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18年前から血圧の記録をノートにつけています。ノートには日付け、時間、血圧(上下)、体重、体脂肪率の6項目を書いています。18年の間の薬名や罹った病名も記載し、薬をチェンジした事や試験的に薬を止めたりした時も克明に書いています。これによって日々の身体の数字を把握管理して、健康維持に活かせようという事です。やはり、こんなチョットした事でも「継続は力なり」です。ちょうど23年前の厄年の41歳の時から降圧剤を飲んでいます。私が41歳の時に社長であった父親が持病の心臓病で急死してから、全てのプレッシャーが私に掛かり、それが主因で血圧が高くなったのだろうと思います。会社経営、家族(妻と3人の子供)の扶養、親戚の中での家長役・・・特にそれまで経験の無かったメインバンクと取引商社との交渉が、今考えるとプレッシャーのピークでした。まぁ所謂そういったモロモロのストレスで、血圧が一気に上がったのです。自分は割と呑気な性格でストレスとは無縁と思っていましたが、身体は嘘をつきません。14年前に借金を返し織物業を廃業して過大なストレスが減った生活を送っていますが、まだ降圧剤が手放さないというのは遺伝的なモノもあるのでしょう・・・やはり織物業を廃業してからも自分一人5つの仕事を起業し14年間やってきて、「自分がいなければ本当にやっていけない・・・」という目に見えないプレッシャーもあるのでしょう。大企業のサラリーマン社長の代わりはいくらでもいますが、零細企業オーナー経営者の私の代わりは誰もいないのです。現在の自分の身体の最大のウイークポイントが「高血圧」というのが明白なので、高血圧に大きく関連する体重を減らすべく2か月前から「お菓子を食べない」を実践して2キロ減りました。たった2キロ、されど2キロです。甘党の私が2か月もお菓子を食べなかったなんていうのは人生初です・・・(笑)。今のところ、松源のみたらし団子コーナーを通っても、隣でポテトチップスをボリボリ食べられても何とも思いません・・・(笑)。お菓子を食べないと言っても100%シャットアウトではなく、食品スーパーで買った駄菓子を食べないという事だけで、リバウンドを考慮して外食先での大好物のケーキやソフトクリームは別だという心理的な面も考慮した「逃げ道」を作っています・・・(笑)。当面の目標は「もう1キロ減」です。という事で、1月の脊柱管狭窄症手術で1週間の入院中に病院食が効果を発揮し、血圧が上下とも正常値の20も下がって驚きました。やはり「カロリー制限」が血圧に1番と実感した次第です。これからの食事コントロールを真剣に取り組んでいきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.31
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先日泉佐野市の春日神社に、5人目の孫のお宮参りに行ってきました。両家揃ってのお祝いです。この神社もお宮参りで来たのは、もう2,3回目でしょうか。前回は他に何組も参っていましたが、今回はコロナの影響でしょうか誰もいませんでした。お宮参りが終わってから、貝塚新地の料亭「この木」で昼食会です。この老舗料亭はこれまで織物組合、商工会議所、法事、同窓会でもう100回以上は来たでしょうか。それほど馴染みの店でもありますが、コロナで客足もだいぶ遠のいているようで心配です。しかしコロナと言えど、料理は絶品です。地元民として、この木さんに何としてでもコロナを乗り切って欲しいものです。身近な神社も料亭もコロナの影響を受けている事に、ホント脅威を感じます。まぁしかし、昼から食べて呑んで満腹です。そしてお次は、今流行りのりんくうシークルの写真館で孫の写真撮影です。ついでに20数年ぶりでしょうか、本当に久しぶりに子供らが小さい時に乗った観覧車に孫と乗りました。観覧車からの大阪湾や関空や葛城山が見える絶景は昔と変わりません。世界的に有名で日本第2の都市OSAKAに近く、海と山という自然に近い泉州に生まれ育って本当にラッキーだったと思います・・・(涙)。という事で、幸いにも孫の成長を身近に見ていると、時が経つのが早いというのを感じざるを得ません。特に孫を抱っこすると、孫の体重の増加スピードと自分の体力の衰えが反比例するのが手に取るように分かるのが嬉しくもあり悲しくもあり・・・(笑)。自分では若いつもりでも、オッサンではなく実はもう立派な正真正銘のジイサンだったのです・・・(笑)。老いというのは突然やって来るのではなく、人間というのはそうやって自分の年をジワジワと自覚するのかと・・・70歳まであと6年・・・これが戸籍上の紛れもない事実です。これをどうとるか・・・?それは、人それぞれ自由です。北朝鮮や中国やロシアと違って、日本は自由でホント良い国です。自分の意志で、自分の人生を自由に描けるのですから・・・(涙)。私はこれまで通り「1日2食(朝食抜き)の毎日プチ断食」「ビール1本(500ml)/日&週一休肝日」「毎朝15分ストレッチ」「早寝早起き(目覚まし無しの21時就寝4時起床)」「ドラム(バンド活動再開希望)」「クロスバイク15分/日」「健康ボランティア空手(毎週火曜2時間)」「ウインドサーフィン(春~秋)」「5つ仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)」「海外旅行&英語の勉強」・・・といった健康に気をつけ仕事と趣味をクロスオーバーさせたライフスタイルを貫き、健康寿命を1年でも2年でも伸ばすように心がけたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.29
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」はトランクルーム貝塚の「別館」1階にあります。ミーティングルームも兼ねた1階の巾2mの通路の高さは3.4mもあります。以前から「この大空間は勿体ないなぁ・・・」と常々思っていて、有効利用プランを2,3考えていました。不動産業界用語に「空中権」というのがありますが、土地の上空の空間を使用する権利または未利用容積率を移転する権利のことを言い、正に通路の空中権を行使しないと勿体ないという発想です。そして、今回他の諸々の改造工事のついでに幼馴染の大工さんに、楽器機材を収納するロフトを別館1階の天井から吊るす形で作ってもらいました。所謂、空間利用です。使った材木やコンパネは全て弊社在庫からで、一切新たに購入していないので材料費ゼロです。収納ロフトのベースの材木を横に打ち付ける事によって、木造建築である別館の耐震強度が高まったのも大きなメリットです。2年前にも階段下に収納スペースを作ってもらったのですが、予備の楽器や機材(ギターアンプ、ベースアンプ、PAスピーカー、ミキサー、ドラムヘッド、シンバル、シンバルスタンド、スネアドラム・・・)がいつの間にか溢れてしまい困っていたのです。やはりどこに何があるかを一目瞭然に「整理整頓」しとかないと、頭の中がグチャグチャになってしまいクリエイティブな発想も何も浮かびません。大企業に比べて資金力に劣る中小零細企業経営者にとって、金を掛けずに他社(他人)が考えないようなアイデアや発想を生み出す事が「肝」です。なので、何も利用されていない天井の上の空間にロフトを作って、モノをキチンと置いて頭の中をクリアにしたいと思ったのです。40年前のサラリーマン時代からビジネスもプライベートも大きなことも小さなことも関係なく毎日大体1つ新しいアイデアを考えるようにして、それを取捨選択して厳選したのだけを別の手帳に書き写して定期的に見直し、イザ「実行」のタイミングを見計らって粛々と行動に移しているだけで、何ら奇をてらう事もありません。ただこういった溜まった「行動に移していない(実践していない)アイデア」が、もう何百も溜まっていますので、それがストレスと言えばストレスかも知れません・・・(笑)。しかしこういった今回の空間利用というアイデアの最初は、14年前のトランクルーム開業当初でした。「本館」1階は3.5mの天井高がありますので、当初トランクルームのお客さんは高さ2メートルくらいまでしか利用されていない実態を見てピンと閃きました。高さ2.1mのところにロフトを作れば、まだ1.4mも有効利用できる・・・と。何故2.1mかと言うと、大型タンスやベッドのマットの高さ(長さ)が1.95m~1.98mというのが多く、ロフト高が2mだとギリギリなので10㎝余裕を持たせたのです。