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昨日で私のスマホに登録しているLINE(無料コミュニケーションアプリ)の友だちの数が1600人を超えました。1000人に達したのが2年前の2018年9月12日ですから、たった2年で600人増えた計算になります。何もLINEの友だちの数を自慢している訳ではありません。1600人と言っても、殆どビジネス関連です。と言うか、その多くは音楽スタジオのお客さんです。音楽スタジオのお客さんの約70%が10代と20代ですから、自然と彼等とのやり取り(予約)でLINEがメインになってしまったのです。何も好き好んで最初からLINEをやり始めた訳ではなく、仕事の流れ的にこうなってしまった結果です。音楽スタジオ会員数も先日1500人を超えましたので、LINEの友だちが増えるのも自然な流れでした。LINEはプライベートのコミュニケーションツールではなく、今の「5つの仕事の最強ツール」だったのです。実際トランクルームは171室(ユニット)、音楽スタジオ会員数1500人、卓球場会員数300人、テレワーク&自習室会員数40人、不動産関連500人、プライベート(小中高大、親戚、空手、名越、三中エリア、ウインド、ジム、ハワイなど)〇○○人くらいいますので、LINE1600人と言っても少ないくらいです。逆に、プライベートでLINEを使う事は家族や趣味(空手、クラス会、ウインドサーフィン)以外は殆どありません。60オーバーのオッサンがプライベートで毎日LINEなんて、気持ち悪いでしょう・・・(笑)。エンドユーザー相手に5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を1人で営んでいると、物理的にいちいち電話をしている時間がありません。所謂「同期通信」なんて出来ません。今の仕事のスタイルは基本的に電話はしませんし、受けないのです。電話だと言った言わないでトラブルの原因になりますし、証拠も残りません。そんな事で仕事が止まるほどツマラナイ事はありません。不動産屋の同業者で、電話1本のミスで何千万円もの損害賠償金を支払った事例を聞くと、尚更自己防衛のために証拠の残るEメールかLINEにしなければと思うのです。「非同期通信」のLINEだと証拠も残り頭で整理しやすいので、1人で5つの仕事が可能なのです。時代と共に仕事のやり方を180度変えたのです。新規オファーの電話だけ取り、既存のお客さんはLINEで時間差で返事というように区分けすれば、例え5つのビジネスでもやり取りは可能な素晴らしい時代になったという事です。特筆すべきは、ハワイでのワーケーションにコンドミニアムでは小型PC、ビーチではモバイルWiFi片手にLINEが大活躍です。ハワイでのロングステイ中でも、日本で居るかの如くビーチからせっせとLINEでスタジオ予約を受けているのです・・・(笑)。正に「素晴らしい!」の一言で、インターネット環境さえあれば地球上の何処にいても仕事ができるという便利さは、使ったものでないと分かりません。織物時代は周りに殆ど携帯電話を持っていなかった30年くらい前から持って、会社の固定電話から私の携帯にすべて自動転送にし忙しそうに「同期通信」で仕事をしていましたが(リアルで電話での会話)、今考えると当時の仕事効率の悪さに笑ってしまいます。と言うのは、織物業は単に糸から布にするだけの仕事(織布)のファッションの一部(素材=マテリアル)で、エンドユーザーとかけ離れたポジションでしたので、いくら流通の間の商社と電話でやり取りしても「本当のところ(末端で何がどのように売れているのか?)」は何も分かっていなかったからです。これって、商売の本質です。川上(原料)から川下(小売り)まで長い繊維の流通の中で、いくら川中(織物)段階で一生懸命355日24時間エンドレス稼働で織物工場を動かす努力をしても報われなかったのです・・・(涙)。今の弊社戦略は繊維業界のユニクロのように川上から川下まで自社ですべて完結したワンストップサービスのSPA(製造小売り)を目指したスタイルで、製造業者(直営トランクルーム)からLINEを通じてエンドユーザー直のビジネスですから、「商売の本質」へ一歩も二歩も近づいているところが経営基盤の盤石化に繋がります。戦後からバブルまでは総合商社の伊藤忠に任せておけばいくらでも仕事があったのですが(100%賃織り)、バブル崩壊とグローバル化で世界が一変し、その大きな変化で世界の繊維(アパレル)業界が一気にSPAに舵を取り、単なる加工業(織布)だけでは生き残れなかった「大反省」だったのです・・・(涙)。今またコロナで、バブル崩壊やリーマンショックより大不況が全世界を覆い尽くそうとしていますが、この人生最大の難局を何とか乗り切らねば・・・企業や社会人として本当の実力が試されようとしています。とにかく30代前半から20年間は織物工場を355日24時間エンドレス稼働で、殆ど休みなしに1日15時間働き、取引商社の言われるまま多品種小ロットで工場がひっくり返るほど全身全霊仕事をしても報われませんでした・・・「人事を尽くして天命を待つ」と言われますが、人生でこれほど頑張った事は後にも先にもなにのに全く報われない絶望感で48歳で廃業を決断しましたので(翌年織物業を廃業したと同時にトランクルームに転業)、その開放感からホッとしたというのが実感です。この解放感こそが、「今度こそは報われる仕事をするぞ!」という期待とヤル気に繋がったのだろうと思います。まぁしかし、トランクルームのお客さんも解約すればLINEを削除しますし、相手が私の携帯を登録しただけで誰だかわからない「知り合いかも?」リストは100人くらいいますが追加しませんし、今後関係ないと思った人は削除します。そうしないと、増えすぎて何が何だか分からなくなりますから。バンドさんやレッスン(ドラム、ギター)との予約のやり取りも代表者(講師)の方とだけですので、他のスタジオ会員さん(レッスン生)とは基本的にはLINEは繋がっていません。トランクルームや不動産関連のお客さんは年齢が高めなので、スマホを持っていてもLINEをやっていないケースが多いので、ケースバイケースでショートメールで済ませています。最近ではチョコチョコ電話が掛かってくる弊社が運営管理している岸和田市東ケ丘月極駐車場(22台)の「時間貸し」の高齢のお客さんにも、無理を言ってショートメールにしてもらいました。Eメールも新規オファーくらいで2回目以降は、やり取りがスムーズになるLINEに極力切り替えています。まぁしかし、あくまでも有効な人だけとのLINEのやり取りで、むやみに増やしてもややこしくなるだけです。なので、LINE友だち1600人といっても、だいたいわかっている人達だけなのです。何やかやと自然にLINE友だちが1600人になりましたが、これって異常のようです・・・(笑)。1000人いる人も、世の中では殆どいないようです。逆に、私にとって驚きです。こんな便利で無料のツール(アプリ)であるLINEをビジネスに利用しない手は無いからです。LINE友だちが増えれば増える程、タイムラインにブログもアップしていますので、それのシナジー効果が期待できます。ブログもSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE)も結局ビジネスに繋がっていますから、零細企業オーナー経営者にとってマストアイテムだったのです。スタジオ会員数と同じように、LINE友だちの数の伸びが「仕事の期待値のバロメーター」です。という事で、生まれた時に既に家業が織物業でしたので、60年前の家の柱に取り付けた木の箱が電話だったというのを知っている私が、無料コミュニケーションアプリのLINE友だちが1600人超えたなんて、誰が見ても可笑しすぎると思います・・・(笑)。LINE友だちが1000人の時に、1500人になれば対応ができるか?と心配しましたが、何の問題もありませんでした。300人くらいに増えて整理が全然できていなくて困り果てた時に、パッときちんと区分けできる素晴らしいアイデアが閃き、それ以降何人増えても識別出来るようになりました。恐らく2000人になっても問題ないでしょう。3000人になればチョッと分かりませんが、その頃には娘にバトンタッチしているかもしれませんので、彼女が何とか考えるでしょう・・・(笑)。そして今5000人までLINE友だちを追加できるようですが、その頃にはまた新しいツールが出来ているでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.22
