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来年2021年9月に、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の3番目のスタジオになる「Cスタジオ」の増設を予定しています。この間まで会員数が2000人に達するであろう2022年6月頃にCスタジオの増設という計画でしたが、今回のコロナで考え方が変わりました。9か月前倒しです。スタジオ経営において、3密(密閉、密集、 密接)を回避する為に、スタジオ数を増やす必要性が出てきたのです。現在2室ですが、1室増設して3室にする事によって、3密が大幅に緩和されます。スタジオにとって「安心と安全」をウリにしないと、お客さんにソッポを向かれます。それと、3か月ぶりに6月1日からスタジオ営業の再開をして、泉州エリアのミュージシャン達の音楽(バンド)活動へのまだまだ熱い想いが伝わって来たからです。練習成果の発表の場である大阪府内のライブハウスがまだ殆ど再開されていないにも関わらず、リハスタに想像以上のお客さんが押し寄せるという現象は、ライブハウスに関係なく「音楽仲間とバンド活動をしたい!」という音楽へのホンモノの熱い想いです。音楽を含めた芸術文化は人生に潤いを与えます。コロナで傷ついたココロを音楽で癒したいのだと思います。そういったミュージシャン達の想いが私にヒシヒシと伝わり、「泉州のミュージシャン達に安心して練習できる環境を作りたい」と思わせたのが、増設計画の前倒しを後押しをしたのです。今月やっとオープン4年3か月目で会員数が1400人を達成したばかりで、2021年9月にはまだ1700人くらいの会員数だろうと思いますが、2000人に達していなくても3密回避を考えれば子供服チェーンの西松屋さんのような「ガラガラ経営」でちょうどイイのです。Cスタジオの広さは少し広い目の16畳の予定で、Aスタジオ(22畳)、Bスタジオ(8畳)の中間です。これで22畳、16畳、8畳の3つのバリエーションが揃い、殆どのバンドニーズに対応でき、日本初となる広い無料楽器保管庫を併設しており(月2回以上のバンド予約必要)、これまでAスタジオのダンスニーズになかなか対応できませんでしたが余裕ができ、楽器レッスン(ドラム、ギター、ボーカル、テナーサックス)にも本格的に取り組めるようになり、規模的には泉州エリアで最大級のリハーサル音楽スタジオになる事でしょう。ミュージシャン相手のニッチマーケットで、防音&防振工事が難しく、客単価が低い割に設備投資金額が高いといった理由でリハスタへの参入障壁が高く、元々土地と建物を所有(2棟の織物工場を14年前にトランクルームに改造コンバージョン済み)していたので創業わずか5年で泉州最大級のリハスタになれるのでしょう・・・何より「儲かるから・・・」という動機でリハスタを始める人は皆無で、経営者自身がミュージシャンで「音楽を心の底から愛している」というのと経営センスを持ち合わせているという2つが最低条件となると、大阪でもそこまでして「リハスタをやろか!」という人が殆ど現れないのがニッチマーケットの所以だったのです。特に私の場合は、20代のオーディオマニア時代の経験(音響防音)と織物時代に織機の防音と防振工事に苦労した経験(工業防音)が、リハスタの工事業者選定に非常に役立ったのです・・・(涙)。どんな業種にも言えますが、何も知らなかったら業者に騙されるだけで(特に尻に火がついているフルコミの無資格セールスマンに)、こちらの防衛策(業界動向、相場勘、金融、税金、マーケット理論といった知識や経験)が必要です。なお「Cスタジオ」にはAスタジオで大好評だったミラーも設置する予定で、ライブ本番のパフォーマンス練習にも対応できます。料金的にも「無借金経営」「土地&建物のオーナー直営(家賃不要)」「一人経営(従業員ゼロ)」でコストが掛かっていませんので、大阪最安値をキープできると思います。という事で、2021年9月に「Cスタジオ」オープンと言っても、あと1年3か月しかありません。2021年1月から各業者との打ち合わせを開始し、6月には最終プランを決定、あとは各業者に発注という段階でしょう。と言っても、もう3室目なので既にほぼ最終図面は出来ていて、2022年以降になると思いますが4室目の「Dスタジオ」の青写真ももう出来ているのです。2016年12月26日の朝日新聞に私の記事が掲載されましたが、最後に「スタジオを2つ、3つと増やすていくのが<次の10年の目標>だ。」と語っていますので、今回の「Cスタジオ計画」は、いつもの妄想でも何でもありませんよ・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.28
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昨日は朝からマーブルビーチへ、今年初のウインドサーフィンをしに行きました。結構吹いていました。南南西8~9mといったところでしょうか。一番嫌なクロスオフのガスティなコンディションです。フリーライドボード(starboard futura)117L + ノーカムセイル(Neil Pryde Hellcat)6.7㎡ で出廷。というか、このところこのセットばかりです。夏しかウインドをしないので、色々セイルを替えるとセッティング(微妙なチューニング)を忘れてしまうのです。2回往復しただけで、思うようにプレーニングできず体力と気力切れで終了。加齢と体重が増え気味なので、反射神経も鈍っているようです。無理して沖へ出て遭難したら・・・という想いが頭をよぎり止めました。過去40年のウインド歴で、遭難やケガで死にかけた経験が何回もあり、年を取るとイイ意味で臆病になるものです・・・(笑)。ウインドサーフィンは変化する自然相手のスポーツなので、一歩間違えば「生と死との隣りあわせ」と言っても過言ではありません。沖に向かってプレーニング(滑走状態)している時は、ドーパミンが出まくっている一方「もうそろそろ岸に引き返そうかな?」と頭では快感と緊張が葛藤しているのです・・・(笑)。快感の方がどうしても上回っているので、だからみんなウインドは止められないのです。海水浴場なら監視人やライフガードがいますが、我々ウインドサーファーは全くの自己責任です。唯一の救いは、同じウインドサーファーの存在です。同じビーチで知らなかっても、「あの人、どこへ行ったんだろう?」とか互いに気にしてくれるからです。同じマリンスポーツでもサーフィンは人が多すぎ誰が誰だかわかりませんが、マーブルでのウインドサーファーは多くても20人くらいで、普段は広い海を5,6人の貸し切り状態ですから。そういう意味で、ビーチではウインドサーファー同士の連帯感が生まれるのです。まぁビビりながら、ウインドをやってちょうどイイのです。決して、海なんかで死にたくありませんから。まぁ「今日はこんなところで堪忍しといちゃるわ・・・」という感じです(笑)。残念ながら不完全燃焼ですが、これでイイのです。今年はまだ始まったばかりで、これから秋まで何回も出来ますから。しかし、年々ウインドをすると体力不足を感じます。特に今年は1月に腰の手術があり、リハビリに3月末まで掛かり、自宅でのストレッチでやっと最近100%回復したところですから、今日の出来なら上等舶来でしょう。実は夏にウインドをするために1月に手術を受けたのです・・・まぁ計画通りに行きました。まぁ、これからボチボチ体力をつけていきます。スタジオでのボランティア空手(会費無料)は私の手術とコロナで今年はまだ再開していませんが、8月くらいから再開したいと思いますが、メンバーが少なくなりましたので募集しています。練習は、毎週火曜日「Aスタジオ」で10:00~12:00の2時間です。練習内容は、ストレッチ → 自重筋トレ(腹筋、背筋、横筋、拳立て、スクワット)→ 伝統空手(糸東流)の基本(突き、蹴り、受け)→ 型(平安、バッサイダイ、ナイハンチ)→ 整理運動あくまでも武道で怪我をすると困るので真面目な練習内容になっていますが、飽きが来ないように時々サンドバックやミット練習を加えています。そして各日のドラム練習で、体力というよりボケ防止に役立っているようです。ウオーキングやランニングは足腰に負担が掛かりますので、これからは足腰に負担の少ないクロスバイクに重点を置きます。今は仕事帰りの道をで少し遠回りしていますので、多少は体力がついているかも。今は森団地経由で、結構きつい上り坂を24段変速のクロスバイクで座って漕いでいます。森から三ツ松へ、そして水間へと徐々に距離を伸ばしていきたいと思います。ただスピードを出したり、車道は危険なので、その辺は気をつけて道を選んでいきたいと思います。自転車はウオーキングより遥かに行動範囲が広く、気持ちがイイのでストレスの解消にもなります。20年ほどコナミやジョイフィットといったスポーツクラブに通っていましたが、もうこれからは普段の生活で運動する習慣を工夫します。もうシャカリキにジムで体力養成なんて・・・遠い過去です。今はコロナ対策で日々の作業量が増え身体を動かすことが多くなり、それが結構イイ運動になっていますし、昨日のウインドで腰痛を感じなかったのが何より一番嬉しかったのです・・・(涙)。ウインドサーフィンそのものより、重い道具を運んだり、セッティングしたりするのに結構体力を使うのです。ウインドサーフィンは正に「自己完結型スポーツ」で、他人の手を必要としません。自宅の保管場所から道具を車に積み → ビーチの駐車場までドライブ → 駐車場から道具をビーチに下ろしてセッティング → 出廷場所(水際)までセット一式を運ぶ → 海上でウインドサーフィンを楽しむ → セッティング場所まで道具を運ぶ → 道具の水洗い&干す&片づける → 車に道具を積む → 家までドライブ → 自宅の保管場所まで運ぶこの一連の作業だけでも、結構体力を使います。夏の炎天下だと余計に体力を奪われるのです。こんな事を80歳まで続けられるか・・・?という事で、久しぶりにマーブルに来てみると、コテッジタイプの粋なビーチホテルが出来たりとかで、だいぶ雰囲気が変わりました。今年の夏は、沢山の人等で賑わうでしょう。ウインドサーフィンがマイナーになって久しいですが、これを機にウインドが人目に触れる回数が増え、大阪でウインドサーフィンブームが30年ぶりに到来・・・となれば嬉しいのですが(笑)。しかし、これまで駐車場は無料でしたが、7月から有料になるのがイタイですねェ・・・まぁ年とっても、インドア(ドラム、空手)、アウトドア(ウインドサーフィン、旅行)、頭(ビジネス、読書、音楽)の3つをバランスよく保ちながら、健康で長生きしたいですねェ・・・【オススメの関連記事】90%のウインドサーファーが腰痛という現実「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.27
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Aスタジオの新しい16”クラッシュ・シンバル(セイビアンSBR)を購入しました。また破損したのです。過去4年間で、もう3枚目です。1㎝でもヒビが入ればサスティーン(音の伸び)が短くなり、音色も変わります。たったそれだけで買い替えるのも勿体ないので、近所の鉄工所でヒビのところを大きくアールに旋盤で削ってもらうのですが、2か所まで何とか許容範囲の音ですが、残念ながら3か所目のヒビが入ればシンバルの役目は終了です。クラッシュ・シンバルは16”が左手に、18”が右手にセッティングされているのですが、どちらも主に利き腕の右手で叩くものですから、皆さん思いっきり叩く場合が多いのです。リハスタですので、思いっきり叩いても大丈夫です。手加減して叩いて欲しいなんて、野暮なことは決して言いません。スタジオ側は、クラッシュ・シンバル2枚は消耗品と割り切っています。個人所有のシンバルなら使う頻度も少なく大事に叩きますが、スタジオという大勢の色んなドラマーが毎日叩くという特殊事情を考えると、音よりも耐久性が第一なのです。ただ、叩き方のルール(注意書き)をA4ラミネートに何枚か書いて、ドラムセットのところに置いていますのでドラマーの方に毎回見てもらっています。安物の無名ブランドのクラッシュ・シンバルなら何枚破損しても気にしませんが、シンバルだけは世界の有名3大ブランド(ジルジャン、セイビアン、パイステ)と決めていますし、最低限の品質には拘りたいというドラマーと経営者の狭間で私のココロは揺れ動いているのです・・・(汗)。たかがクラッシュ・シンバル、されどクラッシュ・シンバルです。過去4年間で、3大ブランドの耐久性をグレード別にイロイロ試しましたが、残念ながら割れやすいとか割れにくいとかのハッキリした傾向を掴めませんでした。それほど、どれを採用しても似たり寄ったりという感じです。破損事故は、運としか言いようがありません。強いて言えば、音はジルジャンが個人的には好きだけど、耐久性はパイステかな?・・・・中を取って今回はセイビアンという決断でした(笑)。という事で、どんな商売でも消耗品というのがあり、それは必要経費です。しかし、それを客と店の両方の必要最小限の努力によって、例え破損率を1%でも下げる事が出来れば幸いです。決してリハスタ経営というのは甘いものではありませんので、ソコは何卒ご理解を・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.26
