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本当に、日中の息子は素直なことが多いです。特に私と過ごしている限りは息子も「あれしちゃダメこれしちゃダメ」と制約をつけない私の性格を知っていますから、好き放題と言ったところで2歳児のこと(部屋はおもちゃ箱状態になりますが)可愛らしいものです。しかし、主人が会社から帰宅をすると、早々部屋中荒らし放題、息子のし放題と言うわけにはいかなくなるのは周知。息子に食事をさせ、私も主人と一緒に食事を始めますから、息子にとって「人の食事の邪魔をしてはいけない」と言う暗黙の了解がどうも面白くないようです。。今までは私たち夫婦が食事をしていると、息子はベビーベッドで一人機嫌よく遊んでいたのですが、ここ数日前から私たち夫婦の食事の邪魔を執拗にするようになりました。それでも泣いて騒いでおもちゃをベビーベッド周りに投げる程度だったのが、初めて、食事中の私に向かっておもちゃを投げてきましたから、これはしてはいけないこと!息子に強く注意をしました。叱られると子供は少しの間はとても大人しくなりますので、その間に私は食事を済ませることが出来たのですが、息子の構って欲しいと言う感覚に「気まま」が入ってきたようです。徐々にこうして‥、人は自分の感情を肉体で表現することを覚えていくものですが、人として教えていかなければならない親の役割もハッキリしてきますね。。
2007年02月28日
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玄関の扉が開く音が聞こえバタンと閉まる。私が「あっ、お父さんだ!」と言うと、息子ひたすら玄関へダ~ッと一目散。主人が会社から帰宅すると出迎えないと気が済まないのが息子の性分。朝も息子は起きている状態であれば、例え自分が食事中でも中断し主人を見送る息子の律儀さは、私も見習うべき純粋さがあります。私はいつも息子の後を必死で追うのみ。どうしてこんなに早いのだろう?と思うくらい小さな子供が走ると早いですね。それだけ子供って走る動作一つにおいても一生懸命なのですね。。帰宅した主人、やはり息子が走って出迎えてくれると「嬉しい♪」と言います。息子が寝ていると(帰宅しても静かなので)解ってはいても少し寂しさを覚えるようです。息子が生まれる前はこんなセンチメンタルなことを言葉にする主人ではなかったのですが、息子が我が家に来てから主人も親として子から教えられることも数多く、目を閉じると、仕事中でも息子の顔が浮かぶらしいです。子供の目ってとてもストレートに大人を見ますから、それだけ主人も仕事への活力源に間違いなくつながっているのが、私から主人を見ても解ります。夜、息子が就寝前のこと。私は息子を寝かしつけてから自分の入浴をと準備。しかし息子、私が目の前から見えなくなることを嫌がって浴室へ行かせてくれません。色んなおもちゃを差し出すものの息子は聞かないの一点張り。その時、息子に日中引っかかれたと思われる私の右手首の傷を見せ「お母さんの手こんなになったんだよ」と言うと息子は沈黙。続けて息子に「お母さんの手にゴメンゴメンして頂戴」と言うと、息子、私の手首に自分の手を乗せて済まなげそうにゴメン。そこで尽かさず「アンパンマンと寝れるね?大丈夫ね?」と私。既に息子は素直な目に変わっていて「うん」。。子供って一つのことにこだわると駄々が大きくなりますが、大人が上手に子供の視線を変えて違うことに目を向けさせると、思いのほか説得もスムーズですね。それにしても息子、私の手を傷つけたことの罪悪感、若干2歳児と言ってもあるものだと伝わってきました。きちんと見せて教えること意外と大切ですね。
2007年02月27日
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息子を見ていて、ちょっぴり、最近の息子の変化に気付いたこと。日中、私と二人で過ごしていると、イタズラも勿論しますが、結構のんびりした空気の中で無理がないと言うか、全てにおいてゴネてもグズっても私にゆだねているのが感じられます。聞き分けもですが、無茶な困らせ方は私にしていないのですね。それが、主人が帰宅すると一変!グズリの連続で「こんなに具合が悪い子だったっけ?」と不思議に思うほど急に聞き分けを無くします。昼間だと言えば解ってくれることも、主人が帰宅後はゴネて聞かない、どうしたのだろう?あまりに大きな声で泣くことも増え、涙をポロポロ流されると見ている方が辛いですね(T▽T)私が感じるところ、主人が帰宅をするとどうしても夫婦での会話が主流になります。もちろん私たち夫婦は息子を構いながらですが、それでも言葉が自由に出ない息子と対等レベルとはならないわけで、日中の息子にとって母親は話せば答えてくれる相手なのが、父親が帰宅することによって話し相手である母親は父親と会話をしている‥息子にとっては面白くないわけです。だから夫婦で会話をしていると息子は一緒に会話をしたくても(言葉が自由に出ないから)入れない。結果的に大きな声で泣いたりゴネたり暴力的な態度で自分に気を引こうとする。赤ちゃんに戻ったような光景も感性が順調に成長してきたからこそなのですが・・・主人がボソッと「やっぱりココ一番は俺ではダメだなぁ~」と。そんなことはないと思うのですが、こう言うのは成長に従って変わってくる一過性のもの、気長に親子で乗り切っていければいいなぁ。。
2007年02月26日
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起きがけから何だか怒っている息子ヽ(*`○´*)/ 起床して息子の顔を見ると同時に私は意味も解らず怒られるのですから、親としても子供の情緒の浮き沈みに気難しさを覚えてしまいますね。息子の気の済むまでベビーベッドで暴れさせて傍で見守る私。時々私にも息子の手足による危害は及んできます。息子に感情の抑制を求めても言葉も自由に発せない息子のこと、言葉による説得は大人のようにいきません。それでも息子も何か気分を憤慨する原因が必ずあるはずと、根気強く「どうしてそんなことするの?」「お母さん痛いじゃない」状況に即して接するほかありません。最初は暴力的な息子も次第に甘えの姿勢に変わりだしてきました。。息子を見ていて解ってきたのは、最初は遊びのつもりから→段々感情に本気が入り→叱られる→悲しい→息子自暴自棄になる→感情の抑制が利かなくなり→本人も分らない状態で暴れる→親も手がつけれない→放置されることで気が沈み→親に甘えたくなる→抱っこを求める→段々落ち着いてくる、と言った感じです。落ち着いた状態になった息子に「昨日(お母さんの具合が悪くて構って遣れなかったから)寂しかったの?」と聞くと、息子は素直に「うん」と答えました。なんと言っても2歳児、寂しさを感じるとまだまだ母親に甘えないと情緒が安定しないことのほうが多いようですね。夕方、先日オークションで落札した、壱岐もの屋さんの「お奨め!16000円相当バレンタインオークション」のお品が届きました。たくさんの商品が入った箱で、主人は中のカレーを食べるつもりでいたらしいですが、私は数日置くと「海鮮寄せ鍋」の野菜が傷んでしまわないかと気になっていたので、主人は野菜嫌いですが壱岐もの屋さんの野菜は本当に美味しいから主人も理解を示してくれ「海鮮寄せ鍋」をしました。冗談かと思うくらい美味しいお鍋で、主人もパクパク(と言ってもお豆腐をですが)お腹一杯お鍋を食べて、久しく主人から「久々に美味しいお鍋を食べれたよ」と一言。まだ体調の具合が芳しくない私にとって美味しい食事は心にいつになく温かく沁みわたりました。。
