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来年2月に「Bスタジオ(第2スタジオ)」を増設オープンします。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)も会員数がオープンから3年経たずして1100人近くなりました。ここ数ヶ月は、お客さんが集中する週末や夕方からの予約が取りづらく、1人や2人といった当日しか予約が取れないお客さんの予約も取れない状況が続き、迷惑を掛けてきました。3年前のオープン当初はせいぜい200~300人くらいしか会員が集まらないだろうと予想していましたが、これほど増えるとは想定外・・・正に青天の霹靂でした。それほど大勢の泉州のミュージシャン達から期待されているのだ・・・と勝手にポジティブに捉えています(笑)。正に経営者冥利に尽きます・・・(涙)。それも約半数が高校生(軽音学部)で、今の大阪南部の高校生のバンドブームには非常に熱いモノを感じます。こう実感するのは、泉州のリハスタとライブハウスの経営者だけだろうと思います。ビジネス的には全く儲かりませんが、しかしその「期待」に応えようと、Bスタジオ増設を決断したのです。しかし冷静に考えれば、既に大阪市内や堺市といった都会のリハスタやライブハウスはピークを過ぎ(東京も)、減少気味のようです。淘汰の時代に入ったと言えるようです。しかし、地方の音楽スタジオである弊社「スタジオ0724」は増設という、常識の反対の「逆張り経営」をしていきます。何も単純に会員数が増えたから増設するというのではなく、いずれバンドブームも去りリピーター率も減るだろうというのは織り込み済みです。目指しているのは5年、10年、20年先の「泉州(南大阪)NO1のリハスタ」です。・儲からない業界・工事(防振&防音)が難しい(普通の工務店ではできない)・大阪最安値の料金設定以上3点の理由で、大手や他社から泉州エリアに新規参入しにくいリハスタ業界です。手始めに、「Bスタジオ」オープンを機に「第1回スタジオライブ」を3月末までに開催したいと思います。既設の「Aスタジオ」は大阪でも最大級の22畳も広さがありますので、スタジオでライブが可能なのです。1回目は高校生対象です。勿論未成年ですのでノンアルコールの昼間に開催して、現在ライブハウス出禁の高校にも門戸を開こうという方針です。3月末までと言うのは、今春卒業予定の現高校3年生も対象という事で(出演OK)、音楽は高校を卒業したら終わりというのではなく、「音楽は一生の友」という意味を込めています。目的は「高校生ミュージシャン同士の交流」です。スタジオライブで他校のミュージシャンから刺激を受ける事によって、新たなバンド結成も珍しくありません。学校や学年や性別を超え、同じ感性や音楽センスやレベルで「互いに1人の人間として、人間同志が繋がるのです・・・」。素晴らしいじゃないですか。運動系の部活ではあり得ない「現象」です。これが音楽の持つ素晴らしさです・・・そういうインフラを提供するのが私のミッションでもあったのです。まァしかし名越の村中に人や車がワンサカ集まるのも困りますので、一般客の来場はお断りして、参加バンドメンバーだけのミニライブを想定しています。高校生は電車や自転車や原付や徒歩で来られますし、アルコールやタバコは絶対NGなので、近隣周辺に迷惑をかけることはありません。またMCは私が務めますが、全く未知数です・・・(笑)。人を雇えばお金も掛かりますし、出来るだけ出場者の経済的負担を減らす意味もあるのです。スタジオライブと言っても、一体どうなるのか・・・?どうなっていくのか・・・?不安と期待が入り交じった不思議な気持ちです。失敗しようが成功しようが、高校生ミュージシャン同士が互いに刺激を受けて、彼らの今後の「ミュージックライフ」が豊かになれば、泉州エリア全体の音楽文化の底上げに繋がるだろうという壮大な計画です。そういった黒子に徹し、儲けは二の次で、5年後、10年後、20年後に回収できればイイというロングスパンのスタンスでないと出来ません。スタジオライブがうまくいけば、その後は定期的に高校生の為のスタジオライブを開催する予定です。一般会員さん向けのスタジオライブは未定ですが、もし開催するとしても場所柄ライブハウスと一線を画し、「ノンアルコールの昼間に開催」という高校生ライブと同じスタンスを貫くつもりです。近隣周辺の事を考えると、このノンアルコールは絶対条件で、もし大人のスタジオライブで参加バンドが少なければ中止して、高校生に特化していきます。ミュージシャン仲間同士の忘年会や新年会をスタジオで開催したいというオファーが沢山ありますが、全てお断りしています。あくまでも弊社はリハーサル音楽スタジオであってライブハウスではありませんから、絶対地域に迷惑を掛けないようにノンアルコールを徹底しています。と言うことで、来年早々からスタートダッシュですが、62歳のジイサンにとってそのスピードにノッテいけるのか・・・(笑)。初めて音楽スタジオを起業するときは、何もかも文字通りゼロからのスタートで、相当「難産」でしたが、今回の増設は2室目なので慣れていますし、バックボーンにスタジオ会員数1100人というのが後押ししてくれてます。その会員数も、現在まだまだ増加の一途を辿っています・・・(涙)。これが会員数500人止まりでは、Bスタジオへの発想は無かったでしょう。まァ「この流れ」がどうなっていくのか・・・?ウマくいけば、その後「第3スタジオ」「第4スタジオ」・・・へと繋がっていく可能性は十分あります。自社物件の築70年で償却済みで固定資産税も安いタダ同然のようなトランクルームの建物には(もちろん家賃も保証金も全く不要)、まだまだスペースがありますので・・・(笑)。増設で2部屋になることによって、これまで個人の予約が取りづらかったのが多少解消されます。特に個人利用のダンス系のお客さんに朗報です。指導者レベルの方が練習されますので、その熱い想いに多少は報いることが出来るでしょう。また増設したからと言って、スタッフを新たに雇うとかしません。低料金維持でコストを抑えるために、これまで通り自分1人でトランクルームや不動産仲介業の合間を縫ってスタジオ経営をやっていきます。という事で、今は音楽スタジオに傾注していますが、本当は祖父の代から続いていた泉州の地場産業である織物業を継続したかったのですが、13年前の49歳の時にトランクルームに転業してしまいました・・・(涙)。その後の「流れ」で音楽スタジオも兼業という事になってしまったのですが、天国の祖父や父親はどう思っているのでしょうか・・・?「エエ加減にせい!もうそれ以上は止めとけ!」という忠告が夢に出てきそうです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.30