圧迫感がない程度にロフトを作るのがどれ程有効かというのをトランクルームで実験済みだったのです。本日読売朝刊に、軍事利用のAI搭載ドローンの記事が載っていました。今回のロフト製作は空間利用ですが、近い将来セルフストレージ(トランクルーム)というローテクビジネスの警備と管理にAI搭載ドローンが活躍する日が来ると思いますが、これもある意味空間(空中)利用です。5年後には、24時間勤務のAI搭載ドローンがトランクルーム貝塚の管理人となり各フロアに配置した自動掃除ロボットを指揮管理して、ハワイのビーチでワーケーションしている私と「状況はどうや?」とドローンさんと喋っているでしょう・・・(笑)。まぁしかし、今回の楽器機材の収納ロフトを自由に作れたのも、トランクルームという大空間を持った建物があったからです。小売り業界には平面だけを意識した「坪単価」という概念がありますが、それに不動産業界の「空中権」という概念もプラスし、これからは古くて新しい3D的でVR的なビジネスを組み立てる感性が必要かと思います。という事で、来年9月に増設予定の第3スタジオである「Cスタジオ」を睨んで、予備の楽器機材が増えるだろうという予想からも、今回のロフトは必要不可欠だったのです。経営者は今日と1年後というミクロとマクロの両方を頭の中に入れて、今の第一歩を考えているものだと思います。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.27
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定期的に親友の歯医者さんで歯垢の除去をしてもらって、虫歯予防を心がけています。毎回磨き残しがどれくらいあるのかというデータを取ってもらっているですが、先日の成績が悪くショックでした。1日3回歯ブラシをしているのですが、1回1,2分くらいなのでどうしても磨き残しがあるようです。理想は10分くらいのようですが、とてもとてもソコまで出来ません。何とか2分くらいでならないものか・・・?そこで、考えました。歯科衛生士さんのアドバイスもあり、電動歯ブラシがイイのでは・・・と。そしてブラウンの電動歯ブラシを買って愛用しています。20年くらい前に一度3000円くらいの安物の電動歯ブラシを使った事があるのですが、今回のは2倍以上する高物なので高性能さに驚きました。という事で、子供の頃から虫歯が1本も無いのが自慢でしたが、40代から虫歯が増えてきて年に2,3回は歯医者さんにお世話になっています。まさか、歯だけは自信があった自分が・・・とショックでしたが、年には勝てません(涙)。年を取ると、あちこちに不調がみられるのは仕方のない事です。60オーバーになると良くも悪くも、これまでのツケが一気に噴出します。私の場合は織物時代の腰痛がたたって今年1月に脊柱管狭窄症の手術を受けましたが、残念ながら100%完治には至っていません。一体、何歳まで働くか(つもりか)・・・?一体、何歳まで生きるか(生きたいか)・・・?今のところ70歳まで100%現役で働き、80歳まで徐々にペースダウンして50%まで現役率を落とし、90歳で10%までダウンし、100歳の最後でちょうど0になるように計画しています。1日8時間で1年360日勤務で計算すると、今から100歳まで約33000時間働く計算になり、一般サラリーマンが1日7時間で1年245勤務日数(120日休日)だとすると1年で約1715時間働く計算になりますので、私はこれから死ぬまでサラリーマンと同じ「19年間フル勤務」と同じ時間を仕事に費やす事になりそうです・・・私と同じ64歳の多くは継続雇用で働いていて完全定年まであと1年というタイミングですが、これから19年間フル勤務と同じ時間を働こうという私は正にクレイジーに見えるかも・・・(笑)。正に現在42,3歳のサラリーマンの人が65歳まで働くのと同じ時間をこれから仕事に費やす訳ですから、彼らと同じ体力と気力が必要だったのです・・・(汗)。もっとも零細企業オーナー経営者は、実際24時間頭の中は仕事だらけですから、単に時間軸だけ測れるものではありませんが。まぁしかし、3人娘の子育ても終わり3人とも嫁ぎ孫も5人出来て、住宅ローンもありませんし会社も無借金経営で精神的には相当楽チンなので、そう考えるとまだまだ相当時間もありますし、これからヤルことがまだまだ山ほどあり、実際イロンナ事が出来そうだし実績を残せるように努力しますが、無理せず焦らず地に足をつけてボチボチ歩んでいきたいと思いますが、途中で事故や病気で急に仕事が出来なくなったり亡くなってもいいような経営体制を整えていきます。健康に自信がありますが、人の寿命って分かりませんから・・・ね。まぁしかし、この人生最後の2つのテーマから「逆算」して、身体と心のバランスを調整していく事が、最期の時を迎えて「俺の人生はヨカッタ!」と思えるのではないでしょうか・・・来月から後継者の娘が仕事に加わり、私としては非常に心強い限りです。すでに結婚して子供もおり、社会人経験も積んでいますので期待できるでしょう。そうやって自分の人生計画を着々と進める事が、会社(ファミリービジネス)の更なる継続に繋がるのです。祖父、父と継いできた私は単なるバトンランナーですから、次の娘へと上手にバトンを渡すのが私の最後の仕事です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.26
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今年の大阪の夏は例年になくホント暑いです。しかし弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)は、真夏でも28℃しか室温が上がりません。エアコンも何もありません。常温でこれだけ室温を確保できるほど壁(100ミリALC)が厚いだけでなく、入口開口部はもう1枚内側に100ミリALCの壁があります。要は開口部の壁と扉が2重になっているのです。この2重構造が、外気との遮断効果を上げているのです。結果的にトランクルームが「三重ロック」というのは、外扉+中扉+部屋のドアという事だったのです。更に建物周囲には、地上60㎝地下60㎝計120㎝の外断熱を施工しています。これが真夏でも真冬でも外気温に影響を受けない秘密だったのです。平たく言えば、エアコンなしでも年間を通じてトランクルーム室温は10℃~28℃くらいです。トランクルームの建物は元々織物工場で、織物の品質安定化の為に温度湿度の平均化が必須だったので、織物工場としてはスタンダードだったのですがトランクルームとしてはオーバースペック仕様だったのです。偏差値の高い高校で中位でも、偏差値の低い高校に転校していきなりトップになったようなもので、自分でもビックリしている感じです・・・(笑)。「テレワーク&スタディ貝塚」も当然エアコンはなく、扇風機とヒーターの無料貸出しで対応しています。このローコスト構造で低料金(6時間1000円、18時間2000円、1か月20000円)が実現しているのです。弊社が運営管理している「スタジオ0724(音楽スタジオ)」や「貝塚卓球センター(卓球場)」も同じくトランクルーム貝塚の部屋を転用しているだけです。スタジオは本格的な工事が伴いますので他の用途への転用は無理ですが、テレワーク&自習室と卓球場の改造は軽微なので需要と動向に応じて変幻自在にトランクルームになったりテレワーク&自習室や卓球場に変化させています。観光需要が消滅しテレワークの普及で出張も激減した事によって、稼働率が激減したホテルや旅館がテレワーク利用のデイユースに力を入れていますが、弊社のようなトランクルームがテレワーク参入というのが無いのは夏の室温がソコまで下がらないのだと思います。かと言って、トランクルーム各室にエアコンを導入すれば全く採算が合いません。仮に弊社トランクルームの真夏の室温が29℃まで上がってしまえば、テレワーク参入は諦めたと思います。28℃と29℃・・・人間の不快感のボーダーラインは正にココです。1℃違いで大違いなんです。ココなんですねェ・・・経営のポイントは。それと日本のトランクルームの約50%を占める鉄板1枚のコンテナで真夏の室内での滞在は不可能なのと、日本のトランクルームの殆どが管理人を置いていない「無人管理」というのがテレワークに参入できない壁になっています。管理人が誰もいないと、トランクルームはただのハコです。