーズ、チャカ・カーン、アースウインド&ファイヤーといったディスコサウンドが主流になるのか・・・やはり世代に関係なく、10代から20代前半に経験したことが「一生を規定」というのが、ある意味あるように思います・・・団塊の世代と我々(当時、新人類と呼ばれた世代)との「10年の違い」は、日本が第二次世界大戦で負け、その後高度成長期で急に豊かになりましたが、その過程の「豊かさの実感の違い」だと思います・・・それはズバリ、人生に対する「音楽の比率」だと思います・・・我々世代の方が、格段に音楽が身近になったように思います・・・ソフト面で言うと、団塊の世代が学生運動に一生懸命なっていた1960年代後半から1970年代前半にかけて、日本ではフォークソングが大流行し、イギリスやアメリカから洋楽がドンドン輸入されました・・・当時の中高生の大半が聴いていたと言われる深夜ラジオの音楽番組であった「ヤングリクエスト(通称ヤンリク)」のベスト10の殆どが洋楽であった事がそれを証明しています・・・アレは忘れもしません、ちょうど中学生の頃のヤンリク何十週連続1位が、レッド・ツェぺリンの「移民の歌」とシカゴの「自由になりたい」という、今では考えられないような「過激な歌」だったのです・・・そう、我々50代後半のオッサンオバはんは、中高生の頃にこんな曲にハマった世代だったのです・・・そして10年後の大学生の頃には、サタデーナイトフィーバーで世界的に空前のディスコブームが・・・そしてハード面では、ちょうど大学生の頃に、それまでモノラル録音が主流であった「カセットテープ」がカセットデッキの登場でステレオ録音になったり、あのソニーのウオークマンが登場したのもこの頃で、若者の音楽環境が格段と向上しました(一変した!)・・・個人的には、カーステレオがそれまで「8トラ」だったのが、パイオニアが初めてカセットテープのカーステレオを発売したのが何より嬉しかったですねェ・・・これで、家と同様に音楽が聴けるようになりました(ただドルビーなどのノイズリダクションシステムはまだでした)・・・という事で、我々世代の老人ホームは「ディスコ付」が定番になると思います・・・(笑)ただ、膨大な音楽が急に普及しましたので、音楽が細分化され、ディスコルームが何曜日が「ロック」デー、「ジャズ」デー、「フュージョン」デー、「日本の歌謡曲」デーという、きめ細かな対応が施設側に求められる可能性があるかもしれません・・・昨日のテレビで、最新カラオケ店のレポートをやっていたのですが、特定アーティストの部屋を設置して、そのファンを遠方からでも集客したり、2,30坪くらいの広い鏡張りの部屋を用意して、ダンスや空手といったカルチャークラブに「時間貸し」という新しい顧客を集客するというのを見ました・・・ニッチファンの掘り起こしと、他業種からの顧客奪取です・・・生き残るには、全知全能をもって知恵を絞り切らないとダメか・・・まァしかし、ディスコ付老人ホームは、このように入居者老人の目と耳を刺激して、好きなダンスで身体を動かせば、寿命が1,2年延びること間違いなしです・・・これが、ホンマのアンチエイジングとちゃいますか?・・・そして、これが将来のシルバーマーケットの姿だと・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.16
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先日の読売新聞に、JR西日本社長の談話が載っていました・・・「航空機との競争に危機感」だそうです・・・20年前なら、考えられなかった競争です・・・当時の飛行機は高級イメージがありましたし、実際運賃が高かったのです・・・それがLCC(格安航空)の登場で、運賃がガクンと下がり新幹線に並んだのです・・・やっぱり、値段か・・・「安さが最大のサービス」・・・ですねェ・・・実際、先日の北海道旅行もLCCのジェットスターを利用して、値段に大満足です・・・JRにすれば、「想定外の敵」の出現ですねェ・・・どんなビジネスでも、ボーダレス競争時代に突入したのか・・・近年でいうと、LCCとスマートフォンの「登場」が被ります・・・このLCCとスマホというエンドユーザーにとって便利でメリットのある「ニューカマー」の登場で、従来の保守的な業界に風穴を開けられました・・・開けられた方は、たまったものではありません・・・しかし、「エンドユーザーの立場」というマーケットの基本に戻って物事を考えれば、ニューカマーの登場は大歓迎です