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ハワイ滞在中に大阪府知事から宅建業(不動産屋)の免許証が届いていました。丸10年なので、今回は2回目の更新です。ハワイ滞在が1ヶ月と長かったので、出国する前に更新手続きが大変でした。ちょうど会社の決算や台風21号で延期になった娘3ファミリーと行った石垣島旅行とも重なり、本当にバタバタでした・・・62歳にもなって、これほど超多忙な日々は身体に良くないです・・・(笑)。それに耐えうる丈夫な身体(これまで入院歴全くなし)に生んでくれた母親に感謝しなければ・・・と。という事で、今年の後半から仕事と2回の旅行にプラスして台風の事後処理で、例年に無く目まぐるしい日々の連続でしたが、何も病気をすることもなく何とかクリアしてきました。来年も年始早々、大きな案件が2つ待ち構えています。と言うか、ハワイから帰ってから昼間も自宅に戻らず事務所で昼食を取り、年末年始も休み無しで来年の準備を着々と進めています。それに加え、孫の1人が入院して上の孫の幼稚園への送迎といった仕事以外の用事も増えて大変でした。しかし娘が困っているので、仕事よりこちらの方が優先というのは当たり前の話です。来年も一息つけそうな時間が当分無さそうです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.29
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ハワイから帰ってきて、積もり積もった仕事の合間を縫って今年最初で最後の「忘年会」は貝塚三中時代の親友らと。今年は遅くまでハワイに滞在していたものですから、いくつかの忘年会をスルーしてしまいました。しかしいくら忙しくても、このメンツでの年3回(年末、盆、GW)の飲み会は絶対外せません。それ程、楽しい憩いの瞬間です・・・もう30年以上この3人で年2回飲み会をヤッテきましたが、ここ何年かは互いに寂しいのかGWも入れて年3回になりました・・・(笑)。話す内容も年と共に、30年間でずいぶん変わりました・・・年々濃くなっていくような。今は正に「NOW」の現在進行形の老後の生活の話。3人とも違う仕事で、お互いの良い刺激になります。しかし10年くらい前までは長時間グダグダ呑んでいましたが、最近は呑む量も減り、明日のことと健康を考え3,4時間くらいでパッと切り上げます。もう深夜12時まで呑むこともありませんし、終電で帰ります。最後は握手して、互いに心で「次会うときまで元気で・・・」てな事を思っているのでしょう・・・そんな平凡なつきあいが何十年も繰り返されると、目に見えない強い絆が生まれるんでしょう。石の上にも3年どころか30年・・・中学からですから3人のつきあいは50年になります。ひとりは保育所からですから、60年近いつきあいになります。まァそれが、明日への活力に繋がっているのでしょうねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.29
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最近弊社トランクルーム貝塚に、「新築」と「リフォーム」の為に2ヶ月から数ヶ月間に荷物を保管して欲しいという短期オファーが目に見えて増えてきました・・・ハワイ滞在中も、このような国際電話やメールでのオファーが沢山寄せられました。19時間も時差があるものですから、夜中の2時3時にも電話(会社の固定電話から私の携帯に国際電話で自動転送している)が掛かってきたら飛び起きたモノです・・・(笑)。しかし、一体何故なんだろう・・・?オファーを分析すると3つの大きな要因が見えてきました。それは「来年の増税」と「大阪北部地震」と「台風21号」の影響です。来年10月に8%から10%への消費税増税が予定されており、人生の大きな買い物である新築住宅の「駆け込み需要」が旺盛になっているようです。増税開始6ヶ月前の2019年3月末まで請負契約をすれば、現状の消費税8%なので業者側も受注競争に躍起なっているのでしょう。そして今年6月に大阪府北部を襲った地震と9月に大阪府南部に猛威を振るった台風21号が大阪府全体に大きなな被害をもたらしました。弊社トランクルームの2棟の建物は幸い殆ど被害はありませんでしたが、私の自宅が大変な被害を被りました・・・(涙)。屋根3畳分が地板ごと吹っ飛び、300キロもある物置が金物で固定しているのに倒壊してしました。物置があと10センチで家で一番広いリビングの出窓にブチ当たるところで、本当に命拾いしました・・・(汗)。まだブルーシートが屋根にかけられたままで、来年早々屋根の瓦を全て葺き替える予定です。3畳分だけ取り替えるより、町内の幼なじみの瓦職人と相談して「この際、全部瓦を替えよか・・・」という事になったのです。3階建で屋根の傾斜がキツいので足場を屋根のテッペンまで組まないといけませんで、町内の足場屋さんと相談して「ペンキもついでにヤルで・・・」と言う話になり、これまた町内の塗装屋さんにお願いしました。瓦、足場、ペンキ・・・すべて名越町内でまかなえそうです。こういった私の例のように、被害がひどく修理になかなか来てもらえないなら「いっその事大々的に修理しようか・・・」とか「いっそ、新築しようか・・・」という人が相当いるのだろうと思います。そして他社は知りませんが、何故弊社にオファーが一気に来るのか・・・?考えられることは、泉州エリアのトランクルームの90%が「屋外型」コンテナで、しかも1~2畳くらいの小さな部屋が殆どで、弊社のような「屋内型」であり大型ルーム(7~15畳)をラインナップに加えているところが殆どないというのが主因だと思います。また弊社の集客方法はホームページだけでなく、弊社が兼業している「不動産屋ルート」と大手引越業者(サカイ、アリさん)と業務提携している関係で、この2つの強力なコネクションルートからの集客も見逃せません。という事で、3つの要因が絡んで今大阪には「新築」「リフォーム」のブームが来ているのでしょう。気をつけなければいけないのは「今」だけと言うことで、増税開始の2019年10月以降はその「反動」が来るという事です。人生でも何でもそうですが、「山」があれば「谷」があります。その度に喜んだり悲しんだりするのは仕方のないことですが、経営者としてはそれに振り回されれば失格です。目先のそういった「小波」や風向やライバルの動向を見ながら、沖の「大きなうねり」や雲も見ながらタック(風上方向転換)のタイミングを計る大事さもウインドサーフィンのトライアングルレースで学びました。ウインドは遊びでしたが、大学に学連加盟のウインドサーフィンクラブを創部してレースに真剣に取り組んだことが、今となってはヨカッタと思います。遊びも決して無駄ではなかったのです・・・女の子にもモテたし(チャウか?Www)にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.24
