全5件 (5件中 1-5件目)
1
コノハナサクヤ姫に聞きました。病気が進行中の方にとっては、軽い話は迷惑なことだと思います。自分自身、病気の時に姫がお話された心境になれるかどうかは微妙です。ですが、自身の痛みを感じることは、他の痛みを感じることにもなります。それはしっかり気づいていたいと思います。【よろしくお願いいたします。痛みのメッセージについてお聞かせください。気づけばなくなるとお聞きしました。様々な病気や症状、痛みなど人にとって永遠の課題とも思える出来事ですが、反作用が痛みなのでしょうか。】(笑い)痛みとは、体が起こす反応じゃ、心から来る感情の押さえ込みからくるものじゃな。体とは意思じゃ、すなわち人の心とは独立して動き、考え、そなたたちとともに生きる生命じゃ。物はいわぬがな(笑い)。だがよく聞け、言わぬと思うておるが、よく聞けば、体も答える。忙しく体を使えば悲鳴も上げるであろう。体に現れる痛みとは、心の痛み、表面は、内面の反映ということじゃ。【ホメオパシーという症状の原因となる原因物質で症状を軽くするという治療があるようです。これば反作用を逆手にとったようなものだと思いますが。】人が人として生まれ、そして今に生きておること、発生の時代より、体には、そのときの生命を取り込み成長してきた。心も体も反応するのは、この地球上のあらゆる生命が持つ性質を同時に人も持っておるということじゃ。勿論その全てではないが、体のどこかに強く反応する部分はある。あらゆる生命とは、あらゆる意思としてもよい、あらゆる体を持つ生き物、その意思、その性質、人が受け継ぎながらここまで来ておる。症状とはその生命の症状ということじゃ、その生命の症状であれば、その生命のもとになるもの、それを取り込めば、症状は反応を起こすであろう。植物であっても鉱物であっても、同じじゃ、人の体も鉱物であろう、地球という生命の一部じゃ。このこと体が地球の生命の一部であるということからきておる。だが人が意識せぬ限り心には届かぬ。症状は変わらぬということじゃ。【体の痛みとは心の痛み、これは地球の痛み、繋がっている全ての痛みとも思えます。】(笑い)そこまで深刻にならぬともよい。人の痛みとは、人が人である限り、気づくだけのメッセージであると思うておればよい。痛みは人が持つ特権じゃ、この地球上の生命が持つ特権と思えばよい、この地球上での生命が持つ痛み、それは体があることそのことが、自然との繋がりを意識できるということじゃ。人の体とは未完成であると思うておるじゃろう、人の体としては完成しておる。変化はしていくが。ただの入れ物ではない、心と繋がった生命の集合体であるということじゃ。体の痛み、心に届き、一体となって痛みを感じる。それを心が気づかぬ場合もあるであろう。気遣っていくことじゃ。だがなぜ痛みがあるのか、それを考えることじゃ。なぜ気づく必要があるのじゃ。体が地球の生命であるということ、人の気づきは地球の気づきということじゃ。一人一人が気づき、地球の気づきが蓄えられ、全ての生命の意識に反映されていくのじゃ。このこと特権の意味じゃ。痛みは苦痛じゃろう、苦痛が解放されれば喜びじゃろう、苦痛も喜びも地球の大切な気づきじゃ。人が自ら立つこと、繋がる前提じゃ、苦痛も喜びも全て自ら受け入れたとき、地球の苦痛も喜びとも繋がるじゃろう。【体と心というのは、自身と地球の関係にも似ているようですね。ありがとうございました。またお聞かせください。】
2008年04月29日
ニニギの尊【よろしくお願いいたします。今日は、ソウルグループ、ソウルメイトということについてお聞かせください。魂のグループはどのように分けられているのでしょうか。】うむ、そうじゃな。魂というもの、その生い立ち、素の大神殿より別れた御霊のことじゃ。全ての存在が、魂というものでできておる。魂とは意識体じゃ、すなわち、集合意識であろうと、個別の人、動物、植物、目に見えぬ存在、意識を持つもの全てのことをいうのじゃ。【集合意識も魂というのであれば、魂とは個別の世界のものではないのでしょうか。】神の下、多くの人の魂があること知っておろう、人の魂、神のそれぞれ守護という形で見守っておる。