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カトレア交配種、C. Horace 'Eloquence'(C.ホーレース ’エロクエンス’)のオリジナル株が開花した。前回の登場は昨年2月1日。この個体は3度目の登場となるが、3回とも1花茎1輪咲きである。 1輪しか咲かなかったとはいえ、なかなか存在感のある咲き映えだ。ホーレースと言えば、'Maxima' AM/AOS(’マキシマ’)という個体が非常に有名で、交配親として優れた実績を多数残している。しかし、私は’マキシマ’よりも’エロクエンス’の方が非常に優れた個体だと思う。何しろ、花が非常にふくよかでゆったりと咲く。また、’エロクエンス’を交配親に用いたいくつかの実績を見る限りでは、交配親としても非常に有望だ。そんなわけで、昨年’エロクエンス’が開花した時に、他のカトレアを交配し、現在はその「果実」が付いている。今回1輪しか咲かなかったのは、結実によって体力を消耗したからだと思われる。何を交配したかはナ・イ・ショ(笑)。 ところで、昨年紹介した’マキシマ’だが、残念ながら昨年の春に手持ちのカトレアを整理した時に処分してしまった。’マキシマ’よりも希少性の高い’エロクエンス’を手元に置くことにした。来年は1花茎2輪咲きになるようにしっかり育てたい。
2016.01.31
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黄弁赤リップのカトレア交配種の名花、Blc. Alma Kee 'Tipmalee'(Ble. アルマ・キー ’ティップマリー’)が開花。ブログに登場するのは昨年1月5日に続いて3回目。1花茎2輪咲き。 オリジナル株ということで入手したものだが、今回も実に良く咲いてくれている。ただ、ご多分に漏れず、この時期のカトレアは貸温室の中での開花となるため、手元で花を楽しめないのが非常に残念。この個体は、主に冬に咲く傾向があるが、1度だけ夏に開花しかかったことがあり、この時はつぼみをナメクジに食べられて開花に至らなかった(泣)。いつか、夏の自然の温度下で精いっぱい開花する姿を見てみたいものだ。
2016.01.30
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カトレア交配種のLc. Cosmo-Horace(Lc. コスモ・ホーレース)が開花した。ブログへの登場は昨年1月12日に次いで6回目となる。1花茎1輪咲き。 前回咲いたときには、1花茎に3輪咲いて、しかもそれぞれが今までで一番いい咲き映えだったのだが、それで体力を消耗してしまったのか、今回は1花茎1輪咲き。その分、花は大きく丸くなった。この丸い花型は、母親のC. Horace 'Eloquence' の影響が強い。この花の形と大きさで、もっと輪数を増やせたらと思う。
2016.01.23
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昨年の12月26日に当ブログに2回目の登場をしたシクラメンのセレナーディア・アロマブルー。あの日はみすぼらしい姿しか披露できなかったが、あれから次々とつぼみが上がり、なかなかいい感じに咲いてきた。 このアロマブルー、自宅アパートの南側の窓際に置いているが、なかなか花上りが良い。しかも、南側には別のアパートが建っていてこの時期の日当たりはものすごく悪いのだが、それでも良く咲いている。今のところ、お値段が高い品種なので(笑)、今後も大事にしたい。
2016.01.18
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カトレア原種、C. percivaliana coerulea 'Ondina'(C. パーシバリアナ・セルレア ’オンディナ’)が3回目の開花を迎えた。前回の登場は昨年の1月18日。1花茎2輪咲き也。今のところ、この個体は毎年安定して咲いており、あまり咲きムラがないようだ。 昨日のBlc. Nai Thong Lengと同様、こちらも冬休みの旅行の関係で貸温室に3週間も行けなかったので、撮り時を逃してしまったのが惜しい。なお、昨年ブログに登場した時は、春になったら鉢増しする予定だと書いたが、結局忘れてしまって(笑)そのまま育てたので、バルブが鉢からはみ出している。今年こそは鉢増ししたい。また、この個体は軽石で植えられていてなかなか調子が良いので、引き続き軽石で植えて様子を見たい。
2016.01.10
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カトレア交配種、Blc. Nai Thong Leng 'No.1' FCC/JOS(Blc. ナイ・ソン・レン'No.1')が貸温室で開花した。カトレアではブログに登場するのはこれで最多の10回目となる。前回の登場は昨年の1月10日。 が、しかし、例の年末年始のアメリカ旅行の関係で、3週間も貸温室に行けなかったため、この通りみすぼらしい姿となったのが残念。貸温室は遠く離れているため、2週間に1度行くのが限界だ。今までにも、貸温室に行けない間にカトレアが開花してしまって、撮影時期を逃してしまったことが何度もある。今後は、小さな温室を買って、冬に開花する個体のみを自宅で管理できないかどうか検討したい。
2016.01.09