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弊社「テレワーク&スタディ貝塚」の複数の部屋を、法人契約で月極で借りるというオファーがありました。大阪市内にある会社だそうですが、今回のコロナで社員の在宅勤務が増え、泉州エリアから通っている社員の為の「サテライトオフィス(本社から離れた所に設置されたオフィス)」として借りたいというオファーです。どうも社員の間で、在宅勤務がやりにくいという声があったようで、それに会社が応えたのがサテライトオフィス構想だったのです。確かに社員に通勤手当を出すより、テレワーク賃料を支払った方が安上がりですし、何より残業代を支払う必要がなくなるのが会社側の一番のメリットです。通勤しなくなった社員が増えた分、大阪市内の会社もより狭くて賃料の安いオフィスに引っ越す事ができます。正にテレワークの普及は、会社にとっても社員にとってもイイ事づくめです。未だ契約には至っていませんが、これまで個人契約ばかりでしたので、正に想定外のオファーで、何とか契約にこぎつけたいと思います・・・(汗)。しかしあるんですねェ・・・自分の頭では考えられなかった引き合いが。それも、こちらが発信し続けているからこそ・・・のオファーです。大手企業なら広告宣伝費をバーンと使えますが、零細企業は殆ど使えません。黙っていたら、素通りされるだけです。なので、使用料無料のブログやSNSを使って、毎日コツコツと発信し続けるしかないのです・・・(涙)。まぁ20年前は零細企業にとってこんな事ができる世の中ではありませんでしたが、今のネット社会は我々零細企業経営者にとって可能性が100倍以上になったのです・・・(涙)。何とも嬉しい限りですねェ・・・という事で、14年前まで営んでいた織物製造業では衣料品の90%が輸入品という現実から「将来の可能性」に絶望して転業した訳ですが、トランクルームに転業してから可能性がパーッと広がりました。既存の織物工場の可能性に期待を掛け、リノベーション&コンバージョンしてトランクルームに変身させた訳ですが、普通に考えれば古い建物を解体して1から新しいモノを作るというストーリーだったと思います。しかし、戦後間もない昭和24年に織物業を祖父や父らが創業した訳ですが、戦後の動乱期に織物工場(別館)の材料である材木を集めるのに子供の頃によく遊んでもらった祖父が非常に苦労したという話を父から聞いていましたし、本館(重量鉄骨造)の基本設計は私がしましたので非常に愛着があったので、簡単に壊す訳にはいかないと思っていました。そういった想いが「何か、壊さずに再利用できる方法はないのか・・・?」と必死で考えた結果、トランクルーム構想が浮かび上がって来たのだろうと思います。全く新しい世界に飛び込む訳ですから、それにはソフト面で長年お世話になった繊維業界とキッパリと縁を切る必要があったのです・・・(涙)。例え1ミリでもこれまでの繊維業界のコネクションや経験や常識を引き摺っていれば、ダメだと判断したのです。まぁ今思えば、天国の祖父や父に私の切なる思いが通じ、自分一人で考えたのではなく、アイデアの手助けをしてくれたのかと思うのです・・・(涙)。それが不動産仲介業、音楽スタジオ、テレワーク&自習室、卓球場へと次々とアイデアに繋がっていったのでしょう・・・ 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.25
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弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は6月1日から3か月ぶりに営業を再開しましたが、利用者の約90%がラケットを持たずに手ぶらで来られるファミリー層です。これまで日本全国の卓球愛好者の多くは、広々とした公共体育館で競技としての卓球を楽しんでこられたアスリート達です。全国的な卓球ブームという事もあり、「一度、卓球をやってみたいなぁ・・・」という全くの初心者にとって、そういったアスリートの中に溶け込むには無理があったのです。しかし、弊社卓球場のような「完全個室」なら安心してファミリーだけでワイワイ楽しめます。特に子供さんが小中学生のファミリー層に、弊社卓球場のニーズがあったのです。1年前くらいはそういった「ファミリーピンポン」を楽しむ層が60~70%くらいだったのですが、それが90%くらいに達しました。それも何も持たず、手ぶらで来られます。しかし、弊社卓球場が無料でラケットやボールやマシンを貸し出しますので、何の心配も要りませんのでご安心下さい。完全個室なので、思う存分ワイワイ楽しんで下さっても、他に声が漏れませんので大丈夫です。そして今年2月から、初心者ファミリー向けにラージボールも利用できるようにしました。硬式球は直径40ミリ(重さ2.7g)ですが、ラージボールは直径44ミリ(重さ2.3g)と「大きくて軽い」ので、初心者ににとってラリーが続きやすいのです(ラケットにボールが当たり易い)。ファミリーニーズを更に深堀するための、チョットしたアイデアです。という事で、貝塚卓球センターも今年で開業丸3年です。それなりに卓球というよりも全くの初心者であるピンポン愛好者を新規開拓でき、「スタジオ0724」と同じように泉州の卓球愛好者の「底上げ」に繋がり、多少なりとも社会貢献できたのではないかと思います。これからも弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」と同じように、卓球初心者の「受け皿」としての役目を果たして行きたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.24
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コロナで企業のテレワーク化に拍車がかかり、100%テレワーク勤務が可能な会社が東京にあっても、自宅は地方でというスタイルに激変しました。これまでは無理してでも会社の近くに自宅があった方が通勤に便利でしたが、これからはそういった無理をしなくてもよいという事になります。会社の所在地が東京23区や大阪市内にあり、その近くに住宅を買おうと思えば物件価格が高いので、長年住宅ローンに苦しまなければなりません。地方だと物件価格が都会に比べると格段に安いので、住宅ローンの呪縛からある程度逃れる事が出来ます。日本の三大都市圏から相当外れた田舎だと、タダみたいな物件がゴロゴロありますから・・・まぁ現実問題として、東京23区からの通勤時間が片道1時間間半から2時間の湘南エリアの物件価格が上昇しているようです。早朝にサーフィンしてから自宅でテレワークして、たまに東京の会社に出社するというスタイルです。また親戚や友人とのコミュニケーションがある出身地近くの関西空港の近くの住宅でテレワークし、1か月に1,2回飛行機で東京の会社に出社するというスタイルも現れてくるでしょう・・・新築分譲住宅価格が平均2600万円程度の泉州エリアで住み、年収1000万円の東京の会社で働けば生活にずいぶん余裕ができます。ウインドサーファー視点から言うと、冬でもウインドサーフィンが出来る大阪市内から高速で2時間の南紀白浜温泉や大阪から飛行機で1時間の沖縄に住んでテレワークし、大阪市内の会社にたまに出社する・・・(笑)。これからは「会社=人生」なんて考える必要性はサラサラありませんし、会社側もその方が残業代や交通費を出さなくて済みますし、オフィスや工場も必要以上にデカくする必要性が無くなり大幅にコスト低減できます。正に自分のプライベートを重視した「生活ファースト」です。ただテレワークで仕事の無駄が無くなり、本人の仕事の「本当の実力」が露呈しますので、仕事が出来ない人にとってはテレワークは辛いものになるでしょう。テレワーク化と同時に終身雇用制や年功序列といった旧習の崩壊に拍車が掛かり、本当の実力主義が前面に出てくると思われ、長い目で見るとそれに応じたグローバルな人材を育成するための義務教育に大きな変化が見みられる事でしょう。まぁしかし、今回のコロナによるテレワーク化定着で「会社ファースト」から「生活ファースト」への人生観をも揺るがす意識の変化は、戦後最大の「大きなうねり」だと思います。という事で、インターネットの普及で生活や仕事に大きな変化が起こり、これが今年から本格的に始まる5G(第5世代移動通信システム)時代になると更に進化するでしょう。その生活や仕事の「進化や変化」に合わせて、我々は生きていかなくてはなりません・・・一体、どんな世の中になっていくのか・・・?それをいち早く察知し、行動した人の未来が明るいでしょう・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.23
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このところ毎朝、ドラムとギター交互の練習で忙しいです・・・(笑)。ギターは全くの初心者なので、コードを抑える指の訓練がボケ防止に繋がりそうです・・・(笑)。一方ドラムの方は、レッスンから半年以上遠ざかっていますので、音楽に合わせて完コピをしたり、自分勝手に適当に叩く「フリードラミング」が中心です。フリー・ドラミングと言っても、これまでレッスンで習ったテクニック(フィルイン=おかず)を中心に、アレコレ適当に混ぜるのです。これが結構オモシロいんですねェ・・・全く初めての有名ドラマーが叩いている完コピを見よう見真似しながら、これまでレッスンで習ったテクニックも取り入れながら叩くのです。何百何千曲も聴いていると、似たような叩き方を発見すると「ヤッター!」となのです。そして、自分オリジナルの叩き方を編み出すのです。何のことはない、プロドラマーのような難しいテクニックを駆使できませんので、自分の実力に応じて適当に合わせて叩くだけです。しかし、これは自分的には大満足です。それでイイのです。それをレッスン曲にして1から教えてもらい、新しく難しいテクニックを習得を目指すのです。要は、コレの積み重ねです。13年前に宅建士の試験を受けましたが、癖の強い国家試験なので(受験者数が多いので落とす試験、毎年受験者数約20万人で合格率約16%)受験テクニックを覚える為に「過去問」ばかり何十回も読んでいました。とにかく過去問を繰り返し「読むだけ」の受験勉強でした。当時毎日12時間仕事していましたので絶対的に受験勉強に費やす時間が不足し、いちいち考えて過去問を解くのは時間的にも絶対NGだったのです。試験に合格するのが目的で、宅建士としての本当の実力養成は合格後の実務経験の積み重ねなのです。ドラムも一緒みたいなもので、とにかくテクニックのフィルインを繰り返し覚える事が第一です。だんじりの和太鼓は割と単純で、大太鼓にフィルインがあるくらいで、小太鼓や鉦や横笛は演奏方法は決まっています。和太鼓はフィルインよりもパワー養成とリスト強化の方が大事で、水平打面の大太鼓は上腕三頭筋と大胸筋、垂直打面の小太鼓は上腕二頭筋と三角筋を鍛えるのが効率的なので、たまたま当時頻繁にやっていた空手の準備運動である「拳立て伏せ」が有効だったのです・・・(笑)。まァ言い方を替えれば、個性を出せるのは大太鼓だけです。ドラムでもフリージャズなんか、100%個性丸出しです。思い出すのは、中学時代の陸上部の走高跳です。背が低かったので一般的な正面飛びではなく、「何とかしてもっと高く飛びたい」という願いから自宅のダブルベッドで母親のお越しの紐をバーに見立てて「違った飛び方」研究の極秘練習を重ねました。当時は学校の砂場には着地用のマットが無かったので、着地で手を突っ張るのはNGでしたので、受け身も一緒に考えなければなりませんでした。前年がメキシコオリンピックで、世界初の全くこれまでの常識を覆した背中から跳ぶ「背面飛び」でフォスベリーが男子走り高跳びで優勝し、世界中を熱狂の渦に巻き込みました。その影響で「ワイも何か新しい跳び方で・・・」というのがあったのです。何ヶ月か経って、ついに自分オリジナルの飛び方が完成しました。ベッドを壊してしまって、親父からこっ酷く怒られましたが、怒られた甲斐がありました・・・(笑)。そして、それを部活での砂場で初披露したのです。自分でも、実際どんな飛び方になるのか心配だし不安でした・・・(笑)。結果、それなりに飛べて大満足でした。フォームも自分で言うのも何ですが、なかなかカッコ良かったです。フォーム的には「ぎっちょ(向かって右からの助走)のベリーロールみたい」な感じでした。そして学内の陸上大会の1年の部で走高跳で優勝し、大いに自信を得たのでした・・・(涙)。ドラムも和太鼓も走り高跳びも自分なりに「妄想力」を総動員し、試行錯誤の上で自分オリジナルなスタイルを築く事が何より大事で、結果的にそれが社会人になって勉強よりも役立つのです・・・(笑)。勉強も大事ですが、遊びも大事というのはソコだったのです。しかし遊びが大事だなんて、若い頃は知る由もありませんがねェ・・・(笑)。学校では妄想力を学べませんが、音楽には経営と同じように妄想力が必要なのは、ゾゾ創業者の前澤さんがプロでバンド活動していたり、元ソニー社長の大賀さんが声楽家だったりと、結構ミュージシャンと経営者の二足草鞋を履いている人が多いと思います。という事で、各日のフリー・ドラミング練習でアレコレ妄想力を掻き立てる事によって、それを是非ビジネスに結び付けたいと思います・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.22