・・・今回のJR西日本の「ネット35%値引き」というLCCとまともに「値段でぶつかる」戦略です・・・しかし北海道旅行で知り合った老夫婦が、東京から北海道に鈍行の列車でユックリ旅してきたというのを聞いて、私も20年後にはそういったユックリ旅行をしたいと憧れました・・・そう意味でJRさんには、値段で勝負以外にも、是非飛行機では味わえない「列車ならでは」の旅の新しい企画もして頂きたいと思います・・・しかし、あらゆる業界が「ボーダレス競争」に巻き込まれる可能性のある、オチオチ出来ない時代になりました・・・長かった織物時代にも、ボーダレス競争に悩まされ続けました・・・バブル期までは国内向けの織物で、国内の同業者だけとの競争でしたが、バブル崩壊以降は日本に輸入される中国やパキスタン、インドネシア、インドとの過激な「値段競争」でしたので、北米やヨーロッパ、中近東への織物輸出に活路を見出そうとしましたが、輸出先でまたこれらの国との値段競争でイヤになりました・・・当時は、中国の内陸部の工員の給料が日本の20分の1で、最新鋭の日本のエアージェット織機・・・勝てる訳がないです・・・この時のボーダレス競争ほど、自助努力や為替相場も含めた業界全体の大きな流れの変化には、小さな一企業ではどうしようもないことを、思い知らされました・・・この経験で、ボーダレス競争にならない(或いは、なりにくい)ニッチビジネスしか、中小零細企業の生きる道はないと確信したのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.15
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先日の読売新聞に、「国内産業 復活なるか」と題する記事が出ていました・・・しかし、国内産業の復活の障害とされる「六重苦」が問題となっています・・・六重苦とは?1.円高2.高い法人税率3.自由貿易協定(FTA)交渉での出遅れ4.厳しい労働・雇用関連の規制5.温暖化対策などの環境規制6.電力危機これだけ問題があれば、この記事を読んだだけで、日本の国内産業の復活は相当難しいと感じざるを得ません・・・無理と言えば、身も蓋もありませんが、「正しい方向」に国民一丸となって頑張るしかありません・・・としか言いようがありません・・・もう織物業をやっていませんが、6の電力危機ですが、4月から20%産業用の電気代が上がったようですが、それだけでもう国内で電気代のかかる「エアージェット織機」による織物業はやっていけません・・・織物業者として残された道は、ジャガードやドビーといった「超高付加価値」路線に転換して、電気代の余りかからない「レピア織機」や「シャットル織機」に設備変更する事か・・・そしてこれから、原発問題や再生エネルギー等の理由で電気代が増々上がる事を考えると、織物業だけでなく電気を主に使う産業に、絶望感が漂います・・・ITのインフラと言ってもよいインターネット料金が競争によって、日本が「世界最安値」ですが、同様に生活で最も大事なインフラである電気料金も、競争原理を導入する事によって、もっと安くすべきだと思います・・・そういう意味で、電力市場の発電と送電を分離することが電気料金が下がる事になりますので、是非政治の力で成し遂げて欲しいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.13
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5月下旬オープン予定だった、リハーサル「音楽スタジオ」のオープンが大幅に遅れています。本業のトランクルームと不動産が多忙を極め、また諸事情の理由により工期が遅れ、オープンも遅れていることをこの場を借りてお詫び申し上げます。私一人で動いていますので行動力にも限界があり、スタジオという「特殊工事(防振防音)」の為、想像以上にプランの推敲が必要であったり、急いですると失敗すると判断し、また既存の仕事(トランクルームと不動産)を優先、注力するのが筋ですので、何卒ご理解を・・・まァ、手探りで試行錯誤をやっているうちに、簡単なようで結構タイヘンだと・・・実感する次第です。これは、落ち着いて「本腰」を入れないとダメだと判断したのです。考えてみれば、当たり前です。前例の余りない「新しい事」をやろうとしているのですから・・・またブログでちょこっとしか宣伝していないのも拘わらず、多くの方々から電話やメールでのお問い合わせを頂き、期待に応えられず誠に申し訳ありません・・・スタジオ経営を含め、ドラムの再開は私の長年の祈願であり「ライフワーク」と考えていますので、万全を期してオープンしますので、しばしお待ちください・・・以上宜しくお願い申し上げます。