2007年02月25日
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夕方までなんとか体調不調と向き合って日常と変わらない程度に頑張れていたのですが、晩御飯を食べた後ぐらいから急に具合の悪さを強く感じて、主人に息子を頼み一人倒れ込むように布団に横になりました。ほんの少し横になるくらいの気持ちで、布団に入った数分間は息子のパタパタ走る足音が耳に障り、そのせいで寝れないくせに、息子の足音が聞こえなくなると逆に息子が気になって息子を呼んでしまう始末。数分間はそんな感じでしたが、主人が私を心配し息子が私の傍に行かないよう気遣ってくれましたので、その後はしばらくゆっくり横になることが出来ました。。私が横になる前に息子を入浴させると主人が言っていたのを憶えていましたので、熟睡をするつもりは最初からなかったのですが、どうやら本当に私の体は本当に具合が悪いようで起き上がるに辛くて肩口を起こしてはまた布団に倒れ込むを何度か繰り返し、やっと起き上がれた時は夜中の3時過ぎでした。主人に息子は?と尋ねると、3時ぐらいまで主人の周りを走ったり紙を破って機嫌よく遊んでいたようです。最近の息子は夜中まで起きていることはありませんので、少し驚きましたが、遊び疲れて寝たと聞き、息子が機嫌よく過ごしてくれていたのならと気持ちを持ち直し、私も再び横に。結局、息子は一晩主人と遊んでお風呂にも入らず寝たみたいです。私抜きで数時間、主人と息子が二人で過ごし、尚且つ息子が長時間機嫌が良かったと言うのは非常に珍しいこと。おそらく息子自身、状況を息子なりに把握していて、頑張ったのだと思います。子供の気持ちにエールを☆彡
2007年02月24日
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息子はベビーカーで外出するのが大好きです。今日も息子は某スーパーの名前を複数ブツブツ言っては私にスーパーに連れて行って欲しいと示唆してきます。息子はスーパーにある大きなアンパンマンの人形が魅力的でならないのです。私が「本当に行くの?」と息子に尋ねると「うん!」と間髪いれず息子は即答。今朝方から私自身の体調が不安定傾向に感じられ一瞬戸惑いを覚えるものの、反対に、体調が崩れきってしまうと息子を外へ連れて行って遣れなくなるので行くなら今のうちかな‥と気持ちを切り替えてベビーカーを準備。ベビーカーが玄関に出ると息子は勝手を知ったもの、自分が外出できることを認識し、私が外出への支度をしている数分間とても大人しくお利口さん。。判り易いですね。子供って(^^;;家から外へ出ると風が強くて気温も普段より低いように感じられました。息子に「大丈夫?」と尋ねると、こんなの平気だよ~と言わん表情で「うん」と至って平然。もう既に息子の気持ちはスーパーのアンパンマンにあるようです。道中やはり風が強く息子が気になりベビーカーを幾度か覗き込みました。息子の鼻の頭に黒い砂粒が。どうしても大人が立っているのとベビーカーでは地表との距離間が違って砂が舞うようですね。ベビーカーに日よけ対策のカバーでも風除けにしてくるべきだったかな?と思ったりしました。途中100円SHOPに立ち寄ると、レジに並んでいる前の男性がやたらと息子を構います。私の購入商品は息子の歯ブラシ一本だけでしたので、元ある位置に買い物カゴを戻そうと数歩息子から離れて息子を見ると・・・息子の顔がその男性にニコニコ♪少しビックリでした。息子こんなに愛想よかったっけ?そう言えばここ3日ほど前からやたら息子はニタッと笑うようになったのは感じていましたが、他人にも愛想よく振舞えるようになったとは。前に並んでいた男性はレジを済ませると息子に手を振って去って行きました。やっとスーパーに到着。エレベーターを待っていると息子エレベーター横の某保険代理店にある大きなアヒルに目がいって連れて行って欲しいと一声!とりあえず店員さんの迷惑にならない程度に前まで連れて行くと息子気が済んだようです。そう言えば前回もアヒルが気になっていたっけ。このあとアンパンマンに会いに行くと息子やはり興奮気味でした。無事にショッピングを終えて帰宅すると、主人が早めに帰宅していました。。
2007年02月23日
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久々ゆっくりした時の流れの一日でした。そうは言っても育児中のこと、私が自由に出来る時間を満喫できたと言うことはありませんので、息子の情緒の起伏に振り回させずに一日が緩やかに過ごせたと言うことなのですが・・・。これが普段は非常に難しく、最近の息子は自分のしたいことが思い通りにいかないと癇癪(かんしゃく)を起こして物や私に当たり散らすことも成長過程的に10日ほど前から感じられ、さっきまでニコニコしていた子が急に大声で怒って騒ぐのは、大人の感覚では理解できないところもありますが、そんな息子をなだめすかしたり、こちらが結局的に振り回されることも珍しくないのですが、今日は違いました。。いつものように訪れる息子の急な感情の起伏は感じられたものの、息子自身が直ぐに乱れた情緒を正常に切り替えてくれて、私が疲れる前に機嫌の良い息子の状態が続いていました。正直、私は息子を出産後(妊娠出産による後遺症で)体力的なものが妊娠前よりかなり落ちてしまい、普通の人のような頑張りが体に利きません。だから息子に異常にグズられると体力的な厳しさに加え自分の体に無理が出るので寝込んでしまう。そうなると息子を構って遣れることも適いませんから、日々自分なりに体調をコントロールするのが精一杯の日常。それでも育児は楽しいことばかりではないところが反対に楽しいものですね。機嫌の良い息子に付き合う一日は体力的にとても助かって感謝♪機嫌が悪い日の息子は自分に工夫と学びを模索させてくれる唯一の時間を与えてくれていると思えてまた感謝♪私は育児が長年の夢だったから育児に関して不満を持てないのが本音かな。でも人間だからとても疲れてしまうと感情的に体が悲鳴をあげてしまうのは仕方ないけど、息子と過ごす一瞬一瞬が基本的には私の宝の時間。今日は息子に穏やかな一日を有難う♪と心からo(´▽`*)/何故かいつもカメラを向けるとオデコをレンズに突進させてくる息子。猪か・・・(苦笑)