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先日までハワイ・オアフ島ワイキキで、1か月間生活を楽しんできました。所謂ロングステイです。去年は孫2人の誕生などで行けませんでしたので、2年ぶりのハワイになります。しかし、行く度にロングステイライフについてダンダン賢くなります・・・(笑)。1週間程度の短い旅行では、観光と買い物であっと言う間に時間が過ぎてしまいますが、1か月となると旅行というより「生活」になります。そして本当のハワイ生活を楽しむためには、これくらいの時間が必要かと思います。ただ1か月のロングステイとなると、大金持ちは別にして私も含めて普通の日本人にとって全米一物価が高いハワイでの生活には「それなりの節約」がテーマになります。そうしないと、いくら金があってもキリがありません。以下、ロングステイの節約術などについて箇条書きに大きく6つにまとめると・・・1.エアーチケット2.滞在ホテル3.食事4.移動手段5.楽しみ6.出会いまず1ですが、今回初めて行きは格安航空LCCのスクートで関空から直行便でワイキキまで行きました。2年前は関空からLCCの直行便は無かったのですが、今はスクートとエアアジアが就航しています。今思えば残念ですが、スクートはシンガポール航空とマイルで提携しているようで、事前に申し込めば私の持っているユナイテッド航空のマイレージプラスに加算されるようです(同じスターアライアンス)。普通はチェックインカウンターで、マイレージを申告するのですが、スクートだけは事前に申告する必要があるようで少し損をしました・・・(涙)。また、エコノミーでチケットを買っていたのですが、「当日ビジネスが空いていれば15000円の追加料金だけでOK」という情報を事前に得ていましたので、早い目に行くとちょうどビジネスが空いていたので本当にラッキーでした。特にLCCのエコノミーの座席が狭く、ハワイまでの7時間の飛行は天国となりました・・・(笑)。※ハワイ滞在中の発表で、LCC(格安航空会社)のスクートは、2019年5月末で大阪・関西=ホノルル線を運休するそうです。2の滞在ホテルですが、長期なのでもちろん高級ホテルではなくコンドミニアムです。いわゆる民泊です。普通の住民も住んでいるホテル(分譲マンション)の中に、長期滞在者(観光客)も混ざるスタイルです。そしてエリア的には便利で治安が良いワイキキ中心部がイイと思います。JCBカードがあれば無料で乗れるピンクライン(バス)の範囲内であれば便利だと思います。予約を取る際、今回も現地の不動産業者に依頼しました。今は個人で航空チケットも宿もインターネット経由で沢山選択肢があるホント便利な時代になりました。民泊専用の外国のサイトもありますが、決済もややこしく今回は避けました。滞在期間も1か月以上と未満では宿泊費に差があります。短期間ですと高くなり、1か月だと割安になります。29日間より30日間(1か月)の方が宿泊料金が断然安いのです。またコンドミニアムを選ぶ際に、部屋に「洗濯機と乾燥機付き」と食品スーパーの近所という2つをクリアすると、ロングステイが遥かに楽になります。というのは、違う階のコインランドリーを利用すると、そこに行く度に着替えが必要ですし精神的時間的ロスが大きく(格安コンドだと外に行かなければならない)、毎日3食外食すると高くつき、飽いてしまいます。※フードパントリー(食品スーパー)の懇意にしている店員さんの情報によると、来年閉店予定で2年後には現在地に建設予定のビルディングの2階に出店するそうです。もうひとつ細かいことを言うと、部屋専用のWiFiがあれば仕事や地元情報収集にかなり助かります。今の時代、通信料が結構馬鹿にならないのです。私の場合、休みと言えどメールやラインやブログやSNSを更新していますから、ネット環境が不可欠だったのです。幸いハワイ現地のWiFiは繋がりやすいですが、これまで行ったグアムやサイパンやパラオの現地のWiFiは全く当てなりませんでした。こういうところでは、日本から持って行ったモバイルWiFiの通信料金が気になるところです。まァロングステイしている間は全く仕事から離れたいのは山々ですが、零細企業経営者にとってそれが現実的には不可能なところだけが残念なんですが・・・・(笑)。会社に会社に掛かってきた電話は全て私のスマホに転送しますので(国際電話)、日本との時差が19時間もあるものですから、夜中の2時3時にも電話が掛かってきたら飛び起きたモノです・・・(笑)。3の食事ですが、ロングステイは旅行と違って基本は自炊です。日本から食材(米、コーヒー、調味料)をスーツケースに入れて大量に持ち込みました。やはり、朝はパンとコーヒーをコンドで取り、昼と夜はショッピングセンターのフードコートやレストランでも食べる時もありますが、コンドで近くのスーパーで買ったステーキを焼いたり、カレーを作ったり牛丼を作ったりもしました。海へ行くときはお握りを持っていきました。漬物とかフリカケを持っていくことをお勧めします。インターナショナルの2階に日本食品のスーパーマーケットが出来ましたので、次回からはここである程度買えますので、日本から持ってい食料品がだいぶ減りそうです。ここのイートインの大盛(ダブル)のざるそばが美味しくてお勧めです・・・3ドルちょっとでチップ無し。ロングステイの意外な盲点が飲料関係(水、ビール)だと思います。日本と違って水道の水が飲めませんし、ビールを日本から持っていくわけにもいきませんので、結構頻繁に重い飲料を運ぶ必要がありますので、食品スーパーかABCストアが近くにないと辛いです。キャスター付きのカーゴを持って行って正解でした。4の移動手段ですが、ハワイは電車がありませんので、公共バスを多用しました。スマホの「DaBus2」アプリを使うと、オアフ島のどこに居てもGPSで最寄りのバス停を検索出来て、乗りたいバスが何時に着くかが分かる優れモノです。ここで役立つのが、モバイルWiFiとモバイルバッテリーです。結構このアプリはスマホのバッテリー容量を食いますので気を付けなければなりません。またピンクのトロリーバスはJCBカードがあれば無料なので、わざわざこの為に作りました。BIKEという乗り捨てレンタル自転車が去年からワイキキ周辺に出来ましたが、交通事故のリスクを考えレンタカーもBIKEも利用しませんでした。ハワイでの病気や交通事故は医療費がバカ高いので、滞在中だけは極力リスクを避けたいものです(救急車に乗るだけで10~20万円)。5の楽しみですが、ハワイでカナダと東京の友達が出来ましたので、彼らと昼はビーチで泳いだりノンビリしたり、夜な夜なライブバーで踊ったり・・・そんな他愛もない日常がココロを開放してくれます。今回特にメチャ楽しみだった、50年のキャリアを誇る世界的に有名なジャズファンクバンド「タワーオブタワー」をブルーノートハワイに聴きに行きました。やはりホーンセクションの入ったバンドは、普通の4ピースバンドと比べてパワーや迫力が全く違いますねェ・・・同じホーンセクションバンドのシカゴと違って、低音のバリトンサックスの入ったタワーオブパワーのファンキーさにシビれました・・・滞在中アロハスタジアムで13年ぶりとなるイーグルスのハワイ公演に行けるチャンスがありましたが、情報入手が遅かったモノですから既にイイ席のチケットが完売されていました・・・(涙)。またカナダの友人が持っているワイキキの会員制「ELK」クラブに行けるチャンスもあったのですが、これも次回の楽しみと言うことで。もう何回もハワイに来ていますので、行くところはだいだい行ってますので、アチコチうろついても仕方がないのです。6の出会いですが、今回もイロンナ人達と出会いました。カナダと東京の方はハワイ在住時は何回も一緒にビーチやライブバーで遊びましたが、それ以外にも多くの出会いがありました。3年前にハワイで偶然知り合った現地で長く住んでいる看護士や、遠縁の長らく大学で研究されている人とも会って食事をしながら現地のリアルな生の情報を得ることが出来ました。こういった現地に住んでいる人とのコネクションは、我々ロングステイヤーにとって心強いものがあります。特筆すべきは、いつも行くライブバーでラテンバンドで世界的に超有名な「サンタナ」のパーカッショニスト(コンガ、ボンゴ)奏者と出会ったことです・・・(驚)。握手やハグをしましたが、グローブのような手に驚きました・・・(笑)。また30人くらいの某日本人コミュニティに入り、何回も食事会やカラオケや行きつけのミュージックバーでダンスを楽しみました。