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6月25日(日)にレタスのメルボルンMTを収穫した。レタスの種子からの栽培には過去3回挑戦してきたが、いずれも蒔き時が悪かったのか上手く行かなかった。前回の3回目の様子は昨年の12月26日の日記を参照されたし。で、今回、4回目の栽培にしてようやく成功・・・と言いたいところだが、今回もやや難があった。 今回、3株植えたのだが、いずれも気温の上昇と共に順調に成長・・・していたのだが、暑さのためか1株が腐ってしまった。播種時期が遅かったのかもしれない。しかし、3株のうちの真ん中の株は市販品並みに出来が良く、早速サラダにして美味しく頂いた・・・と言いたいところだが、サラダなんて手の込んだものを作る余裕がないので(笑)、冷蔵庫で冷やしてレタス100%にドレッシングをかけて食べたが、新鮮なだけにパリパリして美味しかった。ちなみに、種子は2014年の春に購入し、冷蔵庫に保存して少しずつ使用していたもの。現在のところ発芽率はほとんど落ちていないようだ。
2017.06.30
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C. warscewiczii 'Sanderiana'(C. ワーセウィッチー ’サンデリアナ’)が2年ぶりに2回目の開花。前回開花したのは、2015年7月5日。1花茎2輪咲き。 今回は、当初は少なくとも前回よりは展開の良い花が咲いていたのだが、撮影するタイミングを逃してしまい、ペタルが前方に抱え込むような形になってしまった。 入手以来5年ぐらいになるが、今まで花付きが今一つだった原因は、冬から春にかけての日照不足と思われる。冬は貸温室に多くの株を詰め込んでいるために、どうしても日照不足は避けられない。今年は、ちょっと位置を考えてなるべく日が当たるようにしたところ、めでたく開花した。しかし、撮影のタイミングを逃したのが惜しい(笑)。来年はきれいに咲いた画像を披露できればと思っている。
2017.06.29
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セントポーリアの原種、ペンジュラ・キザレ(Saintpaulia pendula var. kizarae)がめでたく開花した。2013年の夏に買い求めたもので、その後、手入れを怠ったためにほとんど枯死寸前になるまで衰弱したのだが、葉挿しで何とか復活させて育ててきたもの。前回登場したのは昨年の5月12日。 葉挿し後の初開花ということでまだ非常に花が小さいのだが、何とも愛らしい花だ。交配種には花の色や形が豪華なものが多いが、原種のような「プレーン咲き」のものが一番好きだ。セントポーリアは、植物用蛍光灯とタイマーを使用して毎日一定の時間で光を当てると安定して開花するのだが、室内で窓越しの光だけでもようやく開花してくれた。 一時期は手入れを怠って、それこそ「葉っぱ4枚だけ」という、まさに瀕死の状態になるまで衰弱したが、なんとか開花株になるまで回復してホッとしている。ただ、この個体、購入時には一部の葉に斑が入っていたのだが、現在のところまったく斑は入っていない。斑が復活するまで根気よく育てたい。 それにしても、かつてはセントポーリアが一大ブームになり、「日本セントポーリア協会」など様々な愛好団体が活発に活動していたが、現在は日本セントポーリア協会は解散したそうで、寂しい限りである。また、このインターネットの普及したご時世、セントポーリア専門のサイトもほとんど見当たらない模様。ならば、自分が率先してセントポーリアの魅力を紹介していこうかとも思ったりするが、なにぶんにも仕事が忙しいのと育てている植物が多すぎて(笑)なかなか難しい。せめて、細々とでもこのブログで紹介していければと思っている。
2017.06.28
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カトレア系原種、Laelia tenebrosa 'Walton Grange' FCC/RHS(レリア テネブロサ ’ウォルトン・グランジ’)が3度目の開花。前回の登場は昨年の7月6日。1花茎2輪咲き。 この個体、初登場以来安定して開花しているように見えるが、実は昨年の開花後以来、今一つ調子が良くなく、せっかく出た新芽の育ちも悪かった。もしかして今年は開花しないのかと思っていたが、めでたく2輪開花し、画像で見る限りは今までと同じように咲いているが、バルブがかなり貧弱だ。なので、株の負担を減らすために間もなく切り花にして楽しもうと思う。この個体は性質は弱くはないのだが、普通個体に比べるとやはり弱いようで、お値段(笑)も張るだけに予断を許さない。入手してから一度も植え替えていないので、新芽が出た頃に植え替える予定だ。
2017.06.27
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今日はキャベツのサボイエースSPを収穫した。これはいわゆる「ちりめんキャベツ」、別名サボイキャベツの一種で、タキイ種苗から発売されているもの。 で、サボイキャベツと言えば、2008年12月28日の日記で、「サボイエース」を紹介している。今回収穫した「サボイエースSP」はそれの改良型。2月上旬に自宅で種子を蒔いて苗を育成し、春に市民農園に定植していたもの。 しかし、この時期のキャベツ栽培は、まさにモンシロチョウやアオムシとの戦い(笑)。とにかくキャベツはアオムシの大好物で、ほとんどアオムシにエサをやるために栽培しているようなものである(笑)。週末に畑に来るたびにアオムシを手で取ったり殺虫剤をかけたりしていたが、とても追いつかない。 それでも、何とか収穫にこぎつけた。今回収穫したものは、外葉が大きいために玉が小さく見えるが、普通の市販のキャベツに近い大きさで、サイズ的にはなかなか良い。手に取ってみると、玉が固く結球していて、手に持ってみると重量感がある。早速、いつも通り(笑)お好み焼きにしておいしく頂いた。本当はサボイキャベツはロールキャベツに向いているらしいのだが、時間に余裕があったら作ってみたい。