2013.07.13
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インターネットに出現で、世の中が「一変」しましたが、過去30年の社会人生活でも、いくつか「一変」した経験があります・・・先ず一番長い経験のある繊維業界で、家業の織物製造の設備(織機)で、100年に一度の改革と言われた「シャットル織機からエアージェット織機」への製造方法の根本的な転換がありました・・・これで、昨日まで大事に培ってきたシャットル織機の技術が、全く役に立たなくなったのです・・・この時のショックは私自身だけでなく、日本の産地や業界に激震が走りました・・・しかし、あれこれ悩んでいる暇もなく、導入を「決断」し、新しい技術を一刻も早く身に付ける努力をしたのです(同時期に一方、同業者の半数以上が廃業の決断をしましたが、これはこれで正解でした)・・・しかし、長い間安心する間もなく、それから数年後のバブル崩壊時に、次の「波(一変)」がやってきました・・・国内へのエアージェット織機販売が一段落した織機メーカーが、海外(中国、パキスタン、インドネシア、インド等)への輸出攻勢をした結果、その輸出した織機で織った織物(生地)が、日本目がけて輸出しだしてきたのです・・・しかし、これも90年代からのグローバル化を予想できなかった大きなミスです・・・しかしこの流れはどんどんエスカレートし(グローバル化が加速)、ほぼ100%中国生産のSPA(製造小売り)のユニクロの台頭で、織物(生地)輸入だけでなく「製品輸入」が加速し、ぬるま湯だった日本の繊維業界に更なる激震が走り、業界の「再編」が決定的となりました・・・弊社も最後まで、多品種小ロット対応の高品質で7年前まで闘いましたが、まだ少し「余裕」を残して「転身」しました・・・これが、もう1、2年頑張っていたら、大きな波(リーマンショック)に飲み込まれて倒産していたかもしれません・・・むやみに頑張るのも、考えモノです・・・しかしトランクルームや不動産に「転業」しても、まだまだ安心できません・・・特に不動産仲介(賃貸マンションや事業用不動産)の仕事をしていると、不況の深刻さや事業継続の困難さ(店の開業や廃業の早さや多さ)がよく分かります・・・少子化や空き家問題、インターネットの更なる進歩によって、いつトランクルームや不動産仲介の「仕事が無くなるか?」分りません・・・「絶対、勝ち残る(生き残る)んだ!」という強い意志を持たないと、ビジネスをやって(は)いけないというのを肝に銘じます・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.12
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「分析ソフト」の結果を毎日見ていると、スマートフォンからの検索が着実に増えているのが、手に取るようにわかります・・・スマホのOS別やバージョン別の比率もわかりますので、ある意味、世の中の「実態」も掴めます・・・もちろん、パソコンのOS別や、キーワード、ポータルサイト別、国、地方、時間・・・「そこまで、いらんでェ」というくらい、これでもかというくらいの分析データが得られます・・・これが、最初購入する時に、たった2000円支払うだけで永遠に使えるのです(FC2ブログは無料)・・・スゴイ時代に「突入」したものです・・・イイ時代と考えるか、イヤな時代と考えるかは、その人次第・・・事実はひとつ、考え方はふたつ・・・です・・・考え方は、その人の「自由」です・・・自由・・・イイですねェ・・・世界ではまだまだ本当の自由が許されない国が沢山ありますが、日本は個人の「自由」許される国です・・・ホンマ、イイ国だと思います・・・私は「便利なイイ時代」と考えますねェ・・・まだまだ仕事に関して、ITを活かし切っておらず、課題山積みですが、ボチボチゆっくり「楽しみながら」やっていきたいです・・・しかし、今日も天気予報によると、昼から南西5~7mの風が吹きそうですが、30年前はこんな予報ができるなんて考えられなかったのです・・・昔は休みの日にウインドサーフィンするために、とりあえず「行きつけのビーチ」へ行き、朝から夕方まで風が吹くのを待つというのが普通でした・・・昔は「風待ち」が普通でした・・・今から考えれば、ナント効率が悪く、時間を無駄にしていたのでしょう・・・今は風の吹く日に、風の吹く方角によりビーチを決めるのが多くなりました・・・昔は1日風が吹かず、ずっと「日向ぼっこ」という日も数え切れず・・・殆んどの休日をウインドサーフィンに費やしていましたので、「こんな事をやっていて、イイのだろうか?」