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最近話題の本だという事と、以前からオモシロい人だなぁと思っていたAPU学長の出口治明さんの「還暦からの底力」を読んでみました。 副題が「人生の楽しみは喜怒哀楽の総量で決まる!」とあります。 確かに、そうでしょう。 中身を見ると ・「何歳まで働くのか」を考えても意味がない ・「敬老の日」を廃止せよ ・「適用拡大」で「貧困老人」の発生を防ぐ ・グーグルやアマゾンを生み出せない日本の教育 ・「変態オタク系」が育つ教育を ・人間性に反した転勤命令を平気で下す日本の企業 ・人生で大切なのは好きな事をする時間 ・「仕事が生きがい」という考え方が自分をなくす ・「老後の孤独」の本質は歪んだ労働慣行にある ・「クオータ制」で女性の地位を引き上げよ ・教養は「おいしい人生」を楽しむためにある ・ダイバーシティで栄えた国、逆の政策で没落した国 ・実は一致している米中の利害 ・男女差別が日本を衰退させている ・精神論を排除し数字・ファクト・ロジックで語る といった点が気になりました。 還暦からの底力と言っても、60歳になってから準備していたのでは遅く、出来れば20年前の40歳から、遅くとも10年前の50歳から準備をしておかないと「底力」を発揮できないと思います。 底力というのは先ず自力で収入を確保できる能力を身につける事で、あとはプライベートの趣味の充実で、収入と趣味で人生の後半をよりハッピーに過ごせるようにする事だと思います。 しかし、その底力が60歳から死ぬまで(平均寿命の80代まで)20年以上持続できると考えれば、早くから準備するに値すると思います。 一般サラリーマンなら、これまで60歳定年まで無事終える事が人生最大の目標となっていた訳ですが、これから本格的に始まろうとする世界的なコロナ不況を勝ち抜くには、これまで以上の周到な準備が必要なのは言う間でもありません。 60歳をゴールではなく、「単なる通過点」と捉えるべきでしょう。 年金だけに頼らない人生設計を、事前に組み立てるべきですねェ・・・ その為の「力配分」を考えて、走らなければならないのです。 力配分とは、体力や気力は年を取ると落ちてきますが、経験は積み重ねられるという将来想定される事実です。 「今」この時こそが、人生で一番若い・・・「若さは永遠ではない」という紛れもない事実を直視するしかありません。 私は還暦の11年前の49歳の時に家業の織物業からトランクルームに全面転換(廃業&転業)した事が、今思えば「老後の準備」だったのかと思いますが、当時はそんな気はサラサラなく、ただただ祖父の代から60年近く続いてきた家業を早くやめたい一心でした・・・(笑)。 早くやめたい一心というのは、長年の過酷な肉体労働の織物業でヘルニアで腰痛だったり、好きな音楽がまともに聴けない難聴だったりと・・・このままでは60歳以降の織物はムリだと感じていたからです。 そして「まだ40代のうちに転業しよう!」と14年前のオジサンで決断し、今もう63歳の立派なジイサンになってしまいました・・・(笑)。 娘3人は独身でしたが、今は3人とも結婚独立し、孫4人(年内にもう一人)も年上の孫は来年もう小学生です・・・(驚)。 人生は過ぎ去るのは早いです・・・アっ!という間の14年間でした。 しかし、準備と言っても40代50代の働き盛りにとって、そんな事を考える余裕がないのも確かですが・・・ 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.21
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本日の日経1面にデカデカと「ジョブ型 労働規制が壁」という記事が掲載されていました。1面に掲載というのは、日本経済にとって最重要課題という事です。コロナで日本経済が一変し、働き方も大きく変わろうとしています。その働き方の「変化」がテレワークの定着です。単に働き方だけではなく、プライベートも含めたライブスタイル全体を見直す絶好のチャンスと捉えるべきでしょう。働き方には仕事内容や勤務地などを限定せず会社にマッチする人を採用する会社に就くため、”就社”と言われていた これまで日本の主流であった「メンバーシップ型」雇用と、それに対し欧米では主流の「ジョブ型」雇用は仕事に人を就ける採用プロセスで、能力やスキルで採用を判断する採用方法があります。ジョブ型を一言で言えば、これまでの正反対の欧米型の働き方への転換と言えるでしょう。真逆の働き方ですから、テレワークを中心とするジョブ型への移行に相当時間が掛かると思われますし、その移行期間中に摩擦や軋轢、混乱するのは目に見えています。協調型から実力主義へと大きく変わりますので、公教育にも大きく影響すると思われます。これまでは暗記や既に決まった正解を早く求める教育で、上司の命令に忠実で画一的な会社員養成を目指していましたが、これからは世界では普通の議論や思考力を養う教育に変化させ、英語も話せる国際的で個性的なクリエイティブな人材を養成する必要があります。日本の行政のIT化の遅れが世界に露呈してしまいましたが、お粗末な学校教育を補うために学習塾や英会話スクールという本来ムダな教育ビジネスが盛況という皮肉な日本の実情を、世界に笑われているかも知れません。IT化の遅れや方向性の間違いで、余計な仕事を作っている・・・コレが日本の生産性の低さの証明です。しかもその暗記中心の学校教育が、アフターコロナで裏目に出るかも知れません・・・要はコロナで世界が一変してしまったので、これまでの日本だけ通用するような人材ではなく、世界でも通用するようなグローバル人材という事です。まぁしかし、イイ方向に変わるのですから、新聞にも掲載されていた労働規制の問題も時間が解決してくれるでしょう。以上がポジティブな考え方ですが、ネガティブに考えれば日本は今の「IT後進国」のままだと、これから日本は一挙に没落していくでしょう・・・嘗て一世を風靡したスペインとポルトガルが、数百年前からゆっくり時間を掛けて没落してきましたが、今のアナログの世界より100倍速いデジタル社会ではそんな余裕はありませんから。という事で、日本の働き方が「ジョブ型」に移行すれば、テレワークが本当に確立し、本当の意味で日本全体が大きなイノベーションを起こす事でしょう。そして、テレワークに弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)を例え10人でも定期的に利用して頂ければ幸いです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.20
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子供服チェーン店の西松屋の来期の利益が、このコロナ不況にもかかわらず4倍になるほど業績好調のようです。西松屋と言えば全国に約800店も展開する、マタニティ・出産準備用品から11歳までの衣料・服飾雑貨を低価格で提供している企業です。私も4人の孫の買い物でバースデイやトイザらスと共によく行きますが、今年5人目の孫の誕生で更に足繫く西松屋に通いそうです・・・(笑)。しかし、一体なぜ・・・?理由は店内は広くてセルフ型というソーシャルディスタンス(社会的距離)を意識した店舗設計のようです。そう言えば、いつ行ってもガラガラです。経営者の私から見ても「これで経営が成り立つのか?」と心配するほどでした・・・(笑)。しかし、実はコレが西松屋の戦略だったのですねェ・・・混んでいないのでお客さんもジックリ商品を見れて買いやすく、店舗に2人のパートしかいない従業員も働きやすいようです。広くてガラガラの店舗で客も従業員も心地よく会社も儲かる・・・正に3者ウインウインの関係です。そういった店舗システムを支える裏には、全国一律の取り扱い商品や同じ店舗規模だったりとか、全国の800店舗を本社でたった4人で一元管理しているとか、非常に効率的で生産性の高いシステムが高い利益率を生み出しているようです。しかし、これって一般的な企業戦略の真逆の方針です。いつも混んでいるユニクロや過剰な接客の百貨店で買い物するのは、顧客心理としては決して気分の良いものではありません。そういう意味で、マーケット理論には載っていない西松屋の心理作戦の勝利と言えるかも知れません。そういった西松屋のソーシャルディスタンスを参考にして、6月1日から3か月ぶりに「スタジオ0724」の営業再開に関して、バンド間の予約を1時間空けています。弊社側の予約コントロールで1時間空けることによって、バンド同士出会う機会が格段に少なくなりました。殆ど他のお客さんと会わなくなったという事です。殆どと言うのは、AB両スタジオの2室ありますし、休憩所や喫煙所で会うかも知れないからです。これも、従来の友人や知人のバンドとリハスタでたまたま会って、互いの音楽情報を交換していたという目に見えない価値が失われるという意味で非常に残念ですが・・・(涙)。まぁ経営的には「1時間収益ゼロ」ですから、残念ながら収益悪化の方向です。しかし長い目で見れば、収益より命を優先します。命あっての音楽ですから・・・文字通り「負けて勝つ」という弊社の戦略と言えるか・・・?高級&高品質な楽器や機材を揃えるとコストが跳ね上がりますので、顧客に安心と安全をもたらす西松屋の心理作戦を今後もパクっていこうと思います・・・(笑)。という事で、スタジオとして「バンド間の予約を1時間空ける」というスタイルを当分続けると、私のドラムやギターを練習する時間が無くなる可能性があります。という事は、第3スタジオである「Cスタジオ」の増設計画が1年早まって、来年中になるかも知れません・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.19
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弊社「トランクルーム貝塚」は2棟(本館、別館)合わせて、大阪最大級の171室(ユニット)あります。その171室の中で「スタジオ0724」2室、「貝塚卓球センター」3室、「テレワーク&スタディ貝塚」4室を展開しています。「スタジオ0724」2室は2年後にもう1室増設予定ですが、「貝塚卓球センター」と「テレワーク&スタディ貝塚」は状況に応じて増やしたり減らしたり臨機応変に対応しています。これから始まるコロナ不況でテレワークが定着すると思いますが、それに伴い弊社「テレワーク&スタディ貝塚」の増設を計画しています。本館1階に現在4室ありますが、現在トランクルーム賃貸中の部屋の移動などをやり繰りして、テレワーク需要に応じて50室くらいまで「テレワーク&自習室」へ増設可能です。一挙に4室から50室まで増やす事はせず、あくまでも需要に応じて数年掛けてボチボチ増やす予定です。通常のトランクルームの部屋をテレワーク可能な部屋にするには、デスク、チェア、デスクライト、室内コンセント、防犯カメラ、WiFiといった設置と工事が必要になりますが、1から部屋を作ったりビルのワンフロアを借りたりしてテレワークビジネスを起業する人に比べたら、人件費を含めたイニシャルコストやランニングコストは弊社はその10分の1程度で済むでしょう。土地も建物も自社物件の無借金経営で、業者が介在しないオーナー直営という最強スタンスですから・・・いくらホテルや民泊施設がテレワークに進出しても弊社のコスト競争力には勝てないでしょうし、同業のトランクルームの殆どは無人管理(管理人が不在)ですのでテレワークに進出したくてもどうする事も出来ません。従って、泉州エリアで弊社のような「完全個室&WiFi完備」のテレワーク・スペースを50室も提供できるところは殆どないと踏んでいます。以上がポジティブな計画ですが、逆に何らかの理由でテレワークや自習室としての需要を開拓できなければ、ネガティブに考えると現状維持か、需要が無ければ本来のトランクルーム(レンタル収納スペース)に戻して賃貸します。場合によれば、「テレワーク&自習室」は現在の4室からゼロになるかも知れません。要は、集客の努力はしますが、マーケットの需要に応じて変化させるしかないのです。トランクルームや音楽スタジオでもそうでしたが、こちらがいくら努力したとしても100%エンドユーザーからの反応はなく、結局需要はマーケットに委ねるしかないのです。そのエンドユーザーからの需要も、直ぐに反応する場合もありますし、1年後からボチボチ反応する場合もあり、待てるか待てないかが企業側の「体力」に掛かっています・・・(汗)。まぁ妄想を膨らませるのも大事なコトですが、たまに自分の頬っぺたを叩くのも必要です・・・(笑)。という事で、不確定な時代でビジネスをやっていく上で、我々零細企業経営者は日々刻々と変わる需給動向を見ながら、一手一手打っていく将棋のような冷静沈着な目が必要かと思うのです。建物のキャパが2棟4フロア171室しかありませんので、全室トランクルームで貸すより売り上げの最大化を図るために、部屋に楽器や機材や卓球台やデスクやチェアといった付加価値をつけ、月貸しから時間貸しにシステムを変更し、今後も固定観念は横に置いといてアレコレ世の中の変化に合わせて試行錯誤していきたいと思います。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.18
