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食べることが大好きな我が子にとって、毎月のように開催される物産展は大きな魅力であり、催事情報を入手しては、それに合わせて私たち母子は予定を組み、年間を通じて数多くの物産展へ足を運んでおります。しかしながら夏は季節的にレジャーやイベント情報ばかり。残念に思っていたところ、夏休み終盤近くになって「四国方面物産展」が開催されることを知り、方向的にお得なカフェのクーポンを購入していたことを思い出し、営業時間内に行き着けるよう電車を乗り継いでカフェと物産展となれば、子連れには少し体力勝負になりますが、これも息子の小学校が始まってからとなると動けるのは土日だけになってしまい、現状よりもっと動きが取れないから、少し足を延ばすことになりますが、行くことに決めました。午後から自宅を出発する予定ではありましたが、昼過ぎから行く準備を始めても、実際に家を出れたのはお日様が傾きかけた夕方。子連れの外出は、大人の身支度とは違い、いつもながら時間が掛かります。これも考えようによれば、今はどんな大人の人でも、誰もが子供時代に親や大人を手こずらせては、迷惑も掛け、手を借り、大きくしてもらったのだから、子育ては、我が子に身を置き換え「恩を返す作業」なのですね。そう思うと、返しても返しても、足りないくらいなのかも知れませんね。自宅を出発。まだ陽があるので暑さに汗を流しつつ、自宅最寄駅まで息子と徒歩で歩き、電車に乗り、カフェのある駅に到着。開店して間もないお店らしく、インターネットの下調べでは場所が分かり難く、この後、再び電車に乗って物産展へ行く予定がありますので、とにかく地図を見ながら歩きました。カフェ発見!店内はお客さんも少なく、やはり平日の日中に足を運んで正解でした。。 お店に入るなり息子が「こんにちは~♪」と、先に購入していた「厚焼きタマゴサンド+ドリンク」と「キャラメルとシナモンのフレンチトースト」クーポンを渡しました。ドリンクは親子でシェア。私だけなら「コーヒー」を選ぶのですが、息子と半分ずつ飲むので「アイスミルクティー」にしました。タマゴサンドよりフレンチトーストのほうが息子には食べ応えがあったようです。ティータイムのつもりが夕ご飯代わりに。食べながら息子が「凄くお洒落なカフェだね~♪」「大人は・こんなところで1つのジュースをハートのストローで2人で飲んで・デートとかするんとちゃうの?」とのこと。思わず「テレビの視過ぎと違う?」と言っておきましたが、子供が見ても雰囲気の良いカフェでしたよ。お店を出ると、前に大きな公園があり、遊具もスエーデントリムパークに似たものが設置されていて、息子が少しだけ遊んで行きたいと言うので、次の予定があるだけに多くの時間は取れませんでしたが、ほんの少し息子を遊ばせ、目的地の「四国物産展」へ行くべく、駅へと足を急かせました。電車に乗り、ようやく物産展開催会場へと到着。人は思っていたよりまばらでした。たぶん天気予報が午後から雨でしたから、結果的にはどんよりとした曇り空だけで降りませんでしたが、いつもギュウギュウ詰めの中を子供と歩くと神経が磨り減るような思いなので、助かりました。まず最初に購入したのは、以前に楽天市場でご出店されていたイルローザさんで「マンマローザ」と、新発売「京抹茶のマンマローザ」「ポテレット」を買いました。懐かしいですねイルローザさん。楽天SHOPさんの時でもリピーターでお世話になっていましたが、物産展のほうでも時々出店しておられるので、そのたびに行くと必ず購入させてもらうようにはしています。 このほか、楽天市場のほうでもご出店の一六本舗さんで「しょうゆ餅」を引き続き購入。今から20数年前に、郵便局の「ゆうパックの会」と言うお取り寄せ通販の会を利用して、私は日本全国の美味しいものを取り寄せて楽しんでいたのですが、当時に何度かリピートして購入していた「しょうゆ餅」今でも大好きなのです。そして立ち寄ると行った先々の物産展でご出店されている半田手延べめんオカベさんの「オカベの麺」こちらも度々購入しているのですが、試食を毎回のようにされていて、試食好きの息子が必ず食べたがる美味しい麺なのです。ご進物にされる人が多いのも頷けます。揚げたてに試食の列で賑わっていた安岡蒲鉾さんで色々試食をさせていただき、息子は「じゃこ天」が一番美味しいと言い、一緒に「白天」「たまねぎ天」を購入。息子が会員になって毎回購入している高田商店さんで、ゆずの里ロイヤルの試飲をお薦めいただいたのち「お試しセット(ゆずの里ロイヤル・ほんふししょうゆ・ゆずの里ぽんずしょうゆ)」を購入。いつも催場店頭で食べることが出来る高知アイスさんでは、コーンに「ぽんかん」と「紅ほっぺ」のダブルで。イートインスペースで食べます。私が柑橘系で息子がいちごです。お持ち帰りをしたこともありますが、楽天市場でもお取り寄せをした記憶もあり、かなり昔でしたが普通のカップより少し容量が大きいミニカップだったと思います。。 どれも美味しいです
2014年09月17日
