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先日大阪のプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」の女性営業ウーマンの方が来られました。なぜ来られたのかと言うと、もちろん「スポンサーの1社になって欲しい」という営業です。日本にプロバスケットボールリーグがある事も知りませんでしたが、今回初めて分かりました。ちなみに「エヴェッサ」は、大阪で有名な商売の神さん「えべっさん(戎さん)」からきているようです。毎日連日、会社や私個人に電話やFAXやメールで「モノやサービスの売り込み」の嵐です・・・ある意味、一種の振り込み詐欺みたいなモノです。もちろん、殆どすべて断ってきました。しかし、今回は「是非お会いしたい・・・」という事で、何故か?「・・・どうぞ、お越しください」になった訳です。最初電話が掛ってきたのは、ちょうどバリ旅行中でした(転送電話で)。「ブログを拝見して電話しました・・・」という事でしたので、「・・・?」なので、帰国してから再度電話を待つことに。帰国後、電話を取るとやはり営業トークでしたが、「ブログに感動・・・」みたいなスタンスと関西外大の後輩というのに押されて会う事に。これまで朝日新聞やNHKの取材の時も、最初は「ブログを拝見・・・」でした。それ以外にも、これまで個人的に「お会いしたい・・・」という事で、何人も来社されました。こちらにすると、「そこまで拙いブログを読んでくれたのか・・・」という感動がありますから・・・今回の来社理由を訊ねると、自宅近くにトランクルームがあったので興味を持ち、ネット検索しているうちに私のブログにヒットしたという事らしいです。興味と仕事が結びついた瞬間です。社会人なら9時から5時までしか仕事の事を考えなかったら、大した出世も出来ません。いくらサラリーマンと言えど、常に頭の片隅に自然と仕事の事を考えていなければならない厳しい現実の競争社会です。しかも彼女は入社1年目という事で、仕事に燃えに燃えていたのでしょう。で、彼女の熱意に押されたのです。やはり人間、熱心さや情熱に負けるものです・・・そしてお会いして、一生懸命プレゼンテーションをやってくれましたが、残念ながらスポンサーをお受けする事はしませんでした。ネットによる集客が殆どメインで、1円でも金をかけない「宣伝費はかけない(予算ゼロ)」というポリシーをあくまで貫き通しました。若い女性が来ても、誰が来ても、残念ながら私の石頭は動かせないのです・・・この辺も、「日本最安値」をキープできる秘策のひとつだったのです。イロイロお話をさせて頂いて、お分かり頂けたかなァと思います。しかし、何でも「初」の事は苦労するものです。プロスポーツで、バスケットボールリーグがあるなんて、あまり知られていないと思います。その辺の認知度を広めるという使命を持ち、彼女ら営業マン(ウーマン)が日夜頑張っているのです。何の関心もない人間にモノを売り込むほど(或いは、新しいモノや事を世の中に広めるほど)、骨の折れる事はありません・・・トランクルームも集客に苦労しましたが、もっと以前の大学にウインドサーフィン同好会(サークル)を創る時も苦労しました。世の中に全くなかったこの素晴らしい新しいスポーツ(ウインドサーフィン)を、自分だけで楽しむには惜しい・・・もっと自らの手で広めたいという純粋な気持ちが自分を動かしました・・・しかし、ただ単に集まってウインドサーフィンをワイワイ楽しむのではなく、学連に加盟して(創って)レースをやっていこうという体育会的な趣旨でしたので、想定外のイロンナ問題が起こりました。サークルの運営側がレース志向といっても、新人で最初からレースしたいという新入生はいません。レースどころか、当時まだまだ目新しかったウインドサーフィンって一体何なのか?そもそも分かっていませんし分かるはずもありません。サーフィンからは「ヨットみたいな中途半端なモンやな?」と、ヨットからは「サーフィンのまがいモンかいな?」のような一種蔑視に近いものがありました・・・同好会スタートの最初からボタンの掛け違いで、上手くいくはずもありませんでした。もちろん私のやり方が不味かったのは、他の大学で上手くいっている例を見てよく分かりましたし、あとになって猛烈に反省しましたが後の祭りです。こんな失敗は、社会人になってから二度とするまいとこの一件で心に銘じました。