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な~んも考えないで過ごす一日のなんと心地いいこと♪今日は久々に完全オフの日。朝目覚ましナシで起きたが外はあいにくの雨。でも今日は出かける予定は一切なしだから関係ない。そう、完全休養日!さて、今日は「何しようかなぁ~?」とすら考えずボケーーーッと過ごした。でもまぁ音楽だけは切っても切れなかったのでCDを探る。とりあえず昨日買ったばかりのハットフィールド&ザ・ノース (再発紙ジャケ)を聴く。すんごくイイんだけど今日の気分じゃなかったのでやめた。理由? ちょっと頭を使っちゃう音楽だから f(^_^)へへ…なので、ゴソゴソとレコード棚をあさる。あ、これだ!なんとなく聴きたくなったマイケル・シェンカー節。このアルバムは当時とにかくよく聴いた。これは1977年の作品なんだけどこの頃のハードロック界はメロディアスなギターソロがゴロゴロしてた。 例えばスコーピオンズの「イン・ユア・パーク」 やジューダス・プリーストの「夢想家」「ビフォー・ザ・ドーン」 なんてのは目を閉じて聴くと、そのギタリストも目を閉じて弾いている情景が浮かんでくる(笑)。(この四次元的なシチュエーションを想像すると妙におかしいね。)70年代はまだギターソロがROCKの花形だったのだ!80年代に入ってMTVなどというものが幅を利かせてきたもんだから、ギターソロの価値観がだんだん薄れていってしまい、ROCKは死んでいってしまった…とボクは考えている。(反論はナシの方向でお願いします。←弱気)あ、ちなみにピストルズの『勝手にしやがれ』 も1977年だったね。事実、パンク・ムーブメントにも押し出されちゃったんだけどね、ハードロックは。さて、前置きがめちゃくちゃ長くなっちゃいましたけど、まぁ今日はたっぷり時間があったんで色々と考えちゃった結果です。そんな花形ギタリスト、マイケル・シェンカー ですけど、実を言うとボクはこれ以後の彼はあんまり好きじゃないんですよ。なんとなくね…、ドイツ人たるマイケルが好きなのだ。 そう、ボクは「マイケル・シェンカー」じゃなく「ミヒャエル・シェンカー」が好きなんだよね。で、そのミヒャエルさん(なんか笑える…)、このアルバムではROCK史上に輝く名ギターソロを残してます。もうね、とにかく「TRY ME」 のソロは必聴ですよ!曲自体もエアロスミスの「僕を泣かせないで」 やキッスの「BETH」 に並ぶくらいの名曲だとボクは思ってるんだけど、そのギターソロの美しさは言葉には表せないです…、ボキャブラリーの問題ではなくね。 余談ですが、当時ギターを買ったばかりでこのギターの前半部分を耳コピして悦に入ってましたね(^^;....あくまでも前半だけね。その他の曲も凄いですよ、このアルバムは。もちろんUFO の代表曲の「ライツ・アウト」 もいきなり“ツカミはOK”的なチョーキングから入るソロもスピード感があって素晴らしいし、「ひとりぼっちのロックン・ロール」 のオリエンタルなソロも聴き逃せない。しかし、ボクがこのアルバムで一番好きなギターソロはなんと言っても「エレクトリック・フェイズ」 だ。 この流れるような美しくもあり激しくもあり…本当に神がかりなソロである。 ミヒャエルのミヒャエルたる所以である。 彼は神。ちょっとギターソロばかりに焦点を合わせたコメントばかりだが、実はこのアルバムってのはもう一つ大きな特徴があるんですよね。“功労賞"と言っても過言ではない。 それは『ストリングス・アレンジ』。この見事なストリングスがなかったらここまでの完成度はなかっただろう。アルバムの随所に見え隠れするこの憂いあるスパイスはアルバム最後の「ラヴ・トゥ・ラヴ」 で頂点を極める。優しくもあり強くもあり哀しくもあり激しくもあり、これぞハードロックの醍醐味というものを見せてくれる名曲だ。 ボーカルもベースもドラムも、もちろんギターも究極のロック・バラードを奏でる。 ROCKが芸術の域に達した瞬間…と言ったら言い過ぎだろうか?正に聴いて損はない名盤であることは間違いなさそうである。
2004年10月30日