という自問自答や後悔もしました・・・大事な青春を「ウインド一色」でイイのかと・・・しかし、効率が悪いスポーツでも、数をこなしていましたので、それなりに上達するようになりましたので、自分に多少「自信」がついたように思います・・・才能がなくても、努力である程度カバーできるという「体験」が自信に繋がり、その後の仕事に「応用」出来た様な気がします・・・しかし、世の中便利になり過ぎて、逆に「余裕」がなくなっているという哀しさもあるかもしれません・・・昔はビーチで風待ちの時、みんなでワイワイガヤガヤと、いろんな話やイロンナ事をしました・・・そういうのは、今はないですねェ・・・独りで来て、サッとウインドを楽しんで、サッと帰る・・・その間に、チョコチョコと仲間と喋る・・・仕事と一緒で、確かに「効率」がイイですが・・・チョッと寂しいですが・・・今は、そんな時代かと・・・昔と違い、今はイロンナ楽しみがありますので、「次の楽しみ」へと・・・デジタルを上手く使いこなし、アナログで仕事と遊びを・・・そんな、ジイサンになりたいです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.11
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梅雨明け後の大阪は、スゴク暑いです・・・夏は毎年、不動産の仕事で外に出かける場合が無ければ、事務所でのトランクルーム客の対応やデスクワークは「Tシャツに短パン、セッタ」というラフな「クールビズ」スタイルです・・・しかし、今年からTシャツに代わってタンクトップという、「スーパークールビズ」スタイルの出番が増えそうです・・・Tシャツの袖があるかないか、肩がフリーというのはスゴク涼しく、体感温度が全く違いますし、何しろ「開放感」が違います・・・ストレスから放たれます・・・(笑)まァ、田舎の事ですから、村人の「トオルくん、毎日遊んでるんとちゃうか?」という目もあるかもしれませんが、そんなの関係ねェです・・・今では、取引銀行へもこの格好で堂々と行きます・・・借金ありませんし、その為だけに着替えるのも邪魔くさいですし、何とかご理解を頂きたいと思います・・・(笑)昼間は更に暑くなりますので、人相が悪くなりますがサングラスも掛けています・・・ここでも家訓の「名(見栄)を捨て、実(利益)を取る」です・・・見栄を張るより、「目の保護」が一番です・・・自分以外、誰も「弱りかけている自分の目」を保護してくれませんから・・・という事で、ほぼ毎日こんな格好で、エアコンの効いた誰もいない事務所で、ひとり気ままに好きな音楽を聴きながら仕事が出来る「幸せ」を噛みしめています・・・織物時代は、夏の現場は毎日地獄?でした・・・31歳まで働いていた「旧工場」では、工場内の真夏は40℃、90%の耳をつんざく100デシベルの騒音(シャットルの衝撃音)と綿埃が舞い散って、工場に入った瞬間、汗が噴き出ました(31歳以降の「新工場」は、33℃、65%で多少マシになりましたが)・・・こんな工場で朝5時から1日15時間も働くと、精神と身体が相当鍛えられます・・・(笑)毎日が修行、修行です・・・まァ「家業」でしたから、耐えれたのでしょう・・・夏場は1日に6,7回シャワーを浴び、着替えましたねェ・・・初めて工場に入った人は、100人が100人とも逃げ出します・・・子供が小さい頃に連れて行くと、泣き出す始末です・・・今思えば、それ程「過酷な現場」でした・・・今が、如何に「天国」か・・・という事で、今年新しいタンクトップを買いました・・・メンズのタンクトップは、あまり店舗で売っていませんので、先日のサーフトランクス同様、ネットで買いました・・・ネットだと、イロンナ種類があるわあるわ・・・マイナーなファッションアイテムは、店舗販売はネット販売に絶対敵いません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.10