だからと言って、管理人を置くとコストが跳ね上がり経営の根幹が崩れてしまいます。弊社トランクルーム貝塚の場合は私が管理人を兼ねた経営者で、オープン当初妻と子供3人を養う事とコストを考えると「他に何かをしなくては!」という強迫観念が潜在的にあったのです。特にトランクルーム開業1年目は殆ど集客ができずに、その「強迫観念」が他の織物工場で1年半働きながら宅建資格の勉強をさせたのです。そして宅建資格を取り不動産屋(仲介専門)も始め、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室へと展開させたのです。管理人が居る「有人管理」という高コスト構造のデメリットを逆手に取って、多角化(不動産屋、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室)でメリットに変えたのです。という事で、コロナがまだまだ収束しない日本ですが、弊社「テレワーク&スタディ貝塚」に徐々にテレワークをしたいというオファーが増えている事にテレワークが世の中に定着しつつある「ニューノーマル(新常態)」というのを肌で感じます。その証拠に本日の日経新聞と読売新聞朝刊1面に、「テレワーク 暗証番号流出」「住まいの役割 再設計」とコロナによる影響の記事がデカデカと掲載されていました。このエンドユーザーの動きを肌で感じるという感覚が、ビジネスには大事なんですねェ・・・br>「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.25
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もうスマートホンなしでは日常生活やビジネスは考えられません。それほどスマホは現代人にとって必須アイテムで、更に今年から5G(第5世代移動通信システム)時代が本格的に始まり期待がますます高まります。そんな中、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のメイン顧客である軽音楽部所属の高校生らが、スタジオでスマホを上手に使いこなしています。これまでツイッターやインスタグラムにアップするための写真中心だったのが、自分たちの動画をスマホで撮影してSNSにアップしたりライブ配信をするように変わりつつあります。そんな時に活躍するのが「前面ミラー張り(5.4m)22畳のAスタジオ」です。これだけ広いとライブステージと同じパフォーマンスが出来ます。この時便利なのが車のフロントガラスに付ける「吸盤付きスマホホルダー」です。これをAスタジオの備品として置いています。このホルダーをミラーに取り付けて動画を撮影すれば、文字通りライブ動画が撮れるのです。まさかこんな事が出来るなんて、4年前のスタジオオープン時に想像もしていませんでした。4年前のスマホの普及率は65%くらいでIT環境もまだまだでした。通常の音楽スタジオの2倍の広さの22畳にしたのは「バンドだけでは集客できないだろう・・・ダンスのお客さんを取り込もう・・・」という消極的な発想からでした。そりゃ、泉州のこれまでの40年間は音楽スタジオが出来ては潰れの歴史で、「こんな田舎にスタジオを作っても、はたしてバンドさんが来てくれるのだろうか?」という不安の日々の中で何日も眠れぬ夜が続きました・・・(涙)。過去40年間で同業者が殆ど撤退していったマーケットで、全く流行る保証も何もない状況で家族にも反対され、文字通り四面楚歌の状況下で強硬にスタジオを起業・・・今考えるとホンマにゾッとします(笑)。そんなアウェーの中で意思を最後まで貫けたのは、商売ヌキにしてただただ「音楽(バンド文化)への愛」だけでした。なんていう言葉は普段はとても恥ずかしくて言えませんが、ブログだから言えるのか・・・(笑)。まぁしかし、たった4年のスマホの進化で「スタジオ利用の多様化」という追い風になりました。単なるリハスタのハコが、広くしてミラーとWiFiを付けただけで大きく化けたのです・・・(驚)。「大は小を兼ねる」+付加価値(ミラー&WiFi)といった戦略が功を奏したかも知れません。まだコロナでライブハウスが満足に営業していない状況下で、ライブハウスでの「無観客ライブ配信」が注目を集めています。それと同じような事が、弊社Aスタジオでも可能なのです。というか、弊社Aスタジオでそのような企画を今練っているところです。Aスタジオで1バンド15分くらいに演奏を動画で撮り、それをライブ配信したりYOU TUBEにアップするのです。乞うご期待!という事で、弊社スタジオでスマホ動画ができる「前提」として、通常の音楽スタジオにはないスタジオ内でのWiFi環境が整っている事が大きいと思います。弊社スタジオが高校生に人気なのは、学校の音楽スタジオにはWiFi環境が整っていないというのがあったのです。もしWiFiが導入されても、学校内の部活で動画撮影やライブ配信ができるか微妙です。高校軽音楽部所属の彼らは運動部の生徒と違って、明らかに音楽を部活という狭い範囲ではなく「人生の中の音楽(生涯の趣味)」という風に大きく捉えている人が多いように思います。だから学校の音楽室では飽き足らず、学校外の民間スタジオを利用するのです。そして高校を卒業しても、何らかの形で音楽を続けている人が運動部よりもはるかに多いのです。私のように「No music, No life!」という人が多いのではないでしょうか?br>「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.23
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先日の新聞記事に「古い建物に命を吹き込む・・・」という一節が目に飛び込みました。何故・・・?弊社トランクルーム貝塚の2棟の建物は、築33年(重量鉄骨造)と築71年(木造ノコギリ屋根)の築古物件だからです。おまけに先祖代々何百年も住んでいるトランクルーム貝塚の所在地である「貝塚市名越」という場所は、1585年の「千石堀城の戦い(豊臣秀吉の紀州攻めの一つ)」の戦場(千石橋周辺の近木川を挟んだ合戦)の近くに既に存在していたという古い集落のど真ん中というビジネスをするにはバッドロケーションです。田舎というバッドロケーションと築古物件というビジネス常識とはかけ離れた条件下でも、「戦い方」次第で十分ビジネスとして成り立つのを証明したいと思います。そりゃ大阪で言うとミナミの難波やキタの梅田という大都会の新築物件でビジネスをしたいのは山々ですが、そんな好条件がすべて揃って果たして成功するでしょうか・・・?過去3,40年の大阪市や東京23区の都会ビジネスを振り返ると、大企業でも進出しては撤退の繰り返しです。そこまで条件が整わなかっても、国道や府道沿いといったグッドロケーションでも失敗や撤退が後を絶ちません。大都会の魅力は集客力ですが、当然地価が高く家賃も固定資産税も高いです。単純な話、ビジネスの基本は都会でも田舎でも外国でもエリアに関係なく、売上に対してペイできるか否かです。そこがビジネスの不思議なところで、またオモシロいところでもあります。常識やマーケッティング理論が通用しませんし、教科書通りにいかないのです。その辺が暗記中心の学校優等生がぶち当たる壁です。都会と田舎のビジネスを比べてみると、心理的な要素も見逃せません。確かに都会には良い意味でも悪い意味でも派手さがあり、田舎は地味です。極端に言うと、都会でのビジネスはダイバーシティ的な人材が集まり多種多様な集客が可能なので目立ってナンボの浮足立ちになり、田舎は周りは知り合いだらけでそもそも集客がショボいので沈着冷静・・・全く真逆・・・同じマーケッティング理論が通用しないのです。ビジネスのヒントは、正にココにあると思います。まぁボロ儲けは出来ませんが、田舎の集落のド真ん中で織物工場を改造コンバージョンして、トランクルームを14年と音楽スタジオを4年と何とか商売として成り立たせています・・・(汗)。そこには大規模な最新ITの設備投資はなく、サラリーマンと織物時代の経験を活かした小さな工夫とアイデアが沢山詰まっているだけです。という事で、経営者として沢山の従業員を養うのは別として、自分やファミリーだけを養うだけなら、大きな投資をしなくても「工夫とアイデアだけで十分勝負できる」というのが私の考えで、それは「自分の過去の経験と実績に基づいている」のは言うまでもありません。そして2棟の建物のうち71年前の古い木造建物は、私の父を含めた9人の子供を養っていた祖父が戦後間もない何もなかった時代に苦労して搔き集めた材木を使って織物工場を建てて事業を始めたと聞いていますので、建物に宿った祖父の魂が我々子孫を守ってくれているのかも知れません・・・(涙)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.22