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昨晩は花火大会でした。当然ですが息子の満10歳の誕生日を記念してではなく、夏祭りの日に台風が接近したため警報が発令され、お祭り中止による大会日変更によるものです。今まであまりにも小規模な内容の開催でしたので、我が子はお祭り好きでありながらも行く気にはなれなかったのですが、花火大会と言うことで期待に胸を膨らませての初参加。しかしながら息子の感想は、残念ながら「次からはやめとく」と言うものでした。これも学校側の予算があることなので、親の立場から言うと、幾ら本格的な花火を打ち上げたくても、業者を呼べるほどもなく、打ち上げるのは専ら親たちの手によるもの。現実的に家庭用花火の最高ランクが精一杯なところだと思います。しかし鑑賞する側は本格的な花火大会を期待してしまう。この落差が大きい。煙とにおいが風向きで強烈ではありましたが、色んな花火が近くで見られて、とても綺麗でしたよ。。 本日は息子の満10歳の誕生日。毎年ながら家族で祝うささやかなお誕生日会ではありますが、息子のことを大切に思って下さる方々や、ブログをご覧の皆様の愛に包まれ、開催させていただきました。息子が幼稚園へ入る前からお世話になっている楽天SHOPかぐら寿しさんのおすしで今年も豪華に華やか。こちらの「はも姿ずし」が息子は本当に大好きだから、息子は笑顔満開で「スペシャルなおすしだぁ~♪」と言い、愛用の小鉢を取り皿に盛り付けると、パクパクと最高の顔をして、頬張っておりました。年に一度の大切な日にふさわしい豪華なおすし。私も一口だけ戴きましたが、子供が食べることを考慮して小さ目の一口サイズにして下さっているなど、ご配慮が本当に有難いです。昨年、一昨年、初めて「はも姿ずし」を食べて感動していた息子の顔が今でも懐かしく心に浮かびます。これから新しい10年の笑顔も大切に祝っていきたいです。 お誕生日ケーキは、息子の要望で、楽天SHOPロールとプリンの店エパヌイールさんでお世話になりました。こちらは息子が0歳の時から利用させてもらっている店舗さんで、当時は乳児だった息子が今では一人前の物言いをしますが、振り返れば、幼稚園入園時、小学校へ新入学時、店長さんと「時が経つのは早~い」と共に喜びを分かち合ってまいりました。今までキャラクターケーキに夢中だった息子ですが、今回はアンパンマンでも、リラックマ、プーさんでもないデコレーションケーキを自分から選んだのは、心境の変化より、順調に息子が成長している証しと、私は感じております。注文は先月の楽天お買い物マラソンで、昨夕に届けていただき、冷蔵庫でゆっくり解凍。元々フルーツ好きの息子ですが、フルーツがたくさんだと大喜び。4等分に切ると「おいしい・おいしい♪」と大満足。本当にお味も良かった。これで息子のお誕生日会が終了。。 今日と言う唯一の日。息子は「あ~~~っ、いいお誕生日会だったぁ~♪」と心身共に満たされたようでした。
2014年09月15日
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幽体離脱し明晰夢から別世界線へ意識的に移る場合、私は目的地を決めて指導霊の誘導で行うのですが、この時は普通に夢を見る睡眠のつもりが、気付けば明晰夢の状態に。視界が開けた最初の瞬間、私は結婚した時に嫁入り道具で持参したと思われる木製のドレッサーの前に立ち、この時点では自分が認識している現実にいるものと思っていたのですが、どうやら私は身支度を整えている真っ最中のようで、鏡に映る私の後部を見た時、一抹の違和感が!顔は同じでも自分の髪型と違っていたのです。そのことにより意識が起き、自分の思考が目覚めました。私は息子を妊娠した時に、今後の育児を考えて髪をボブスタイルに切ったのですが、この世界線の私は、独身時代でも考えられないような超ロング。それも手入れが行き届いていない傷んだ髪に、かなりのショックを受けました。良く見ると体系も少しポッチャリしています。自分が知っている私は、妊娠中にベジタリアンになって、食べ物嗜好が自然と変わっていき、3年前から1日1食の生活習慣ですので、太らないと言うのが正直なところ。私は、肉体に消費するエネルギーを、切実に癒しを必要としておられる多くの方々にヒーリングで届けていきたいと考えるようになり、現在は、地球や知り合いにではありますが、受信者のリーディングを行い、子育ての合間を使ってエネルギーを送っています。もちろん我が子へもヒーリングを乳児期から行っていて、不調や感情の乱れが酷く感じられる時に、遠隔ヒーリングではなく、手を使って直接エネルギーを送ったり、チャクラに感じられる体内エネルギーの状態を調節したりするのです。そのような私から見て、こちらの自分は優しさが弱さに感じられ、全くの別人格が伝わってきました。。 私は今まで他の世界線で自分には子供はいないと信じてきました。夢を見ても、主人が出てくることはあっても、我が子の存在を見たことがなかったのです。