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イヤホン開封?せっかく耳の外側がほぼ完治していたのに、またぶり返している。どうしても耳のめがねを置くところに汗が溜まり、今首の汗ももひどいので、なかなか良くならない。以前に比べると、比べることすらできないぐらい良くはなっているが、完治ということは並大抵のことではないのだなと改めて痛感している。耳の中は、左はほぼ良い、右の奥の方だけという感じなので、一見きれいである。だから、そろそろイヤホンができるかもしれない。いえね、私、何せ耳の入り口を塞ぐほどのかさぶたに覆われていたので、イヤホンなんて到底できなかったのである。病院のMRIの検査の時に渡される耳栓でさえできなかったのだから、イヤホンなんて問題外。スマホを購入しても、イヤホンは未開封ということを延々と繰り返し、つまりは何年もイヤホンなんて使っていないのである。そもそも耳が敏感なので、無音が好きということもあり、私には必要なかった。使わないんだけど、新品のイヤホンを開封して入れてみようかしら?
2020/07/31
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「買い物かご」最近、私にはあるストレス発散法がある。昨今もう物はいらないし、必要最低限の物だけを買う生活だが、なぜか無性に買い物がしたくなる時ってある。何が欲しいかと言われても特定の物はなく、ただなんでもいいから買い物がしたいという欲が満たされればそれでいいのだということを客観的にわかっている。もし本当に買ったとしても、それは結局いらない物だということもわかっている。そんな時は、手当たり次第「買い物かご」に入れる。ネットのね。あれやこれやネットで探して、気になったものはとりあえず「買い物かご」へ。そのうち目が疲れてきて検索することを止める。そのたーくさん入っている「買い物かご」の中身を見て、実際に買ったような気分。ウキウキ。楽しかった。一晩寝て朝起きたら思いの外スッキリしていて、前日の自分の行動がおかしくて笑っちゃう。改めて冷静になって「買い物かご」を見て、私はこんな陳腐な物をかごに入れていたなんてとまた笑っちゃう。そしてすべて一斉消去。買った気分だけ味わえる私のむしゃくしゃ対処法でした。でも、これ結構良いよ。
2020/07/30
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どんな時も私が出かけたい場所は結局、どんな時も私が出かけたい場所は美術館だった。いくつか出かけた。どんな状況下でも美術館の良さを、そして改めて私は美術館が好きなんだなと再発見した。今2つ行きたい美術館がある。ホームページを見ているだけでウキウキする。が、どちらもいわゆる「県を跨ぐ移動」となり、片道1時間以上。更にはもうすぐ梅雨も明けるので、暑くて見送ることになる…だろう。一つは8月末まで、もう一つは9月半ばまで。…残念、どう考えても行けないね。ホームページで我慢するか。
2020/07/29
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コーヒーと甘味コーヒーを飲まないと、神経の昂りが起こらない為、一日を通して精神が安定する。飲むなら午前中にして午後からは飲まないとか、家では飲まないとか、いろいろと条件を設けては自分自身を正当化していたようが、今となってはなんとも滑稽な条件だったと思わざるを得ない。要するにリラックスできず夜眠れなくなるから、それを知った上で、わざわざ無理して都合良く解釈して条件付きにしていたのである。おかしくって笑えちゃう。それから、コーヒーを控えてからなんとなくだけど、味覚が変わったような気がする。タバコと同じような感覚なのかもしれないが、コーヒーと甘いものって非常に相性が良く、コーヒーをブラックで飲みながらのちょこっとの甘味ってまさに美味であり、これもある意味中毒なのだが、この至福もなかなかのものであった。が、昨今、ますます、甘味特にチョコレートはいらなくなり、今現在チョコレートはもういらない、いえ、食べられないという域にまで到達してしまった。これも私にとっては願ったり叶ったりなのだが、キットカッ◯のお徳用サイズを丸々一袋一気に平らげていた頃を振り返ると、顔をしかめてしまうと同時に、よくここまで身体は変わるものだと驚く。コーヒーを飲まなければチョコレートがいらなくなり、更にコーヒーと甘いものを食べないということは身体にも良い、のどがカラカラと乾くこともない、神経は落ち着く、一石二鳥どころか一石三鳥にも四鳥(?)にも良いことが重なり、やっぱり今こうなったことはこうなるべくしてなったのだと感じている。素直にうれしいのです。
