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満90歳になる義父を連れて、昨年からの希望であった草津温泉と軽井沢へ2泊3日の旅行に行ってきました。関空から羽田、東京から新幹線で軽井沢へ、軽井沢からレンタカーを借りて草津温泉へ・・・今はとても便利な時代で、飛行機や新幹線、レンタカーや宿もネットで全て完了です。他社との比較も出来、1ヶ月以上前から予約すれば更に安くなります。海外旅行もそうですが、ネット利用によって2倍以上の「差」がつきます。金持ちは別にして、我々普通の人間にとって正にネットさまさまです。もっと安く旅行しようと、今回関空が発行しているKIX-ITMカードに登録しました。このカードは関空利用で特典があり、今まで全く知らなかったのが残念です。「必要は発明の母」とはよく言ったもので、必死に「1円でも安くならないか?」という執念がKIXカードに辿り着いたのです。まァ、ビジネスでも何でもそうですけど、結局小さな「執念」の積み重ねが、何年か後に大きな成功に結び付くと・・・昨年の東北旅行で義父が、「来年は軽井沢に行きたい・・・」と言ってたのが正にその執念で、その執念があったからこそ90歳を超えてもまだまだ元気なのです。執念、欲望、希望・・・といったものは人間にとって大事です。その人にとって「〇〇をやりたい・・・」というのは生きる根源で、人生で最も大事で大切にしたいです。まァ、もちろん法律違反や犯罪的な事は絶対ヤッテはいけませんが、周りに迷惑をかけず自己責任がとれれば、ソコソコの事はやっても構わないと思うのです。逆に言うと、それが無ければ、生きている意味がありません。若い頃から空手やウインドサーフィン、ドラムなど自分の好きな事を結構やったり、土曜の夜はミナミへ、また親のクラウンやシーマを乗り回してきました・・・一見、バカ息子かドラ息子みたいですが・・・(笑)。しかし時間と金をそんな事に注ぎ込んで、「青春を犠牲にして、大丈夫か?」と当時何度何度も自問自答してきました・・・そのかわり、家業の織物業を毎朝5時から手伝い(サラリーマンになってからも2年間継続)、夏休みともなると朝5時から12時間、工場内に入った途端汗が噴き出る室温40℃湿度90%のシャットル織機工場で、更に綿ぼこりと100デシベルの騒音の劣悪で過酷な環境の中で一生懸命働く事によって、親に落とし前をつけてきました・・・特にシンドカッタのは、当時は何でも人力で、総重量200キロがあるであろう千切(経糸ビーム)を小さな台車に載せて1人で織機にセットしタイイングしたり、織りあがった4,50キロある空ビームを肩に担いでストッカーまで運んだり、2時間で100反も荷作りをするとクタクタ疲労困憊になりました。そのお蔭で、腰のヘルニアと難聴になってしまったのです(職業病)。当時両親は、それ以上に睡眠薬を服用しながらも昼夜関係なく働いており、それくらいはごく当たり前だと思っていました。しかし、それ以降の私の人生で、これ以上ツライ経験はありません。工場を新設し新しい機械(エアージェット織機)を導入して20年間、朝5時から15時間土日関係なく(年間355日24時間フル稼働)働きましたが、真夏の工場内室温は33℃止まりでしたし、深夜働く事も時々だったので、身体的には楽だったのです。49歳でトランクルームに転業後、織物製造の同業他社で1年半12時間現場労働をして、そのうち9か月間「毎朝2時に起床」し3時間宅建の受験勉強をしましたが、精神的に多少辛かっただけで、肉体的には20代の頃より遥かに楽でした。そのお蔭でホント今は、遊びながら仕事しているようなものです(笑)。やはりイロンナ意味を含めて、20代までの肉体的精神的な経験がかなりの部分で「その後の人生を規定する」のだと、シミジミ思います・・・10代半ばから20代前半で悲惨な戦争体験をした多くの人が、その後実業界で偉大な功績を残しています。ワコール創業者・塚本幸一、京セラ創業者・稲盛和夫、作家・五木寛之、ダイエー創業者・中内功、ヤマト運輸・小倉昌男・・・身近な例でも、今回の義父、伯父。やはり、死線を彷徨った経験のある人間には怖いものはなく、ビジネスや商売での多少の苦労や努力は何とも思わないのでしょう・・・この辺が私みたいに戦後ちょっと苦労したり、頭が多少良い人で東大や京大に入れたとしても(5教科だけデキても)、人間として根本的に彼らに敵わない点でしょう(社会で成功するのは、9教科+学校で教わらないコミュ力&体力&胆力&忍耐力等が必要)・・・という事で、草津温泉で「草津よいとこ・・・どっこいしょ・・・チョイナァ、チョイナァ・・・♪♪♪・・・」という湯もみショーで初めて本場の草津節を聴きました。