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一昨晩にご注文を受けた、Black VelvetのHighball。このウイスキーをソーダで割ったことがなかったので、営業後に作ってテイスティングしました。優しげで軽やかな香り、青りんごのような熟れ初めた果物の爽快なテイスト、心地良くたゆとう微妙な苦味。これは、これは。。全く意外だった、なんともチャーミングな飲み心地。推薦します。●Black Velvet (ブラックベルベット) カナダ産ウイスキー。北米ウィスキー・ブランドで全米トップ5の販売。良質のライ麦、コーン、澄み切ったカナディアン・ウォーターを使用し、1940年代にマスター・ディスティラーとして活躍したジャック・ネピアによる丁寧なブレンディングでヴェルヴェットのような味わいとなめらかさを実現。アメリカン・ホワイトオーク樽で熟成させた口当たりのよいカナディアン・ウイスキーです。3年熟成品。 水割りにも好適です。
2010.10.29
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マスターでゅーくです深夜、というか明け方に、You TubeでJAZZ鑑賞。番組は、1995年に放送された『タモリのジャズクラブ』。ジャズ全盛期の映像を肴に、タモリさん、大西順子さん、こぶ平さんがディープに語る、、、味わいのある、い~~い番組ですね~。(写真は、MJQ)味の良い肴には、やっぱ日本酒でしょう。てことで、今夜は久しぶりにカップ酒三昧ですね。お口には、買ってあったベビースターラーメン。JAZZ & カップ酒 & ベビースター。素晴らしい組み合わせ。飢えた魂にビンビン響きます。ファンキーですね~。やめられない、止まらない。第4話まであるので、今夜は眠れなさそうです。
2010.10.25
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♪ わた~しゃ薩州 さつまのハイボール 色~は琥珀で よか晩な クィックィ~ ♪マスターでゅーくです弊店オリジナルのご当地ハイボールをお披露目いたします。使用するお酒は、本坊酒造さんが満を持して発売したウイスキー、IWAI TRADITION (岩井トラディション) このウイスキーは、マルスウイスキーの生みの親 岩井喜一郎氏へ尊敬と感謝の念を込めてリリースされました。岩井氏は、ニッカウイスキーの創始者である竹鶴政孝氏を本場スコットランドへ送り出した、当時の上司。そして「竹鶴レポート」を参考に設計された「岩井ポットスチル」によって蒸留された原酒を使用した、ブレンデッドウイスキーです。更に、マルス モルトオブ薩摩 1984 鹿児島の地で蒸留された、最後のモルトウイスキー。25年間シェリー樽に貯蔵熟成され、雄大な桜島を連想させる重厚な味わい。錦江湾の磯の香りを感じさせるピート香が調和した逸品です。<レシピ>・まずグラス選び。一般的にハイボールの場合はタンブラーグラスを選びますが、薩州ハイボールではロックグラスで男性的な雰囲気を演出します。・次に、グラスには氷山型の氷塊をまるごと一個ゴロンと転がして、桜島のイメージを彷彿させます。・IWAI TRADITIONを定量グラスに注ぎ、1.5倍ほどのソーダを加えて軽くステア。濃い目のハイボールを作ります。・仕上げに、氷塊の上から1/2ティースプーン量のモルトオブ薩摩をたらして、モルトをフロートさせます(いわゆる、スーパーハイボールですね)。これで完成! 錦江湾に浮かんだ桜島の景色をグラスの中で表現してみました。 香りをかぐと、フロートしたモルトのピート香が磯の潮風のようで、かつ直火蒸留特有の焼けた香りは煙を吹き上げる桜島のニュアンスです。 口にふくむと、モルトの重厚なテイストが真っ先に舌を舐め、ハイボールの爽快なソーダ感が薩摩武士の颯爽とした生き様を彷彿させ、旨味を伴った余韻が程良く後を引きます。 味わう毎に男心に訴える、薩摩趣味の素敵な一杯が出来上がりましたね~(ちょっと自画自賛。。)ぜひ皆様も、お試しください。 ちなみにIWAI TRADITIONは、今村病院横の宝納酒店さんと、産業道路沿いのコセド酒店さんにて限定販売されています。
2010.10.06
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マスターでゅーくですバーの定番中の定番、Gin&Tonic。19年目にして、納得いくスタイルを探し当てました。まず、カチ割り氷を2個、タンブラーに入れます。次に、ジンを定量注ぎます。ジンの量に合わせて、トニックウォーターを注ぎます。ライムカットを絞り落とします。最後に、上から氷でライムを押えます。写真では、一番左のスタイル。 このスタイルの利点は、・ジンとトニックだけだと混ざりやすいので、ステアをしなくても大丈夫。・上の理由で、炭酸のガス圧が減らずにすむ。・後のせのライムジュースは、液体の表面に浮遊するので、爽快感が全面に出て、飲み心地が良い。かつ、少量のライムでも十分に足りる。・鼻元にライムの果皮が近づかないので、皮のもつ一種のエグい香りをストレートに嗅がなくていい。などなど。。。 写真の真中は、ライムを最後に絞ったスタイル。時間の経過と共に、ライムの果皮が表面で浮遊して、飲む際にちょっと邪魔に感じます。 一番右の、ライムをグラスの底に沈めるスタイルは、ジンの穀物感が強くて、喉を潤す感覚が今ひとつです。ここに到達するまで19年もかかってしまいました~。
2010.10.04
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