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今日の日経1面トップ記事が「世界のオフィス一変」で、「コロナ」「オフィス縮小」「在宅勤務」「サテライトオフィス」・・・といったキーワードがアチコチ掲載されています。JR東日本1,553億円、JR東海726億円、JR西日本767億円と、JR東日本と西日本は過去最大の営業損益赤字でJR東海は初めての営業損益赤字という数字から、コロナで如何にテレワーク化が進み通勤が減ったという証拠です。もう明らかにコロナで在宅勤務(テレワーク、リモートワーク)が定着した感があり、コロナ終息後もこの傾向は世界的に変わらないでしょう。所謂コロナを機に「脱東京(都会)」という大変革がこれからあらゆる業種に起こり、その変化に合わせて淘汰される業種もありますが、新たなビジネスチャンスも生まれる事を意味します。世の中は所詮、どこか(何か)が減ればどこか(何か)が増えるというゼロサームゲームで、ある意味トレードオフの関係なので、今コロナの影響で世界的に起こっている「昼間人口の変化」という大きなトレンドに注目しなければなりませんし、特に日本はこの傾向が顕著で東京への一極集中が以前から問題になっていますから、「脱東京(都会)」でこれから数年にかけて相当な変化が起こりえるのは間違いないと思います。脱都会、地方分散、在宅勤務(テレワーク、リモートワーク)、デジタル化加速・・・弊社にとってコロナによる禍ももちろんありますが(スタジオと卓球場は3か月間自主休業)、いくらコロナという想定外の事件が起こっても零細企業なんか誰も助けてくれません。自助努力のみです。大阪の郊外に立地するアナログの零細ビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を営んでいる弊社にとって、コロナでも絶対倒産させてはなりません。倒産させてはならないという消極的な考えより、「禍を転じて福と為す」や「転んでもただでは起きぬ」的な気概を持って、少しでもプラスにもっていく気力が必要です。そのモチベーションを保つのも尋常ではありませんが、人間というのは案外弱く周りの人間から影響を受けやすいので、ネガティブな人よりポジティブな人との交流を心掛けたいです。とにかくテレワーク定着によって、完全個室でWiFi完備の弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)が、企業の郊外のサテライトオフィスとしての需要ありと見込んでいますので、将来の需要に応じて現在の4室から10室へ広げていき、更に需要が広がれば20室 → 30室・・・と構想が広がります。テレワーク需要というこれまでになかった新しいマーケットに、インバウンド消失で大打撃を受けて窮地に陥っているホテルや旅館がデイユースプランで続々と新規参入しています。完全個室とWiFiというテレワークの必須条件を満たしているので参入も可能ですが、従来のオープンスペースタイプのレンタル自習室やコワーキングスペースやシェアオフィスでは参入したくても参入出来ないのです。という事で、全世界がコロナで大変な状況に陥っていますが、「何とかこの難局を切り抜けたい」一心が通じるか否かは「今の努力」に懸かっています。未だにコロナワクチンも治療薬もない状況ですが、希望的観測としてコロナが落ち着くであろう2年後の2023年の正月には「あの時は大変やったなぁ(よく頑張ったなぁ)」という懐かしい思い出に是非変わって欲しいですが・・・ 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.21
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このところ、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 トランクルーム貝塚「別館」1階)で、平日の朝から夕方にかけてギターの個人練習が目に見えて増えています。こんな現象は、今までに無かった事です・・・(驚)。個人練習と言えば「ドラム」が殆どでしたし、スタジオは平日の朝から夕方にかけての時間帯は比較的ヒマで、金土日の夕方から夜にかけてお客さんが集中するものです。ギターは音量を小さくすれば、自宅でそれなりに練習できるモノですが、ドラムだけは電子ドラムである程度練習できても、ライブ本番に使う「生ドラム」だけはスタジオでないと練習できませんから。しかし、一体何故・・・?理由をお聞きすると、やはりコロナで在宅勤務が多くなり、ストレス発散に気分を変えてスタジオを利用しているようです。それも普段バンド練習で使っている大阪市内のスタジオではなく、近所の「スタジオ0724」へ。本当に有難い新規需要です。これぞ正しく、コロナによる「脱都会」です。会社の規定や職種によりますが、在宅勤務といっても朝から夕方の時間帯に2時間くらいなら融通が利く人も多いようです。この自由が利くというのは、コロナによる間接的な大きなメリットです。自宅での勤務中?の合間にギター練習を出来そうなものですが、奥さんに「遊んでいると思われそう・・・」なのと、仕事とプライベートをキッチリ分ける意味でスタジオを利用するようです。ナルホド・・・これで納得です。正に、コロナの影響があらゆる場面に出てきている現象です。1人や2人利用は当日のみの予約で1時間500円(2人利用は1000円)と利用単価が安いですが、平日の朝から夕方までは比較的ヒマな時間帯なので、経営的には有難い想定外の全く新しい需要です。という事で、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な先のニーズを読んで待ち受けるのが本来のビジネスの姿だと思いますが、今回のアフターコロナは新聞やマスコミに書いているある程度の大雑把な事しかわからず、我々零細企業に波及するであろう「ニッチマーケットの細かいニーズ」は残念ながらサッパリ読めません。しかし、それを日頃のお客さん(エンドユーザー)の「細かい変化」を通して、何とか一寸先だけでも読んでいかなければなりません。まぁしかし、コロナによる在宅勤務の増加で、今回のように弊社スタジオを利用されるというのは、仕事とプライベートの充実が図られ「災い転じて福となす」という意味で、非常に素晴らしい事だと思います。コロナによって趣味はあまり出来ない「非日常」ではなく、ごく自然な「日常的」になったのです。そして平日ギターのお客さんに「また気分転換にでも、うちのコロナにも安全な広いAスタジオ(22畳)をバンド練習にも使ってください・・・」と「サブスク会員(月額5000円)になって下さい!」というのを付け加えるのを忘れませんでした・・・(笑)。しかし、「テレワークはうちの”テレワーク&自習室”を使ってください」と言うのを忘れました・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.20
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ここ1週間で元グループサウンズ(GS)の2人の訃報を新聞で見て驚きました。 1人は元ザ・ゴールデンカップスのドラム&ボーカルのマモル・マヌーさんで、もう一人は元ザ・タイガースのギターの岸部シローさんです。 お二人のご冥福をお祈りします。 「グループ・サウンズ(GS)」と言えば、1967年(昭和42年)から1969年(昭和44年)にかけて日本で大流行したジャズ喫茶、ゴーゴー喫茶を中心に活動したロック・グループなどを指し、ちょうど私が小学校5,6年の時に大流行し、小学生だった私でもハッキリ記憶しているくらいショッキングな出来事でした。 1965年にベンチャーズがレギュラーメンバー4人で初来日し、翌1966年にビートルズが初来日していますが、その影響を日本のGSはまともに受けたのでしょう。 近所の友達とその大学生だった兄さんのベンチャーズのレコードをこっそり盗み聴きして衝撃的なエレキギターの音にドキドキしたり、両親の読んでいた週刊誌にビートルズの記事がデカデカと出ていた事を昨日の事のように覚えています。 しかし何故、当時人気だった両グループが来日したのでしょうか・・・? それは当時自由主義国でアメリカに次いで人口2位という日本のマスマーケットに(アメリカ2億、日本1億)、欧米の音楽プロモーターが注目したのだろうと思います。 しかし1970年にはGSブームも去ってしまいました。 当時の従来の日本の歌謡曲に飽き足らない中学生から大学生の膨大な数の音楽ファン達は、ちょうど宙に浮いた格好になってしまったのです。 それにまた目を付けたのが、欧米の音楽プロモーターだったのだろうと思います。 その自由主義国日本の若者の膨大なマスマーケットを見抜き、レッドツエペリンとシカゴは1971年、ディープパープルとCCRは1972年、サンタナとデビッドボウイは1973年・・・と続々と世界的ミュージシャンが初来日を果たしたのでしょう。 中学生の時に友達の高校生の兄さんがシカゴを見に行ったという話を彼から、ワクワクドキドキで聞いていたのを思い出します・・・ 当時日本の中高生に大人気だった深夜の人気ラジオ音楽番組「ヤングリクエスト」のベスト10の殆ど全曲が洋楽だったというのが、計り知れない人気のバロメーターでしょう。 という事で、私が影響を受けた音楽遍歴を振り返ると、日本の歌謡曲 → ベンチャーズ&ビートルズ → グループサウンズ → 洋楽ロック → クラシック&映画音楽(オケ部でトランペット) → 日本のフォークソング(ボンゴでバンド参加) → 日本のニューミュージック → 日本のロック(ドラムでバンド参加) → ジャズ&フュージョン → ソウル&ディスコ → ラテン&ボサノバ → R&B・・・といったところでしょうか。 そして、この50年前に日本で起こったGS大ブームは、日本古来の民謡や歌謡曲と共に世界に誇れる日本の音楽文化のひとつだと思いますし、今なお我々日本人の心に受け継がれ、誰かが何処かで毎日歌い演奏され続けているのです・・・ 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.19