2007年02月22日
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交換に行かないと往けないなぁ‥と思いながら、のびのびになっていた年賀状のお年玉くじ。今年は切手シート3枚の当選♪今回は全て私の友人からのハガキでした。いつも1~2枚は主人の職場関係の分が含まれるのですが、こう言う年もあるのですね(苦笑)今日は夕方前から息子をベビーカーに乗せ、郵便局とネットバンキングの入金にいつもと反対側の行路で出かけました。息子、ベビーカーに乗っていると非常に機嫌が良いです。ベビーカー嫌いのお子さんも多いと聞くなか、息子は大人しく何時間でもベビーカーに乗っていてくれるので、こう言うところ、親として助かりますね。外気を感じながら人や物を静かに見て楽しむことが大好きな息子だからこそ。私が息子に常々感謝を覚える瞬間です。。某コンンビニ前で信号待ちをしていた時のこと。私たちのベビーカーの前で自転車に乗ったカジュアルな風貌の中年男性が振り返り、息子を見て「女の子?」と聞きますので「いえ男の子です」と答えると、今度は息子の顔を覗き込み「笑った♪笑った♪」と喜ばれているうち、信号は青になり、男性は立ち去って行きました。そう言えば先日電車に乗車した時も、息子を見て「女の子?」って聞いてきた年配の男性がいました。親の私は男の子っぽい顔に見えるのですが、息子って人前では滅多と騒がない子だから、勘違いされるのかな?とか、ベビーカーを押しながら色々考えていました。今日も我が家のリビングはおもちゃ箱状態でした。息子が時間を掛け自分のルームシューズやスリッパを(何度も遣り直し)一人で整頓。息子なりに並べ方にコダワリがあるようですね(*^ー^*)
2007年02月21日
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2歳児の手はポチャポチャでとても柔らかです。息子に「あなたの手相を見てあげましょう」と手の平を鑑定。手相に詳しくない私でも子供線は判るので「あなたは2人のお子さんに恵まれるでしょう」と言うと、息子はもう片方の手を差し伸べてきます。今度は反対側の手、こちらも子供線は2本「あなたは2人のお子さんに恵まれるでしょう」と再び。鑑定はこれで終わりのつもりで「あっ!あなたがお子さんでした」と言ってみても、そんなギャグは息子には通じるわけもなく、次は足を‥と息子は足を差し出しますので、流石に私は足の相は見れませんので「それはいいよ」と息子に出した足を直してもらいました(・"・;) 少し疲れを感じたので横になるつもりで布団に横たわると、息子がやはり遣ってきてダメダメ攻撃です。グズル一歩手前の息子に、息子が生後8ヶ月ぐらいだったか?私が自分の布団で息子を遊ばせていた時のヌイグルミを差し出してみました。すると息子の表情がみるみる笑顔に上昇。息子に「懐かしい?憶えてる?」と聞くと「うん‥」と答えます。息子のこの時のお気に入りは「かいじゅうのヌイグルミ」です。そのヌイグルミを自分の鼻先にくっつけてスキスキとするのが息子の愛情表現。以前このヌイグルミで遊んでいた頃は息子の情緒もまだまだ不安定で、泣き出す息子にあの手この手で行き着いたのがこのヌイグルミでした。それからと言うもの、息子は伝い歩きの頃ぐらいまでは、このヌイグルミが息子の一番のお目当てであり息子の友達でした。でもこのヌイグルミ達、年齢で言えばもうすぐ高校生を卒業するくらいの既に年季です。捨てるに捨てきれなくて持っていただけでしたが、まさか息子のお気に入りになるとは、息子が生まれる遥か昔の私には想像もしていなかったこと。このヌイグルミ達、息子をずっと待っていてくれていたのかも知れないですね(^ー^* )
2007年02月20日
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息子の体調も元気になり、今日は昼から息子をベビーカーに乗せ、電車に乗って息子と二人、ディズニーストア、無印良品、百貨店へと足を運んできました。外はポカポカ陽気で気持ちよかったです。今回は息子にとって生まれて6回目の電車乗車。息子も慣れたものです。電車がホームに入ってきても騒がず興奮せず大人顔。そのくせ電車待ちをしていると「どっちから電車は来るのかな?」とばかりベビーカーから視野内の線路を右往左往見ては子供特有のワクワクした雰囲気を漂わせます。しかし電車に乗ると大人しいものです。私が息子に話し掛けない限り息子は黙って車内の人の雰囲気を観察しているだけ(*'_') これが息子の楽しみ方。至って息子の表情は理路整然です。。ディズニーストアに到着。息子自身ストアの雰囲気に慣れてきたのか?色んなプーさんを目にしても以前ほど騒ぎ立てるような表情は見せなかったですね。息子の好きそうなキャラ性の強いプーさん小物を欲しがるかと思いきや意外にも息子が選んだのは普通の(ストローが簡易収納できる)ジュースカップでした。息子の感受性も日々成長ですね(^^;) 次に無印良品へ直行!私自身が好きで無印店舗に行くといつも購入している「くまさんビスケット」と「ボートネージュ」はWebショップでは販売されてないので行くといつもまとめ買いです。ビスケットの中ではこれが私の一番♪ボートネージュは粉砂糖とアーモンドの風味が混ざった時のあのホロホロ感が最高です。百貨店では「北陸フェア」が開催されていました。かにと鯖寿司のオンパレードでしたね。私は「せこかにめし」と「ずわい蟹弁当」を購入。せこかにめしは蟹の身や卵に味噌が小さい蟹だから一匹ぶん、贅沢な内容、コクがありました。ずわい蟹弁当は身がギッシリのお弁当でサッパリ風味でした。購入時は夫婦で食べようと思って一折ずつ買ったのだけれど、主人は蟹味噌がダメなので「ずわい蟹弁当」を口にしたところ、蟹に甘酢が掛かっていたようで酢嫌いな主人はそれだけでOUT...(o_ _)/ 結局、私が一人で複数回に分けて四苦八苦、蟹を満喫しちゃいました。美味しかったですが一人で食べても味気に掛けましたね(苦笑)帰りの電車の中の事。隣に座っていた年配の女性が息子に興味を覚えたようで、私はその女性から息子を話題に話し掛けられまくり「大人しいね~」とは息子のこと。私は「人を観察するのが(息子)好きなんですよ」と返答。すると息子の顔を覗き込み「本当だ目が動いてるよ~」と年配の女性。よほど息子が気になったのですね。帰りの電車は賑やかでした。帰宅し息子350円ショップで購入した「プーさんの回転オルゴール」がお気に入りです。クリアなプーさんが ウイニー ザ プー のメロディに合わせてクルクル回ります。オルゴールのメロディも息子は大好きになったよう。音好きな息子は楽しそうです。。