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トランクルームのまだ買って2、3年くらいしか経っていないドアホンを、パナソニックのインターネット経由でスマホでも見れる最新機種に買い替えました。既設のインターネット(ネットワーク)防犯カメラ8台とドアホン2台は全て信頼と実績のあるパナソニック社製です。来客が「ピンポン!」とドアホンを押して、会社側が単に応対する・・・といったこれまでのドアホンの単純機能だけでは勿体ないです。IT技術の進化を享受しなければ。1人で5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を営んでいると、あちこちで出歩く場合も多く、トランクルーム不在時のビジネスチャンスをこれまでに逃していたのです。これが残念で仕方ありませんでした。弊社は会員制の予約制ですが、初めてのお客さんがそれを知らずに行き成り訪問される場合も結構多いのです。特にファミリーで卓球をされたいお客さんが。それに宅急便の再配達も気の毒です。ドアホンから私のスマホにリアルタイムで繋がれば、「○○時にもう一度来てください」とか「自宅に持って来てください」とか即答できますから、いちいち不在票を見て運送屋に連絡する手間が省けます。私がビーチでウインドサーフィンしていても、会社に来客があってドアホンをピンポンと押せば海から「どちらさんですか?」とあたかも事務所でいるように答えられるのです・・・(笑)。「すみません。今接客中なので後で要件をメールでお伝えください。」と答えれば済みます。零細企業経営者として、こんな優れモノを導入しない手はありません。サラリーマンやサラリーマン社長なら「せっかくの休みなのに、そこまで追いかけられたくないでェ・・・」となりますが、オーナー経営者は自分が不在の時に会社がどうなっているか心配で仕方がないのです。分からなければ、それがストレスとなるのです。インターネット・ドアホンを導入することによって、ストレスが1つ減ったことになるのです。こういったドアホン機器に100万円も掛かれば全く採算は合いませんが、たった数万円のイニシャルコストでランニングコストがほぼゼロで、私の悩みが解消できれば安い買い物です。この辺の感覚はサラリーマンには理解できないでしょう・・・このドアホン導入も、広義のテレワークの1つのツールです。テレワークさえ出来れば、何処へ行っても遊びながら仕事ができます。遊びながら仕事をして、仕事をしながら遊ぶ。ハワイのロングステイ、リハーサル音楽スタジオの起業・・・これが、ここ数年の私のライフスタイルです。オーナー経営者にはプライベートもヘチマもありません。24時間土日関係なく公私混同・・・命を張って会社と家族を守りながら自分の為に遊ぶ・・・当たり前の話です。ほぼ毎日仕事の夢を見て、夢で電卓をはじく(計算する)事もしばしば・・・それでもストレスがあまり溜まらないところが不思議です・・・(笑)。この年になってやっと、だいたい自分の好きなように自由に生きる事ができたからかも知れません・・・(笑)。イヤな上司に毎日指図されては誰もがヤル気を失いますしストレスが溜まるものですが、良くも悪くも全て「自分の為だ」と思えば誰でもヤル気が出るものです。こんな人生観も、子供の頃から心臓病を患っていた父親が家族を養うために睡眠薬を飲んでまで深夜の織物工場で必死で働く姿を見ていましたが、ついに40代半ば過ぎでダウン・・・当時心臓病の大手術を一か八か受け、幸い手術に成功してその後亡くなるまでの20年間は「ゴルフが生きがい・・・」としょっちゅうゴルフに出かけて行っていたのが大きく影響していたと思います。「元気なうちに頑張って・・・でも好きな事もしないと・・・」と天国から言っているような気がしました・・・(涙)。という事で、こんな便利なモノはないと、自宅にも同じ機種を同時に入れ替えました。これで、プライベートにも仕事にも活かすことが出来て、日常の活力の一助になってくれれば・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.21
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コロナの影響でテレワークが定着し、弊社トランクルーム貝塚の「本館1階」の4室に机と椅子と照明を置きコンセントを設置し更にWiFiも導入して「テレワーク&スタディ貝塚」として営業して利用者も徐々に増えていますが、本来のトランクルームの本質の仕事である「物を置く」というオファーもテレワーク絡みで徐々に増えているのです。一体なぜ・・・?それは自宅の一部を在宅勤務用にスペースを空けるために、その場所に置いてあった家財道具をトランクルームへ移動(保管)という「家庭内事情の変化」のようです。やはりご主人の仕事(在宅勤務)のスペースとして2畳くらいは必要なのです。一戸建てなら何とかなりそうですが、スペースが限られるマンションでは2畳分の新たなスペースを捻りだすのも大変です。更に子供の成長に伴う衣類や学習机などが増えてくれば、ご主人の居場所が増々なくなりますから・・・コロナで在宅勤務が増え将来的にもこの傾向が続くと見られますが、様々なところで「コロナによる変化」が見られます。たまたま弊社がトランクルームという「レンタル収納スペース」ビジネスをやっていただけですが、コロナによって需要が増えて来たなんて想像もしていませんでしたし、3年前からトランクルームの空室対策で「テレワーク&スタディ貝塚(当初はレンタル自習室0724という名称)」と称してテレワークや自習室の需要を取り込んでいましたが、コロナで需要が増えるなんてホント想定外でした。将来どうなるか?なんて、地球上の誰一人として分かりません。評論家や経済学者が何かを言ったり本を出版しても最終的には何も責任を持ちませんし損害賠償も発生しませんので、ホント言いたい放題です。このコロナ不況で儲かっているのは、アフターコロナ関連のビジネス本やセミナーかも知れません。まァしかし、我々は本当に信用できる人を、自分の判断で峻別しなければなりません。そしてアフターコロナを自分なりに想定して、行動するしかないのです。或いは単なズボラは別ですが、ヘタに行動すれば損だと嵐が過ぎ去るのをジッと待つか・・・?という事で、ビジネスなんて所詮「風が吹けば桶屋が儲かる」式の想像をはるかに超えたギャンブルみたいなものです。本日の読売朝刊にも、関西を代表する「世界のパナソニック」の迷走ぶりがデカデカと掲載されていました。2020年4~6月期の連結決算の最終損益が98億円の赤字で、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比56%減の1000億円になる見通しと発表したパナソニックですが、過去の素晴らしいトヨタとの「日本の3番4番バッター」だったパナソニックを知っている世代の私としては、正に信じがたい凋落した姿ですが、これが現実かと・・・個人的には昔からパナソニックの大ファンで、エアコンは全てダイキンですが家電は極力パナソニックを買っています。織物業界でも父親世代は終戦直後の「ガチャマン時代」を知っていましたが、我々世代は高校時代にオイルショックの洗礼を受けていましたので「不況が身に染みている戦後初の世代」というのが不幸中の幸いだったかと思います。※ガチャマン景気(ガチャマンけいき)とは、1950年(昭和25年)頃から日本で発生した景気拡大現象で、「(織機を)ガチャンと織れば万の金が儲かる」といった含意から、「ガチャ万」とも表記され、 「繊維」や「紡績」といった糸偏の付く漢字の業種が儲かったことから「糸へん景気」とも言う。まぁしかし、トヨタもパナソニックの社長も偶然私と同い年ですのでオイルショックが身に染みているはずなので、このコロナ不況を何とか切り抜けるだろうと信じています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.20