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先日の温泉旅行で、私のシルバーチェーンが真っ黒になってしまいました・・・これまでにもチェーンを付けたまま温泉に入っていたのですが、ここまで黒くなりませんでしたし、歯磨き粉をつけてブラシで磨くとキレイになったのです・・・ところがここまで黒くなると、歯磨き粉では無理です・・・登別温泉の硫黄成分が、よっぽど強いのか・・・?そこで、ネットでシルバー専用の洗浄液を購入しました・・・さっそく浸けてみると、見る見るうちにピカピカになりました・・・スゴイですねェ・・・驚きました・・・これからは、温泉に入る時は必ずチェーンを外すようにします・・・しかし今回の温泉旅行も、部屋に露天温泉風呂がついていましたので、1日に5,6回風呂に入りました・・・あまり風呂好きでない私が、5,6回も入るという事はよっぽどヨカッタという事です・・・ホント、気持ちよかったし、リラックスできました・・・何なんですかねェ・・・この心地よさ・・・これぞ正しく日本の温泉の魅力です・・・という事で、日本料理の美味しさと共に温泉の魅力に、一段とハマってしまった今回の旅行でした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.09
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昨日は岸和田・正覚寺で、元関西テレビアナウンサーの桑原征平さんの「思いやりの心」と題する講演がありました・・・今回で15回目となる正覚寺の檀家さん向けの「夏の集い」ですが、毎回そこそこ有名な講師陣で驚きます・・・とても69歳とは思えない、非常にエネルギッシュな90分間の講演でした・・・途中全く休憩を取る事もなく、視聴者全員を魅了した素晴らしい講演でした・・・普通、どんな講演でも途中で眠くなるものです・・・(笑)それが全くない・・・という事は、オモシロかった証明です・・・もちろん、元アナウンサーですから、「喋りのプロ」です・・・しかし、「実体験」を元に喋るオモシロイ内容は、聴衆を魅了するに充分でした・・・自分の体験に基づかない一般論な話は、人に何の感動も与えませんし、オモシロくも何ともありません・・・聞いているだけで時間の無駄です・・・講演の趣旨の、神戸大震災を例にとっての、日本人の「思いやりの心」を忘れてはいけません・・・というのは、ナルホドという感じです・・・海外ツアーでのホテルの食事(バイキング)で、中国人団体客が我先にと争うように「グチャグチャに」なって食べ物を取るのに比べ、日本人団体客は「キチンと並んで」います・・・これが日本人の他人を思いやる一例だと思いますし、日本人なら「この心」を忘れてはならないと思います・・・という事で、「思いやりの心」という点で、日頃の生活において自ら顧みる事が必要と感じた1日でした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.08
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今回の北海道旅行は2回目でした・・・前回はツアーで、バスに乗っている時間が長く、食事も満足できるものではありませんでした・・・その反省もあり、今回は割と近い2温泉(登別と定山渓)を中心とした、ユッタリ旅でした・・・旅は「驚きと発見」とはよく言ったもので、海外旅行まではいきませんが、いくつかの発見があり、驚きました・・・まずは、信号機がすべて「縦型」です・・・理由は、積雪のようです・・・また道路の両サイドには矢印があり、冬の積雪の場合車が脱輪しないように、矢印によって「道路幅」を運転者に認知してもらう為です・・・この辺らが「雪国」ならではですねェ・・・しかし、あるスキー場の山頂ではまだ雪が積もっていました・・・また、大阪と違って緑が多いですねェ・・・当然、空気もキレイで気持ちがイイです・・・また夏というのに、湿気が少なく「カラッ」としています・・・帰りの関空に着いたときの「ム~ッ」とした蒸し暑さは、まるで雨季のグアム・サイパンのようでした・・・(笑)そして料理の美味しさも、特筆すべきです・・・正に、世界中で「日本料理が1番!」を確信した瞬間です・・・特に、旅館の夕食は全て北海道産の食材を使った料理で、サイコーでした・・・辛坊キャスターではありませんが、「日本に生まれてヨカッタ!」です・・・という事で、北海道旅行に大満足し、まだ行っていない道東、道北、道央を将来は「開拓」したいなァと思う今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.07