2020/07/28
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無言こそ叫びだ「キリストは、姦淫(かんいん)や殺人を戒めたのと同じに、憎悪を戒めた」「狂人と天才とは、しばしば重なりあっているものだとも思った。けれども、たいていの人間が、いかに平凡な生涯を送ることか!」「一杯のコーヒーが、世の中をすべてがらりと変えることさえある」「自分に定められた運命のおきてに従わねばならないと感じているとは、これ以上純粋に謙虚な人間はないではないか?」「行く先になにが待ち受けていようがかまわないという今の気持こそ、彼の生涯が下り坂にさしかかっていることのなによりのいい証拠ではないか」「坐りたまえ、A君、あまり働きすぎると心臓麻痺を起こす」「その人の魂がより明るい生活から暗い生活へ入り、それで暗さに慣れていない故に見えないのか、あるいは暗闇から白日のもとへもどったので、あまりの明るさのために目がくらんでいるのか、」「人間、なにもすることがないというのも、大変な苦痛なのです」「丁か半か、その確率は五分五分」「人間は誰でも、いつの時代も、その人の生まれた時代のなかを生きています」
2020/07/27
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実はまた背中が大いにぶり返し中で、夜中に猛烈にかゆくてゴシゴシかいたら、真っ赤にただれてしまい、現在四六時中ヒリヒリしている。下着にシミが付いたりもして、黄色い汁が乾燥して下着と背中が引っ付いていたりもする。日の丸日の丸と言っているが、横幅は背中の端から端まで、つまり横長の楕円形が背中のど真ん中にある。道ゆく人は、誰がここにこんなにもひどい湿疹があるなどと想像できるだろうか。少し良くなっていたのに、なんでこうもぶり返すのだろう。このぶり返しという言葉を何度使っていることか。
2020/07/26
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ギブアップこれまで、あまりにおもしろくなく読むのを途中で止めた小説が何冊かあった。結末が気になるから、よほどでない限り最後まで読むのだが、あ、これは時間の無駄だな、次へ行こうと思ったらもう読まないことにしている。今まで5冊ほどあったかと思う。えー、映画も同じく、だんだん気分が滅入ってきて最後まで気力が持たないものってある。前評判が良く、私が勝手に過度の期待を抱いてしまったのかもしれない。ちょっと見続けることができなかった。半分で止めた。うーん、そういうこともあるもんだ。
2020/07/25
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人間は情緒的には成長しないそうだ「なにが欲しいかね?」「なにかが欲しい」「ここの医者はうるさくて私を長生きさせる気なんだ」「<整理整頓された暮らしは、それだけで人生の半分は達成されている> ドイツの諺」「ムダなものこそ大事なんだよ」「<人の成功をねたまず、受け入れるためには、相手に対する深い愛が要る> ゲーテ」「81歳は、高速道路を逆走するが、18歳は暴走する。81歳は、風呂で溺れるが、18歳は恋に溺れる。81歳は、もう何もわからないが、18歳はまだ何もわかっていない」「世の中を見るには、酔っ払って見るにかぎる」「“人生に望むのはワインとパンとあなただけ”」「死はひとつだけやらずに残してある冒険にすぎない」「一日ずつ主に近づくいつかは主の迎えが」
2020/07/24
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新入り暑いですね。28度で冷房を入れました。扉やら窓やらは全開ですが、私にはこれぐらいがちょうどいいです。今年の夏はたくさん寝ようと思っています。冬眠ならぬ夏眠。私には秋と冬への蓄えが必要なのです。散歩もしばらくお休みかもしれません。アキヲのおうちに新入りちゃんがいました。何度か見かける茶色の大人しいねこちゃんです。暑いから長〜く伸びてました。
