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昨晩から頭痛が少し感じられていたのですが、今日は朝から頭痛に始まりアレルギー症状でどうも調子が今ひとつ・・・。頭痛には幸いにコンビネーションレメディのミグレイン・ブロッカーが効力を発し、アレルギーにはシングルレメディのAllium cepa(アリウム ケパ)が今回も効きました。しかし以降も複数回のアレルギー症状に見舞われたことから体調的に降下気味かも分からないのですが、何ぶん自分一人だとすぐに横になって様子をみれば体もラクになるだろうと思えることも、側で走り回る子供がいる育児中の現状では中々それが難しいものですね。症状が出るたびレメディを口にして、症状が治まれば育児が再開する、そんな感じで1日を終えたような気がします。。でも最近の息子は一人遊びも機嫌よくしてくれるので、全くの親つきっきりも減る傾向にあって、私も心身的に助かるシーンが増えてきました。きっと息子にも息子の世界が出来はじめ、親の状況を見ながら構うタイミングを心得てきているように思われます。2歳後半児の時にはこれは考えれられなかった息子の振る舞いです。3歳に入ると息子のメンタルもハイスピードで成長をしてきているのでしょうね。親としては嬉しく思える中にも、突然に構え構え攻撃が見れなくなりつつある今、ちょっぴり物悲しい気持ちを覚えているのも、私の正直な気持ちです。思えば半月ぐらい前から、息子の変化は少しずつ変わってきていたように思われます。構って欲しいと言ってもらえるうちが少々大変でも華なのだと気付くこの頃です(苦笑)
2007年10月31日
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時々通販で利用しているベビーキッズ用品のレモールから先日カタログが届き、中に(レモールブランドの)スキップランド直営店で限定キャンペーン開催のチラシが目に留まりました。直営店舗は全国規模で展開されているのですが、私が住む地域にも自宅から一駅向こうにスキップランドの店舗があります。私たち親子が足を運んだのはSHOPのオープン時以来なので、タイミング的にも息子の冬物を見に行きたいと思い、数日前からスキップランドへ行くことを検討していました。午前中から外出準備に取り掛かり午後早々に息子をベビーカーに乗せ自宅を出発。フリースの防寒オールを息子に着せたものの、外を歩いていると薄手の上掛けでも良かったようにも思えるほど寒さは感じられませんました。しかしベビーカーでの外出は何ぶん徒歩、思っている以上に出発から帰宅まで時間が掛かるもので、帰り際の冷え込みも予測しないといけない難しさがあります。駅に向かう道中、息子が暑がっていないか?と目が離せませんでした。。駅に到着すると、息子、電車が見たくて乗りたくて、線路を指差し「でんちゃ・なぁ~い」と大興奮♪ちょうど隣りのホームの電車が、私たち親子がホームに降り立った時に到着していて出発したので、よけい息子のワクワクを盛り立てたようでした。やっと私たち親子が乗る電車が到着しました。今日はたった一駅だけの乗車。無理して歩いて行けない距離でもないのですがベビーカー押し押しでは少しキツイ距離。それに息子は電車が大好き。息子を喜ばせたい気持ちも少なからずありました。たった一駅でも息子は嬉しそうで、目的駅に電車が着きかけ、電車からホームに降りる直前から息子は「ばい・ば~い」と言いながら乗っている人に手を振って、ホームに降りてからも電車が行き去るまで「ばい・ばぁ~い」とずっと息子は手を振っていました。でも誰も息子の声と手に気付きながらも手を振って下さる心ある人はいませんでしたね。少し息子が可愛そうに思え、私が「バイ・バーイだね」って息子に声を掛けると、改札口の駅員さんだけは手を振って下さってました。今回の目的はスキップランドに行くことと、もう一つは、息子が大好きな明石焼き(のお店に息子は初めて)食べに入ること。息子はどちらかと言うと後者の方が楽しみで、行く前から「あっしやき~」と騒いでいました。スキップランドに着き息子の冬服を数着購入。5000円以上だったのでキャンペーン特典でプレゼントがいただけることに。入浴剤かインセンス(お香セット)又は園芸ミニ缶を選んで下さいと言われ、入浴剤は香りが合わないと使えないし、園芸ミニ缶はリップの缶のような小さな缶に土と種がセットされている物でしたが、どう見ても撒く種は1粒が限界のようなミニ。結局インセンスを選ぶことに。インセンスなら息子の手の届かない位置で試せますし、香りが合わないと思えば消せますから。スキップランドを後にし、次に向かうは明石焼きのお店。私がこのお店へ最後に来たのは独身時代に母とでした。懐かしいお店ですが、流石に店内は古めいて感じられました。。息子が注文したのはモチロン明石焼き(500円)で、私が注文したのはお好み焼きのミックス(480円)でした。これが私たち親子の昼食。私たち親子が座った席の前に後から年配の女性が合席されました。息子が明石焼きを食べているのを見て「おや?たこ焼きじゃなくて高い方の明石焼きなんだね?」と笑顔で言われたので、私は「親は子供より安物です」と苦笑い。息子が明石焼きを口に入れるごと「あっしやき♪」と一口毎に言うので、年配の女性はニコニコ顔で「忙しいことだね~」と嫌味ではなく言われたので、私は「以前は私が食べるぶんを分けて息子に食べさせていたのですが今は軽く(息子は)一人前を食べるのですよ~」と軽く話を逸らしました。その後、年配女性の個人的な小言のようなものに少し耳を傾け、先に女性のかたが食べ終えられ笑顔で席を出られました。息子オーダーの明石焼きは手焼きのものでとても美味しかったと思いますが、息子、完食!私の口には一口も入りませんでした。でも息子の「おいちい~」が親として心に温かく残りましたよ。
2007年10月30日
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最近の息子は朝が極端に早かったり、また遅かったりで、付き合って起きている私は、結構、大変だったりするのですが、当の息子本人は睡眠もキチンと確保してのことなので、常に起きている限りは、元気印で私の周りを走り回っています。我が家は一人息子で、息子の誕生後、親も新米だった数ヶ月間、頭の中では「自分の時間を育児に使っていくのは親だからこそ出来る幸せ」と心では幸せを噛みしめられるのに、現実は、新生児からの約半年間は慣れない育児の大変さが身に沁みて、苦痛を感じることのほうが多かったです。これは感じて当然だったと思っています。今まで夫婦二人で大人主体だった生活の流れが育児メインに変わり、流れ自体に馴染むには親になった夫婦各々が、基本的には自己を抑制して、目の前で泣く小さな命を守っていくことの責任感を優先させる日々が始まったのですから。まだ息子が新米家族だったあのころが、冗談に思えるくらい懐かしく、今では息子も立派な家族の一員に・・・。ここ数日の息子に目立つ言葉は「ば・ば~い(バイバ~イ)」です。私が余り息子を構えないと、息子は私が忙しいのか?と察し「ば・ば~い」と言いながら私に手を振りテレビがある部屋に入って戸をバタンと自分で閉め、息子は一人遊びを始めます。とても静かに遊んでくれるので、私は息子が何をしているのか?と気になり、一人息子が居る部屋の戸をそぉ~と覗くと、息子はテレビを時折観ながらパズルをして遊んでいるだけ。私が部屋の戸を少し開けたことに気付いた息子はニタッと笑って私の表情を伺います。まだ私が何かの途中だと息子が思えば、私を押して部屋から出ていくように即したりして、息子は一人遊びを再開させるのですが、私の手が空いたと息子が感じれば、一緒に遊ぼう~♪と言わんばかりに息子は私に構いにきます。時と状況によって自分の身の振舞い方を変える。そうは言っても3歳前半児。気分ムラも多いですが、順調に情緒が成長してきてくれたのだと感じられます。。 最近は自分からで70ピースのパズルに一人で挑戦している息子です。
2007年10月29日
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主人に息子を見てもらい午前中から美容室へ行ってきました。前回のヘアカットは9/29でしたのでほぼ1ヵ月後のカットになります。今回も悩んだ挙句ヘアカラーのリタッチをカットと合わせてしていただきました。子育て中は自分の時間がないに等しいもの。いつもは育児の合間を抜い、子供が寝静まった夜中などに自分でヘアカラーをしてから、私は美容室へ行くようにしていました。子供が居るとどうしても物入りです。せめて自分に使うお金の一端でも生活に回せればと言う気持ちから私はそうしていたのですが、我が息子も2歳後半ぐらいから著しく力も強くなってきた上、抱っこするにも重い、子供と言うものは常にパワー全開で親に構え構えですから、流石に最近の私は自分でヘアカラーをする余力が残らずで、本当は「自分で出来れば経済的に済むのに」と思いながらも、私も女性である限りは、最低限の自分への身の構い方は忘れたくはないほうなので、こんな時は美容室のお世話になるのも悪くないと割り切ることにしました。。自宅を出発前、主人が「朝晩は冷え込んでいるからカーディガンを着て行ったほうが良いよ」と言うので、私はカーディガンを羽織って自宅を出ました。いつも思うことですが、やはり一人で自転車に乗っての外出は、普段ベビーカー押し押しの徒歩と違い、数段身軽ですね~。当たり前のことですが、曲がりたい角をサッと曲がれる、こう言うことが妙に嬉しくて爽快に感じられます。それにしても日差しが暑い!日陰ではそれなりに涼しいのに、今日のカーディガンはちょっぴり失敗。自転車に乗りながら汗ばんできました。間もなく美容室に到着。今回は、息子が先月キッズカットでお世話になった男性のトップスタイリストさんが担当されました。私が今回の男性ヘアスタイリストさんにお世話になった最終は5/5でしたから約5ヶ月半ぶりにお任せすることになりました。やはりヘアカラーからヘアカットとトータルでお願いすると、仕上がりが良いものですね。お値段なりの満足いく仕上がりにしていただけました。そしていつものスーパーで息子の大好物お豆腐を購入。次にマクドナルドに入り、ハッピーセットでお茶のつもりが、私にとっては食事に大変身。ハッピーセットのおもちゃは息子へのお土産。可愛いもの好きの息子なのに不思議に気に入ってくれました。。 走るおもちゃだったから良かったのかな?