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「FAXで物件情報を送ってください」と未だに当たり前のように業務を行っている不動産業界にも、今回のコロナで本格的にIT化の波が押し寄せてきました。必須の不動産業務研修が年3回あり、3,4年前まで波切ホールを貸し切ってリアルで行っていたのですが、それ以降波切ホールに行かずに事務所や自宅のPCでのWEB研修が増えて来ました。それが今回のコロナで、今年度は全てWEB研修に変わりました。日本全国の不動産業者数は13万社あり(大阪は約1万社)、87%が法人で13%が個人業者という構成で、個人業者の平均年齢は66歳で、従事者 5 人未満の数は 11万社(84%)というデータから、不動産業界のIT化の遅れの主な原因は高齢化にありそうですが、どうもそれだけではなさそうです。不動産取引において役所や法務局といった公的機関とのやり取り(行政手続き)が多いのも原因かと思われます。今回のコロナで世界に露呈してしまった公共機関のIT化の遅れが、不動産業界のみならず多くの業界に悪影響を及ぼしているのです(民間の足を引っ張っている)。世界各国や民間はITの加速で省力化を進め、1にも2にもコスト低減(人件費削減)を至上命令としていますが、この流れに逆行しているのは「自分達の仕事をわざわざ作っているのか?」と勘繰りたくなります。やはり、世の中が分かっていないという2世3世による日本の世襲(ボンボン)政治の悪弊なのか・・・?この時代錯誤感が日本の没落に拍車をかけていますが、世界史を振り返ると嘗て一世を風靡したスペインやポルトガルのように、日本も平成の30年間が経済が停滞していましたし、今後も日本は何百年かけてユックリと没落していくのでしょうか・・・(涙)。とは言いながら、ここ数年高齢の経営者の廃業に替わって、30代40代の若手経営者が増えてきたのは、未だに不動産業界はダイナミズムに満ちた業界と言えるでしょう。今年から本格的に始まる5G時代には3DやVRといったテクノロジーを利用した不動産ビジネスが増えてきて、新しいビジネスシーンが期待できるでしょう。しかし大阪で不動産屋が1万社もありますので、弊社が展開している5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)で最も競争が厳しく、まともに競争しても無駄です。弊社の不動産屋としての戦略は2つあり、1つ目は貝塚市限定の「狭く深く」という主に事業用不動産の仲介業(賃貸&売買)で、2つ目は泉州エリアの不動産屋のネットワークを利用して他の4つの自社のビジネスに繋げる事を主眼としています。特に建て替えやリフォームや引越のタイミングで、業務提携している引っ越し大手2社と協業して、トランクルームニーズを掘り起こすのに役立っているのです。という事で、先日朝から昼にかけて3時間ほど眠い目を擦りながら、ホールだとそのまま寝てしまって聞き逃すところですが、テレワークだと一時停止をして顔を洗って目を覚ましてWEB研修に再挑戦できるところがメリットです。WEB研修で毎年変わる法制改正を勉強する事がボケ防止に繋がります。60超えると放っておけばドンドンボケるばかりですので、私のように実践的な不動産業者の勉強で頭を使い、ドラムで両手両足の軽い運動をし、ギターで指を鍛え、ウインドサーフィンのプレーニングで全身の筋肉を適度の鍛えドーパミン(脳内麻薬)を放出し、空手で武士道精神を学ぶ・・・これで100歳まで生きれるか(笑)?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.17
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では、今回AB両スタジオのドラムセットに「スプラッシュ・シンバル」を導入しました。PAISTE ( パイステ )社製の「PST 7 SPLASH 10"」です。シンバルの音は個人的にはジルジャンが1番好きなのですが、耐久性やコストやビジネス的な事も考慮し、ケースバイケースでジルジャンやセイビアンにしたり、今回のパイステにしたりとか3つの世界的に有名シンバルブランドを使い分けています。ドラムセット本体はパール、ヘッドはREMO、スネアドラムはラディックとメーカーを決めていますが、よく壊れる消耗品のシンバルだけは3つのブランドを使い分けているのです。今回のサイズ小さめのスプラッシュ・シンバルは別になくても良さそうなオプションパーツで常設されていないスタジオが殆どですが、敢えて導入する事によって他社との「チョットした差別化」です。なくても良さそう・・・というのがポイントで、90%のドラマーにとってスプラッシュは関係ありませんが、10%のドラマーは「おゥ!」と言うのです(笑)。マストアイテム的な定番機材をキッチリ抑えるのは当たり前の事ですが、余裕を持って非定番にも目を配るのが生き残りの絶対条件です。大資本の企業なら高額な楽器機材をドンと購入できますが、我々零細企業は耐久性と音質とコストを睨みながら少しづつ購入する「チョットした差別化」の積み重ねで勝負です。決して好みだけ楽器機材を購入すれば、失敗するのは目に見えます。「景気の悪い時こそ、設備投資を!」というのは織物時代に学びました。これから本格的に始まろうとするコロナ不況に打ち勝とうと、先日のコンガや今回のスプラッシュ・シンバル導入に踏み切ったのです。1985年のプラザ合意の円高不況時に織物ビジネスが苦境に陥り、翌1986年にそれまでの古い設備(シャットル織機)から当時最新鋭のエアージェット織機に社運を懸け新工場に建て替えて設備更新する事を決断し、翌1987年に導入しました。バブル前年に導入しましたので、投資金額がその後の物価が高騰したバブル期よりも約30%抑えられ、零細企業にとって億単位の設備投資でしたので大きなコスト競争力になりました。そんな経験から「投資するなら不景気時」と・・・身に染みているのです。株トレーダーなら「安く買い、高く売る」でタイミングは素人にとって非常に難しいですが、メーカーの設備投資は「不景気時に買う」ですから、まだタイミングは分かりやすかったのです。という事で、スプラッシュ・シンバル導入で、それを目指して客がドッと押し寄せるかなんて全く期待していませんが、5年10年掛けて「そう言えば、あそこのスタジオにスプラッシュ常設してたなぁ・・・」とかで客がジワジワ吸い寄せられるようなスタジオを目指したいと思います。そして今日の日経新聞にも掲載されていましたが、海外の企業に比べて日本企業の特に中小企業の問題点がBS(貸借対照表)の中の「無形資産の少なさ」です。これまでの日本企業は今回のようなスプラッシュ・シンバルのような「有形資産」で勝負してきましたが、これからは我々中小企業も含めてソフトで勝負しないと生き残れない・・・と。この言葉・・・非常に的を得ていて、イタイです(笑)。本質的な問題を避けて、他社にないモノをチョロッと導入しているだけでお茶を濁そうとしているようで・・・そんな事くらい、金を出せば誰でも出来る事ですから。だから本質的な差別化が出来ていないので、いつまで経っても儲けられないのです。いくらスタジオが半分趣味と言っても、それなりに儲けられないようでは経営能力の無さを証明しているようなモノです。それではダメなんですねェ。反省・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.16
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コロナの影響で在宅勤務が昨年に比べて格段に増えましたが、急にパソコンを使っての在宅勤務になりましたので、何かと悩みやトラブルが多いようです。・小さい子供がいて、仕事に集中できない・家が狭く、自分の部屋が確保できない・共働きの奥さんも在宅勤務で、気が散ってしまう・自宅だと誘惑が多い(テレビ、冷蔵庫)・同居の義理の両親に気を使いたくない・家庭内別居・そもそもWiFi設備が家に無い・自宅で仕事というのが、精神的に切り替えが出来ないこういった在宅勤務のお悩みの相談は、テレワーク・スペース専業である弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)で解決です。完全個室になっていますし、NTTの高速WiFi完備で、テレワークにピッタリです。図書館や一般自習室では利用不可のPC、電話、電卓、BGM(ヘッドホン着用)のご利用も弊社ではOKです。もちろん仕事だけでなく、自習室(資格勉強、受験勉強)としての利用もOKです。これから需要が増えてくるテレワークを商機と捉え、ホテルや空き家といった異業種からこのマーケットに新規参入しようとしていますが、3年前から貝塚市という郊外でテレワーク・スペース専業で営業している弊社にとって追い風です。何故なら、これまで泉州エリアで弊社以外に殆ど存在しなかった「テレワーク」や「自習室」を知ってもらえるキッカケになるからです。コロナでインバウンド需要が蒸発してしまったホテル業界や、以前から日本の大きな問題の1つであった「空き家問題(空き家率14%)」の改善に少しは繋がるでしょう・・・という事で、今回のコロナをキッカケに増々企業のデジタルシフト化が加速し、特に事務系ホワイトカラーの仕事は「基本的に在宅勤務」というのがスタンダードになってくるでしょう。文字通り多くの方は自宅での在宅勤務になろうかと思いますが、中には上記のような何らかの事情で自宅での仕事が出来ない方の為の「受け皿」として、弊社「テレワーク&スタディ貝塚」を利用して頂ければ幸いです。貝塚市に限って言うと、1日の乗車人数データは貝塚駅(南海)1万人、二色浜駅(南海)2400人、和泉橋本駅(阪和線)3300人、東貝塚駅(阪和線)2500人で、貝塚市から出勤する人数の合計は貝塚市の人口9万人に対し約18000人です。18000人の0.1%が弊社テレワークスペースを利用して頂くと仮定すると、18人になります。実際弊社を利用して頂いているお客さんは堺市からも来られていますが、マーケットエリアを貝塚市近隣の3市1町に拡大すると、0.1%で約90人もの潜在需要があると仮定できます。弊社トランクルーム貝塚は本館と別館合わせて171室もありますから、キャパ的には本館1階の多くをテレワークにしたら、今の4室から50室に増やす事は可能です。というような妄想が実現すればイイのですが、今のところボチボチという感じです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.15