2017.06.25
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カトレア原種、C. warscewiczii 'Frau Melanie Beyrodt' FCC/RHS(C.ワーセウィッチー ’フラウ・メラニー・ベイロット’)が、開花。カトレア原種愛好のの間では略して’F.M.B’と呼ばれている個体である。ブログ登場は2回目。前回の登場は2014年6月29日なのだが、あの後、株分けしたせいもあって調子が良くなくてなかなか開花しなかったが、今回は3年ぶりに開花した。1花茎3輪咲き。 冬、春咲のカトレアは貸温室の中での花見となるが、この季節に咲くカトレアは自宅庭の自然の温度下の中で伸び伸びと咲くので、実に見ごたえがある。実は今回はリードが3本出ていて、開花したのはうち1本だが、あとの2本もシースが付いているので、なんとか開花してくれるといいが。 で、前回'F.M.B.'を紹介した時に、同時にもう1株入手したと書いたが、こちらも開花した。入手以来の初開花だ。こちらは2花茎5輪咲きという豪華な咲き映え。2鉢が同時に開花してくれてニンマリしている(^^)。しばらくブログに登場していなかったこの個体。咲かなかった原因はいちおう分かっているので、今後は毎年開花できるようにしっかりと世話をしたい。
2017.06.18
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6月4日に続いて今年のタマネギ収穫報告第5弾。今日は、今回栽培した7品種の中で最後まで残っていた大阪丸黄玉葱を収穫した。 大阪丸黄玉葱は2年前にも栽培したことがあり、よく似た品種名の「大阪丸玉葱」と同時に栽培を行い、果たして「大阪丸黄玉葱」と「大阪丸玉葱」が同一品種なのかどうかを検証したことがあった。結果は、「大阪丸」の方が生育が良く、玉も大きく、「大阪丸黄」よりも倒伏が早いという結果になった。詳しいいきさつについては2015年6月11日の日記を参照されたし。 ややこしいのでもう一度念を押しておくが(笑)、今回紹介するのは「大阪丸黄」玉葱である。前回、「大阪丸」と比較栽培をした時は、「大阪丸」の方が先に倒伏したため、「大阪丸黄」の方は倒伏を待たずに収穫したが、今回はじっくりと倒伏するまで待った。その甲斐あって、なかなか出来栄えが良い。見栄えも大きさも前回比較栽培をした「大阪丸」とほとんど変わらない。では、この2者が同一品種なのかどうかは、依然として不明(笑)。倒伏期が1週間ほど違うのだが、これが品種そのものの違いによるものか、採種元の違いによるのもなのか、良く分からない。私は毎年違う品種を育てるのが好きなので、今後も比較栽培するかどうかは未定。興味がある方は挑戦されたし。ちなみに、「大阪丸黄」の発売元は野口種苗、「大阪丸」は国華園である。
2017.06.11
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カトレア原種のC. warscewiczii (C.ワーセウィッチー)の咲く季節がやってきた。すでに何個体かに花芽が上がっているが、トップバッターは今回で8回目の登場となる個体。2花茎5輪咲き。前回の登場は昨年の6月24日。 まあ、今回はまずまずと言ったところか。この個体が最高に実力を発揮したのは、2007年6月16日のブログ初登場の時だったのだが、あれ以来、あの時の花を再現できていない。株そのものは6号鉢からはみ出しそうなぐらい大きくなっていて、これ以上大きくするわけにはいかないので、花が終わったら株分けする予定だ。あゝ、これでまたあの巨大輪の花を見る日が遠のく・・・。
2017.06.10
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5月21日に続いて今年のタマネギ収穫報告第4弾。今日収穫したのは白いたまねぎのホワイトベアーと赤タマネギのレッドグラマーである。 こちらがホワイトベアー。白いたまねぎということでビジュアル的に新鮮に映る。ただ、実はこの品種、前年(播種時点で)の種子を使用したせいもあるのかもしれないが、発芽率、生育共に今一つで、玉はやや小ぶりだ。4年前に作った時はもう少し大きなものが採れたので、機会があれば新しい種子でもう一度挑戦したい。とにかく見かけが普通のタマネギとは違うので、畑でも目立つ。目立ちたがりの人(笑)にはこれはお勧め。 こちらはレッドグラマー。実は、今回栽培した7品種の中では一番出来が悪かった。今までの経験上、赤タマネギは黄タマネギよりも性質が強いと思っていたが、この品種は種子の発芽率、苗の出来具合は良かったものの、冬の間にいじける苗が多く、出来は今一つだったのが残念。しかし、この品種の名誉のために言うと、もしかして気候や土質が合わなかったのかもしれない。 あと残っている品種は大阪丸黄玉葱のみ。こちらは播種時点で2年前の種子を使用したのだが、その割には発芽率、苗の出来具合が良く、順調に育っている。後日紹介する予定。
2017.06.04
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久々にサボテン・多肉植物のカテの投稿。今回紹介するのは、サボテンの刺無短毛丸(とげなしたんげまる)である。昨年の初夏に、直径が3~4cmの小さな玉を4個購入。それから1年が経ってまだ直径が5cmほどなのに、うち1個が早くも開花した。 ご覧の通り、本体よりもはるかに大きな花を咲かせている。また、花には香りがあり、月下美人のような甘~い香りが漂ってくる。玉サボテンの中では性質が強いもののひとつで、当地では一年中屋外で難なく成長している。 サボテンは大変種類が多く、形も大きさも様々だが、個人的には玉サボテンと言えば短毛丸をイメージするほど、この短毛丸が好きだ。画像を検索すれば、白くて幻想的な花を多数咲かせた画像がたくさん出てくる。今回紹介した刺無短毛丸は、近々、職場の花壇に移植しようと思っている。広々とした花壇で、豪快に開花した姿を楽しんでみたい。
2017.06.03
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