2007年10月28日
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3日ぐらい前から夫婦で返すのに困ってしまう言葉。息子の「ボク屁こき子」どうしてこう言う言葉を覚えてしまったのだろう?未だ謎。主人に教えた?と聞いてもどうも違う感じ。最近の息子はむき甘栗を良く食べるのでオナラが絶えません。最初のうちは「ププでたね~」とか私も言っていたのですが、あまりにも良く息子がオナラをする回数が目立ったので、つい「屁こきネ~」と私が言ったような気もしたりして・・・。それで息子が「きこき子(屁こき子)」と言うようになったのだろうか?それとも言葉のアクセントが気に入ったのかは分かりませんが、少し前なら、主人が教えた言葉で「(キミは)いい子だよ」って良く言うことから、息子は「ボクいい子」って言っていた子が、最近は「いい子と違う!きこき子!」と言うから、親はタジタジ。それも息子に「屁こきってどこからするの?」って私が尋ねたら、ちゃんと息子は自分のお尻を指差すので、どうも意味合いは分かって言っている様子。なんとも憎めない子です(苦笑)やっと雨も本日は上がりました。昨晩から今朝方にかけて湿度が80%超と高くて、息子、昨晩から髪の毛ベトベト汗かきまくりでした。息子があまりにも「あうう・アイスノン(暑いよアイスノン頂戴)」と何度も言うので、フリースのベストを着ながら「チュチュベビーわきの下専用ちょいパットアイス」をさせることにしました。これは少し前にいつも行くスーパーのベビー用品売り場で購入したのですが思いのほか早く使う機会が巡ってきました。私もどうも暑くて肌がベトつくと感じていたのですが、子供の肌って事態が顕著で分かりやすいですね。それにしても息子、もともと高体温でもあるせいか?アイスノンが好きみたいです。少し前まで「クールくる」と言う保冷衣を夏場の暑さ対策に着せたりもしましたが、そこまで体を冷やす必要のない時は、脇の下専用アイスノンが今回は役に立ちました。汗をあまりかくと小さな子供は体が汗で部分冷えして風邪を引かせ兼ねませんが、息子の汗も間もなく引いてきて一安心しました。
2007年10月27日
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ここ数日、息子に付き合って「お豆腐・とうふドーナツ・むき栗」を食べることが多くなりました。息子は甘い物が苦手な子なので、おやつのメインも果物やフルーツゼリーがせいぜいなところ。無理に甘い物を食べさせようとするものなら、真面目に涙顔で辛さを訴えてきますから、まずはそう言ったものを口にさせるのは親も躊躇してしまいます。甘味はあくまで自然な物を息子は好むので、フルーツや甘栗などであれば息子も「お~いち~い♪」と言いながら喜んで食べます。親も子供に付き合って食べていると、それでなくても私の場合は、メインの主食すら多く食べれないのに、思わぬ間食が私には主食になってしまって、食事時になっても一向にお腹が空かない。このことに私は数日気が付かなくて、いつもお腹が減らない状態が続き不思議に思っていました。ちなみに「とうふドーナツ1個にお豆腐1/4個」が息子の1度に食べるおやつ量。多くもないし少なくもない。しかし!親の私には十分なお腹の足しに・・・。可笑しいですね。。本日の息子「ねんね・いやあ~」と泣いて騒ぎ、寝るのを嫌がるので、私は困ってしまいました。良く息子に何が嫌なのかと聞いてみると「あーはぁ・ねんね・いやあ(母さんが寝ると寂しいからイヤ)」と息子は言います。親心として、そんなに一緒に過ごしているのが楽しく思っていてくれているとは嬉しい限りですが、親も人間、ずっと寝ないで我が子を構い続けると言うのは現実的ではありません。何とか息子を寝かせようと「お母さんは顔を洗って寝るからンコカ?(息子が好きな温泉まんじゅうくん人形)が泣いたら貴方が構ってあげて母さんが戻ってくるのを待っていてね?大丈夫?」と言うと、息子「うん‥」と言ってくれましたので、私は息子をベビーベッドに寝かせて洗面所へ向かいました。向かう途中に息子に気付かれないようにチラッと振り返ると、息子は横になっていた体を起こしベッドの中で座っていたように思います。そして洗顔をして戻った頃には、息子、寝ていました。その様子からンコカ?を構っている途中に寝た模様でした。 どれも息子が好きなものばかりです。
2007年10月26日
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一人で機嫌よく遊んでくれているかと思っていたら、私が座っているイスの背もたれクッションをいつの間にか抜いて息子が背もたれ部分に座っています。いつも息子はこんな感じで、私が座っていようとなかろうとお構いなし、イスに上手によじ登り、気が付けば息子はチョコンとシートに座っています。私が「お母さんに構わなくて良いのよ」と言うと、息子「あーはぁ・かぁう!(母さんを構うっ!)」と言って、息子は背もたれクッションもどき?です。見た目は親子でイスに仲良く座り電車さんゴッコ。もう少し寒くなってくると、息子の背もたれも温かくて心地よさそう・・・。しかし未だ今の時分では少々暑い。息子は背もたれ部分に座って、私の背中をおもちゃで撫でたり、なにやらムニャムニャと独り言を言っては、機嫌よく一人で遊んでいる様子。小さな子供って親の存在を近くに感じることが出来るだけで安心感で(子供の機嫌が良いと)一人遊びも十分できるから、私はこの間に日記を書かせてもらっています。。昨日は朝から外出に備えて早めに起きて親子共々寝不足気味だったから、今日はほぼ大半を親子で睡眠を補っていたような一日でした。やっぱり寝ないと親は子供の元気に対等に付いていけないですね~。寝るとやっぱり体が軽いです。子供が他愛ないことを言いながら親にまとわり付いてきても、一緒に遊ぶこと自体が楽しく感じられるし、子供の良いところを認められる余裕も気持ちに持てますから、睡眠はとても大切だな‥って改めて実感させられます。我が子も3歳になって心身ともに急激に成長してきて、騒がれると手に負えないことも正直ありますが、そこはまだ子供、他に目を向けさせるタイミングを親が逃さなければ、十分に聞き分け可能な状態にまで親が持っていけますから、息子自身が自分で気持ちのコントロールが利かないうちは、親が手を貸してやることも必要だと思えています。一時はそれを子供自身に求めて難しさに親が疲れ果てる事態もありましたが、こう遣って親も成長していけるのだと思えば、すごろくの楽しさですね。 息子はパズル好きです。ピースが部屋中散々していました。
2007年10月25日
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数日前から息子と物産展に出掛ける予定になっていたので朝から出発準備をしていました。何気に電話に目を遣ると留守番電話に点滅が・・・。メッセージを聞いてみると私の実家の母からでした。電話をして欲しいとのことでしたので急いで実家に電話をすると思わぬ訃報。伯父(母の兄)が8年間の入院生活の末に他界したとのこと。既に伯父は植物人間状態でしたので8年間は長らえたほうだと思います。祖父(母の父親)が私の幼稚園時代に他界して以降、5年前に祖母(母の母親)が他界し、3年半前に伯母(母の姉)が他界、そして今回は伯父の他界。血の繋がりでは母の身寄りは自分の子供だけになりました。伯父の他界に際しては親族付き合いに少し難しい問題があって、母は私の子供が未だ小さいからと言うことで、私には伯父が3日前に他界した訃報を伏せ、母は一人でお通夜と葬儀に参列。事情絡みなので致し方ないですが話の雰囲気から母が一人で辛い思いをしたことは私にも分かりました。。母には母の考えもあって、今や終わったことでもあり、私は母へ執拗に伯父のことに深く介入するのは避け、母の話をゆっくり聞いて電話を置きました。隣りでは息子が物産展の出発準備万端で待っています。ベビーカーに付けた蚊除けスイッチをON!にし息子を乗せて玄関を出ると日差しが強い。急いでベビーカーのホロに日除けを装着、出発しました。駅に着くと電車が来るのが待ち遠しい息子。しきりに「でんちゃ・なぁ~い」とホームで息子は指差していました。目的駅に到着。息子と蕎麦屋さんで食事をする約束でしたので、蕎麦屋さんに入るや否や「ベビーカーはご遠慮いただけますか?」と店員さんから。思わず呆気に取られる私たち親子。息子は此処のたまご丼とお蕎麦を食べたくて来たのに。外へ追いやられて「ベビーカーだとダメなんだって‥」と息子に言うと、息子、半分涙顔。息子が本当に食べたいのが私にも分かったので、あえて10分後にもう一度、ベビーカーを押して入店しました。すると・・・今度は責任者の男性が出て来られて「ベビーカーだと座れる席が限定されるので」と言われたので、私が「この子は此処のお蕎麦が好きなんですよベビーカーをたたんで(息子を)席に座らせましょうか?」と言うと、責任者の方から「カウンター席の横にベビーカーつけても大丈夫ですか?」と提案。私が「大丈夫ですよ~」と言うと、息子は問題なく親子で並んで食事に。偶然にも昼食時間帯であったことから思わぬ不遇を受けてしまいました。やっと物産展が開催されているデパートに到着。今回も北海道物産展です。最初に購入したのは、私の晩御飯にと「北海弁当」で、次に息子の「メロンゼリー」、そして主人に「あんぱんとホワイトミルクブレッド」で、色々回ったわりには思わしい物もなく物産会場を後に・・・。乗車前に300円SHOPに寄り、息子に「プーさんのトリオセット(お箸・ナイフ・フォーク)」を購入し、帰路へ。いつものスーパーで買い物をし、息子とゲームコーナーではでんでん太鼓などをGET♪息子も楽しそうでした。。 色んなことがあった一日で息子も帰り際では疲れたようでベビーカーの中で寝てしまっていました。