金銭的失敗の無かった学生で本当にヨカッタと・・・60年代後半にアメリカで発明され73年に日本に初めて輸入された新しいスポーツでしたので、まだまだ道具が発展途上で、セーリング理論も各人各様イロンナ事を言って、各自手探りの状況で自分のスタイルを掴もうとしていました。例えばジャイブ(風下方向転換)にしても、一旦ストップする「パワージャイブ」しか雑誌に載っておらず、当時はカッコよく?方向転換する時にスピードが落ちない「フレアジャイブ(後傾姿勢)」をしようと、月刊誌ハイウインドの海外の写真を穴を開くほど見て将棋のように「次の一手」を想像したり、数少ない海外のVHSビデオも擦り切れるほど見て、ウインド仲間であーでもないこーでもないとよく議論したものです・・・あと、学内で正式な同好会で日本体育協会下の全日本ボードセイリング学生連盟に加盟(その後関西学連の創設メンバーに加わる)という事で、面識のない教授にいきなり顧問の部長を頼みに行ったり、関西インカレレースのスポンサーを飛び込みでスポーツ店の宣伝部にお願いしにいったりとか・・・純粋にウインドサーフィンする以外に、運営側(創部者であり主将)として未知のイロンナ経験をさせて頂きました。と言うか、自分が全部せざるを得なかったのです・・・学生がいきなり社会人の営業的な事をする訳ですから、緊張で口から心臓が飛び出そうになったのは言うまでもありませんでした(笑)。特に私は子供の頃からチョッと吃音で悩んでまして、知らない人と喋るのが大の苦手でしたが、そんな事言ってられなかったのです・・・ここでも「ウリャー!」と行動の前に、自分の心に空手の気合いを入れたのでした。まァしかし、ハードもソフトも何でも出来るスーパーマンでないと、創部者は務まらなかったのです。ウインドサーフィン技術を磨いてレースで上位に食い込み、尚且つ内外との交渉でクラブ運営を軌道に乗せなければならなかったのです・・・(涙)途中「クラブ(同好会)創部は、まるで会社起業(創業)と同じやん・・・」とピンときて、「この経験は社会人になってから役立つかも・・・」と思い、ドンドン同好会にのめり込んでいったのでした・・・確かに一方で、こんな訳の分からない「新しいモン」に時間と情熱を注ぎ、青春を犠牲にしていいのかという迷いがあったのも確かです・・・しかし、青春時代は悩むものです・・・悩まないのは青春ではない・・・どこかのCMで「ソクラテスもニーチェも、みんな悩んで大きくなった・・・」というフレーズに救われました(笑)。創部は親に言うと反対されますので黙っていましたので、夜遅く帰ってきても朝5時からの工場の機織りは手が抜けなかったのが辛かったです(笑)。その頃、家業の織物業を毎朝5時から3時間手伝ってから大学に行き、土曜の夜はミナミのディスコ、空手も大学の空手部をやめて地元の本部流盛道館へ週3回通い、また中学の同級生らとバンドを組んでドラムをやって結構多忙な青春を送っていましたが、これで大学の勉強もデートする間もないくらい更に超多忙になっていったのでした・・・(笑)。という事で、大阪市内からワザワザ営業しに来られて、何の手土産もなしに帰らしてしまいましたが、多少私の経験談を聞いてもらい、またこのブログを通じてひとりでも「大阪エヴェッサ」の事を知ってもらってヨカッタか・・・?しかしブログを9年(トータル約69万アクセス)も書いていると、マスコミに取り上げられたり、仕事上の新しいお客さんや今回のような想定外の人に巡り合えます。長年けっして諦めずに「発信」し続ける事によって、ジワジワと広まっていっている手応えを感じます。ネット社会サマサマといはよく言ったものです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.07.25
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海で遊ぶのもアブナイですねェ・・・先日、台風の影響で南系のオフショア気味(クロスオフ)の13,4mの風の安定しないヤバイコンディションで、5.3平米のセイルで沖から帰ってくる途中で、強烈な突風(ブロー)で前に吹っ飛ばされました。運悪く、頭(後頭部)から海に叩きつけられた為、一瞬軽い脳震盪を起こしてしまい、「ヤバイ!シッカリしなければ!」と、思わず「ウリャー!」と気合を入れてボードに泳いで戻りました(冷汗)。これまで36年もウインドサーフィンやっていて、何回も死にかけた事はありますが、こんな脳震盪は初めてです。海で遭難しかけた以外に、アルミニウム製のブームが胸にあたって肋骨にヒビが入った事や、カーボン製のマストが頭にコツンと当たる事はよくありますが、こんな酷くはありません。