また私が滞在していたコンドミニアムの複数のオーナーと偶然ビーチやバーで出会ったり、コンドのクリスマスパーティで知り合ったコンドのオーナー達も、今後私がロングステイする上で強力なコネクションとなるかも知れません。という事で、私のハワイロングステイスタイルの1から10までは自分でもちろん研究した部分も多いですが、旅行で知り合った人達から教えてもらったノウハウも結構多いのです。やはり、人の縁を大事にしないと本当のノウハウは蓄積できません。特に何百回も海外旅行に行かれている人からの何気ない一言に「ハッと」し、「これなんだ!」・・・と感心する自分が多いこと多いこと。そして彼らのノウハウを自分で実践して(試し)、その蓄積が自分の血となり肉となって自分独自のノウハウとなり、自分のロングステイライフが益々充実してくるのです。人それぞれ人生観や趣味嗜好も感性も違いますし、自分が最も気持ち良いライフスタイルを築く為に、このロングステイノウハウがその一助になるのです。このノウハウの良いところは、フランチャイズや代理店制度と違ってお金が掛からないことです・・・(笑)。そして、今回のハワイで「携帯ウオシュレット」を持参したことが最大のノウハウでした・・・(笑)。海外のトイレ事情は悪く、世界の超一流ホテルに泊まってもウオシュレット付きトイレは殆どありません。日本では当たり前のウオシュレット(温水)や暖房便座が如何に素晴らしいかと痛感させられます。日本の柔らかいトイレットペーパーと温水便座&乾燥機付きのトイレに慣れた私のお尻は、海外のゴアゴアしたトイレットペーパーにウオシュレット無しのトイレでは悲鳴を上げるのでした・・・(笑)。そして今回は影の力としてスマホと小型ノートPCが大活躍しました。これである程度、ハワイでも仕事が出来ました。やはり海外に居ても、残念ながら100%仕事から離れることが出来ないのは、零細企業経営者の宿命です・・・(涙)。しかし、2年ぶりにホノルル州の中心であるワイキキで1か月生活して、変わったところに驚きます。まず公共バスの運賃が往復2ドル50セントが片道2ドル75セントに値上がりした事です。それにホームレスが目立って増えました。1日に何十人も見るというのは、リゾート観光地にとって印象が悪すぎます。こうなった要因の一つは公表は避けますが、現地人の驚くべき証言です。ショッピングセンターのトイレがダイヤル式になったところもあります。夜から朝方にかけてのパトカーや救急車のサイレンの音が毎日煩くするのには閉口しますし、毎晩盗難車のブザーが鳴り響くのは治安が悪くなった証拠です。しかしいずれにしても、カラッとしたハワイ独特の非常に過ごしやすい気候に多くの人が魅了されていますし、これからもこのハワイの魅力が私を虜にするでしょう・・・そして最後の反省点ですが、まだまだ全然英語のヒアリングがダメなので、一挙両得ということで最も関心のある「洋楽」を聴くのを中心にもっともっと英語力をアップしようと改めて思いました・・・(笑)。関係ないですが、大学受験英語が今後ヒアリングに力を入れようとしていますが、それによって例え若者のヒアリング力が50%向上したら、海外旅行客が増え民泊や飲食店の顧客満足度がアップし企業の海外進出が加速して日本経済が10%アップするかもしれません・・・(笑)。それほど世界の言語やインターネット環境は英語を中心に回っていますから・・・しかしハワイではバドワイザーとビッグウエーブばかり飲んでいたものですから(アメリカはビールが安い)、日本に帰ってきてからいつもの発泡酒を飲むと、「マズッ!」・・・(笑)。【オススメの関連記事】これはメチャ便利!ハワイでUber(配車アプリ)利用!【オススメの関連記事】ハワイのトロリーバス(lealea&ピンク)が無料になる裏ワザにほんブログ村 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2018.12.23
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年末年始の弊社「レンタル自習室0724(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚”本館”1階」の予約状況が好調です。何故・・・?受験勉強や資格勉強をするのに、多くの方は公立図書館や公民館の自習室を利用されます。その図書館や公民館は年末年始は休業なのです。しかし、弊社「レンタル自習室0724」に休みはありません。ライバル?である公共図書館と同じように休んでいれば、競争が激しいビジネス戦線で生き残れません。当たり前の事ですが、人(他社)と同じような事をしては勝つことは出来ません。と言っても、実際大きな「違い」を出す事は難しく(必要なく)、今回のような年末年始の特需に対応出来る単に「営業時間延長」といった事をしているだけです。こんな小さな事でも、他社とのリッパな差別化に繋がります。毎年のことですが、年末年始は顧客(受験生)が「静かに勉強するところがない(自宅だと正月気分に流されてしまう)」と困っているのに、その需要を満たす供給がないのです。これって、大手が参入できないニッチマーケットです。ちなみに、弊社の他のビジネスのレンタル収納スペース「トランクルーム貝塚」、リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」、卓球場「貝塚卓球センター」も年末年始は営業しています。不動産仲介業「貝塚不動産.com」だけ休ませて頂いています。音楽スタジオも卓球場も公共施設がライバルとなりますので、彼ら?が休んでいる年末年始は、泉州エリアのミュージシャンや卓球プレイヤーが弊社にドッと流れてくるでしょう・・・(笑)。という事で、「レンタル自習室」という都会だけにしかないビジネスを地方である貝塚市で営んでいる訳ですが、東京よりも大阪の方が盛んなようです。分析してみると、東京は2020年東京オリンピック関連でどこの企業も景気がイイようですが、大阪の企業の景況感はソコまで良くないようです。それが要因で、大阪のサラリーマンは東京のサラリーマンより将来に対し危機感を抱いているようで、それが手っ取り早い資格勉強に走らせている・・・のかと思います。正に、レンタル自習室というのは世相を反映していますねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.22