2020/07/23
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女帝母は度ある毎にノルマを課され、もんもんの入学前には手提げかばんやら巾着袋やら、毎日二人分の袋ばっかり縫っていた。その後はもんもんの布マスク。これまた大量に作れと指示されたようで、ミシンの前に釘付けで、せっせと根詰めて、驚くほどの枚数のマスクが山のようにできあがった。そしてまた今何かごそごそ作っている。どうせおもちゃ屋で会う時までに作って渡せと言われているのだろう。妹はドンと宅急便で生地を送りつけてくるだけで後はすべて丸投げ。いつもどんな時でもがめつく、自分の都合と利益が最優先、他を顧みず、他を慮らず、利用できるものはとことん利用し倒す。自分ばっかりが良ければそれでいい。今回の一件で、私の心には妹へ対しての不信感が生まれた。ちょろいもんさとやり込めてのうのうとしているであろう妹のことを考えるだけで腹が立つ。
2020/07/22
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海千山千にらんだ通り企んでいた。「急用」なのだとか。私には一言も告げず、どうやらこそこそと母とおもちゃ屋で落ち合うらしい。どれだけおもちゃを買ってもらいたいんだ。おもちゃを買ってもらう為だけに車を飛ばして帰って来るなんて、なんて滑稽なのだろう!泊まりに帰って来るのは止めても、これじゃあ何の意味もないじゃないか。妹は、今の状況を客観的に見て自制する力に欠けている。危機感の欠片もない。いつでも自分には降りかからないに決まっていると思っている。母も母だ。目先の欲望に目が眩む。固定観念を曲げられない。問題の本質を何もわかっていない。人間性を疑う。まるで自分だけが我慢を強いられているかのような口ぶりだが、何を言ってるんですか、世界中のみんながそうなのですよ。現状を冷静に見極め判断できる大人は、妹のような姑息な手は使わない。やけに素直に承諾したなと思っていたが、やっぱりな。いつも一筋縄ではいかない。また胸がつっかえた。さすが我が家のボス妹。周りの者たちを手懐け手玉に取っているだけのことはある。歯向かうと倍以上の仕返しが待っており、そうしてこうなるのであった。
2020/07/21
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて4年…!!私の人生ずっと湿疹と闘っているから、湿疹人生と呼ぼう。4年と言われてもピンと来ない。絶え間なく、果てしなく、終わりなく。つまり、4年間延々と好転反応が続いているということ。だけどね、じっと考えてみると、月経が整い、ヘルペスがこんなにもできなくなり、信じられないような出来事がたくさんたくさん起こっていて、これも全部冷えとり健康法のおかげなんだ。たぶんコーヒーもこれが影響していると思われる。今は欲しいとさえ思わない。なぜだかわからないけど、私には冷えとり健康法が一番性に合っていたみたいだから、これからもずっと精進します。と同時につまりはステロイドも4年間塗っていません。私の体内にステロイドはもう完全にないと思う。ヘルペスは治ったけど、鎖骨にくっきりと跡形が残ってしまった。消えるまで数ヶ月かかると思われる。夏は私にとって魔の季節だから、また何回かできることを覚悟しておこう。現在の湿疹。顔はまぁまぁ。化粧をしていないから汗と皮脂と混じって炎症が起きることは少なく、更にマスクもしているのに今年は比較的楽だと思う。ただ、マスクの当たる部分だけ汗もがブツブツ、首の汗もも結構ひどくてブツブツ、そして色素沈着で黒くなり、アトピーの肌という感じ。でもこれは汗をかかなくなったら治る。腕はようやく落ち着いたかもしれない。まだ軽く湿疹が出ているので半袖を着るのは躊躇われるが、それでも着られないほどの湿疹ではないところまで来た。耳は右耳の中のみとなった。耳の外側はほぼ完治したので、もう人目を気にしないで済む。右耳の中もどうにもこうにも黄色い汁が止まらなくて耳垂れが垂れてくるようなこともないから、もうそんなに心配していない。残念ながら背中の日の丸湿疹は若干ぶり返し中。股は停滞、手の水ぶくれもかゆくて停滞、爪はボコボコ、そしてヘルペスはやっぱりできるという現実。今一番辛いと感じるのは手の湿疹である。手洗いと消毒がなかなか厄介だ。が、4年にしてここまで湿疹が良くなったことに驚かされる。