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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 トランクルーム貝塚「別館」1F)も会員数も10月で1000人を超えましたが、嬉しい事にまだまだ会員数が増加の一途を辿っています。会員さんの約50%が自動車免許のない高校生ですので、自転車か単車か電車か徒歩で来られますので、駐車場が要りません。しかし20代以上、特に40代以上になると楽器運搬が負担になってきますので、車で来られるケースが多く駐車場が必要になってきます。弊社スタジオの場合は「無料」駐車場が7台あり、自前の重いギターアンプを持って来られた場合でも、同じ1階にあるスタジオ入口ドアの手前10メートルのところに車を止めて運べますので結構重宝がられます。本格的なギター(ベース)アンプだと50㎏を超えますし、本格的なギタリストになると2台のギター&エフェクターケースで相当な重量になりますから。これって、普段都会のリハスタで練習されている方にとって非常にポイントが高いようです。何故なら、基本的に都会のリハスタには無料の駐車場は併設されていないので、近くのコインパーキングを利用せざるを得ないのです。またビルの1階ではなく地下や上階にリハスタがあるケースが多いので、楽器や機材を運ぶにも一苦労されているようです。コインパーキングを探すのも邪魔くさいしスタジオから離れていれば楽器を運ぶのが苦痛だし、都会だと駐車料金がバカにならない・・・そんな二重苦の話をよく聞きます。まァ、不動産屋的に言いますとビル物件の1階は賃料が高いので、お客さんにとって多少条件悪いですが、地下だと賃料が安く防音や防振面で上階より有利だからです。競争の激しい都会のリハスタ業界で、とても地価の高い都会で無料駐車場を確保する余裕なんてないと思います。最近弊社リハスタに40代以上のオヤジバンドがジワジワ増えてきている原因が、駐車料金が高く楽器を運ぶのに不便な都会のリハスタがイヤになったという理由が多いようです。これが、田舎にある弊社リハスタと都会にあるリハスタとの「決定的な違い」です。リハーサル音楽スタジオは、人口が多く会社や大学が集中してメンバーが集まりやすい都会でしか成り立たないビジネス・・・という従来の常識を破りたいと思います。同じく都会型ビジネスの弊社「トランクルーム貝塚」でも日本最安値を武器に、顧客の50%が堺市や大阪市内から来られています。トランクルームは月極駐車場と違って、年2,3回しか利用しませんから、「多少自宅から離れていても、安くて安全であれば断然お得」という消費者心理を突いたのが功を奏したのか・・・スタジオビジネスでも日本最安値ではありませんが「大阪最安値」で、今回の「無料」駐車場&楽器保管をプラスしての他社との違いを打ち出しています。楽器保管庫に関しても、元々都会のリハスタにはそんな余分なスペースがありませんので殆どなく、あってもロッカー程度でギターのエフェクターやドラムのペダルくらいしか置けません。弊社スタジオの場合は、本業がトランクルーム(レンタル収納スペース)なので、いくらでも楽器を置くスペースがあったのです。無料でトランクルームの部屋(スタジオ上階の別館2階)をお貸しするのは、ハイエース1台分(5.3㎥)でドラムセットを含む1バンド分くらいなら余裕で保管できます。但し、無料貸出しの条件として、月2回以上の3人以上のバンドさんに限りますが。まァ、弊社でしかできない「無料」駐車場&楽器保管庫のシナジー効果を狙っていきたいと思います。とにかく「違い」を鮮明に打ち出して、差別化を図るのです。そして、田舎や地方でもやり方次第で十分経営が成り立つのだという事を証明したいと思います。幸い主力の高校生が通う府立高校の学区も9学区制だったのが10年くらい前に撤廃されたようで、周辺の高校軽音学部所属の生徒さんが結構遠方から通われているのも、弊社リハスタが堺市あたりにも知名度が広がっている一因なのかと思います。こんな事も追い風になっているとは、自分のラッキーさに感謝、感謝です。という事で、時代の変化と言う意味でインバウンド効果を享受している「関空」に近いという絶対的有利な立地を利用して、今後が関東のミュージシャンが大阪のミナミやキタでライブをする前日に弊社で文字通りリハーサルをするという新しいマーケットを開拓していきたいと思います。既に車で来られた関東のインディーズバンドがで大阪や京都でライブを行うために、リハスタ料金やホテル代の高い大阪市内を避けて、料金の安い泉州エリアのホテルで泊り、弊社でリハをするパターンがたまにあります。こういった大阪エリア外から来られたバンドさんのリハ需要を取り込む・・・こんな隠れたマーケットも無視できません。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.11.27