この草津節、実は替え歌で昔子供の頃は、地元名越のだんじり祭りで歌っていたのです。綱を引っ張りながら「名越よいとこ ♪ 一度はおいで~ ♪ ドッコイショ~ ♪・・・チョイナ、チョイナ ♪・・・」と・・・今のPTAも真っ青(真っ赤?)になるような替え歌や春歌を、ちょっとハニカミながら(意味を多少分かって?)小学校低学年から青年団のニイチャンやオッサンらと一緒に昔は歌っていたのです・・・まァ、だんじりも今と違って走る事は滅多になく、10m進んでは止まり、止まる度に「ま~め~、か~ま~、しょー」とか掛け声をかけて引っ張り、「エンヤ、エンヤ・・・」と大きな掛け声を掛け合ってだんじりの綱を引っ張っていたのです。それだけだと愛想が無いので、酒に酔ったオッサンらが歌を歌い始め、それに合わせて青年団や子供たちも歌ったり合いの手を入れたりしたノンビリした祭でした。今は岸和田の影響を受けて、「やりまわし」中心の見せるスポーティーでスマートなだんじり祭りに変わってしまいましたが、私が青年団員だったついこの間(30数年前)までは五穀豊穣を祈願したノンビリした本来の「村祭り」だったのです・・・今回の草津温泉も、露天風呂付部屋で十分リラックス出来、取れ取れの地元野菜中心の料理でトテモ美味しかったです。2日目の軽井沢はチョッとお洒落なホテルで、露天風呂付きでは無かったですが、ここでも大阪では味わえない野菜中心の料理で、とても美味しかったです。2日連続腹一杯野菜を食べたお蔭で、これでもかというくらい大量の〇〇〇が出て自分でも驚きました(笑)。草津温泉も軽井沢も朝晩は13,4℃でしたので、涼しいを通り越して寒かったくらいです。旅をするといつも驚く事がありますが、ローソンと言えばシンボルカラーはブルーですが、軽井沢では紺色でした。たぶん京都と同様、景観を守るために色が濃くなっているのでしょうね。大阪では何処にでもある王将や回転寿司、丼チェーン店やファミレスも全くありませんでした。軽井沢の徹底した地域ブランド戦略が見て取れます・・・また、とても英語を喋れそうにないJR軽井沢駅の案内所のオバチャンやレンタカー屋の店員のニイチャンが、中国人観光客に対して普通に英語で対応していたのにも驚きました。もう、そういう時代が既に来ているんですねェ・・・(驚)。帰りに、軽井沢の森の中にあるビートルズのジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻がまだ小さかった長男ショーン・レノンを連れてよく訪れていたという喫茶店に行きました。店内に飾ってあった写真などを見て、ホントに幸せだった時の3人家族の情景が思い浮かび、思わず涙が出そうになりました・・・当時世界的に最も有名なアーティスト(ミュージシャン)で、天才でもありスーパースターのジョン・レノンがお忍びで軽井沢に滞在していたのは、何より家族を愛し最も大切だった証明です・・・普通だと噂がパッと広がってマスコミが押し寄せそうですが、近所の方達の配慮で黙ってそっとしておかれたそうです。この辺が、軽井沢住人の方達の知的文化的レベルの高さが窺い知れますし、恐れ入りました・・・二人は共作アルバム『ダブル・ファンタジー』("Double Fantasy")を発表する前年の1979年まで夏は軽井沢の別荘で滞在していたようで、アルバムの発表直後にジョンが暗殺された事が何とも悲しすぎます・・・
2015.08.27
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先日、3年ぶりに岸和田徳洲会病院で胃カメラと大腸検査をしました。結果、問題なしでホッとしました。この検査、身体的に結構シンドイです・・・前回は検査前に、便がキレイになるまで洗浄剤(下剤入り)を3リットルも飲みました。これが、相当きついのです。高齢の方で、この辛さに耐えかねてギブアップし、検査を諦めた人もいたくらいです。今回も覚悟していました。ところが、今回はチョット楽でした。洗浄剤も飲み方も変わったのです。2リットル洗浄剤を飲みましたが、水(1リットル)と交互に飲みましたので楽だったのです。結局、量としたら3リットル飲んだ訳ですが、辛いのは変りないですが、何故か?少しマシだったのです。そして、胃カメラを飲み、その後すぐに大腸検査です。