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弊社「スタジオ0724」のBスタジオ(8畳)の空気清浄機を最新のシャープ製品に入れ替えました。それも敢えて13畳用と広めのタイプを導入したのがミソです。電気代は多少掛かりますが、これによって室内の空気がよりクリーンになると考えられますし、能力以下の24時間稼働で機械への負担も減るでしょう。換気扇も24時間稼働で、少しでもコロナ対策になればという気持ちで今回の新機種導入(旧機種との入替)に踏み切りました。とにかくコロナ対策でアレコレ知恵を絞って大変ですが、コレを乗り切らないと明日の企業経営はありません。不況の時ほど設備投資をしなくてはダメなのです。弊社も1985年プラザ合意後の1987年の円高不況の真っ只中に何億円もの設備投資(最新エアージェット織機と新工場建設)をした事によって、その翌年から始まったバブルで経営を軌道に乗せました。その後景気が良くなってから(バブルが始まってから)雪崩を打って設備投資をした同業他社より、約30%は安く買えた事(イニシャルコストの大幅ダウン)によって競争力がつき、当時絶好調だった羽毛布団の側生地生産を軌道に乗せるのが1,2年早かったのです。ホント、人生はタイミングです・・・特にバブルの頃は、たった半年の「判断」の差(早いか、遅いか?)で天国と地獄でした。企業(設備投資)も個人(住宅ローン)も、判断ミスが命取りだったのです。1987年の設備投資は前年の1986年に跡継ぎである私の最終決断だった訳ですが、当時の私の状況は家内と小さな子供2人抱えサラリーマンから家業に戻ってきて未だ1年しか経っていなかった切羽詰まった状況でしたので、その10数年前の田中角栄の日本列島改造論のインフレを事前に予測し父親が自宅建築の為の木材を「早い目に買い集めて(仕入れて)」家を結果的に半額程度で建てれたという経験からのアドバイスが多少役立ったように思います・・・(汗)。100年はもつと言われるしっかりした造りの泉州独特の「しころ(錣)」建築ですので、材木集めが命だったのです。何でもそうですが、その時の判断が正しかったかどうかはその時は誰も分からず、後になってから分かるのが厄介なところです。正に今回のコロナで、日本政府や我々国民の一連の行動の結果が早くて1年後、遅くても5年後には判明するでしょう・・・昨日の日経新聞1面に「GDP27.8%減 戦後最悪」とデカデカと掲載されていましたが、2月23日の「逆発想で来襲するコロナ不況に備える・・・」というテーマで書いた私のブログの悪い予想が残念ながら当たりそうです・・・他の先進国ではもっと悪く、アメリカ33%減、ユーロ圏19か国40%減、イギリス60%減というのを考えると、現在のグローバル経済に与える悪影響は本当に計り知れません・・・これから本格的に始まる「コロナ不況」はリーマンショックやオイルショックの比ではない・・・というのだけではなく、健康面でもコロナに罹患しないように「二重に気をつけなければならない」というのを我々は肝に銘じて生きていかなくてはなりません。まぁしかし一般的な音楽スタジオは土足ですが、弊社スタジオは「土足厳禁」なのがコロナに非常に有効だと思いますが、更に弊社側では1.空気清浄機と換気扇は24時間稼働2.スタジオ内の毎日のアルコール除菌3.マイクのグリルボールの除菌洗浄と天日干しといったコロナ対策を実行しています。という事で、コロナウイルスのワクチンも治療薬もない現状で、いつ果てるとも分からないコロナと戦っている我々地球上の全人類ですが、個人としてできる事はたかが知れていますが、知恵を絞り自分やファミリーの命をコロナから守り、今回のような小さな工夫の積み重ねでビジネスも死守していかねばならないと思うのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.18
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今1人で5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を営んでいますが、振り返ると織物時代にその原点があったように思います。戦後40数年間、大手総合商社の伊藤忠と100%委託生産(賃織り)をしていましたが、バブル崩壊でその長年に渡る良き商習慣に終止符を打たれました。そしてどうしたか・・・?伊藤忠の紹介で伊藤忠浜松支店、浜松の産元商社、合繊メーカーを新規開拓をする事になり、それだけでは商量が足りず独自で新規開拓(飛び込みセールス)をせざるを得なくなりました。その中で最も力を入れて受注量が多かったのが、某大手合繊メーカー(東証一部上場)です。毎週金曜に大阪船場に営業に行ってましたが、朝一から繊維専門商社を回り、午後から合繊メーカーの各部門を渡り歩くのが当時のルーティンでした。そのお陰で、大阪船場界隈の商社や紡績の業界人の間で「ミスターフライデー」と呼ばれていました・・・(笑)。その為、現場の仕事もしていたので毎週金曜は朝2時か3時に工場に入り、毎回2本ほどタイイング(つなぎ)をしてから大阪への電車に乗り込みました。毎回ミナミの東心斎橋や宗右衛門町やアメ村で取引先と呑んで帰っていましたので、黒服のニーチャンによく「おはようございます!」と挨拶されるほどでした・・・(笑)。毎週金曜の帰りは遅くなるので、家内には嫌味で「ミナミの帝王」と呼ばれていました・・・(笑)。この時の接待は主にライブハウスやミュージックバーだったのが、その後の音楽スタジオ経営にプラスになりました。特に両方でトータル何百回も足を運んだのが、アメ村のセラーと鰻谷のアンコールでした。前者はソコソコ上手なミュージシャンがチャージ無料で、後者は吉本興業経営のニューヨークから来日の本格的なブラックミュージックのエンターテイメントを体験できた毎回感動のライブハウスで、3500円で飲み放題&食べ放題(料理が美味かった!)の聴き放題でした。単に私が音楽が好きだっただけで、取引先の人も「一緒に楽しもうよ!」と引き摺り込んだのです・・・(笑)。金曜はほぼ24時間起きていた計算になりますが、それでも翌日の土曜の朝は二日酔いでも5時には出社していました。今はとてもそんな事は出来ませんが、やっぱり30代40代は若かったんですね・・・まぁしかし合繊メーカーの部門は素材別と用途別の多岐に渡り、「シャツ」「婦人服(アウター)」「中近東向け輸出(民族衣装トーブ)」「寝装&寝具(羽毛布団、シーツ)」「通信販売への直販」「ユニフォーム(ワーキング、官需向け)」と6つの部門を順番に昼一から夕方まで営業活動するのです。同じ繊維(合繊メーカー)会社でも6部門の中身は全く違うビジネスなのでメーカーの営業社員は1つの分野しか知りませんが、6つの異業種の仕事を請け負っている弊社としては非常にオモシロいものがありました。同じ繊維業界なのに素材と用途が違えば無限の織物が出来て、それぞれ独自のルートで販売される事によって、請負側として「頭の切り替え」訓練を余儀なくされるのです。コレが良かったのです・・・この時の経験が、今の5つのビジネスの原点になっているのかと思います。営業と言っても1つの部門で1人の担当者だけでなく3,4人と話すケースもありましたので、時間が掛かりました。バブル前は伊藤忠の担当者一人だけでしたが、バブル崩壊後は商談をしている取引先担当者は合繊メーカーだけでなく在阪の繊維専門商社や浜松の産元など数社全て入れると30人を超えました。宅建資格(独占業務の国家資格)があれば自分一人で不動産屋を始められる(会社の定款を変更して業者免許も必要)というのを知ったのもこの頃です。繊維商社(2部上場)で不動産部門も持った取引先の事務担当の宅建資格を所持している若い女の子の「私がおらへんかったら、この会社不動産の取引がでけへんねん・・・」という一言に衝撃を受けました。会社の入り口の宅建業の業者表に、確かに彼女の名前が堂々と載っていました。宅建、正式名称は宅地建物取引主任者(現在は宅地建物取引士に名称変更)・・・この事件?でそんな資格があったんやと頭の中に入りましたが、その後自分がこの資格試験にチャレンジするなんて夢にも思いませんでした。という事で、幸か不幸か長年の委託生産(賃織り)という楽だった繊維ビジネスの関係を外的要因で断ち切られた事によって、色んな繊維の業界と関わらざるを得なかった経験が、10年20年経ってやっと生きてきました・・・(涙)。バブル崩壊当初は本当に大変でしたが、今回のコロナでもまだまだ戦いが長引きそうですが、過去の経験を活かしていこうと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.17
