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小さな子供は新陳代謝が激しいせいか?一昨日から見舞われた息子の風邪症状の変化が、とにかく目まぐるしく、昨日から本日早朝にかけ、発熱→間もなく発熱鎮静化→初期の咳くしゃみ→初期の鼻水→本格的な大量鼻水→激しい咳くしゃみ→ウイルス性の鼻水が出だす→咳くしゃみが軽減しだし→70%は症状が沈静化。やはり何と言っても我が子のこと。息子の症状が落ち着くまで私も親として昨日から寝ずで看病していました。特に黄緑色の鼻水が出てからは、息子がウイルス性の風邪に感染していたことが分かりましたので、症状に対してのレメディにプラスして、ウイルス性の風邪に効果が出易い「Gelsemium(ゲルセミウム)」→「Hepar sulph.(ヘパ サルファ)」→「Silica(シリカ)」などのシングルレメディを取り入れていく傍ら、ホメオパシー処方の咳止めシロップ「ウェルネス・コフ・シロップ」も状況に合わせて飲ませてみました。このシロップは飲み易いチェリー味で、フルーツ好きの息子には魅力的に感じたのでしょう。冗談なほど「おいちい♪おいちい♪」を連発。真面目に喜ばれしまいました。。早朝になり息子の表情が急に良くなっていますので、私が「しんどいのない?」と聞くと、息子は「うんっ!」と落ち着いた元気ぶり。しかし改善に向かい始めて数時間ですので直ぐに完治とはいきませんが、色んなホメオパシーの力を借りた相乗効果が劇的に症状沈静化へ幸い導けました。それにしても流行中のインフルエンザ香港A型でなく季節的な鼻風邪だったように感じられ肩を撫で下ろせました。ちなみにレメディにはインフルエンザ対応の「オシロコシナム」と言うコンビネーションレメディがあり、万一、インフルエンザに感染した赤ちゃんや妊婦授乳婦にもレメディだと口にすることが出来るので、症状を最悪にせずに乗り切れる手段の一つとして、シーズン前には「オシロコシナム」を我が家では常備するようにしています。感染してからでは間に合いませんから。急速に息子の症状が落ち着いてきて私もホッと力が抜け睡魔が襲ってきました。目覚めると午後の2時。年末掃除に無頓着だった主人がやっと重い腰を上げ助かりました。一通りの掃除が済み、家族3人で年越しそばで労いました。朝から夜中までパソコンをずっと主人に独占されていましたので、私と息子は「大晦日だよドラえもん」を見て、続けて「紅白歌合戦」を見ていました。私が紅白歌合戦に見入ることが出来るなんて、おそらく結婚して初めてのことです。主人は1つのチャンネルに留まらない癖があって、自分以外の人間とテレビを一緒に見ていても番組を頻繁に変えますので、じっくり1つの番組を楽しむことなど、私には結婚してから縁のないことでした。それが意外にも息子と一緒に過ごすことで今迄できなかったことが叶うとは何とも奇縁なことですね。それと同時に家族間でもマナーって大切だと思えたりして・・・。何気に息子の第一次反抗期が4日前から聞き分けに変わりつつあることに感じられます。今年は息子の成長が赤ちゃんから幼児へと駆け足に感じられた年でした。あまりにも急ピッチで色んなことが出来るようになり始めたので、親の方が息切れ状態になったり考えさせられたりと、親子で本格的な人としての切磋琢磨を迎えた年でした。来年もさらに親子で成長が感じられる年になりますよう頑張ってまいります。。 急に出現する息子の作品?です。
2007年12月31日
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今朝も起床して息子の体が熱っぽい。検温すると38.2℃。やっぱり発熱しています。体調不調からくる息子の駄々に「(具合が悪いと)分かっていてもキツイね~」と主人。そうは言っても不調な時は誰しも同じで処置が先決。今日も息子には、ホメオパシーの解熱対策系レメディからスタート。いつもの如くシングルレメディで息子に効果が見られ易い「Mercurius(マーキュリアス)」→「Belladonna(ベラドンナ)」を飲ませました。今回は主人が息子の症状に徹底して対処したい意向が強く、数時間置きに出ている症状に合いそうなレメディを飲ませ、症状経過を観測しながら、何度かレメディを飲ませてみました。やはり症状に合ったレメディを飲ませると症状の改善は早く、熱は比較的早く治まってきたのですが、移行症状として鼻水の量が徐々に増えてきました。拭っても拭っても出てくる息子の鼻水。それに咳も時折。どう見ても息子の症状は鼻風邪。主人に「最近、鼻風邪を引いていた?」聞いてみると、引いていたらしき回答。また主人からか‥と苦笑しつつ、今となっては仕方がない。。とりあえず、コンビネーションレメディで「鼻風邪対策」を飲ませてみたのですが、効果が今一つ分かり難く、シングルレメディに切り替えることに。まず「Nat.mur.(ナト ムール)」→「Arsen.alb.(アルセン アルブ)」を飲ませてみました。これも効果が今一つ微妙。そして次に「Allium cepa(アリウム ケパ)」でも急激な改善効果は見られずで、原始的ながら幼児の鼻水取り器を併用。この間も(熱さを感じる発熱はなくても)体の芯に熱がこもっている感がありましたので「Mercurius(マーキュリアス)」→「Belladonna(ベラドンナ)」は飲ませていました。依然と鼻水は出続けたまま。鼻の下に塗って呼吸をラクにさせる、メントール系の鼻水に効くものはないか?と薬箱を探していると「貼るかぜ薬」と言う物が出てきました。この際だから試してみることにしました。胸に貼って効く「カコナールこどもかぜパップ」と言う商品だったのですが、意外にも効き目はあるようで、流れ続けていた息子の鼻水が時々止まり少し軽減。どんな時でも子供が風邪を引くと親は辛いですね。 今日も息子の食欲は控え目でした。
2007年12月30日
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寝ているはずの息子が、お腹を抱え下向きになり、シクシク泣いています。その少し前も、息子は寝ながら、悲鳴みたいな声を挙げていましたので、どうにも気になって、寝ていた私は布団から立ち上がり、息子のベビーベッドへ向かおうとすると、寝ているはずの息子が俊敏に起きて、ベッドの上に座り「あーはぁ・あーよぉ(お母さん・お早う)」と一言。どう見ても息子は寝起きの顔ではありませんでした。少し前から起きていた感じ。私が息子に「ポンポン痛いの?」と聞くと、息子から「うん‥」との返事。でも念のために「ポンポンって何処?」と聞くと、お腹に手を持っていったので、息子が腹痛を訴えているのは確かなよう。ふと見ると主人が直ぐ側でパソコンをしています。主人に「息子が辛がっているのに気付かなかったの?」と尋ねると、「夢でうなされているのかと思っていた」と平然な主人。ここで言い合っていても全く仕方がないので、急いで腹痛時のレメディを息子に飲ませることにしました。。息子が下痢や痛みの強い腹痛時に効果が見られ易い「Colocynthis(コロキンティス)」→「Bryonia(ブライオニア)」を飲ませると、息子が言うには、症状は程なく良くなってきたらしいのですが、親の目から見て感情ムラが強く出ていましたので、ここは「Chamomilla(カモミラ)」を同時に飲ませることに。食事をさせようと息子の体に触れると、何気に息子の体が熱く、頬に赤味も見られるので、食後に「Mercurius(マーキュリアス)」→「Belladonna(ベラドンナ)」を飲ませ、様子を見ることにしました。しばらくすると息子にいつもの活気が戻ってきました。体を触っても先ほどの熱さはなく腹痛もない様子。今回も即効対処でレメディが効いたようで助かりました。小さな子供は急に具合が悪くなりますから親は目が離せないですね。しかしいつもはとても良く食べる息子なのに食事量がいつもより少ない感じでした。やたらと欲しかるのは水分。そう言っても息子は温めたほうじ茶オンリーなのですが。 オークション落札品。食欲がなくても自分が好きな物なら食べたい息子。
2007年12月29日
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昨日、かなりの睡眠不足状態で、無理を押して動いたせいか?昨晩から私の体調が急下降。起床時から風邪気味のような症状と倦怠感が強く、それにまして苦しませるは偏頭痛。2度ほど偏頭痛専用のコンビネーションレメディを飲んでいるのですが、体力的に落ちているのか?効き目が悪いです。そんなことお構いなしに横で走り回るは我が3歳の息子。昨日は友人の子供たちに十分過ぎるくらい構ってもらえ、息子も大はしゃぎでした。子供なりにストレスもフッ飛んでいるのでしょう。今日の息子は非常に機嫌が良いです。しかし機嫌に関係なく部屋はいつもの如く息子の手により物品が散在されていきます。少し前まで自分で直せる程度の散らかし加減が、日々、親でも片付けるのが迷惑に思うレベルにパワーアップ傾向。単純に、出さないでいてくれると直す手間も要らないし、息子にうるさく言わずに済むのに‥と思えても、そんなに都合よくいかないのが子育ての面白いところ。日記を書いていると必ずと言って、私の手に息子が持たせにくる物があります。。気付くと私はいつもプーさんメジャーの先にあるハチさんを握らされています。息子が意味するところは全くの不明。でも息子本人にはそれなりのこだわりがあるようで、私がハチさんを手から落とすと「落ちたよ」と言わんばかりにまた再び私の手の平へ・・・。プーさん好きの我が息子。これは息子の遊びを秘めた私への愛情表現なのかな?小さな子供特有のユニーク行動ですね。チラッと見ると「いつの間に?」リビングの通路にルームシューズがズラーッと並んでいます。こんなことをすると通れない。止めて下さーい。大人では有り得ない物の感覚に、注意をしないといけないのだけれど、妙に笑ってしまいそうな可愛らしさがあって、苦笑いしつつ注意のタイミングを逃してしまいました。考えてみると息子も自分で工夫をしながら親の手を煩わせないように1人で遊んでくれているのですね。少し前だとそんな風に理解できていたのが、我が子の順調な成長を見慣れるにつれ、親の方が忘れていたことに気付かされました。我が子を叱るばかりでは親の成長が寂しいものになっちゃうと教訓しました(苦笑) 我が子だから思えること。