その神の下にある器じゃな、それが集合意識体である、そなたのいうソウルメイト、それは同じ経験を持つ集合意識でのグループ存在ということじゃ。ここまではそなたも理解できるじゃろう。【はい、何度か聞いたことのあるような気がいたします。】素の大神殿、それは、神をも作りたもうた存在じゃ。宇宙の存在、全てを創造した。なぜ作られたのか、素の大神殿は無であり有である。宇宙そのものも創造した、無であり有である中身には、宇宙も無限に存在する、その宇宙ごとに神がおり、存在がおり、また人のような形態のものもおる、集合意識とは、魂とはその全ての宇宙につながる意識であると言える。この宇宙だけではないのじゃ。少ない集団のグループ、大きい集団のグループといった集団の集まりではない、意識次元レベルの集団だと思えばよい、その意味でこの宇宙の神の世界も魂のグループである、それは他の宇宙の神の世界に繋がる。【パラレルワールドという世界を聞いたことがあります。この世界は他宇宙であると思いますが、人の意識はそのような世界に移動することは可能なのでしょうか。】平行宇宙が持つ性格とは、この宇宙の時間の作用で現れる世界じゃ。過去未来というじゃろう、その流れの中で辻褄があっておる時間の流れということじゃ、辻褄があっていない時間それは見えはしないが存在する次元じゃ。この宇宙の一つの側面だと考えたほうが理解しやすいじゃろう。あらゆる可能性の側面が存在する。素の大神殿の意識、全ての存在に繋がる、人であれば、遺伝子の部分、人の細胞、一つ一つ意識を持つ、人の遺伝子、記憶を持つ、その意識、記憶は、体の中にあって、人の体を構成し、人を人とならしめること。そうして人の持つ意識と記憶が空間に作用し、気配となり、霊的存在となる。【この宇宙と他宇宙の境界というものは、どのようなものでしょうか。魂のグループは、他宇宙にも意識が繋がるのであれば、境界というのも存在しないということでしょうか。】他宇宙との境界というもの、この宇宙の制限、それが境界じゃ。完成しておる宇宙ではないということ、全てが別れて存在しておる、繋がっておる意味とは、分かれておるから繋がると言えるのじゃ、もともと一緒であれば、繋がるといういいかたはせぬ。水を考えればよい、水とは塊のようじゃ、他の水を空間から持ってくれば、一緒になるじゃろう、だが空間の中では水であっても粒子の集まりじゃ。空間を越えたところで一つに繋がる。魂のグループとは、その空間を一つ越えたところにある集まりということじゃ。大きな全ての次元を集めた空間がこの宇宙じゃ。どこまで空間が続くのか、無になるまで続くのじゃ。この宇宙も生命じゃ、呼吸をし、排泄し、そして生命の維持のために、循環し、子宇宙を創造する。人の生き方、宇宙の意味と同じじゃ、繋がっておることさえ意識すれば、あとは、分けていくだけじゃ。全てを分ければ、それは無と同じじゃ。学び終えれば、一つ上の空間の中でまた別の存在になるだけじゃ、その位置の下では同じグループと認識するやもしれぬ、だが、上の位置では別じゃ。今、分かれて学んでおるのじゃ。それが生き方じゃ。今、それを理解することが先であるぞ。それがわかれば進むだけじゃ。【わかりました。ありがとうございます。】
2008年04月27日
御前(アメノミナカヌシ殿)に学問の発展について聞いてみました。(今日も長いです)【学問について、お聞かせください。今の時代以降、新しく現れてくる学問というのがあると思いますが、どのような学問が必要になってくるのでしょうか。】(笑い)今までの学問、世の仕組みを理解していくものじゃな。そしておのずと、自身を理解することに繋がる。このこと学問の本質じゃ。なぜ自身が存在するのか、なぜ自身以外に存在しておるのか、その理解を続けておる。人が持つ好奇心という心、そのことをもともと持つということじゃ。【自身の理解を進めるのは、社会での経験が重要だと思います。その中で好奇心を満たすこと、社会への適応・発展といったことでの学問には、十分意味があると思いますが、まだまだ見つけていない学問もあると思うのです。】どのような学問にしろ、この人が住む空間の中での出来事、それを理解するためのものじゃ。