2007年10月24日
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息子が可愛さに魅了されて購入したSLマンとアンパンマン号のキーホルダー。当時の息子は2歳になって間もないころ。この車は小さなチョロQ仕様で、私が車を走らせると息子は喜ぶものの、まだその使い方が息子は理解できませんでした。あれから1年。ふと息子を見るとSLマンの上にアンパンマンの指人形を乗せて「プー・プー・プーッ」と言いながら車遊びをしています。どうやら息子が関心を持っているはトラックのバックする音らしく、アンパンマンを乗せたSLマンは息子の手と声によって「プー・プー・プーッ」と押されながら元気いっぱい♪今まで車には興味がなかった息子が2日ほど前から急に車遊びをするようになりました。息子が考える車は時にミニティッシュの箱だったりしますが、それは時として、息子のイメージでは電車にもなります。私に「見て♪見て♪」と言いたげにその様子を教えにきてくれるので、私も息子と一緒に参加した気持ちになれます。。息子がアンパンを乗せたSLマンを自分のベッドのほうへ持って行きました。次に息子が遊んでいたと思われるメリーゴーランドのオルゴールに目を移すと、お馬の下にソフトな小さいプーさんが入っています。あら?あら?息子はプーさんもメリーゴーランドで遊ばせてあげようと思ったようです。お馬と一緒にプーさんもメリーゴーランドで回ると息子は楽しいと考えたのですね。きっと・・・。どうやら息子が考えるおもちゃ遊びは、自分もおもちゃも対等の存在のように感じられ、一緒に楽しいね♪と言うのが伝わってきます。私の子供は一人息子なので兄弟が居ればまた遊びも違ったのでしょうけれど、それでも親の目から見て、小さな子供の遊びは色んな工夫が見え隠れして、ほのぼのとした気分に大人もなれるものですね。ここ数日前から息子が「ばぁーい・ばーい(バイバイ)」を言うようになりました。今までは手を振るだけだったので言葉と行動が合ってくると嬉しいものですね(*^ー^*) 息子作の遊びです。 本当はこう言う車。SLマンとアンパンマン号。
2007年10月23日
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お買い物レビューの書き方が変わってから、私はプロフィール選択を非公開のままにしていたのですが、そうすると「購入者さん」とだけ表示されるだけ。自分は今どれくらいレビューを書いているのか?認識すら出来ないままレビューを書き込んでいる日々でした。購入品が増える傍ら自分が書いたレビューが(たま~に)リピートで訪れたお店では見付けられない。そんな日が暫く続いていました。レビュー管理画面を見れば良いのでしょうけど、はっきり言って子供に手が掛かるうちは、育児の合間合間を見て書き込んでいるので、じっくり管理画面と向き合っている暇などありません。はっきり言ってお手上げ状態にまで私はきていました。それで自分なりに考えて、過去2005年に購入した一部だけプロフィールを一昨日に公開しました。どうして全部を公開しなかったのかと言うと、やはり年齢を公開したくない気持ちがいつも私の頭の中にあって、以前のようにレビューランキングに名前を連ねると、多くの人に自分のプロフィールを目にされそうで悲しい女心です。でも実際に過去の分を公開してみると、自分が欲しい情報は過去ではなく最近の状況なのだと、事態がハッキリしてきて、中途半端に公開したぐらいでは、まったく今の私には何の役にも立たないことに気付かされました。もう私には限界がきていたので、思いきって本日レビュー2871件を公開しました。でも未だ2003と2002年年購入分のレビューほとんどが手付かず状態です。いつか時間を見つけて書ける日がくればと思っています・・・。いつもの育児に関する日記は後ほどUPする予定です。そもそも、私にはそれが目的なので。。
2007年10月23日
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もともと親にベッタリより一人遊びに楽しみを見付けるのが得意な息子。その息子が突如として私にまとわりつくようになり、数日の間、私は身動きがとれずにいました。頭の中では「こう言う事態はいつも急に遣ってきて気付けば通り過ぎている」これは子供の成長に必要な一過性の自己表現の一つと分かってはいても、いつもいつも息子が真横にいて、私が動けば息子も即座に付いてくる。正直まどろっこしく感じたことも多々。それが再び息子が一人遊びをしてくれだして数日、私が嫌がれば、息子は即座に身を引き親に無理強いはしない。子供にとっては遊びのつもりでも、親には時と場合によって多大なストレスになっていることを、きっと息子なりに親の表情や態度などから学習したものと感じられます。とは言っても我が子のこと。だから親も頑張れるのでしょうね。。朝のうち、パズルをひとしきり1人でしたあと、NHKの幼児番組に熱中していた息子が、おもちゃ箱をあさっていました。息子が手にしてきた物はメジャー。息子はメジャーが何故か好きな子で、つたい歩き頃からメジャーを洋服の仕立て屋さんのように首に掛けて遊ぶのが好き。私はメジャーが小さな我が子の首に巻きついて事故にならないか?と心配に感じ目が離せないものでしたが、親が思っているより子供はずっと心得ていたようで、心配するような事態は一度もなかったです。今度は息子、ティッシュの箱を要塞のように積み重ねて遊んでいます。私が何度注意しても、息子はティッシュの箱を積んで遊ぶのが好きなようです。積み木もあるのに、何故かそれには関心を持てないみたいで、息子はティッシュの箱が良いらしい。親が手にする物のほうが子供には魅力を覚えるのかも? 出した物は片付けなさいよ!と私が言うと・・・息子、サウンド絵本の「メリーさんのひつじ」ボタンを。ゆるーい音楽に私の戦闘意欲は消え(苦笑)
2007年10月22日
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我が家の息子は普段からお昼寝をしない子なのですが、それにしても今日は凄い、昨晩から起きたまま息子は昼前まで起きたままでした。付き合う私は完璧な徹夜です。まだ起きていたい勢いの息子でしたが、流石に私のほうが目元の焦点が狂ってきてフラフラ、息子に頼んでベビーベッドに戻ってもらい、私は倒れ込むように自分の布団へ横になりました。息子は中々寝れないようでベッドの中でコロンコロンとしばらく寝返りを打っていましたが、最後は私が寝ている姿が見える角度に視線を置き、やっと息子は安眠の途へ。気が付くと一日が寝て終わっていて思わず愕然; ̄ロ ̄)! しかし育児中はこう言うこともアリかと思い割り切ることに・・・。天気予報で気温が著しく下がる予報を見て、息子が寝る前に、この秋はじめてのスリーパーを着せて正解でした。確実に足元から冷えが感じられるような日となり、息子は生まれてこのかた布団と言うものを着て寝ない子なので、息子のベッドには年柄年中、布団の出番がありません。正確には、あまりにも息子が布団を嫌がるので、主人が見かねて押入れへ息子の布団を直してしまいました。その代わりと言っては何ですが、息子には寒さに応じてのスリーパーが2つほどあります。今回息子が着用したのは裏キルティングのスリーパーで、この他にも先日購入したプーさんの毛布地のスリーパーと、親も、息子の布団嫌いに風邪を引かせてはならぬと応戦です。起きてきた息子が「あっしやき~(明石焼き)」と騒いでいます。今日の食事は、親子で「明石焼き」から始まりました。。 スリーパーは息子の秋からの必需品です・・・。
2007年10月21日
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近頃の息子の食欲が増進中のようで、3時間毎ぐらいに息子は何かを食べています。どうしてそんなにお腹が空くのでしょうね?親は同じようには付き合えませんが、以前は大人を小型にしたような息子の体型が、今やすっかり幼児体型になりました。きっと成長期なのですね。食べても食べても未だ食べたいみたいです。甘い物が苦手な息子は、甘いドーナツは食べるのに無理がでるので、甘さ控えめのお豆腐ドーナツが大好物。主人の誕生日に楽天SHOPの共同購入で10個購入すると送料が無料と言う、豆乳とおからからできた「とうふドーナツ」を40個ほど主人と相談して購入した分が本日到着。冷凍庫がドーナツでギッシリに。このドーナツ賞味期限が製造日より5日となのですが、購入して2度目の時に、夏の暑さが続いていたのも手伝ってか?常温で3日を過ぎた頃にカビてきました。息子が好きなだけに要注意を感じて、以降は必ず!冷蔵か冷凍保存で、食べる直前に常温に戻し、息子に食べさせています。。息子があまりにも「うーかう(ドーナツぅ)」とねだるので、我が家では息子が副食系を食べる時には、自分で未開封の食べ物の下にティッシュを敷いて用意をして、私に「一緒に食べようよ‥」と言いたげに誘いに来るのですが、この時は、私が「もう1枚ティッシュを取ってきて!」と息子に言ったので、息子は新しいティッシュを1枚取りに行きました。そしてドーナツの近辺に息子はティッシュを置いたのですが、何を思ったか?息子、私が何を言った訳でもないのに、そのティッシュを台所のゴミ箱に捨てに行ってしまいました。私は「えっ?どうして?」の疑問を感じながら、息子に「勝手に捨てちゃダメよティッシュを取ってきて‥」と再び息子に言うと、息子、取りに行きました、ゴミ箱へ・・・。笑っちゃいますね。小さな子供のすることは素直さで一杯なんです。思わず「ゴミ箱のじゃなくて新しいのをね(^^;;」と急いで付け加えました。ドーナツって食べくずが出ますから、息子の口元を拭いたい予備の1枚に笑えた一コマでした。 食べながら「お~いち~い」と叫んでいる息子です。