2007年12月28日
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アメリカから一時帰国中の友人から午前中に連絡がありました。昨日の電話では年内最終土曜日が再会の予定になっていましたが、友人は毎日が過密スケジュール気味。明日以降に明確な時間帯を決めたいとのことで予定は置かれたままでした。今日の電話では友人からの提案で「土曜日はお天気が不安定なようなのでベビーカーは大変になるかと思って今日にでも‥」と友人。そう言われても電話を受け取った現時点では息子は寝ていたし、私も考えながらの会話と返答になりました。記憶をたどれば昨日の友人との会話で「会うなら明日か金曜日か土曜日」と言ったのは私自身。流石に30日や31日は考えられませんでした。たしか友人が「ご主人の仕事がお休みに入る前のほうが(家族の時間を邪魔しなくて)良さそうね」と言っていたのも思い当たり、昨日の時点では今日は予定が入っていたのを友人が調整したように感じられました。私も自分が言った(明日以降に予定を空ける)ニュアンスの責任も少なからず感じ、至急、息子を起こして午後の2時半に友人と再会する運びへと。。再会場所を決める中、友人が重視したそうに感じられたのは、私の息子が遊ぶスペースがある場所。しかし電車に乗って移動する2人の中間地点でそれを今から探しつつ決めるには時間が足りません。電話で会話をしつつ模索しながら、最後は友人から「そっちに(私の住む最寄り駅まで)行かせてもらう」でした。私もそれなら普段息子を遊ばせている遊戯施設もありますし一朝一夕。話の中で「お子さんも来られますか?」と聞くと「上の長女は14歳だから本人が来たいと思わなければ来ないだろうけど下の2人は付いて来ると思う」とのこと。急いで息子を起こし、約束時間に私の住まい最寄り駅にベビーカーで向かいました。到着すると駅のベンチに座っていたのは(友人が送ってくれた写真と同じ顔した)彼女の一番下8歳の息子さん。私が「こんにちは♪○○さん?お母さんは?」と聞くと、指差したほうから、友人が走って来ました。友人は「駅に到着したので電話をしようとしていたところだった」と。友人と3人のお子さんも一緒で再会のご挨拶。私は息子を初めましてと紹介。駅前と言えば、いつも行くスーパーのゲームコーナーが広くて色々遊べて楽しめるスペース。ただ私は、息子に食事をさせてなかったので「先にオムライス専門店に行きたい」旨を言うと友人達親子もオムライス専門店へ。次に向かうはゲームコーナー。彼女の上の娘さんは買いたい本があるらしく同フロアーの本屋さんへ。2人目の娘さんは10歳。下の息子さんと2人でゲームに熱中。友人には、各々のお子さんが1つの場所(スーパーの売り場やアトラクション)で目的が一度に満たせるなど普段ないらしく、いつも3人それぞれの目的に応じて親が付いて移動しないといけないから、今日は3人が1つの場所(スーパー内)にいて戻るのを待つだけだったから助かった、と友人。しかし私の横には息子が必ず居て、話こそは電話のほうが出来たように感じられましたが、3年半ぶりの懐かしい再会、私にとって貴重な時間になりました。少々の面倒なら「当たり前のこと」とサラリと遣ってのけ、どこまでも純粋で頑張りを惜しまない友人。そんな友人の心根に触れた再会となりました。。 息子のぬりえは私と一緒にしました。
2007年12月27日
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主人が会社から帰宅するなり「アメリカの友達からエアメール届いてるよ」と私に一言。開封してみると中はクリスマスカードでした。友人とは24年来の友達関係で、どうやら友人はビザ更新のために現在一時帰国しているらしく(アメリカ出国前に発送したようで)ご実家の連絡先が記されていました。滞在期間が余りないようなので、急いで友人の実家に電話をすると、受話器に出たのは友人本人。友人と会話をするのは約3年半ぶり。私が出産前に友人と電話で話していた時に「母乳が出るか心配」と何気に言ったのを友人は憶えていてくれ、偶然、息子を出産する1ヶ月前に友人の一時帰国が重なり、私の住まい近くの駅まで友人は子供を連れて会いに来てくれて、アメリカの母乳が出易いとされるハーブティをお土産に「どうしても手渡したかったから」と私に言った友人の真心が心に懐かしいです。友人は結婚後すぐにご主人が会社からアメリカ勤務を言い渡され、アメリカ暮らしも15年ですが、いずれ日本に戻る気持ちが夫婦共にあって、国籍は日本国籍のままです。。友人は思考のスケールが常に広く、女性から見ると(美人なのに身を構わず)女性らしくない感性を持ち、知的で意志の通った努力家です。彼女と出会った24年前当時、私は某文学を専攻する二流学生で、友人は某外国語大学の学生でした。友人は私より1歳上でもあり、私は友人の人間性に惹かれ、私にとって友人は尊敬すべく超えれない存在。今もその一線は変わりありませんが、しかし感覚的に現在は、お互いの馴染み深さが対等な親しみに変化。私が話す電話の傍で息子がお構いなしに騒いでいると、普通、女性なら気を遣う雰囲気が漂うことが多い中、友人の場合「あれ?今○○って叫んでいたよね?」と、傍で騒ぐ息子の言葉じりに関心を寄せる・・・。全く友人らしい。それでいて嫌味がないのは、友人の人間性の良さですね。年明けにはアメリカへ帰国予定の友人なので、この土曜日に息子を連れて友人に会う話の流れになりました。まだ予定の段階なので時間的には未定ですが、3年半ぶりの再会にお互いに昔話を交えながら、会ってこそ話せる現状の話題に華が咲くと良いな(^ー^* ) カードラッシュかな?発送してから物凄く時間がかかって到着した模様。
2007年12月26日
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起床時はそんなに機嫌の良くなかった息子。今日は午後から息子と電車に乗ってお出かけしました。冷え込みも一段と強くなり、外では誰もが本格的な防寒着になりつつあるものの、屋内では何処も暖房がしっかり利いていて防寒着では暑い。ましてや高体温の息子の場合、大好きなプーさんの着ぐるみを着ながら、気付くと半端ではない汗を流しています。フードだけでも脱がせようとすると、息子、お気に入りのプーさんに私が横槍を入れようとしていると勘違いし抵抗。何故にか息子はフードが好きで脱がせても勝手に被ってしまいます。今年も残り少なくなり、主人が冬休みに入ると(家族揃っての外出に)専ら出不精の主人のことなので、息子が喜ぶ電車の外出は敵わないから「連れて行って遣るなら今のうち」と思い出掛けることに。ベビーカーの息子と時々行く某デパートの駅に降り立った私たち親子。先ずは出発前に息子と話していた(息子が好きな)お蕎麦屋さんで食事です。息子はいつもと同じく「たまご丼+温かいお蕎麦のセット」を注文。私は「木の葉丼」を単品で注文しました。。今回はデパートは人が多いのを予測しデパートは行かず駅ビル付近を周回。最初に無印良品SHOPで息子の「ひとくち豆乳ドーナツ」などを購入。次にディズニーストアに行ったのですが、学校が冬休みに入ったからか?いつもは親子連れやカップルが多いのに今日は友達同士の女の子たちが多くベビーカーでは思うように店内を回れず中途で断念。息子と相談してソニープラザへ。こちらも人は入っていましたが何とか回れました。息子は「バーバパパミニガムマシーン」を、私は「ペパリッジファーム」のクッキーを購入。1Fフロアーで息子にツリーの前で写真をねだられパチリ。これで今年は電車のお出かけは終了。自宅近くの駅でエレベーターでのこと。私たち親子の前に車椅子の30代前半ぐらいのガッチリした体格の男性2人(1人は押して)がいました。私が見た感じは愛想が悪い雰囲気でした。少しエレベーターのスペースを譲ってもらえたので私たち親子も同乗。エレベーターの降り際、息子が男性2人にバイパ~イ♪と屈託のない顔で手を振りました。その時の男性の嬉しそうな顔。いつもの息子が愛くるしく思えましたね。続けて息子の散髪の予約を入れキッズカットに。スケジュール的には少しハードでしたが頑張りました。私の予約と同じく担当者の個人指名はしないでトップスタイリストさんとだけ予約で来店。行くと店内ガラガラ~。流石クリスマスだけありました。今回は初めての男性スタイリストさんが担当して下さいました。本当にガラガラだったから息子は「殿」状態。下を向いてとスタイリストさんが言えばアシスタントの男性が面白い顔で息子の顔が下を向く位置で居ると言った親切ぶり。息子の要望で今回も私が抱っこしての息子生後7回目のヘアカット。出来栄え上々。息子スッキリしました。いつものスーパーで購入3000円以上で1回のガラガラ抽選があり2回抽選すると1回目末等で2回目500円の商品券が当選!嬉しかったです。息子が好きな「かに玉ぞうすい」を購入していたので、帰宅後、携帯電話から応募しました。スロットが回り、なんと400名に当たると書かれていたT-falポットが当選。実は前回ハズレで2回目の応募。かなり嬉しかったです。。 息子の雑炊にさらに役立ちそうで嬉しいです。
2007年12月25日
