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妹もヘルペス先日、ほんの5分間ほど妹と電話で話したのだけど、なんと妹もヘルペスができていたんだとか。もみ上げの辺りに広がって頭痛がひどかったと言った。確か高校生の頃に一度だけできて、それ以来だと記憶しているが、今できるということはよっぽど疲れが溜まりストレスを感じているということだと思う。私の場合ヘルペスは日常だけど、妹は違うから。大丈夫かしら。ちょっと心配である。
2020/11/30
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40歳の目標40歳になり、体が窶れたというか、全体的に削げたように感じるようになった。もともと遺伝と体質から歳を重ねるに連れて痩せ細っていくことは明らかなので、ちょっと対策を練ってみた。歩くのは大好きだ。その他、簡単なストレッチや、ラジオ体操をしたりなど、これまでもいろいろと体には気を使っているつもり。だが、びっくりするほど筋肉はなく、要するに体力がない。もう少し筋肉があれば削げた感じも和らぐだろうし、体力も付き、一石二鳥だなと思っていた。そこで、そのストレッチやラジオ体操を習慣化させようかと思う。たまに、無理のない程度にしかしていなかったものを、少しだけ頻度を上げるというか、その程度のことなのだけど、効果は出ると思われる。いえ、私にはそれぐらいが十分だろう。何事もコツコツとなんなく続けることが一番なのである。よし、これを40歳の目標に掲げよう。少〜しだけ筋肉を付けよう。
2020/11/29
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久しぶりの写真館そう言えば最近写真を載せていませんでした。久しぶりの写真館。あ。あ。あ!
2020/11/28
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ヘルペス何回?今月は、やけにヘルペスができる。実に3回。しかもどれもが結構大きい。今月初めに激しい頭痛と吐き気に襲われ、おそらくそのストレスからまず一つ目ができた。その後、なぜだか身体はスッキリせず、どことなく胃腸の具合も悪く、ズシンと鈍い頭痛の日が続いた。二つ目の原因はおそらくこれ。そして三つ目。これはおそらく二つ目のヘルペスが思いの外ひどかったから。おそらくの繰り返しだが、当たっていると思う。この三つ目が四つ目の引き金にならなければいいのだが。と思っていたら、三つ目のヘルペスが飛び火して四つ目となった。訂正、今月4回。跡形が消えない。すべて顔。こう立て続けにできると、皮膚も休まらない。そんなことを言っている内に11月はもう終わりである。結局ただただ体調が良くなかったという11月だった。
2020/11/27
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と思っている私は、以前から、自分の運命はこの世に生まれる前から決まっていると思っている。今日この日記を書くことも、何年何月何日に死ぬまでの日々ことはすべて神様は知っていて、それなのに自分だけが知らず、既に定まっている道を歩んでいるのだと思っている。だから、ジタバタしても仕方ないと思う。だってもう決まっているのだから。無いようで在る道を進んでいるのだから。森羅万象、そういうことだと思う。
2020/11/26
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まーたまーたヘルペスできた。大きい。今月3回目。おそらく眉毛にできた巨大なヘルペスのストレスだと思われる。延々と繰り返していて、終わりが無い。
2020/11/25
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悩むのは一時(いっとき)でいい。人生は続く「人はみな己れではどうにもできぬ運命(さだめ)を受け入れて生きているのでございます!」「弔いというのは残された者が気持ちの整理をするためにあるものだと私は思うております。念仏を唱える間しばし心を落ち着け失った者を思い出してはまた念仏を唱える。そうするうちに人は少しずつ悲しみから立ち直ってゆくのではございますまいか」「まったく彼にはほかに何の望みもないのだ。この静かな温かい一隅に、巣をかまえることができたら、それに増す喜びはない」「家のなかがささやかな規則ただしい暮しをつづけ、朝から晩まで冗談をいって、みんなが生活に堪能し、安穏に暮してゆけさえすれば、何も文句をいうことはない」「ああ神様、それじゃ踏んだり蹴ったりじゃないか。出て行って下さい」「人生は結局あまりにも辛い、すぐに往生できれば結構だが、さもなければ、自分で心臓を摑み出すこともできない」「怠惰と貧困が家のなかに侵入してくれば、汚れが目立って来るのも当然だった」「子を持つと我が子長じた時世の中はどうなるのかそれがどうにも気になってきてな」「人は怒りにかられると何も彼も、台なしにしてしまうが、よく考えて見れば、物事はそんなに簡単なものではないのだ」「実際、人はすぐ死ぬもので、みんな今から死ぬ準備をしておかなければならないのだ」
2020/11/24
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ホクロ?眉毛にできていたヘルペス。あまりに巨大なかさぶたとなったので、眉毛にホクロができたみたいだった(苦笑)ようやくかさぶたがポロポロと取れ始めた。ま、眉毛だから跡形が残っても目立たないから、よしとする。本当にうんざりするけれどね。