2007年10月20日
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「今日は母さんのお誕生日なんだけど何て言うか知ってる?」と息子に尋ねると、「あーはぁ・おたんじょび・おめっと!(母さんお誕生日おめでとう!)」ちゃんと言えました。昨年までの息子は、難語が多く言葉が今一つでしたから、生まれて初めて我が子からお祝いの言葉をもらえると嬉しいものですね。今日は早朝のうちは雨もそんなに目立たなかったのですが、徐々に雨脚が出てきました。起床した直後から軽い関節痛が感じられ、鈍い偏頭痛が時間を追うごと強みを増してきました。明らかに具合が悪くなる予兆です。関節炎は元々私は先天性で持っていて一生のお付き合いですが、産後から体質が変わったようで、関節炎に強い痛みを伴うことは激減。その代わり妊娠前は余りなかった頭痛が今は頻繁に起こります。頭痛が酷くならなうちにとコンビネーションレメディの「偏頭痛対策」を口に含みました。とりあえず効いたものの、いつも飲んでいるメーカーと違うからか?効き目が少し緩いように感じられました。。雨脚が弱まった夕方。息子が「どうしてもスガキヤに行きたい」と半泣き顔で言ってくるので、私は「外は雨が降っているので出るなら傘を差さないと出れないの。それに冷えてきたしね‥」と息子を説得。それでも尚「行きたい」と息子は態度を引かないので、覚悟を決めてベビーカーにレインカバーを用意し(ベビーカーの)蚊除けスイッチON!で息子とスガキヤに行くことに。天気予報では冷え込んでくる予報でしたので、息子には、今秋初めてのフリースの防寒オールを着せての出発です。やっぱり外はヒンヤリしていました。雨向きに合わせて傘を差しながらのベビーカーはやはりきついですね~。道中にあるドラッグストアに立ち寄り、そして目的地のスガキヤへ到着。息子は本当に来たかったようで顔が満面の笑みでした。そして息子の定番!野菜ラーメン+五目御飯を注文。美味しそうに頬張ってくれる息子の顔を見ると、やっぱり頑張ってきて良かったな~と言う気持ちに・・・。続いて、いつものスーパーへ行き、ベビー子供用品売り場へ直行し売り場内を巡回したのち、スーパーのゲームコーナーへ。クレーンゲームで、ミニーのマラカスをGETできた直後に、ミッキーのマラカスとミニーのカスタネットをGET♪見た目も可愛い赤ちゃんのガラガラのような小さなマラカスなのですが、シャカシャカと音が鳴り、息子の手にピッタリ。カスタネットもベビー用かと思うくらい小さいのですが、今の息子に丁度良い遊び道具がGETできました。その後、食料品売り場へ行き、最近の息子はお豆腐に凝っていて、そのままパクパクです。80g×4連の子供にも良さそうな食べきりサイズのお豆腐で、息子は食事にも間食にも近頃はお豆腐を食べることが多いです。帰宅してしばらくするとまた頭痛が・・・。今度はいつも飲んでいる偏頭痛対策用のコンビネーションレメディ「ミグレイン・ブロッカー」を飲むと直ぐに効果がヒット助かりました。冷え込みが出てきて体調的に弱らなよう気をつけたいと思います。。
2007年10月19日
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リビングのフローリング床の上に仰向けで横たわり眠気眼の息子に「寝るならベッドで寝なさいよ」と諭す私。最近の息子は、夜になっても中々寝付いてくれず、私が息子に付き合って、深夜まで起きていることが時々あります。息子とパソコンで「くじびき」をしたり「ガラガラくじ」をしたりしていても、徐々に親の方が疲れてきます。ふと見ると、息子がフローリング床の上でゴロンと寝ています。この場合は直ぐにベッドに息子を運ぶと、運んでいる最中に息子が起きてしまうことが多分に考えられるので、寝息が出始めるのを待ち、そぉ~っと息子の体を抱き上げるや否や「うぎゃ~!」起きているんだ!と言わんばかり声を挙げ抵抗を示す息子。しかし!どう見てもこれは寝グズリです。。困ったものだと「栗たべる?ゼリーもあるよ?」と何とか気を逸らして息子に落ち着いてもらおうと私は努力してみるものの、寝てもくれず、起ききってもいない、この半端なグズグズ状態。結局、息子は「ねるのいやあ」と言うので、仕方なく「じゃあお母さんとクルクルパーしたら寝てくれる?」と言うと、息子、やっと「うん」の返事。クルクルパーと言うのは息子が勝手に言っている遊びで、私が布団の上で仰向けに寝たお腹の上に、息子が座って頭を左右にブンブン(>_< )( >_
2007年10月18日
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日々パワー全開!起きている限り体操選手のように家の中を掛け捲り、何がそんなに息子を楽しませるのか?少しも疲れた様子を見せない我が息子。このパワー炸裂は小さな子供ならではですね。日本語になっていない難語の序列を得意げに並べ独り言にしては声がとても大きく甲高い。これが長く続くと親とて人間、子供のペースに付いて行けなくなり、側にいるだけで、大人はゲッソリ疲れてしまう。きっと同じ条件なら何処のご家庭でも一緒ではないかと思います。注意しても一時的には謝りはする息子ですが、最近、基本的には聞く耳持たずで、どこまで息子自身は理解できているのか?我が子ながら子供の頭の中が見てみたくなる衝動に駆られてしまいます(苦笑)主人が仕事から帰宅して晩御飯の時のこと。息子の食事は主人が先にさせてくれました。私は息子の食事も終わり加減のころ、自分の食事に手をつけ始めました。息子が食事を終えたので主人がベビーベッドへ戻したのですが、どう言うわけか?近頃の息子はパパが居ると、声の出し方が明らかに興奮気味で、騒ぎ方も異常にうるさい。どんなに注意をしても全く聞かないばかりか、親の神経を逆なでするような態度が目立ちます。ベッドから物を投げ奇声を大きくあげて食事中の親に構え!とばかりの騒ぎよう。構える時は出来るだけ構いもしますが、基本的に構えない時は構いようがないことを息子に言い聞かせるようにしています。物事が分かり始めたからこそ息子も面白くないのでしょう。親への反抗で息子は自己主張します。それでもしばらくは見てみぬ振りで私も食事をしていたのですが、徐々に「止めなさいよ~」と息子へ向け大声で注意をする回数も増えてき、食事の味もしないし、単に腹を満たすような食事が、ここ数日、息子の態度で続いています。それでも私と2人きりの日中は、息子も比較的私に協力的で、昼食時などは私が困るほど騒ぐこともなく、息子も数分程度なら大人しくしてくれているのですが、主人が帰宅すると、どうも息子は気が大きくなるようで、著しく聞き訳をなくしてしまいます。理由を知るは息子のみ・・・。もしかしたら主人は息子の我侭を私の気付かないレベルで容認していて、それが息子の居心地に繋がり、パパが帰ってくると思いっきり我侭をして騒げると、息子は思っているのかも分かりません。。余りに息子が私の食事中に騒ぐので、おそらく神経的な部分からか?食事を終えて間もなく、私は酷い腹痛に襲われました。苦しむ私に心配げな息子の表情。布団に横たわりお腹を押さえながら私は「痛いから向こうへ行ってて!」と息子に小声で訴えるのが精一杯。主人も「お母さんはしんどいしんどいだからネ」と息子に再三の注意。時間が追うごとに痛みは増し、神経性と思われる胃炎から酷い下痢症状を招きました。小さな子供が居ると時として思わぬことになるものですね。これも育児の醍醐味と捉えて親もパワーアップしていきたいと思います。
2007年10月17日