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ここ数年はクリスマスケーキを頂き物で過ごせている我が家。今年もクリスマスケーキは買わず仕舞いでした。主人からクリスマスケーキを切り分けて欲しいと頼まれ、箱から出したが途端!うっ‥遣られちゃいました。私の横に突然現れた小さな指はクリームまみれ。思わず私が「もぉっ!」と言うのが早いか、息子が事態に驚くのが早いかの瞬間です。ドラマで見るような場面が我が家に展開。私が息子の手をティッシュで拭いていると、主人が何事かと近寄ってきました。主人に息子の手をウェットティッシュで拭いてもらえるように頼むと、思い掛けない言葉が主人の口から・・・。主人いわく「小さな子だからネ」と、私に息子を叱って遣らないように笑ってとばし、息子の手をウェットティッシュで拭く主人の姿を見て、普段は気が短い主人なのに、こう言う笑えるヤンチャが息子にも出来るようになったと微笑ましく感じられるのも、親としての成長かな‥と。息子を通じて主人の思わぬシーンに巡り会えました。。息子が先日スーパーで気に入って購入した「プーさんのシャンメリー」も主人によって開栓。息子もケーキと一緒に少しシャンメリーを飲みました。我が家は息子が生まれるまで夫婦2人のクリスマスが長くて、クリスマスケーキこそ毎年ながら購入してイベントとしては自覚していたものの、気持ち的には嬉しくも楽しくもないクリスマスだったのが、息子が生まれて家族で過ごす温もりのあるクリスマスになれたように感じられます。子供の力ってすごいなって改めて思いますね。しかしながら甘い物が苦手な息子。やっぱりクリスマスケーキは辛かったようで途中でギブアップ。私も甘い物は少ししか駄目なので、ケーキの半分以上は主人が1人で食べていました。こう言う時は甘党の人がいると助かると思えたりして勝手なものですね~。今年は小振りながらシュトーレンも購入。これに限っては私しか食べそうにないと見込んでスーパーで1個380円で販売されていたのを購入したのですが、生意気にも熟成させて食べる本格派のようです。 我が家のクリスマス。
2007年12月24日
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今日も息子の起床は早く午前3時半。起きて付き合うのはモチロン私。起きてしばらくは機嫌の良かった息子ですが、このところ昼寝も少なく(しても5分ぐらいなのでしないと変わらずで)睡眠時間も7時間ほどの日が続いていましたので、おそらく息子的に自覚のない睡眠不足が続いていたのだと思います。午後の3時を過ぎたころ、それまで騒いでいた息子の声が急に静かになり途絶えました。どうやら息子はテレビを観ながら座椅子に寝そべりウトウトの状態。私は息子は寝たものと思い「あら?寝ちゃったの?」と声を掛けると、寝たと思っていた息子が目を開け「寝てないぞ~」と言わんばかりに強がります。どう考えても朝の起床から逆算して眠気が差しても不思議ではなく、息子を起こしてしまったことを反省し、息子に好物の「お豆腐でも食べる」と尋ねると、息子は座椅子から起き上がり、いざ!お豆腐を食べに食卓へ。私が「どうする1個で良い?2個食べる?」と聞くと、息子は「2個」と返答しましたので、3連の豆腐のうち、2連を1個ずつ切り離しました。。食べる席は私が食卓でいつも座っている席。息子は其処に1人で座り、お気に入りのアンパンマンのお食事エプロンを着け、スプーン片手に、お豆腐を食べ始める息子。満足げに息子は食べ始めたのですが、何の前触れもなく息子が、突然、不機嫌に騒ぎ始めました。始めのうちはお豆腐の欠片がテーブルに落ちたと言う些細なことだったのですが、その欠片を片付けても息子は騒いでいます。咄嗟に私は息子の寝グズリを疑い、お食事エプロンを外させようと試みる私。それを見越して外させるのを抵抗する息子。全く困ったものです。私自身も寝不足でもあり次第に息子との格闘に疲れて来「お母さん寝るわね」言い寝室へ行き布団に私が横になると、息子も私の隣りで愚図りながらでも頭を私の横に置いてくれるかと思いきや、息子「あい~や~・あい~や」と親でも解読不能な喃語を大声で叫びます。これには私も参りました。まるで執拗にまとわりつく小さな子怪獣。しばらくそれに付き合い。息子の口元の汚れをウエットティッシュで拭き取ると、息子、急に大人しくなって、お食事エプロンを外させてくれました。そして再びテレビが観たいと言い座椅子に寝そべって、私が「どう?落ち着いた?」と息子に聞くと、息子「うん‥」と返事をした2秒後、息子から寝息が・・・。まだまだ大人のように寝れない息子と親は格闘の日々かも(~o|l|) やっぱり息子はこのお豆腐が好きです。
2007年12月23日
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ここ2~3日で私が嬉しく感じていることは、息子が私を「かあはん」と呼ぶ回数が増えてきたことです。今までは「あーはぁ」が息子言葉の「母さん」だったのですが、何かの拍子に「かあはん」と言えて、きっと息子は「かあさん」とずっと言っているつもりで言えたことが嬉しかったのでしょう。息子は「かあはん」を続けざまに言い、私を呼びます。それでも未だに「あーはぁ」と私を呼ぶこともあるのですが、どちらで私を呼んでも、私は「はぁい」と答えるだけで、3歳児とは言え(出来たことへの)照れが見え隠れして感じられたりもしますから、大袈裟に「かあはんって言えたね」とか私は言わないです。但し、本人が誉めてもらいたい喜びを漂わせていると、一緒に喜び合いたいと心掛けています。何事も臨機応変が良かったりしますね。。今日の息子は下痢が激しいです。本人は至って食欲もあるし元気なのですが、おそらく私が思うところ、今回も、主人が持ち込んだ下痢性の風邪に感染したのではないかと。主人に決めてしまうのは可愛そうですが、私も息子も外出時は(昨年インフルエンザ予防接種をしたにも関わらず主人が型の違うインフルエンザを家に持ち込んで私が感染した経緯から)感染予防でマスクをするようにしていますから。私も起き掛けから再び咳が出だしたと思っていたら思わぬ下痢に見舞われたりで、家族揃って下痢のような状態。一般的な下痢嘔吐と言うところまで酷くはないものの、やっぱり下痢は体力を奪います。それでも下痢などお構いなしに食欲旺盛で元気に走り回る我が息子。根本的に息子は疲れ知らずの子ですね(苦笑) 先日購入した「豆乳カステラ」を息子は1人で1本食べそうな勢いです。
2007年12月22日
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今日は主人が会社の忘年会で帰宅遅しと予想。息子と2人で出前をとることにしました。久々に楽天デリバリー経由でケンタッキーフライドチキンに注文。待つこと30分。商品が届き無事食事となりました。私はサンド類を食べ、息子は先に食べ始めていた冷食の「デミオムライス」と一緒に「チーズグラタン」や「ビスケット」を黙々と食べていました。とにかく息子は食べる食べる。食欲旺盛です。中でも息子は「チーズグラタン」が気に入ったようで、自分のグラタンを食べ終えても未だ食べ足りないらしく、私の「チーズグラタン」にも手をつけ息子(自分の分と私の半分で)1人前半のグラタンを食べきりました。食事時間にすると1時間半ぐらい息子は私が食べ終えてからも食べ続けていましたね。普段は私が食べ終えると自ずと遊びが入って中途半端に息子の食事が終わるのですが、よほど「チーズグラタン」が美味しかったのですね。。最近の息子のヒットは飲むゼリー。食事が終わってからデザートで2本ほど続けて飲んでいました。男の子の食欲は3歳児と言っても大人並みですね。軽く私より食べているような??? 食べても食べてもまだ食べたい息子です。
2007年12月21日
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午後からいつものスーパーへ息子とベビーカーで出発!この冬は着れないと断念していたプーさんの着ぐるみが再び着れました。プーさん好きの息子は大喜びです。95cmサイズの着ぐるみだったのですが、前回の冬に着せながら大きいように感じていたので、もしかしたら実寸的に大き目だった可能性も。ともあれ息子は「プー・プー♪」と言いながらご満悦でした。帰宅し夜に息子がテレビを観ていた時のこと。息子は「氷川きよし」が好きみたいで、先の有線大賞でも氷川きよしを観て息子が賑わいを見せていたのは感じていたのですが、今日は「きよしのソーラン節」を観ながら「ハイハイ」のお拍子のところを、息子は「あいあい」と言って画面と一緒に。そして「ドッコイショ~ドッコイショ」を「あいしょ・あいしょ」と歌っていました。特に親が教えなくても、子供は好きなものに興味を自然に示しますので、愛嬌ある可愛らしさを傍で見ると、親ならずとも微笑ましい気持ちになれるのではないでしょうか。。主人が先に就寝して、深夜、私が1人で息子を構っていました。1歳~3歳の「イヤイヤ」を代表する第一次反抗期。息子は渦中にある3歳前半。叱って言い聞かせても理屈が通じるほど甘くはなく、半端ではない愚図り方の連続。それでも本人の顔色は大真面目。きっと親とは違う次元で本人なりの理屈が存在するのでしょう。微妙です。最初のうちは私の周りで機嫌よく遊んでいた息子でしたが、私が履いている靴下に息子が(自分の手を自分の口に入れ)手でヨダレを擦り付けました。極一瞬で私の靴下の片足先端は息子のヨダレでベタベタ。この時期に靴下の先端を濡らされては堪りませんね。即座に私は濡らされた靴下を脱ぎました。遊びにしても腹立たしいものです。私は息子に素足は寒いと強く訴えると、息子「(靴下)ベチャベチャ」と言うので、道理が分かっての行為と息子の言葉から知り、私は息子の片足を素足にさせました。息子は寒いと深夜に大泣きです。私は「自分がされて嫌なことは人にも絶対にしてはいけない」と叱責。3歳児にもなれば親の言っていることは理解できているのですが、それでも反抗期ゆえ言い返す息子。断固として言い返しを許さない私。押し問答は30分ほど続きました。寝ていた主人も只ならぬ様子に戸惑っている雰囲気。最後の最後は息子も自分の行いを改め至って素直になりました。全てを反抗期のせいにしていたら育児は成り立たないですね。言うべきことは現場で引かずに教えていく。親は我が子への愛を如何に伝えていけるか頑張りどころです。。 この冬もプーさんを着た息子が登場です。