2007年02月19日
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いつものように私に構いにくる息子。私が「ダメだよぉ~」と息子のイタズラを見ながら言うと、息子がニタッ(^'^)と笑います。愛嬌たっぷりの息子の笑みには、ここ数日のグズリは全く見当たりません。一人で何かしら遊びを見つけて夢中で遊んでいる息子。‥とは言えほんの5分くらいのこと。一つの遊びが終わると必ず私の元へイタズラ顔で寄ってきます。私は息子の些細なイタズラにまた「ダメだよぉ~」と答えます。すると息子、再びニタッとイタズラ顔の笑顔満開♪子供って親の反応にすこぶる最高の笑顔を見せてくれる時がありますね。。イタズラっぽい笑顔に息子の体調が落ち着いてきた安堵を感じました。昨日は離乳初期以来久しく食事を滝のように吐いたりしてビックリしましたが、息子に笑顔が戻ったと言うことは、息子を数日苦しめた風邪の重苦しさから体も軽くなってきたと言う証拠のように感じられます。不機嫌を炸裂するほど息子は風邪と闘いながら苦しんでいたのに、発熱など風邪と判り易い症状が見られなかったばかりに、息子が風邪だと気付かなかった私。今回は息子に申し訳ないことをしてしまったと、しばしの反省\(_ _ ;)息子が未だ言葉を自由に出せないのから仕方なかった‥なんて母親の立場としては言い訳にならないです。自分を責めるのではなく今回のことを教訓にして「息子の笑顔が戻った」からこそ前向きな反省を勉強として感じることが出来ました。。
2007年02月18日
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朝の起きたてのころは機嫌も良かった息子ですが、時間が経つうち‥、どう仕様もないくらい不機嫌全開パワーUPバージョン。主人もトホト呆れてしまい「限度を超えているよな」とボソッと一言。次第に主人も息子に心無い言葉を発する有様。そして自分で騒いで泣いてはゴネまくりの息子。注意をしても息子は不機嫌に怒るばかりで親に当り散らすばかり。まったく困ったものです"o(-_-;*)私も最初のうちは「いい加減にしなさいよ」を連発していたのですが、どうやら息子自身、無性にイライラして仕方が無い様子です。イライラの原因がつかめずに苦しんでいる息子に「どうしてだか判らないけどイライラするんだね‥辛いね‥」と抱きしめながら言うと、息子、不思議に落ち着いてきました。たぶん私が息子の気持ちを察したことに息子は応えてくれたのだと思います。息子、久しく夜の食事で吐きました。口から滝のように・・・。主人が食べさせていたのですが息子が吐くなんて離乳食初期以来のこと。私が「もしかしたら風邪かも」と主人に言うと、流石に主人も自分の至近間で吐かれては息子が弱っていることが明らかで、風邪を治しきれない自分に主人自身、堪えるものがあったよう。慌てて直し込んでいた加湿器を出してON。ウイルス対策に主人も前向きになってくれました。その後、息子も少しずつ落ち着いてきましたが、子供の機嫌の悪さは得てして体調不調にイコールしていることを改めて感じた一日でした。。
2007年02月17日
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普段から大人並みの睡眠時間でOKの我が息子。しかし3時間ほど寝て、その後ずーっと起きっ放しと言うこともあるので、子供のペースで生活が巻き込まれてしまっている日は流石に私もフラフラになってしまいます。今日はその意味では息子のペースに入りかけた日でした。息子は2時間とか3時間の睡眠を小刻みに取り、私自身そんな上手には寝れず殆ど睡眠不足の状態、息子は自分のペースなので元気一杯!目の前がフラつきだし、めまいに近い感じになり「これはヤバイ」と思い、息子を目前に「お母さんは寝るから」と言って布団にバタンと倒れ込みました。。息子も私が布団に入ると自分が構ってもらえないことを認識しているので「寝ちゃダメ!」とばかり邪魔を企てるものの、私は完全無視しました。調子が悪い時は仕方ないですね。息子に「お母さんと一緒に寝ようよ」と言うと、イヤと言う表情をしますので「じゃあ自分のベッドで寝る?」と聞くと、息子も状況把握が自分なりに出来たのか「うん」と納得して自分のベビーベッドに戻ってくれました。私の顔をベッドから覗き見る息子の顔は、私が産後寝たきりだった時に、私の顔をいつも見ながら寝入ることを習慣にしていた息子の更に幼かった頃を懐かしく思い出させるものがありました。次に起きると、主人が会社から帰宅していました。息子はまだ寝ていましたので、私もあと少し寝るつもりで横になると、次に目が覚めると朝でした。息子は昨晩の夕方からずっと寝っぱなし・・・。こんなに息子が寝るなんて非常に珍しいこと。春のせいなのか?それとも、ここのところの息子の不機嫌は息子的睡眠不足だったのか?本人しか分からないところですが、いずれにしても、子供の寝顔には大人を安らがせる不思議な力がありますね。久々な息子の長時間に及ぶ熟睡。息子も良く寝ただけあって起きると、心なし機嫌の良い息子に。また息子の元気な一日が始まりました(^^)ノ
2007年02月16日
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早いもので今日で息子も2歳5ヶ月。2歳前半児と言えるのも今月いっぱいぐらいまでかな(^ー^* ) 息子が2歳になりたての頃は、2歳児になると急に言葉が出だすようになったと言うママ友さんが多いなか、当の息子はマダマダ「あいうえお」などの単音が感情表現のメインでした。私は若くして息子を出産した訳ではないので、人より息子がゆっくり進むのは息子の自由なペースだし、そのぶん私は存分に息子の赤ちゃん期を楽しむことが出来のだから、なんて私は幸せなのだろう♪と冷静に思えたのを憶えています。今も息子は単音が多いですが、少しずつ単語も増えてきて、赤ちゃん言葉が可愛いいころです。夕方に息子から「チャチュコ・マチュク・あんまんまん!」と、ジャスコへ(私が)マスクをしてアンパンマンに会いに出かけようよ~と言われ、息子をベビーカーに乗せて出かけました。色んなアンパンマンの商品見せても息子は今ひとつな表情。