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今日は【Deep Groovus vol.2】録音のためASUKAがスタジオにやって来た。前回のvol.1が素晴らしい内容だったのでそれ以上の番組を作るのに相当なプレッシャーがあった。しかし、フタを開けてみるとそれどころかもの凄いDEEPな作品に仕上がりそうな勢い。今回のASUKAのテーマは《レボリューション》。最近大きな試練を体験したASUKAの復活宣言である。彼女の場合、番組作りの勘が鋭くてボクが「ここはこうしようか?」と提案すると「はい♪」と答え、それ以上の結果をいとも簡単に出してくれるのだ。そう、ズバリ『DJとしての才能』があるのだ!原稿もナシにどんどん自分の思いを言葉にしていく。ほとんど一発OK!録り直しナシである。素晴らしい!!そんなわけで録音はスムーズに進み、ASUKAママを加えて3人でディナータイム♪ (ご馳走様でした。)ちょうど一週間後に21歳の誕生日を迎えるASUKA。いまだ悩み多き乙女であるが着実に一歩一歩成長してるのが一緒にいてホント楽しい。2年後はどんな姿になっているんだろう? (←なぜ2年後???)さてと…、今週のうちに編集作業を行なって完成させたいなぁ。ジャケットはもしかしたら初の外注となるかもね? フッフッフッ…PS:タイトルの「オシャレわんこ」は本編とは全く関係ありませんでした。
2004年10月26日
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先日からライブ・アルバムに打ちのめされているDJロマネスクですが、このライブも凄いんです!どう凄いか? まずはこのアルバムのスリーブを紹介しましょう。『世界最強のライブ・バンド“ステイタス・クォー” ハード・ブギーのリズムが爆発する白熱のステージを カットなしの完全収録で贈る決定盤!』カットなしですよ!曲間のMCの最中にチューニングする音とかも入ってるしね、その臨場感というか…目をつぶって聴くとそのステージが想像できるという感覚がいいんです!ボクが特にこのアルバムで一番好きな箇所はオープニングなんです。アポロ・シアターのオッサンがMCで煽る煽る! なんとなくイギリスっぽくってニヤケてしまう♪んで、「STATUS QUOoooo~!!」ってバンドを呼び込むんですよ。でも当の本人達はマイペースでサウンドチェックとかしてる…。 あらら~ボクなんかはもうそのオッサンの紹介に合わせてバッチリのタイミングで演奏し出さないと「悪いなぁ~」みたいな感覚になるんだけどなぁ。 まぁ、そのズレ具合がちょっと面白いです。演奏は最高!絶品ですよ。ブギーの王様ですよ!ボクは個人的には「Roll over lay down」「Rain」が収録されている2枚目(アナログレコードでは2枚組なんですね、これが)が好きで当時はかなり聴き込みましたねぇ。 こういうライブ・アルバムを聴いちゃうとスタジオ・アルバムが物足りなく思えちゃうんだけど、そういうデメリットを逆手にとった感じでですね、ボクは74年リリースされた『QUO』も実は好きなんですよ。「なぜこのナンバーをライブアルバムに収録しなかったっ!!」と悔しい思いが募る“Drifting Away”とか、いかにもブリティッシュ・ロックっぽい音を感じさせる“Lonely Man”なんかはメチャクチャいい曲だと思うんだけど、このアルバムはあんまり人気ないんだよねぇ…。しょぼん。
2004年10月25日
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やっとこさ、リニューアルしちゃいました♪今回の目玉は何と言っても【Net Groovus vol.1】の配信ですね。ま、ほとんどCD配布している【Radio Groovus】と同じノリでしゃべってますが、ホントは大変だったんです~(;-_-)だってネット配信ってことは著作権フリーの音楽しか流せない、ってこと。 つまりSEやBGMも好きなモノが使えないわけで…これって拷問に等しいんですよ。まずはその音源から集めて、次にその選曲。ポイントとなるのは 1)オープニング 2)ジングル 3)エンディングの3つ。番組の印象を決定付ける大切な音楽です。かなり時間を要した作業でした。最後にネックとなるのが「紹介する曲」ですね。インディーズでも著作権が発生する時代ですもん、探すの大変ですよぉ。とりあえずはボク自身のCDを流しましたが、これでは後が続きません。誰か「俺の曲を流してくれ~!」という心優しい人はいないかなぁ~?(著作権フリー限定ですよ)そんなわけで、もしこれを読んで興味を持たれた貴方に貴女!こちらにアクセスしてください⇒GROOVUS!どうぞヨロシクお願いします。 m(_ _)mペコペコ~
2004年10月24日
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たった今完成しました! ( ̄ー ̄)//△パンッ:・☆▲∴*:゜★.:。*:・'゜★たぶん明日か明後日には【GROOVUS!】のサイト・リニューアルと同時に配信できる予定です。ふぅ~、スランプが思いのほか長かったんで大変だったなぁ。ホント。あとはフレディー氏にすべてを任せて、ボクはプライナスの原稿に着手しま~す。腹へった!