2007年12月20日
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息子が真剣にテレビショッピングを見ています。その内容を私もチラッと見ると、今話題の「クリーニング屋さんの毛玉取りブラシ」が映っていました。あら?これなら少し前に類似商品を購入したので、息子に毛玉取りブラシを手渡してあげると、息子「いっちょ!」と言って喜び、映るテレビ画面に自分が持つ毛玉取りブラシを並べて、自慢げに楽しそう。こう言う小さな子らしい姿は、親の心をほころばせてくれますね~。ちょっぴり和みの瞬間です。何故だか無性にインスタントの焼きそばが食べたくなり、先ごろ「ペヤング・ソース焼きそば超大盛」を1つ購入していたのを思い出し、息子には先に食事をさせていましたので、私だけ食べることに。息子を妊娠以降は母乳育児の自覚も手伝い、私はこう言ったインスタント物を極力控えてきました。食べると「もう美味しくって♪」言葉にならない。生麺の焼きそばとは違うインスタント独特の美味さを満喫。しかし超大盛は大き過ぎました。勿体無いけれど半分で終了。ここ2日ほど食欲が出なかったから食べれただけでも良しとしました。。息子は引き続きテレビショッピング鑑賞中です。先週3歳児健診に行った帰りに「飲むフルーツゼリー」を購入すると息子が気に入って飲んでいたのですが、購入先がいつも行く駅とは逆方向。主人に「もし反対側の駅から通勤する時は息子にゼリーを買ってきてあげてね」と頼んでいたのを主人が憶えていてくれたようで、冷蔵庫を見るとゼリーが入っていました。息子に「飲むフルーツゼリー」を手渡すと、やっぱり美味しいようで喜んで飲む飲む。飲み終えてまた1本と言うので駄目とは言いましたが子供にとって飲み易いゼリーのようですね。私は全く口にしていないので分からないのですが、ジュレのような水分多目のゼリーなので喉に詰まる心配がないのと、果汁100%なのでローカロリーの混ぜ物が気になるダイエットタイプでなかったので、私は息子の口にさせるに安心感がもてました。お味はパイン&オレンジ(ポメロ果肉)お値段は99円SHOPなので99円。でもこのゼリー、近所のスーパーやネットショッピングでは見当たらず購入先が少ないのが少し残念・・・。
2007年12月19日
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最近の息子は家の中でも外でも「いや」とか「いらん」の連続で、素直に「はい」など絶対に有り得ません。反抗期だからと認識していても、それでも1人前を主張する息子の態度は時として親の我慢の限界を超えさせることも多々。昨日の外出ではやたらと寒さを感じてベビーカーを押しながら妙な疲労感が。帰宅後、疲れ方が本格的になるばかりで体調が急下降。最後の気力で息子に晩御飯を食べさせていると、主人が会社から帰ってきました。この頃ぐらいまでは私も息子を構えていたのですが、事あるごとに反抗する息子に私の気力体力が限界。主人や息子にも断りの余裕なく布団へ倒れ込みました。主人が私に「具合が悪いのか?」と聞いてきても、うずくまったような声で「本当に具合が悪いから‥」と言うのが精一杯の私。それでもお構いなしに私の布団の上にバウンドしてくる息子。ひたすら「やめて~」と叫ぶ私に主人が息子を強引にベビーベッドへ入れてしまいました。ここからが一悶着。騒ぐ息子のオムツはウンチまみれだったようで、主人はしばらく息子と格闘していました。。私が布団から起き上がれたのは朝のこと。それでも体調的には具合が悪かったです。息子も疲れていたのか?中々起きませんでしたので、結局、夕方ぐらいまで体調が戻らず横になっていました。今日は年賀状の最終仕上げで、手書きコメントを全て書き入れていました。年賀状の受付が、先週の土曜日から始まり25日までに投函すると元旦に届くようなので、そろそろ投函しようと思っています。それにしても手書き作業は意外と時間が掛かりますね。気付くと私の周囲に息子が作ったおもちゃの要塞がドーンと!おもちゃ箱自体も要塞の一連に加えられていてグチャグチャ状態。帰宅した主人が息子に一喝するまでそんなに時間は掛かりませんでした。そんな息子ですが2日ほど前から「お早うございます」と自分から挨拶をするようになりました。今までも挨拶はする子でしたが、赤ちゃん言葉の「あーよぉ(お早う)」から「お早うございます」に進歩です。また息子は初ギャグも披露。私と2人でちくわを食べながら「あっちくわ~(あっち行くわ~)」と。3歳前半児ながら可笑しい子ですね。 最近の息子が好きで頻繁に1人で良く食べています。
2007年12月18日
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本日の起床は午前3時でした。私が目を覚まして動いた足音で息子も起床してしまいました。ここが不思議なのですが、主人の足音では起きないし例え目覚めたとしても知らん顔で再び寝だす息子なのに、私の足音だと静かに歩いても息子は気付いて起きる確率が高い。やはり母と子は未だに母胎のような感覚が続いていると言うことなのでしょうか?そう考えれば私が目覚めれば息子も同時に近く目を覚ますこともあったりして言葉で説明するのに難しいものがあるように思えたりします。今日はお昼前から息子とオムライス専門店に行く流れとなり、実際に家を出たのはお昼過ぎでした。最近の息子はオムライスにご執心。家でも外食にしても私にオムライスをねだってくることが多いです。きっと主人に似たのだと思いますが、いったん凝り出すと、息子は飽きるまでひたすら食べ続けるタイプのよう。オムライスの前はスガキヤラーメンに息子は凝り、しばらく私も息子に付き合いスガキヤラーメンに通いました。まだ色あせない記憶。でも今の息子はオムライスです。。ベビーカーを玄関に準備し外に出ると、流石に師走、昼間だと言うのに寒い。オムライス専門店に到着。今回も「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを2人で分け、ポテトサラダを2つ注文しました。オムライスを食べ終えると、またも息子、メリーゴーランドに乗りたいと私に打診。いつものスーパーのゲームコーナーにあるメリーゴーランドのお姫様車にまたも親子で乗ることに。メリーゴーランドが苦手な私にとっては今や開き直りですね。ゲームの従業員の人も息子の顔を憶えているらしく、私が「また息子が乗りたいと言うので‥」と言うと、従業員さん「寒いのに頑張って来てくれたのね~」と息子にニコニコ顔。メリーゴーランドが回り終わって、1000円だけ(ガチャガチャ1回含)クレーンゲームをしました。息子が好きな「おしりかじり虫」のハンドタオルや「プーさん」のゼンマイ式のお人形、ガチャガチャでは「アンパンマン」がGETできて息子も楽しそうでした。1F食料品売り場ではモチロン息子は冷食のデミオムライスを。まったくオムライス好きな子ですね。
2007年12月17日
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今年は早目に年賀状の着手が出来たのですが、私個人名で出すほうが受け取りやすいし出し易いお付き合いの人もいて、枚数的には限られるものの、例えば、知り合った頃はご夫婦だったのですが、数年後にご主人が病気で他界されお子さんがおられないまま若くして未亡人になってしまった友人や、今では賀状だけのお付き合いで私の息子のことを殆ど知らないハイミスの友人、バツイチで子供が居ないかつての親友や、全く家族付き合いのない私個人のお付き合いの友人など、それぞれの友人にも今後のお付き合いを踏まえて私個人名での年賀状を投函すべく、今日は頑張ってみました。私の考え過ぎなのかも知れないけれど、私は友人達に対等な気持ちで友人関係を続けてもらいたいので、無用に純粋な個人レベルの友人関係に水をさしたくない気持ちが、どうしても私の引っ掛かりのになって、ついつい後回しになっていた個人名の年賀状でしたが、やっと仕上がりました。年始のご挨拶だからこそ、相手を思って、気持ち良く笑顔で受け取ってもらえることを願って作ってみました。。そして横を見ると「な・なんだコレは~☆」と思うような、箱やら人形が積み重ねられたタワーが食器棚前に出現!そう言えば昼食どきに息子が冷蔵庫の前にタワーを作っていて「冷蔵庫が開けれなーい」と私が注意をしたので、息子は冷蔵庫前のタワーを直してしくれたと思っていたのですが、どうしても私が年賀状作りに専念していると息子は退屈なのですね。この時期の子供はジッとしていると言うことは先ずありませんから、いつも何かを作業していて、気付くと驚かされることも度々。意外と大きな物も小さな子供と思っていても平気で動かしてしまいますから親は油断大敵です。働き者と言えば働き者。ただそれが全て元の位置に戻せれば全く問題ないのですが、3歳前半児にそれを求めると言うのは酷。主人が息子が寝てから、複数のタワーを片付けていました。どうしても小さな子供なりに作った物への思い入れみたいなものがあって、本人が起きている時は作品を親にも簡単に触らせないのが厄介。それでも寝て起きると直されてしまったことに気付かないのは子供と言えば子供ですね(苦笑) プーさん好きの息子。今年もプーさん着てます。息子が「でんわのおもちゃ」を持って何やらゴニョゴニョ。電話の向こうは誰かしら?プーさんかな?