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 トランクルーム貝塚「別館」1階 072-446-0798)の90%はバンドの練習に使われます。残り10%はダンス系(ヒップホップ、フラダンス、ジャズダンス、エアロビクス、タヒチアンダンス、フラメンコダンス、日本舞踊など)です。しかし、それ以外にたまに「結婚式の余興の練習」という想定外のスタジオ利用法もあったのです。ここ数年の間に3人娘のそれぞれの結婚式に出ましたが、最近の余興も派手です。きっと、何処かで練習しているんだろうなァと思っていましたし、実際娘(新婦本人)が友人の家で練習していました。それどころか、私達両親も振り付けを家でさせられましたから・・・(笑)。しかし考えてみると、結婚式の余興の練習で必要なのは「それなりの広さ」「マイク(音響機材)」「ミラー」の3つです。広い体育館ではマイクはありませんし、普通の音楽スタジオでは狭すぎます。3つの条件が揃っているところと言えば、ダンススタジオか弊社のように広い(22畳)音楽スタジオしかない訳です。ダンススタジオでも、ダンス以外の使用方法が許可されていないと使えません。弊社スタジオでは、バンドやダンス系以外でも今回の「結婚式の余興」だけでなく、「和太鼓」「演劇」「フォト(グラビア)撮り」「レッスン(ドラム、ボーカル、ダンス、モデルウオーキング)」などにも使って頂いてます。オモシロいことに、バンドの練習が終わってからダンスの練習を始める女子高生も目立ちます。ダンスだけでなく、文化祭の練習なのか漫才をやり出す高校生もいます・・・(笑)。そういった練習が出来るのも、弊社リハスタは前面に5.4mもの長いミラーを設置しているからです。当初、これほど長いミラーが必要かどうか悩みましたが(費用も結構掛かるので)、バンドで集客出来ないかも知れないという危惧が脳裏をかすめたのです・・・ならば、ダンサーの集客に一役買えば・・・と。結果、大正解でした。学校の音楽室や公共の音楽スタジオにもミラーはありませんし、大阪の音楽スタジオでも22畳もあるところは殆どありませんし、あっても前面ミラー貼りなんて聞いたことがありません。シニアバンドと違って、高校生はパフォーマンス重視の演奏スタイルですので、ライブハウス本番に近い広さで練習できるところが彼らにウケているのでしょう。ただ前面ミラーを設置したことによって音が反射しまくりますので、スタジオ内の音響環境をデッドに持っていくために工事会社との調整に苦労しましたが・・・という事で、スタジオが完成するまでに未知のイロンナ苦労を重ねてきましたが、それも会員数がたった2年7ヶ月で1000人を超え高校生が50%と言う結果に吹っ飛んでしまいました・・・(笑)。20代も入れるとスタジオ会員の70%が10代と20代です。実に泉州エリアの10代20代の700人以上のミュージシャンと、直接ラインで繋がっている計算になります。これが日々増えているのですから(会員数)、こんな嬉しいことはありませんし、こんなスタジオの明るい将来性に対する心強い無言のメッセージはないのです・・・(涙)。そんな若いパワーが、来年計画している「スタジオ増設(Bスタジオ)」を後押ししてくれてますし、ならばそれを更に推し進め会員さん同士の交流を目的とする「スタジオライブ」も定期的に開催していこうと私の心を揺り動かしました。とにかくイニシャルコストが掛かりすぎ、スタッフを雇えば大赤字、一人で他の仕事と兼業でやっても全く儲からない半分ボランティアみたいな仕事ですが(22畳で1時間1500円という平米賃料で大阪どころか、トランクルーム賃料と同じように日本で一番安い利用料金を2倍にすれば別ですが)、ここは10年20年先を見つめて「ヤルしかない!」の心境です・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.11.22