2020/11/23
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自分の心を保つ為に。長らく物は少ないけど、生きていれば着々と、知らず知らずのうちに、物は溜まってゆく。ちょっとしたただの紙切れ一枚でも。そうすると心が乱れ出す。どういう訳かわからないが心がざわつき、怒りっぽくなる。そこで、掃除をしていらない物を見極め、捨てる。実はいるようでいらない物は多い。すると、物と心は連動しているらしく、心身スッとして穏やかになる。「漠然とした心」をも捨て去るからだと思う。とても不思議だが、これは確かなこと。だから、私は定期的に大掃除をする。自分の心を保つ為に。
2020/11/22
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白ける相変わらず1年365日小説を読み続けているが、昨今、あまり小説は持ち歩かなくなった。今みんなスマホの時代で、小説を読んでいると逆に浮いて「いやらしい」。周りの人たちへの見せ付けのような感は否めないと思う。高齢の方などは読んでいるが、私には何だか競い合っているようにしか見えない。例えば、ある人が電車で本を開く、するとそのすぐ近くにいる人、隣や向かいの人も、私だって読むさ!という風に負けじと本を開く。そして二人は必死に目を上下させ、その二人の間だけ火花が飛び散っている。それが私にはわかってしまい、白けるのである。それは単に自惚れや見栄や虚栄心であり、私はそんなものの為に小説を読むのではないのです。
2020/11/21
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて4年と4ヶ月。11月前半は体調がいまいち良くなかった。鈍い頭痛の日が続き、下痢もしたり、ちょっとしんどかった。ようやく回復。少しずつ食べられるようになってきてうれしい。冬は、来年の夏に向けて蓄える季節なのです。が、大きいヘルペスができてしまい、熱っぽいし、結局あまり体調が良くない…。そして、これだけ季節外れに暑いと、頭痛が治まらない…。背中の日の丸湿疹は、四六時中ヒリヒリしていることはなくなったけど、かゆくてかゆくて、いつまででもボリボリとかく。もう何年になるんだか。治る見込みなどあるはずもなく、我ながらよく耐えているなぁと関心するよ。顔は、急につるつるになってきた。化粧をしていないからという理由は大いにあると思う。手で触らないから要するに摩擦がなく、赤味も引いた。このまま良い方向へと向かってくれたらとてもうれしいのだけど…。ただ、マスクの当たる口元はどうしても治りが悪く、マスクのお陰で化粧をしなくていいからうれしい反面、複雑な気持ちになるのであった。夏は暑くて鬱陶しいって言うし、マスクはいつでも悪者だね(苦笑)ちゃんと丁寧に手洗いしてます。毎日毎日ブログを書いているけど、たぶん毎年同じことの繰り返しを書いているんだろうなって思う。変わり映えのしない日々なのだから当然だ。それでも読んでくださっている方がいる。私の励みです。もんもん、空手習い始めたんだってよ(笑)
2020/11/20
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暑くないの?私は体温調節の難しい身体だが、ここ数日なんて暑いんだ。そんな中、冬物のロングコートを着てマフラーを巻いている人を老若男女何人も見かけ、おそらく先週の寒かった時のまま何も考えずに着て出たと思われる。百歩譲って体感というものは人それぞれとは言え、私の方がよっぽど正常なんじゃないかと思わずにはいられない。暑くないの?また私の判断で自粛中。でもちゃんと散歩はしてるよ。最近はなかなかねこちゃんに会えないけれど。
2020/11/19
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眉毛にヘルペスえー、相変わらずちらほらとヘルペスができているのだが、今眉毛にできている。これがまた大きい。眉毛全体がぼってりとして厚ぼったいし、そこに心臓があるみたいにドクドクしていて、たまったものじゃない。眉毛が腫れ上がると、どうしても重力で下へ下がって来、結局まぶたまでも腫れる。左の眉毛なので左耳の後ろのリンパ腺も大きく腫れている。本当にどうにかならないものか。今また出かけられないから、ちょうどいいけれどね。
2020/11/18
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ガラスに映る自分外出していて、ふっと、自分の姿がガラスに映ることがある。なんか、私痩せた。というか、とにかく削げた。年取ったな、私。病気を患ってから一気に体重が落ちて戻らず、久しく線の細い体型なのだが、うーん、痩せこけたという感じ。鎖骨などはくっきりと浮かび上がっているし、その下の肋骨も出ている。全体的に棒のようで、自分で言うのは何だが、若干痛々しいような。自分ではそんなつもりはなく、よく散歩もしているし、体調が悪い訳でもない。ただ、明らかに体重は減っていて、いえ、これでも発病後の一番しんどかった時よりかは太ったのである。えー、具体的には、発病前から8kgほど痩せて3kgほど戻った。ということは、つまりは5kg減か。発病前の体重に戻すことを目標にしていた時もあったのだが、それはどうがんばっても無理なので、数字に拘ることは辞めていた。とは言え、もう少しふっくらとした方がいいと思う。だって、これから年を重ねていくのだから、ますます削げるじゃないか。