どうやら以前見たゲームコーナーにある大きなアンパンマンの人形が息子のお目当てのようです。大きなアンパンマンの人形の前に息子を乗せたベビーカーを止めると息子は「あんまんまん!あんまんまん!」と大喜びヾ(@^▽^@)ノ しばらくすると「キュッキュ!」クレーンゲームのたらこキューピーに息子は目を魅かれた様子。200円のゲームを2回して小さなバルーンのたらこキューピー3個をGET!見ていた息子もご満悦でした。遊んでばかりはいられないので食品売り場へとエレベーター前までベビーカーを移動させると、息子「あんまんまん・あんまんまん・びぇ~ん」と今度は大泣き。食品売り場へ来ても息子は大きな声で泣き続けます。余りにも息子らしくなく泣き続けるので「みんな見てるよ」と息子の耳元へそぉ~っと小さな声で言うと、息子はあれ?ピタッと泣き止むではありませんか?「あら?もう泣かないの?」と息子に聞くと「うん!」解っていないようでも結構周囲を子供も気にするものですね。聞き分けも自我が芽生えてこそ。まだまだ会話にならない息子ですが、本人なりに考えてはいるようです(^▽^;)
2007年02月15日
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昨晩から急に咳が出だしました。今の状況、主人が風邪を治しきってくれない限り、私も息子もいつ主人の風邪をもらって感染してもおかしくない状況ですから、私は主人が仕事から帰宅をするとマスクを着けたりして自己防御していたのですが、かの主人、自分が治りかけていると言う意識が強いのか?どんなに注意をしてもマスク不使用でところ構わず歩きながら強烈な咳き込みを繰り返します。私は、主人が寝込むほど酷い風邪ウイルスをもらってしまっては、息子にうつしてしまうかも知れないと、独り身だと自分だけが寝込んで済みますが、息子を案ずれば不安に思う日々が続いていました。。症状が出始めて初期のうちは、2月5日の日記にも書きましたが、ホメオパシー療法で私の場合は即効性が認められますから、のど用のレメディを急がんとばかり口にしました。すると案の定、1時間もしないうちに咳が抑えられてきました。咳は自分の意思では抑えが利きませんから、かなり助かりましたね。もう大丈夫かな?と思っていると、今度は頭痛です。風邪って症状が変わってきますから、一つの症状が沈静化されても注意が必要ですね。次に頭痛を伴う風邪用レメディを口に含みました。これも効果テキメン!飲んだ自分が驚くぐらい効きました。こんなに簡単にレメディを口にできるのも原材料が乳糖で副作用がないことが大きな要因です。息子にもなんとなく主人の風邪がうつりかけていているような気配の機嫌の悪さが見受けられましたので、主人に業を濁し、主人にもう少し咳き込む際は気をつけてくれないか?と私から再び頼みました。主人も息子が自分の回りに来る時はマスクを着用するなど、親心が彷彿されたようです。でも息子、やはり免疫力が強いのですね。なんとか今のところ、風邪がうつりかけたものの息子も回避が出来たようです。まだ主人が風邪ウイルスを振り撒く限り安心は出来ませんが、息子が元気でいてくれるなら一段落。家に乳幼児が居ると親も今まで気付かなかった色んなところで勉強がありますね。良い意味で息子に感謝を思うところです。。バレンタインデー今回は主人にチョコを渡せず仕舞いでした。もともとチョコレートが大好きな甘党な主人。以前はデパートやスーパーのバレンタイン特設売り場に主人自身が出向き、自分用にチョコを買っていたものでしたが、今は主人も私も、自分のことより生活(育児)を優先したい気持ちが強いから、今年のバレンタインは主人自身チョコの存在を忘れてしまったようです。昨年までは毎年私もチョコを用意していたのですが(苦笑)
2007年02月14日
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「うぇ~ん!」泣きべそしながら息子がタタタッと駆け寄ってきました。どうやら主人にまたも息子が叱られたようです。私は食事中で主人は炊事中のことでした。私たち夫婦は共働きが長かったのと、私が息子を出産して体を痛めてしまい自宅安静療養生活が長く続きましたので、自然と主人も今まで私が担ってきた家事の分野を率先垂範して手伝うようになりました。息子が私に駆け寄ると私はいつものように抱っこをします。主人に「どうしたの?」と聞くと、整頓し並べてあったペットボトルを息子が放ったりグチャグチャに散らかして、直すように言っても反抗して聞かないのだとか・・・。主人は、叱られて逃げるように走り去り私に抱っこを求めに行く息子に「そんなことでお母さんの処に行くな!」とけしかけます。とは言え2歳前半児の息子のこと、両親のどちらかが子供を叱るとどちらかがフォロアーに回り子供を保護するのは私たち夫婦の自然な鉄則。決して両親揃って子供を責めると言うのは今後息子がどんなに成長してもあり得ないことです。息子をヨシヨシと抱きしめていると、主人が続けて「自分がしておいて逃げるのは卑怯で男じゃないぞ!」と息子を叱責。それでも息子は「言いたければ何とでも言えば良い」と言う姿勢で私から離れません。これでは息子も素直になれませんから、私は食卓から立ち上がり、息子が散らかしたペットボトルを私が直接直すのではなく出来るだけ遠い位置の物を握り、息子が自分で直せるように倒れているボトルを数本立てたりして息子の目のつくように見せます。すると息子も私の真似をして自分から元あった位置にペットボトルを並べ始めます。主人が不在の日中であればいつものことです。一本一本ゆっくりですが主人の目の前で散らかしたペットボトルを全て息子が自分の手で直し終えると、主人は人が変わったように「すごい!すご~い!」と息子を誉めると息子は泣き顔から誇らしげな笑顔に一変(*^-^*)親子で切磋琢磨ですね。
2007年02月13日
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ここ10日ぐらい前から息子の聞き分けがとても悪くなりました。自分の要求を執拗に泣いて通そうと抵抗するし、なにかしら納得が出来ないとゴネて親を徹底的に困らせます。イタズラも日々Update、親としても躾がありますから、してはいけないことは叱って言い聞かせるシーンが増えもしてきます。でも感情的にではなくどうしていけないのか?を子供の目を見ながら淡々と話していく、こんな時は自分が気長な性格で良かったと思うばかりです。それでもどんなに注意をしても繰り返す息子。解っているようでも2歳前半児、まだまだ難しいところがありますね。。もともと(世間で言われているより)息子はどちらかと言うと聞き分けが良い方でしたので、親としても息子の成長に伴う激変振りに戸惑うばかり。ストレスを感じることも増えてきました。主人もとうとう息子の聞き分けの無さに「いい加減にしろ!」と強く一喝。その時は息子もビェ~ンと泣くのですが、ほんの数秒で主人に抱きつきに行きニコニコ!(^^)! 私が息子だったらあり得ないな‥と思うこと二度三度。それでも親子なんですね~。さっき怒っていた主人が息子の顔を見「好き好き」と言いながら息子を抱きしめています。子供の成長って不思議なものでゴネて親を困らせているようでも親に(子供にとって必要な)愛情を引き出させる天使なのですね。そして親をさらに親へと成熟させてくれる学びをいっぱい培ってくれているようにも思えてならないことが多い私です。。