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昨日は岸和田「季乃陣」で、貝塚市立木島小学校のクラス会でした。小学校5,6年生時(3組藤田先生)のクラス会で昭和44年(1969年)卒業ですので、来年で卒業50周年です。ちょうど昭和43年(1968年)が小学校最後の6年の1,2学期で、当時メキシコオリンピックがクラスでの最大の話題でした。教室の後の掲示板に、何やかやとグループに分かれてオリンピック関連の切り抜き記事を貼っていたように思います。今でも鮮明に記憶に残っていますが、男子走り幅跳びのビーモンが当時の世界記録を55㎝も上回る8メートル90センチという驚異的な大記録を出したり、男子100メートルでハインズが電動時計による初めての9秒台を出したり、サッカーで釜本率いる日本が銅メダルを取ったりしました。しかし、私的に一番印象に残っているのは男子走り高跳びのフォスベリーです。印象に残っているというレベルでは無く、全く新しい飛び方に度肝を抜かれました。と言うのは、当時私は学業もイマイチで体育も成績が3でしたが、何故か走り高跳びだけがクラスで1,2番だったのです・・・(笑)。自分では知りませんが、高跳びをする時に嬉しさのあまりワクワクドキドキするのです・・・(笑)。身長も低いしジャンプ力も無いのに、タイミングと身体の使い方だけで他人に勝てるコツを掴んでいたのでしょう。図画工作が6年間ずっと5だったのが私の唯一の自慢でしたが、「高跳びも得意やで」とアピールしたかったのか・・・(笑)。まァしかし当時の走り高跳びの主流はベリーロールでしたが、フォスベリーが世界で初めて「背面跳び」を披露しメキシコオリンピックで優勝したのです。もちろん当時はベリーロールの真逆の背面跳びなんて言葉は無く、「フォスベリージャンプ」とかマスコミは騒いでいました。その感動がキッカケで、中学では陸上部に入り走り高跳びと走り幅跳びを選びました。陸上部に入って直ぐに、家で自己練習にも励みました。母親のお越しの紐を拝借して、それをバーに見立てベッドで練習したのです・・・(笑)。当時はまだ高跳び用のマットなんてありませんでしたので、砂場での練習は危険と判断したのです。まァ2,3ヶ月経つと、自己流の飛び方が完成しました。後に、あだ名を取って「トンさん跳び」とか呼ばれましたが・・・(笑)。自分的にはオリジナルな跳び方としての自負がありましたが、何の事は無い冷静に見ると単なる「ベリーロール(向かって右からの)」です。所謂、ぎっちょのベリーロールです。まァしかし、校内の陸上競技大会の1年の部で優勝したくらいで、結局中学時代は大会に出るほどでも無く中途半端な記録に終わりましたが・・・(涙)。自分なりに一生懸命練習し結果、ついにベッドが壊れてしまい親父から練習のストップが掛かって終了です。そりゃ、家でドンドン暴れてベッドを壊したら、何のための陸上競技か分かりませんから・・・この一件で、気になるコトを自分なりに一生懸命考えて実践研究するクセがついたのか・・・(笑)。しかし5年前にクラス会を始めてから、結構何回も飲み会をしています・・・(笑)。回を重ねる度に、この会のオモシロさが加速するのは何故でしょう・・・?このクラスメートの80%くらいが「市立木島保育所 → 木島小 → 貝塚三中」の10年間一緒のエリートコースです・・・(笑)。高校や大学と違って、故郷で過ごした幼少からの10年間の思い出がイッパイ詰まっている証拠なんでしょう・・・そして10年も一緒で、未だに多くが地元周辺に住んでいますので結束力が強いのでしょう。この辺が貝塚市が世界の大都市「OSAKA(大阪市)」の近郊の地方都市という大きなメリットです。大阪府の「ツートップ」の大企業や大学が集積する人口270万人の大阪市と84万人の堺市が車でも電車でも1時間圏内にあり、地元泉南エリアではアジアの玄関口である関西国際空港がありますので、仕事的には非常に恵まれており、安心して生まれ故郷で住めるのです。海(二色浜海水浴場)や山(葛城山)といった自然に恵まれて未だにダンジリ祭りや盆踊りが盛んで、大都市にも近いという日本一素晴らしい泉州の環境が多くの地元民を魅了するのでしょう・・・更に地震発生率の高い「上町断層」が、豊中市から大阪市内の上町台地の西の端を通り岸和田市にまで40㎞続いていますが、貝塚市の手前で切れているところがチョット救いです。