全2件 (2件中 1-2件目)
1
皆さんよく御存知のアニメをテーマにしてみました。コノハナサクヤ姫【よろしくお願いいたします。アニメで魔女の宅急便というのがあります。主人公は魔法が使えますが、成長の途中でスランプに陥り苦労する場面があります。試行錯誤してもだめで、無心に集中したときに魔法が戻ってきます。自分のチャネリングは魔法ではありませんが、少々似ているとも思いました。アニメでは空を飛ぶことがシンボルとして描かれていますが、人間のそういった能力というのは、実は意識として本質的に持っているものなのかなと思います。】(笑い)アニメの世界であろうと、現実の世界であろうと、人の持つ力というのは、同じものよの。アニメに描かれている世界とは、人が直感で受け取った世界じゃ、架空の想像ではなく、可能性を引き出した創造ということよの。アニメだからと笑い、最初からそのようなことできぬと決め付け、意識から遠ざけること、いつまでたっても意識は進化していかぬ。これは進化ではなく、ただ思い出し自身にもそのようなことが元々できたと気づくだけでよいということじゃ。(笑い)成長に従い能力が弱くなったり戻ったり、そなたそっくりよの。人の成長とは年齢ではない、年齢に従い、世の中で暮らす知恵つけていくだけのことよの。人と人の争いごと、幼児も大人も同じじゃ。大人は知恵で子供に争いはいけないと躾けるであろう。何のための躾けか、世の大人と呼ばれる人間をみれば成長とは、そのようなものではないと気づくであろう。成長とは、加齢に従い経験する物事を捨てていくことじゃ、生まれたときにパズルの絵があり、経験の一つ一つとそのピースが一致したときに、そのピースは捨てられるというゲームよの。絵の全てのピースがなくなれば、魂は浄化の完成じゃ。残れば次の転生で別の絵を持って生まれてくるということよの。幼児の心は綺麗な心というが、そうではない、経験を抱えずに捨てられた大人の方がよほど綺麗な心よの。それが経験から学ぶということじゃ。捨てられずに残れば、ピースは増えていくばかりじゃ。一生の間に増減があるのが、大抵の人よの。【アニメでは人との付き合いを通じて本来の自分を見つけ成長していくというストーリーですが、それは浄化の過程だということなのですか。】(笑い)そなたの好きな闇と光じゃ。一旦闇を経験し、その闇を抱えずに自身の力でそれを光に変える。そうして闇を捨て、光も捨てていくということじゃ。全てのピースがなくなれば、それは無になるのではない、元々あった素の下地がでてくるということじゃ。素の魂とは本来、色のついておらぬもの、色をつけるのは、魂の記憶する前世と今世の経験ということじゃ。人として生まれれば魂の遺伝の記憶そのものが個となり、別々の景色として、どのような経験をするか方向つける。それが自身で魂に持たせた役割、約束というものよの。【ありがとうございました。】
2008年10月19日
ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。1ヶ月ほど前から交信の調子を落とし、また精度を上げるよう練習していました。ネガティブ意識とも交信してしまい、自身に隙があったかと。今回はコノハナサクヤ姫に二極化の加速を聞いて見ました。まだ少々わかりにくいかと思います。御容赦ください。コノハナサクヤ姫【よろしくお願いいたします。次元が高低次元とパラレルワールドであることは宇宙の次元の形は球体のように思います。三次元の世界は球体を切り取った一部分が映し出されているのではないでしょうか。二極性というのは、多次元の世界が常に現れている、球体次元の特性のような気がします。今、二極化が加速していると聞きますが、進化が本格化しているように見えます。】(笑い)写し世であるこの世界は虚像の世界と呼ばれておるよの。では高次元と他の平行世界が実像か、そうではあるまい、そなたたちが見ておる世界こそが実像の世界じゃ。次元の上昇とは、この実像の世界が球の表面まで浮き上がるということよの。次元の差がなくなるということじゃ。人の意識は元々は前宇宙の最高次元の意識、原型じゃ。その次元と同じになり、その意識を遮るものがなくなるということよの。現宇宙は実像の世界を低次元でつくり、実像のまま進化を進められるように設計されておる。体が消え、意識体だけになることが進化ではないということよの。低次元は進化を進める役割の次元、最も変化が早い次元じゃ。高次と同じになっても実像である限り、変化は途切れはせぬ。これが次元の限界意識を超えて進化をする仕組みじゃ。虚像から実像にするのは闇の力じゃ。闇を活性化させるのが光の意識じゃ。二極化はそれを進めるためにある。闇とは種が育つ土であり、栄養を光である芽、葉、花に送る意識ということよの。生きた土ということじゃ。二極性とは役割が異なり、反対に見えておるだけということじゃ。花は土と一体化しておる。闇と光の循環が現実を作る仕組みということよの。【実像世界が高次元になったとき、今の高次元の存在たちはどのように存在することになるのでしょうか。自分たちは実像のまま何も変わらないと思いますが。】(笑い)意識体は体がないということだけじゃ。人の体は意識と同じになり、五感を通して存在たちと意識を通わせることになるということよの。直感は五感と同じになるのじゃ。今は二極化の循環を体に合わせ低次元で行っておる。意識と感情の下に行動が現実を作るということじゃ。いずれ意識が届く範囲を現実化できるようになるよの。それは今まさに始まっておる。だが進化には自然の淘汰が働く。高次の循環に向かっておるのに、今のままの循環では、パイプが詰まったまま大量の水が流れようとしておるのに等しいよの。二極を理解する学びのみが、パイプを太くするのじゃ。一極だけでは循環はせぬ。やがて水も止まる。それが存在できる場所は次元の差がある場所じゃ、そこは地球ではないということよの。【ありがとうございました。】
2008年10月08日
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