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コロナでテレワーク(在宅勤務、リモートワーク)が定着したお陰で、新たな問題も出てきているようです。それは新聞によると「テレワーク鬱(うつ)」なる症状のようです。テレワークの原因としては、職場環境の変化や業務内容の変化が第1に挙げられ、第2の原因としては在宅勤務となり、しかも『ステイホーム』の呼び掛けで外出機会が極端に減少したことによる、日常生活リズムの変化が挙げられ、また第3の原因としては、対人接触の機会の減少のようです。これまで満員電車で通勤していたのが、いきなり自宅での仕事ですから衝撃的であり生活の激変です。若い人ほど変化に対応できるかもしれませんが、誰でも精神的にショックを受けないはずがありません。そしてステイホームでこれまでになかった家族との長い時間ですが、主に奥さんとの甘い時間になるはずが、逆に互いにストレスに感じるケースが多いかも知れません・・・人間というのはフェイストゥーフェイスで互いに喋ることによって、生きる喜びを感じるものだと思います。一番イイのは元の社会生活(ビジネス環境)に戻る事ですが、コロナで世界が一変してしまいましたので100%元に戻ることはないでしょう。我々一般市民に出来る事は、このコロナによる世の中の変化に合わせて生きるしかないですねェ・・・このテレワーク鬱を少しでも減らす対策の1つとして、完全個室&WiFi完備の弊社「テレワーク&スタディ貝塚」の利用をお勧めします。これだと家族に気を使う事もありませんし、1日ユックリ仕事や勉強に集中する事が出来ます。コロナを機に、弊社の「個室ブース」で自分とジックリ向き合うというのもイイのではないかと思います。という事で、コロナで日本だけでなく地球上の全人類が、半ばパニックに陥っている状況と言っても過言ではありません。人の行動のだいたい50%は習慣、つまり無意識の行動で成り立っているようですから、パニックに陥らないように、しっかり足元を見つめ朝から晩までの生活パターン(習慣)を一つ一つ精査し、これまた一つ一つ改善策を取っていくのが、結局回り道のようで早道に繋がるのではないでしょうか・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.18
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10月からドラムレッスンの「無料見学会」を再開します。前回が2月でしたので、実に8か月ぶりです。3月から5月まで丸々3か月間スタジオは臨時休業していて6月からスタジオを再開しましたが、ドラムレッスンは7月から再開しました。ドラムレッスン再開後は、なぜかレッスン希望者が殺到し「抽選制」になるほどでしたので、見学会どころではありませんでした。ドラムレッスン生の数も50人に迫る勢いです。まぁこの辺に、永野ドラム講師の人気の秘密がありそうです・・・そして、チョット余裕の出かけた10月から「無料見学会」を再開という運びになったのです。という事で、スタジオオープンから4年半過ぎて会員数も1500人を超え、ドラムレッスン生も50人近くなりましたが、これも無形の財産です・・・(涙)。コンビニが出来れば1日で1500人のお客さんが直ぐにでも集まりますが、スタジオはそういう訳には行きません。最初は全く反応なし・・・1か月過ぎたころにボチボチ来始め、1年4か月でやっと会員数が500人になって初めて「手応え」を感じました。会員数も高校生を中心に徐々に増え、4年半で1500人にやっと達したのです。やっと・・・この言葉に私の苦労の全てが集約されます(涙)。最初のスタジオ構想(妄想?)から、実に14年半も経っています。と言うのは、トランクルーム貝塚オープン当初に、「本館」2階の2室を「防音室」(元コンプレッサー室)という謳い文句で宣伝していましたから・・・結局2年経っても防音室の利用者は誰も現れず、3年目からは普通のトランクルームの部屋として貸すようにしました。しかし、その後1年経ってから「防音室で楽器演奏できますか?」という問い合わせがポツポツ来たのです。この時「エンドユーザーの心を掴むのは本当に難しいなぁ・・・」と実感すると同時に、「バンドスタジオの可能性は少しはあるかも・・・」と少しの光明も見つけました。そしてトランクルームの仕事をやっているうちに楽器保管が多いのに気づき、何人かのお客さんに「なぜ楽器を保管するのですか(捨てないのですか)?」という私の問いに「愛着があるし、いつかバンド活動を復活させたいから・・・」と100%答えるお客さんに「ひょっとしたら、多少のバンド(リハスタ)需要があるかも!」ピンときたのでした。それから紆余曲折・・・何度も諦めかけ、どうにかこうにかスタジオ・オープンに漕ぎ着けたのが2016年3月だったのです・・・(涙)。ドラムレッスンも、最初の生徒は私ともう一人の2人からのスタートでした。遠方から来て頂いている永野講師に生徒1人だと悪いので、私も加わったのです。毎週ドラムレッスンを受けましたの、それなりに上達し?結果オーライですが・・・(笑)。という事で、ビッグビジネスでマスマーケットを相手にしているコンビニは日本で6万店もあり(ちなみに、歯科医院数は全国で7万軒、不動産会社は大阪府だけで約1万社で名越町内だけでも5社)、強力なライバル店が近所に出来れば、客はそちらに流れすぐに閉店してしまいますが、元々ライバルが少なくニッチビジネスである音楽スタジオ(泉大津市から岬町まで弊社を含め3カ所)はお客さんが付くのも遅いですが、逆に言うとお客さんが離れるのも遅いというコンビニとは全く真逆のビジネスモデルですので、長期計画で慎重にボチボチ深耕作をとっていけば、儲ける事は出来なくてもそれなりに安定的ビジネスに繋がるのがニッチビジネスのメリットと言えるかも知れません・・・と言うか、そうなって欲しいですねェ(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.16
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の会員数が、ついに昨日1500人を突破しました。2016年3月にスタジオをオープンしてから、4年7か月で1500人もの会員さんが集まった事に感謝、感謝です・・・(涙)。本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。1500人というのは一つの区切りです。先ずは500人・・・スタジオを恐る恐る始めて、会員さんが本当に集まるのだろうかと毎日ビビりながら過ごしていましたが、ボチボチ会員さんが増え始め1年4か月かかって500人を達成し、初めて「手応え」を感じました。イケルかも・・・と。それから全く同じの1年4か月で新規会員さんが500人増えトータル会員数1000人を達成しました。そして今回コロナで3か月完全休業しましたが、1年11か月で新規会員さんが500人増えトータルで今回の1500人を達成しました。500人・・・1000人・・・1500人と本当にボチボチと増えてきました。一発逆転も奇跡もクソもありません。本当にジワジワ、ボチボチ、ユックリといった感じの増え方でした。これでイイのです。1年で急に1500人に増えたら、何が何だかサッパリ分かりません。増えるのも早いけど、客が去っていくのも早いでしょう・・・ボチボチ増えていくのも、イロイロ試行錯誤する事によって増えている実感を掴む(手応えを感じる)のが何より重要なのです。原因も分からず、増えるのはキモチ悪いだけです。ちょうど織物時代のエアージェット織機の修理に似ていて、「何で機械がよく止まるのか?」という原因を探ると1つや2つでない場合が多かったのです。枠の左右の高さの違いか(ロープの劣化で伸びている)?バルブが正常に動いているか(ピン、ベアリングの摩耗?)?横糸が入らない(カバーファクター値が高すぎ打ち込みが入りにくい)?エアーの噴射時間が短いのか(入力ミスか)?ワープラインは正常か(開口不良)?横糸がちゃんと切れているか(カッターの摩耗)?横糸給糸側のタイミングは正常か(ピンの外れるタイミング)?そもそも動きがオカシイ(カムのネジが緩んでいただけ)?・・・様々な機械部品の不具合や設定や条件の組み合わせでマシンの調子が悪くなるのです。そういう意味で逆説的に言うと、結果を出す為には1つや2つの方針や対策(原因)だけではダメで、3つ4つ5つ・・・といった原因の積み重ねで結果を出す方向でやっています。この場合の原因と言うのは、製造業的に言うと「カイゼン(改善)」です。しかし6月7日に1400人突破しましたので、新規会員さんが100人増えるのに3か月しか掛かっていません。コロナで会員数の増加が鈍化すると予想していましたが、予想に反しコロナは全く関係ないようです。と言うか、コロナで自宅での自粛生活で楽器演奏が出来ないという鬱憤が相当溜まっていたのだろうと思いますし、弊社スタジオのコロナ対策(22畳と広いAスタジオ、土足厳禁、予約間を1時間空ける、人数制限、換気扇と空気清浄機の24時間稼働)が功を奏しているのでしょう。それが、6月1日の3か月ぶりのスタジオ営業再開で、「とにかくバンド練習をしたい!」という想いで、ライブ本番(発表)に関係なくスタジオにお客さんが押し寄せたのでしょう・・・という事で、このまま順調に100人増えるのに3か月掛かるという計算で行くと、1年後の2021年9月に第3スタジオ(Cスタジオ)のオープン時には1900人くらいの会員数になっているはずですが・・・一体、どうなっているでしょうか?1年後が楽しみです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.15