という事で、来年2月にはミナミでクラスメートが経営しているレストランでプチクラス会が、そして11月のクラス会の幹事も決まりバスでの日帰り温泉旅行と言うことになりました。老人ホームと同じように、このクラス会もだんだん男子が少なくなったので、来年の幹事は男女ペアではなく、初めて女子2人がやってくれることになりました。これも残念ながら、現実に即した対応です・・・(笑)。まァ1年ぶりにみんなと会えて、楽しい時間のひとときを過ごしたのは言うまでもありません。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.11.18
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昨日「宅地建物取引業者免許」の2回目の更新の為に、大阪法務局と大阪府咲洲庁舎へ行ってきました。宅地建物取引業(略称:宅建業)とは、いわゆる不動産屋のことで、個人の資格である宅地建物取引士(略称:宅建)とは別モノです。士業(弁護士、司法書士、税理士、社労士)と違って、単に個人が「宅建」資格を取っただけでは不動産取引は出来ません。不動産取引をして仲介手数料を得るには、宅建業の会社に所属(入社)するか、私のように経営者自身が宅建資格を所持して宅建業を始める(起業)しかないのです。その辺のことを勘違いする人が結構多いのに驚きます。弊社の場合は、従来の会社(織物製造業)の定款に宅建業を加えて宅建業免許を取得しただけで、堂々と不動産取引が出来ます。その前提として私が「宅建」資格を取得する必要があったのです。宅建業は5年に1回更新があります。大阪で約1万社も不動産屋があり、5年に1回の更新で年間2000社が更新に府庁に訪れるとして、年間約200日営業日なので1日約10社が更新に訪れる計算ですが、実際そんな感じで結構混んでいました。免許証番号に(1)とあるのは宅建業を初めて5年以内、(2)は5年から10年、(3)は10年から15年という風に番号が増えていきます。弊社の場合は来月12月で不動産屋を始めて丸10年経ちましたので、12月から(3)です。不動産業者は(3)に成れずに起業10年までに80%が倒産廃業する厳しい世界と言われていますから、(3)に成れた残り少ない20%の勝ち組?の中に入れたと言えるかも知れません。不動産単体で見れば赤字ですが、従業員を誰も雇わず不動産屋を「兼業」として営んでいる事で10年もやってこれたのです。具体的な売り上げ目標の数字は公表しませんが、当面の目標は5年後に大手を振って(4)になることです。しかし、アッと言う間の10年でした・・・過ぎ去れば早いモノです。残念ながら、不動産屋一本でメシを食うなんて出来ません・・・(涙)。トランクルーム他の仕事と併せて、まァ何とかヤッテいけてるという感じです。5年前も同じようなことを言ってたと思いますが・・・(笑)。この5年間に(不動産番号が2の間に)音楽スタジオと卓球場と自習室を始めましたが、これって意味があるのです。トランクルームの売り上げ減をカバーしようと多角化にシフトした(空室対策)・・・というのが主因ですが、もう一つの理由が「不動産仲介だけでは、中々ビジネスは難しい(厳しい)」という一面があったのです。不動産屋をする前に、9か月毎朝2時に起きて3時間、日曜日は10時間仕事の合間を縫って受験勉強をし苦労の末「宅建」資格に合格、それから1年間ファイナンシャルプランナーや損害保険募集人資格などの受験勉強もして「宅建業」の免許を取得して開業・・・それから10年間頑張りましたが。しかし、これが不動産屋を10年ヤッテきて辿り着いた結論で現実だったのです。「人生それほど甘いもんやオマヘン・・・」というのを、ゼロからカウントするとトータル12年の不動産経験を通じて身をもってワカッタのです・・・(涙)。まァ10年間、不動産に関して自分なりに考えられる事をイロイロやって来ました。火災保険代理店兼業、ガレージ倉庫.comというHPを立ち上げ倉庫中心の仲介専門店、業者回り・・・トライ&エラーの繰り返しでブログに書けないツライ事も沢山経験してきました(涙)。しかし、努力の割に収益を上げるのは非常に難しいと・・・(涙)。俗に不動産屋は「千三つ屋(千の物件の内3件しか取引にならない職業)」とよく言われますが、それは大袈裟にしろ、全くその通りだと。