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昨年4月からスタートした弊社「スタジオ0724」のギターレッスンに、遅ればせながら生徒として初めてトライしました。何を隠そう、4年前にギターを買っていたのですが、正式に練習したのは今回が初めてです。教則本を買って自分でギターの弦を張ったりしていたのですが、途中で投げ出してしまったのです・・・(笑)。若い子なら器用にスイスイできるかも知れませんが、もう私は60オーバーのジイサンです。チョット分からなくなったら、「もうアカン!」と諦めが早いのです・・・(笑)。そして初レッスン。ギター講師は20代の現役バリバリのプロミュージシャン。目から鱗・・・基礎の基礎から丁寧に教えて頂き、非常に分かりやすいレッスンでした。いくらスタジオ・オーナーでも、ドラムレッスンと同じでギター講師にレッスン料を支払いますよ。そのマンツーマン(個別)レッスン料がナンと「1時間1500円」という格安です。先生に「これでイイんですか・・・?」と何度も確認したほどです・・・(笑)。大体みなさん2時間習っています・・・安いので。別途、スタジオ利用料金が1時間1000円掛かりますが、それでも他社のレッスンに比べれば信じがたい激安料金です。思い起こせばギターに興味を持ったのは高校時代です。当時の鳳高校はフォークソングが大流行し、学校のあちらこちらで沢山の生徒が部活に関係なく自由にフォークギターを弾いていました。私はオーケストラ部でクラシックのトランペットを吹いていましたが、親友がギターに凝りだしデュオグループを作ってオリジナルソングを歌いレコーディングまでしました・・・(驚)。「ギターの次はバンジョーや」と学校に持ち込み、みんなの前で弾いている姿が眩しかったのです。かたやオケ部のフルートの先輩が「これからはジャズロックや!」と言い出し、オケ部を飛び出しフォークソング部らと音楽愛好同好会を新たに作りブラスロックバンド「シカゴ」のコピーをやりだし、同級生らは「キャロル」のコピーをやり出しました。まぁとにかくギターがカッコよく見え、クラシックのトランペットなんかダサく思えました・・・(涙)。若い頃は誰でも、カッコいいものに惹かれるものです。そういった思い出が、トランペット → ドラム ・・・と50年の時を経て、やっとギターに辿り着いたという事か・・・(笑)。「本当にヤリタイ」と思った時に年齢は関係ないと思うのです。50年も洋楽ロックを聴いていると、やっぱりギターなんですね。頭に真っ先に入ってい来るのが。私はドラマーですが、やっぱり何と言っても花形はリードギターなんですねェ・・・・リードギターを支えるのは、リズム隊で裏方のドラマーなんですが、「ちょこっとだけ、ボクもギターもカジリタイなぁ」というのがホンネだったのです。という事で、やはりスタジオのお客さんではギタリストが一番多いですし、「スタジオ・オーナーならギターくらい弾けないと恥ずかしい・・・」とうのが頭にありましたし、シカゴの「25or6to4」のギターのイントロが弾きたいという願望があり今回挑戦したのです。つまり私がドラムレッスンを受講しているのと同じで、ギターレッスンもギタープレイを楽しんで、スタジオ経営にもプラスになるという一石二鳥だったのです。まぁ左指と手首が痛いですが、これからもギターをやっていこうと思いました。そしてギターの次は「ボーカル・レッスン」と「テナーサックス・レッスン」を開講したいと思い、現在各講師を募集しています。私も習たいので、審査員を兼ねていますが・・・(笑)。あと幼稚園児の孫達の為にも「キッズダンス」も開校したいですし、私達同年代シニアの「ディスコダンス・レッスン」も開校したいのです。もう完全に趣味の世界に走っていますが・・・スタジオ経営さえしっかりすれば、ドラムやギターで適当に遊んでも誰からも怒られません(笑)。唯一怒られるとしたら、「ジイジ、エエ加減にしときや・・・」と言う、目に入れても痛くない孫娘たちか・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.14
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日本オリジナル規格の軽トラックがアメリカで大人気のようです。製造月から25年を経過した自動車はNHTSA(米国道路交通安全局)が定めるFMVSS(連邦自動車安全基準)などの規則が撤廃されるルールがあるそうで、日本の軽トラックは乗用車のような走行距離にならないので、25年過ぎた軽トラックがアメリカにドンドン輸出されるようです。日本の軽トラックは小回りがよく利き燃費もよく、耐久性やパーツの供給スピード面でも安心できるという事です。タイ・プーケット旅行時も、ダイハツの軽トラック「ハイゼット」の中古が荷台に人が乗れるように改造して元気に走っていました。それも製造から20年30年経ったハイゼットばかりだったのに驚きました。この辺が東南アジアに日本車が絶大な人気を誇る原因なのです。元々泉州一帯は綿織物(和泉市~岬町)やタオル(泉佐野)や毛布(泉大津)といった繊維の世界的規模の一大産地で、戦後の日本経済の復興期を牽引してきたという歴史があり、50年以上前の町内は大阪市内へ勤務するサラリーマン専業家庭は少なく、だいたい親の職業は農業か繊維業で占めていました。最盛期は名越町内で11軒も織物工場があり、そのうち2社は織機保有台数で日本有数の規模(1社約500台)でしたので、織機密集度(繊維従事者数)では名越は日本一の地域(集落)だったのです。これだけ織機数が多くなると女工さんだけでは足りなくなり、村人の雇用にも大きく貢献していたようです。弊社も最盛期は2工場織機100台規模だったようで、名越や清児の人が沢山働いていました。そのため地方から集団就職で名越にやって来た若い女工(織布工)さんの為に、270軒ほどしかなかった町内には駄菓子屋が7軒もあったのです(今はゼロ)。なので、村ではだいたい一家に一台軽トラックがありました。織物業では狭い村中を軽トラでスイスイ走り、糸や織物やビームを毎日最大重量ギリギリでハンドルをふらつかせながら走っていたものでした。従業員の送迎にも活躍し、正に軽トラは無くてはならないモノでした。本当によく活躍してくれたと思います。しかし堺の高校に進学した時に「家に軽トラックがあるんや・・・」と友人に言うと、驚かれると共に何か自分が田舎者のようで恥ずかしかった思い出があります・・・(笑)。織物業を止めた今でも、トランクルームやスタジオのお客さんに貸し出していますし、私の趣味のウインドサーフィンを積んでビーチにいつも一緒です。乗用車で海に行くと洗車や掃除が必要ですが、軽トラだと雨が降れば海水を流してくれるだろうと放ったらかしです・・・(笑)。ビーチでセイルを洗いますが、帰ったら軽トラ一面にセイルを広げ乾かすのにも便利です。うちの軽トラも、もう丸20年も乗っています。新車で買った当時のブルーの塗装がだいぶ剥げてきましたので、昨年車専用のペンキを買ってシンナーの匂いにフラフラになりながら自分で塗りました・・・(笑)。業者に頼むと15万円ですが、自分で塗ったら1万5000円で済みイイ感じのカラーに仕上がり、フラフラになった甲斐がありました・・・(笑)。という事で、軽トラックの手軽さと便利さを知ったらもう手放せません。この愛着のある軽トラを、最低あと3,4年は乗りたいですねェ・・・私は5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を一人でやって五刀流ですが、うちの軽トラの場合は、親方を見習ってトランポという役以外に「宣伝カー」という二刀流だったのです・・・(笑)。私もうちの軽トラも「転職」でイキイキするように、人生100年時代と言われる昨今、1つの会社に転勤で振り回され60歳定年まで縛られるより、世界では普通の自分のキャリアアップの為に2,3社の会社を渡り歩いたり起業したりして、自分や家族の人生を充実させ謳歌しようとしている人が増えているような気がします。普通に考えれば当たり前の事ですが、これからの5G時代のテレワークが定着すれば、この流れは加速するでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.13
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コロナ前の昨年からボチボチ増えていたのが、弊社「スタジオ0724」のAスタジオ(22畳)でのライブ配信です。大阪でもWiFi設備があって22畳も広い音楽スタジオは殆どありません。堺市以南では唯一WiFi設備の広いスタジオです。ライブ配信が可能なのも、スタジオ内にWiFiがあるからです。この差は大きいです。リハーサルスタジオは気密性が非常に高く、針の穴が開いただけでもそこから音が漏れます。そんなシビアなWiFi工事をするには、スタジオ建築時しか出来ないのです。既存スタジオに後からWiFi工事は可能ですが、リスクが伴いますので改造工事に踏み切るスタジオは少ないようです。今はツイキャス、Youtube Live、SHOWROOM等の各種ストリーミング技術を使った動画配信サービスは沢山ありますので、お客さん自身で簡単にライブ配信できる素晴らしい時代になったのです。しかも、ダンスのお客さんの為に前面ミラー貼りですので、ライブ配信しながら自らのパフォーマンスのチェックも出来ます。もちろん、ダンスパフォーマンスもバッチリできます。そういう意味で、コロナで大阪のライブハウスが殆ど閉鎖されている今、ライブをどうしてもしたいミュージシャンにとって、弊社リハスタでのライブ配信が唯一の発散の場か・・・・?世界中見渡しても、リハスタでのライブ配信が流行っているようです。当然の如く無観客ライブです。ライブでお金を稼いでいるプロは別ですが、アマチュアミュージシャンにとって人に見られるライブこそ音楽を続けるモチベーションです。その本番である大阪のライブハウスが殆ど閉店となれば、どこにそのパワーを注げばいいのか・・・?それが数少ない「広いリハスタ」だったのです。今回のコロナで我々はイロンナ事を学びました。そんな中で、プロアマ含めてミュージシャンにとってライブはライブハウスだけでなく、リハスタでのライブ発信によって世界中の人がお客さんになる事を。これが5G時代になって、定点からではなくドローンを飛ばしたライブ配信によって、よりリアリティが増したオモシロいライブ映像になるでしょう。私も学びました。もう数百年以上前から存在する大阪の片田舎である貝塚市名越村から、世界中に泉州のミュージシャンの音楽を発信できるなんて・・・(笑)。という事で、コロナによってライブハウスだけでなく弊社Aスタジオ(22畳)でも十分ライブ配信が出来る事を確信しましたし、そして1時間2000円(高校生1500円)という利用料金が更にその魅力がアップするでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.12
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昨日の日経新聞に、小売り最大手イオン吉田社長の「消費、郊外でワンストップ」という記事が掲載されていました。ニューノーマル(新常態)時代は消費は郊外に移り、一か所でまとめ買いするワンストップが進み、映画館などのエンターテインメント施設は苦戦するが、実店舗の強みは必ず残ると主張しています。企業の事務系ホワイトカラー層のテレワーク定着化で、昼間人口の都会から郊外への移動で、会社帰りのニーズを拾っていた都会型ビジネス(小売り、歓楽街の接客業など)の戦略が見直しを迫られます。この変化はとてつもなく大きいと思いますよ。100%コロナ前の状況には戻らず、戦後初のオフィス革命と言えるでしょう。ネット社会、特に今年から本格的にサービスが開始されようとしている5G(第5世代移動通信システム)時代になって、アマゾンや楽天などのネット販売が更に売り上げを伸ばすでしょう。エンドユーザー相手のビジネスはゼロサムゲームです。こちらが増えれば、あちらが減る。全体の総量は増える事は無いのです。むしろこれからのコロナ不況を考えれば減少するでしょう。実店舗を構える百貨店やGMS(総合スーパー)やコンビニと、ネット販売の「分捕りゲーム」と言えるかも知れません。と言うか、実店舗側はネット販売比率を増やす傾向にあり、両方のバランスを取っているのでしょう。かつて一世を風靡した百貨店は企画力が無くなり、場所だけを貸す不動産屋化で各社生き残りを探ろうとしています。振り返って、同じエンドユーザー相手の実店舗でのレンタルビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室)を展開している弊社にとって、物品販売と違って実店舗そのものがなければ商売が成り立ちません。しかし今回のコロナで、ZOOMやSkypeを使ってバンドセッションするという新しい遊び方が脚光を浴びています。2,3年前からこういったネットでのセッションの存在をスタジオのお客さんから教えてもらって知っていましたが、まさかコロナで脚光が浴びるとは想像もしていませんでした。ただ生ドラムだけは騒音と振動の関係で自宅で演奏できる人は殆どいないので、まだスタジオでのセッションの強みが残るでしょうし、ドラムだけスタジオからのZOOM参加も可能でしょう。という事で、物品販売でもレンタルビジネスでも土地や建物の固定資産税を払いながら「実店舗」を構えて商売をしていくスタイルが今後も残ると思いますが、今年から本格的に5Gサービスが始まるのを考えると楽観できません。特に強敵になると思うのは5Gによる更に進化するであろう「VR(Virtual Reality=仮想現実)」分野です。2,3年前にグアム空港でジェットコースターのVRを体験しましたが、そりゃメチャ面白かったです。ジェットコースター嫌いなこの私が・・・(笑)。VRを如何に自分のビジネスに上手く取り込めるか・・・?これが勝負の分かれ目になるかも知れません。まぁしかし、私が関わっているビジネスの何割かは必ず淘汰されるはずですから、織物時代は業界の98%も倒産廃業で淘汰された(貝塚市~岬町で680社から15社に激減)経験を活かして、覚悟を持ってガンバっていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.11