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もう本格的にテレワークの時代がやってきた事をジワジワ感じます。不動産関連の住宅設計でも、今の新築住宅にはご主人向けの「テレワークスペース」を設ける事が必須になっているようで、建築設計業界もそれの見直しで活況を呈しているようです。既存住宅では、テレワークをするためのスペースを確保する為に、家の中での荷物の大移動が行われているようで、それにあぶれた荷物が一部トランクルームへと流れているようです。このように新築住宅も既存住宅もコロナでテンヤワンヤになっているのが、弊社のトランクルームと不動産仲介業で手に取るように分かります。もう一つ弊社の「テレワーク&スタディ貝塚」の需要がジワジワ増えているのも、やはりテレワーク効果です。新築住宅や既存住宅でテレワークスペースを確保できない(自宅で仕事出来ない)層も当然いる訳で、そういったテレワーク需要が一部弊社に流れてくるのでしょう。インバウンド需要が消滅してしまって苦境に陥っているホテルや旅館業界も、この自宅外でのテレワーク需要を取り込もうと、デイユースプランやリゾートプランを必死になって提案しています。弊社にとってライバルが増えた訳ですが、14年前のトランクルーム起業と同じで「新しいビジネス」というのは先発組が苦労するのが一般に対する知名度の無さですので、ライバルが増える事によって周りまわって一般に対するテレワークという知名度が広がるという効果をもたらします。悲しいかな、宣伝費を掛けられない零細企業が1社だけで「テレワーク、テレワーク」と叫んでも、一般には殆ど響かないのが現実です。弊社トランクルーム貝塚の場合は幸い、初期の段階でたまたま朝日新聞とNHKの取材を受け、これで知名度が多少アップしたかも知れません・・・(涙)。という事で、弊社「テレワーク&スタディ貝塚」の1番の特徴は「完全個室」なので、企業機密の漏洩リスクに強いというのが「個室ブース」としての大きなメリットでしょう。色んな人が集まる大空間のシェアオフィスでは不可能な話です。そして、テレワークが普及したお陰で通勤時間が減った分プライベートの見直しで、「バンドを再開しよう!」とシニアバンドの利用が徐々に増え(弊社「スタジオ0724」)、「ファミリーで卓球しよう!」と家族連れでの利用が殆どになっています(弊社「貝塚卓球センター」)。リハーサル音楽スタジオ(バンドスタジオ)というのは従来は都会型ビジネスですが、コロナによって郊外に立地して劣勢だった弊社「スタジオ0724」にも、チョット光が当たってきたような気がします・・・(涙)。テレワークの普及で昼間人口が都会から郊外に移った事による大きな変化は、所詮世の中はゼロサムゲーム、トレードオフの関係なので、様々な分野で優勝劣敗の結果を残すのは致し方の無い事で、この「昼間人口の大移動」という大きなウエーブを如何に乗りこなすか?が企業にとっても個人にとっても大きな課題でしょう。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.14
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私の寿命は神のみぞ知るですが、希望としては100歳まで生きたいです。70歳まであと6年100%現役で働き、80歳まで徐々にペースダウンして50%まで現役率を落とし、90歳で10%までダウンし、100歳の最後でちょうど0になるようにな人生設計をしています。後継者の娘に完全にバトンタッチする70歳からワークバランスを考え、春と秋だけ大阪の自宅で過ごし、暑い夏と寒い冬はハワイか北海道か沖縄で過ごす・・・なんていうライフスタイルにしたいです。その時は完全にリモートワークも出来ますので、ビジネス的にも安心です。90歳以降は決して寝たきりにならないように、朝は新聞と読書が済んでから音楽をヘッドホンで聴きながら散歩し、昼からドラムとギターと卓球・・・まぁそんな余生を過ごせたらと思います。ウインドサーフィンやボランティア空手は、せいぜい80代まででしょう。80歳まで100%現役で働いて完全引退するより、敢えて現役率を徐々に落として(趣味の時間を増やす)100歳まで働く方が人生をトータルで考えればプラスと考えます。将来どうなるかなんて誰も分かりませんが、こういった人生計画(妄想?)を常に自分の脳ミソの中に入れておくと、ダラダラしがちな毎日が引き締まります・・・(笑)。まぁ人生計画を思い通りにコトを運ぶためには、真面目に仕事だけ取り組んでは失敗すると思います。昔からよく言われるように「よく学び、よく遊び」です。文武両道・・・勉強ばかりとか遊んでばかりとか偏ってはダメで、要は人生をロングスパンで見れば「バランス第一」です。それも子供の時から老人になるまで「できるだけ平均的に」がポイントで、これが人生の極意だと思います。若い時に勉強ばかりして年取ってから遊びに走り人生が狂ったり、若い時に勉強せずにスポーツ(遊び)ばかりして人生の後半は四苦八苦したり・・・なんて例は世の中にごまんとありますし、中学高校時代に成績の良し悪しは別にしてバランスよく文武両道を貫いてきた人ほど人生の満足度が高いように思います。そういう意味で、30代40代の20年間は仕事しすぎたので、敢えて「回り道」をするのです。と言うか、4年前からもう私の回り道が始まっています。そうなんです。4年前と言えば、音楽スタジオオープン時と重なります。仕事と遊びが半分のスタジオ経営が、正に私の回り道だったのです。という事で、49歳で織物業を廃業してトランクルーム賃貸業に転業(起業)した訳ですが、これも肉体的に過酷な仕事でしたので「このまま60歳まで織物業を続けたら身体が壊れてしまう」という危惧と、廃業前年の受注難(30%ダウン)が廃業決断の理由でした。まだ余力のあるうちに決断した事が、転業をスムーズにさせました。崖っぷちで決断したら転落しない為に前に行くしかありませんし余裕がないので前しか見えませんが、崖から1mの所で決断すれば前にも横にも行けますし上にジャンプしても安全ですし、余裕があるのでイロンナ事に考えを巡らせます。年齢によって体力と知力は変化しますし、世の中も変化します。自分も世の中も変わっているのに、同じ仕事を同じようにできるはずもありません。それは単に怠慢なだけで、常に各方面にアンテナを張って自分も世の中もどう変わっているのかを素早く察知し、それを自分なりに判断し行動に移すという「変化対応能力」が問われる時代でしょう。特に今は、コロナで75年ぶりの大変革の時代に突入しましたので、生き残るにはソレに懸かっています。弊社のファミリービジネスでは、5つのニッチマーケットでそれなりにアンテナを張っているつもりですが、それを更に深く掘り下げる事によってアンテナの感度を上げたいと思います。もちろん「6つ目の新しいニッチビジネス」も狙いながら・・・(笑)。しかし、そんなこんなで知らぬ間に100歳まで生きれば、娘は70代で孫は40代になりますが・・・ソレはちょっと想像できませんがねェ(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.13
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弊社「トランクルーム貝塚」では、コロナ対策の一環としてアルコール除菌スプレー(ジェル)を6か所に設置しています。本館1階入口、トイレ、事務所前、別館1階の廊下、Aスタジオ入口、Bスタジオ入口の6か所で、それ以外に本館と別館それぞれの水道に石鹸をネットに入れて吊っています。これによってコロナ対策は万全とまで言えませんが、お客さんが行きと帰りの1日2回くらいは手指の除菌をやって頂けるでしょう。そうなれば、しめたものです。とにかくコロナ対策は、可能な対策は何でもヤルくらいの気持ちで実行します。よく店舗の入口にポンと除菌スプレーを1つだけ置いているケースが多いですが、1日の来店客数を計算して配置数を大目にするのが得策だと思います。そして、案外見落としなのが「靴の泥落とし」です。外からやってきた靴の底にコロナ菌が付着している可能性がありますので、マットで泥を落として頂きます。その為、マットも各入口や階段下に本館で3枚、別館で5枚用意しています。そして、コロナに一番有効と思われるのが、スタジオと事務所と別館2階の「土足厳禁」です。こういった「マット → 除菌スプレー → 土足厳禁」という3つの連携によって、コロナをシャットアウトしようと考えています。弊社では更に、スタジオの換気扇と空気清浄機は24時間稼働させ、スタジオがある「別館」の建物自体の3基の有圧換気扇(業務用)も24時間稼働させる事によってコロナ対策の強化を図っています。余談ですが、アルコール除菌スプレーを壁に取り付けるボトルホルダーを見つけるのに、ネットやホームセンターを探し回り苦労しました。もちろん、安くあげるという意味で。という事で、「コロナとの戦い」に打ち勝たなければ明日のビジネスはあり得ない・・・という意識で毎日アレコレ知恵を絞ってアイデアを実践していますが、この手を止めればオワリです。自分自身もお客さんもコロナから命を守らなければ、明日はないのです・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.12