サラリーマン時代は会社の看板がありますし既存の得意先を守れば何とか売り上げは確保できますし、家業だった織物製造業は多品種小ロット生産体制の苦労はありますが機械の稼働時間に比例して売り上げが上がりました。不動産仲介は全くのゼロの状態から稼ぐわけですから、これまでの経験とはチョット勝手が違います。普通同業の不動産屋で何年か修行して独立というパターンが多いですが、私の場合は資格だけ取って「即」独立起業ですから最初から無謀も無謀だったのです。私も最初それが心配で、何社か修行させて欲しいとお願いしたのですが、全て断られました。そりゃ、そうでしょう・・・ゆくゆくはノウハウだけ盗まれて独立される人間を雇うわけが無いのです。ライバルを育てるほど、世間は甘くはありません。「なら、自分でゼロから頑張るしか無い!」と決意したのです。そしてそれから10年間見よう見まねで、一歩一歩経験を積み重ねながら不動産の仕事を覚えていったのです・・・幸い、年下ですがキャリアの長い不動産の「先輩」に巡り会えて、彼のアドバイスに時々耳を傾けて仕事を積み重ねていったのがヨカッタと思います・・・(涙)。まァしかし、結局トランクルームを主軸に、貝塚市に特化して仲介専門でボチボチやっていこうという方針(物件まで片道15分以内のエリア限定の深耕策)に切り替えました。まァ、自分の商才の無さの裏返しですが・・・(笑)。しかし、異業種の大企業(ヤフー、ソニー、大和証券、ヤマダ電機、各都銀や地銀など)も不動産仲介業にぞくぞくと参入していますが、将来の不動産業界はどのような方向に向かっていくのでしょうか・・・?そんな中で、零細不動産屋が生き残れるか・・・???日本の人口減、中古物件増加によるインスペクションの重要性、政府が今後推し進める日本のコンパクトシティ化、コンサルティング強化、ITやAIへの対応・・・これから起こりうる身近な様々な社会現象だけでなく、世界的の動向も長期的広角的な見地から注視していく必要があると思います。まァ、どんな業種でもどんな職種どんな立場(経営者orサラリーマン)でもそうですが・・・過去の歴史もそうでしたが、誰も将来どうなるか分かりません。大手が参入しない(できない)ニッチマーケットにアイデアを絞れば、零細企業でも生き延びるチャンスは十分にあるはずです。だからこそ、ビジネスって面白いのでは・・・?まァ、トランクルームやスタジオは割と安定収入ですが、今の不動産仲介ビジネスだけは「先が読めない・・・」という実に不安定な仕事です。仕事が不安定というのは、実に身体(神経的)に悪いです。所詮、他人の高額な不動産を扱いますから気も遣います。ならば、自社の不動産ならどうしようと気も遣いませんし、キャリアを積めば積むほど安定収入に繋がる「音楽スタジオ」「自習室」「卓球場」にシフトしようと・・・水商売的な音楽スタジオより、不動産仲介の方が不安定だったのです。イヤ、弊社は不動産オーナーである私が自ら音楽スタジオを経営していますので、ある意味「不動産活用」の一環で、音楽業界と言うより不動産ビジネスのカテゴリーに入るでしょう。殆どの音楽スタジオは都会の商業ビルを借りて経営していますので、水商売的な側面が大きいのです。ある意味、私が経営している音楽スタジオは「特殊ケース」だったのです。これも異業種からの参入の成せる技で、業界の常識を破った「素人発想」の経営スタイルだったのです。音楽的キャリアでは絶対劣りますが(負けますが)、ファッション業界のユニクロのようなSPA(製造小売り)的発想で「ど素人ミュージシャン」の不動産オーナー自らが音楽スタジオを経営すれば、ソコに勝機があると・・・プロミュージシャンの経営だと、変なプロ意識から楽器や機材に凝ったりしてイニシャルコストが高くなり、メンテナンスやバンド演奏に詳しいコストが高くつくスタッフを雇ったり都会の一等地の商業ビルを借りれば莫大な保証金と高額な賃借料が掛かってきてランニングコストも高くなりがちです。弊社リハスタの場合、大体のお客さんがそれなりに満足出来る程度のブランドメーカーの楽器や機材を揃え、トランクルームや不動産の合間に自分が仕事をするだけでスタッフを誰も雇っていませんし土地も築70年の償却済みのタダみたいな固定資産税の建物も自社物件ですので、ラニングコストもイニシャルコストも最低限に抑えられました。更に、隠れたメリットとして、スタジオが閉店した場合元に戻す必要があるという「原状回復」問題です。