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昨日のウインドサーフィンは、強い風に翻弄されながらも楽しかったです・・・前日の夜に旅行から帰って少し疲れていましたが、風が吹くとそんな疲れも何処かへ飛んでいきました・・・それほど、ウインドはオモシロいのです・・・34年間、全く飽きません・・・最近のウインドサーフィンの愛好者は、「一匹狼」的な単独行動が多いですねェ・・・もっと具体的に言うと、「50前後のオッサンが1年中、1か所のビーチに固定せず、風が吹いているビーチに独りで行く」・・・そういう平均像が浮かび上がります(私はせいぜい5月から10月までしかしないので特殊かも?)・・・ショップやクラブハウスが近くにあるビーチは別にして、他のビーチでは家族やアベックやグループで来たりすることは、あまりありません・・・せいぜい仲の良い仲間と、ビーチで待ち合わせるくらいでしょうか・・・私も含め、だいたい多くは独りでビーチに来ているパターンですねェ・・・しかし、ビーチに行けば誰か「仲間」がいますし、例え知らない人でも気軽に声を掛け合うのがウインドサーファーです・・・「何平米のセール張ってますか?」「アウトはガスってますか?」「クラゲいますか?」「水温は冷たいですか?」とか・・・そこから徐々に親しくなって行き、道具の情報交換や更に親しくなっていくと、テクニックの教えあいに・・・超マイナーなスポーツになってしまい、マニアックな世界だからこそ、かもしれません・・・ちょうど私が始めた1979年の、もっと以前・・・東京から関西に初めて入ってきた1974,5年頃の愛好者数に戻っているかもしれません・・・ウインドの先輩から、「樽井浜、片男波、加太、琵琶湖、甲子園、伝法・・・どこのビーチでも、みんな仲間や!」なんて話をよく聞かされました・・・ビーチ(フリート)主催のレースを開催する場合は互いに呼び合ったり、合同でレースをやったり・・・「マイナーなスポーツを盛り上げよう」と、とにかく交流が盛んでした・・・昔は愛好者も少なく、ビーチ単位で「フリート」というグループ(団体)を作って、ビーチ間を移動せずに1か所のビーチでフリート単位でウインドを楽しむのが普通でした・・・まァ、マイナースポーツだからこそ言えるのですねェ・・・ウインドサーフィンも正に、40年前に戻って「先祖返り」スポーツになったのか・・・普通、知らないオッサン同士がしゃべる事は、日本ではあまりありません・・・変なプライドが邪魔をするのか、仕事以外は極端にコミュニケーション下手ですねェ・・・男性が定年後、地域社会に溶け込めず、鬱になったり、寿命が縮んだりするのも分かります・・・ジムでも、女性は気軽に声を掛け合ってすぐに友達になったり「順応性」があるのに、オッサン達はいつまで経っても「溶け合う」のが遅いですねェ・・・イヤ、いつまで経っても溶け合わない人の方が多いかもですねェ・・・という事で、仕事や既存のグループだけのコミュニケーションは確かに楽ですが、こういったウインドサーフィンに限らず「趣味の効用」も、人生を豊かにする側面があるように思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.06
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昨日まで義父を連れて北海道旅行に行ってきました・・・88歳になる義父はまだ北海道には一度も行った事がありませんし、まだ歩けるうちに連れて行ってあげようという事です・・・登別温泉と定山渓温泉の2泊3日の温泉巡りです・・・往復はLCCのジェットスターに乗り、レンタカーで観光し「花ゆら」と「定山渓倶楽部」という「室内露天風呂付き」温泉旅館に宿泊しました・・・今回の旅はツアーと違い、北海道の食を味わい、ゆっくり温泉に浸かり、ボチボチ観光地を巡るという趣旨でしたので、本当にリラックスできました・・・義父のペースに合わせましたので、逆にこの「ボチボチペース」が良かったのかもしれません・・・しかし、とても88歳とは思えない足取りで、車いすを使ったのは帰りの空港内だけでした・・・正に「スーパー爺さん」です・・・未だにお坊さんとしての仕事も若干手伝ったりして(住職は既に引退)、現役をまだまだ続くけていますし、「習字をもっと上手くなりたい!」