まさか、硬い道路と違って、柔らかい?海に叩きつけられたくらいで、これほどショックがあるとは夢にも思いませんでした。それほど、スピードが出ていたという事か・・・?何でや???ビーチに戻って、家に帰って、風呂に入って、夕飯を食べて、寝床に入って・・・????????真剣に原因をトコトン考えました。勿論、根本的な原因は自分の技術の未熟さにありますが、下した結論は、セイルが古すぎるという事です。あと、首の筋力が衰えて頭の海面への衝撃に耐えられなかったので、筋トレマシンのラットプルダウンでもうチョッと首を後ろから支える増帽筋を鍛える必要性もあるのか・・・?去年、ニールプライドの6.7平米NEWヘルキャットを購入しましたが、今回の5.3平米は15年前のセイル(今は販売中止のアートセイル)だったのです。古いセイルなので、安定性が悪いのです。専門的に言うと、リーチのツイスト機能が少なく、セイルの風圧中心が微妙に移動してドラフト(セイルカーブ)が安定しないのです。チョットの突風(ブロー)でも、乗り手に悪影響があるのです。強風荒波のギリギリ限界のコンディションでテンパって乗っていると、突然の環境変化(風向きや突風)に対応できないのです。そよ風でスイスイ遊ぶのもイイですが、何と言ってもウインドサーフィンの醍醐味は強風荒波で「ウレッヒー!」と歓喜の雄叫びを上げるのがサイコーなのです・・・(笑)。しかし自分の能力ギリギリで遊んでいると、チョット間違うとドツボにハマるのです。最近のセイルは、リーチのツイスト機能が優れ、ドラフトが安定するような進化したチューブバテンで、ブローが吹いても勝手にセイル上部がチューニングによって自動的に開いて風を逃がしてくれ、乗り手に無用の心配が減っているのです。とにかく、セイルの目覚ましい進化によって乗り易くなっているのです。ギリギリのコンディションでも、少しの余裕を・・・という事です。まァ、チョッと余裕を持ってヤルというのも、一般生活やビジネスと全く同じですねェ・・・本当のギリギリだと、何かの拍子に倒れて、起き上がれなくなりますから・・・しかし、楽しく遊ぶには、道具に頼るしかありません(笑)。ヨシ!新しいセイルを買おう・・・という結論に達しました。そして、1.2010~2015年モデルの中古か新品2.スラロームかフリーライド用(レースとウエイブは外す)のノーカム3.5.1~5.8平米くらい4.持っている430cmのSDMマストが使える以上4つの条件を付けて、本州(北海道と沖縄は送料の関係で除外)のすべてのウインドサーフィンショップにメールを送りました。本州全てと言っても、40~50くらいしかショップがありませんので、1時間半ほどでメールを全て済ませました。金銭的にもっと余裕があれば、ここまで研究する事もなかったのですが、残念ながら今の私の趣味に使える予算は限られます。しかし、便利な時代になりました・・・昔ならビーチ近くの「行きつけの」ショップでしか、心情的にも時間的にも買えませんでした。今はショップも激減しましたし、ビーチも特定していませんので、何処で買ってもフリーです。メールした結果、沢山の情報が寄せられました・・・トランクルームや不動産ビジネスでも、ネットによって沢山の情報が得られ、想定外のオファーがありますが、ウインドのような趣味の分野でも充分活用できます。そして、関東のショップから、2013年シマー(i-ron)5.7平米(中古)のセイルを割と安く買う事が出来ました。これで、吹いた時は多少安心して乗れるでしょう・・・自分の年齢と体力と技術に応じた道具に買い替えるというのは、ある意味「保険」と考えてイイかもしれません(笑)。という事で、いつもはヘルキャット6.7平米で、吹いた時はこのi-ron5.7平米で・・・当分この「1マスト、1ブーム」の効率良いスタイルで遊ぶつもりです。ボードはスラローム用のファナティック ファルコン104ですが、先日ボードに小さい穴が開いてしまった為、自分で修理しました。ショップに頼むと修理代がかかりますので、ホームセンターでエポキシ樹脂を買って見よう見まねで修理しました。見てくれはイマイチですが、自分のボードですから穴をチャンと塞げばいいのです。これからも、仕事だけでなく趣味でも、壁にぶち当たれば決して他人に相談するのではなく、自分自身で悩んで悩んで悩み抜いて、自分でヤッテ行こうと思うのでした・・・しかし、たかが遊びで、毎回半日程度でもジムに行けないくらい小さな怪我が絶えませんしスゴク疲労します。