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一般的な卓球場は広い公共体育館や公民館の中にあり、弊社「貝塚卓球センター(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚”別館”1階)」のような民間卓球場は少数派です。そういう現状からして、そもそも日本で卓球場を始めようかという発想そのものが、普通は無いでしょう・・・ましてや、私は卓球に関して素人です・・・(笑)。では何故、卓球場をやろうなんて思い付いたのか・・・?一般的にトランクルームの部屋というのは、広さが1~2畳の小さいのが殆どです。コインロッカーみたいなt小さなスペースも、トランクルームと称してる業者もおられます。弊社「貝塚卓球場センター」はトランクルーム貝塚「別館」1階にありますが、元々トランクルームの部屋で広さは11畳です。11畳なんていう広い部屋はトランクルーム業界で殆どありません。世の中にあるトランクルームの広さで大きいのは、せいぜい、7,8畳止まりですねェ・・・9年前のリーマンショックの頃は、会社や事務所の閉店や縮小で、大きなオフィス家具(机、椅子、書棚)の保管需要があって、他社に殆ど無かった弊社の大きな部屋も大人気だったのですが、最近は空き気味だったのです・・・11畳の部屋を床をテープで4つに区切ってそれぞれ貸したり、アレコレ知恵を絞っていたのですが、ついに借り手が居なくなってずっと悩んでいたのです・・・その時フッと、前年にスタジオのお客さんが言った言葉を思い出したのです・・・「音楽スタジオに卓球台を置いて下さい・・・」と。その人はミュージシャンでありながら毎日卓球を楽しんでいる方で、体育館の卓球の予約を取るのに苦労しているという事でした。その時はスタジオオープン半年くらいで、集客に一生懸命なっている時でしたので、当然スルーしました。しかし、妙に頭に引っかかっていたのです・・・それが、フッと1年ぶりに蘇った?のです。なんとも、不思議ですねェ・・・私がゼロから考えたのでは無く、お客さんからのヒントです。ビジネスって、そんなモノだと思います。なかなか1人で生み出せるモノでは無いと思います。トランクルームの部屋に卓球台を置くなんて言う発想は、とてもあり得ませんでした。卓球場は広いスペースでするものだというイメージで、「個室」の卓球場なんていう発想はあり得なかったのです。しかし、その前にトランクルームの中に音楽スタジオを作っている訳ですから、その「延長線上」に卓球場がスッと浮かびそうなものですが、現実的にはそこで発想が止まっていたのです。人間の頭脳って、同じ楽な仕事の繰り返しだけとか、いつも同じような人間としか付き合わないとか・・・自然のまま(努力しない怠け者)ではナカナカ発想が広がりませんし、奇抜なアイデアを生み出せるはずもありません。イヤ、そのままだと年齢を重ねるのとは反比例して、脳は萎縮していくかも。外からの刺激を受けて初めて「活性化」するものでしょうか・・・?その「刺激」と言うのは、他人との交流であったり、本を読んだり、新たなスポーツにトライしたり、発音も文法も全く違う外国語を勉強したり、年が20歳以上違う異性と喋ったり、2,3週間何処か?に行って何も考えずボーっとしたり(脳と身体をリセットし休息させる)、右脳派人間は意識して左脳を使ったり(逆も)、クラシック1本だったのにロックを聴いたり、旅行に行って異文化の感じたり、右利きの人が左手で箸(マウス)を持ったりボールを投げたり打ったり、全く違った副業をしたり、理系の人が文系の勉強したり(逆も)、営業マンが経理を勉強するとか、経理マンが営業をするとか、ブログやSNSで自分の意見を発信して世間の反応を見るとか・・・大したモノではく、チョットした経験の積み重ねで「蓄積」していくのでしょうか・・・チョットだけ自分の「枠(間口)」を広げる、ずっと自分の脳ミソにチョットだけプレッシャーを与え続ける・・・そんなイメージでしょうか。ウインドサーフィンのボードのインレイルにプレッシャーを与え続けなければボードがラフしてしまう(失敗する)・・・というジャイブのイメージです。ある意味これは、長年キャリアを積んできた我々シニアだからこそ出来る「アレンジ」かも知れませんねェ・・・ITの技術や経験では若者には負けますが、こういったシニアならではのアレンジがまだビジネスで通用している間は、私の賞味期限がまだ少し残っているという事か・・・(笑)。現在62歳ですので20歳年下の40歳の若者と同じビジネスの土俵で戦っている訳ですが、これが10年経つと72歳になる訳で、となると30歳年下の若者と戦うことになります・・・自分が年をとっても、主力のビジネスの対戦相手の年齢は40歳と変わりません。この辺がツライところです。年とっても現役でビジネスの第一戦線で戦うという事はカッコいいようで、実はシニアにとって辛い戦いなのです・・・自分の年齢をゴマ化すために、空手やウインドサーフィンを続けて体力と気力の維持に勤しみ、音楽スタジオ経営と称してドラムを叩いてストレス発散し、海外旅行に行って心身ともリセットさせ、明日の戦いに備えているのです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.19
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「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「レンタル自習室0724」年末年始も営業します(年中無休)。#年中無休 #休みなしにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.16
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トランクルームにはイロンナ使い方(利用方法)がありますが、お父さんの趣味のモノを置いて楽しむという「秘密基地」的な利用もあるのです。お父さんの趣味はイロイロあります。代表的なのはプラモデル、鉄道模型、フィギュア、レコードの4大趣味。あと、釣りやギターという実践趣味が高じて、何十本と集める「コレクター」も兼ねる方も多いです。まァしかし、数はそれ程多くはないですが、こういったマーケットが確実に存在しているのです。トランクルームオープン当初は、マンション住まいの方が普段使わない「裏シーズン」の荷物だけを保管するのだろうくらいしか思いませんでしたが、年数を重ねるほどイロンナ荷物の保管があるのを実際この目で見て驚いたものです・・・その中で、今回のような「お父さんの趣味のモノ」がトランクルーム保管でもシェアがソコソコあったのです。逆に言えば、家庭において奥さんや子供さんから「こんなゴミ?みたいなモノ、何処かに持って行って・・・」と攻められている光景が思い浮かばれます・・・(笑)。他の人から見ればゴミでも、お父さんにとっては宝なのです・・・(涙)。しかし残念ながら、私も含め多くの家庭内でお父さんの立場は年々弱くなるモノです。まァ、こういった趣味のモノはお父さんにとって絶対失いたくないものなので、特にフィギュアやプラモデルやレコードはプラスチックなどの樹脂製なので熱に弱く、またギターなどの楽器は温調にシビアなので保管状況が一番気になるところで、弊社のような夏でも20度台の室温がキープできる「屋内型」トランクルームが人気なんだろうと思います。こういった家族が認知しているお父さんの趣味もありますが、最初から家族に反対されるであろう趣味のモノを家族に内緒にトランクルームに保管するケースもあります。具体的な例を公表するのは避けますし(守秘義務あり)、法に触れるモノは絶対ダメで契約時に確認しますが、こういった「シークレット保管」も確実に世の中に存在するのです。そして、弊社トランクルームはドア1枚の屋外型コンテナと違って、屋内型であり「外扉」「中扉」「部屋のドア」と3重ロックになっており、文字通りシークレット保管にピッタリだったのです。それがトランクルーム利用者の「職種別」では、何と警察官が第1位というのがそれを裏付けています・・・(笑)。という事で、仕事や家族のプレッシャーに耐えながら日々頑張るお父さんのために、「ホッとする場所」としてトランクルームが使われてもイイのではないでしょうか。言ってみれば、「秘密基地」です。私の子供の頃は、地元では「巣(ス)」と言ってましたが・・・近くの幼馴染みらと近所の竹藪の中で竹を折ったり曲げたりして、外から分からないようにして作ったモノです。その巣を中心に隣組と2B弾(花火の一種で爆竹や癇癪玉のように爆発させて楽しんだ)の投げ合い(方言で「ぼつけあい」)のチビッコ戦争したり・・・時には、捨て犬を巣の中で飼ったり(当時は捨て犬や捨て猫だらけ)して、仲間同士の連携を図ったり・・・今思えば、幼い頃の懐かしい思い出です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.16