幼い頃のあまりに残酷なアトピー、家から出られない、夜も眠れないような猛烈な湿疹を経験すると、忍耐力は身に付かざるを得ず、最近ではそうやって生きてきた報いのようなものを感じるようになっている。肌というものは、なんというか、生まれ持ったもの、つまり「一生もの」だと思うので、私はアトピーであり、これからも一生涯アトピーだろう。それでも自分なりの薬には頼らない治し方で、その時の自分なりの肌と向き合って少しでも良くしていきたいと思う所存です。妹の帰省も今年はなくなり、心底ホッとすると同時に疲れ果て、のち胸のつっかえがスーッと取れた。雨、雨。寝ても覚めても雨だった。こう雨ばかりだと兎角気が結ぼれがちになり、ニュースを見ても心が痛む。みなさんは大丈夫でしたか。
2020/07/20
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もっと会いに行きたいのらねこちゃん私、もう、のらねこちゃんの写真を撮るのが楽しくって楽しくって。いつまででも撮っていられる。お散歩が趣味になって久しい。歩く速さが異様に遅かった為、最初は道端に逞しく咲くお花の生命が目に留まり、撮るようになった。次第に空を撮ったり虫を撮ったりするようになり、いつしかのらねこに辿り着いた。自由気ままで、だけどしっかりとしたたかに生きていて、どんな時も負けない強さがある。その癖甘えん坊で、ふわっふわの毛並みと甘い声音と流し目にもうメロメロ。ついつい話しかけていると、ちゃんとその個性と表情までも見えてくるようになった。動きが予測できないことも魅力だったように思う。いわゆるツンデレで、つい今の今までのどをゴロゴロ鳴らして喜んでいたのに、一体何が癪に障ったのか、プイと怒ってどこかへ行ってしまう。そこがまた愛おしい。ところで、ねこって、動作ののんびりしたものは目に入らないそう。私はのっそりのっそりしていたから、たぶん受け入れられたのだろう。最近では、私がここにいることさえも見えていないのかと思われるほど平然としているねこちゃんが多い。暑くなければもっともっと毎日のように会いに行きたいのにな。いや、本当は飼いたいんだ。
2020/07/19
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古き良き時代こそわが理想…「すなわち、やっと四十になったばかりだというのに、はやくも老(ふ)けこみ、疲れはててしまったいま、もやは貪婪(どんらん)な好奇心をいだいて、ひとびととまじわることもなく、自分のなかに閉じこもってだらだらと生きてゆくばかりになったいま、」「<聡明すぎず、日々の糧を共にできる人> ワーズ・ワース」「少しは現実的になれ」「死ぬまで無理だね」「心配しても救えないさ」「惰力の為めに面白くもない懶惰(らんだ)な生活を、毎日々々繰り返して居る」「夢だの空だのはあれ程美観に富んで居るのに、どうして己の住んで居る世の中は、こんなに穢(きたな)いのであろう」「若(も)しこの部屋にたった一つしかないあの窓から、僅(わず)かにもせよ蒼穹の一部分が見えなかったら、とうに気が狂って死にはしなかったかと」「考えてごらん。揺りかごから墓場まで大した月日じゃないわ」「そんなに親父が嫌ならば、なぜ己はこの家を飛び出してしまわないんだろう。一番親父と大喧嘩をして、きれいさっぱり勘当されて、永遠に関係を絶ってしまわないんだろう。こんな薄穢い(うすぎたな)い長屋に居るより、愉快なところは世間に沢山あるじゃないか。たとえ放浪生活をして、どんな境涯に落魄(らくはく)しても、まだ今よりは幸福じゃないか」
2020/07/18
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妹へ妹ともんもんが2泊3日で帰って来る予定なのだが、勇気を振りしぼって今年は止めてくれないかと連絡した。また感染が広がってきていることと、お互いの為にも要心して今年はそうした方がいいと思う、もちろんもんもんが感染したら大変だし、もし基礎疾患がある私が感染したら結局は妹家族に迷惑がかかることになる、と言った。懇々と訴えた。ドキドキ、驚くほどに緊張しながら。ブログを書くよりも遥かに頭を使って。ごねるだろうことはわかっていた。予定を変更するなんてことは妹にとっては拷問と同じことであり、又、何をしてでも母にもんもんの誕生日プレゼントを買ってもらわなければならない。…果たして…ごねなかった。「わかった。やめとくわ」と恐ろしいぐらいに物分かりが良く、非常に素っ気ない返信だったが、あっさりと受け入れられた。いつでもどんな時でも妹の言いなりの私がこんなことを言うのは滅多にないからだろうか。妹なりにしっかり理解した様子。こんなことってあるんだな。自分の計画通りに物事が運ばないとすぐにキレていた妹も、愛するもんもんの為なら我慢できるのだな。腹の中ではどう思っているかわからない。何か企んでいるようにも思われなくもない。が、姉として、成長した妹の母親ぶりを慈しんだ。