2007年12月16日
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我が家は子供は1人だから出来ることかも知れませんが、本日で息子は3歳3ヶ月を迎えました。今も「おっぱい」は続けています。自然に続いたとか惰性で続けているのではなくて、私が生涯で息子にして遣れる一つとして「おっぱい」は一生続けれることではなくても、息子が自然に卒乳できるまで、私は信念をもってスキンシップの一環として続けていきたいと決めたからです。息子を出産した当時は母乳の出も今一つでミルクと混合育児をしていましたが、産後3ヶ月ぐらいから母乳のみになり、産後の肥立ちが私は悪かったのと息子を出産して体調を崩してしまったことから、本来は離乳食の時期に差しかかっても、私自身、寝たきりの自宅安静療養生活中で、起き上がって授乳させるのが精一杯。離乳食を作る体力もなく、普通の子供より母乳だけの時期が息子は長く続きました。私も母乳だけで息子は大丈夫なのか?が心配になって、体力の余裕はなかったけれど、息子を思うと必死な気持ちになり、自然体で母乳育児を推奨されているサイトを探し巡りました。。「哺乳類は本来4歳までは母乳だけで育つように出来ているけれども出来るだけ1歳までは離乳食を急がせず1歳半までは母乳だけでも大丈夫」と謳われている1つのサイトに行き着きました。私は涙がでましたね。本当に真剣でしたから。その時は息子が1歳過ぎ。最終的に息子は1歳半2週間まで母乳だけ。信じられないかも知れませんが、結果的に、病気に縁遠い剛健な健康体の子に育ちました。そして離乳食を始めた頃、巡り合った母乳育児のサイトに私は「不安な気持ちから自信を持って母乳育児ができた思いを」メールで伝えました。するとサイトから返事がきて「ヒトの子の授乳期間は早くて2才半、遅い子は5才まで」と自然に子供が母乳を必要としなくなる時期の目安が書かれていました。私は流石に5歳までは母乳が続けられるか確信はないですが「母の乳(おっぱい)」を我が子が欲する限りは与えていきたい‥と思っています。現在は普通食を食べている息子なので、乳児期のような母乳の出ではないですが、それでも今も張りはあるので、これが母乳の不思議なところですね。私は授乳をしながら息子のフワフワな内腿やほっぺを触るのが大好きです。今までは文句なく触らせてくれていた息子ですが、最近は「(触らせるのは)休業中」と息子から言われてしまいます。私が「また営業しますか?」と息子に尋ねてみると「うん」と息子が言ってくれるのを幸いに、母乳でしか出来ないスキンシップを今も続けています。いつまで出るか分からない母乳ですが、子供が母乳を欲して、出る限りは続けていければ嬉しいです。。 デミオムライスとかぼちゃプリンに目のない息子です。
2007年12月15日
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流石に昨日は3歳児健診で、慌しく流れ作業の如く我が子を抱きつつ、服を着せたり、緊張したりで、気を張って3歳児健診に連れて行ったぶん、やはり疲れてしまいました。帰路では、息子にも「ご苦労様」の意味でマクドナルドに立ち寄り、息子が好きな「プチパンケーキのハッピーセット」を頼み、お店で飲食。そして、いつも行くスーパーと反対方向にあるスーパーに寄り、帰宅をすると、それまで元気にベビーカーで騒いでいた息子が静かになったと思ったら、息子、ベビーカーに乗ったまま玄関先で寝ていました。単に機嫌が良いから愛嬌よく振舞っていたと思われた息子でしたが、意外と小さいなりに気を遣って頑張っていたのだと、息子の寝顔を見て分かりましたね。私も息子に負けず劣らず昨日は帰宅後グッタリで、晩御飯前に少し寝た息子は夜になっても元気だったのですが、私のほうの体力がもたず、時間を追うごと息子を構うに構う余力もなくなり、入浴もしたかったので、少し横になるつもりで布団に横になったが最後、気付くと朝になっていました。。朝になってもグッスリ爆睡の息子、きっと大人が思っている以上に疲れていたのだと思います。しばらく息子が起きないかと待っていた私でしたが、やはり私も疲労感がまだ抜けきらずで、再び数時間身体を休めることに・・・。私が起き、息子も間もなく起きましたので、息子と相談しオムライス専門店に行くことになりました。またもベビーカーをセッティングし、向かうはオムライス専門店へ!今日は「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを2人で分け、ポテトサラダを2つ注文しました。つい先日「オムライス・クリームソースL 」を注文したのですが、やっぱりデミグラスソースのほうが美味しいと覚り、デミグラスソースに逆戻りです。食事が済み、いつものスーパーへ行くと、息子がまたもメリーゴーランドに乗りたいと私に。こう言っては何ですが、私、メリーゴーランドへ一緒に乗るのは苦手で、乗りながら目の遣り場に困るのです。しかし息子がメリーゴーランドに興味を示し一緒に乗って欲しいと言ってくれる時期も貴重。今は子供の笑顔が最優先かなって思っています。 息子は「おしりかじり虫」のファンらしいです。私はクレーンゲームで良く似た物を数体GETしたのですが既に売られているのですね。早い・・・。
2007年12月14日
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どうやら3歳児健診に行ける要素が整っていたかのようで無事に息子の3歳児健診を済ませることが出来ました。天気予報では、雨の気配が強く冷えるとされていたのですが、時折、春雨模様の小雨がチラつく程度。思っていたほど冷え込むこともなく、傘を差さずにベビーカーでの往復が適いました。今回の健診は雨が降っても行くと決めていましたので、全てのリズムが味方をしてくれたように思われます。私の息子は免疫力が強いように感じられ、例え風邪を引いても病院のお世話にならずに毎回快復傾向に至り、病院には予防接種ぐらいしか行くことがない丈夫な子なのですが、何故か健診ではお医者様や保健師さんから不愉快な言葉を聞かされることが今まで度々ありました。保健センターの集団健診はそのような要素が強い場所だと思っていたのですが、今回は、歯科検診から始まり、身体測定、内診、そして最終の総合面談と、全てがパーフェクトに問題なく通過。少なからず心構え的に身構えていた心配は全く要らないものでした。。当の息子本人も終始機嫌も最高で愛想も良かったのですが、それでも出だしは良くありませんでした。朝から検尿採取に失敗すること2度。3度目の出発ギリギリ間際で何とか採取成功!検査結果も良いものでした。保健センターには開始10分前に到着しました。以前購入したアップリカのラソックタウンウォーキングを履いた息子は意気揚々。親子で3歳健診会場の一室へ。部屋は最終になっても満席にはなりませんでした。おそらくお天気が悪いと思って事前に次回の3歳児健診に変更された親御さんが多数おられたのではないかと予測できました。最初に保健師さん、次に栄養士さん、続いて歯医者さんからの話を聞き、親子で話の長さに疲れかけた頃に、歯科検診へと移りました。私の息子にとっては、同じぐらいの子供たちが沢山いて、健診の度ごとに自分の名前を呼んでもらえるので、息子は遊園地のような気分で終始ワクワクしていました。しかし歯科検診でも身体測定でも健診が移るたび大泣きの男の子の多いこと。それに私は圧倒されました。私の息子はと言うと、全てがマイペース。傍で大泣きしている子がいてもお構いなし。健診の先生に「よろしくお願いします」と言って健診を受け、終わる度「パイパーイ」と言って息子は先生に手を振っていました。きっとそんな感じだから健診して下さるほうもし易かったのでしょう。姓名を聞かれても息子は答えられましたし、尋ねられることにも反応できていました。私が息子のことを(赤ちゃん言葉の残る)赤ちゃんだと思っていただけで、他のお子さんと比較されると息子は全くの普通の範囲内であったのが3歳児健診を受けて判りました。何より周りで泣く複数のお子さんに影響されないでいてくれたことが親としては救われました。それはそれは凄かったですよ~。親に「帰る~帰る~」と泣き喚いて見ていて騒然とした雰囲気でした。そうかと思えば服を着ても良い面談の場所に移っても、床に寝転んで泣き叫び親が手をつけれなくなっているお子さんもいたり。行って知れたことは(息子もですが)未だ80%のお子さんはオムツでした(苦笑)息子から見ても泣いている子は「いや」と抵抗してるのだと言っていました。
2007年12月13日