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弊社には、アップライトピアノ約4台を吊り揚げる事の出来る「ホイストクレーン」の設備があります。所謂1トン(1000kg)用のクレーンです。織物時代は糸や織物や製品やビームをこのクレーンで毎日何十回もクレーンで織物工場の2階への揚げ降ろししており、コレが無いと仕事が回らないほど活躍しましたが、「転業」してもまだまだ大活躍です。織物工場なら当たり前の設備ですが、トランクルームに転業して重いモノを2階に運ぶ時の利便性がグンと高まったのです。トランクルームには結構「重いモノ(重量物)」を保管しているケースが多いです。冷蔵庫、洗濯機、タンス、アップライトピアノ、グランドピアノ、エレクトーン、本、業務用冷蔵庫・・・実際そんなことは無いですが、ピアノなら最大4台も吊り揚げることはできます。まァ、1台なら余裕で揚げれるという意味ですが・・・このホイストクレーン、お客さんに大好評です。特に2階まで段ボールに詰めた書籍(本)を運ぶのに、階段だと大変です。これが、結構重いのです。古い木造建築の2階に山のように本を保管すると床が抜け落ちる・・・なんてたまに聞きますから。まァ、トランクルームの2階へ階段で10箱も運べばヘトヘトになり、運ぶのがイヤになります・・・(笑)。そういう時は専用のカーゴに段ボールを入れ、クレーンで吊り揚げれば楽チンです。1トンまで入りますので、ちょうどエレベーター約3回分の荷物が一挙に運べます。ホイストクレーンの操作(上下&左右)は危険ですので、ベテランの私が操作しますからご安心ください。クレーンで吊り上げるのはピアノや本以外に、整体の診察台や旧タイプのエレクトーンなどの重量物にも適しています。という事で、ビジネスは如何に他社との差別化がカギという事なので、このホイストクレーン設備は充分差別化になろうかと思います。何故ならホイストクレーンがあるトランクルームなんて、聞いたことがありませんから。と言うか、トランクルームにピアノ保管というのも殆どないと思います。泉州エリアのトランクルームの90%は野ざらしの屋外型コンテナなので、夏は室内は高温多湿になりますので楽器保管に向いていませんし、弊社と屋内型でも軽量鉄骨造では重量物保管には不向きです。同じく織物工場でフォークリフトも必須アイテムでしたが、こちらも当初2階へのお客さんの荷物を揚げるのに使っていたのですが、ホイストクレーンがありますので転売しました。3段マストで2階(4.5メートル)までモノを揚げれて重宝しましたが、トランクルームでは不要なので、泣く泣く転売したのです。「嫁入り先」では、さぞ活躍している事でしょう・・・(涙)。まァしかし、織物工場でもトランクルームでも仕事の内容が変わっても(転業しても)ホイストクレーンが活躍できた理由は、建物の基本(レイアウト)設計は私がしていたからです。特に織物工場新築時は、織物機械と人間の動線を模型を作って徹底的に分析しましたので、工場内の事はすべて頭に入っていました。そりゃ、自分で現場仕事をする訳ですから、自分が働きやすく従業員の動きも1メートルも無駄のない動きにしようと必死に考え抜きました。だから、ホイストクレーンの位置も長さも、クレーンの可動域の吹き抜けの寸法も全て私の計算通りですので、用途が変わってもウマく流用できたのです。唯一想定外だったのが、織物工場専用で設計したのに、まさかその織物業を廃業するとは・・・正に青天の霹靂だったことです(笑)。今から思うと正解だったのが、最新エアージェットの織物工場として性能を100%引き出すには旧工場(木造)を改造するだけではダメで、新築のエアージェット専用工場(重量鉄骨造)として地下ピットを掘って、全風量の空調設備を導入しないとダメだと判断した事です。旧工場を改造しただけでは最新織機の性能を引き出せませんでしたし、廃業後それをトランクルームにコンバージョン(転業)出来なかったのです・・・(汗)。サラリーマンの転職と同じように、その会社で業績を上げる事が出来て初めて転職に成功する・・・のとダブって見えます。中途半端な成績しかその会社で残せなかったら、どこの世界(業界)へ行っても(転職しても)通用しないのは同じです。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.12
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今、TKPという「貸し会議室」を全国展開している東証マザーズ上場企業の業績が好調です。貸し会議室というのは、言うなれば「空間レンタル」ビジネスです。建物の空いている部屋を貸すという意味で、弊社の「トランクルーム貝塚(レンタル収納スペース)」も「スタジオ0724(リハーサル音楽スタジオ)」も「貝塚卓球センター(卓球場)」「レンタル自習室0724(自習室)」も空間レンタルビジネスと言えるでしょう。トランクルームは単に建物を区切っただけで「月貸し」、スタジオと卓球場と自習室はトランクルームの空き部屋に楽器や機材設備を導入するという付加価値を付けて「時間貸し」と「日貸し」。どちらも建物の空間を貸すという意味で、規模が違いますが全国展開されているTKPと同じ立派な地域密着型の「空間レンタル」ビジネスです。織物時代は商社の糸から織物にする委託生産(賃織)で「1メートル織ってナンボ(〇〇円)?」という最終的にはファッション衣料として販売されていた中での「加工業」でしたが、今は180度違う「時間を売る」という空間レンタル業です。経済界で大きな地位を占める自動車業界でも、世界のトヨタが販売だけでなくカーシェアに参入した事が、これまでの物販1本の危惧感の裏返しでしょう。販売とレンタルの両方で、世界中にトヨタの車を普及させる戦略でしょう。なんせ、タクシーや業務用トラックでない限り、一般マイカーの「90%の時間が駐車場で遊んでいる」のですから・・・これはどう考えても、勿体な過ぎます。最近は自動車だけでなく、時計やファッション衣料のシェアリングや宿泊のシェリング(民泊)にも世界的な広がりを見せています。世界のビジネスの大きな潮流は、モノの販売からレンタルへ大きくシフトしつつあると言えるかも知れません。そういう意味で、弊社の4つの空間レンタル業だけでなく不動産仲介業でも、「売買」仲介より「賃貸」仲介にこのシェリングをリンクさせた何か新しい不動産ビジネスが潜んでいるかもしれません・・・また弊社は岸和田市東ヶ丘町で青空の「月極駐車場」を運営管理していますが、空いているスペースを特別な機械設備をせずに「時間貸し(12時間500円、24時間1000円)」でも貸して、極力空室率が無いように経営努力しています。