ブーツを履けば多少怪我もマシでしょうが、自然と一体となりたいため、ブーツを履くのがキライなのです。アラカンのジイサンがここまでウインドに真剣になっているのも、他人から見たら「アホちゃうか?」と思われるのでしょうねェ・・・(笑)。家族からは「エエ年こいたジイサンなのに、危ないから海に行くの止めとき!」とブーイングの嵐が・・・(笑)。オモシロい事も何ともない、「そよ風」の時に行けというのか・・・?まァ考えてみれば、もっと昔の30数年前のウインドサーファー艇なんかは、40cmくらいのバテンが3本ある程度で、強風ではドラフトが動くのは当たり前で、突風に備えて足を大股に開いて重心を落とした状態で構えて乗っていたものでした(笑)。しかも、フットストラップなしでしたから、ブローで海に投げ飛ばされること、飛ばされること・・・(笑)。もちろん20代でしたから、体力もあり瞬間的な対応力もありましたので可能だったのでしょう・・・しかし、来年もう還暦を迎えるジイサンです。年齢と落ちていく体力に応じた道具に替えて行かないと、ウインドで楽しく遊べないのです・・・まァ、ウインドだけでなく、仕事においても空手でも、常に客観的に自分自身の「現状を把握」して次の行動を起こす必要性をヒシヒシと感じます。先日クロスバイクに乗るのに、ついにヘルメットを購入しましたが、ウインドのウエイブをする人がたまに被っているように、ヘルメットをかぶる必要があるのかも・・・?しかし、こんな呑気な事を書いていますが、あの時、もっと強く頭を打って本当の脳震盪で気を失っていれば、そのまま100%溺れ死んでいたでしょう・・・ウインドサーファーのみなさん、私を例に本当に気を付けましょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.07.18
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このところ我が空手道場(沖縄空手 止揚会)は俄かに活気立っています。何しろメンバー平均年齢60歳超のところに、「50歳の若者?(空手未経験者)」が入会してきたのですから(笑)。そして、病気で何ヶ月かぶりに師範代が稽古に復帰してきたのも、メンバーとして心強いモノがあります。また昨日は、50代の空手経験者の見学者もあり、入会希望をされて「一体、どうなってんのか?」と嬉しい悲鳴を上げている次第です。更に、2年ほど休会していた20代前半の黒帯からの復帰の打診もあり、喜びもひとしおです(涙)。何でもそうですが、イイ事は続くものです・・・逆に言うと、悪い事も続くものです。まァ、人生何事があっても、平常心、平常心・・・ことわざで言うところの「人間万事 塞翁が馬」です。5月から稽古体制が少し変わり、私が指導員としてメンバーに「空手(そらて)の基本」を教えるという大役の一翼を担う事になりました。それに伴って、中村師範が唐手道 止揚会の「術技指導理念」なるものをメンバー全員に配布されました。これを読むと、指導員として責任を感じ背筋がピンと張らざるを得ません。事の重大さに、思わずまだまだ未熟な自分自身を恥じてしまいます。これまで長年、仕事に極力集中する為に、仕事以外の役職を避けてきましたし、これからもそうするつもりです。全人生を賭けてきた仕事以外に、責任が生ずる事をしたくないのです。それだけ、会社経営というのはエネルギーと集中力をスゴク消耗するのです。中小零細企業経営者は殆ど例外なく、金融機関から借金していれば「個人保証」をしているものです。幸い、弊社の場合「無借金経営」ですが・・・この辺が大企業のサラリーマン社長と決定的に違うところで、「会社=自分」で会社が倒産すれば自己破産に直結していますし、そうなれば一家離散や家庭崩壊はよくある事です。それだけ仕事に関して責任重大で、財界活動や趣味どころではないというのが本当のところなのです。それが、ちょっと仕事が順調に行き、チョッとした気の緩みでPTAや業界(経済)団体、商工会議所や自治会の役員を受けたり、ライオンズやロータリーに入会したり、はたまた祭の年番長や市議会議員になったり、社会貢献や奉仕とやらの名目で仕事に直接(全く)関係ない事を一生懸命する事によって、知らぬ間に徐々に仕事(本業)に悪影響がでて、倒産や廃業に追い込まれた人がこれまでに多い事多い事・・・織物時代に、大阪南部織物組合(エリアは貝塚市以南の岬町までで、最盛期の昭和40年代は約680社加盟)の理事長室に用があって入室して待っていたところ、壁にズラーッと10人くらいの写真が飾っていたのを見て、思わず「みんな、倒産廃業した社長なやァ」とつぶやくと・・・「それって、みんな歴代理事長です」と言われて驚いたものです(笑)。