それが、私は息子の学級担任らしき50代前半ぐらいの女性教諭と懇談をしており、実際の息子の担任は男性なのですが、何故か?その女性から嫌な感じがしたのを憶えています。シーンは教室から職員室に変わり、私は担任女性の机の左下に立ち話し合いをしていたのですが、担任が手で頭をかきあげた時に髪の根元が2cmほど白く見えて、私が思っているより担任は年配なのかな?と思った時、職員室に警報が鳴り響きました。何が起きたのかと私が戸惑っていると、ざわめきの中で「鬼ごっこが始まった」と、近くにいた父兄の男性が教えて下さいました。「いちばん逃げるのが遅い人間が鬼だ」と言われたのですが、私は「学校の作りが分かっていないので、逃げる方向が分からない」と言いながら逃げていると、並んで「では自分が鬼になるから」と父兄男性が言われ、右前方へ曲がって走って行かれました。1人の男の子を連れて出て来られた時には、息子も歩いて出てきたのですが、ここで私はまたも違和感を覚えました。私の息子は私を放って逃げるような子供ではなく、遊ぶ時はランドセルを乱雑に運動場近くに投げ捨てて走り回るような子が、ランドセルを背負って逃げていたのです。あり得ないことなのですが、それだけならばそんなこともあるで済ませられたけれども、息子の制服が違っているのと、顔は確かに息子なのですが、背が息子より少し高くて、表情と空気感が私の知っている息子ではなく、今は夏の制服の筈なのに、まだ春先のような恰好でした。目覚めてから、このことを息子に話すと「お母さんは違う世界の僕と会ったんだよと言い、ねえ、こっちの僕の方が良いでしょう?」といつもと変わらない愛らしさが誇らしげでした。そして3日後、再び良く似た世界線に飛んだようで、今度は自宅にいるシーンだけでしたが、転んだのでしょうか?私は右膝に小さな怪我を幾つかしているようでした。洗面所で絆創膏を貼リ直しているところに、主人が現れて、ここでの主人も同じ顔でしたが、いきなり私の絆創膏を剥がされたので、「痛いっ!」と咄嗟に私は膝を押さえ、剥がされた絆創膏を再び貼ったのですが、この時の私は、された行為を主人の茶目っ気と受け止めたものの、目覚めてから、この件を主人に話しますと、「良く似た顔の人は世界に何人かいると聞くけれども、性格までは同じではないだろうし、ましてや、怪我をしている嫁さんの絆創膏を剥がすなんて、根性が腐っている!」と怒り奮闘。そして見た洗面所の配置と憶えている間取りを主人と話している時に、少し不思議なものが感じられてきました。我が家は私が息子を妊娠し、妊娠中期で現在の住居に転居したのですが、以前の住居に間取りが似ていて、内装は少し違っていましたが、もし転居をしていなければ、私が見た息子の制服は当時の住居で小学校へ入学した際の制服と似ています。また警報を鬼ごっこの合図と捉えるも物凄く不自然で、遊びにしては子供たちに笑みが無かった。もしかしたら、私が見た世界線は戦争が日常的に行われているような生活環境なのかも知れないと、ふと考えたりしました。警報音を子供たちに「鬼ごっこの合図」だと教えることで、逃げることを身で覚えることが出来るとすれば、合点がいくような気がしたのです。向こうの私の苦労は如何ばかりかと感じられますが、でもやっぱり、賢そうな顔をして要領が良さそうな我が子より、少々頭の出来は悪くとも、いつも愛嬌たっぷりの甘えん坊で、親には泣き虫でも、私のことを常に案じる「お母さん思い」の息子が、私にはいちばん。冷静な見たことのない我が子を知ることで分かりました。。
2014年09月14日
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子供って本当にお出掛けが大好きですね。夏の猛暑も全く関係ありません。今までは催事でグルメやお買い物を楽しむことが多かったのですが、我が子は幼児期の頃から付録工作が得意で、自分で紙工作を創作したり、細かな指先作業に熱中することが好きな子供ですので、この夏、初めて「こどもワークショップ」へ参加することにしました。ただ開催されることに気付いた時には、ほとんどの限定募集枠が埋まっているような状態で、ワクワクさんでおなじみの久保田雅人さんの工作教室の募集が開催日直前となっており、息子はワクワクさんの教室に参加したいと目をウルウルさせるので、電話での先着受付と書かれていることから、募集時刻が開始されると同時に電話をしたのですが、ずーーーっと話し中の状態で全くつながりません。20分後、やっとつながったと思ったら「全ての募集枠は埋まってしまいました」と冷静淡々と言われてしまい、呆気に。この20分間、掛けても掛けても、コール音すら鳴らない状態の話し中ばかりで、運が無かったと言えばそれまでなのですが、かなりきついものがありました。できるならこのような受け付け方ではなく、抽選など、応募者全員に平等な募集をして欲しかったですね。息子に「つながったら終わっていた」ことを伝えると、やはり残念がりました。それでも外からでも見たいと、工作教室の開催時間に間に合うよう、自宅を出発。ワークショップの参加費無料枠以外は材料費が必要です。