2007年02月12日
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まだまだ難語や「あ」などの単音表現が主流の我が息子は2歳前半児。言葉は未だ本人の口から自由に発せなくても物の意味自体は理解が出来ているのが解ります。風邪で寝ている主人が寝室から出て来ると「あれ?スリッパの片方がない」とつぶやきました。私が「そう言えば(息子が)履いて遊んでいたと思う」と答えると、主人は息子に「父さんのクックどこ?」と尋ねました。最近は、息子がどこかに移動させたと思われる物は、息子本人に聞くと概ね持って来てくれるので、私たち夫婦はまず息子に聞くことにしています。。息子が「くっく・くっく・あんまんまん‥」とブツブツ言いながら、主人のスリッパを探すものの見付かりません。しばらく息子の様子を見ていて駄目だと主人が見切りをつけ、私に「新しいスリッパ出してくれる?」と言いましたので、いつ捨ててもいいようなスリッパでしたから新しいスリッパを出しました。主人が履いてしばらくすると「片方テレビの前にあったよ」と主人。交換時期でもありましたから古い分は捨ててもらいました。ところで息子、初めて「くっく」とスリッパのことを認識して言えました。まだ主人は息子の言葉が増えたことに気付いていない様子です。それに昨日ぐらいから意味もなく息子は「アイヤイヤ~」としきりに叫んでいます。これも息子にとって初めての言葉。子供と言うのは面白いものですね。大人には判らない世界が息子の周りには満ちているようです(*^ー^*)
2007年02月11日
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朝になり、主人の風邪も一段と良くなってきているように私の目から見て取れました。主人本人も体がかなり回復してきたと自覚したのでしょう。昨晩は風邪でまだ辛さを感じた主人は早目から寝て思ったより早く起床し、私に「買い物に行ってくるけど何か買ってくる物ない?」と聞いてきましたので、私は思いつくままに必要に思える物を答えたのを憶えています。その後、私は自分の体調があまり良くないように感じたので、お昼ぐらいまで横になりました。息子は大人しくベビーベッドで寝てくれていましたね。。そして昼前、主人を見ると外出した雰囲気がなかったので聞いてみますと、まだ買い物には出掛けていないとのこと。どうやら息子と私が大人しく横になっている間に自分の見たいDVDをずっと観ていたらしいです。私は別に主人を干渉しようとは思いませんので、軽く「そう‥」と言うぐらい。少しして主人が買い物など用事に出掛けて行きました。主人が帰って来ると息子が起きましたので、息子に食事をさせ、私たち夫婦も食事をし、まだ疲れが取れない私は主人に息子を任せて、一人布団に横になりました。聞くところ息子も間もなく寝たようです。再び朝を向かえ起きると、どうも主人が寝た様子がなく、主人の声は一段と枯れガラガラ、見ている限り今迄より具合が悪そう。気になって聞くと、夜早々から朝までインターネットやらDVDを観て一晩中起きていたと主人。口うるさく言うつもりはありませんでしたが、思わず「風邪で具合が悪い時は体を休めるのが優先でしょう?」と主人に一言。主人も判っているのでしょうけど、私や息子の目がないと鬼の居ぬまに云々で、したい放題なのですね。全く幾つになっても困ったものです。お陰様で主人の風邪ぶり返した模様。。主人本人が辛いのは自己責任ですが、息子と私はしばらく主人の風邪ウイルスと闘う日々が続きそう・・・。まいりましたね(/_
2007年02月10日
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どんなに構ってもイライラがつのる本日の息子。構っても構ってもウダウダグズグズ、構わないと大泣き炸裂!いつも機嫌が良いほうが多い息子のこと、私はひたすら息子の不機嫌さを見守るのみ。夕方になり私の疲れもピークに差し掛かってきました。ここ数日は主人が風邪で調子が悪いので、普段の育児に合わせて主人への気疲れが重なったことで睡眠がかなり浅く、自分自身の体調に不安を感じるところに、今回の息子の長時間に及ぶ不機嫌、どうしても心身ともに辛さが出てきてしまいます。。子供って感情の起伏が激しいですから、ある程度は慣れてはいても、私の疲れに収拾が付かなくなってきましたので、息子をベビーベッドに戻し横になろうとしても、触られること自体に苛立ちを示す息子はベビーベッドに戻ってくれずで、仕方なく私はリビングに息子を一人残し、布団に横になることにしました。この間、何度か息子を布団から呼ぶものの、息子は返事はすれど直ぐに立ち去り一人に成りたがります。そう言う心境も子供にもあるのでしょう。特に珍しいことだとは思わないので私も深入りは避けました。知らず知らずのうちに寝てしまい、ガタンと玄関の戸が開く音で目覚めたのは夜の10時前、主人が帰宅してきたようです。息子を見るとソファーの上でふて寝をしています。そう言えば、主人が帰ってくる少し前、ドン!と言う音と共にソファーの上で寝返った息子がフリーリング床に落ちてギャーと泣いたので、慌ててソファーに駆け寄り息子をベビーベッドに戻そうとしたけれど寝ぼけた息子はこのままにしておいて欲しいと拒否したっけ・・・。結局、息子も主人の帰宅で起きて、何事もなかったかの様相。やはり主人と私への息子の態度は違いますね。それだけ母親には気を許していると言うことでしょうか(苦笑)
2007年02月09日