これは麻酔も効いていますし、器具も良くなり先生も上手なので割と楽なのです。これが徳洲会のイイとこです。口と尻からモノを突っ込まれるのは気持ち悪いですが、健康のためにはガマンしなければ・・・(涙)。前回から3年も検査期間が空いたのは、実はこの辛さがあったからです(笑)。人間、イヤな事から逃げたいものです・・・しかし、人生に何か目的があれば逃げる訳にはいきません。日本人男性の平均寿命が80歳、健康寿命が70歳です。少なくとも、70歳まで健康で生きたい・・・これが、当面の目標です。あと、10年~11年です。このために、今回の検査を受けたのです。先日も、小中学の仲の良い同級生3人との盆恒例の飲み会で、「20年後には、3人ともおれへんなァ・・・・」と笑い飛ばしましたが・・・20年前の39歳からあっという間に59歳になりましたが、それよりもっともっと早く20年が経ち、79歳になるとジ・エンド(女の人は強く、男より10年長生きしますが)。世の中から消えてしまうのです・・・考えたくはありませんが、これが悲しい現実なのです・・・戸籍上も肉体的にも、これが動かしがたい事実です。これに、少しでも抵抗しようと・・・(笑)。今回の検査で客観的に身体(内蔵)の現状をチェックし、今後の対策を考えます。問題ないから、何もしないではダメだと思います。身体の老化は40歳頃から進んでいますので、59歳と言えば降下の真っ最中です・・・健康寿命70歳というのは、これからもドンドン身体の調子が悪くなり、70歳で自分でイロンナ事が出来なくなるという事です。そして、更にダンダン頭も身体も言う事をきかなくなり、10年後にジ・エンド・・・これが、日本人男性の平均像です。こんなネガティブな妄想はしたくないですが、受け入れるしかないですねェ・・・(涙)。これは、あくまで平均像です。交通事故とか癌とか不可抗力的な運命に出会えば、もっと寿命は短いですが、自分の意志である程度人生を変えれると思うのです・・・ボケたり寝たきりで、家族に迷惑をかけてまで長生きはしたくありません。自分の好きな事が出来て人生が充実デキれば、寿命の長さにそれほど拘りません。まァ、もう醒めた目で人生を逆算しながら生きていかなくては・・・(笑)。もう3人娘も全員嫁ぎ、親としての義務を何とか果たし、肩の荷がやっと下りました。チョッと、一段落したのです。これから残り少ない人生、自分の好きな事を・・・ウインドサーフィン、空手、音楽、旅行。今まで好きな事を充分ヤッテいるではないかという外野の声も聞こえそうですが、まだまだ、これから・・・(笑)。とは言っても、自分の現状の能力と将来(これから下降)を考えると10年間でヤレル事はたかが知れていますし、この4つをもっとより深く充実させるには、先立つものはお金です。お金を得ようと思えば、仕事をしなければなりません。仕事をしようと思えば、健康な身体が必要です。結局、身体が人生の基本中の基本です。というように、人生はシンプルです。イヤ、頭が良くないので複雑に考えず、シンプルに考える(生きる、仕事する)ようにしているのです(笑)。まァ、若い頃から慣れ親しんだウインドや空手をヤリ、7、80年代の音楽を聴く事によって、少しでも精神的に「20代の自分」を錯覚する事が身体にイイのでしょうか・・・(笑)。という事で、今回の検査を受けたキッカケは「アミノインデックス検査」という、血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、がんに罹患しているリスクを評価する新しい検査を事前に受けて、C判定(最も悪い)が出たからです。3年前から朝食抜きダイエット(夕食から翌日の昼食まで18時間間隔を空けるという「プチ断食」)で胃腸の調子は絶好調で、花粉症が20年ぶりに治り、この冬も家族や娘ファミリー全員が風邪を引く中、私ひとりだけ引きませんでしたし、毎日快便です。臭かったオナラも、無臭になりました(笑)。3年間のプチ断食の効果が絶大だった証明です。もちろん、それに加えもう25年ほど飲んでいるアルカリイオン水(お米、お茶、コーヒーも)、栄養バランスを考えた食事内容、食べるスピード(左手で遅く)、食べる順番(GI値に従って血糖値を上げない)、酒量の制限(1日ビール500ml1缶、週1日と飲み会の翌日は休肝日)、精神的ストレス削減(好きな音楽を聴いてリラックス、早寝早起きの規則正しい生活、週3,4回の適度な運動)といった、もう普段の生活にすっかり染み込んだスタイルも見逃せません。なので検査前は、胃腸に関し200%自信満々だったのです。ところが、結果C判定で「もしかして、癌?」とホント心が折れました・・・A判定なら、胃カメラも大腸検査もしてなかったでしょう。徳洲会での検査当日、洗浄剤を飲む前に解説ビデオを見たのですが、驚きました・・・そのビデオは洗浄剤メーカーが作製していたのですが、ナント!アミノインデックス検査と同じ「味の素」だったのです・・・どういうコッチャ・・・????ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.08.17