複数の体験となると相当額が予測され、息子には本当にしたいものを1つだけに絞ってもらいました。開催会場に着いて間もなく久保田雅人さんの工作教室が開始。息子は近くからの見物なので、幾ら紙工作好きでも、見ているだけでは次第に飽きてきました。。 そこで息子に参加を決めてもらっていたショップへ移ることに。息子が悩みに悩んで選んだ邦庵流はんこ塾は「石のはんこ」で、お店の方はとても親切丁寧な篆刻家の男性。小学校4年生であれば自分で彫ることも可能だとは言って下さいましたが、息子が来ますと、最初から最後まで親兄弟のように息子の手を取り手を添えて、最後はお店の人による仕上げで、とても素晴らしい「石のはんこ」が出来上がりました。これは本当に一生もの。そう思っても言い過ぎではないくらい私たち親子にとって、心に温かみを覚える唯一の宝物になりました。この後、いつものように「お腹・空いたぁ~」と急かされ、そう言えば食事も摂らずに一目散に自宅を出発してきたことを思い出し、レストランに行くとお約束のように息子は「お子様ランチ」を注文。旗が立てられたミニオムライスに、タコさんウインナーが嬉しくて、喜び勇んで食べていましたよ。この6日後、今度は別の「こどもワークショップ」へ行くことに相成りました。次は「コドモロボット研究所」に参加すると決めたようです。会場に着きますと、的を得ない私たち親子は右往左往して、どこで何の講座が行われているのか分からず、目的場所に着いた時には、最終受付時間の1時間半前。参加費用を支払って定員予約。待ち時間を使い、自宅出発前に息子と約束をしていた「スエーデントリムパーク」へ急いで行くことに。初めて訪れた有料パークでしたが、息子は3歳年下の男の子と直ぐ仲良くなって、遊具から遊具へ時間ギリギリまで遊び、帰り際は、お互いが名残惜しく思えるほどの友情が芽生えてのお別れでしたが、私たち親子は一路「コドモロボット研究所」へ向かうべく、ロボット講座の予約時間に間に合わせるべく走りました。 「コドモロボット研究所」に到着。息子が選んだのは「かみつきティラノ」と言う恐竜をブロックで組み立てて、パソコン操作で「動くロボット」を作ると言うもの。一緒に親御さんと参加をされていたお子さんは、息子よりも見た目で分かる年上の男の子で、パソコン操作も組み立ての手際も我が子よりも一歩上と言った感じ。それに親御さんも率先し手を貸しておられたので、どんどん恐竜に組み立て上がっていく状況に対し、息子は目の位置止まりで手間取っていました。私は、せっかくの「こどもワークショップ」なので、大人はヒント止まりにし、ワークするのは子供自身にさせたかった気持ちが強かったのです。されど同級生間では、手先作業が得意とする息子とは言えども、年上の手先と親御さんのフォローありと同じとは適わないもので、二歩ほど遅れましたが、息子も動く「かみつきティラノ」が完成しました。親の私がほとんど手を出さなかったことは、教えて下さっていた講師の女性も分かっていらしたようで、息子の仕上がりにスイッチを入れると「凄くカクカクと(息子が組み立てた)恐竜は良く笑うね♪」と褒めて下さって、息子は大満足の笑顔。帰りは参加費用代のお土産用ブロックをいただき、この分には動力はないのでカクカクと笑う「かみつきティラノ」は組み立てられませんが、家に帰っても息子はブロックを組み立てて「こどもワークショップ」の余韻を楽しんでおりました。この後の食事では、カレー屋さんで息子は「カレーお子様ランチ」を注文。こう言っては悪いのですが、カレーの入っている器がビックリするほど小さく、我が子には絶対に足りないと言う量に見えました。でも食後はアイスクリームまで付いて、結構、息子は満足気だったから、良い思い出の1日となりました。。 ※石遊印の邦庵さんに、お店や邦庵さんのお名前掲載の了承を得て、再掲載させていただきました。
2014年09月13日
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子供って本当にお出掛けが大好きですね。夏の猛暑も全く関係ありません。今までは催事でグルメやお買い物を楽しむことが多かったのですが、我が子は幼児期の頃から付録工作が得意で、自分で紙工作を創作したり、細かな指先作業に熱中することが好きな子供ですので、この夏、初めて「こどもワークショップ」へ参加することにしました。ただ開催されることに気付いた時には、ほとんどの限定募集枠が埋まっているような状態で、ワクワクさんでおなじみの久保田雅人さんの工作教室の募集が開催日直前となっており、息子はワクワクさんの教室に参加したいと目をウルウルさせるので、電話での先着受付と書かれていることから、募集時刻が開始されると同時に電話をしたのですが、ずーーーっと話し中の状態で全くつながりません。20分後、やっとつながったと思ったら「全ての募集枠は埋まってしまいました」と冷静淡々と言われてしまい、呆気に。この20分間、掛けても掛けても、コール音すら鳴らない状態の話し中ばかりで、運が無かったと言えばそれまでなのですが、かなりきついものがありました。