コインパーキング会社や空間レンタルサイトに依頼せず、機械設備費用や紹介料が発生しないところがポイントで、この辺のコストを掛けない小さなノウハウ(アイデア)」は非公開で、大手には決してマネが出来ないでしょう・・・(笑)。TKPは他人(他社)の建物を借りて貸すという「サブリース方式(転貸、又貸し)」ですが、弊社の場合は土地も建物も自社物件ですからサブリースのように家賃が掛からないのが大きなメリットです。中間業者を排除する事によって、利用者に「低料金で貸す」というメリットは計り知れません。ビジネス最大の戦略は損益分岐点を下げる企業努力をして、どこまで「高品質&低価格(お値段以上)」を消費者にアピールできるかです。弊社の損益分岐点を下げる最大の要因が、「自社運営=エンドユーザー直(製造直売スタイル)」という家賃が掛からないところだったのです。全国展開のサブリースと言えば賃貸住宅業界も同じですが、業者は不動産を所有するというリスクはありませんので、決算書を見る限りどこも儲かっているようです。問題は建物を貸す地主も儲かっているかどうかですねェ・・・この辺のところはシビアな問題ですので、持論を展開するのは避けますが・・・弊社のようなレンタルビジネスではありませんが、物品販売のアパレルのユニクロや家具のニトリと同じSPA(製造小売り)という、中間の流通業者を排除して1から10まで自前でマーケットを作っていく「メーカー直販」という考え方です。シンプルに、ビジネスでのこの考え方は時流に合っていると思います。合っていると言うより、こうしなければ今のグローバル化したデジタル(ネット)社会で企業として生き残れないと思います。という事で、昭和24年に祖父が織物製造業を創業してから約60年織物製造業という広義の意味で「物品販売」を長らく営んできましたが、私の代になってから2棟の織物工場をこれら4つの「レンタルビジネス」に方向転換(コンバージョン)しました。一番長いトランクルーム(レンタル収納スペース=セルフストレージ)業も、早いもので来年で丸13年になります。次が音楽スタジオで、来年3月で丸3年になります。卓球場も自習室もまだ1年ですが、近隣に民間のライバルも少ないので、ヤリ方次第でまだまだ伸びる可能性があります。まだこれらのビジネスに期待できますが、10年先は分かりません・・・?まだまだ現役でバリバリ仕事が出来る自信がありますので、10年先はまた新しいビジネスを展開しているかも知れませんが、今は不動産仲介業も含めた5つのビジネスの「深耕策」が先決です。更なる深耕策で、トランクルームと音楽スタジオの2つに関して「泉州エリアNO1」を目指します。既に規模的には171室の弊社トランクルームは最大級と思いますが100%満室(稼働率)をめざし、音楽スタジオは来年やっと2室になり規模的には他社に比べて少ないですが、Aスタジオが22畳もあることからBスタジオ増設を機に弊社主催の「スタジオライブ」で活性化を図り、会員数(来年末で目標2000人)で勝負したいと思います。そして5年くらい先を見据え、今また色々と新しいアイデアを捻っているところです・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.09
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オープン3年経たずして会員数が1000人を超えた音楽スタジオですが、現状は他の仕事と兼業でスタッフを誰も雇わずに、やっと何とかやっていける程度の非常に効率の悪いビジネスです。イニシャルコストが掛かりすぎる割に客単価を安く設定し、手間(ランニングコスト)も掛かるのです。過去40年間で大阪市内や堺市に比べて人口が少ない(ミュージシャンも比例して少ない)泉州南部エリアでいくつかあった音楽スタジオが殆どなくなった理由が、実際自分がリハスタ経営を始めてやっと心底理解できました・・・(笑)。しかし、これだけ儲からない商売なのに、何故かヤル気満々です・・・(笑)。不思議と言うか、本来のビジネス常識から言えば完全にアホです・・・(笑)。更に来年もう1室増設しようと言うのですから、開いた口が塞がらないと家族が言うのも当然です・・・(笑)。何故なんでしょう・・・?私の脳ミソがどうかなっているとしか言いようがありません・・・・(笑)。残り少ない人生で、仕事に割ける時間も限られるという状況下で、そんな事をヤッテいる場合ではないのに・・・たった1回の契約で1か月分くらいのスタジオ売上げに繋がる不動産仲介に、もっと本腰を入れろという外野のウルさい声が聞こえますが・・・(笑)。普通に考えれば、せっかく自分自身が宅建資格を持って宅建業の免許を持つ不動産屋を営んでいるのですから、こちらに傾注するのが当たり前です。まァイロイロ考えると、やはり中学生~高校生時代(1969~1975年)に洋楽にハマった頃を「再現」したいのか・・・と。単なるジイさんの我儘か・・・?シカゴ、ショッキングブルー、スリードッグナイト、CCR、ドーン、カーペンターズ、キャロルキング、リンダロンシュタット、エルトンジョン、オリビアニュートンジョン、スティービーワンダー、Tレックス、チェイス、ローリングストーンズ、レッドツエペリン、ビージーズ、ビートルズ、ディープパープル・・・オモシロいことに、カテゴリー別で言うと「ハードロック(ヘビメタ)」「プログレスロック」「グラムロック」「ブラスロック」「ソウル(R&B)」「カントリー」「メロディアス」とバランスよく混ざってます・・・(笑)。更に高校の部活(オーケストラ部でトランペット)でクラシックと、知らない人が聞いたら分裂症かと思うくらいイロンナ音楽をこの頃に吸収していたのでしょう・・・これが音楽スタジオ経営の基礎?になろうとは・・・(笑)。まァしかし、これまでの日本の歌謡曲とは全く違う洋楽のリズム、ドラムのスネアのサウンド、ミキシング、編曲方法・・・何もかも新鮮で、洋楽を聴いているだけで胸がドキンドキンしていたのです。当時の洋楽レコードを今聴いても、現在の音楽の音と全く遜色ありません。実は洋楽だけでなく、レコードは当時小遣いが少なくて買えませんでしたが(1か月の小遣いでせいぜい中学時でシングルレコード1枚、高校時でLPレコード1枚しか買えなかった)、深夜ラジオで日本の歌謡曲に代わって若者にウケていたフォークソング系(吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、アリス、猫)やジャパニーズロック系(キャロル、ファニーカンパニー)もよく聴いていていたのです。浪人~大学生になってからは、これらにブラックミュージック、ソウル、ファンク、R&B、ディスコ、ジャズ、フュージョン、ラテン、日本のニューミュージック系(ユーミン、山下達郎)も加わり、それらをFMラジオから先ずオープンデッキに録音し、それからカセットデッキにダビングして聴くことにより、私の音楽人生は一気に広がりました・・・まァ、音楽さえあれば、僕は幸せ・・・だと。これが私の人生を「決定」づけたのかも知れません。本当に長い間忘れていたティーンエイジの思い出が、今頃思い出してきたのか・・・?日本男子の平均寿命がだいたい80歳ですので、残り寿命「20年弱」。と考えると、生まれてから「20年弱」と言えば、正にティーンエイジの頃です。人間というのは、一般的に生まれてから20歳前後まで親のすねをカジリ、それ以降は仕事をもって自立の生活を・・・その後20代後半から結婚して子育てを2,30年間突っ走り、60歳でやっと一区切り。