2020/07/17
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コーヒーと化粧今一つ考えていることがあって、化粧もできるかぎるギリギリまで止めてみよういうこと。自粛が始まってから今までずっと化粧をしていない。めがねにマスク、更には日傘を差すからそこまで紫外線も気にならないし、むしろマスクをしているから化粧をする方が蒸れて肌が荒れる。特に出かけるでもなし、これから先当分はマスクをしなければならない訳なのだから、これもまたチャンスなんじゃないかと思った。コーヒーと同じで今で3ヶ月半になる。一応家に化粧品はあることはある。と言ってもファンデーションと頬紅だけなのだが、現時点では使わないに越したことはないような気がする。ふと、私は意外とプラス思考なのではないかと思った。コーヒーにしてもそうだが、これをチャンスと捉えて次のステップへと繋げようと考えられる頭はあるらしい。打たれ弱いと思いきや結構お気楽なのかしら(笑)今年の夏はじっと家で過ごすつもりだし、これを肌を労って良くする期間と名付け、しばらくは、いえ、化粧をしなければならない日が来るギリギリまで、化粧を控える生活をしよう。さて、コーヒーと化粧、結末はどうなるでしょうか。
2020/07/16
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得手不得手誰しも得手不得手というものがあって、いえ、得手もそんなにないけど…。最近スマホの調子が悪く、パソコンもタブレットも持っていないから毎日心が晴れない日々を過ごしている。私は機械音痴でまったくわからないので、どうしたもんかと悩まされ、と思っていたら、結局はスムーズに使えるようになっていたりして、何がどうなってこうなったのか理解に苦しむ。ふぅ。
2020/07/15
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時期到来以前ここにも書いたが、年末と、それといつだったか?3月だったか?原因不明の嘔吐に襲われた。非常に激しい頭痛と下痢も伴い、身震いするほどのひどさで、少し自分が怖くなった。今振り返ってみてなんとなく感じていることは、それはコーヒーを辞めなさいという合図だったのではなかろうかということ。ついにそういう時が来たのだよという警告と言うか、とにかく嘔吐は私に何かを知らせたかったのだと思う。そうして、そのすぐ後に自粛という生活を余儀なくされ、今日この日まで一滴も飲んでいない。事は順調に運ばれた。時期到来。願ったり叶ったりであった。
2020/07/14
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長い余生と胃痛「二歩進むために、一歩退る必要があるのだよ」「“掌(てのひら)は二つなければ音がしない”」「楽譜のない唄のように僕は自由だ」「しかし、藝術というものは美しいよ…藝術ほど人生を美しく飾ったり、豊かにしたりするものはありゃしないよ」「結局、どこの家庭だって、まあこんなものなのねえ」「彼の年頃では確信というものがない。何事もはっきりとは分らない。女というものを愛し、恋を愛しているのであって、眼も肥えていなければ、経験も乏しい。情人の写実を見せる恋の青年は、自分の心を安堵させる眼差を求め、讃辞を求めているのである」「“人生に意味などない”」「病気になられてから、いつもこれから先のことがちゃんとお分りになるのです。体がきかなくなればなるほど、頭がだんだん働いてこられるのです」「神様、下界をご覧になって」
2020/07/13