できるならこのような受け付け方ではなく、抽選など、応募者全員に平等な募集をして欲しかったですね。息子に「つながったら終わっていた」ことを伝えると、やはり残念がりました。それでも外からでも見たいと、工作教室の開催時間に間に合うよう、自宅を出発。ワークショップの参加費無料枠以外は材料費が必要です。複数の体験となると相当額が予測され、息子には本当にしたいものを1つだけに絞ってもらいました。開催会場に着いて間もなく久保田雅人さんの工作教室が開始。息子は近くからの見物なので、幾ら紙工作好きでも、見ているだけでは次第に飽きてきました。。 そこで息子に参加を決めてもらっていたショップへ移ることに。息子が悩みに悩んで選んだワークショップは「石のはんこ」で、お店の方はとても親切丁寧な篆刻家の男性。小学校4年生であれば自分で彫ることも可能だとは言って下さいましたが、息子が来ますと、最初から最後まで親兄弟のように息子の手を取り手を添えて、最後はお店の人による仕上げで、とても素晴らしい「石のはんこ」が出来上がりました。これは本当に一生もの。そう思っても言い過ぎではないくらい私たち親子にとって、心に温かみを覚える唯一の宝物になりました。この後、いつものように「お腹・空いたぁ~」と急かされ、そう言えば食事も摂らずに一目散に自宅を出発してきたことを思い出し、レストランに行くとお約束のように息子は「お子様ランチ」を注文。旗が立てられたミニオムライスに、タコさんウインナーが嬉しくて、喜び勇んで食べていましたよ。この6日後、今度は別の「こどもワークショップ」へ行くことに相成りました。次は「コドモロボット研究所」に参加すると決めたようです。会場に着きますと、的を得ない私たち親子は右往左往して、どこで何の講座が行われているのか分からず、目的場所に着いた時には、最終受付時間の1時間半前。参加費用を支払って定員予約。待ち時間を使い、自宅出発前に息子と約束をしていた「スエーデントリムパーク」へ急いで行くことに。初めて訪れた有料パークでしたが、息子は3歳年下の男の子と直ぐ仲良くなって、遊具から遊具へ時間ギリギリまで遊び、帰り際は、お互いが名残惜しく思えるほどの友情が芽生えてのお別れでしたが、私たち親子は一路「コドモロボット研究所」へ向かうべく、ロボット講座の予約時間に間に合わせるべく走りました。 「コドモロボット研究所」に到着。息子が選んだのは「かみつきティラノ」と言う恐竜をブロックで組み立てて、パソコン操作で「動くロボット」を作ると言うもの。一緒に親御さんと参加をされていたお子さんは、息子よりも見た目で分かる年上の男の子で、パソコン操作も組み立ての手際も我が子よりも一歩上と言った感じ。それに親御さんも率先し手を貸しておられたので、どんどん恐竜に組み立て上がっていく状況に対し、息子は目の位置止まりで手間取っていました。私は、せっかくの「こどもワークショップ」なので、大人はヒント止まりにし、ワークするのは子供自身にさせたかった気持ちが強かったのです。されど同級生間では、手先作業が得意とする息子とは言えども、年上の手先と親御さんのフォローありと同じとは適わないもので、二歩ほど遅れましたが、息子も動く「かみつきティラノ」が完成しました。親の私がほとんど手を出さなかったことは、教えて下さっていた講師の女性も分かっていらしたようで、息子の仕上がりにスイッチを入れると「凄くカクカクと(息子が組み立てた)恐竜は良く笑うね♪」と褒めて下さって、息子は大満足の笑顔。帰りは参加費用代のお土産用ブロックをいただき、この分には動力はないのでカクカクと笑う「かみつきティラノ」は組み立てられませんが、家に帰っても息子はブロックを組み立てて「こどもワークショップ」の余韻を楽しんでおりました。この後の食事では、カレー屋さんで息子は「カレーお子様ランチ」を注文。こう言っては悪いのですが、カレーの入っている器がビックリするほど小さく、我が子には絶対に足りないと言う量に見えました。でも食後はアイスクリームまで付いて、結構、息子は満足気だったから、良い思い出の1日となりました。。
2014年09月12日
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息子はオロナミンCが大好き。幼稚園時代からスーパーで定価の1本買いも時と状況に応じ利用するなか、昨夏「オロナミンCで仮面ライダーウィザード貸切上映会ご招待」のキャンペーンポスターが商品前に貼られているのを、いつも行くスーパーで見掛けたのですが、応募内容の詳細がなくて、また応募ハガキの設置もありませんでした。気になる息子と何度かスーパーへ足を運んだところ、キャンペーン締切数日前に応募ハガキが置かれおり、息子の必死の頼みから1本買い10本を購入。定価だと高いなぁと思いましたが、そのレシートを応募ハガキに貼って応募したところ、幸いにも当選。息子と仮面ライダーウィザード貸切上映会に行き、帰りには1人1本オロナミンCのお土産と、子供たちはウィザードとの握手会を心の思い出に残すことが出来ました。