貸しビルのワンフロアを原状回復するには、恐らく1000万円単位の解体費用が掛かるかもしれません。それほど、都会のリハスタ経営には高いリスクが潜んでいるのです。弊社の場合、もし廃業(閉店)となっても、ただ楽器や機材を出すだけで、そのままトランクルームとして何時でも貸せます。楽器や機材を転売すればプラスになりますので、正にノーリスクです。というか、最初からそのようにリハスタ経営の計算してますから・・・(笑)。故に、本当は値段で勝負はしたくないのですが、利用料金に関してはどこよりも安く出来るのです。というより、スーパーの売り出し商品ではありませんが、とにかく他社より安い料金(平米賃料)にシンプルに設定しているだけなんです・・・(笑)。そこには他社でやっている利用者にとってややこしい時間帯別料金や土日祝日特別料金も、消費税も関係ありません。22畳もある音楽スタジオをシンプルにオールタイム、1時間1500円(高校生1000円)、1人利用500円/h、2人利用1000円/hです。まァ、こんな事が出来るのもド素人の「冷めた目線」でリハスタ経営を見ているからです・・・(笑)。要は不動産ビジネスなんて、土地や建物をもっているだけではダメで、それを如何に活用するかです(収益を上げるか)。その活用方法を他人(他社、業者)に頼めば高くつき、自分でヤレばその分儲かるだけの話です。単純明快です。そこに貸主、借主、仲介業者の3社の思惑や人間関係やイロンナ法律が複雑に絡み合い、ド素人の地主が儲けられるほど決して甘くはありませんが、非常に人間味溢れる「オモシロい商売」と言えるかも知れません。という事で、今回も宅建業更新を行政書士に頼まずに自分1人でしました。10年前の新規申請を含めて、3回とも自分でしました。行政書士に頼めば7万円ほど掛かりますし、自分1人でする事によってイロイロ勉強になります。他業界である行政書士の実務をタダで経験できる・・・というポジティブな考え方です(笑)。全く新しい仕事をする・・・これって脳ミソにとって新鮮で、なかなかの刺激(活性化)になるのです。まァ、なかなか他業界の経験なんて積めませんから。それが本業にプラスとなれば、ヤルしかないのです。今回の更新に当たってちょっとイロイロ苦労もしましたが、これだけ苦労したのだから不動産屋をこれからも頑張っていこう・・・と少し気を取り直しました(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.11.06
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弊社「貝塚卓球センター」の会員さんから「誰か卓球を教えてくれる人いませんか?」という質問が時々あります。まだまだ卓球場として1年も経っていませんので、こういった提案を避けてきましたが、これからは避けて通る訳には行きません。卓球場の活性化に、「卓球コーチ」を募集したいと思います。条件として1.ボランティア(無給)で指導2.中高大学時代に卓球部所属の方(できれば県大会出場経験者)この2点があれば、面接次第コーチをお願いします。先日からプロ卓球「Tリーグ」が始まり、卓球ブームがこれから更に盛り上がりそうです。卓球の裾野は広く、弊社「貝塚卓球センター」のミッションはアスリート養成ではなく、卓球初心者から中級くらいまでの「ファミリーピンポン」の延長線上にあります。マシンだけは中級から上級のアスリート向けか・・・ちょうど、バンド初心者である「高校軽音部」を応援しようという弊社「スタジオ0724」のミッションと同じです。まァ、出来るだけ多くの方に卓球(ピンポン)の楽しみを知ってもらいたいだけです。その手助けとして、弊社卓球場に初心者を教えたいというコーチがいれば、卓球人口の更なる「底上げ」に繋がると思うのです。コーチにはボランティアなので委託料を払いませんし、生徒さんからも月謝も頂きません。あくまでも、タダで雇ってタダで教えるというボランティア他ありません。卓球場代(1~6人まで1部屋1時間1000円)以外、全く必要ありません。卓球人口が1人でも増えて業界の底上げに繋がれば、自然と会員さんも増えてくるでしょう・・・という気長なスタンスです。と言うか、ホンネを言えば、売り上げ的にはあまり卓球場経営に期待していないです・・・(笑)。先日も大量の荷物保管のオファーがあり、卓球台を外に出してトランクルームとして卓球場を「変身」させました。