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12月31日に続いて旅の紹介第6弾。2016年(平成28年)の元日は、アトランタで迎えることとなった。元日の朝のアトランタはひっそりと静まり返っていて、日本のようなお正月のおめでたい雰囲気は全くなかった。国が違うから当たり前か(笑)。で、実は元日は特に予定は立てていなかったが、とりあえずアトランタのダウンタウンへと車を走らせた。 前日の日記にも書いたが、アトランタは黒人のホームレスが非常に多く、残念ながら治安があまりよろしくない。この画像を撮った場所は住宅街と市街地の境目のようなところだが、この時点ですでに黒人のホームレスが道路の両側にそれぞれ10人ほどたむろしていた。 元日の朝のオフィス街はさすがにひっそりしていた。その後、ダウンタウンと呼ばれるもっともにぎやかな地域へ入ったのだが、ここはアフリカか?と思ってしまうほどに黒人のホームレスが多く、とても周囲を散策する気持ちにはなれなかった。かといって、元日は博物館などの施設は休館のところが多く、アトランタ市内では他に行きたいと思うところがなかった。で、当初から、時間に余裕があればお隣のアラバマ州へ足を延ばすことを考えていたので、早速そちらへ向かうこととした。 向かったのはアラバマ州のアシュランド(Ashland)という小さな町。アトランタから約170キロほど離れている。地図で見ただけではどんなところか見当もつかなかったのだが、ジョージア州からハイウェイでアラバマ州へ入り、下道へ降りてみると、なんだかとんでもないところに来てしまったような気分になった(笑)。 とにかく、行けども行けども眼中に入ってくるものは森林と点在する農場と民家のみで、この画像のような風景が延々と続いた。日本では見られない景色に最初は心が躍ったが、交通量が少なく天気も曇りがちで、延々と同じ景色が続くことにさすがに不安を覚えるようになった(笑)。こんなところでトラブルでもあったらたまったものではない。しかし、こんな道を数十マイル走った先にはちゃんと小さな町があり、しかもマクドナルドやサブウェイといったファーストフード店があるのに驚いた。 もしも時間と気分(笑)に余裕があればアシュランドよりももっと先へ行ってみたかったのだが、同じ景色が延々と続くし、天候も悪くて気分が乗らなかったし、翌日は帰国日だったので、余裕を考えてそこで引き返すことにした。アシュランドから少し戻ったところにラインヴィル(Lineville)という小さな町があり、そこの「サブウェイ」で昼食を摂った。とは言っても、時間があったらこういう超ド田舎(失礼)での人との交流も楽しんでみたかったなぁと思う。車社会のアメリカでは、こんな超ド田舎(重ね重ね失礼)にも何軒か個人経営のモーテルがあり、いつかこういうところに泊って地元の人と交流してみたいものだと思う。残念ながらアシュランドとラインヴィルの街の画像は撮っていないが、興味がある方はGoogleのストリートビューで確認されたし。 この日は午後4時ごろには早々とアトランタ空港近くのモーテルに到着。エコノ・ロッジ(Econo Lodge)という名前の、いわゆる安宿の部類に入るモーテルだ。今まで書かなかったが、実はアメリカの宿泊料の安いホテルやモーテルは、備品が壊れていたり部屋が汚かったりなど、日本に比べてどこか外れていることが多い(笑)。で、このアトランタのエコノ・ロッジ、予約サイトにある広告用の画像ではきれいな外観なのだが、チェックイン早々にトラブル発生(笑)。 ぬゎんと、エアコンのリモコンの蓋がないのだ(笑)。しかも、ボタンも何か所か紛失している(笑)。日本だとどんな安いホテルでもこれは有り得ない(笑)。 で、エアコンを見ると、吹き出し口の部品も紛失している。もう有り得ない(笑)。ちなみにこれは三菱製。さらに、部屋の壁もなんだかでこぼこしている(笑)。このように、アメリカはどこか「ゆるい」ところがあり、その「ゆるさ」がアメリカの良いところでもあるのだが、日本人の感覚だと面食らう場面が多々ある(笑)。 さらに電話はこの通り(笑)。世界一忙しいと言われる巨大なアトランタ国際空港のそばのモーテルなのに、この有様(笑)。で、エアコンの方だが、これがまったく作動しなかったのだ(笑)。本体のパイロットランプがチカチカ点滅するだけで、リモコンをONにしても本体がまったく反応しない。仕方がないので、フロントに事情を説明しに行って、部屋を変えてもらった。こういう時のためにもアメリカではやはり英語は必須だ(笑)。が、変えてもらった部屋のエアコンも、リモコンの蓋と本体の吹き出し口の部品が紛失しており、まったく「やれやれ・・・」と苦笑するしかなかった(笑)。まあ、こちらはちゃんと作動したが。こういう体験もまた思い出話になるだろう。チェックイン後は空港周辺を軽くドライブした後、モーテルの近くの中華料理屋で夕食を食べた。 というわけで、7泊8日の旅の7日目は終わりを告げた。今回の旅は本当に本当にいろいろなことが体験できたと思う。以前もカリフォルニア州を5回旅行し、そこでも様々な驚きの体験ができたが、今回は米国南部の3つの州にまたがる旅だったので、さらに実りの多い旅であった。この日記を書いている時点(1月31日)ですでに1か月が経っているが、今でもその余韻を感じている。余韻を感じすぎて仕事が手に着かないこともあるので、そろそろ現実に戻らなければ(笑)。
2016.01.01
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