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昨晩の息子は中々寝てくれなくて今朝方まで起きていました。そうは言っても未だ息子は構って欲しい3歳児。私に「ミスタードーナツのポンデライオンジグソーパズル70ピースを一緒にしよう!」と息子は薦めてきます。思わず私は「え~っ!何時だと思っているの?もう朝だよ朝!母さんイヤだよ~」と抵抗をしてみるものの、パズル好きの息子はどうしてもパズルがしたいらしくて、息子は1人でパズルを始め出しました。そうは言っても70ピース。大人でも仕上がるまで時間が掛かるのに、3歳の息子が最後まで1人で出来るとは現段階では難しく、私は眠い目をこすりながらしぶしぶ付き合うことに・・・。いつも息子にパズルを付き合うのは私ではなく主人で、私は特にパズルが苦手でもないですが、息子と一緒にパズルをするのは久々と言えば久々。やっとパズルが仕上がったのは主人が起床間際の午前7時前。しかしピースが2つほど足りない。探しても見付からないので一旦はこのまま就寝しました。。夕方前に私が起床すると息子も起きだしました。ベビーベッドから息子が出たいと言うので息子の体を持ち上げると、息子の全身が熱い。頭の中から「秋風邪?」と言う文字が浮かびました。テレビで見ましたが、秋風邪は大人には軽い咳が続く程度の軽症状らしいですが、小さな子供が感染すると熱が出て重症化するケースもあると言う親としては気をつけたい風邪のようです。とりあえず息子に「お熱はかろっか?」と検温してみると、37.8℃ありました。息子に「熱が出ているから(事前に約束していた)スガキヤには行けないね‥」と話すと、よけいに「すがっきや~」と騒ぐスガキヤ大好き人間の息子。37℃前半なら未だしも37℃後半となれば放っておいて治るとも思えず、とりあえず解熱系のホメオパシーのレメディを息子に飲ませることに。普通の子なら風邪でお薬と言えば嫌がりそうなものですが、レメディは砂糖粒のようなもの。息子は喜んで口を開けてきます。最初に微熱対策で「Ferrum phos.(フェルム フォス)」→「Belladonna(ベラドンナ)」を飲ませ、それでも下がらないので最後は「Mercurius(マーキュリアス)」で様子を見ながら保冷衣で体を冷やし、何とか37℃台前半まで熱が下がってきました。息子本人は「げんき!」と言いますが、明らかに顔色はくすんで赤いし、汗のかき方が普通ではなかったです。でも反対に考えると汗を大量にかくと言うことは熱を下げようと自己免疫力が最初から働いている証拠。息子の顔色は良くありませんが息子本人は平然としているし危機感は余り感じられませんでした。とは言え熱が下がらない限り息子を外へは出せませんので、1時間半ぐらい解熱を願いながら待つと、息子の熱は、37℃台から36℃台後半を行ったりきたりまで下がってきました。本人も欲しがり発汗促進でお茶もたくさん飲ませたのも良かったかと思われます。外出しても問題ない体温まで下がりましたので、息子、晴れてスガキヤラーメンへ出発!です。。息子は外に出たくて仕方がなかったので大好きなベビーカーに乗って上機嫌。スガキヤに到着しました。息子はいつもと同じ野菜ラーメン+五目御飯を注文。食欲はありましたが、気になるところは、やはり見た目に元気が欠けるように思えたところでした。汗も出発前と同じくかきっぱなしで髪の毛が濡れ気味。それでも息子本人は相変わらず「げんきぃ~♪」と言っていますが、親としては、終始、気と目が放せませんでしたね。いつものスーパーに寄りサッと買い物を済ませ、レジで代金を支払い、購入品をマイバッグに詰めている時のこと。息子がベビーカーに乗って服も赤ちゃんぽい格好を息子が好むからでしょう。息子より1歳ぐらい大きな男の子が息子のことを赤ちゃんだと思い近寄ってジロジロ。すると息子「あっちいけぇ~」とその子に。赤ちゃんがこんなこと言うなんて思ってもなかったはず!男の子は走って場を立ち去りました。もちろん息子には見ているだけの子に暴言を吐いてはいけないと強く注意しました。主人に喉のお薬で「ぺラック」を頼まれていたので、自宅近所のドラッグストアに立ち寄り、息子も幼児食の「マーボー豆腐」を欲しがったので購入し、帰宅しました。この頃には息子の顔色も落ち着き元気も回復。帰るなりいつもと同じ息子に戻っていました。小さな子がいると急に発熱したりするので、目が放せないですね・・・。
2007年10月16日
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つい2ヶ月前まで2歳だった息子が、先月満3歳を迎え、駆け足に思えるがごとく今日で3歳1ヶ月。3歳に入って(月齢で言う)2度目のお誕生日です。早いもので今年も残すところ2ヶ月余り。私は結婚して子供が居ない期間がとても長かったのですが、息子を出産する前は月齢で表現したい親の気持ちが今一つ理解できない時がありました。ずっと親しくしているご近所友達から届く年賀状に、お子さん2人が小学校に上がり5年生ぐらいになるまで○歳○ヶ月と記載されていた人がいて、私は丁寧に思う気持ちと大層に感じる本音が重なり、何とも物言えぬ気分になったものでした。それが今!我が子も3歳を過ぎ、毎月、我が子の成長をこれからも長く喜び見守っていきたいと心から思え、親にならないと本当の意味で分からないことがまだまだ多くあることに気付かされます。。主人と話していたのですが、親って、子供が生まれると親になるのではなく、子供を育てるから親になっていくものであって、子供が親に育ててくれているのだと、そんな風に私たち夫婦には思えると結論。息子は3歳になり2歳を思えば大きく輪を掛けるヤンチャぶり。よく魔の2歳と聞きますが、我が家の息子は2歳の後半になるまでは余り手が掛からず大人しいほうだったので、今が私には息子が心身ともに躍進するに楽しい時なのかなって思えています。かの息子、プーさんの足つきスパッツを履こうとして履けないと格闘している様子。見てみると履けないはずです。1つのスパッツの足に2本の足が入っているのですから・・・。真剣な息子の表情に笑ってはいけないと思いつつ、息子がオサカナのようで、思わず笑いが込み上げてきました。私が笑うので一緒に笑う息子。全くツミがないです。仕事から帰宅した主人に息子のスパッツの足のことを話すと「俺も良くしたものだよ。服の頭を通す部分に手を入れていつまでも頭が通せない時もあったりしてね‥」と主人。息子を通じての会話の内容が赤ちゃん時期の内容から、徐々に少年の内容に変わりつつあることに改めて気付かされる思いがしました(*^ー^*) 足元がプーさんの人魚のようでした・・・。
2007年10月15日
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昨日注文したイオンネットの商品が無事に届きました。我が家では現在3歳になる息子が生まれてから定期的にイオンネットで息子の日用品を注文しています。さて!届いた箱を開け中身をチェックしていると「ん?なに?」軽くて大きな紙箱が一つスペースを陣取って入っていました。紙箱の外側に透明のセロファンが巻かれていて「イオンショップ7周年祭1000名様プレゼントご当選!」と書かれた紙が1枚セロファンの中に入っていました。ご当選と言われても私には応募した記憶が思い出せず、購入時による自動抽選かも知れませんが、少し前に、すくすくクラブの会員限定プレゼントで「ローラ・アシュレイのポーチ&ハンカチセット」が当選し、未だ嬉しい気持ちが消えていないのに「また当選させてもらっていいの?」と戸惑いつつ紙箱を開けると「ボディショップのタオルセット」が・・・。ネットで概ねの価格を調べてみるとボディショップのバスタオルがお高くてビックリw(*゜o゜*)w 使うのが勿体無くなりました。。息子が「あっしやき!あっしやき!」と騒ぐので、注文していた明石焼きが昨日届き、息子はよほど食べるのを楽しみにしてならない様子。どれくらい前だったか?私がスーパーで購入した冷凍食品の明石焼きを昼食に食べていると、息子が自分の口にも入れて欲しいと(私が食事を終えるのを待って息子はベビーベッドにいたのですが)声を掛けてきましたので、私はほんの少しですが、息子に私が口をつけていない明石焼きを分けたところ「あっしやき・おいちい」と言って喜んだのを憶えています。息子にとって明石焼きのイメージがこの時に出来たのかも分かりません。あまりに「あっしやき~」と息子が届いた明石焼きを私に食べようと即すので、遂に私も明石焼きを息子と食べることに。息子もう~食べて喜んで喜んで「おいち~い♪」を連発。たしかに手焼きの風味のある明石焼きでした。この時から息子に「あなたの名前は何ですか?」と尋ねると、息子の苗字が「あっしやき」に。この子に名前を聞くと勝手に苗字が食べ物に変わっていることが多い昨今です(苦笑)もちろん正しい苗字も息子は言えるので、きっと息子の「大好きな食べ物」に対する小さな自己主張なんでしょうね。おかしいですね。 息子にとって最高の明石焼きだったようです。
2007年10月14日
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金曜の夜からパソコン独占気味の我が主人。土曜日に入ると日中も独占状態で使い続ける気配が見えましたので、本日はイオンネットでも月に一度のすくすくデー、ベビー用品が5%引きで、さらにイオン会員には通常ポイントの2倍ポイントの特典は本日まで。それもお昼の3時までにネット注文を完了させると、ダブルのお得なお買い物が出来て、明日に注文商品も届けてもらえるので、今が注文時とばかり主人に事情を話し、パソコンを空けてもらいました。主人も共に生活をしている限りは納得の上。すくすくデー会員の特典でベビー用品のお買い物をした先着400名の人には、和光堂の「はじめてセット」をお買い物カゴに入れると、無料でもらえる順番にも間に合いラッキーでした。。イオンネットで無事にお買い物が出来、主人が不思議とパソコンの明け渡しを急かしませんでしたので、そのまま私は息子とパソコンを使えることに・・・。主人が休みの日にパソコンが使えるなんて全く想像もし得なかった展開。ほんの少し私がパソコンの席から離れた時に、尽かさず主人がパソコンに向かいましたので「息子が起きている時は(有害サイトは)やめてね」と私が毅然と言うと、主人「そう言うのではないから」と、ほんの一瞬でパソコンからは退却。こう言う習慣性って本人も分かりながら止めれず、家族が許してくれていると勘違いしパソコンを時間制限なく使い続けるものなので、言えて良かったかなって思いました。主人は、私や息子が寝ている翌朝にパソコンを開き、起きると同時にパソコンを閉めてくれました。 戴けると思っていなかったので嬉しかったです。息子に活用します。