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今日は結婚記念日でした。こう言うことに意識できたのは息子が1歳までがリミットだったように思い出されます。今まで結婚記念日には、何かしら気持ちばかりのプレゼントがあったり、ねぎらいの言葉を掛けてくれていた主人でしたが、子供が活発に動くようになると、結婚記念日より生活が最優先。この日を忘れなくても、昨年より我が家では「結婚記念日」の言葉自体が風化傾向です。とりあえず息子に「今日は父さんと母さんの結婚記念日なの。知ってる?」と聞くと、最初は、知らないと言う仕草。そして数時間後、同じ質問を息子にしてみました。すると返事は「うん」に変わっていて、次に「おめっと!」と息子。ここで私が単純に思ったのは「どうして知っているの?」と言うことで、聞いてみました。すると息子「母さんから聞いたから‥」と御もっともなニュアンスのお返事。ともあれ家の中で祝ってくれる人がいたことに感謝。単純かも知れないけれど、こう言うことは気持ちの問題。3歳児の息子の言葉とは言え嬉しいものですね。。本日はお天気が良くありませんので、外出を控え(先月次回送りにした)明日の3歳児健診の質問票の記入や、視力と聴覚の家庭で実地する検査をしていました。聴覚は問題なく出来たのですが、視力検査で息子の遊びが入って、見もせずに違う方向を指差していたり、毎回同じ方向しか指差さなかったりと、正確な結果は何度しても出せず仕舞いでした。真面目にしても小さな子供に大人の感覚で注文するのは難しいところがあって当然でしたね。明日は手厳しいことを言われるのだろうなと覚悟の一瞬です。質問票に記入しながら思ったのですが、私の息子は赤ちゃん言葉が残ってはいますが、1人で大人並みに片付け物もしますし、親の言うことも間違いなく理解を示しています。発達の早い遅いは個人差があるもので、外見から図れない実生活に活かされている部分の評価は、数分の問診や面接では判断できないことの方が多いのはないかと・・・。天気予報では明日は雨が多くて冷える1日のようです。ベビーカーにレインカバー装着で早目に出発しないと(ノ_-;) 今日も隣りでモリモリの息子。元気が一番ですネ。
2007年12月12日
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昨日、実家の母が言っていた息子への「お年玉」が午後過ぎに届きました。息子は偶然にも寝ていたので、離れた部屋から実家の母に到着を急いで連絡。息子が傍にいないことで母も会話がし易かったのか?母と話をすること1時間45分。母は元来の電話好き。切るに切れずの親孝行でした。電話を置いて、しばらくすると息子も起き、私に「オムライス」が食べたいと言ってきます。実は昨日、夕方からオムライス専門店へ息子と2人で出掛け、オムライス・クリームソースL を息子と半分ずつ親子で分けて食べました。今日は冷凍庫を指差して言っていますので、息子なりに毎回オムライス専門店へ私を誘うのではなく、自宅でオムライスが食べれることも分かっている証拠ですね。それに外は寒いし今日は家で過ごせて助かりました。。私は明石焼き、息子はオムライスを、共に冷食ですが食べ終えるころ、呼び鈴がなりました。2人とも箸を(息子はスプーンを持ったままでしたが)置き、インターホンに出ると、呼び鈴の主はお隣さんでした。先日バギーをお譲りしたお礼にと、息子にクリスマスプレゼントを持ってきて下さったのです。我が家の子供は息子1人、プレゼント類は自然と小出しに買っていることも多いので、毎年クリスマスプレゼントは用意してきたけれど、子供のおもちゃも増える一途ゆえ、今年のクリスマスプレゼントは考えていませんでした。お隣の奥さんが「余りにも可愛いカゴだったので息子さんにと思って♪」と息子の喜ぶ顔を想像しながら選んで下さった気持ちが嬉しかったですね。可愛いもの好きの息子も喜んで喜んで嬉しそうでした。思いがけないクリスマスプレゼントが息子に。カゴの中にはお菓子が入っているらしいです。親子で笑顔になれたプレゼント。息子がいるからこそ一緒に味わえたのだと心が温まりました。。
2007年12月11日
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夕方、実家の母から留守番電話が入っていることに気付きました。我が家では息子の悪戯防止のために電話にコール音のしないロック機能を掛けていることが多いのです。もし急ぎの用件がある私の知人であれば、携帯電話にメールで連絡をしてこられますので、今はそれで十分事が足りています。アナログで自宅電話の留守電にメッセージを残す私の実家の母は携帯電話を持ちたくないと言う性分。急いで母にコールバックをすると、来客中のようで実にそっけない応対。親子と言えども決して気分的に良くないものでした。話の内容は「(私の)息子にお年玉を送ったから明日辺り着くのではないか?」と言うことでした。電話を切ってから10分後に、来客が帰ったとのことで、母から再び電話が。母も良くない電話の切り方をしてしまったと分かっていたのでしょう。唐突に何度も「息子にお年玉を送ったから」を繰り返す母。これも母の性格と年齢的なせいもあると思って聞いていました。。そして先の電話で母が途中で切ってしまった話題へと話は移行。私の高校時代の親友から先週の土曜日に手紙が届きました。友人はずっと独身の女性で、2年ぐらい前に彼女のお母さんが実家のお婆さんを病院で介護していて、結果的にお婆さんは他界されたのですが、彼女のお母さんが介護で片膝を痛められ手術をされました。その後、余りにも膝が痛むのでMRIで見てもらったところ、膝に「部分壊死(えし)」が認められたそうです。その手術が12/11にあると知らされた私は、親友に何と言って良いのか?心苦しく思うばかりで、適切な言葉が見付からずにいました。おそらく友人のお母さんは片足を失うことになると思います。事の重大さは解りながらも、医学的な見方が今一つ分からない私は、20年以上病院の現場で勤務していた実家の母に話が聞きたかったのです。友人のお母さんは若くして出産をされましたので、おそらく50代後半~60代前半。親友も大変ですが、でもやっぱり苦しいのはお母さんご本人。当面は車椅子生活でしょうし、以降、リハビリの過酷さも想像できます。それを支える家族の心身的な負担も簡単ではないでしょう。年末か年明けに親友が私に会いたいので時間を作って欲しいと言っているので会うことになると思います。きっと聞くことしか出来ないと思いますが、彼女の心が少しでも穏やかになってもらえたら‥と願っています。。 隣りでパクパク。息子ビーンスターク好きです。
2007年12月10日
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毎日が爆発に元気な我が息子。それはとても有り難いことなのですが、聞き分けのなさも以前と段違いのパワフルな毎日。これが1年前だと軽く抱っこして素直になれない息子に肌の温かさを感じ取らせつつ説得も出来たものの、今は抱っこ自体に親の腕が長く持たない。かがんで抱き寄せるも聞き分けのない時の子供は抵抗に余念がありません。それでいて親に逆らうことに興味を示す自己主張を繰り返すものですから、いくら気の長さを得意とする私でも時々降参。疲れ果ててしまうのですね。今日は主人に息子を途中から見てもらい、私はどうにも残る風邪の不調で横になっていました。しばらく家族共有パソコンを独占せず私の目を気にしながらマナー良く使ってくれていた主人ですが、少しずつパソコンの独占傾向が目立ち始めていました。息子の子守もパソコン片手になるであろうと予測はしておりましたが的中。また最近の息子は声もとても大きいので、ドタバタ走り回る息子の足音と声に隣室のテレビの声が響き、寝室の戸を閉め横になっていても騒がしいこと・・・。それでも私は疲れ果てていましたので寝てしまいました。目覚めると、どうやら耳元に聞こえてくる感じでは息子が1人で遊んでいる気配。パソコンの起動音も耳元に入ってきていましたので、私が寝入ってから主人はパソコンを始めた様子。息子が1人遊びに飽きたほどで主人の声が聞こえるところから、やはりパソコンの片手間に息子の守りをしているのが分かりました。主人も自分がしたいこともあるでしょうけど、息子に構える時は私の目が届かない時ほど子供を構うことに専念してやって欲しいと思うのは私の希望。こう言っては言葉が過ぎますが、私たち夫婦は遊びたい盛りの年齢は過ぎていますから、もう少し落ち着きのある感覚で嫁がダウンしている時ぐらい頼りになるダンナさんを演じて欲しいなと時々思います。起き上がると見事に物が散乱。これは仕方ないにしても、次に目を遣ると、息子に触られないように高い位置に置き、私が大切に保管していた新品のメモ帳や携帯電話のスクリーンカットが無残な状態に。既に使える代物でなく私は思わず嘆きに絶叫。どうして息子の手の届かない位置の物を息子が手に出来たのか?色々考える前に私は息子を叱っていました。息子は私が真剣に怒るものですから、唯々「めん‥めん‥(御免なさい・御免なさい)」と泣きながら謝るばかり。息子が泣くので主人が「俺が封を開けて息子に渡したんだ」と説明しました。私は「位置的に大事にしているものと勘付きもしなかったの?」と主人に聞いても、主人には私の気持ちが理解できなくて「起きて早々機嫌悪くされたら堪らない」と反対に私を侮辱し責め立てた挙句、遂には「寝る!」と主人は就寝。その様子を見ていた息子、一旦は表情を引きつらせながらベビーベッドで寝たのですが、15分ほどで覚醒。私の目を見て「めん‥」と言いながらベビーベッドから立ち上がり、ベッドの柵から私に手を伸ばし「御免なさい」の意味で寄り掛かってきました。こんなに素直に何度も謝られると私も「もう良いよこれからは気を付けてね‥」と。せっかく子守りをしてくれた我が主人、今日の頑張りは私から見て中途半端に終わり歯切れが悪い結末でした。
2007年12月09日