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8月から私の通っているジム(スポーツクラブ)「ジョイフィット岸和田」が、早朝6時からの営業となりました。これで朝6時から24時までの「18時間営業」となった訳です。私自身夜しか利用しませんので何も変わりませんが、勤務前に運動したいという新規の客層を取り込みたいという戦略なのでしょう・・・確かに9時始業の近隣の企業なら、6時から1,2時間汗を流しても十分間に合いますから。最近「朝活」なる始業前の勉強会などが流行りつつありますから、その流れを一気に掴もうという企業側の魂胆が見え隠れします(笑)。まァ、少しでも商機があると判断すれば、チャレンジしようとするのは企業の生き残り戦略としてごく当たり前の姿勢ですが・・・同じスポーツクラブでも、施設をマシンだけに絞って面積を小さくし「24時間営業」を謳っているところも都会には多いです。都会には働く人もチャンスも地方に比べて格段に多いですから、ジムだけでなくイロンナン企業業態でこういう「24時間営業」が成り立つのでしょう。以前通っていたコナミスポーツでは、店舗により夜中でもスタジオプログラムがありました(10年以上前)。当時コナミ東岸和田店に所属していましたが、一時期ボディコンバットというスタジオプログラムに凝って、それに参加するために、光明池店、和泉府中店、堺店、助松店、心斎橋店といった別の店舗へも遠征(徘徊?)していたのです。織物時代は毎週金曜日には、大阪本町(船場)へ営業に出ていたものですから、帰りにたまに心斎橋店に寄っていました。そこで知り合ったボディコンバトラーからの情報で、北新地(ジャズライブハウス「ミスターケリーズ」のビルの地階にあった)にも店舗があり、夜中2時3時にもボディコンバットがあると聞いていたのです。ネットで調べると、確かにタイムテーブルではありましたので、ライブに行った帰りに覗いてみると、確かに終電間際の時間帯でもスタジオプログラムが盛んに行なわれていたのには驚きました(今はないようですが)・・・通常スタジオプログラムはインストラクターがいる(必要)ものですし、就労時間の問題もあるでしょうし、せいぜい朝の10時くらいから夜の11時くらいなものです。今回のジョイフィット岸和田の営業時間変更でも、スタジオプログラムの変更はありませんし、マシン等の設備を早朝から解放しただけです。しかし北新地と言えば大阪一の歓楽街で、多少のアルコールも入っていたと思いますが、スポーツと夜の遊びという正反対なカテゴリーにも拘らず、このエリアにもそんな需要があったのでしょうか・・・?しかし、夜中の2時3時に汗が噴き出るほど運動するなんてトテモ信じられませんが、夜10時から夜中の2時までの「睡眠のゴールデンタイム」に寝た後で運動していれば理に適っていると思いますが、そんな人北新地にいないでしょうねェ・・・だから、夜中のプログラムも無くなったのでしょうか?8年前「宅建」の受験勉強で、夜の9時に寝て夜中の2時に起きていた時は、5時間睡眠でもキッチリゴールデンタイムに寝ていましたので、案外頭も身体もスッキリ調子が良かったのも理に適っていたのでしょうねェ・・・しかし、ビジネスシーンを生き抜くには、企業も従業員もある意味「時間との戦い」と言えるかもしれません。工場や店舗はできるだけ長時間操業(営業)し、従業員は密度の濃い仕事を1時間でも長く働く・・・織物業時代の工場稼働は、日本が高度成長期の子供の頃から24時間操業で、工場を止めるのは日曜正午から月曜の朝5時まででした(私の代から工場新設と設備機械一新で、年間355日24時間エンドレス操業)。