今年も応募したいと願っている息子の心と裏腹に、昨年応募したスーパーは改装中で応募が出来そうにないと嘆いていたところ、別のスーパーにて「オロナミンCで仮面ライダー鎧武 貸切上映会ご招待」キャンペーン応募ハガキを発見!でも私の心中は「また定価で10本は高いなぁ」とつぶやいてしまいましたが、そのスーパーでは10本入りの特売カートンしか置かれていなく、これで当たるのかなぁ?と逆に思いましたが、レシートを応募ハガキに貼付、締切までかなり日があったものの早々に投函しました。すると有難くも再びの当選。親としては嬉しかったですね。このようなヒーローものに子供が熱中できる期間は限られていることは大人なら誰もが知っていることですから。そして念願の上映会へ行ってまいりました。会場は映画館の貸切です。。 映画の内容は、「仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」と「烈車戦隊トッキュウ ジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」の二本立てです。今回も鎧武が会場にやってきて握手会をしてくれました。やはり子供たちにとって、ショーではなく、正義のヒーローを間近に見れて、握手をしてくれる機会は特別です。私の息子も直後は「学校が始まったら友達に自慢するんだ!」と誇らしく言っていました。この3日後、夏休みには必ず行く映画「それいけ!アンパンマン」、2014年「りんごぼうやとみんなの願い」は、やなせたかしさん原作最後の映画と言うことで、朝から親子で出掛けました。チケットは、楽天オークションで前売券と特典の「りんごりんりん!ペットボトルバック」を良心価格で落札させていただき、心から感謝を覚えています。劇場では来場特典の「キラキラりんごリフレクター」も。息子はストーリー性のある心に響く感動ものが好きで、アクションヒーローだけではなく、今でも日曜日の朝にはテレビ放映のアンパンパンマンを見ていて、幼稚園時代の将来の夢はアンパンマンと言うくらいアンパンマンが好きでしたが、現在はアニメとして楽しんでいるようです。映画を観終わり、もちろん売店でパンフレットも購入しました。そして昼食を摂り、この後、続いて映画ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」を鑑賞。こちらは夏休み前にドラッグストアの懸賞で、ロッテのお菓子の規定額分のレシートを応募ハガキに貼付すると当たると言うもので、息子はコアラのマーチを複数箱選び、義母の葬儀で自分のお菓子に持参した未開封のマーチを自らお供えしたのですが、その気持ちが結んでくれたのでしょうか?映画のご褒美を戴けた気がします。 今までもポケモンは好きな息子でしたが、映画館で観るのは初めてで、ほとんどの子供は家族とDS片手にディアンシー配布を上映前から操作をしながら待っているようでしたが、我が家は子供にDSを持たせていないから、息子はうらやましがる気持ち半分(上映中に操作の指示が出るので)冷めたまなざしだったのですが、入場時に大人も子供も貰えるスペシャルポケモントレッタ「ディアンシー」はいただけたのと、アンパンマンと同じく映画のパンフレットも購入。やはりテレビ画面とは違いスクリーンの迫力は感動もひとしおでした。午前中から梯子での映画を観終えて、帰るだけとなりましたが、何故か息子は以前から「NO MORE 映画泥棒」のファンであり、家でも自作の紙工作で被り物を作り「劇場内での 映画の撮影 録音は犯罪です!」をキャラクターを真似てするほど好きで、そのフィギュアが映画館の売店で売られているのを見付けた時は、どれほど息子は興奮したことでしょう。お土産に買うこととなりました。中身は開けてからのお楽しみで、外箱には全4種+シークレット1種が掲載。息子が手にしたものはシークレットだったらしく凄く喜んでおりました。この後、映画館にガチャガチャが並んでいる一角を発見!それも何と「妖怪メダル第四弾」もあり、回数制限の張り紙も見受けられず、たまたま私が持ち合わせた小銭が100円玉5枚で、息子は初めてカプセルが残っている妖怪メダルガチャに挑戦。私は良く知らないのですが、Sランク妖怪のメダルがGETできたらしくて無茶苦茶喜んでいました。今年12月20日「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が公開されますね。噂になった限定メダル付き前売り券は買っていないけれど、また観に行くことになるのだろうか?先は未定です。。
2014年09月09日