2007年10月13日
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日々なんらかの成長がもたらす変化を感じさせてくれる我が息子。2歳の終盤に近い後半から3歳に入った毎日が、今までを思うと、肉体的な成長と共に情緒面も急ピッチで自己表現そのものが違ってきているように思われます。端的に解り易く言えば毎日が親に対して強烈な駄々の繰り返しで一日が終わることが多いです。はっきり言って最近の息子に素直に物事を聞く耳など殆ど見受けられないです。それをどう遣って聞く耳を持たせ、親が疲れきらずに対応していくかが、育児への忍耐と我が子への工夫の持っていきかたではないかと、私は感じています。元々短気な主人は、息子の親をなめたような態度に憤慨し、今まで息子にだけは暴力じみた感情を抑えていたはずなのに、主人もが息子と一緒に同レベルで騒いでいるような始末。。私が疲れてグッタリしていると、息子に「お父さんもお母さんも疲れているんだ」から始まったかと思うと、やがて息子の行き過ぎた親への遊びが入った態度を、息子に対し怒りから罵り始めます。私は基本的には育児は辛いとは思っていません。むしろ小さな子供は親が強く出ると意外と言うことは聞きますから、躾として怒るなら叱るべきタイミングに叱り、だらだらと怒り続けないことが最もエネルギー消費を最小限に抑える方法ではないかと、私は我が子と接してきて思えたことです。しかしながら育児には体力は不可欠です。疲れていると心身のバランスがとても悪くなる故に短気は避けれない時はあります。私が本当に影響を直に受けてしまうのは、子供ではなく、主人が発する我が子に縁して出てくる感情的なマイナスエネルギーですね。2日ほど前に主人が息子に檄を飛ばしている際に「息子が騒ぐからお父さんもお母さんも疲れてしまうんだ」みたいなことを言い、息子に対して感情的に叱っていました。主人自身はそうかも分からないですが、私は違うと思い「息子ではなく貴方のそれが‥」と思わず言ってしまったが最後、主人の感情の行き先は私へと移り、今度は私に著しい言葉の侮辱攻撃が。私が言いたいのは、子供は騒いでうるさいものだしそれが普通、親がまともにそれを受けていつまでも怒り続けるのは、親自身が感情の切り替えが上手くいけていないだけで、これでは親も子供も疲れてしまうし、家族に不必要なマイナスエネルギーを振り撒いて、大切なはずの家族を精神レベルで傷付けるだけ。子供に求めるのはなく、親が気付いて我が子の視線を切り替えさせる努力をする。。そう言うのが大切なのはないかと思えた日でした。じっくり主人に私の子供に対しての姿勢を話してみると、最後は主人も我が子に対しての思考の切り替えかた、少しは分かってくれたようです。
2007年10月12日
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兼ねてより物産展好きの我が息子。私が「どうしてそんなに物産展が好きなの?」と聞いたところで、息子「好きなものに理由はない」と俄然とした態度。息子が数日前から某デパートで開催される物産展の情報収集をしていました。そうは言っても3歳児のこと。どこまで関心持って下調べを必要としているのか?息子の頭の中は親の私にも見えませんが、息子は私に開催内容のプリントアウトを頼み、行く前から行く直前に掛けて必ずチェックを何度も施しているようです。そして本日は息子と物産展に行くと約束していた日。それなのに、息子、昼過ぎまで寝てました。私は「どうするのかな?」と思っていたら、息子、やっぱり物産展に行くのは憶えてました。急いでベビーカーを用意し、外の様子を見てみると日差しが強い。ベビーカーのホロに日除けを装着、私も日傘が必要でした。最近の息子は水分をとても欲しがるので、お腹が緩くならないように、マグに満杯のお茶と500mlのペットボトルのお茶を温めて保温袋に準備。。ベビーカーの蚊除けスイッチON!いざ出発です。外に出ると日差しがあるせいか?暑い。保冷が必要な物を購入した際のためにと思って準備した小さめアイスノンを入れた保冷バッグを急きょ息子の膝元に持たせることに。駅に着き改札へとベビーカーを押していると、以前住んでいた住居で仲良くしていたご近所友達と思いがけない再会。友人は私と同い年の女性でお子さんはおられません。でも近々お子さんをと考えて住居を新たにする予定があるのだとか。息子とは初対面で、ベビーカーに乗っている息子を初めて紹介すると「年賀状の写真で見たわよ。大きくなったわね~」と子供はいなくても既に彼女はママの顔。友人はご実家のお仕事を手伝っていて仕事帰りだったようです。話に華が咲き、電車に乗れたのはお昼の3時過ぎでした。久々の電車に息子は終始ワクワク顔で嬉しそう。家からの出発時間が思いのほか遅れたので親子共々現地で食事をと飲まず食わずで、私の方がいつもより乗車時間が長く感じられたように思います。やっと目的駅に到着。息子と行く前に話し合っていた蕎麦屋さん入りました。息子は「たまご丼+温かいミニ蕎麦のセット」を注文。私は「木の葉丼+温かいミニ蕎麦のセット」を注文。息子がベビーカーに乗って赤ちゃんらしい格好を好むからでしょうか?店員の人が息子の顔を見ながら「(大人の一人前を息子が)食べれますか?」と私に尋ねられました。咄嗟に「はい大丈夫です」と私。結果は、息子「お~いち~い♪」と完食でした。そして目的とする某デパートに到着。物産展会場は未だ経験したことのない人・人・人でした。人の列に入るなりベビーカーが進まないし、かと言って後ろにも人が沢山で動きがとれない。そんな事態でも楽しめるのは我が息子。人の山に進むベビーカーに乗り息子は「ダ~ッ!」と言いながら両足をわずかに上げて、人に足先が触れまくるのが愉快な様子。息子には必ずベビーカーでは靴カバーをさせているのでその辺は大丈夫ですが、歩く人はこちらがベビーカーであっても我さきにと言う姿勢。息子のことなど皆さん気にも留まらないようでした。。人気店は何処も人が多く並んでいてベビーカー連れには並べる状況ではありません。季節も良くなってきたし、流石に北海道の物産展は人気が凄い。出来るだけ人だかりの少ないお店を狙いつつ、最初に購入したのは自分用にと「ずわいがに弁当」1050円とでした。続いて主人にと「焼鮭のほぐし身」と「バターカステラ」に「ミルクコーヒー」を購入。息子には「メロンゼリー」と2つほど購入しました。あまりに人が多いので、あと少しの巡回で物産展会場から出ようと思い、パン屋さんに目が留まり「ホワイトミルクブレッド」と、揚げたての「カレーパン」2つを購入。これで今回は物産展会場を後に。見たくても回りたくても動きがとれない物産展でした。これから息子のお買い物廻りで無印良品SHOPで「ひとくちドーナツ豆乳入り」数袋と、ディズニーストアでは商品購入ならずとガチャガチャで「ミッキーのライト」GETで、帰宅の路にと電車へ乗車。なんとかラッシュにはセーフ。息子の機嫌は上々の一日でした。 ライトの小さなボタンを押すとミッキーが・・・。
2007年10月11日
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「明日はお父さんのお誕生日なんだよ~」と息子に日が変わる少し前に私は話していました。すると息子「あんまんまん・けぇき♪(アンパンマンのケーキ食べるの?)」と言うので、先月3歳の誕生日を迎えた息子は、誕生日には自分が祝ってもらったアンパンマンのケーキで誰もがお祝いするものだと思っている様子。私が「お父さんはアンパンマンのケーキないのよ‥」と言うと、昨日、コンビニで息子が欲しがって購入したリラックマのパウンドケーキを指差して「まぁ・パウンドけぇき♪(ボクのリラックマのパウンドケーキがあるよ。父さんにそれをあげて♪」と息子は言います。こんなこと昨年の息子には考えられなかった発想と親への思い遣りの言葉。息子はリラックマが好きだから購入したはずなのに自分が気に入った物を人にあげるなんて、私は何とも我が息子の成長が嬉しく思えてしまいました。。日が変わったころ、先に就寝していた主人が布団から出てきた瞬間、息子は「ん・ふぁー・おたんじょび・おめっとっ(父さんお誕生日おめでとう)」と言いました。日が変わる少し前、息子が私と練習していたパパへのお祝い詞。息子が生まれて初めて言うお祝い詞でした。主人は顔をほころばせながら息子を抱きしめ「ありがとう」としみじみお礼を息子に。続いて息子が「ん・ふぁー・まぁ・パウンドけぇき♪(父さんリラックマのパウンドケーキ食べてね♪)」とカウンターテーブルに置いてあるパウンドケーキを、一生懸命、背伸びしながら息子は指差します。主人に私から「息子がリラックマのパウンドケーキを父さんにあげたいから食べてねって言っているのよ」と言うと、再び主人「ありがとう。また食べさせてもらうね♪」と息子に応えました。朝になり主人が出勤する時は、息子はグッスリの寝姿でしたが、会社から主人が帰宅すると、玄関の主人の元へ一目散!「ん・ふぁー・おかえい(父さんお帰り」と元気いっぱいでした(^-^)/ パパにとっては世界で一つのパウンドケーキになったかも?