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喫茶店珈琲小説もし、「喫茶店珈琲小説」という趣味を取り上げられてしまったら、私は一体何を楽しみに生きていけばいいんだろうとずっと思っていた。だって、これが私の極上時間。3つの趣味を同時に叶えてくれる極楽浄土の世界。そう、桃源郷。ところが、図らずも自粛が訪れ、意外となんてことなかった。すんなり行った。あればもちろん最高にうれしい時間だけど、なかったらなかったで、ふーんないとはそういうものか、という感覚が残っただけだった。禁断症状は出ず。あれ?なーんだ。大丈夫じゃないか、私。いえ、なぜか、これだけ十分楽しんできたんだからもういっか、とさえ思った。タバコがすぐ辞められたって人と同じなのかもしれない。元来何事にも依存する傾向にない私の性格も相まってだろうか、フッと潮時を感じたのである。そして私は、何事もーピアノなどもー、ひとたび潮時を感じたらばまったく未練なくスッパリと過去の遺物になる性格なのであった。(一応念の為書いておくが、「喫茶店珈琲以外の飲み物小説」は論外です。一欠片の興味もなし。)おそらく、もうこの極楽時間にすがり付かなくてもやっていけるようになったのだと思う。成長したな、私。
2020/07/12
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セルフカット自分で髪の毛を切るようになり数年が経った。カットは美容院へ行くものと決め込んでいたが、いざ自分で切り始めると、なんだこんなに簡単にできるんだ、と拍子抜けした気持ちである。そもそも知らない人に触れられることが非常に苦手な私。汗は止まらないし、会話は弾まないし、ぐったり疲れ果てて帰ってくる始末で、よっぽど自分を奮い立たせなければ行ける場所ではなかった。実際に行くのは年に1、2度なのに、なんて大騒動なのだろうと嘆いていた。確かに最初は緊張した。前髪だけはずっと自分で切っていたが、見えない後ろの髪の毛をどうやって切るんだ?だけど、ありがたいことに私は手先は器用なので、今ではセルフカットが趣味だと言っても過言ではないほど楽しい習慣となっている。で、先日梳きバサミを買った。毛量の多い箇所を梳いて少なくする為の専用のハサミ。刃が一方だけギザギザになっているアレ。最初は恐る恐るではあったが、ところどころハサミを入れてみた。おゝ、髪の毛が減っている。暑いからなるべく軽くさっぱりしたい。いい感じ。いつの間にか少しずつ本格的になっているというか、諸道具も増えてきて、うん、やっぱり趣味かしら、なんて思っている私であった。
2020/07/11
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2泊3日妹ともんもんが2泊3日で帰ってくる予定。今年は小学校の夏休みが2週間しかないから、ここぞとばかりに遊ぶらしい。8月が誕生日だから、あれもこれもばぁばに買ってもらう。都会に出、商業施設へ行き、毎食ご馳走。根こそぎ鬱憤を晴らし、はしゃぎまくる。孫の顔を見せに帰るというよりは、妹にとっては帰省とは動かせぬ年間行事という義務であり、誕生日プレゼントは何が何でも買ってもらわなければならない。ま、要するに実家にタカリに来るのである。私はそれを知っている。妹は損得勘定がすべてであり、どんな些細なことでもこれを計算ずくで行動する。自分が楽できる、おごってもらえる、もんもんの面倒を見てもらえる、云々。今年は自粛でストレスが溜まっているから、それが例年よりも麻痺していると思われる。もんもんにストレスがかかるからと言い訳するけれど、それは妹の、の間違い。テレビなどで、ずっと家にいると子どもにストレスがかかるから、と母親は言うが、それはあなた母親自身の間違い。妹は自分でそれに気付いていない。夏には旅行というこれまた義務である例年の計画も今年は流れたしね。私は逃亡するしかない。妹が来れば必然的に私はどこかへ行かなければならない。猛暑の中出かけたくもない外出、ましてやこんな時にうろうろとしたくないのに。が、仕方ない。尚家の娘と孫の帰省なのだから。母は喜んでいるのだから。何もかも私が全部悪いのだから私が少し我慢すればいいだけの話。年に数回の大嵐到来。これで当分帰って来ないと思って潔く逃亡する。みなさん、ご機嫌よう。
2020/07/10