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今朝の日経新聞と読売新聞には「スペースシェア」「テレワーク」「自分の価値を自問する」「組織頼みから個の時代へ」「ジョブ型へ移行進む」「危機を経て家族重視に」「都心オフィス賃料下落」「特区民泊3000室廃止(大阪市内2~8月)」「賃貸・テレワーク転換 活路」といった見出しのオンパレードです。言っている事は、みんな同じです。「コロナで世界が変わり、それによって我々日本人の生き方も変わっていく」・・・という言葉に集約されます。それも150年前の明治維新以来の変革と言えば大袈裟ですが、戦後初の「75年ぶり」の甚大なエポックメイキング的でショッキングな変革と言えるでしょう。欧米では元々日本のような年功序列で職務を限定しない「メンバーシップ型」と違い、職務を明確に規定する「ジョブ型」ですから、日本人ほど仕事に関する激変と衝撃は少ないと思いますが・・・いずれにしても、コロナ感染が世界中で拡大しだした今年の2月を境にしてから、世の中激変です。いや、これからまだまだ変わっていく激変中・・・変わっている真っ只中に我々は生きているのです。生きていく中で、これからのウイズコロナ時代で「仕事をどうするか?」「家族とどこで住むか?」という人生の2大テーマを再考させられているのです。という事で、これから当分続くと思われるウイズコロナ時代でのリモートワークは、是非完全個室&WiFi完備の弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)をご利用ください。そしてリモートワークで通勤時間が減った分、弊社リハサール音楽スタジオ「スタジオ0724」での楽器演奏(バンド活動)やダンスでプライベートの趣味を充実させ、弊社「貝塚卓球センター」でのファミリーピンポンで家族の絆を深めてください・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.11
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最近「Official髭男dism(ヒゲダン)」というバンドが人気を博しています。そのヒゲダンの「たたき上げの誇り」という見出しの新聞記事が載っていました。人気が出て来ても、それに浮かれず何も動じないようです。何故なら、「これまでCDを一生懸命作って、ずっとライブもやって足で稼いできた自信がある」からだそうです。所謂「下積み」を積んできた基礎があって、「自分たちの音楽を聴いてもらいたい」というメンバー共通の目標があるから、何事にも動じないのでしょう。これまで実績と目標。コレがあるから、今後もプロミュージシャンとして長く頑張れるのでしょう。同じプロミュージシャンで、イギリスのフュージョンバンド「シャカタク」と日本のフュージョンギタリスト「高中正義」も40年以上現役で頑張っていますし、ここ数年の間にどちらのライブも聴きに行きましたが、鳥肌モノでした。やはり年齢を重ねても過去に築き上げた「たたき上げ」の演奏力が力を発揮しているのでしょう。正に、職人芸の極みでホンモノだという事です。そして3者に共通するのは欧米では当たり前ですが、自分たちで曲を作り、それを自分たちで演奏しているという事です。日本の昔からの歌謡界のような作曲、作詞、歌手といった3者分業体制ではないのです。「たたき上げ」と言えば、私も織物工場の工員として1から父親に叩き込まれたという意味でたたき上げかも知れません。子供から青年期、サラリーマン経験をしてから家業を継ぐまでイロイロ経験をしてきました。織物工場に舞い上がる風綿(綿埃)の掃除と注油から始まり、検反作業(製造品の運搬も)、シャットル織機の保全(修理と管理)、エアージェット織機の修繕とタイイングと品種替え。力織機のスナール対策はシャットル内部にループや毛を色んなパターンを試行錯誤して貼ったり大変でしたが、特にユニフル(自動横糸巻機)付シャットル織機の管理の方が大変でした。ユニフルの分解修理とオイルバッファによるシャットル杼走の管理が大変でした。いくら時間を掛けて部品を新品に替えても、機械の調子が絶好調になることは無いと悟り、「やはり時間の節約を考えると新品に限る」と思わざるを得ないと。それが最新鋭エアージェット織機の導入へと繋がったのです。まァこのシャットル(力織機+自動織機)織機からエアージェット織機までの現場で一通りこなせた織物経営者は、私以外に泉州では殆どいなかったと思います。学生時代から含めておよそ30年の間に、力織機 → 自動織機 → エアージェット織機と3世代の織機を使いこなしてきた経験こそが、今の私のベースにあったのです。もっと細かく言えば、力織機から難易度が上がる自動織機へも壁があり、自動織機にもスーパーローダーよりも難易度が高いユニフルへも大きな壁が存在していたのです。父親もそうでしたがシャットル織機の職人の殆どはそこで職人としての寿命を終え、エアージェット織機から始めた若い職人はシャットル織機の事は殆ど知らないのです。それほどエアージェット織機というのは100年に一度の「革新織機」でしたので、新しく学ぶには相当の壁があったのです。まぁそんなたたき上げのキャリアがあったので、トランクルーム起業当初の集客に苦労した危機の時に、その「腕」を買われて同業他社の大手織物工場の現場で1年半働けたのです。という事で、織物時代の「たたき上げ」も14年前に完全にリセットされ、今は織物廃業以降の新しい5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を起業しましたが、どれをとっても中途半端なビジネスになってしまいましたが、強いて言えば「零細経営(ファミリービジネス)のたたき上げ」と言えるかも・・・(笑)。規模を大きく出来ませんが、小規模ながら複数のニッチマーケット専門の堅実経営で、どんな景気の波にも決して動じない経営を目指します。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.10
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先日のブログに吸盤付きスマホホルダーを弊社「スタジオ0724」Aスタジオのミラーに取り付けてスタジオライブという提案をしましたが、可動部ボールのところが吸盤を外すときに折れたようです。この部分は細いですから、力加減によって折れるようです。またミラーにスマホホルダーを垂直に取り付けるのは落下の危険性もありますので、チョット無理があるようです。そこで従来から弊社スタジオにあるヘラクレスのスマホホルダーを「ブームマイクスタンド」に取り付けてはどうでしょうか・・・?ヘラクレスは信頼性が高く、丈夫な楽器用スタンドメーカーで、弊社スタジオでもキーボードスタンドに使っています。やはり、スタジオは不特定多数のお客さんが利用されますので丈夫さが1番です。という事で、弊社「スタジオ0724」Aスタジオでの動画撮影や動画配信は、ブームマイクスタンドの利用をお勧めします。Aスタは大阪のバンドスタジオでも最大級の広さ(22畳)を誇っていますので、コロナで世界的にもライブハウスでのライブ本番が難しい今の状況下では、これから「大型リハスタでの無観客ライブ」で動画配信やストリーミングが増えてくるでしょう。世界中に自分達の演奏を発信できるのですから、スタジオライブ(無観客)というのがこれからミュージシャン達の発信スタイルのスタンダードの一つになるでしょう。しかし無観客ライブと言っても、弊社では特別料金は一切頂きません。通常のAスタジオの利用料金は2000円/h(オールタイム)だけです(高校生1500円/h)。ライブハウスだと相当な利用料金が掛かってきますが、実はこれがリハスタの一番のメリットだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.09
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本日の日経新聞トップに「世界の稼ぎ頭 激変」とデカデカと掲載されていました。前年同期比でIT企業が躍進し、重厚長大産業が下落しています。ここ10年IT企業が急速に伸びてきましたが、コロナでもう完全に世代交代した感があります。振り返って我々中小零細企業は、どうしたらコロナ不況下で生き残れるか・・・?大手企業に比べ資本力もないし国からの援助もない中小零細企業に唯一残された道は、世の中のニーズに「変幻自在」に細かく対応するしかないと思います。我々中小零細企業は潜在需要をチョット掘り起こすくらいはできるかも知れませんが、ブームを作るなんて出来ません。まぁしかし、いくら対応すると言ってもコスト割れではナンセンスですから、コストと常に相談しながら(下げれるところは下げ)・・・まぁ「変幻自在」とは現れたり消えたり変化したりが自由自在であるさまで、思いのままに変化するさま また、変わり身が早いさまにも用います。織物時代の後半5年くらいは、取引商社からのオファーに対し「変幻自在」に多品種小ロット生産で対応してきましたが、これも限界がありました。年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mの織物工場の経営者が、朝5時から夜8時まで事務員を雇わず1人で営業、経理、早出の工員、全体の工場管理、受け渡しを熟してきましたが、もうそれは体力知力の限界ギリギリでした・・・(汗)。廃業の主因はそういった経営体質では「もう無理!」という事で、余裕のあるうちに廃業決断したのです。そういった過去の経験も踏まえて、これから何年続くか分からない「ウイズコロナ」で生き残るのはコスト割れしないギリギリの「変幻自在」な経営しかないと思います。織物時代は体力がメインでしたが、幸い転業してからの今の5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)は「脳ミソの勝負」です。平たく言えば、脳ミソをムチャクチャ柔らかくして仕事をできるか否かが勝負でしょう・・・その為には、異分野の5つの仕事のお客さんと出来るだけ喋り、新聞(日経、読売)を毎日丹念に読み、月2冊の新刊ビジネス書の読書、ネットサーフィン(東洋経済、不景気.comなど経済関連)・・・これを1年365日毎日続けるのです。