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なんとか主人の風邪も峠を越えたようで、仕事から帰宅後、徐々に良くなってきたと言っていました。しかし、治り始めが一番うつり易い時でもあり、主人の体調自体は回復を促す傾向にあっても、咳が以前より出ているように思われます。それでも息子は怖いもの知らずで、横になっている主人の上に馬乗りに乗る乗るヽ(^◇^*)/ つかさず主人の悲鳴が・・・。まったくもって子供のヤンチャは親を鍛えてくれます。。主人は、マスク嫌いと言うことではないのですが、まずマスクをしない人です。私などは風邪をひくと息子と至近距離で関わることも多いことから出来るだけ軽症のうちからマスクをすぐ着用するほうなので‥、幼い息子に向かって咳やクシャミをしないにしても、部屋のあちこちで凄まじい咳やクシャミを平気で出来てしまう主人の考え方に少し疑問を覚えていました。これも息子が2歳前半児でなく、もう少し大きくなってきたら私も気にならなくなるのでしょうけれども・・・しかし咳と言うのは我慢をするのは辛いもので、横になっている主人の近くを絶えず息子は近寄っていきますので、主人も耐えかねて「そんなに近くに来たら風邪うつるよ」と息子に言いました。そうは言っても小さい子供はジッとしているものではありませんので、私から主人に「マスク着ければいいのに‥」と提案。主人も致し方なくですが、マスクを着用。主人がマスクをした姿は結婚以来久しくのこと。どうもマスクは息苦しく思えて主人は好まないようです。。今のマスクは一昔前のマスクと違い、プリーツが入っていたり、立体だったりと、随分勝手も息苦しさも違ってきましたね。ともあれ、主人も我が子に感染させてはいけないとの思いから、親になっていく、これが自然な歩みなのだと、主人を傍で見ていて感じました。
2007年02月08日
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早朝、既に起きている息子をあやしながらリビングを歩いていると、え?オムツのパッケージ空袋が?たしか先程ゴミ出し用に捨てたはず。また歩くと、今度は離乳食の空箱が?これも捨てていたもの。こんな判り易い仕業は息子に他なりません。(;`O´)oコラー!少し目を放すとこんな感じです。息子は普段ゴミ袋は触らない子でしたので私も油断がありました。反省です。即効で息子に注意はしてみるものの、どこまで解っているのか?疑問なところ。。主人の風邪は未だ酷いままですが、寝ている時のいびきは大きくて、それを聞いている息子は(いびきの声は声枯れしないので)寝ている主人をチラッと見て主人が元気になったと思ったよう。朝になり出勤で起きてきた主人に、息子が主人の元気そうないびきの声を聞いて「お父さんが元気になった~」って喜んでいたと伝えると、主人は何気に嬉しそうな顔を見せました。しばらくして、今度は主人が台所から「おーい!」と私を呼ぶので行ってみると・・・息子が(以前、主人が買い置きをしていた)未開封の離乳食の瓶をせっせと先程のゴミ袋に入れていました。それもかなりたくさん。またしても目を盗んで遣られました。主人が起きてくる前に注意をしていたのに、子供って注意されている意味が解っていない楽しいと思ったことは繰り返してしまうんですよね(ーー;) 主人は潔癖症みたいなところがあって、食べ物をゴミ袋に入れる行為自体を嫌う人ですから、主人の気持ちを考えると私も冷ややかに成らざるを得ませんでした。。今度は一瓶一瓶ゴミ袋から取り出すところから息子に見せて「してはいけない」と私の目と空気感でジワジワと言い聞かせました。流石に息子からも理解を示す空気が伝わってきましたので、もうしないでしょう。私一人だと笑って済ませることも、主人がいると躾に変わる、こう言うことがあって夫婦の育児が成り立つのですね(汗)
2007年02月07日
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今日になり主人の風邪がさらに悪化。声枯れをし喉もかなり痛いと言います。バタンと布団に疲れ果てて寝込む主人に、かの息子(まだまだ2歳前半児ですね)主人を構う構う~!お構いなしです。主人は「お父さん風邪だから寄らないでね」と言うものの通じる相手ではありません。こうなると私が息子に注意する他ありません。息子に「お父さん具合が悪いのだから寝かせてあげようね~」と言っても全く聞く耳持たずの我が息子。困ったものです。。仕方ないので息子をベビーベッドに戻すと、ベッドから何とか主人を見ようと、息子は悪戦苦闘。息子に「お父さんが気になるの?心配?」と聞くと、神妙な顔で「うん!」と息子。これを聞いていた主人は「ごめんなぁ‥心配かけて‥でも寝かせて」と本当に具合が悪い様子。そう言っているうち主人が寝ました。主人の咳が消え、いつしか巨大ないびきに、それを聞いていた息子が「ゴー」と一言。いつものリアルな息子のいびきの物まねではありませんでした。私が「お父さん寝たね」と言うと、息子が「キュッキュ」・・・。先日、息子が欲しいと泣いてねだり某お店で購入した「ぬいぐるみキューピー」に意識は既に変換♪子供って切り替えが実に早いです。。
2007年02月06日
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なんだか夜の遅々から急に空咳が出てきました。最初は花粉症かアレルギーかな?と軽く思っていたのですが、酷くなるばかりですので、風邪の初期症状を疑い、横でじゃれる息子が気になり‥マスクをし、いつも飲んでいるホメオパシーのレメディでのど用・風邪用・免疫力対策用を口にしました。レメディウムの原料は乳糖で(砂糖菓子のような)小さな粒々です。薬ではありませんから薬効と言うのはありませんが、初期症状の段階では薬より症状への即効性が私には認められます。要は極限まで症状に対しての自己免疫力を高めて妊婦や授乳婦・乳幼児でも症状の緩和を見込める方法の一つです。。主人も咳き込んでいるようなので「喉の調子悪くない?」と聞くと、風邪をひいて喉が痛いとのこと。どうやらまた主人の風邪がうつりかけているように感じられました。急いでレメディを飲んで約2時間、気が付くと症状が沈静化されていて、その2時間後には完全に症状が治まっていました。レメディを口にしたタイミングで効果が出たようです。これも少しタイミングを逃がすと効かないということではありませんが、経験上、即効性はやはり難しくなることが多いですね。ともあれ風邪回避に成功~!息子は相変わらず元気一杯です。息子と過ごしていると常にリビングは賑やかで散在放題・・・(ノ_< ;)私は息子に「自分で直しなさいよ」といつものように諭します。本人も解っていても一向に直しません。そのくせ私が直しだすと率先して直す息子。この時期の子供ってお手伝いが大好きなんですね。親が自然に子供が直したくなる生活習慣を示さないと‥と、思わせられる瞬間です。。
2007年02月05日