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都会生活と田舎暮らしを両立できるエリアのことを、都会と田舎の間から「トカイナカ」という造語で呼んでいます。これが今、コロナの影響でトカイナカが改めて見直されています。私が住んでいるトランクルーム貝塚の所在地「大阪府貝塚市」が、正にトカイナカです。南海本線貝塚駅から難波駅まで急行で30分、山(葛城山)あり、海(二色浜海水浴場)ありという絶好のポジションです。また重要文化財の願泉寺や、府下唯一の水間の三重塔といった全国的に有名な建築物もあります。当然地方なので都会に比べて地価も家賃も格段に安く、生活コストがグッと下がります。コロナで在宅勤務が定着し、わざわざ会社近くの地価や家賃が高い都会に住む必要が無くなりました。鉄道会社が軒並み赤字に陥り、都会のオフィスビルの空室率が高まっているのがそれを端的に示しています。もうコロナ以前の昨年までのような状況に戻る事はないと考えるべきかも知れません。言ってみれば、150年前の明治維新のように江戸時代から明治時代に劇的に変わったほど「意識改革」が必要でしょう。それほど世の中が劇的に変わっていく・・・それに合わせて、「仕事」と「プライベート」の両立を考えて住む場所も変えていった方が人生が上手くいくと私は考えます。それが世間でいう「ニューノーマル」だと思うのです。その中で「住む場所」が人生の中で大きなポジションを占め、アフターコロナでは本当に田舎に移住するのはまだまだリスクがありますので、東京都で言うと狛江市、稲城市、多摩市あたりで、大阪府で言うと岸和田市以南の「泉南エリア(泉州の南部)」がトカイナカに該当するのではないかと思います。弊社は不動産屋の団体である大阪宅建協会泉州支部にも所属していますが、これから私達泉州エリアの不動産屋の出番だと思います。在宅勤務が定着するという事は、これまでのメンバーシップ型から個々の能力が明確になる「ジョブ型」へという人事評価の変化という事ですから、単に仕事をする場所がオフィス(工場)から自宅に変わっただけではない事に注目しなければなりません。欧米ではジョブ型が以前から普通であり、我々中小零細企業経営者は元々ジョブ型ですが、戦後の日本経済ではメンバーシップ型が高度成長期を支えてきました。それが今大きな転換期にきているのです。まァしかしコロナによって、実は我々は会社とプライベートという「人生の再考」を迫られていたのです・・・という事で、貝塚市は「だんじり」の岸和田市と「関空とタオル」の泉佐野市に挟まれ存在感が薄く、貝塚の玄関口である南海貝塚駅周辺のショボさに貝塚市民は情けない?と思っているかも知れませんが、コロナを機に貝塚も昭和30年代の貝塚駅前商店街の賑わいを取り戻せるか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.16
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本日読売新聞朝刊の経済欄に「ニッチ市場 海外で開拓強化」という小さな見出しで、小林製薬の記事が掲載されていました。その中で、これまで小林製薬はニッチマーケットを開拓してきたが、これらの商品は不況や有事の際は売れないと言われてきたが、「特定の困り事」を持つ人にはなくてはならない商品も多く、それらは売れ続けてきたと書かれていました。「特定の困り事」・・・コレです。中小零細企業の戦略の基本は。誰でも困まっているマスマーケットで、中小零細企業が勝負しても大企業に負けます。売上1600億円もある大企業なのに、ニッチマーケットを開拓し続けているところに小林製薬の凄さがあります。なので、もっともっと特定の・・・もっと小さなニッチマーケットで我々は勝負しないと。弊社の5つのビジネスで不動産仲介を除けば、あとの4つ(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室)は大企業の参入しないニッチマーケットです。一般的には全く知名度が無くても、特定の人には響くというヤツです。不動産屋は大阪で大手と中小が入り乱れて1万社もありますので、深入りは禁物です。弊社の不動産屋としての戦略は、貝塚市に特化した事業用不動産(倉庫、工場、ビル、駐車場)の仲介専業です。所謂「深く狭く」というランチェスター戦略です。大手の最大の急所は「局地戦に弱い」という事ですから、私どもは先祖代々何百年も貝塚に住んでいますから、単なる仲介ではなくトリプル資格(宅建&FP&不動産コンサル)でコンサルティングを強化し貝塚に特化する事によって生き残りを懸けたいと思います。しかし相続絡みの銀行経由の大きな案件は大手に持っていかれますし、田舎の人間というのは案外身近過ぎる地元の業者を嫌う(相談しない)傾向がありますので、過大な期待はせずに一歩引いた冷めたスタンスも必要です。まァしかし、広い家に住む人にはトランクルームの存在すら知らないでしょうし、音楽が嫌いな人はスタジオに全く興味はありませんし、アウトドアのアスリートに卓球に関心ある人は少ないでしょうし、資格取得や大学受験の勉強をしていない人にとってテレワーク&自習室に全く興味はありません。世の中、そんなモノです。これからも零細企業経営に必要なのはコレですから、更にもっと細かく特化していくしか道はありません。という事で、もっと細かく特化という事ですが、年間355日24時間エンドレス稼働だった織物時代の「多品種小ロット」生産は気が狂うほど細かく緻密な計算を必要としていましたので、今の5つの仕事が全然苦にならないところが不幸中の幸いでした。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.14
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弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に毎日電話が掛かってきたり、直接お見えになったりと・・・ウレシイ事に引き合いが活発です。しかし残念ながら、そのうち約80%をお断りしています。電話も直接の訪問もすべて「今から卓球をしたい!」というジャストタイムのオファーに、弊社が対応できていないのです。何故なら私一人で5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介)をこなしていますのでどうしても時間が足りず、弊社卓球場の前提である「会員登録(無料)」が出来ない為にオファーの80%をお断りしているのが現状です。大きな、大きな機会損失です。通常のビジネスでは、絶対あってはならない事です。目の前にファミリーで卓球を楽しみたいというニッチマーケットがあるのに、対応できていないジレンマに陥っているのです。ただ確実に卓球場を利用できるアイデアがあります。プレイ当日ではなく、別の日に来ていただき事前に会員登録(無料)を済ませて頂くのです。こうする事によって、当日でも大体ご希望時間に卓球場を予約することが出来ます。是非、こうして頂くことをお願い申し上げます。弊社卓球場を利用されたい方の80%が小さな子供さんを連れたファミリー層で、「1回卓球でもヤッテみるか・・・」と元々ノープランでふらりとやって来るケースが多いように思います。そこにはコロナで学校の休みが多く友達とも遊べなくなり、ずっと自宅でストレスが溜まり気味だった子供への配慮という親心が見え隠れします・・・ファミリー層はアスリートではありませんので、卓球をスポーツではなく単なるレジャー(ピンポン)として捉えていますので、予約とかいった計画性を求める事自体無理があるかも知れません・・・しかし一体何故、コロナにも拘らず弊社卓球場(完全個室)に活発なオファーが来るのでしょうか・・・?大勢のアスリートが集まる公共体育館では「3密」になりやすく、卓球初心にとって敷居が高いというのが、弊社のような他社にない「完全個室」の卓球場が時代のニーズに合っているのでしょう・・・という事で、80%も機会損失をしている現状も、9月からの「ある秘策」である程度緩和されるかもしれません・・・乞うご期待!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.13