と事で、最近新たに通信教育も始めたばかりです・・・あくなき努力と意欲には、ただただ頭が下がる思いです・・・やはり、男は「仕事を死ぬまで現役」で続けることが若さを保つ秘訣でしょうか・・・高齢になっても仕事ができれば、金銭的にも精神的にも余裕ができ(ボケ防止にも)、趣味にも没頭でき、「好循環サイクル」が確立できるのでしょうか・・・私も88歳であれだけ元気にいたいものです・・・イヤ、75歳であれだけ「元気」でいらられば、御の字です・・・習字も習っていますが、今でも卓球に週に何回かは行ってますので、「頭と全身運動」がポイントでしょうねェ・・・ツアーはどちらかというと(特に格安ツアーは)、忙しなく食事もあまり満足のいくものではありません・・・今回は飛行機も宿も自己手配でしたので、多少費用がかかりましたが、食事も風呂も100%満足のいくものでした・・・そして日本の旅館にこれだけの食事と風呂があれば、まだまだ世界から観光客を呼び込める可能性を感じましたし、日本の観光業の底力を感じて嬉しくなりました・・・あれだけ日本を嫌がっている中国人観光客が半数以上というのが、それを如実に物語っています・・・北海道の緑の豊かさと、湿気の少ない夏の過ごしやすさを満喫しましたので、ドライブの疲れはどこかに飛んで行ってしまいました・・・まァしかし、一番の嬉しかったのは、何と言っても義父が喜んでくれたことですが・・・海外旅行が一巡したら、将来はポイントを定めて北海道の各地をジックリ旅していきたいなァ・・・と妄想が広がります・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.05
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都会のど真ん中の地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」近くの中之島の川(土佐堀川と堂島川)で、30年ほど前にウインドサーフィンをした事がありました・・・何で・・・?そんなところで・・・?当時5月のゴールデンウイークに行政企画(大阪21世紀協会主催)の「中之島まつり」というのがあり、その中のイベントで出たのです・・・普段はもちろん勝手に出来るものではなく、後にも先にもそんな場所でウインドをヤッタというのは、私達だけだと思います・・・しかし話が来た当初、そんなところで出来るのか?という疑問もありましたし、汚なそうな川でイヤでしたねェ・・・しかし、悪い予想は当たりました・・・周りはビルだらけで、風が回ってセールに風を取り込むのに難儀しましたし、川の色はヘドロで「濃い黒緑色」でした・・・川に落ちたら最悪でしたので、「落ちるまい!」の一心でした・・・しかし当時「新しい若者のスポーツ」としてのウインドサーフィンのデモンストレーションという事もあり、テレビの放映もありましたので、ジッとしている訳にもいかず、ビルとビルの間からチョッとだけ吹く「ビル風」を拾って、ただセーリングするだけでなく、一生懸命「フリースタイル」にもチャレンジして、派手にアピールしました・・・バック・ツー・セール、テール・シンク、ノーズ・シンク、ダック・タック、フレア・ジャイブ、インサイド・ブーム・・・当時のフリースタイルの「得意技」をすべて披露しました・・・しかし、最も難しい「レイルライド(ボードを立てて乗る)」で失敗してしまい、黒い川に落ちてしまいました・・・悪い癖で、調子に乗ってしまったのです・・・さすがに川の水を飲みませんでしたが、ボードから川に落ちて浸かる瞬間「ヌルッ」とした気持ち悪い感覚は、一生忘れられません・・・(笑)そして白い海パンが、一瞬のうちに「グレーの海パン」に変わってしまいました・・・シャワーもありませんでしたから、帰りの「クサイ車」に乗っている時間の長い事、長い事・・・これも、長いウインドライフの懐かしい「ひとつの思い出」です・・・時間が経てば、どんな思い出も美化されます・・・という事で、最近の中之島はカジュアルアメリカンレストラン&スポーツバーで有名な「フーターズ」もできて華やかになりつつあるようですし、今はもっとキレイな川になっていると思いますので、将来は魚も住めるようになり、、出来る事ならウインドサーフィンのレンタルビジネスも出来るくらいキレイになればイイなァと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.07.01
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