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コノハナサクヤ姫に聞きました。【よろしくお願いいたします。存在感を身に着けるということかつては意識していましたが、今の自分の存在感を考えるとまだまだだなと思います。】(笑い)存在感にしても、雰囲気にしてもそのような気配、自然に身につくものではあるまい。力であり精妙さであり、それを目指さぬ限り見えては来ぬ。だがいずれ知らぬ間についているものでもあるよの、揺らがぬ気持ちを持つことがそれを見せるのが本来の姿じゃ。勘違いしておるものも多い、それを見抜いていくことも必要ぞ。【輝いている雰囲気とでもいうのでしょうか、一般の人でそれを持つ人とは最近会う機会も少ないです。】(笑い)それこそまさに、そなた自身の雰囲気にあった人が回りに集まるということじゃ。類は類を呼ぶということよの。輝くことを目指す人はそれを学びとするため、自然にその環境に身を置く。違いは何じゃ。よく見つめることじゃ。自身の環境、それほど酷い環境ではあるまい、それは目指すことができる場にいるということじゃ。そうでなければ、目指すことさえままならぬこと。その場所では目指すためにその場を抜けることに気づくことから始まるのじゃ。【今の日本の職場など、どこも同じような場所かもしれないと実は思ってしまいました。】(笑い)どこも同じだと思うのは、心の一つの視点から見ておるからじゃ。視点が少なくなっていくこと、今のそなたの目指すもの、それが見えておらぬからじゃ。(笑い)仕事とは、理想とは程遠いものと思うておるであろう、何を仕事で実現するのかとな。仕事で自身の理想を追えぬようになれば、仕事とはそなたの生きる術ではなくなる。仕事以外で探すことじゃ。仕事以外で見つければ、仕事とはそれを実現する一つの手段に過ぎぬことがわかるであろう。人は他の人を見て自身と比べる。それであれば、自身とは何じゃ、何もないであろう。比べることをやめたとき、自身は自身そのものとなり、仕事も理想も一つとなるのじゃ。輝く自身にしたいのであれば、ないものを探すのではない、ただ不要なものを捨てていくことじゃ。
2008年06月10日
コノハナサクヤ姫に聞きました。【よろしくお願いいたします。最近仕事の相手が自分よりかなり若い人も多くなってきましたね。今までとは違うスタンスも必要になってきました。】(笑い)本来年齢など関係あるまい、相手との付き合い、互いに成長し合えるのであればな。おろかなこと、若い人より学ぶことなどないと考えることのいかに多いことか。それではなかなか成長なぞできぬ。経験であれば、年が上の方が豊富であろう、だが若い人は時代の動向には敏感じゃ。良し悪しはあるが、若い人の動向が時代を作るといってもよいほどじゃ。加齢に従い世の中のこと自身の経験、視点で批判をし嘆くよの、嘆く時間があれば、世に出て楽しむほうが賢明じゃ。【どんどん時代は変わりますが、新しいことは若い人のほうが取り入れて使いこなすことができますね。好奇心旺盛ということでしょうか。見習わなくてはいけないとも思います。】(笑い)好奇心であれば、それこそ年齢など関係あるまい。いくつになっても好奇心は失うことはないわ。若い人は自身で完成しておらぬと考えるであろう、仕事であれ、自身の夢であれ、いつか実現したいと思うておるよの。時代の流れが速いこと、刷新されていくこと、若い人のその未完成である意識の反映じゃ。未完成であるが故に完成したいと思う気持ちが世に流れるのじゃ。その時代の気配を更に若い子供、そして加齢している大人に影響させ時代より牽引されていくということじゃ。【時代に流れる時代性とでもいうのでしょうか、時代も性格を持ち、その性格に合わせ人は思考し行動すると、読んだ記憶があります。】時代が人に影響しているとも言えるよの、互いに影響しているということじゃ。一番影響しやすいのが若い世代ということよの。時間の流れ、意識の違いにより感じる速さが違うであろう、早く感じるということは、影響を直に受けておるということじゃ。人は誰でも集中しているときなど、時間を忘れる。本来の時間も空間もその流れとは人が想像もおよばぬ程の速さじゃ。その次元に近づけばその流れが実感できるであろう。意識を上げるとはそういうことじゃ。若い世代は意識が純粋である程、完成に向かう気持ちが高いほど、意識が高いということじゃ。(笑い)完成に向かう意識だけではない、加齢の世代であっても、意識を高めることは可能じゃ。追求する意識、冒険する意識、意識を加速させる物事であれば、同じぞよ。【時間や空間の変化の流れは、この地球も太陽系も宇宙の中ではすさまじいスピードで移動しているといいます、その中にいるから体感できていないだけで、離れれば意識に見えてくるのでしょうね。自身が星になって動けばわかるような気がします。】(笑い)加齢に従い重くなるということよの、重くなるとは停滞していくということじゃ。本来の次元から離れていくといえるよの。星が自身で動く早さ、星の意識はそれを早いとは思うておらぬ。体を持つ人はその速さにはついていけぬであろう、だが意識は別じゃ。体と意識は互いに影響しする。低速に慣れてしまえば、意識が体も重くなるよの。意識を上げることじゃ。そのこと自身の成長と時代の成長が相互に影響していくということぞ。【若い世代に見習うというより自身の意識レベルを客観視するのに大切な視点があると言えますね。】(笑い)若い特権と同様に加齢した世代の特権もあるよの、それに気づき使っていくことじゃ。若い世代怖いもの知らずというが、経験あれば、それは同様じゃ、無謀ではなく、精度高く使っていけるであろう。(笑い)
2008年06月07日
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