それからダンダン逆にティーンエイジに戻っていくのか・・・戻っていきたいのか?悔いのない人生を送るために。人生のカウントダウンが始まった60代ならではの実感かも・・・(笑)。まァ、借金までしてスタジオを作った訳ではありませんし、誰にも迷惑を掛けていませんし、音楽スタジオを経営する事によって多くの若者やシニア世代が喜んでくれれば、私の人生はもうこれでヨシと全く悔いはありません。特に高校生がバンド活動を通じて「音楽は一生の友だ!」と一人でも多く感動してくれれば、私のミッションは果たしたと思います・・・(涙)。そうなんです・・・60歳以降の仕事術として、「儲けよりも生き甲斐」の方向にベクトルが完全に向いています。もう、それでイイのです。長い人生、年代によって生き方や考え方をその時々に応じて変えていかないと、悔いのない楽しい人生を送れません・・・まァしかし何やかと言っても、これまで以上にアッと言う間に20年が経ち(平均寿命に達し)、私はこの世に居ませんからねェ・・・(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.06
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最近「ホットヨガ」をメインテーマにするスポーツクラブがあちこちに出来ています。スタジオの室温を上げてヨガをして発汗作用を促すのが狙いのようです。しかし何処かが流行れば、一斉に猫も杓子も「ホットヨガ!ホットヨガ!」という同じ方向を向くというのもどうかと思いますが・・・・同じ方向(正解)を目指すというのは、正に公教育の弊害か・・・(笑)。実際のビジネスでは、そんな事をしたら命とりで、人と違う発想やアイデアを出さなければならないのに。いずれにしろ流行りの真っ只中にいる時は、どっぷり浸かりながらも、逃げ出す時期を窺わなければなりません。ブームが去ってもその余韻に浸るようではドツボにハマります。民間企業は公営と違って国は絶対救ってくれませんので、流行っているからと言って喜んでいる場合ではないのです。弊社スタジオ0724では会員数約1100人のうち90%がバンド需要ですが、残り10%がダンス系需要です。全体の1,2%がヨガにもスタジオを使って頂いています。極たまにヨガもあるという程度ですが、その中でも「ホットヨガ」需要があると思います。幸いスタジオはエアコン完備なので、温度を上げれば「即席ホットヨガスタジオに変身」です・・・(笑)。この芸当は、広すぎる公共体育館やダンススタジオでは出来ません。弊社スタジオのような22畳程度の広さなら簡単に室温を上げれるのです。もしホットヨガのお客さんが殺到しても会員数(約1100人)の1,2%くらいなので、ブームが去ってゼロになっても何の影響もありません。あくまでも弊社は「リハーサル音楽スタジオ」で、同業他社のリハスタや公共体育館やダンススタジオが出来ない「ホットヨガも出来ますよ・・・」というのがウリだったのです。ビジネスで最重要事項の1つとして「変わり身の早さ」と言えるかと思います。超一流の世界は別として、一般的には「これ1本(一筋)」ではダメで、「コレもできますが、アレもできます」というスタンスが生き残れる条件だと思います。織物時代も特殊過ぎることは出来ませんでしたが、「アレも出来ますし、コレも出来ますよ。短納期や小ロットにも対応できますよ(多品種小ロット対応)・・・」と器用貧乏でした。しかしモノには限度があり、益々過酷さを帯びてくる商社のオファー(値段と納期と品質)に対応出来なくなり、中国からの洪水的な製品輸入も重なり、ついに「1年後に廃業しよう」と決断するに至ったのです・・・(涙)。しかしこの織物時代の後半戦で、ビジネスでは「変わり身の早さ(多用途への転換)」がとても重要だと体感したことが、転業後のビジネススタンスに大きく影響を与えたのは言うまでもありません。また、商社の過酷なオファー(短納期&低価格&高品質&多品種小ロット)にも自分の能力のギリギリまで出せた事で(月産20万メートルの織物工場で「早出の工員」「現場全般」「労務」「営業」「事務&経理」を一人でこなしていた)、その後どんな仕事でも「楽」に思えた事が不幸中の幸いか・・・(笑)。これだけ心身とも長年のシンドイ仕事から解放されれば、あとは何でもヤリまっせ!・・・という爽快な気分です(笑)。まァそれが、織物工場をトランクルームへの転業(コンバージョン)というアイデアを生み出し、更にその中で音楽スタジオや卓球場、自習室へと発想が広がっていったのだろうと思います。ところで弊社スタジオでは既に「ドラムレッスン」を開講していますが、「ホットヨガ教室」を開講してもらっても大丈夫です。既に他の場所で開講されているヨガ講師が、何人かのお客さんを引き連れて「貝塚教室」として開講してもらっても、全くゼロから弊社で教室を始められても大丈夫です。ドラムレッスンもそうですが、弊社のSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE)で集客のお手伝いを無料でさせて頂きます。更にドラムレッスンと同じように、弊社は通常のスタジオ料金しか頂きませんので、講師が丸々生徒さんから授業料を受け取れるシステムですので、生徒が増えれば増えるほど講師の利益になるのです。という事で、このホットヨガですが、実は20年以上前に体験していたのです。当時コナミスポーツの格闘技スタジオプログラム「ボディコンバット」にハマっていて、所属は東岸和田店でしたが、近隣の支店に仕事を終えてから夜な夜な遠征(徘徊)していたのです・・・(笑)。和泉中央、堺、北助松、光明池、和泉府中、心斎橋と各店舗をグルグル回っていた時期がありました。その中で、毎週金曜日は大阪本町船場の繊維ビジネス街に織物業の営業に出ていましたので、帰りに近くの心斎橋店にも着替えを持参して行っていたのです。やはり、都会の店舗は会員数も多く実験店的な意味もあり、進歩的なプログラムを組んでいて、ボディコンバットのついでに「ホットヨガ」も受講した事がありました。とにかくスタジオが狭く人も多い(隣の人との距離は僅か20センチ)上に室温を上げますから、文字通り汗が吹き出しました・・・(笑)。ちょうど寒い冬でしたので、シャワーを浴びて着替えても体の火照りは中々収まらず、寒い帰りの徒歩や電車で風邪を引いてしまいました・・・(笑)。だから20年経った今でも鮮明に記憶に残っているのです。まァ、そんなプログラムが20年後に大流行するとは夢にも思いませんでした。しかし企業が生き残るためには、常に先を見据えてアレコレ考える必要があるのだと、日本最大のスポーツクラブチェーン店のコナミスポーツが教えてくれたのです。織物時代も世界最大の織機メーカーの豊田自動織機社製(自動車のトヨタの親会社)を採用していましたが、駆動方式がメカニックなシャットル方式から電気&コンピューター的なエアージェット方式に100年ぶりに変わったばかりというのに、もう次の「リニア方式」を実験研究しているという企業魂に度肝を抜かれたものです・・・やはりどんな業界でも、トップ企業はそう言われるだけの「未来に向けての前向きな努力」をしていているのだと感心させられました。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.12.02
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