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4月19日に紹介したメロンのサンライズだが、残念ながら栽培を断念することにした。現在借りている神奈川県海老名市の市民農園の土は、今まで借り出来た市民農園の中で最も土質が悪い。夏は乾燥が続くとコンクリートのようにカチカチに固まってしまう。 そんなわけで、メロンのサンライズも育ちが今一つで、7月終わりには早々と見切りをつけて栽培を断念することにした。が、せっかく場所を用意してワラまで敷いていたので、何か別の作物を作ってみたいと思っていたところ、ホームセンターで「夏植えスイカ」と称する苗を見つけた。 とはいっても、どうも入荷してから日にちが経っているっぽい苗。それでも、とりあえず2鉢購入して畑に植えてみたのだが、やはり生育は今一つ。 そんなわけで、もったいないがこちらも早々と見切りを付けて撤収。とにかく、今借りている市民農園の土は、乾燥が続くとコンクリートのようにカチカチに固まるのが悩み。昨年春に当地に転勤し、7月に市民農園を借りてから、何度か堆肥を漉き込んではいるものの、土壌は一向に良くならない。しかも海老名の市民農園は、3年ごとに一旦契約を解除し、新たに応募することになっている。次に契約が切れるのは再来年の2月。ということは、せっかく土作りに励んでも、契約期限になったら畑を市に返さなければならないので、「土を育てる」といことが楽しめないことになる。何とかならんものか。。。
2020.08.23
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7月14日に紹介したカボチャの「つるなしやっこ」がついに初収穫を迎えた。しかしこの品種、前回も書いたのだが、どこがつるなしなんだと言いたくなるほど生育が旺盛。市民農園の近所の区画で栽培されている普通のつるありカボチャに比べれば確かにつるは少ないが、それでも、つる「なし」ではない。どこが「つるなし」なんだと疑いたくなる(笑)タキイのカボチャ「つるなしやっこ」を収穫。市販品と同じぐらいの大きさ。あとはしばらく追熟してじっくり賞味したい。あと3個ほど着果しているのでそちらの収穫も楽しみ。それにしても、これを「つるなし」と呼ぶにはどう見ても無理があると思うのだが。 https://t.co/iSCNwFKq9X pic.twitter.com/EWo3poEYs1— 園芸侍 (@engeisamurai) August 16, 2020 とりあえず、収穫できたカボチャの実は、市販品のように立派。あとは、2週間以上追熟して、じっくりと賞味したい。
2020.08.16
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8月8日土曜日。この日は3度目となる蛭ヶ岳への登山に挑戦。蛭ヶ岳とは、神奈川県の最高峰で、標高は1673m也。前回登ったのは2月29日。その時は真冬の真っただ中だったのだが、今回は暑い夏の時期だったので、まさに暑さとの戦い。今回のルートも、秦野市大倉から塔ノ岳(1491m)、丹沢山(1567m)、不動ノ峰(1614m)、鬼ヶ岩ノ頭(1608m)、を経由するルートで、往復25kmの超ロングルート。肉体的にも精神的にも相当ストイックな(笑)人でないと日帰りは難しい。富士山の5合目から頂上を目指すよりも難易度が高い。 しかし、なんとかこの日の日帰り登山は成功。その顛末は、ヤマレコの「大倉から塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳」を参照されたし。季節がら、様々な山野草の開花した姿にお目にかかることもできて、非常に疲れたが充実した一日でもあった。元々は、登山を始めた目的の一つが、山野草の自生を見ることだったので、来て良かったと思う。今年はコロナの影響で富士山が閉山されているので、その分、他の山にも登っていろんな植物を見てみたい。
2020.08.08
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