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昨日、主人が散髪に行きましたので、私もそろそろ髪を切りに行きたいな~と思っていたので、主人に息子を見てもらい、自転車に一人乗りいつも行く美容室にカットに行って来ました。私は特に担当者の指名はしないのですが、行き始めた頃から美容室内のトップスタイリスト基準に合格した人に髪をお任せしているので、行くたび違うトップスタイリストさんが順番でカットやパーマの面倒を見て下さいます。今回は、息子が髪を切る時にいつも指名している息子お気に入りの女性トップスタイリストさんが順番なのか?遣って来て私の髪を整えてくれました。彼女が順番できた時のいつもの口癖「あらぁ~今日はお一人ですかぁ?」から今回も始まりました。私もいつもと同じ返答「息子と一緒だと落ち着いて来れませんからね~」と返します。実のところ、この女性トップスタイリストさんがこの美容室では一番技術的に自分に合っているのではないかと色んなトップスタイリストさんに髪を触ってもらっているうちに判ってきました。それでも毎回彼女を指名しないわけは、会話をしていると私には彼女の思考癖的な個性が強すぎて私一人では会話の相性が合わないのが残念なところです。しかし手は一流!今回も最高の出来栄えに髪を整えてくれました。家に帰ると息子は寝てました。主人に「いつから寝たの?」と聞くと私が出て行って間もなくだとか。かなり気持ち良さそうな寝顔でしたのでまだ寝そう‥と思っていたら、私の顔を見るなり起きました(汗)母乳が飲みたいらしく飲ませるとまた寝ました。きっと私の帰りを待っていたのですね。主人も頑張って息子を構ってくれていたに間違いありませんが、言葉がまだ自由に出ない息子にとっては「かゆいところに手が届く相手」は、当分、私なのですね(苦笑)息子が私が出掛けて直ぐ寝てしまったと聞いて主人が息子の納得が行く構い方をしなかったと察しがつきました。でもこう言うのがあって、息子と親それぞれの係わり合いの領域に帳尻が合って行くのだと心なし感じられました。。
2007年02月04日
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先々週ぐらいから外気に触れると、なんだか目と鼻口腔が痒いと思っていたところ・・・。今年も花粉が飛び始めたようですね。私はそんなに酷い花粉症ではないのですが、それでも花粉レーダーは働いてしまいますね。まだまだ冬だと思っていても季節は確実に春に移る準備が整っているのが判ります。梅の花が美しいですね。ところで我が息子も成長の歩みを進めてくれているようです。このところ何をするにしても息子の声が以前より確実に大きくなったように感じられます。それに私が構わなくても一人で大きな声を響かせて息子の鼻歌が聞こえてきます。少し前なら私の目に触れないと鼻歌も休憩するような要領の良かった息子でしたが、少しずつ変わってくるものですね。また息子の鼻歌レパートリーが新たに増えました。今までは「ブラームスの子守唄」と「キラキラ星」それと息子が自作したと思われる歌も一曲ほどでしたが、新たに「手をたたきましょ」が加わりました。息子は音好きな子なので音の鳴るオモチャが大好きです。数あるメロディの中でも大人と同じで意識に残って好きになる曲と言うのが存在するのですね。そう言った曲を自然に鼻歌で元気一杯に歌う息子~♪~♪何故にか?息子が大好きなアンパンマンの歌は(ずっと聴いているのに)未だ息子のレパートリーには現れていませんね(苦笑)
2007年02月03日
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どうやら息子は、私が手にしている新しく届いた某通販カタログが気になって仕方がない様子です。でもまだ息子は紙と言う紙を手にすると破いて楽しみにしてしまうところがありますので、目を通していないうちは単にカタログと言っても息子に手渡すには順番が少し後になりそうです。しかし息子、どうしてもカタログの中身が見たくてウズウズが頂点に達したようで、私の横にそうっと来て私が見ているカタログを自分も横から閲覧。息子はキティちゃんが写っているページの赤ちゃんに関心を寄せたようで「あっ!あっ!」としきりに声をあげます。。私が「なに?キティちゃん?言ってみて」と言うと、息子は「キチちゃん!」と言いました。まだ自分で話せる言葉が数少ない息子。本人は色々言いたいようですが、まだ声自体を自由に出せないようで、話せない言葉は幾ら私が(試しのつもりで)言ってみてと言っても言えないと頭を横に振り困惑した顔を息子はします。私も言えない言葉を無理に言わせようとして息子を困らせるつもりはありませんから、息子本人が言葉を覚える上で興味を持って自分から言える無理のない言葉が出れば嬉しいな‥きっかけ作りになれれば幸い‥と思っています。どうやら「キチちゃん」は息子が興味を持って無理なく言える言葉だったようです。まだまだ赤ちゃんが残っている息子、この時期特有の舌っ足らずの言葉遣いは聞いていて可愛いところがありますね。また一つ話せる息子の言葉が増えました。。
2007年02月02日
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なんとか少しずつ体力が戻ってきました。産後、人より長く寝たきりで動けなかった頃はそれが当たり前と思えていた私でしたが、少しずつ体が自分の意思で動くようになり子育てが人並みに出来るようになってからは、油断をすまいと思いながらも子育てに追われ、体調にも少しなら頑張りも利くようになれてきていたので、急に全く動けないような寝たきりの不調が最近は珍しかったものですから、忘れかけていた「寝たきりだった初心」を忘れててはいけないと、自分の気持ちが不調に縁して引き締まりました。この間の息子は結構協力的でした。普段は私の顔を見ると「ベビーベッドから早く出して!」とせがんではリビングを我が者顔で走り回り、処構わず物を散らかし放題にする元気印なのに、私の顔をチラッと見てはベビーベッドに漏れるお日様で静かに遊ぶ様は天使のようでした。あまりに静かなので寝ているのか?と思い見に行くと起きているのですね。一体息子は陽の光で何を遊んでいたのでしょうか?不思議なことでした。それに時々大人のような真顔な眼差しで何か考えているような表情も何度か見せましたね。時折、私たち夫婦は息子が2歳前半児ではなく、その奥に隠れた(息子の)大人の雰囲気に親のほうが呑まれてしまい、息子が大人だと無意識的に勘違いしてしまう時があります。大人の中にあるインナーチャイルドの逆で、幼児の中にひそむ潜在的な大人の部分、そんな神秘的な話は聞いた事はないですが、子供って不思議がいっぱいですね(';')
2007年02月01日
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