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午後から主人に息子を見てもらい美容室へ行ってきました。いつものことながらベビーカーで歩き慣れた道が1人で走る自転車では嘘のように軽かったです。歩いていると感じる距離感が自転車では物凄く近距離に感じられました。よく見掛ける表示で「駅より徒歩○○分」と書かれていますが、1人で足早に歩くぶんにはそうかも知れないけれども、ベビーカーを押しながらの歩幅は1人で歩くよりゆっくりになるので、時間が倍掛かると言わずとも1人の身軽さには適わないものがあります。それにしても自転車と徒歩では冷え込み方がこんなに違うとはビックリ!ベビーカーでは歩いていると汗ばむこともあるので今の季節はそんなに着込まなくて良いのですが、同じ感覚で自転車に乗ると冷えて実に寒い。手も冷たくなってくるし手袋をしてこなかったことに一抹の後悔でした。冬空で空が曇っていたのも冷え込みの一因だったと思います。。美容室へ到着。前回のヘアカットは10/28なので1ヶ月と少しの美容室。私はいつもスタイリストさんの個人指名はせずにトップスタイリストさんとだけ予約を入れますので、私がした予約時間に手が回るトップスタイリストさんが随時担当して下さいます。予約をしての来店でしたがロビーで20分ほど待たされました。混み合っていたようです。今回の担当は女性のトップスタイリストさん。癖はある人だけれど技術は抜群です。最近は体力の限界まで息子が寝てくれず、厳しいグズリが入ってグッタリの日続きで、自分でヘアカラーをするタイミングが難しい状態が今も続いています。本当は経済的に自分でしたいヘアカラーが出来ないことへ、深い溜め息のような気分で毛染めとヘアカットをお願いしました。お値段だけあって最高の仕上がり&オプションでトリートメントもすることに。男性の担当者は薦めないトリートメントも女性は断り難く薦めてこられるので、心苦しいですね。帰宅すると息子が元気に待っていてくれました。主人はと言うとまたもパソコンを独占気味。息子が「あ~しいのイヤ(怪しいのはイヤ)」と言っていても聞く耳持たずの主人。こう言ってはと思いますが3歳児に注意されるようでは・・・ね(苦笑) オークションで150円にて落札できたカワハギチゲ鍋セットを晩御飯に。このお鍋、カワハギもお出しも後味がよく、体がほのぼのと温まって美味しかったです。
2007年12月08日
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朝から「オムライス行くわ~」と泣いてオムライス専門店のオムライスが食べたいと息子が私に直談判。何も泣くほどのことでもないでしょう?と思えるのですが、食べたいと思える一心で死活問題の域にでも差し掛かっているような真剣な泣きっぷりです。ここのところ私も風邪で外出を控える傾向にありましたが、なんとか今日になって声も普通のトーンに戻りつつあり、咳も残りはしていますが、無理をすれば外に出れそうな(人と会話が出来る)状態にまでなってこれました。息子がどうしてもと引かないので、玄関にベビーカーを用意し息子をベビーカーに乗せ出発しようとすると、あら?出勤の際に出して欲しいと主人に頼んでいた昨晩のうちにまとめておいたゴミ出し分の袋がそのまま。急いでゴミを捨てに行くと、あれれ?雨が降っています。外出には傘が要りそうな雨脚でしたので、ゴミ捨てを終え、ベビーカーでの外出には足止めの雨。自宅玄関前で雨が止みそうかどうか?玄関に入らず1人で少し空模様を伺っていました。。するとお隣の奥さんもゴミ捨てに出てこられたようで「えっ雨が降っている‥」とビックリ顔。何気ない世間話からベビーカーの話題に振ってこられました。彼女には生後6ヶ月の男児がいて、現在、B型ベビーカーの購入を思案中なのだとか。話の流れから背負子にもバギーにもなる「おんぶっこバギー」を差し上げることに。使用目安は耐体重量2歳ぐらいまでのバギーで、私が購入したのは息子が2歳になった頃。それでも便利さに魅かれて良さそうに思えたから購入をしたものの、現在の息子は3歳2ヶ月、2歳ぐらいまでとされる耐体重量から息子が使用するには危ないものがあり、生後半年の赤ちゃんになら息子より長く愛用してもらえることは確か。奥さんも「下さい!」とハッキリ言われたので、私も気持ち良くお譲りすることが出来ました。見た目こそ新品に近い状態のバギー。愛着も少なからずありましたが、丁寧に使っていて良かったです。外の雨は未だ止む気配はなく、それでも行きたいと息子の後押しでベビーカーにレインカバーを装着し出発。今年は1ヶ月早く流行しているインフルエンザ。小さな子供がホンコンA型に感染しているとメディアでは聞きます。私にとっても久々の外出ですが、昨年のインフルエンザで予防接種をしていたにも関わらず夫婦で感染した脅威から、今日は息子にも感染予防でマスクを装着してもらいました。今まではマスクをさせると嫌がって勝手に外してしまう息子でしたが3歳にもなれば物事が理解できているようでマスクを大人しく着けていてくれました。オムライス専門店に到着。前のようにお子様セットを注文し、親子2人で1500円強を毎回支払うのは私も考えるものがありますので、今回は「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを2人で分け、ポテトサラダを2つ注文し、2人で1000円弱で済みました。小さな子供は親が食べる物に興味を示す傾向から、息子も納得してくれ、これで丁度良かったです。食事が終わり、いつも行くスーパーに行き買い物を済ませ外に出ると雨は止んでいましたが、流石12月でもありヒンヤリした冷たい空気が漂っていました。。 結構なボリューム。親子で食べて丁度良い量でした。
2007年12月07日
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昨晩遅くから息子のグズリが始まり、最近の息子は私に返事を求めることが当たり前のように多いので、その度ごとに会話で声を出していると次第に声が出難くなり、気が付くと治る傾向にあった声枯れが挽回促進!いくら「声が出難いからお母さんに話し掛けないでね」と息子に頼んでも、いつもの調子で話し掛けてくる息子。反応って無意識に反射神経的にしてしまうから、息子が私に何か言うたび、私は胸筋に力が入り出難い声を無理に出す感じで、体に疲れを覚えると同時に静まっていた咳も復活。むせ返る咳にさらに体力を奪われ悲痛を感じました。小さな子供が居るといないでは大違い。自分ひとりだと回復していたと想像できた症状のどんでん返し。昨日はミラクルにも症状が治まり体力も戻りつつあったので、こう言う展開は全く予測できていませんでした。。今、私が願うことは「どうか息子に風邪が移りませんように」と祈るような気持ちです。風邪って潜伏期間がありますし、どんなに免疫力が強いと思われる子でも、人である限り移らないとは言えませんから。胸の奥からゴホッゴホッとむせ返る咳が出るたびに痛感して思います。それでも怖いもの知らずの我が息子は私にまとわりつきます。マスクをしつつも「お願いだからお母さんに近寄っちゃダメよ」と息子に懇願して頼む私。基本的に息子は親が思っている以上に体力もあるようですし見ていて強いように感じられますが、それに甘んじていると、小さな子供って急に具合が悪くなったりしますから本当に怖いところがあります。細心の用心が必要です。今日は先日オークションで落札したカステラ6本が届き息子は大喜びです。1本なんて息子が2回食べるとなくなる計算で早いです(汗)夫婦2人だと6本もカステラ買ってどうするの?の次元でしたが、今は6本なんて時間の問題かも?のレベルの我が家。そう言っているうち、息子が「かってら~」とカステラを抱え私に食べたいと持ってきました。本当にカステラ好きな子です。。 やっぱりこのカステラ美味しいです。スーパーの物とは違いますね。
2007年12月06日
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昨日は風邪にダウンしてしまった私でしたが、起床すると「あれ?しんどくない」昨日の辛さは何処へ‥と思うくらい体調が回復。出ている症状に手当たり次第レメディも飲んでみたものの、何より起きていることが耐えれないぐらいになっていて、云々言わずに寝たのが幸いしたのか?は分かりませんが、横になって気付いたのは、ここ数日寝ていても鼻呼吸が辛く喉に痰が絡んで寝苦しさを覚えていたのが、それが昨晩は軽減されていたのでビックリ!例えてみれば、溢れる寸前の状態で頑張っていた毎日が、遂に溢れてしまい、濃縮されていたものが軽くなったような不思議な感覚。嘘のように昨日の喉の痛みは消え、咳もほんの少し出るくらい。でも実際に起きてみると体はラクに思えても徐々に軽い頭痛を感じること二度三度。偏頭痛専用のコンビネーションレメディを口にすると、やがて頭痛も消滅へと。まだ声枯れが残っていますが、それも時間を追うごと回復傾向にあります。色んな相乗効果が功を奏したのだと感じられ、今日は思いのほか爽快に過ごせています。。朝から息子が「オムライス行くわ~」と(例のお子様ランチがある)オムライス専門店へ行こうよ♪と私を誘ってくるのですが、家の中に居ても今日は冷え込みを感じるほどで、私も病み上がり寸前でもありますし、外に出ることを躊躇していました。とりあえず息子には冷食のオムライスを食べてもらい、私は昼から年賀状の制作に取り掛かることに。2008年度の年賀状の絵柄は息子が選びました。可愛いもの好きの息子らしい絵柄です。イメージはローズ柄。私の目から見て清楚な乙女チックと言ったところでしょうか。あまりにも順調に年賀状が仕上がっていくので、息子をオムライス専門店へ連れていくタイミングを逃してしまい、気が付けば夕方。あらら「ゴメンね今日はオムライスに行けそうにない」と息子に説明。息子も私が真面目に説明すると理解を示してくれる子なので「この次は一緒にオムライス食べに行こうね♪」と息子と約束。再び冷食のオムライスで我慢してもらいました。天気予報では今日はこの冬一番の冷え込みだとか。家に居て正解だったかも知れませんね。 冷食も色んなオムライスがあって便利ですね。