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今年も息子と行ってまいりました。天神祭の屋台めぐり。息子を授かる前に通勤していた帰路が、延々立ち並ぶ屋台を横切らないと駅にたどり着けなかったこともあり、地理は良く知ったものでしたが、あの桁外れした人の多さを考えると行く気になれず、ずっと天神祭はテレビで観るものだったのですが、授かった我が子は並々ならぬお祭り男で、人の多さなどなんのその、逆に人が多ければ多いほど嬉しくなるような、人好きの子供に育ちました。我が主人は、どんなに美味しいお店でも並んでまで食べたくないと言う考えの人なのですが、息子の場合は、並んで食べるほど美味しいのなら、それは一見の価値があると、躊躇なく並ぶことを選ぶでしょう。面白いですね。一緒に住んでいる家族で、親子でも、受け止め方や考え方は全く違います。私は、これら、少なからず人間性の情緒や感性に通じているような気が致します。主人は、時に人好きの息子を高く評価して、人間に生まれた限り、人間を避けては生きていけないのだから、人に関わることでわずらわしい事態に遭遇しても、それらを当たり前に受け止めることも出来るだろうし、息子の場合は絶対に相手を悪く言わない(悪く考える思考回路がない)から、相手の人間性と良心を引き出して、トラブルを人間関係の絆にしていく能力があるから、主人自身は息子のようになれないけれど、凄く良いことだと言います。そのような主人なので、人が多い場所を滅法嫌い、昨年から息子の要望で行き始めた天神祭の屋台めぐりも、私と息子だけですが、仕事から帰宅して、私たちが行ってきたエピソードを聞いては、自分も一緒に行った気分になれるようで、報告をとても楽しみに聞き入っていたりします。人の考え方はそれぞれ。でも気持ちの共有は大切ですね。。 幾ら息子が人好きとは言え、そうは言っても子供のことなので、歩けないほど人が多いのは事故などの危険が伴いますから、行く日を決めるのは大切。宵々宮から本宮まで屋台は出ているようですが、屋台がまばらなのも消沈しそうですし、人が多いと分かっている本宮は子連れには厳しく、やはり今年も鉾流神事がある宵宮に足を運ぼうと決めました。お祭り行事そのものには行かなくても、屋台が並ぶ川沿いに「宵宮祭水上薪能」と思われる、どんどこ船が近くで見れるだけでも、私たち親子には十分。暑い時間を避け、陽のある夕方前に自宅を出発。目的地の駅に到着。おそらく同じ目的らしき人で駅は溢れかえっていました。屋台に到着。天神祭の屋台の連なりは本当に巨大です。屋台が延々と続きます。今年もまず、桜のお花見の時にいつも行かせていただく20年ほどリピーターになっている大阪菓心 柳沢さんでベビーカステラを購入。いつも変わらない美味しいカステラでした。ここまでもしばらく歩きましたが、今度は川沿いの屋台に入っていきますと、お目当てのどんどこ船らしき?が水上を通り抜けて行きました。本当に歩くのはここからで、どこまでも続く屋台をめぐります。息子も屋台が多すぎて、どれと選ぶことも難しいくらい続いていて、ひたすら歩き続けると、やがて大阪城が見えてきます。それでも歩き続けると、途切れた屋台から新しい連なりに入って行く。随分歩き暑いねと言うことで、昨年初めて食べて美味しかった綿氷(ワタコオリ)さんでイチゴ氷を購入。いつも息子と半分ずつのシェア。食べ終えて歩き始めますと、またも船が。こちらもどんどこ船でしょうか?日も暮れてきて屋台にも明かりが灯り始めると、昨年見た蓮池に蓮の花が、残念ながら満開の花々は次の楽しみに。 ここからも未だ未だ私たちは歩き、昨年は途中で疲れて諦めた道程にも挑戦。一区切りついたところで、1本100円なる冷やしパインを、OBPを見ながら息子が食べたところで、流石に私の脚も限界で折り返すことに。もう時間は日が暮れて夜です。最後に息子が、比較的良心価格のチョコバナナを見付け、私たち親子の天神祭の屋台めぐりも終了に。ここから3日後、今度は息子の幼稚園時代に仲良させてもらっていたママ友さんのお誘いで、今年も息子と「こども祭り」へ行ってきました。こちらは暑い日中のお出掛けでしたが、息子は幼稚園時代のクラスメイトと遊べることが目的なので、この夏は予定を立てた時から外出回数が増えることは頭に置いていましたから、私も頑張りました。やはり我が子の嬉しそうな顔には適わないと言うことです。幼稚園時代から、あまり構って欲しくない息子のお友達に対し、相性はあれど人見知りが全くない我が子は、誰とでもすぐ馴染んでしまうタイプ。しかし小学4年生の男の子同士ともなれば腕力もそれなりで、遊びが発展すると、やはり怪我もあったりします。結局、私の息子がお友達のクラスメイトにより怪我を負ってしまい、それでも息子は自分の怪我をさておき、一時的に症状が落ち着くまで遊べない現状を悔やみ、相手は謝ってくれたのだから、もう済んだことだと全く責めません。男気のようで少し違っているのは息子の天性らしき切り替えの早さでしょうか。その証拠が、息子の怪我を案じるママ友さんに「来年も行きたいからぜひ誘ってね」と息子。我が子にとっては、痛みはあっても本当に過去のことなのです。この帰り、息子は行く前に約束していた吉野家にて「牛丼」デビュー。私は限定の「うな丼セット」を注文。牛丼に舌鼓の息子でした。。
2014年09月05日