これは新たな理解できぬ出来事が現れれば、それを理解したい気持ちが新たな学問になることは容易に理解できるじゃろう。その出来事、これから表れてくることあるが、まだまだ今の世の出来事、理解されておらぬ、そのことがまず最初じゃ。学問ができるということ、それは、その時代の方向性を決めていくということじゃ。【学問というか、理論体系というか、出来事、振る舞いの仮説と検証から、理論が構築されていきますが、例えば、人の想念のエネルギーといったものの振る舞い、理論化されていくのは随分先になるような気もします。ですが、理論化されていくことは間違いないとも思います。】(笑い)そうじゃの、人には、理解できぬことも多いよの。学問、必要ないとはいわぬ、だが、それに囚われることも気をつけなくてはならぬ。学問が持つ面、そのことに縛られるということじゃ。枠からでる時、理解できぬことがほとんどだと気づくじゃろう。観察が理論に合わぬこと、それを理論に押し込めようとすること、見間違う原因じゃ。人が今、目に見えぬもの、説明できぬもの、それが全て真実ではないと切り捨てること、自身も含めた存在全ての存在の理由を見つけることをやめてしまうことじゃ。新たな学問とは、その中にこそ真実があると気づき、探そうとしたときに現れる、だが、そこにあるのは、永遠とも思えるほど続く、長い道のりじゃ。真実など見つけようと思うても見つからぬわ。真実は変化するものと聞いたであろう、手に入れたと思えば、するりと手からこぼれていく、なぜつかめぬのか、理由を探し、自身を見失う。それが世の常じゃ。人の思い込み、思い上がりよの。だが、常に見つけていこうとすること大切な心じゃ。常に変わっていくのが真実であれば、今の瞬間が全て真実じゃ。学問とて完成はせぬ、その意味じゃな。どうしても説明つかねば、新たな学問もでてくるじゃろう、それで説明しようとする。それもまたよしじゃ。【今後数十年で、この世の仕組みもあらかた判明してくるとも聞きます。存在理由がほぼ理解されるということでしょうか。】(笑い)存在理由も変わっていくのじゃぞ、今までの不思議な出来事、科学の理解、空間と時間の理解、そのようなもの、地球から宇宙にでるため、もう理解できておってもいい頃じゃ。次は宇宙から地球、宇宙から人を見たときにまた始まる。地球の中から空を見つめ、また、自身の中を見つめていた。今度は宇宙から地球がどのように見えるか理解する番じゃ。そのとき、そなたたちの存在理由とは、また違う目で考えていくことになるじゃろう。外から見れば自分たちの姿はよく見えるということじゃな(笑い)。人の持つエネルギーとは、星々の持つエネルギーと同じほどじゃぞ。それくらい人にとっては想像もつかぬほどであるということじゃ。それを利用するか利用しないか、利用できぬようになっておるのが、今の空間の制約じゃ。だが空間の制約の意味が宇宙から見てわかったとき、人の持つエネルギーは解放されるじゃろう。それを勿論止めようとする存在もおる、それを待つ存在もおる。学問の先にある理解じゃな。【神々は待っておられるのでしょうか。】神々は、待っておらぬ、といって止めようともしておらぬ、そのような期待を人にしているわけではない。人の可能性としてそのようなことがあると申しておるだけじゃ。人の持つエネルギーが解放されたとき、それは宇宙の存在意義すら変えていく。新たな宇宙の始まりなのか、宇宙の終わりなのか。人の持つエネルギーとは、物理的な力ではない。可能性を信じる心じゃ。信じる心で何でもできるということじゃ(笑い)。楽しんで信じることじゃ。【ありがとうございます。よく考えていきます。またお聞かせください。】
2008年04月20日