これで多少は柔らかくなったかも・・・(笑)。経営者にとって絶対必要な、脳ミソを柔らかくし決して偏った考え方にならない「常にノーマルでクールな視点」を維持したいと思います。大事な事は家族とファミリーが第一であり時間に限りがありますので、ネットのフェイクニュースや世間の噂に振り回されず、自分独自の価値観とポリシーでしっかり足元を見つめて着実に歩く事だと思います。60オーバーともなると体力知力とも若い頃に比べ格段に衰えますので、現役でビジネスを続けるには物理的な時間しかありません。残念ながら、何をするにしても時間が掛かるようになり、新しい事にチャレンジするにもチョットした気合も必要になりました・・・(笑)。そして現実的に使える時間を捻りだすために、数年前に付き合いや日常行動を見直しました。ジムや商工会議所や経済クラブを退会したのも、そういった理由だったのです。要するに、すべてトレードオフの関係です。何が本当に大事か?・・・・この取捨選択の決断をしなければ、いくら時間があっても足りません。これを真摯に考え抜くのです。弊社は14年前に60年近く続いた泉州の地場産業だった綿織物業から完全撤退し、全く異業種のトランクルーム業に転業した訳ですが、大阪最大級の171室もありますので100%埋まらず、数年前から空室対策として「音楽スタジオ」「卓球場」「テレワーク&自習室」をトランクルーム内で展開してきました。特に卓球場とテレワーク&自習室は、その時のマーケットの需要に応じて文字通り「変幻自在」に増やしたり減らしたりしているのでした。という事で、75年前に戦争で大敗し資源が何もない島国の日本で、長らく「日本の4番バッター」であったトヨタの米ドル換算の純利益の世界順位が急落した事実は一体何を示すのでしょうか・・・?我々中小零細企業経営者は国をどうすることも出来ませんので、この事実を「遡って」経営戦略をもう一度練り直さなければなりません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.08
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弊社が展開している5つのビジネスの中で不動産業者として宅建協会泉州支部にも所属していますが、同業者から音楽スタジオ経営について「何でまたスタジオ経営・・・?」とよく聞かれますが、仲介業が多い不動産屋仲間から不思議がられるのも当然です。言葉を替えると、スタジオ経営は「実業」ですが、不動産仲介業は「斡旋」です。仕事の中身もフィーリングも全く違うのです。子供の頃から家業の織物業に身近に接していて、糸から織物にするという加工業(織布業)というのはある意味「モノ作り」です。織物というファッション業界にあって単なるマテリアル(素材)ですが、その専門業者として祖父の代から60年近く生業としてきましたら、もう私のDNAに「モノを作ってナンボ」という感覚が組み込まれているのです。なので、斡旋(仲介業)というのは、どうもシックリ来ないのです。大卒後に建築建材金物メーカーに就職しましたが、商社や小売業は最初から眼中になかったのはそういう事だったのです。色んな商品を他社から仕入れて売るなんて、情熱を持てないし性に合わないと感じていました。自社で開発して作り、それを自社ルートで売る。何を最終マーケット(エンドユーザー)が求めているのかを考え、そのモノを開発して作り、自社で販売する・・・というビジネスストーリーは考えてみれば、ごく自然で当たり前の事です。他人が考えたモノを売るなんて、メーカー発想から考えればチョッとおかしいのです。とにかく大卒後はメーカーに就職して、自社商品をドンドン売りまくりたい・・・この一点でした。当時の歌謡界のように3者(作曲家、作詞家、歌手)分業体制ではなく、歌というのは海外では当たり前のシンガーソングライターが念頭にあって、当時日本でも自分で曲を作り歌っていた山下達郎やサザンやユーミンといったニューミュージックがブレイクしかけていたのも影響していたのかも知れません。30年前のバブルの真っ最中に、サンケイ新聞のコラム欄の一行の言葉に助けられました。それは「何ら生産行為をせずに儲けるのはおかしい・・・」という一節です。世の中バブルの好景気に沸いていた時期で、土地と株が毎日のように値上がりしていた時期に、サンケイ新聞が小さなコラムで世の中を批判していたのです。この時私のモノづくりのDNAがビビッと「そうやな!今の世の中オカシイ!」と反応し、バブルでは土地や株に一切手を出す事もなく九死に一生を得たのです・・・(汗)。このたった一行が、自分の株や不動産への投資を思い止どめらせていたのです。逆に言えば、この記事を見逃していたら、サンケイ新聞を取っていなかったら・・・変な方向に走っていたかも知れません(汗)。銀行が入れ代わり立ち代わり毎週来て、「株や不動産やゴルフ会員権に投資するなら、ナンボでも貸しまっせ・・・」と言っていたバブルの真っ最中で、誰もがそのワナに嵌っていた狂気の時代でした。そのバブルが2,3年後には急転直下で崩壊してしまい、その日本経済がグチャグチャになってしまった後遺症が20年続くとは誰もが想像していませんでした。弊社もその煽りをまともに受け、100%取引していた伊藤忠の大リストラで繊維部門の川中(織物)分野のビジネスが殆ど無くなり、弊社も路頭に迷いかけました。幸いサラリーマン時代の営業力を活かし、これまで全く付き合いのなかった繊維専門商社や紡績や合繊メーカーといった新規開拓でこの難局を何とか乗り切ったのです・・・(汗)。この時の大変さは、リーマンショックやコロナショックの比ではありませんでした。そのバブルの経験で、マスコミや他人の言う事を真面に信じず、適当にスルーする大事さを学びました。学生時代空手の約束組手で、軸足を中心に斜め後方45度に回転しながら相手の攻撃をかわして反撃する「転身」という糸東流の移動稽古をよくしましたが、正にそれと一緒です・・・(笑)。という事で、何が吉と出るか凶と出るかは全く分からいというのは64年間生きて来た実感ですが、その中で言えることは「自分の背景にある歴史(経験)の範囲でしかモノゴトを考えられない」という事です。と言うか、ソコから逃れられない・・・とまで言えるでしょう。今後もメーカー的な発想でビジネスを展開していきますが、時代に合わなくなり「退場」を余儀なくされる「前」に自分で気づかなければなりません。戦後の日本の経済史を振り返ると、どんな企業でも必ず「その時」がやって来ました。おそらく娘や孫らが「ジージ、もうそろそろユックリしたら・・・」とハッキリ助言してくれるでしょう・・・(笑)。それが唯一の救いかも。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.07
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の最も有効なコロナ対策として、バンドとバンドの予約の間を1時間空けています。例えばAバンドが18時が利用終了時間なら、これまでなら18時から次のバンドの予約を受け付けていましたが、コロナ対策として敢えて「1時間空けて」19時から受け付けます。バンド同士が極力出会わないようにするスタジオ側の対策です。ある意味、ソーシャルディスタンスです。この1時間の間に、ドアを開け換気扇と空気清浄機を回して、スタジオ室内の空気をできるだけ入れ替えるのです。ちなみにスタジオ内の換気扇と空気清浄機と、トランクルーム建物の3基の大型有圧換気扇は24時間つけっぱなしです。これによって24時間常に空気を入れ替え、コロナ対策に役立てています。この「1時間空ける」というのはスタジオ稼働率が下がり経営的に見ると採算悪化ですが、ココは目をつぶるしかないです。お客様目線から見ても、入替えの時にいつも他のバンドと「鉢合わせ」というのは、今のコロナの時期はリスクと感じているでしょう。コロナ前までは、逆にバンド仲間と入れ替えの時に「やぁ~」と互いに挨拶して楽しくもあったのですが、アフターコロナで一転してしまいました・・・(涙)。ホントに気の毒な話です。アフターコロナでは、とにかくソーシャルディスタンス。ライブハウス、遊園地、テーマパーク、劇場、球場・・・といったアミューズメント施設では従来の定員の半分以下で営業しているのと同様、リハーサルスタジオでも「人数制限」や「時間短縮」といった対策をとらなければお客さんから支持を得られません。そういう意味で、来年第3スタジオ(Cスタジオ)を増設する事によって、更に時間的な余裕を持たせ集客数をキープしようと考えているのです。柔軟に増設や減設できる・・・これがある意味、弊社の強みかも知れません。他の施設では、したくても出来ませんから。更に弊社スタジオでは、Aスタジオ(22畳)の最大定員を15人から8人に、Bスタジオ(8畳)は5人から3人へと、コロナ警戒期間中は少しでもメンバー間の距離を保てるように「人数制限」もしています。こういう時に幸いにも、Aスタジオが22畳と大阪でも最大級の広さのバンドスタジオというのが功を奏しました・・・(涙)。という事で、これから2年は続くと思われるアフターコロナで考えうる対策に対し、1つ1つ愚直に実行していく事だけが生き残る唯一の方法だと考えます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.06