大阪の泉州織物産地の歴史は、600年前の室町時代に棉の栽培を行い、白木綿を製織したのが始まりとされるほど古いですが、チョッと気を緩めれば社歴が長い伝統ある会社でも簡単に倒産するんですねェ・・・人間って、弱いもので他人からチヤホヤされたら舞い上がってしまうのです。特に子供の頃に、学級委員などになった事がない目立った事がない幼少期や青年期を過ごした人間や、経営者(社長or創業者)ではない2代目の専務とかまだ本当に「経営の重圧」を感じていない人間に多いようで、大人になって何故か?急に他人の注目を浴びて(無責任な他人に担がれて)「勘違い」する心理がどうも働いているようです・・・上手に弱い心理を突かれ、一種の「裸の王様」の心理状態です。人間って、変るはずもありませんし、冷静に自己分析すれば、ワカルはずなんですけどねェ・・・まァしかし、今回の空手に関しては例外中の例外です。空手の指導員として、ボランティアに励む覚悟です。ただ将来、師範代になって支部や道場を持つなんて事は、サラサラ考えていません。「一指導員」として生涯空手に「現役」で関わって行きたいだけの事です。この「いつまでも現役」というのが大事で、ウインドサーフィンでも70代になっても体力に応じた道具に変えてでも強風荒波でプレーニングしたいですし、だんじり祭の大太鼓も70代になってもタイミングが狂うことなく「4番太鼓」をディープパープルの「BURN」のイメージにノッテ叩いていたいですし、この空手でもカッコよく強い「上段回し蹴り」を70代になってでも出来るようになっていたいものです・・・これが、いつまでも「気力」や「モチベーション」を保つポイントだと思うのです。もちろん仕事も80歳まで現役でガンバリ、音楽スタジオに関しては自らドラマーで何処かのバンドに参加させてもらって、老人ホームの慰問に行って同年代をディープパープルやフォリナー、ボストン、トト、ディスコミュージックをヤッテ勇気づけたいと・・・ハイ、妄想はここまで・・・(笑)。現在のトランクルーム賃貸業と不動産仲介業の更なる深耕策を図りながら、「スタジオ0724(music&dance)」を今年中にオープンという計画に向かって走っていますので、とても余裕なんてありません。すべて独りでこなしていますので、ギリギリ筒イッパイなのです。それにジムに週3回、8月9月はウインドサーフィンに忙しいですから・・・まァ、残り少ない?余生を「優先順位」や「時間配分」を冷静に考えれば当たり前の事ですが・・・という事で、50代の新会員が2人入り、20代の黒帯が復帰すれば、平均年齢が50代半ばまで下がるでしょうか(笑)。他の道場のように小学生や中学生には教えていません。高校生以上が対象で、月謝わずか1000円!毎月の負担が少ないのが助かりますし、この安い月謝は中村師範の全くのボランティア精神の現れです。しかも、入会費も昇段試験料も無料、タダなのです。正に、弊社トランクルームと同じで、「ダントツの日本最安値!」なのです。あとは、若い女性会員2,3人加わってくれれば、雰囲気も華やぎ平均年齢もグッと下がって40代になればと・・・(笑)。しかし、ウインドサーフィンも空手と同じように、高齢者問題?を抱えています。私の周りは平均年齢50歳超くらいでしょうか(たぶん全国平均)・・・?ウインドサーフィンは1984年のロス五輪からオリンピック種目で国体種目でもあり、空手は国体種目で2020年の東京五輪の新種目の最右翼ですが、日本の若者には、空手もウインドサーフィンも不人気です。キックボクサー沢村忠の劇画「キックの鬼」や極真会の大山倍達の「空手バカ一代」、ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」や、コカコーラのハワイのウインドサーフィン70年代CMやウインドサーフィンのサムタイムワールドカップを子供時代や青年期に見て育った、今の5,60代の「元若者」だけに人気か・・・(笑)。まァ、石垣島やバリで見た、中国やロシアやオーストラリアの若者のサーフィンやウインドサーフィンに対する貪欲さを見ると、明らかに若者気質が違うなァと感じる次第です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.07.12
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