2004年10月23日
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というわけで、【Radio Groovus】でライブ特集を企画している。今日あれこれとレコード棚を、指先が真っ黒になるくらい探して「ライブアルバム」を何十枚か集めてみた。こうして眺めてみると、「ライブアルバムってのには名盤が多いなぁ」と再確認した。古くはDパープルだとかチープトリック、Pフランプトンなんてのも…。個人的にはシンリジーの『Live and Dengerous』とかマホガニーラッシュの『LIVE』なんかは死ぬほど聴いたなぁ…と。(死んだのはボクじゃなくってレコード盤だった。早くCDに買い替えなきゃ!)あと、正規のライブ盤ではないんだけど、Kクリムゾンの『暗黒の世界』のB面なんかは最高ですよね!そんなわけでひと通り特に好きなトコだけ聴いていったが、つい全曲通して聴いちゃったアルバムがこれ。FOGHAT 『LIVE』 (1977年リリース)たった6曲しか収録されてないんだけどこれが凄かった。いかにも「ライブ!」という臨場感が他のアルバムと絶対的に違うのだ。捨て曲ナシ! (まぁ6曲だしね)もうね、ラストの「ハ二ーハッシュ」から「スローライド」にかけての盛り上がりはROCK史上最高の出来ではないだろうか!と思う。ジャケット裏のライブ風景が映っているんだけど、この昼間のライブでの観客の数が「アメリカだなぁ♪」と…。その裏ジャケットをよく見てみるとメンバー達のクレジットの次に「APPLAUSE:AUDIENCE」なんて憎いことが書いてあるじゃん♪こういう細かな配慮がROCKとの「一体感」を演出してくれるんだよね~。嬉しいじゃないか!もう絶対観ることないだろうからさ、とりあえずデッカイコンサートホール借りてサラウンドの大音量で聴いてみたいわぁ!うわーっ、ホント観てみてぇ~っ!!