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昨日弊社「トランクルーム貝塚」の本館2階の事務所のカーペットを張替え、今後は「土足厳禁」としました。所謂「コロナ対策」です。事務所にはお客さんが外からやって来られますので、靴底にコロナウイルスが付着している可能性があるからです。1階の建物入口から2階の事務所に入るまでに2つのマットがありますが、それだけではコロナウイルスは取れません。やはり「スタジオ0724」と同じように土足厳禁が効果を発揮すると判断し、10数年ぶりにカーペットを張替え初めて土足厳禁にしたのです。今はコロナのワクチンも治療薬もない「非常事態」の中でのビジネスというのを常に意識しないとダメです。周りにまだ誰もコロナ感染者がいませんので、ついつい油断しがちです。私は高血圧という基礎疾患を持っていますので、「コロナに罹患したら終わり・・・」という意識を常に持っています。なので、考えうるコロナ対策を考え講じているのです。今回の施工も、10年くらい前からクロスとカーテンとカーペットの施工依頼している信用できる業者さんなので安心です。今回の土足厳禁化は、1日の事務所での滞在時間が自宅で居るより長く、もう「私の部屋」的な感覚ですしココから利益を生み出してますので、出来るだけ気持ちよく仕事をしたいというのも大きいですねェ・・・という事で、本当に決して楽観してはいけないコロナですが、2022年末くらいまでの2年間は「コロナとビジネス」面で非常に厳しい戦いが続くと覚悟しています。まさか、まさかの未曽有の状況ですが、ココは踏ん張りどころと思い頑張るだけです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.05
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昨日弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に、南海電鉄さんがお見えになりました。南海電鉄と言えば地元泉州では「南海電車(なんかいでんしゃ)」の愛称で長年親しまれていますし、私も通学や通勤に「水間鉄道」経由で長年使っていました。何で電鉄会社が・・・?どういう事かと言うと、南海さんの新規事業で「音楽活動トータル支援マッチングサイト」の担当の方が来られたのです。Every Buddyというマッチングサイトでバンドメンバー募集・音楽仲間を探すことができ、音楽活動の場所ともマッチングしていきトータルで応援するサイトを目指していくそうです。弊社スタジオは早速Every Buddyへの協力を承諾し、BUDDYPON(バディポン)に登録された方の弊社スタジオの特典クーポンとして〇スタジオ料金1時間サービス(1回のみ)〇トランクルーム1室無料(通常月2回予約条件を、1回の予約でOK!)〇定額制料金(サブスク)1000円OFF(2か月) BUDDYPON(バディポン)ウエブサイト まぁしかし、南海さんの地元大阪の音楽スタジオを応援しようという新しい試みには感謝します。その為にわざわざ南海さんは新規事業部を立ち上げられたのです。素晴らしい事じゃないですか。いきなりメールが来た時は驚きました。「何で南海が・・・嘘やろ?」と。しかし、メールの内容を詳しく読んでみると真意を理解できました。そして「是非、協力させて頂きますよ。」と返信したのです。そして昨日の来店です。電鉄会社も本業の鉄道だけでなく、知恵を絞って色んな新規事業を考えて最終的には会社にプラスというビジネスを試行錯誤で考えているのでしょう。しかし、「スタジオ0724」を全くゼロから起業して4年。自主的にコロナで3か月休業していましたが、6月からスタジオを再開してから今までじっと我慢していたかのように徐々にスタジオへの来店客が増えてきて会員数も1500人近くになり、某大手楽器メーカーからも「ある企画」が持ち込まれ、そして今回の南海電鉄さんの企画です。こんなコロナの時期にも関わらず徐々に客足が戻ってきて、複数の大手企業から新しい企画が持ち込まれたりして、何とも嬉しい限りです・・・(涙)。ニッチマーケットの音楽スタジオというのは自社が一生懸命やるだけではなかなか広がりませんので、過去に朝日新聞や読売新聞に取り上げられたり関西テレビ(となりの人間国宝)に出演したりしてやっと知名度が上がる程度で、今回の大手企業の応援も大きな手助けになるでしょう・・・(涙)。まぁ4年間自分なりに、音楽練習場(リハーサル音楽スタジオ)という全く新しいビジネスに真面目にコツコツ取り組んできて、それがやっと評価されたのでしょうか・・・?人間は年を取るとどうしても唯我独尊的で独善に陥ってしまうものですが、「方向性」が知らず知らずのうちにズレてしまっては人は集まりません。人が集まらないとスタジオ経営は成り立ちませんから、常に自分の「方向性」が正しいかどうかをチェックしなければなりません。そういう意味で、現役の経営者は「若さ(脳ミソの)」を保たなければなりませんし、スタジオ会員数が1番大事なバロメーターだったのです。少なければスタジオから撤退したでしょうし、会員数が増えてきましたしスタジオの将来性を感じましたので、開業3年経った昨年に1室から2室に増設したのです。「苦しい時ほど設備投資を!」という織物時代の教訓から、コロナ不況で苦しいですが、開業5年の来年にもう1室増設予定です。ビジネスは結果が全てです。まぁゼロから何かを生み出し、それが育って芽が出るという過程を経た経験はヤッタものでないと分かりませんし、これこそが起業(実業)の醍醐味です。自分一人でやってきましたので規模は小さく利益も全く出ませんが、これで十分満足です。まぁこれまで殆ど縁の無かった音楽関係のミュージシャンを中心に沢山の出会いがあり、スタジオを起業して本当にヨカッタと涙が出るほど嬉しいですねェ・・・という事で、スタジオ経営はこれまでの織物業やトランクルームや不動産仲介業とは「利益以上のモノを感じる」という意味で明らかに違いますし、全く異次元のビジネスと感じます。利益以上のモノを感じる為に利益を出さなければなりませんが、今のこのコロナで時期で利益を出すのはホント難しいですが、試行錯誤で何とか乗り切っていきたいと思いますし、今回の取材が1年後に増設予定の第3スタジオ(Cスタジオ)の弾みなればと思います。しかし、南海電鉄さんと水間鉄道沿線は意外な過去あったのです。戦前から南海本線と水間鉄道の線路が連結して、大阪に沢山あった紡績工場から綿糸を汽車の貨物で名越駅(単線の交差駅)まで運んできて、近隣の織物工場はそれぞれ牛車やバタコで織物の原料である綿糸を取り来たと言われています。なんせ全盛期の昭和40年代前半には、清児から木積までの8町(三中地区)だけで150社も織物会社があったというほど、水間街道は日本一の織物産地だったのです(名越町だけで11社)。私が小学生の頃までその名残が名越駅に残っていて、横に貨物用のレールが残っていました。今回の南海電鉄さんの新規事業ですが、もし私が南海の社員なら「杵屋から水間鉄道を買収し、国会議員と組んでJR阪和線と水間鉄道を連結させ(現在上下に交差しているだけ)、水間観音や天王寺や関空への乗降客数を増やして水鉄を復活させる!」という新規事業を自分の首を賭けて立ち上げますが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.04
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以前のブログでも少し書きましたが、今のところ70歳まであと6年100%現役で働き、80歳まで徐々にペースダウンして50%まで現役率を落とし、90歳で10%までダウンし、100歳の最後でちょうど0になるようにな人生設計をしています。ここ数年は土日祝日関係なしに1日8時間1年360日働いていますので、今から100歳まで約33000時間働く計算になり、一般サラリーマンが1日7時間で1年245勤務日数(120日休日)だとすると1年で約1715時間働く計算になりますので、私はこれから100歳までサラリーマンと同じ「19年間フル勤務」と同じ時間を仕事に費やす事になりそうです。私と同じ64歳の多くは継続雇用で働いていて完全定年まであと1年というタイミングですが、これから19年間フル勤務と同じ時間を働こうという私は正にクレイジーに見えるかも・・・(笑)。100歳までの36年間はトータル残が315000時間あり、1日10時間を睡眠と食事と風呂に費やすと130000時間なので、残りが180000時間なので仕事で33000時間使ったとしてもその18%しか使わない計算になりますし、通勤時間が1分というのが隠れたメリットです。そして、起きている時間の残り82%の147000時間をどうするか・・・?こっちの方が問題です。テレビを見たり散歩ばかりしている訳にも行きませんし。となると、趣味の充実が早急の課題になるでしょう。そしてトータル残時間の10%しか仕事に使わない計算になりますので、100歳まで動ける時間は徐々に減っていきますが、働こうという明確な意思がある限り、これも可能な数字でクレイジーでも何でもありません。私の好きな格言「Where there is will,there is way!(意志あるところに道は開ける)」です。残りの100歳までの36年間の人生のたった10%しか仕事に使わなかっても、その経済効果と人生の充実度は計り知れません。まぁ実際、有効時間の82%も遊んでいいられる性格ではないので、2倍の6万時間くらいは仕事をしているでしょうねェ・・・(笑)。これまでの人生けっこうアレコレ中途半端に生きて燃焼し切っていませんので、まだそれくらいのパワーは身体の底に残っているみたいです・・・(笑)。