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不動産屋の80%が加盟する宅建協会の機関誌「REAL PARTNER」5月号の特集は「テレワークによって変わる住宅事情」です。今回のコロナ感染で、日本だけでなく世界中の住宅事情が企業のテレワーク促進で変わろうとしています。特に日本のIT化の遅れが世界に露呈しましたが、逆に言えばまだまだ伸びしろがあるという事です・・・(笑)。給付金の市役所と保健所とのやり取りがFAXと電話とは正に驚きで、ネットよりの郵送の方が早いなんて、カッコ悪くてこんな事を世界に発信して欲しくないです・・・(笑)。40年以上前から先進国ではビリという日本の生産性の低さの根本的な原因は、ココにあるのでは。民間のように「余計な仕事」を作らないためにIT化を促進するという発想を持ってもらわないと、日本という国が今以上に沈んでしまいます。ここ2,3日の日経新聞にも、テレワーク記事のオンパレードです。コロナを機に企業の雇用政策が大きく変わろうとしています。在宅勤務が定着すれば、それに連動して不動産業界も大きく変わらざるを得ません。総じて言えば、都会のオフィス需要が減り、郊外の住宅需要が増えるという昼間人口の変化によるゼロサム社会です。都会のオフィスビルの空室率が上がり(家賃相場が下がり)、郊外の住宅価格相場が上がるでしょう。コロナ時代の一番「賢い働き方」は給料の高い都会の会社に所属し、物価が安い郊外(田舎)にテレワークしながら住むというパターンです。これは世界的に見ても「先進国で働いて、後進国に住む」という従来からあったパターンと同じような考え方です。いわゆる肉体労働系の「出稼ぎ」ですが、国内でのそういった賢いテレワークの働き方は、ネット社会のホワイトカラー(事務職)系「出稼ぎ」版と言えるでしょう。逆に企業側から言えば、以前どこかで聞いた話ですが、アメリカのマクドナルドのドライブスルーで注文するとリアルタイムでIT技術によってインド在住のスタッフに繋がると・・・店内スタッフを雇うとアメリカ国内の雇用法に縛られ高コストになりますが、インドに外注すれば格段に安いという当たり前のことを世界では既に普及していたのです。数年前にDELLのパソコンを購入してサポートに電話した時に、電話口にぎこちない日本語のフィリピン人の女性が出ましたが、おそらくフィリピン在住でDELLの世界各国からのサポートの対応をしているのでしょう。インドとフィリピンは公用語が英語で賃金が安いので、マクドナルドやDELLといった世界的企業は早い時期から社内の世界的なテレワーク構築化が進んでいたのです。30年くらい前の親戚の法事で、超有名メーカー半導体事業部の課長だった親戚の人からの「日本はITで遅れているんや・・・」という話に耳を疑いましたが、本当だったんですねェ・・・(驚)。まぁしかし、もうこれからはわざわざ無理して会社近くの分譲価格(家賃)の高い家に住む必要が無いのです。平たく言えば、これからは最先端の年収の高い仕事を、田舎で伸び伸びとプライベートを充実させながらテレワーク出来る素晴らしい時代がやって来たと言えるでしょう。正にコロナで、「災い転じて福となす」です。実は私は3年前から1か月のハワイ・ロングステイでモバイルWiFiと小型PCとスマホを持ち込み、毎日1時間ほどビーチやコンドやショッピング中にテレワークしていましたが、イロイロ工夫しながら従来の日本での売上の90%くらいはキープ出来ていました。テレワークが日本で騒がれる前から、実はテレワークをやっていたのです・・・(笑)。自分自身テレワークをやっている意識は全くなく(そんな言葉も知らなかった)、ただ「ハワイにいる間も、何とか仕事ができないか?」と5年くらい前から必死に模索していた結果です。私が別に日本に居なくても、仕事が成り立つ仕組みを考えていたのです・・・まさか世界を代表するリゾート地「ハワイ」で、仕事(テレワーク)を出来るなんて夢にも思いませんでした・・・(涙)。とにかく自分のヤリタイ事を世間の常識や情報に囚われず考え続けていけば、きっと解決策が見つかるはずです。日本との19時間の時差だけ厄介ですが・・・(笑)。ハワイで知り合ったアメリカ人は、世界中アチコチを年じゅう夫婦で旅行しながら、パソコン1台でネット販売しているライフスタイルに驚きました。固定観念に囚われがちな税金や住居や国籍をグローバルな視点で考えながら、ビジネスとプライベートを上手く両立しながら自らの人生をエンジョイする姿に感化されました。こういう日本ではお目に掛かれないライフスタイルを見せつけられると、「人生とはいったい何なんだ・・・?」という人生の本質を再考させられます。イタリアやスペインやポルトガルを旅行した時にも思いましたが、「せっかく生まれて来たのだから、仕事も遊びも楽しまなくては・・・」と。仕事は本質的に苦しいモノですが、仕事が楽しいと感じ始めたのは苦しい織物時代を乗り越えてトランクルームに転業した後の50過ぎてからですが・・・(笑)。まぁ日本に目を転じても、関西なら南紀白浜や沖縄といったリゾート地で仕事ができる素晴らしい時代になったのです。「仕事は仕事、遊びは遊び」と従来の完全に分けていた考え方から、これからは仕事も遊びもごちゃ混ぜにする「新しいボーダレスなライフスタイル」がテレワーク定着によって増えてくると思います。今年から日本でも本格的にサービスが開始する5G(第5世代移動通信システム)の普及によって、ますます企業のテレワーク化が加速するでしょう。事業用不動産仲介でもオファーが結構あった学習塾業界にもオンライン授業化という大きな変化がし始め、これまでのようなビルのワンフロアや1室を借りるというオファーが減少するでしょう。単に住宅事情が激変するというのではなく、今回のコロナではビジネス面でも大きな変化が見られる事に我々は経営者は注視しなければなりません。アットホームで新築一戸建て(4LDK~5DK)の分譲価格相場を調べると東京都(港区) 3億2000万円東京都(世田谷区) 9000万円東京都(中野区) 7000万円東京都(葛飾区) 4000万円大阪市(都島区) 4300万円大阪市(阿倍野区) 4300万円大阪市(平野区) 3400万円大阪府(豊中市) 4200万円大阪府(泉佐野市) 2600万円 となり、東京都港区の100%テレワーク可能な給料の高い会社に雇ってもらい、関空がある大阪府泉佐野市で住めば、相当コストパフォーマンスの高い人生が送れますし、不必要で高額な長期住宅ローンに一生縛られなくなります。この差はとてつもなくデカいです。何かあれば飛行機で1時間で羽田まで飛べますし、泉佐野は貝塚に隣接していますので海もあり山もある瀬戸内式気候の温暖で過ごしやすいところだったのです。人生の選択肢が増えるという意味で、従来の東京23区のテレワーク不可の大企業で住宅環境を縛られた人生より、給料が安くてもテレワーク可能な会社に所属して、白浜温泉に住んだ方がヨッポド豊かな人生を送れるでしょう。現にIT企業が南紀白浜温泉近くに会社ごと移転し、ノンビリと仕事をしているのがまだコロナウイルスがない昨年にマスコミで話題になりました。日本全体で言えば東京一極集中が緩和され、地方に人口が散らばるという素晴らしい現象が起こりそうです。この住宅事情の激変が、今後あらゆるところに影響を及ぼすでしょう。逆に言えば、この変化を予測して、それを上手にビジネスに結び付けたり、引っ越しをした人が勝ち組になる事でしょう。そして今回のコロナのついでに、以前から日本の大きな問題の一つになっている「男女格差」を是正し、有能な女性の活躍の場を広げれば日本は素晴らしい国に激変すると思います。何も男女比を逆転せよと言っている訳でななく、フィフティフィフティ(50:50)対等なチャンスを与えれば十分だと思います。国会議員で言えば、今の政治を「家業」とする2世3世議員ばかりの「お坊ちゃん(世襲)議員」を全廃し、本当に国政をやる気のある政治家を男女比率50:50にして定年制を設け国会議員を選出すれば、日本は本当にイイ国に生まれ変わると思います(ついでに地方議員も)。民間企業でも社会経験の無い二世がいきなり世襲すれば、経営が傾く事はよくある事ですから。やっぱり、社会経験を積んで一般市民感覚を味わなければ、何もワカリマセン。とにかくボンボンと老人を排除し、有能な女性に活躍の場を与えるのです。しかし自らの首を絞めるそんな法律を彼らは絶対作るはずはありませんので、我々日本国民が出来る唯一の事は、彼ら2世3世議員や老人を選挙で選ばない事しかありません。政治家を支えるキャリア官僚も東大法学部卒だけでなく、これからの「答えが無い時代」には出身大学や学部の分散化や社会人の採用でユニークでバラエティに富む人材を集めるのが急務だと思いますねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.09
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定期的に「月刊卓球王国」さんから雑誌が送られてきます。今回は「卓球グッズ2020」特集です。卓球愛好者の多くは公共体育館でプレイされていますが、全国的にも数が少ない民間卓球場を経営していると、業界のイロンナところからオファーを頂いて驚きます。Tリーグ、各種メーカー(ラケット、ボール)、雑誌社、マスコミ・・・こっちは単に卓球場をチョコっと経営しているだけで卓球に関しては全く素人なので、逆に恐縮します・・・(笑)。音楽スタジオも起業すると音楽業界のイロンナところからオファーが来たのと同じで、正に経営者冥利に尽きます・・・(涙)。それまで全く知らない業界からオファーが来るというのは、驚きと感動と喜びをもたらされるというのは、起業した経営者しか味わえません・・・(涙)。もちろん経営には常に失敗のリスクを伴いますので、喜ばされて舞い上がって足元が浮きだっているようでは経営者失格ですが。まぁしかし、この未知の世界から情報がもたらされるというのは、脳ミソの刺激にとってもイイのです。コレがビジネスのヒント(アイデア)に繋がっているのかも知れません。織物時代もそうでしたが、ドップリ1つの業界に長らく浸かっていると、アイデアどころか底なし沼に嵌っているようで全く身動きがとれませんでした・・・(汗)。そこから抜け出せたのは、毎週金曜に大阪本町に営業しに行った時に、同じ繊維業界でも極力常に新しい分野の人と喋るようにしていたのがヨカッタのかと思います。用途別で言うと、レディス(インナー、アウター)、メンズ、ワーキング(官需、オフィス、ワーキング)、資材(研磨布、旗)、輸出(中近東向けトーブ、北米向けカジュアル)、寝装(羽毛布団、和布団、シーツ)、SPA(ストレッチパンツ)、ハンカチ、直販寝具(オリジナルシーツ)・・・この用途別に素材(短繊維、長繊維、綿100%、TC、TR、麻、テト麻、綿麻、フィラメント、コアヤーン、ポリエステル100%、レーヨン100%、特殊紡績糸、混紡、異形断面糸、強撚糸、カーボン糸、交織など)と番手=太さ(5番~100番)を組み合わせると無限の種類の布が織り上がるのです。こういった織物を年がら年中、多品種小ロットでコロコロ品種替えをしていると営業も現場も多忙を極め、コレが良い刺激になったのかと。30年前までの父親の代は、年じゅう糸1品種と布2品種くらいの少品種大量生産でやっていけたのと、天と地ほどの差があります・・・(驚)。確かに繊維業界は歴史は古いですが、業界的にも広いので「新しい事をやろう」という前向きな人も少なからずいたのが幸いでした。既存の商社担当者だけでなく、船場界隈の新規の繊維商社や問屋や合繊メーカーや紡績を駆けずり回って飛び込み営業した甲斐がありました。業界が古くてどうにもならないと諦めず、「その中」で新しい発見を見つけようと努力する事が可能性を広げるのです。結局、中小企業の製造業の経営者というのは、現場だけとか営業とかに偏らず、現場と営業の両方をバランスを上手にとっていくのが肝だったのです。という事で、5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を1人で営んでいると、それこそ毎日本当にイロンナ経験をさせて頂いて、本来仕事は辛いものですが楽しんで仕事をさせてもらって本当に感謝しています。まぁ、もうこの年で3,40代の頃のように必死に働けませんが・・・(笑)。そして弊社「貝塚卓球センター」に来られた方は、もちろん今回の「月刊卓球王国」は無料でご覧になられます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.08