今は卓球場はそれほど混んでいませんし、今回のトランクルームのお客さんの方が急で困ったようなオファーだったからです。状況と需給に応じて、トランクルームにしたり卓球場にしたり、来年には卓球場にミラーを設置して「ダンススタジオ」にも変身できるようにする予定です。諸条件(シーズン、時間帯、オファー)によって「三毛作」ビジネスに展開できる事が、弊社トランクルームの強みです。更に「四毛作」「五毛作」するプランも秘密裏に研究中です・・・(笑)。無いものをねだるより(新たに購入しない)、既に持っている資産の能力や潜在価値を100%引き出す事(知恵を絞る)が経営者の務めであり、そうする事によってコストが大幅に低減できて競争力が高まるのです。不動産コンサルティングマスター(公認)資格を持っていますが、実際に自分が経験(実績)を積まなければ、本当の意味で人にコンサル(アドバイス)なんて出来ません。そういう意味で、これまでに実例がなかった「新しい切り口」として織物工場をトランクルーム(スタジオ、卓球場、自習室)に活用してきた手法が、広い意味で不動産活用の「実例」だったのです。それがマスコミの目に止まって、NHK(ワールド、おはよう日本)や読売テレビ(情報ネットten)や関西テレビ(となりの人間国宝)、朝日新聞や読売新聞といった大手マスメディアに取り上げられたのでしょう。まァ、卓球場を使って頂くことによって「トランクルーム貝塚の中に卓球場(スタジオ、自習室、不動産屋)がある」という噂が広まってくれれば・・・これが卓球場経営の本来の目的です。これはスタジオや自習室や不動産にも言えることで、私の目的はひとつ。イロンナ手法や手段を使って「トランクルームを満室にすること」だったのです。トランクルーム戦略は基本的には泉州エリア全体から集客をはかる地域密着型ですから、それとほぼ被っている「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」「不動産業」という4つのビジネスのアナログとデジタル両方の深耕策を図りシンクロさせる事によって、絶対それが間接的にトランクルームの集客に繋がると思うのです。具体的な目安で言えば、貝塚市長の顔は知らなくても私の顔を知っている人を、大阪18区と19区の国会議員の泉州エリア全体で「1日1人でも増やしたい」と・・・(笑)。それくらいの気持ち(気概)で、物品販売ではなく「普及(告知)活動」に取り組んでいます・・・(笑)。という事で、もうすぐ卓球場開設から1年が経とうとしてますが、会員数も2年7ヶ月で1000人突破した「音楽スタジオ」に及びませんが、150人近くなりました。この150人というのも、まだまだジワジワと増えています。普及活動の結果、2019年末には会員数を現在の2倍の「スタジオ2000人、卓球場500人」を是非達成したいです。音楽スタジオは泉大津以南は同業他社が殆どありませんので、2年7ヶ月の短期間に一挙に1000人集まりましたが、卓球場は周辺の3市1町に体育館を中心にプレーできるところが沢山あります。競合ライバルが沢山ありますが、無理にこっちに来て下さい・・・なんて言いません。弊社「貝塚卓球センター」の特徴は1.完全個室(3室)2.マシン(1室)3.低料金(1~6人まで1部屋1時間1000円)この3つで、客層の70~80%がファミリー層です。10%がアスリート(真剣に取り組んでいる)です。自分的には体育館で浮いてしまう自分達だけでワイワイとピンポンしたいファミリー層を、新規開拓したのだろうと思います。よくよく分析すると、両親が30~40代で、子供さんが小学校高学年から高校1年くらいです。これって「反抗期対策」かと・・・?ファミリーが体育館に行くと、チョット浮いてしまいます。ならば完全個室の弊社卓球場なら、いくらワイワイ騒いでも構いません。家だと思春期の子供さんがゲームに夢中になって、家族バラバラになりがちですが、卓球場に来れば「家族の絆」が保てるのでは・・・という親心が見え隠れします。まァ、自分的にはこれまでになかった潜在需要層を卓球場に導いたのかな?・・・と。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.11.02
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