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トランクルーム2棟4フロアの消火器20本がちょうど交換時期に来ていたので、新品と交換しました。当初以前から取り引きのある消火器屋さんに前回のように「詰め替え」を打診すると、それは今は行っていないという事なので仕方なく新品(古いのは引き取り)の見積もりを依頼しました。何気なくネット検索で相場を調べると、専門業者の半額です。もちろん信用のある日本一流メーカーの同等品です。3,4万円高い程度なら従来の業者に任すつもりでしたが、20本でその「差額10万円」・・・(驚)。たった10年の間に、おそらく消火器業界の流通が変わってしまったのでしょう・・・専門業者で10万も高くつくなら、自分で軽トラックに古い消火器を積んでホームセンターまでもっていった方が断然得だと判断しました。多少シンドイ目をしても、たった2,3時間で10万円の仕事をしたと思えばいいのです・・・(笑)。これで専門業者との長年の縁が切れましたが、これも時代の流れで互いに生き残っていく為には致し方のない事です。この辺が経営者のクールさが必要なところです。去年の軽トラのペンキ塗り替えと同じで、業者に頼めば15万円するところを自分でやれば1万円チョットで済みました。ポイントは他人や業者をアテにせず、極力何でも自分でヤル(トライする)・・・事に尽きます。この「積み重ね」の差は大きいと言うより、この考え方は零細企業経営の根幹に関わるほど大きな問題です。そして早速消防署に電話して、消火器の安全な運搬方法を聞きました。ピンが抜けたり倒れて、消火器の中の泡が噴き出したら一大事ですから。カンカン照りの猛暑の中で汗が噴き出しながらも、古い消火器をかき集めて軽トラの荷台に乗せ、ロープと板で倒れないように固定して時速40キロで近くのホームセンターまで持って行きました。織物業で鍛えたロープワークはお手の物で、熱中症になればシャレにならないので、こまめに水分を補給しました。そして無事到着。こういう時は、軽トラが大活躍です。数が多いので事前に取り寄せを依頼していましたので、スムーズにコトが運びました。という事で、古い消火器は2022年に全面廃止される「加圧式」が多く、今回購入したのは今主流の「蓄圧式」でジャストタイミングでした。昔は「織屋に火事がつきもの」と言われるほど泉州の地場産業だった織物工場で頻繁に火事が起こっていましたので、火事に関して警戒心が人一倍強いのです。まァコロナで買い替えをもう1年延ばしてもよさそうですが、建物管理上それはNGです。織物業からトランクルームに業種転換しても、火事発生率は決してゼロではありませんから・・・子供の頃から「掃除ができない者は何をやってもアカン!」と言われ、徹底的に織物工場の掃除をイヤと言うほどやらされ、「管理の基本は掃除」というのが脳に刷り込まれています。その辺がトランクルーム(スタジオ)経営にも活かされているのかと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.11
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織物時代から丸20年も乗っている軽トラックに、最近何かと話題の「ドライブレコーダー」を付けました。それも前と後ろに。「普通、近場しか走らない軽トラなんかにつけないでしょう」とか「20年も乗っていたら軽トラを買い替えたら?」という外野の声が聞こえそうですが、「イヤイヤ、あと10年乗りますし、イロンナところに行きますし、レンタカーにも使っていますので」と答えます・・・(笑)。日本の軽トラはシンプルで頑丈です。東南アジアへの旅行で、20年30年前の日本の軽トラが改造されながらも元気に走っている姿を目のあたりにし、軽トラの頑丈さを再認識しました。あと10年乗るつもりですので、ドラレコを付けたのです。今乗っている三菱自動車ミニキャブは、「エアコン」「オートマチック」「デュアルエアバッグ」「強化サスペッション」「大型スピーカー搭載最新USBオーディオ」とデッキ以外は20年前当初最新の設備を搭載していますので、今の軽トラに引けと取りません。特筆すべきは、現在の軽トラは最小回転半径を有利にするために前輪がドライバーの下に位置していますが、うちの古い軽トラはドライバーの前方についており正面衝突で最新型より安全だったのです。ただやっぱり、多少のガタガタ感が否めませんが、それも軽トラの味でしょう・・・(笑)。車なんて所詮90%がガレージで遊んでいてガソリン代も保険も車検も掛かるというホント無駄な贅沢品だと思いますし、出来れば乗りたくないし所有もしたくないというのがホンネですが、仕事の移動で仕方なく所有しているのが現実で、自分一人ならガタガタの軽トラでも何の問題もありません。そして、どうせ乗るなら「仕事に少しでもプラスに」という事で、ステッカーを軽トラの四方に貼って宣伝カーとして「二刀流」の使い方をしているのです。ネット時代でもこういったアナログ宣伝ツールがまだまだ有効だというのは、不動産仲介業で痛感しています。そこには変なプライドも恥も外聞もなく、ただ運転をしながら車内でロックをガンガン聴き、信号で止まったら車内に常備しているスティックでハンドルを叩いてドラムの練習をしているといった唯我独尊の世界です・・・(笑)。WEBサイトやSNSと同じで、私が一生懸命汗を流して営業活動しなくても軽トラを運転しているだけで「勝手に宣伝してくれる」というのは凄いシステムだと思います。1日1人でも「こんなのが(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室)あるんだ!」と初めて知ってもらえるだけで大いにプラスです。1年365日ほぼ毎日乗っていますから、この「積み重ね」はメチャクチャ大きいと思います。そんな私の行動も、サントリー元社長で実質オーナーだった佐治敬三さんの影響からです。1兆円企業のオーナー社長(当時は非上場)がどこへ行っても「サンサン、サントリーを宜しく!」と言いまくっていた姿は衝撃的でしたし、零細企業経営者なら頭の中は24時間仕事の事を考えるのは当たり前ですし、日常の行動でも「少しでもビジネスにプラスになる」事が当たり前と考えるようになりました。という事で、20年間ほぼ毎日乗っている軽トラは、もう完全に私の相棒です。織物時代は重いビームや糸を運び従業員の送迎など、限界以上の負担を掛けよく働いてくれて、企業業績に大いに貢献してくれました・・・(涙)。特に190㎝ビームを運ぶ時は、ビームが長くて重いので後ろに飛び出し荷台が後ろに傾き運転がふらつく程でした・・・(笑)。同業他社の多くが軽トラより一回り大きい800㌔の小型トラックで運んでいましたが、これではあらゆる面で効率が悪く、私が軽トラに固執したところに実は私の経営哲学があったのです。そして、私のウインドサーフィンのビーチへの道具のトランポにも軽トラは大活躍しています。「エエ風や!マーブルビーチに行こう!」と思い立って1時間後にはウインドサーフィンをしているイージーさですが、洗車をしないのでサビだらけになってしまったのだけが本当に申し訳ないです。今はその反動で、オイル交換も早めにして、決して60キロ以上飛ばさず、昨年は私自身で刷毛でボディ塗装し、もう大事に大事に乗っています。車体の前後左右にステッカーを貼り、今は「宣伝カー(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室」とトランクルームの「レンタカー」として働いてもらっていますから・・・人間と同じで、若い時(新車時)は過酷な労働で無理が利いても、年を取れば(年式が古くなれば)働き方を少しでも老体に負担の無いように変えなければ・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.08