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遂に弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数が昨日1400人に達しました。2016年3月のオープンから、ちょうど4年3か月で達成した事になります。感無量です・・・(涙)。誰でも利用できるフリーのスタジオと違って、弊社スタジオは会員制で会員登録には免許証(学生証)の提示と認印が必要ですので少しは敷居が高い訳ですが、それでも会員になって頂ける事に誠に感謝する次第です・・・(涙)。しかし、2019年9月28日の1300人達成から100人増えるのに8か月も掛かりました。その間「サブスクリプション」制を導入したり、ハワイに1か月行っている間は新会員の登録はストップしていましたし(予約を断っていた)、コロナウイルス感染予防の為に社会的責務を感じ自主的に3か月も臨時休業(3/1~5/31)をしていましたので、100人増えるのにチョット手間取りました。1400人まであと数人のところでコロナウイルス感染防止の為に自主的に3月1日から臨時休業に入りましたので、本来ならオープンしてちょうど4年の3月上旬に達成するはずだったのですけど・・・ハワイにも行かずコロナウイルスに関係なく営業していたら売上も増えるかもしれませんが、長い目でプライベートとビジネスの両方を考えれば、コレが適切な判断だと思います。という事で、次は「会員数1500人」が目標ですが、アフターコロナでどれだけのお客さんが戻ってくるか正直心配ですが、6月1日からの3か月ぶりの営業再開を見ていると、この杞憂はぶっ飛びました。既存の会員さんからの予約が入ってきているだけでなく、新規の予約が意外と多いのです・・・(驚)。コロナの自宅での自粛期間中「スタジオで思いっきり音楽をヤリタイ!」という鬱憤が溜まっていたのでしょうか・・・?まぁ泉州エリアで、私の知らないミュージシャンがまだまだいるのを実感します。この調子で1500人、1600人・・・と会員数が増えていき、2000人達成するであろう2年後の2022年6月頃には第3スタジオである「Cスタジオ」を増設している事でしょう・・・(笑)。リハスタ経営なんて設備投資額の割に客単価が低く決して儲かるものではありませんが、泉州全体が老いも若きも音楽で溢れかえるシーンを想像すれば、当初の私のミッションが果たせたという事で人生に悔いはありません。まぁしかし、4年前から「ドラムレッスン」でタネを蒔いていてレッスン生も40人を超え、当時小学生や中学生だったレッスン生がボチボチ高校生になってきました。当然彼らの目標は「高校軽音楽部」に入る事です。彼らが軽音楽部で活躍する事を願っています。既存の会員さんだけでなく、ミュージシャンの卵を育てるのも私のミッションです。要は、楽器レッスンで音楽のすそ野を広げる・・・これも大きなミッションだったのです。レッスンはドラム以外に「ギター」も少人数ながら細々と開講していますが、もっとギターの生徒さんを集め、更に「ボーカル」と「テナーサックス」も追加で開講したく、現在講師を募集しています。特にリズム隊の要であるドラムと、バンドの良し悪しの大きな基準となるボーカルの2つを充実させれば、バンドの実力がグンと上がると思うのです。まぁしかし「ドラム」「ギター」「ボーカル」「テナーサックス」・・・これって自分が受けたいレッスンばかりだったのです(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.07
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、スタジオでもラテン&ファンキーサウンドを追求でき音楽のバリエーションを増やすために(幅を持たせるため)、ラテン楽器の代表格である「コンガ」を昨日から導入しました。LP社製のウッドコンガで、口径10" & 11"の高さ28"サイズです。では、何故コンガを導入したのか・・・?過去4年間で、たまに「コンガはスタジオに置いてませんか?」というオファーがあったり、ラテン系やソウル&ファンク系バンドが練習時にわざわざ重そうにコンガセットを運んできたりしていました。元々私はブラスロックグループのシカゴが好きで、ちょうど高校生の時に7枚目のアルバム「シカゴ7」のaireという曲の最初からコンガが入ったラテンフュージョンっぽい曲に度肝を抜かれました。それからラテン系に興味を持ち、サンタナや高中正義やBOBOが好きになり、そこから派生してラテンフュージョンやジャズフュージョンやサルサなどに興味がドンドン広がりました。大学時代に高校の同級生らのフォークグループにボンゴ(コンガの小型版)で参加した事もあり、そんな経験もコンガ導入を後押ししました。要するにドラムや和太鼓も好きで昔から叩いていますが、コンガやボンゴといったパーカッション・サウンドが私のココロにドーンと響くんですねェ・・・(笑)。コンガは基本的に楽譜がなく、適当にフィーリングで叩くというのが自分に合っています・・・(笑)。自分の好みをビジネスに入れるのは本来はNGですが、このコンガ導入の件も1,2年ほど随分悩みましたが、最後は「これだけは許して!」という感じで、自分の好みを入れてしまったのです・・・(笑)。それと一昨年と昨年の2年連続で、ハワイのライブハウスでお会いしたサンタナのカッコいい元コンガ奏者の影響も大きいかも・・・?プロのコンガ奏者でありながら、自らのコンガブランドを持ち、自他とも認めるコンガ奏者・・・そんな魅力のあるパーカッショニスト。まぁ22畳と広いAスタジオだけ、このコンガを常設して無料でご利用できます。スタジオに来たついでにコンガも叩き、それが自分たちのバンドサウンドに何かインスピレーションを感じれば、それだけで目的は達成です。コンガが何かのキッカケになれば、それだけでイイのです。しかし、コンガの音は結構デカいです。生ドラムほどではありませんが、家での練習は難しいですねェ・・・この辺に、コンガのスタジオ常設の意義がありそうです。コンガ常設の先には、「コンガレッスン」も当然視野に入れています。コンガ講師ご希望の方がおられたら、是非お願いします。という事で、幸い弊社Aスタジオは22畳と広いので、常設にイロイロと楽器や機材が置けるのが最大の強みで、今回のコンガ常設のスタジオが殆どないのが他社との差別化になります。「あのスタジオならコンガがある・・・」と理由で、1バンドでも練習に来てくれれば目標が達成したという事です。このようにエンドユーザー向けに自ら「発信」や「提案」し、行動を起こすことが大事なんですねェ・・・そして、結果はどうか・・・?良ければそのまま続けて更に新たな展開をし、ダメなら方向転換すればイイだけの話です。織物時代の約40年間は大手総合商社からの100%賃織り(委託生産)で、仕事は本質的な営業が不要なので楽と言えば楽だったのですが、「何か仕事ありませんか(どうでっか)?」と取引先へのワンフレーズ営業が乞食商売的に思えて、私の自尊心を大きく傷をつけていました・・・(涙)。そんな経験の反動(反省)で、転業してからは繊維業界のような業者や同業者相手の商売を断ち切り、親睦会的な地元の商工会議所や経済クラブまで脱会して時間を捻出し、最終エンドユーザー相手に大きく舵を取り、自ら発信や提案を最重要視したのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.06
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弊社「トランクルーム貝塚」のWEBサイト(ホームページ)のSEO対策としてモバイルフレンドリー化(スマートフォン最適化)を4月に作りましたが、「スタジオ0724」も同じく昨日からモバイルフレンドリー化を開始しました。SEO対策も大事ですし、やはり従来のPC版だけだと、字が細かすぎて見づらいというのがあります。今や日本のスマホの保有率は、全年代を通じて85%のようです。9年前に初めてスマホを買いましたが、当時の保有率は15%だったので飛躍的な伸び率です。もうエンドユーザー相手のビジネスで、スマホ上に現れない会社はヤル気が全くないと言えるでしょう。顧客自身のIT化でマーケットが全く変わっているのに、従来通りのやり方では全く通用しないのは高校生でも分かります。しかしスタジオの顧客の約70%が、高校生から20代の若者です。彼らのライフスタイルはスマホ中心です。そういう顧客に対して、WEBサイトがショボければ「なんや・・・」とソッポを向かれます。40代以上のシニアと明らかに戦略を変えていかないと、彼らのハートを捉える事が出来ません。これまでスマホ版を作っていなかったのは、リハスタはニッチマーケットだったからです。堺市を除く泉州エリアでリハーサル音楽スタジオは、弊社を含めてたった4軒です。南海線やJR阪和線でミナミに直ぐ行け、大阪市内には多くの会社や大学が集積しバンドメンバーが集まりやすいという理由で、泉州エリアの多くのミュージシャンは大阪市内に流れていたという歴史的な背景があったのです。しかしここにきてテレワークが定着すれば、住宅街の郊外にある弊社スタジオにとって追い風になるはずです。まぁスタジオ会員数もたった4年で約1400人になり、特に岸和田以南のミュージシャンなら、1回くらいは弊社スタジオを利用した事があると思います。なので、PC版だけで十分集客できる・・・今更金を掛けてスマホ用のWEBサイトを作っても無駄だという気持ちがありました。しかし時代の流れには逆らえない、その波に乗らねば・・・そして1人でも多く集客するというのを考えれば、やはりスマホ版という結論に至った訳です。この結論に至るまで、会員数が500人くらいの3年くらい前からずっと悩んでいました。という事で、情報過多の時代でビジネスを成功させるためには、1つ1つ「同時並行」で相当時間を掛けて研究しなければなりません。この「同時並行」というのがミソで、1つの事だけに拘っていると前に進めませんしノイローゼになります。頭の中にズラーっと引き出しを作り、ちょっと考えては仕舞い、また期間を置いて考え、そして仕舞うという作業を積み重ねていけば、割と大量の仕事を頭の中で整理できるのです。経営者には日々の実際の実務や行動がメインになりますが、こういった「考える」行為が何より重要だったのです。考えると言うより、妄想か・・・(笑)。まぁしかし、モバイルフレンドリーをやったからと言って、直ぐに集客できる訳でもありませんが、集客できるように日々ブログやSNSで最新情報を発信し、相互リンクでパワーアップを図ります。今回のWEBサイト制作も、トランクルーム同様に親戚のWEBデザイナーに依頼しました。もし弊社サイトが気に入れば、紹介させていただきます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.05