2007年10月10日
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昨日のおもちゃ箱の整理ではクレーンゲームで獲得した色んなロディたちが数々出現。ダブリもあるし、同じくプライズ品のウルトラマン人形や、戦隊物と思われる指人形、ポケモンシーリーズの指人形など、息子が怖がったりして拒んでしまわれた小さなお人形たち。今は余裕がないけれど、新品中古みたいな物だから、いつの日かオークションに活かせる日が来るまで、しばしビニール袋に入れて保管です。でも、旬のものも含まれているかも分かりませんから、必要な人がおられたらお譲りしたい気持ちがあるのは確か。ディズニーのリロ&スティッチも息子は怖がるので未だ息子にはこのキャラクターは早いのかも知れませんね。。今日は夕方前からいつものスーパーへ出掛けました。風もあって秋らしく、ベビーカーシートのアイスノンもホロの日除けも必要なく感じられましたが、ただ、藪蚊のシーズン到来は今の時期からなので、ベビーカーに付けている蚊除けだけはスイッチON!これは必要に思われました。スーパー間際の交差点で信号待ちをしていた時のこと。息子の手にとまろうとする藪蚊が一匹。私の手は蚊除けスプレー済みなので追い払いましたが、蚊が増えているようにも感じました。小さな子供がいるとこう言うところにも敏感になってしまいますね。そしてスーパーへ到着。ベビー子供用品売り場に行くと息子の目に留まったのはプーさんの足つきスパッツ。プーさん好きの息子はもう大興奮です。息子本人は履きたくて仕方がないのですが、サイズを見てみると、息子のサイズより2サイズ小さい。これでは無理があると息子を説得してみるものの、どうしても履きたい息子は「試着してダメならあきらめる」と言って譲りません。しかしベビー用品売り場だったので、試着室があるはずもなく、ベビーカーの息子が座っている安全ベルトを外し、スパッツを履かせると「う~~ん微妙」でも何とかムリムリ履けました。帰宅して直ぐにスパッツを履きたがる我が息子。冬物の伸びる厚地のベロア素材なので履くには履けましたが、ズボン丈が明らかに足りない短足なプーさんの出来上がりです。でも本人は物凄く気に入っているので上機嫌の満面の笑みでした。。 本当に息子は気に入っていて毎日履いています。
2007年10月09日
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今日は思い切って息子のおもちゃ箱の整理に着手。元々あったおもちゃ箱が満杯になり、2つ目を購入したにも係わらず2つ目も満杯。おもちゃが溢れているのに使えない状態でした。私が直すのに億劫になっていたのは、やはりコマゴマとしたおもちゃが雑然と混じっていること。私がおもちゃ箱に直す時は、小さなおもちゃは(種類がある物は種類ごとに)小箱や袋に入れバラバラにならないよう直しているですが、主人は早く片付けることを優先としますので、上から上から種類は無視で投げ込み、気が付けば息子のおもちゃ箱はゴミ箱のよう。確かにゴミも多く混じっていました。これは主人が入れたのではなく、息子自身が、大好きなプーさんやアンパンマンのグッズ類の収納袋や、箱の印刷部分に付加価値を覚えておもちゃ箱に残していたからで、しかし、数が多くなってくるとゴミと化してしまうのは致し方ないことですね。私たち夫婦は同じ血液型で星座も同じなのですが、物の価値観や優先感覚は全く違うので、ちょっぴり笑えます。。主人が寝ている朝方から息子と2人でおもちゃ箱の整理を始めましたから、主人が起きてきた時にはリビングの一画がおもちゃでいっぱい。それを見た主人が「うわ~凄いことになってるね~」と正直なお言葉。一通りの片付けが終わり、満杯だったおもちゃ箱に余裕が出ました。息子は、懐かしいおもちゃ片手に隣りで嬉しそうに遊んでいます。特に息子が気に入ったのは、息子が1歳後半の時に購入したアップリカの抱っこひも(ズッコベッド イージータッチ プレミアム)にプレゼントとして入っていた「ぴたまきネコさん」と言う手や足に巻きつけるガラガラのトイでした。抱っこひもを購入した時は何の興味も示してくれなくて、長く日の目を見なかったおもちゃだったのですが、3歳になった息子はネコちゃんのカランカランと言う音色が気に入って手に巻きつけて嬉しそうにしています。自分の手を動かすから音が鳴ると言うのは今の息子なら理解できていると思いますが、それでも音が鳴ると、息子、やっぱり楽しそう。息子にとっても思わぬ収穫となりました。 可愛い鈴の音色がするトイです。
2007年10月08日
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休みに入ると家族共有のパソコンをいつも独占して家族に触る隙さえ与えない主人。このパソコンは家族共有で使っているけれども買ったのは私の自腹購入。なんだかおかしい。言葉少なくも主人の態度に頭が痛くいつも思えてしまう。勝手に主人は自分が使うためのコーディックを幾つか入れて、過去、私はパソコンに不具合が起きて何度主人に注意を入れたことか。今日は普段思っていた気持ちが爆発してしまい、主人に「貴方は朝から朝までパソコンを使っているのね。例え深夜にパソコンを開放しても私や息子は眠たくてパソコンは出来ない‥」と本音をぶつけました。結果それはそれは主人の言葉による抵抗は凄まじかったです。でも言わないと、主人も許してもらえると勘違いしている限度が、どんどんエスカレートしていくように思えました。それでも一向に改めようとしない主人の態度。これが夫婦ではなく親子関係なら、多少は親の権限が利くのでしょうが、こう言う時、夫婦は難しいところがありますね。。息子が主人が触っている画面を見ながら「ん・ふぁー・あーひい(父さん怪しい)」と一言。そして「あーひい・いや」と続けて言いました。流石に3歳児の息子に言われると主人も父親として面目が立たず苦笑い。息子に「父さんとパズルでもしようか?」と主人。でも相変わらずパソコンは主人のソフトが動いていて私は使うに使えない。それでも息子はパパとするパズルが楽しくて待ち遠しくて大喜びヽ(^◇^*)/ 「ん・ふぁー・あうう♪あうう♪(父さんパズル♪パズル♪)」って言っていました。主人は自分の都合でしか子供を構わなくても、子供はいつも親を見ているのが分かります。ほんの少し主人が息子とパズルをしている間に私もパソコンが使えました。強引に使いたいと言わなければパソコンの席は主人が休日の間は先ず空かないのが悲しいところ。それはそうと、息子、ミスタードーナツのピースが多いポンデライオンのパズルをしようと「みすたーうーかう・あうう(ミスタードーナツのパズル」と主人に課題を出したようです(苦笑) 息子は自分一人では難しいパズルをパパとするのが大好きです。
2007年10月07日
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主人が朝食前に「スガキヤラーメンを息子に作って遣ろうと思っているんだけど(私にも)食べないか?」と尋ねてきましたので、正直な気持ち、私はスガキヤラーメンを食べたいとは思いませんでした。それに主人が(主人自身意外に)食べる物を作る時は、本人は悪気がないのでしょうけど、人に物を作ってあげていると言う意識が強いのか?いつも作りながら物凄く文句が多く、最終的には私にあたってくることも珍しくありませんので、私はそれを想像すると食欲がうせてしまうことが想像され、主人には悪いですが「私は要らない」と言いました。すると主人「10月5日までの賞味期限なんだけどね」と言うので、5日と言えば昨日、1日ぐらいの賞味切れなら息子が食べても大丈夫だろうけど、こう言う条件なら断るに断りきれず「なら食べるね」と応えると、主人は息子が食べるラーメンを作り始めました。そして主人が息子にラーメンを食べ終えさせるまでは事なきを得ていたのですが、それからが新たなる展開。。私のラーメンを作っている最中のこと。出来上がったスープをレジ袋ストッカーの上にこぼしてしまったと主人は怒り奮闘で大騒ぎw( ▼o▼ )w 私はひたすら見てみぬ振りで黙っていました。こう言っては今さらですが食べたいと思っていませんでしたから。そして怒りが私に転嫁されるまで時間はそう掛かりませんでした。主人はもう私に言いたい放題。それでも私は食べたいと思えないラーメンを食べないといけない気持ちの負担が重くて、ひたすら私はゲンナリ。私が座る食卓に主人がブツブツ言いながら出来上がったラーメンを持ってきました。それでなくても食べたくないのに隣でブツブツと怒りを向け続けられると、正直、食べれたものではありません。しばらく私は箸をつけずにいました。それがまた主人の怒りを誘い「なんだ!食べないのかっ!」と私がすること全てが腹立たしく映って仕方がなさそうな主人。しぶしぶラーメンに箸をつける私。ここまでくると修行みたいなものでした。我が主人、気性の波が時として非常に激しい人です。機嫌の悪い時ばかりでもないのですが、もう少し気を長く持ってくれると嬉しいかなって思えた、日常の出来事でした。。 息子はパパが作るラーメン「お~いち~い」って食べていましたよ~♪
2007年10月06日
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朝、起きた時から「すがっきや~」と騒いでいる我が息子。どうしてそんなにスガキヤに魅力を感じるのかは未だ私にも理解が出来ないのですが、息子「朝ごはんはスガキヤで食べたい」と行く気満々。私が「何を食べるの?」と尋ねてみると、息子、いつもと同じ「ごっこごあん(五目御飯)」「やさいらめん(野菜ラーメン)」と元気一杯♪外は曇り空ながら少し暑さが感じられましたので、ベビーカーの背当てシートにアイスノン、蚊除けスイッチスィッチON!でスガキヤへ。スガキヤに到着早々、息子は「五目御飯と野菜ラーメン」を注文。しかし私の方がいつもスガキヤラーメンでは飽きてきてしまい、私は息子に食事をさせてから、うどん屋さんで「冷やしかけうどん」を食べることにしました。私が入ったお店は、おうどん(又はお蕎麦の)温・冷を選択すると、器に入れるまではお店の人がされますが、以降のトッピングやサイドオーダーはセルフ。息子の食事代(390円+200円)に対し、親は280円で済みました(苦笑)そしていつものスーパーへ行き、ベビー子供用品売り場を一巡したものの、別段、急ぎで必要な物も見られなかったのですが、その横手のおもちゃ売り場でパズル好きの息子が知育パズルで今までのパズルより一つレベルUPしたミッフィーのパズルに心を奪われ、購入を検討、また一つ息子のパズルコレクションの仲間入りに。このベビー子供用品売り場へ行くエレベーター横がゲームコーナーなので、自ずと息子の目は、ゲーム機内に入っているアンパンマンやプーさんのお人形に気が行ってしまい、案の定、私に声を掛けてくる始末。最近のゲームコーナーには、遊園地さながらのメリーゴーランドも設置されていたりするので、子供と親の興味をひく工夫が凝らされていると思うばかりです。今回の獲得品は、200円のクレーンゲームを2回してアンパンマンのソフトなボール2個GETと、100円のクレーンゲーム1回で秋味キューピーのもみじ1個がとれました。しかし、秋イメージのユニークなキューピーさんは息子には不評でした。