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これまで弊社「スタジオ0724」の藤木講師によるギターレッスン(マンツーマン個別指導)は1時間(60分)1500円の格安レッスン料でしたが、諸事情により来月9月から「1時間2000円」に改定する事になりました。※別途スタジオ利用料金1000円/h掛かります。大手チェーン店のマンツーマンレッスンでは、30分×3回(月)で10000円~12000円くらいですから、それでも弊社ギターレッスンが如何にお得かとお分かりいただけるかと思います。ギターレッスン生もドラムレッスン生に比べてまだまだですが、それでもボチボチ増えてきています。4年前から開講している既存のドラムレッスンも毎週火曜と水曜に定期的に開講していますが、盛況すぎて予約がなかなか取れない状況で、「無料見学」もしばらくできない事に対して誠に申し訳ありません。スタジオ0724としては、今後もレッスン(ドラムとギター)に力を入れていきたいと思いますし、3番目のレッスンとして「ボイストレーニング(ボイトレ)」を追加して、1人でも多くの上手なボーカリストを育成し、またコロナが落ち着けば広いAスタジオ(22畳)での「ジャムセッション」で会員間の交流を推進して1人でも多くマッチング(バンド加入、ミュージシャン募集)を成功させ、泉州エリアのバンド文化の底上げに繋げたいと思います。以上宜しくお願い申し上げます。 (連絡先)スタジオ0724 笹谷 072-446-0798「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.05
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、コロナ状況下でも感染リスクの少ない「非接触型サービス」のスタイルを基本的にとっています。所謂、私以外スタッフは誰もいない「セルフサービス」方式をとっています。コロナだからという訳ではなく、4年前のスタジオオープン時からこのスタイルです。基本的にはお客さんと私が接するのは、初回利用時の「会員登録」の時だけです。2回目以降は「LINE」でのやり取りだけで済ませています。もちろん基本的に年中無休で出社していますし、事務所に滞在している場合は何かあれば直ぐに飛んでいけますし、常連さんとの実際に会っての世間話をしますので、ガソリンスタンドのセルフと同じように「おおむねセルフ(非接触)」という事です。一体何故、4年前からこんなセルフ方式なのか・・・?種を明かすと、私ひとりで5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)をこなすための「苦肉の策」だったのです。5つの仕事をしながら、スタジオだけでも朝6時から夜12時まで「18時間営業」を私一人で出来る訳ありませんから・・・考えれば、当たり前の話です。音楽スタジオ経営の常識から考えればスタッフを2、3人雇うのが普通ですが、そんな事をしたら経営が根本的に成り立ちませんから、最初からそんな業界の常識を無視してスタジオ起業プランを練っていました。顧客満足度(CS)と採算のバランスをどうとるか・・・?これを念頭に置きながら練りに練った私オリジナルのスタジオ経営スタイルが、今の「スタジオ0724」の姿で、全国にも殆ど例のない人件費のかからない「セルフ方式」のスタジオ経営だと自負しています。しかし一体どうやってセルフ方式にするのか・・・?同業者が喉から手が出るほど欲しい情報(ノウハウ)ですが、それはもちろんトランクルーム経営と同様に企業秘密です・・・(笑)。ロボットが接客しているとか、最新型ドローンが館内を飛んでいるとかイニシャルコストのかかるような事はしていません・・・(笑)。いつものように私の突然閃いたアイデアだけで、殆どお金が掛かっていないところがミソです。これが今回のコロナ不況下で、「あそこは他の客とあまり出会わない・・・」という口コミがミュージシャン間で広がり、6/1からの3か月ぶりの営業再開でもそれほど集客が落ちなかったのだろうと思います。とにかく亡くなった父親から子供の頃から言われていたのが「織屋は1m織ってナンボや・・・」で、その先には「真面目に下を向いてコツコツ仕事をしていれば、客から信用を得て商売は長く続く・・・」と言外に伝えたかったのだろうと思います。当時のB to Bと今のB to Cというビジネススタンスの違いはありますが、その父親の言葉を信じて、突き詰めて考えれば今の「業者を挟まず自社(不動産オーナー)がエンドユーザー直で取引して、人を雇わず人件コストを下げリーズナブルな料金にする」というスタイルに行き着いたのです。同業他社の多くのスタジオは、他人の不動産(土地や建物)を借りて家賃を払い複数のスタッフを雇って人件費を払って経営しているのと比べて、経営コストの元凶である家賃と人件費がゼロというのが弊社の強みかも知れません。という事で、4年前の業界の常識を破った「苦肉の策」が、こんな事になるとは夢にも思いませんでした・・・(驚)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.03
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先月からギターレッスンを受けていますが、やっていくうちに音楽理論の必要性を感じました。高校時代はオケ部でクラシックのトランペットを吹いていましたので、ある程度の理論は分かっていましたが、それから約50年経って殆ど忘れてしまいました。ドラムレッスンは耳コピ中心なので音楽理論の必要性は感じませんでしたが、ギターレッスンも受講するとなると必要性を感じてきたのです。本を買って自習するのも一つの手ですが、10年以上前の宅建合格の後のファイナンシャルプランナー試験を思い出しました。FP受験では最初受験本を買って勉強していたのですが、全く理解できませんでした。宅建とFPの試験科目はある程度重なっているのですが、それでもチョット勝手が違いました。そこで受験本を買い替えたのですが、これも全く理解できず自分の頭の固さに落胆していたところ、たまたまDVDによる通信講座と出会いました。しかも合格したらタダ(しかし不合格になったら実名公表で体験談を書かされて恥をかく)・・・というオイシイ?講座です(笑)。藁をもすがる思いでDVDで勉強したところ、何とか理解できるようになり、一発で国家資格の3級FP技能士に合格し、その後トントン拍子で2級FP技能士とAFP資格(日本FP協会認定)に合格することが出来ました。頭だけで理解するより、目と耳も使った方が理解しやすいという実体験は、今後ビジネスにも活かせそうです。まァしかし、この一連の経験で「視点を変える」事の重要性を学びました。同じ方向(本)ばかり攻めるのではなく、違った切り口(DVD)で攻める事によって勝利する場合もあるのです。要はマンネリ化の打破です。何も試験に限らず、人生のどんなライフステージでも上下の波あり、マンネリという落とし穴があるものです。学生時代にハマったウインドサーフィンのヨットレースと同じトライアングルレースというのがあり、同じレグ(航路の1区間)を走っていたら同じ風を受けている訳ですから絶対前の人を追い抜く事が出来ません。ならばどうするか・・・?タック(風上方向転換)しレグを変えて、勝負を賭けるのです。上手くいく場合もあり、失敗する場合もあり、変わり栄えのしない時もありますが、タックという行動をしない限り相手(先に走っている人)に勝つことは出来ないのです。これも言ってみれば、これもマンネリの打破です・・・やはりアクションだけが未来を変える可能性があるのです。まァそんな経験から、「ギターを短期間でもっと上手になりたい・・・」という願望で、本で勉強するより先日からYOU TUBE動画を見ています。この講師のリッキーさん、なかなか分かり易くお勧めです。という事で、プロミュージシャンなら音楽理論を熟知しているのは当たり前で、その上に自分のオリジナリティ(演奏技術、作曲、編曲)でメシを食っていかなくてはなりませんが、私の場合はプロミュージシャンでも何でもなく単なるリハスタ経営者ですが、その「深耕作」の一環として音楽理論の勉強という側面があったのです。そういう意味で、円広志さんが立派なプロミュージシャン(シンガー、作曲家)でありながら、スタジオ246というリハスタチェーン店も経営されていて、本当に尊敬に値します。過去に自作の『夢想花』で第9回世界歌謡祭で立て続けにグランプリを獲得し、80万枚をセールスする大ヒットとなり、また日本レコード大賞最優秀歌唱賞をとった森昌子の『越冬つばめ』の作曲者でもあり、未だに現役バリバリのタレント業もこなし正にスーパーマンです。そんな方がテレビの取材(となりの人間国宝)で弊社スタジオに2年前に来られ、嬉しさも頂点に達しました。いずれにしろ、音楽を単に「聴く」だけでなく、「演奏する」「分析する」をより掘り下げる事によってリハスタ経営に少しでもプラスにもっていこうという事です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.08.01
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