だから、父親に何処かに遊びに連れて行って貰おうと、日曜の昼前に工場に行くのが毎週恒例だったのです・・・今から考えると、月曜の朝からずっと働きづめで、やっと休めると思っていた父親に無理を言っていたのだなァと少し反省する次第です・・・しかし今から考えると、そうやって祖父、父親、私と3代続けて、1970年代のオイルショック時や1985年のプラザ合意の円高不況時、またバブル崩壊後のどん底景気の時は無理に工賃を下げてでも、それでも仕事が無い場合は新規の飛び込み営業をしてでも仕事量を確保し、頑なに「24時間操業を死守」してきたからこそ、倒産せずに今があるのだと思います。これは主義とかポリシーとか、そんな軽いものではなく、身体の芯に染み込んだDNAのようなモノ(一種の血筋)だと思います・・・だから、子供の頃から親父から「うちは、1m織ってナンボや!」「1分でも機を早く動かせ!」とよく言われていましたし、それが会社経営の根幹だと、子供心ながら心の底から染みついていましたし信じていたのです・・・かつて日曜のアルバイトが休んだ時に、私が前日15時間働いた後、ほぼ連続であと12時間働こうとした時「何で?そんなに24時間稼働に拘るんですか?」とひとりの従業員から問われた事がありました。ふと一瞬、我に返り・・・確かに言われてみれば、そんなに身体がしんどかったら、身体を休めて工場を止めたらイイかもしれません・・・しかし、工場を止めるなんて事は微塵も考えず(脳裏をかすめず)、身体が自動的に工場に向かったのでした・・・もちろん、生身の人間ですから24時間ぶっ通しで肉体労働すると物凄い睡魔に襲われますが、100デシベルの騒音の工場内でも床に段ボールを敷いてスヤスヤ仮眠できました(笑)。まァ、イヤイヤ人に働かされずに(一部のサラリーマンと違って)、自ら進んでヤル気満々で「働いている」のですから(会社経営)、この勤労意欲の「質と量の差」は天と地ほどありますし、多くのサラリーマンが経験しているような社内の人間関係でストレスを感じる事もそれほどありませんし(オーナー自身が人事権をもっているので)、働いた分だけ自分の利益になると考えれば(働かなければ、逆に損をする)、人間の身体って案外丈夫に出来ているモノです(笑)。筋トレマシンのパワーアップの10Rなんかをやっててつくづく思いますが、人間って精神的なキャパは案外狭く、肉体的なキャパは案外広いのに、「もうアカン!」と肉体の限界が来る前に力を出し切るのを諦めてしまうのです。最近話題のライザップなんか、その辺の盲点を突き、マンツーマンのパーソナルトレーナーがつき、「限界」で励ましそっと手を差し、限界重量を少しでも上げて筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、また分泌される成長ホルモンの働きにより体脂肪を燃焼しやすい状態にして痩せるというのがメインの考え方だろうと思います。筋トレを多少やった経験者では常識ですが、それを一般大衆に大々的にビジネスで展開できところが大したものだと思います。新しい発明や発見でもない事を、システムやプレゼンテーションの仕方によって新しい潜在需要を開拓できたという好例だと思います。まァ、精神的に悩んだ時は身体を動かすと、もしかして解決の糸口が見つかるかもしれません・・・まァ、サラリーマンとは根本的にストレスの種類?が違うというのですかねェ・・・まァ、極限状態では精神が肉体をコントロールできるという、精神的なモノが、メチャメチャ大きいって事です。という事で、今はそんな無茶苦茶な事はしませんが、規則正しい食事と睡眠と運動・・・たまにチョッと危なくてヤバいウインドサーフィンと空手をするだけです・・・(笑)。まァ、オッサンの朝は早く、ジムが無ければ4時には起きて6時には既にエンジン全開です(笑)。ウインドサーフィン・レースの様に、「スタートで90%勝負が決まる」ので、競合相手より1秒でも1mでも早くスタートする事がポイントというのが身体に染みついているのでしょうか・・・(笑)。近くのコーナンやムサシといったホームセンターは7時オープンですから、よくオープンと同時に買物に行きますし、先日もまだ涼しい早朝から自宅とトランクルームの外周に「防犯砂利」を撒いたり、鉄骨のペンキ補修をしました。トテモ、こんな作業はカンカン照りの午後にはデキませんから。特に夏は早朝に外の仕事を済ませて、昼の休憩はどこかの国のシエスタのように、自宅でエアコンで涼しく2時間ほど昼寝をして英気を養っているのでした・・・(笑)。ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.08.06
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