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あとは天命を待つしかない「<運命は、人間を押し曲げることが出来るが、人間は、運命を押し曲げることは出来ない> ゴーゴリ」「ゆったりと流れて行く河は、人間の悩みや哀しみを流れにのせ、大海へ向けておし流してくれそうな悠揚迫らぬものがある」「人生は上がったり下がったりの“回転木馬”」「苦難の中で播(ま)かれた種は、どんな風雪にも耐え、必ず芽ぶくものだと云われていますわ」「人生は複雑なのよ」「答えは自分で探すのだ」「山も川も、村も、当時と何一つ変っていなかったが、変ったのは自分を取り巻く環境と世間であった」「医学では人民を救えない、文学によって精神の改造をめざすのだ」「次はうまくいく」「そんなのはウソ。だって二度目はないから」「お金を何に使うの?」「壁紙にするのさ」「雨も降れば日もかける」
2020/07/09
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うれしいこと。うれしいこと。それは、もんじが本好きになったこと。最近、小学校の図書室がようやく利用できるようになり早速借りてきたんだって!今のブームは「かいけつゾロリ」シリーズだとか(笑)妹家の近所の図書館は、来館予約をしなければならないらしく、なんだか利用しにくくなってしまって一切行っていないと言っていた。もんじはおそらく待ち焦がれていたのだろう。借りてきた本を黙々と読んでいる小さな姿が想像できる。おばさん、うれしいんだ♪
2020/07/08
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箒(ほうき)がとどかなければ、塵(ごみ)はやはりひとりでに逃げはしない ー「外界はわれわれに自分を押しつけてくるし、われわれはそれぞれの解釈を外界に押しつけようとする」「生活よりは書物から学んだもののほうが、はるかに多い」「ねえ、君、人生で大切なのは、引きずられないことだ」「今までたどって来たこの曲がりくねった道が、結局どこに通じているのかを見きわめようとするが、」「この世で最も尊いのは人間の生命(いのち)だ」「間もなく黎明が訪れ、明るく倖せな日が必ずやってくる」「こういう時は志高清遠(しこうせいえん) ー 志(こころざし)を高くもち、世俗の垢にまみれない清らかな心で、遠大な理想をもって生きて」「目先の物事に固執せず、長い目でものを見なくては、」「人間はしょせん一人だ」「持つ者と持たざる者と」
2020/07/07
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旦那何してる?さて、もんもん。今月も籍は残しているものの放課後の学童を休んでいるらしい。いまいち小学校生活に慣れておらず、更に学童まで行くというのは相当な負担のようで、行きたくないと言うのだそう。ばぁばとじぃじと家で過ごす。妹もその方が安心する。妹は、もう学童は辞めて、本当はばぁばにもんもんを見ていてもらいたい。自分で家の鍵を開けて帰宅し習い事に行けるようになるまでの1、2年の間だけの話だから。旦那もそれを望んでいる。今はこんな状況だから趣味の旅行へ行けないばぁばも毎日来てくれているが、孫はかわいいとは言え疲れも溜まることだし、まさかこれからもしばらく来て下さいとはどうしても言い出せず、妹は、ばぁばの口から「学童は辞めてしまったらいいじゃない。私が面倒見るから」と言ってくれるのをじっと待っている。ヤキモキしながら毎日過ごしている。これがここ最近の妹の真の本音。えー、旦那何してる?自分の親でしょうが、旦那が言いなさいよ。そんなことも言えないなんてなんて頼りない夫なのでしょうか。家庭では偉そうなのに。
2020/07/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて3年と11ヶ月と半月。なんか、何もしていないのに、あっという間に月日は流れてゆく。7月ですってよ。光陰矢の如し!一体どういうことかしらね。11月には40歳なのよ、私。9月までは暑いから鳴りを潜めるのだし、おわかり?自粛中、くるりと少しでいいから歩きに行くようにしていた。なるべく毎日出ること。もともと汗っかきの私は、汗をジャンジャンかいていたから、暑さに慣れることだけはできていた模様。ちゃんと実りはあった。えー、特にこれといって湿疹は良くなるでも悪くなるでもなく停滞。背中も右耳の中も腕も股も。首は汗もでブツブツ。かゆくてかゆくてかいていたら、真っ黒の色素沈着になってしまった。でも、なんとなくだけど、黄色い汁は出にくくなってきたように感じる。ジュクジュクしてなかなかかさぶたにならないとか、膿んでしまうとか、最近はそれがない。