2007年12月05日
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朝から喉の奥がチクチク痛いと思っていたら、咳の出方が酷くなってきて、昼前から遂に声枯れしてしまいました。今日は息子といつも行くスーパーへでもベビーカーで行こうと考えていたのですが急きょ取り止めです。レメディも飲んでいるのですけれど、今回は私の体力が付いて行っていない感じです。基本的に体力が弱っていると私の場合レメディの効きが悪いようです。おそらく今回の声枯れは主人から。先週の金曜日だったと記憶しているのですが、主人が起床して「あれ?声が出ない」とガラガラ声で言っていました。今日は外出を取り止めたので、私の実家の母に昼過ぎに電話をしました。先日、両家の親あてに作ったオリジナルカレンダーを義母には先に送っていたのですが、私の母には未発送でしたので、思った時に荷造りしないと12月も日を追うごと忙しくなってきますから。箱にはカレンダーと、以前、私が使って便利に思えたミッキーマウスのリングウォッチも母用に購入し同封。宅配便屋さんに連絡し集荷に来てもらい完了。。本当は送るのではなくて、少し大変だけれど私が時間を見つけて実家に行き、母に直接手渡したいと思っていましたので、渡す時期を逸してしまっていたのですが、息子が風邪になって3歳児健診も次回送りにし、私までもが息子の風邪が移り、今回は重ねて新たな風邪症状となれば、来週は先送りにした息子の3歳児健診もありますから、これ以上は幾らなんでも延ばしたくない気持ちも親としてありますので(当然、当事者の息子の体調重視ですが)無闇に具合の悪さを引きずらせないためにも、実家の母へも宅配便を使って贈り物を届けることにしました。母の体調ですが、やはり坐骨神経痛を薬で痛みを常に止めながら生活しているとのことです。心不全の症状も良くないので安静状態と病院から言われているのに、伯父が亡くなった時に無理をして風邪を引いた状態を引きずったまま、先週の土曜日に同窓会に行ったと言うから私も娘として気掛かりではありません。担任の先生も他界され今回で最後と幹事さんから言われて無理を押しての参加だったらしいです。 実家の母が気に入ってくれることを願って・・・。
2007年12月04日
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昨晩から寝始めた息子。な・なんと主人が会社から帰宅した夜の9時に起床。主人が帰宅したころ「まだ寝てるのよ~」と言っていた私でしたが、そうこう言っているうち、息子がベビーベッドから「ん・ふぁー・おかえり(父さんお帰り)」と言っているので、主人が「いま寝たところだったの?」と私に聞いてきましたので、私は「寝たのは昨晩よ」と答えると、主人「え~~~っ!どうしてそんなに?」と驚嘆の表情。そう言われても私も返事に困り「さぁ分からないけど息子は元気みたいよ」と言うのが精一杯。私は寝れたのかと言うと、寝ていても喉の具合が今一つで横になると鼻が詰まって寝苦しくてもがいているような寝ざま。やっぱり息子から風邪が移って以来、私も調子が悪い日が数日続いています。自分も具合が悪いから、息子も体力を戻そうと自然治癒的に体が睡眠を促進させるのだろうか?とも考えられますが、それにしても寝過ぎですね。今日も18時間連続で息子は寝続けました。不調が続きますね。。今日は、息子、初めて私のことを「おかあはん」って言ってくれました。いつもは「あーはぁ」が息子の言う「お母さん」なので、言っていることは同じでも嬉しかったです。寝ている時に加湿器の水が切れたからか?今度は喉の奥が痛くて私自身の咳き込みが一層と激しく再び屋内でもマスクが外せなくなりました。頭痛もしています。ひたすらレメディで対策を打っている私ですが、そんなことお構いなしに息子は私に近寄ってくるので、今の私にはこれが辛く思える一つでしょうか(苦笑) 横では息子が機嫌よくお豆腐やコーンを食べています。基本的には息子は元気ですね。
2007年12月03日
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大人には咳が出やすい今時分の風邪。どうも私自身も軽い咳症状がずっと続いています。息子が起床したのは朝の6時半でした。最近の息子は食事よりお菓子のほうが好みたいで、私が「ご飯食べよっか♪」と言っても一向に食べたがらず、カウンターテーブルに置いてあるお菓子を指差すばかり。ほんの少しお菓子を食べさせるつもりで「何が食べたいの?」と聞くと、先日メール便発送受け取りで注文していた沖縄のお菓子。息子はスナック類や甘いお菓子が苦手な子で、昔菓子のような黒砂糖を使った自然な甘味を好みますので、食べさせてみると案の定「おいちい♪おいちい♪」と大喜び。つかさず私が「かぼちゃのパスタでもどう?」と息子に提案。いつもお通じ快腸な息子なのですが1日お通じが見られませんでしたので、息子はかぼちゃを食べると出易い子と言うことがあり、息子に「コレなら食べるでしょ?」と息子が離乳食の中で好きな味付けのビーンスタークのカップに入ったパスタを見せてみました。。これは大人にも便利なレンジ調理のパスタ。味も大人が食べても十分美味しいと思えるパスタです。息子も「これなら食べてみるか‥」と言う表情で返事をしましたので、かぼちゃと完熟トマトのパスタを息子に食べさせることに。息子は元々好きな味なだけあってニコニコ顔でお食事です。食べて30分ほどすると即効で息子にお通じが。流石かぼちゃ効果と言ったところです。しかしどうみても下痢模様の便。やはり息子の風邪菌は腸にまで達しているのでしょうか?この後3回ほど息子に便通があったのですが、全て軽い下痢でした。明らかに水のような下痢が続くと私も息子を病院へ連れて行く方向で考えるのですが、そこまで行かない下痢と言った状態。とりあえず息子に下痢症状の時のレメディ Colocynthis(コロキンティス)と Bryonia(ブライオニア)を飲ませて様子を見ることにしました。息子本人は至って元気なのですが、この時期の風邪は思いのほか症状が続くものだと、少し考えさせられるものがありますね・・・。
2007年12月02日
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どう言うわけか息子のお気に入りは吉本新喜劇。番組が始まるとテレビにかじりつき真剣そのもの。時々「あっち行くわ~」と言うので、私が「どうしたの?」と息子に聞くと、どうやら途中にCMが入って番組が中断した(あっちに行った)と言っているよう。そしてCMが終わって番組が再開すると、再び息子は爆走。そ・そんなに3歳児の興味を掻き立てるものなのでしょうか?吉本新喜劇って?私の主観では、サザエさんに似たような日常風景を面白おかしく表現しているように映って見えるのですが、物の関心はそれぞれなのだと思います。主人に「幼かった時に吉本新喜劇って見ていた?」って聞いてみたのですが、答えは「見ていたような気もするけどこんなに真剣に見ていなかったような‥」が主人の答え。私が小さな時は親が吉本新喜劇をいつも見ていましたので、自分が見ていたと言うより目に映っていたと言う感じが大きかったです。また息子、漫才を見るのも好きみたいです。3歳児にこう言うのってどう映っているのか興味が反対に湧きます。。昨晩から起き続けている我が息子がお昼の2時に寝ました。このまま寝るのかと思いきや1時間後に覚醒。この時の息子の不機嫌さときたら最悪。ご飯を食べさせる直前に寝てしまったものですから、お腹が空いて息子は錯乱状態。泣く騒ぐうめく。人を超えた動物そのもの。最初のうちは私もこらえて息子をあやしていたのですが、どうにも手がつけられない状態で、最後には私のほうが参ってしまいそうになり、息子に「お願いだから泣くのを我慢しなさい」と頼むほど。3歳にもなると肺活量もそれなりですから、とにかく声も大きくて大人をかなり辛くさせるものがあります。さておき息子に落ち着いてもらわないと、親でもどう仕様もない状態。引きつりながら泣くのを我慢する息子。しかし一言私が何か言うとまた泣き出しそうな顔。しばらく沈黙の時が続き、息子も食事を済ませ、ようやく落ち着いてくれました。こう言うのを見ると未だ赤ちゃんなのだと思えてしまいましたね(苦笑) 息子のお腹を満たしたカステラ。息子はこちらのカステラが大好きです。先日も息子に頼まれオークションで60切れ(6本)落札。いちご1本と黄色5本12/6に到着します。
2007年12月01日
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