コノハナサクヤ姫は最近、問答始めたお相手です。まだまだ練習中なので、これからも精度は上げていきたいと思っています。ちょっと長いです。コノハナサクヤ姫【今日は花粉症についてお聞かせください。過去にはなかった症状だと聞きます。】(笑い)そなたたち不思議なものよの。花や植物、そのような自然の振る舞い、体に合わぬと見える。人の体とは正直なものよ。体が花の粉、受け付けなくなっておるということよの。自然と離れて暮らし、必要以上に清潔と好む。その結果じゃな。花や植物とて、自然に振舞い、人の体にそのような影響がで、人が花粉を抑えようとすること迷惑な話じゃて。(笑い)自身に合わぬもの、全て除け者にしようとするその気持ち、潔癖に繋がり、その症状に繋がるのじゃ。【そのような気持ちは過去にもあったと思うのですが、今のこの時代にの特有の症状だと思います。年々増加しているようです。】ニニギの尊殿も申しておったが、薬漬けの食べ物で、植物などに住まう虫なども全ていなくなっておる、かつては、そのような生き物も少しは体に入っていたのじゃよ。そのようなもの体に入っても害はないが、むしろそれが、不思議なもので、体には自然と繋がる意味を持っておった。人にはまだわからぬことがたくさんあるものよの。人の体、多くの生き物と共生しておる結果であること知っておろう、その意味、体の一つ一つの小さな細胞、そのものが全て共生じゃぞ。進化の過程の出来事じゃ。霊的進化は別にして、体のその構造の意味とは、一つ一つがすなわち意思を持つ生き物ということじゃ。(笑い)体と霊が離れてるおるとき、人の体には様々な症状が現れることになる。そのこと人はまったく気づいておらぬわ。すぐに気づいてもよさそうなものよの。もともと気づくことができるようにできておるわ。それが人。気づけば、体が納得し、症状も治まるようにできておる。【周りにそのような人が多いですね。ということは、私の周りには、私も含めて、嫌いだという人が多いということでしょうかね。】(笑い)(笑い)そなただけではないわ、人が人を嫌うことも含めて、あらゆること、自身にあっておらぬと考えるもの多いぞよ、そのこと自身の波長と合わぬことが多いということよの、それだけ人が多くなり、自身のストレスが多くなっておるということ、波長に合うもの合わぬもの、それを見つけだし、選んでいくこと必要ぞ。合わぬもの無理にあわせることもないよの、それがそのまま自然じゃよ、だが、無理やり合わぬと思い込まされておるものまた多い、無理やり合わぬようにされておるのもまた多い。自身の守りの意識が強くなっておるのも今の時代よの。無理やり合わぬようにされれば、無意識にそう思うても無理はない。そのような守りの意識、行き過ぎぬようにすることじゃ、人の体、もともとは全ての病気のもと、細菌も含め、自然には存在しなかったもの、それを人が病気になるように意識を変えてしまったのが原因じゃ。操作されておるということも勿論ある。【子供のときからアレルギーがでている人も多いようです。これは体質的・遺伝的にそうなってしまっているのでしょうか。】勿論そうじゃ、体にも霊体にも、そのような意識があるということじゃ、本人、子供のときは勿論知らぬことよの。この世に生まれ、環境に触れ、一瞬でこの世の性格、時代の性格を受け取るのが子供じゃ。何もせずともこの時代の世のこと意識に刻む。そうしてその時代に生きることの礎となる。それが持って生まれた才能よの、人全てにある、生きる術のもとよ。その種のような小さい礎が、家族の下で育っていくのじゃ、そのとき、時代から受け取ったものも発現するようになる。時代時代で受けとるものは様々じゃ、今の時代とかつての時代では異なっておるということよの、これから時代が進めば、直る症状もあるであろう、また新たにでてくる症状もあるであろう、時代は変わる、大きく変わるもの、あまり変わらぬもの、その中で人は時代に合わせていくのじゃ。【時代に自身がどのように整合しているか、いないか考えていくことも大切ですね。ありがとうございました。またお聞かせください。】深刻にならずともよいぞ、意識なくとも、進んでいくぞよ。自身の立ち位置、それをしっかり見つめておればよいだけじゃ。時代と人、自然、本来、全て一体じゃ。その中で自身の立ち位置、繋がる位置、それが今の自身の波長よの。【ありがとうございました。】
2008年04月19日
はじめまして。これからチャネリング日記など書いていきたいと思います。よろしくです。
2008年04月19日
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()