比較的早くカリッとかさぶたになってくれる。そんな気がする。両手は、全体があかぎれが切れた真っ赤っかのところのようになっていたが、次第に全部かさぶたになり、少しずつかさぶたが取れていった。だから異様にかゆかった。バリバリのかさぶたが取れ、またかさぶたになり取れる、の繰り返し。そのかさぶたの厚みが徐々に薄くなってきて、だんだん自分の皮膚に触れられるようになってきて、自分の自然治癒力だけで治しているから、そうか、こうやって治っていくのだったなと日々つくづく感じた。耳の外側は、なんと、ほぼ完治!つるん。めがねを置く部分が治ったのは何年ぶりだろうか。今となっては、耳を髪の毛で隠していた頃が懐かしい。ヘルペスさん久しぶりね。元気だった?結構大きめだけど、無事にかさぶたになった。コーヒーは3ヶ月間一口も飲んでいない。もちろんカフェオレなどのコーヒーがベースになるものも一切ゼロ。今更だが、要するに私はストイックなのである。それにしても、蒸し蒸し暑い。まだ夏は始まっていないのにこの疲労感…。先が思いやられる。今日初めて蝉が鳴いてびっくりし、もひとつダウンコートを着ている人を見てびっくりした。
2020/07/05
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つれづれ私、結構な数の映画を観ている。今では美術館と並ぶ趣味だ。先日、ペーパームーンという映画を観た。モノクロのロードムービーなのだが、なんだかとても良い映画だった。良い映画って実は数少ない。気が向いたら是非とも。ころーんと寝っ転がりながら、ボーッとベランダから広がる空を眺め、ビューッと風が吹いたらカーテンが翻る。まるでバレエのチュチュのよう。ひらりひらり。本当はバレエ習ってみたかったんだよね。でももうこんな歳になってしまった。
2020/07/04
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今回のヘルペス今回のヘルペス。いつもと少し様子が違う…。明らかにヘルペス特有のしんどさがない。ヘルペスって、こんなにも小さいのに身体には様々な症状が出て、例えば熱っぽくなるとかのどが乾くとか、患部はチクチク痛んで神経に響いてリンパ腺も腫れる。思いの外病む。だけど、今回はそれがほとんどない。確かに触れると少し痛がゆいような感じはあるが、ほんに軽い。なぜだろう。こんなヘルペスってあるんだ、という奇想天外な気持ちだ。そう、ヘルペスって、ただ単に皮膚の患部だけを言うのではなく、その付随する症状をも含めてのしんどさなのである。そう考えると、その1週間ほど前に顔にできた「ヘルペスもどき」のようなできものも、やっぱりヘルペスだったのかもしれない。7ヶ月という記録と共に、これだけ楽なヘルペスを経験するのは初めてのこと。どういう訳かいろいろと変わってきた。これは一体何を意味するのだろう?今はまだわからない。いずれ答えが見えてくることでしょう。
2020/07/03
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アキヲヘルペスができてしまってほんとはすごくショックだったんだ。泣きたくなっちゃったよ。そしたら、なんとアキヲがいた。いかにもシレッと。何ヶ月も会わなかったからあまりに久しぶりで一瞬硬直した。応援してくれてるの?アキヲ、ライオンの赤ちゃんみたいだね。痩せたね。ダイエットしたのね。キージー(アキヲの本名)。瞬きパチパチ。よかった、また会えた。
2020/07/02
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自粛湿疹手の湿疹がかなり良くなり、グーもパーもなんなくできるようになった。パンパンに腫れ上がっていたが、ほっそりとしてきた。完全に自粛前の手に戻った。でも、その名残りか、ボコボコに波打った爪が生えてきた。両手の人差し指中指薬指に。爪の付け根部分の第一関節辺りは真っ赤なあかぎれ状態だったから仕方ない。若干色も黄色いような、燻んだ色をしている爪は、どうお世辞を言ってもきれいとは言えず、伸びて全部パチンと切るまでしばらくかかりそう。きれいに生え変わったら、某会社の石鹸による「自粛湿疹」も終わりということだろう。
2020/07/01
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