2004年10月22日
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今日はなんかいい日だったなぁ♪自己満足炸裂。大好きなプライナスがボクの会社の真ん前の広場でライブをやるという。時間もちょうどお昼時。これは行かねばっ!…というわけで仕事の合間にちょっくらライブ鑑賞♪台風一過の強風の中、いつも通り温かくて魔法のような音楽を演奏してくれた。しかも今回は芸をするかわいいワンちゃんのゲスト付。ボーカルまみちゃんの魅力満載の『サーカス!!』に合わせてよちよちと芸をする(やらされている?)子犬たちのかわいいことかわいいこと。残念ながら夕方の部は観ることができなかったが、時間的には夕方の方が盛り上がったんだろうなぁ…とちょっと悔しい気持ちも。でも久々に生プライナスを体感できて満足。12月の『Prinus Day Vol.2 名古屋八縁伝』が楽しみでしょうがない!さて、ライブを堪能した後はちょっと一服。熱田神宮で参拝した後少し遅めの昼食。『宮きしめん』で「玉子とじきしめん」を食べた。やっぱ名古屋人はきしめんだね!そしてお隣の『清め茶屋』でお抹茶&生菓子セットをいただく。今日のボクは何かとついてて、本日の和菓子は「栗きんとん」!原価にしていつもの和菓子よりは100円くらいは高かろうに…。おいしゅうございました。『清め茶屋』の横には『南神池』がある。ここには亀の形をした岩が中央にあり、天気のいい日にはまさしく亀が甲羅干しをしている。今日も何匹かが気持ちよさそうにひなたぼっこしてたよ。すると池の左手の方からなにか動くものが!?ヘビでした。池を見事な泳ぎで横断してました。ヘビってのは神の使いとか言われてて(白いのだけかも?)これは縁起がいいぞ!などとポジティブシンキングした次第でございます。そういやぁ、会社でボクがずーっと憧れてた女性に偶然エレベーターで再会してめちゃくちゃ嬉しかったなぁ~(ハート)!!先月退社しちゃったからもう逢えないと思ってたからビックリしてドギマギしてしまいました。 気持ちは中学生(^^;....そんなこんなで今日は大いにテンション上がったなぁ。こんな日は友人と焼肉でも食べて語り合いたかったなぁ。ま、ボクはテレビっ子ですから一人で「うたばん」見てたけどね。
2004年10月21日
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寝てました。昨日は仕事もささっと済ませ、夜「ネットラジオ」を録音しようと準備してたんですよ。でもその日は朝早く起きちゃってたから眠気が…。夕方にはふとんにもぐってました。まぁね、録音ってのはやっぱ集中力が必要でね、その~、真夜中に「自分の世界」に没頭しテンション上げてやるのがいいわけですよ。なので、とりあえずこの眠気は大敵だ、と。23時にアラームをセットしてグッスリ。………。ピヨピヨ…♪ふと起きるとカーテンの隙間が明るい?あれ、朝?慌てて時計を見る。7時。アラームはどーなった!?しかも寝違いで首筋が痛いし。今週はプライナスの原稿の締め切りもあるし、てんやわんやですわぁ。あ~あ、これから風呂入って本日の予定を練り直します。(現在 朝7:57です)
2004年10月20日
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暫く体調が思わしくなかったのと自分のペースが狂っていたこともあり、【GROOVUS!】活動を一切停止していました。定期的にのぞいてくれていた方、ごめんなさい。そしてありがとうございます。さて今こうしてようやく日記を書こうとしているんですが、それはある一枚のアルバムがボクを後押ししてくれたお陰です。そのアルバムとは…ANEKDOTEN『GRAVITY』実は既に彼等の1st&2ndは持っていて、単純に「クリムゾンフォロワーか…」という認識で、嬉しさの反面その超えられない壁に失望していたんです。しかし今日のDJロマネスクには音楽の神が憑いていたんです。何気にCDショップに行き廉価盤コーナーをウロウロしているとお店のBGMがキングクリムゾンに!「あ~、やっぱいいなぁ♪ プログレ最高!」とテンションが上がっていくのがわかった。そしてその数分後“A”の棚で巡り会ったのがこのアルバム。結局ボクはクリムゾンの陰を追って買ったわけなんだけど、家に帰り期待値60%くらいの気持ちで聴いてみた。す、凄い! 明らかにクリムゾンから脱却してるではないか!このダークな雰囲気にこのメロトロンの使い方は反則だ。鳥肌立った。ボクの好きな「メロトロンの音」というと断然PFMではあるが、その使い方となると若干見方が違ってきてパブロフズ・ドッグとかコラムにも登場している(第2回)ホークウインドなのです。このアネクドテンの「グラヴィティー」では正にその“痒いところに手が届く”的な使い方がされており、脳内の音楽神経中枢をもろに刺激してくれた。プログレファンの中には「メロトロンさえ使っていればオールOK」みたいな“メロトロン至上主義”な人もいるんだけど、このアルバムは「メロトロンだからこそいい!」という視点に立ち返ることができる音楽である。久しぶりにスピーカーから本当に大好きな音が流れてきた今日という日を忘れないよう日記を書きました。
2004年10月19日
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