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織物時代の約40年間を振り返ると、高校生の時に「オイルショック」、大学生の時に第2次オイルショックを経験し、サラリーマンを経て家業を継いで数年後に「バブル崩壊」に遭遇し、家業を止めて2年後の「リーマンショック」に見舞われました。「オイルショック」「バブル崩壊」「リーマンショック」という戦後の日本経済の3大不況に身をもって経験したのです。オーナー経営者以外で3つとも経験した企業経営者は非常に少ないと思います。大企業の殆ど100%はサラリーマン社長が数年ごとに変わりますので、過去の業績や決算を見ると、3大不況の経験を活かし切れていないケースが案外多いのに驚かされます。それも、40年間というのはサラリーマンだと新入社員から60歳定年までの期間で、20代の時は誰でも経営に関して何もわからないのは当たり前ですから。以前、繊維業界の某大手上場企業のサラリーマン社長が会社が大赤字なのに毎晩キタ新地で飲んだくれているという話を、そこの社員が嘆いていました・・・(笑)。大企業のサラリーマン社長は会社の銀行からの借金に対し個人保証をしていないので、そこまで仕事に対する責任感が無いのか・・・と(驚)。それ比べ、殆どの中小企業のオーナー社長は銀行に対し個人保証をしていますので、その責任感はサラリーマン社長の100倍はあるかと。弊社は幸い無借金経営なので、個人保証はしていませんが・・・(汗)。しかしオイルショックは高校生や大学生で未だ経営に携わっていませんでしたが、両親とも腰痛でダウンして入院した時は、大学を休んで一人で家業の織物業を回していたという意味で経営と言えるでしょう。不幸の連続のように思いますが、今思うと「上手に切り抜けた」ように思います・・・(笑)。一体、何故なんでしょう・・・?私が思うに、小さい子供の頃から織物業という家業を「ずっと過程を連続で見ていた」からだと思います。小学生の頃から学校の勉強や友達との遊び以外に、「家業」という生業を身近で見て人生の勉強をしていたのです。この時点で「家業という仕事でお金を儲け、それでご飯を食べているのだ」という意識が芽生えていたのです。両親が睡眠薬を飲んで昼に寝て、夜中に織物工場で機を織っている姿を見れば小さな子供でも理解できます。なので、小学生の時はずっと工場に隣接していた祖父母の家でご飯を食べ風呂に入って、夜に叔母さんに家まで送ってもらい添い寝までしてもらうという生活を送っていましたので、日曜しか両親と存分に接する時間がなかったのです・・・(涙)。確かに寂しかったですが、祖父母や叔母さん達や工場の女工さん達に可愛がってもらっていたので、幼いながらも自分の立場をよく理解していました。今の実家を親父が1970年に建てましたがその前の1960年代に良質な材木を買い集めていたのが功を奏し、その後田中角栄がぶち上げた日本列島改造論やオイルショックでインフレになっても何も関係がありませんでした。昔からの100年耐久性があると言われる太い材木を使った泉州伝統の「しころ」建築で(古民家)、阪神大震災も2年前の台風21号の時もビクともしませんでした。またオイルショックの時は大手商社と寝具メーカーと組んで、泉州の織物業者が織るのが難しいと言われ殆ど手掛けていなかったサテン(和布団用生地)をいち早く生産にこぎづけ、難を切り抜けている親父を身近で見て「ナルホドねェ・・・」と感心しました。なので、大学卒業後の4年間のサラリーマン時代も、朝5時から2時間織物工場に入っていました。所謂「二足わらじ」です。今流行りの「サイドビジネス(副業)」でもないです。当時は、朝早くから夜遅くまで働き、夏は暑く(40℃90%温湿度)冬は寒い(10℃以下)織物現場でガチャガチャうるさい騒音(100デシベル)の中で仕事をするのが嫌で「サラリーマンで一生食っていく」と親父に宣言していましたが、それでも持病の心臓病を抱え病弱だった親父が心配なので朝だけ手伝っていたのです。しかし厳密に言えば、3年目でサラリーマンの仕事が多忙を極め、それから2年間だけ完全に織物業を手伝っていませんでした。一生懸命サラリーマン生活を送った結果、サラリーマンの悲哀を存分に味わい、仕事がシンドイ割に薄給で子供2人と妻を養えないと判断し、親父に頭を下げ「家業に戻りたい」と懇願したのです・・・(涙)。人生には「結婚、離婚」「仕事(就職、転職、退職)」という2大ターニングポイントがあり、この時の判断が1つの大きなターニングポイントだったのです。家業に戻って数年後にバブル崩壊に見舞われましたが、バブル前に新工場を建て新しい機械設備を導入していましたので、それほど影響を受けませんでした。と言うか、バブル前に設備投資をして大きな借金を背負っていましたので、バブルが始まってもオイシイ話に乗ることが出来なかったのが幸いしたのです・・・(笑)。正に、不幸中の幸いです。バブル崩壊の10数年後に起こったリーマンショックでは、その2年前に織物業からトランクルーム業に転業していましたので影響を受けませんでした。という事で、オイルショックもバブル崩壊もリーマンショックも「その2年前の行動」で難を逃れた・・・と言えるかも知れません。別に2年後の予想していた訳ではありませんが、今思えば小さい頃からの家業をずっと見ていた「勘」が働いたのでしょう・・・今回のコロナ不況では「その4年前の行動(音楽スタジオ)」が吉とでるか凶とでるか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.04
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マイクの頭(グリルボール)をより安全に保管する為に、密閉式ボックスに替えました。以前のタイプは蓋なしの格子タイプでしたので、雑菌が入る可能性がありますので、少しでも安心と安全を守るためにボックスを替えたのでした。ほんのチョットした事で、どうでもイイような事ですが、ココに拘るか否かが顧客満足を1%上げれるかどうかの「分かれ目」だと思うのです。織物業時代は経営者でありながら技術者でしたので、現場での「拘り」の重要性を十分よくわかっています。何も変わっていないようで毎日毎日織機1台1台の調子が変化するのを毎朝チェックする事が、布の品質向上に直結していたのです。この「拘り」が無ければ、知らない間に布の品質が低下し、最終的には倒産への道に進んでいたかも知れなかったのです。まぁしかし、密閉式ボックスが1万円もすれば思案しますが、100均で買いましたし、これで十分な機能を果たします。拘りも大事ですが、コストも経営の重要課題です。この辺のバランス感覚ですねェ・・・しかし「少しでも顧客の為・・・」というのを念頭に置いていると、色んなアイデアが浮かんできます。逆に顧客を向いていないと、何もアイデアが浮かびません。という事で、いま企業経営者の頭の中は私もそうですが「コロナ対策」で一杯だと思います。コロナで世界中のあらゆる状況が一変し、昨年までの経営の仕方を変えなければ、業種を問わず生き残っていけないのですから・・・そして、この状況が日々刻々と変わっていっているのですから、それに合わせて自ら考え迅速に対応(行動)していかなくてはなりません。弊社は音楽スタジオも卓球場も3月1日から5月31日まで自主判断で臨時休業しましたが、遅すぎる国の発表を待っていたら、間に合わないかもしれません・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.03
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先日病院の待合室で読んでいたフライデーを見ていて、「駐車場パパが増殖中!」というページに目が留まりました。日本全国で緊急事態宣言が解除されたが会社のテレワークが継続中で、自宅で子供がオンライン授業だったり、共働きの奥さんも在宅勤務だったり、家が狭いとかの理由で、旦那さんが仕方なく自宅を出て駐車場に止めている車の中で仕事をしているというのが増えているようです。おそらく、家が狭い東京都心のサラリーマン事情だろうと推測します。東京都港区の家賃相場を調べると3LDKで月40万円ですから、都心程できるだけ賃料の安い狭い賃貸マンションに住み、普段使わないモノは埼玉や千葉の賃料が安い郊外のトランクルームを借りて置いとくという「賢い生活」を送っているのです。「駐車場パパ」の社会問題化は、コロナ前の生活パターンが現在進行中のテレワーク化について行っていない現象だと思います。しかしこれも、都心や郊外に弊社「テレワーク&スタディ貝塚」のような、仕事ができるサテライトオフィスが増えれば解決するでしょう。と言うか、テレワークが浸透すれば、わざわざ会社近くの狭くて家賃の高い都心に住む必要もなくなりますので、郊外の広くて家賃の安い家に住めば「駐車場パパ」問題も解決します。今回のコロナによって、仕事中心の生活を送っている多くのサラリーマンにとって、プライベートも含めたライフスタイルの根底から考え直さざるを得ない、ある意味チャンスと言えるでしょう・・・しかしテレワークのメリットは・通勤の苦痛から解放される(体力が温存される)・嫌な上司の顔見れずに済む(ストレス減)・時間的余裕が得られる(プライベート充実)・会社の飲み会が減り健康になる(ストレス減)・睡眠不足の解消(健康になる)といった具合に、自己管理能力が求められますが、まぁ大体イイ事だらけです。そういう意味で、将来的にもテレワークが定着するのは間違いないでしょう。という事で、簡単にアフターコロナと言っても、我々人間のココロと社会の様々なシステムの「タイムラグ」によって色んな問題がこれから噴出してくるでしょう・・・それをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか?・・・「事実はひとつ 考え方は2つ」です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.02
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本日より弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の営業を3ヶ月ぶりに再開します。休業中も「卓球場空いてますか?」とか「初めて利用したいんですけど・・・」といった問い合わせを多数いただきました。みなさんやはり、コロナでストレスが溜まっているのだと感じました。まだ今月の予約はそれほど入っていませんが、今日からのコロナ対策も試行錯誤で探っていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.01
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本日より弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の営業を3ヶ月ぶりに再開します。3ヶ月もの自主的な臨時休業。ホント長かったです。待ちに待った再開です・・・(涙)。休業中も「スタジオ空いてますか?」とか「初めて利用したいんですけど・・・」といった問い合わせを多数いただき、泉州での弊社リハスタの存在意義を改めて確信しました。コロナ後も「みんな音楽がしたいのだ・・・」と。お陰様で今月の予約もボチボチ入り始め、今日からのコロナ対策も試行錯誤で探っていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.01
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本日の日経新聞1面に「テレワーク継続9割」という見出しがありました。企業のコロナリスクを前提とした今後の経営のニューノーマル(新常態)で、テレワークを90%の企業がそのまま継続するようです。今回のコロナウイルスで私が言うまでもなく、1.サプライチェーン(供給網)の見直し2.テレワークの浸透3.脱ハンコといった3つが企業のこれからコロナ後の課題として残りました。2だけが弊社「テレワーク&スタディ貝塚」に関係ありそうですが、1も3も不動産仲介業に大いに関係あります。1は製造業の中国への依存が違う国へ分散化し、一部は国内回帰という事だろうと思います。そうなれば、国内に工場や倉庫を新たに作るというオファーが来るはずです。事業用不動産の仲介業をメインにしている弊社にとって、追い風になるかも知れません。98%も激減した泉州の地場産業だった織物業が復活して儲かるビジネスになったとしても、私には戻る気は200%ありませんけど・・・(笑)。未だに、たまに織物業だった時の悪夢にうなされるという後遺症に悩まされていますから・・・(笑)。3はITで遅れている不動産業界にとって、コロナはチャンスだと思います。今のところ不動産契約書には印鑑が必ず必要ですが、将来的にはメールによる電子署名も法的に有効になるでしょうし、宅建士による重要事項説明もskypeやzoomによって完結するでしょう。テレワークが定着すれば都会のオフィス需要が減り昼間人口が郊外に移ると、郊外の住宅や店舗が充実するでしょう。人々の余暇時間が増えれば充実した人生に繋がり、その中で弊社の「音楽スタジオ」や「卓球場」といった本来不要不急のマーケットが増えるかも知れません・・・(笑)。という事で、「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」「禍転じて福となす」「七転び八起」といった諺のように、今回のコロナで我々はイロイロと学びました。イヤ・・・コロナではなく、地球上の全人類を恐怖のどん底に陥れ、世界中に甚大な被害を与えた中国を忘れない為にも「武漢ウイルス」と名付けたいです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.01
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