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子育て。振り返ると、親が我が子と過ごす時間を共有し、共に関われる期間は短いと思います。私の息子は今月15日で満10歳を迎えます。0歳から9歳までの誰が見ても子供と呼べる期間を追憶しつつ、新しく迎える10歳から成人するまでの10年間は、今までの常に親が近くにいる距離感を子供は好まなくなっていくことでしょう。子供時代を経験した大人ならば想像するのも実にたやすいですね。このブログは、現在9歳の息子が生後8ヶ月の頃に、日々の育児日誌として始まりました。基本が育児なので、時々の出来事を気持ちとして綴ったエピソードなどを、想いのタイムカプセルとして残しております。いつの日か、息子が親離れをし、遠く共に過ごした育児の日々を懐かしく思えた頃、我が子が誕生した日を思い出すように、泣き笑いに充実感を満たされた「今しかない一瞬」を宝箱のように覗ける場所があると言うことは、なによりもの嬉しいものです。今年は我が子も四年生。小学校に入って4回目の夏休みですから、毎年のように参加するイベント行事も決まったものになってきていて、母子で10回のお出掛けを実施しました。単純に考えて夏休みは40日間なので、4日に一度の外出をしたことになります。子供は、たとえ猛暑であろうが、出掛けると決めたウキウキ感が最優先事項ですが、大人にとっては、灼熱屋外の日中に出て、お日様を全身に受け疲労感を背負いながら挑む子供と過ごす夏休みは、親にとって休みのない24時間営業のようなものですが、これも思い出に変わる頃には、掛け替えのない宝の記憶になっているから、子育ては尊き輝く生命の連鎖なのかも知れませんね。。 夏休み開始初日は、今年も息子とフェリーの「クルージング」に行ってまいりました。明石海峡大橋までの約4時間の遊覧です。思い出せば3年前、息子が「おふねに・のりた~い!」「おかあさん・おうぼして~」と言いますので、1通だけ葉書を出し当選させていただいたのが、我が子にとって初めてのクルーズでした。記憶ではその翌年は落選し、昨年は幸運にも当選。そして今年も「おかあさ~ん・お船に・また乗りたいなぁ~」と息子に応募を催促され、調べてみますと締切の数日前。我が家は1通しか応募はしないのですが、息子の行きたい気持ちがよほど強かったのか?再び参加することが叶いました。後から知ったことですが1/20の確率での当選だったようです。天気予報では曇り空の1日でしたが、乗船後は晴天になり、今までは無料の客室から明石海峡大橋を眺めておりましたが、今回は初めて有料の海が見えるファーストルームを取りました。子供がおりますと、船内でイベントショーがあれば行きたがりもしますし、無料客室では、戻ると自分たちが確保していた腰を下ろせる場所が無くなっていたりして、お弁当持参派の私たちには落ち着いて過ごすことが厳しかったから。それはそれは息子は喜んでいました。ベッドが4つ、洗面台、テレビ、テーブルにクッション、まるでホテルのようです。お部屋から出る時は鍵を掛けなければいけませんが、荷物を置いて身軽に出歩けます。息子と船内の縁日で遊び、色んな階を散策したり、デッキへ出て明石海峡大橋を間近で見ました。昼食は、楽天市場の7月のお買い物マラソンで購入した国産うなぎを贅沢にも一尾ずつお弁当に。下船してからも息子は「楽しかったね♪」を連発。行かせていただいて感謝です。素晴らしい思い出になりました。 翌日は息子が卒園した幼稚園の「なつまつり」へ。今でも当時のママ友さんとのつながりがあり、息子も園児時代のお友達と会えることをとても楽しみにしておりますので、ここは私の体力が持つ限りの頑張りどころ。我が家から自転車で往復約1時間の元通園路を後部座席(子乗せ)に息子を乗せ1年振りの走行。息子にとって初めての集団生活だった幼稚園です。ママ友さんとの待ち合わせ時間に遅れないように必死で自転車のペダルを扱いでいる私の傍ら「この道・懐かしいなぁ~」と、思い出にふけっている息子。幼稚園が近付き、横断歩道の信号待ちで止まれば、在園児さんと思われるお子さんを乗せた親御さんの複数自転車と遭遇。さらに我が子の胸の高鳴りを掻き立てます。幼稚園に到着しました。まだママ友さんは着いていない様子。園内へ入ったり出たりの息子。右手から待ち合わせをしていたママ友さんの息子さんが遣ってきました。我が子のクラスメイトだったお友達です。嬉しそうに駆け寄る息子。ここから子供2人で追っかけ合いが開始。子供は本当に疲れ知らずです。しばらく待ち、自転車を止め終えたママ友さんも来て、昔話に花が咲きました。幼稚園のお祭りは全てが幼稚園の企画で、屋台もどきのお店では保育士さんが店員さんとなり、当てものやゲームの景品も全て幼稚園で用意して下さり、1回当たりのゲームも50円とお手軽です。卒園後、私たちは毎年お祭りに参加しているのですが、一昨年までは幼稚園手作りのオヤツや食べ物も豊富で、息子は「幼稚園の味だぁ~」と在園中の思い出の味に舌鼓していたのですが、今ではゲームの屋台が中心。お腹の足しになるものがないのは時代の流れでしょうか。今回も息子は色んなゲームに挑戦し景品を獲得。笑顔で楽しめました。。
2014年09月04日
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