年をとっても、いつまでも若い頃の「やり残した感」が残っていて、それが原動力になっているのかも・・・(笑)。空手(ボランティア、5つの平安型のマスター、セイエイチン型)、ウインドサーフィン(ジャイブ、ウオータースタート)、ウインドSUP、カイトボーディング(久米島)、ロックバンド活動(ドラム再開済み)、最近始めたギター、ボイストレーニングレッスン予定(歌を上手く歌いたい)、英語(海外旅行のため)、旅行(国内外、ハワイと沖縄と北海道のロングステイ)、月1回ライブハウスへ、左甚五郎研究(郷土史)、映画鑑賞、絵を描く、読書・・・やはり若い頃は興味のあるイロンナ事にどんどんチャレンジするのが、人生をトータルで考えるとイイ方向に向かいます。しかし零細企業オーナー経営者は、実際24時間頭の中は仕事だらけですから、単に時間軸だけ測れるものではありませんが。まぁ現在42,3歳のサラリーマンの人が65歳まで働くのと同じ時間をこれから仕事に費やす訳ですから、彼らと同じ体力と気力が必要だったのです・・・(汗)。20歳年下の男性と同じ体力と気力を保つために、運動と食事に気をつけ、テキトーに趣味でストレスを発散する必要があります。年を取るほど現役率が低くなるという事は、趣味の時間が増える事を指しますので、これから趣味の更なる充実(増やすか、ノメリ込むか?)が課題となるのです。と言うか、5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)の中で、趣味性の高い「音楽スタジオ」の充実をもっと図り、仕事と趣味をクロスオーバーさせた人生を送りたいだけなんです。要するに、アーティストのように好きな事を仕事にすれば、定年も時間も関係がないという事で、過去40年間の社会人生活でサラリーマン4年を経て家業の織物業に戻り、20年間頑張ってきましたが残念ながら廃業せざるを得なくなりトランクルームに転業という紆余曲折を経て、全く偶然にも4年前からトランクルーム内で「音楽スタジオ」経営という趣味も兼ねた天職に辿り着いたのが何ともラッキーだったと思うのです・・・(涙)。100歳まであと36年もあり、たった4年でスタジオ2室で会員数1400人を超えましたから、とりあえず1年後に第3スタジオである「Cスタジオ」を増設し、会員さん同士のマッチングを目的とした「ジャムセッション」を毎月1回くらいで企画したいと思います。レッスンにも力を入れ、既存のドラムとギターに加え、ボイストレーニングのレッスンを加えるのが当面の目標です。そして個人的にはロックバンドにドラマーで加入して、高齢者施設への慰問で入居者が元気が出るハードロックをガンガン演奏したいと思います・・・(笑)。ちょうどその頃の入居者は、若い頃にビートルズやグループサウンズの洗礼を受けた世代ですから、ちょうどエエくらいでしょう。もちろんビジネスは長い目で見れば浮沈があるもので、特に2022年末までの2年間はコロナ不況が続くと思いますし、今の5つのビジネスがそのまま36年も継続できるなんて思っていませんし、これから10年の間に新しい「ネクスト・ビジネス」を見つけなければならないのは百も承知です。これまで通りのトライ&エラーのビジネス街道でしょうけど、まだまだこれから33000時間も働く気があればロングスパンで物事を捉えられるのが大きなメリットです。しかし、これから徐々に娘に後継を譲っていきますので、あまり出しゃばらないようにしていくのがこれからの私の課題でもありますが・・・(笑)。という事で、これからの医学の進歩や車の自動運転の進化が期待され、もし私が癌に罹っても治る可能性も高くなり、交通事故に遭う可能性も低くなりますので、こういった妄想も正夢になるように努力をしたいと思います。ただ老人の暴走が世間的に問題になっていますので、後継者の娘がブレーキ役となるでしょう・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.03
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)では各種サービスを展開していますが、その中でコンスタントに需要があるのがトランクルーム業界初の「スノコ・レンタル」サービスです。トランクルームの室内に段ボールを保管する場合に湿気対策として、床に段ボールを直に置かずにスノコを敷いて置いて、除湿剤を目安として1畳に1個(500ml)も置いて下さいと提案しています。この対策を取ることによって、トランクルームの大敵「カビ」の発生を極力抑えることが出来ます。除湿剤は3個150円くらいでありますが、スノコの値段は割と高いので、弊社でレンタル用のスノコを用意しています。「小300円」「大500円」で、1回この料金を頂ければ契約終了まで一切料金を頂きません(毎月徴収ではない)。何故、そんな安く提供できるのか・・・?理由は、仕入れがタダだからです。所謂、原価ゼロです。お客さんが解約時に捨てようとしたスノコを、弊社が無料で引き取るのです。これを上手く「再利用」しているだけの話ですが、このカラクリをパッと思いつくのに1,2年掛かりました。当初はお客さんがホームセンターでスノコを買ってきて室内で利用していて、解約時にスノコを「引き取ってくれませんか?」とか「スノコ要りませんか?」という多くの問い合わせにピンと来たのです。これをそのままでタダで他のお客さんにレンタルするのは勿体ないし、商売人として能がありません。当然、他のお客さんにレンタルするまでにトランクルームの1室をスノコのストックヤードとして確保管理しなければなりませんし、弊社側のレンタル手続きも必要になります。弊社の利益より低料金でレンタルする事によってお客さんのメリットの方が大きいと判断し片手間でも出来ますので、そう考えると有料レンタルとして新たな小さなビジネスとしてスタートさせたのです。片手間というのがポイントで、短時間で経費も掛らない有料サービスは今後もドンドン考えてやっていこうと思います。自分の脳ミソひとつで「無から有(利益)を生む」のがビジネスです。ちなみにスノコが耐えられないほどの重量物のタンスなどは、無料で「木片」を貸し出しています。木片は私がロフト製作などで大量の木の半端が出ますので、それを捨てずに置いていただけです。要は活用できそうなものは、出来るだけ知恵を絞って活用するのがポイントです。手品のように商売のネタをばらすようですが、スノコレンタルを可能にしたのは「有人管理(管理人駐在)」「大阪最大級171室(ユニット)」「屋内型」という3つの条件が揃っていたからでしょう。特に過去14年間で、入れ代わり立ち代わり契約と解約を何千も繰り返した171室もあるスケールメリットは計り知れません。考えてみると、大阪でもこの3条件が揃っているトランクルームは殆どありません。誰もいない無人管理はそもそも何もできませんし、一般的に多い20~30室程度ならスノコの数も集まりませんし(弊社の貸出し数は過去14年間で約500枚収集)、屋外型のコンテナだと保管がそんなシビアなモノをそもそも置かないでしょう。トランクルーム業界初の「スノコ・レンタル」サービスですが、未だにそういった理由で他社は追随していません。まぁ「塵も積もれば山となる」・・・小さく細かい事をバカにしてはいけませんし、地道な努力を何もせずいきなり「一発逆転」なんて人生はあり得ないというのがこれまで64年間生きてきた実感です。不動産仲介業でも能力と資金力が要る売買仲介より、他社が見向きもしない月極駐車場もトランクルームの仕事の合間に地道にコツコツ10年以上も積み重ねてきた事によって、これまで相当数の契約実績を残してきました。青空駐車場なら仲介料はたった5000円です。従業員を抱えた不動産会社が、5000円だけの為に契約書を作って宅建士が説明するなんてどう考えても採算は合いませんが、弊社の場合宅建士の自分が片手間に、現地調査(地主と交渉、写真と動画撮影)、ホームページに掲載更新、契約書作成し契約締結・・・と1~10まで自分一人で完結する事によって何とかペイ出来るのです。単に少額の駐車場の仲介をしただけでなく、これによって地主との信頼関係を築き、「将来の大きな物件の取引オファー」を期待するというのが本来の目的なのは言うまでもありません。所謂ことわざで言う「負けて勝て!」という事です。自分の能力を冷静に見極め、ビジネスリスクを最小限に抑え込むのも1つの戦略です。美味しそうだけど「千三つ」の大きな売買仲介のオファーには一切耳を傾けず、小さいが確実な賃貸仲介のオファーを中心にコツコツ拾っていくのが私の能力にあった不動産屋スタイルだったのです。これからは宅建士に加えファイナンシャルプランナーと不動産コンサルティング資格を活かした「コンサル仲介」の方向へ持っていきたいと思います。という事で、トランクルームビジネスと言うと更地にボンと野晒しのコンテナを置いて「24時間出し入れ自由」と看板を置いて、無人管理(管理人が誰もいない)の単にハコを貸す(レンタル収納スペース)というイメージですが、そうではなくちゃんとした建物(屋内型)で有人管理(管理人がちゃんと居る)ならビジネスの可能性がグンと広がるのです。弊社トランクルーム貝塚はスノコレンタル以外に、軽トラックレンタル、除湿剤入替え、LINE動画配信といった有料サービスや、荷物の搬出入の立ち合い代行、荷物の受け渡し、解約時のリユースといった無料サービスも大好評だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.09.02
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