2007年10月05日
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何故だか数日前から急に息子が私の足に抱きついてくるようになりました。イスから立ち上がると足元に抱きつきにくる我が息子。歩くに歩けず前に進めません「退いてよ」って言えば良いのでしょうけど、息子にも何か意味するところがあると私は考えるので、とりあえず「どうしたの?なに?なに?」って息子の頭を撫でながら軽くそのままの状態で息子を抱きしめ「お母さん歩けないよ~ゴメンね」と私が言うと、やっと諦めて「仕方ないな~」と手を離してくれる息子。そう言えば私も小さい時に同じようなことを母親にしたような気もするのですが、他でも小さな子供がこう言う仕草をするのを私は良く目にしたりします。もしかしたら子供時期って小さいうちは親を見ると極自然に「大好き大好き♪遊ぼうよぉ~」と言葉が出る前に体で表現している時期があるのかも分からないですね。大人は忙しさに紛れて面倒に思えることも時々正直ある子供の抱きつき。ゆっくり子供の気持ちを受けて遣れるとまた違ってくるのでしょうね。。またも息子がルームシューズに凝り出しました。初めてファーストシューズを息子が履いた時に、息子の足はサイズが大きくなる時期だったようで、私は外履きとルームシューズのサイズ違いを何点か続けざまに購入し用意しました。外履き用にとその時に購入した靴を息子に履かせようと思い良く見てみると、明らかにルームシューズなのに当時の私は外履きだと思い込んで外用の靴と一緒に直し込んでいたルームシューズが出現。息子に「履いてみる?」と差し出すと当時の息子は二の足を踏んでいた靴なのに、3歳になった息子は喜んでヽ(^◇^*)/ 履く履く♪部屋の中を走りまくりです。マジックテープ留めの部分がプーさんだったので「プー・プー」と言って大喜びです。購入時に息子は嫌がって履いてくれなかったので要らない物と勝手に処分しなくて良かったです。私が「プーさんの隣りは何?」と尋ねると「ぴぐえっと(ピグレット)」と息子は言え、「反対は?」と聞くと「てぃが(ティガー)と答えれるようになっていました。 寝る時も履きたがるほど息子お気に入りです。
2007年10月04日
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夕方前から息子が行きたがるスガキヤといつものスーパーへ向けベビーカーを準備し自宅を出発!数日前まで感じられた秋がまた夏仕様へ逆戻り。とは言っても流石に猛暑のような暑さではないので夏の終わりがまた戻ってきた感じでしょうか。外は風があり日中の照り返しも真夏のようでもなくなりましたので、炎天下で必要だったベビーカー底に装着の照り返しシートとホロに必要に応じて取り付けていた日除けは外し、今日はベビーカーのシートにアイスノンだけ入れました。息子は比較的高体温の子だからまだ暑さが残るうちは暑がりますので今年の夏なごりの最後の暑さ対策と言ったところですね。少し前に楽天オークションで見つけたミッキーマウスのリングウォッチ。何度か入札を入れてブラックとレッドをそれぞれ落札。コレ意外と良いです。ベビーカーを押している時って洋服の袖を少し上げないと腕時計は見れない時が多いのですがリングウォッチだとサッと指を上げて見ると時間が分かるので可愛い過ぎない可愛さが私は気に入っています。。スガキヤに到着しました。息子はいつもと同じ野菜ラーメンと五目御飯を注文。私も野菜ラーメンを頼みました。いつもながら先に食べ出すのは我が息子。小さな子供って目の前に自分が好きな食べ物があると我慢が利きません。これで何度か息子は熱いラーメンで口の中をアチチしたことか・・・。私はと言えば、一通り息子に食べさせてから自分の食事ですから、毎度のことながら伸びて冷めたラーメンがここ最近の私の定番。やっぱり私も人間ですから作り立ての熱いラーメンをすすりたくなることもあるのですよ。でもこう言う経験も自分に子供が居るからこそ出来ることであって、親の思いもこう遣って学んでいくものだと気付かされます。冷めたラーメンは決して美味しいものではないけれど、息子が「おいちい♪おいちい♪」って言ってくれる我が子の満足げな顔を見れるだけでも親として値打ちがあると言うもの。幸せを感じる瞬間って親になると自分の食欲の本能より親としての自覚が教えてくれるものかも知れないですね。帰りに近所のコンビニでリラックマのホットケーキを息子が選び購入しました。リラックマは息子が好きなキャラクター。自分が好きな「まぁ(リラックマ)」を息子はパパにあげるのが嬉しいのだそうです。仕事から帰宅した主人に「ん・ふぁー・まぁ(父さんリラックマがあるよ食べてね)」って息子は何度もカウンターテーブルに置いたホットケーキを指差して言っていました。。
2007年10月03日
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息子に「ちょっと母さん横になるね」と言って私は自分の寝床へ向かいました。とにかく今の息子は私の行く先々後ろから付いてきますから、寝れるとは思っていませんでしたが、それでも身を横にして少しでも自分の動きを止め体を休めたい気持ちがあったので横になると、案の定、息子は私の側に遣ってきました。息子に「お母さんの横に寝なさい」と言うと、いったんは素直に私の横のなっている枕元に自分の頭を置くものの、ほんの数秒でニタッと立ち上がる息子。そもそも3歳児がジッとしていられるわけがないので予測はしていましたが、ここからが親の忍耐どころ。息子は私の体の上を、でんぐり返る返る、もうゴロンゴロンです。やめてと言えば言うほど構ってもらっていると勘違いしてゴロンゴロンが加速しているような?凄まじさ_(o_△_)o ここは新体操のマットか?それにしてもワザワザ私の体の上を目掛けて、息子、でんぐり返りをしているように思われました。。私が「あなたの名前は何ですか?」と息子に尋ねると、息子が答えたのは、苗字が「もぉ(桃)」であったり、「ぱうんどけき(パウンドケーキ)」だったり、「うーかう(ドーナツ)」と言います。たま~に「桃」は以前から時々聞きましたが、「パウンドケーキ」と「ドーナツ」は初お目見え。あらあら?自分が好きな食べ物を苗字にしてしまうとは小さな子供が考えることは面白いくらいストレートですね。もちろん正しい苗字も言えることからすれば、桃が好き、パウンドケーキが好き、ドーナツが好き、と、それぞれの美味しさを認めて魅了されている息子の気持ちが少なからず感じ取れて、大人では表現しない言葉表現のユニークさにしばし私は楽しい気持ちを息子から分けてもらえたような気分になれました。でも私のお腹の上には息子が今度は頭を頭を左右にブンブン(>_< )( >_
2007年10月02日
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私が住んでいる地域も少しずつ秋めいてきました。物想う秋。今までになく中々安定しない私の体調不調。息子を妊娠出産に際し著しく健康を害い、本来は入院すべき具合の悪さでありながら、どうしても自分の手で最初から育児に係わりたかった私は、産後直後より自宅安静療養生活を選びました。当時は、妊娠後期に発症した遺伝体質による後遺症が産後も残り、少し動くだけでめまいや疲労困憊感が強く出て、体が全く動けなくなる寝たっきり状態が1年半以上続き、この時に私は「これでは長生きは出来そうもないな」と悟りました。それでも幼い我が子を見ると、生きたいと思う気持ちが強く出てきて、それが私の頑張りに繋がり今があります。でも今年の秋はいつになく体調が波うち寝こみがちの私。不調を感じるたび「またか‥」と思いながらも、中途半端な頑張りではなくいつ人生が終わっても悔いがないと思える生き方、そう言う気持ちで日々を重ねたいと覚悟に似た思いが込み上げてきます。。今日はいつも行くスーパーとは逆回りの駅巡りで、ネットバンキングの入金と買い物に夕方前から息子と出掛けました。息子が玄関に準備したベビーカーに乗ると「アイスノン(がないよ?)」と私に一言。いつもはベビーカーの背当てシートにアイスノンを入れ、外気熱を吸収し易く発散し難い息子の体質ゆえ熱中症対策の一つとしていたのですが、そろそろアイスノンも必要なさそうに感じられ、久しくアイスノンなしでのベビーカーの外出となりました。最初に銀行に立ち寄り記帳。そしてネットバンキングの入金。コンビニで息子に「あんまんまんっ!」と叫ばれ、息子の目の先にあったのは「お水でたのしい!アンパンマン2 じょうろ」税込315円の品。他愛のないおもちゃ過ぎて笑ってしまいそうになりながらも息子に購入。次に行った先はいつも行くスーパーと反対方向のスーパー。そして最後に自宅の前にあるドラッグストア。こちらで息子が好きなベビーフードのマーボー豆腐とハンバーグがお安くなっていたので購入しました。帰宅後、昨日一昨日に亘る一件で、息子に「父さんイヤってどうして言ったの?」と聞くと、やはり息子は「ん・ふぁー・いやあ(父さんイヤ)」と繰り返して言うばかり。私が「じゃあ父さんに言うことは?」と続けて尋ねると、息子「ん・ふぁー・めん(父さんゴメン)」と言いながら「自分も謝るからパパも謝らなくてはいけない」と息子は私に言います。主人が会社から帰宅しました。主人も今件でしっくりいかない気持ちからか、私が何も頼まなくてもパズル好きの息子に「パズルを父さんと一緒にしよう!」と言って息子を構ったりして。そのパズル中に「息子がゴメンって謝るから父さんも謝ろうよって言っていたわよ」と私から中へ入ると、主人「そうか。ごめんな~」と私と息子に。尽かさず息子も「めんっ(ゴメン)」と大きな声で返しました。これで家族は仲直りです。赤ちゃんだと思っていても息子も意思を持つ3歳に成長したのだなって思えた一コマでした。。 息子、思いのほかアンパンマンのじょうろ大切に使ってくれています。
2007年10月01日
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