2020/11/17
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まだ、いつの日も、私の部屋は物が少なくこざっぱりしていて、整理整頓されている。寝る前には必ず物が出ていない状態に片付けることが日課だ。部屋を掃除することは精神統一だから。それから、朝起きた時に部屋が散らかっていたらそれだけでストレスだから。私の場合、その日一日のスタートは部屋の状態に左右される。部屋をきれいにできている、イコール日々を生きている証だと思う。これは一つのバロメーターであり、部屋の整理整頓が保たれていれば、心身大丈夫かなと思っている。つまり、部屋が汚れ始めたら、心身崩れてきたということだろう。まだ、大丈夫だ。
2020/11/16
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勤労こそすべてに通じる門「ああ!生きていさえしたら、あまり不平をいうべきではないではないか?」「世のなかってへんてこなものね」「そら、この風邪だってあたしをあの世へさらっていくような親切はしてくれないでしょうよ、やってきたようにいっちまうだけですよ」「ああ、神さま!人々はなぐりあったり、抱きあったりしても、善良な心をもっていれば、いつもうまく運んでゆきます…」「またのらくらして午後をすごしてしまった!これだから財布にお金がたまらないのよ!」「だがどんな家庭にもおこるように、お互いに機嫌の悪い日には、老婆は口のなかでぶつぶついい、嫁の思いのままにされるのを恐ろしく不幸だといった」「子供たちがいればいるで、また苦労があるものですよ。そうですよ!だからわたしだって、ここでこうしていれば仕合せらしくみえるでしょうが、いくど泣いたか分りませんよ」「それにねえ、めいめい自由ってものがある」「神様、お導きください。よりよい人生へ」
2020/11/15
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一人で背負うなよ「小さな家。少ない欲。単純な暮らし。それで満足できたら心はどこまでも平安である」「家の明かりの一つ一つに人生が」「グズグズシテイルト冬ハ早イカラネ」「悪事を己に向へ好事を他に与え己を忘れて他を利するは慈悲の極なり」「花の香りは風に逆らっては流れないしかし善い人の香りは風に逆らって世に流れる」「どう?そうじゃないかしら?働いて、パンをたべ、自分のねぐらをもち、子供をそだて、自分の寝床で死んだら、申し分がないでしょう…」「生活はそれからそれとつながってゆくさ」「忘れるでない。お前には友がいる」「人生とは不当なものさ」
2020/11/14
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「尊いいのちに差をみるのは人間のものさし」幼い頃に祖父を亡くした時から、死というものに非常に関心があり、次いで父の死と自分の病気も経験したせいもあって、今までの人生で自分なりにいろいろと考えてきた。薬全般を一切辞めたことも一理あったかもしれない。病院に頼らない生き方。病院では最期を迎えたくない。何か、私の中で、生まれ持った寿命を操作することなくまっとうし、自然な形でこの世を去りたいという偏った固定観念があった。でも、考えは少しずつ変化してきた。どんな最期であれ、それは、そういう人生だった。これは、そういう人生だった。結局は皆肉体はなくなり、骨になる。皆同じ。違いなんてない。だから、それはそれでいいんだと思うようになった。どこでどんな最期を迎えても。ただ、残された者にそうだったという事実が残るだけだと思う。…私も、大人になったな。
2020/11/13
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その代わりに汗をかかなくなったので、ようやく頭と両耳の裏側の湿疹がまぁまぁ良くなったかと思う。かさぶたという名前の帽子はもう勘弁。マスクの紐が真っ黄色になるのももう勘弁。夏という季節も本当に勘弁。が、その代わりに手のあかぎれがひっきりなしにできるのであった…。
2020/11/12
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あったか〜い♪えー、図書館で「縮訳版」なるものを発見。そんなものまったくいらない。私はどれだけ長くても漏れなく全文が読みたいのである。いくつになっても好きなものは変わらないなってつくづく思う今日この頃。「小さくて繊細なもの」がやっぱり好き。夜に湯たんぽを入れて寝るようになったら、まぁよ〜く眠れる。あったか〜い♪
2020/11/11
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ころんころん先週、割れるように激しい頭痛と吐き気に襲われてから、どうも調子が良くない。どことなく鈍く頭は痛むし、下痢も続き、身体も少ししんどい。だから、ころんころんしている。
2020/11/10
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瞑想してます半身浴が私の日課であり、一日の中で一番大切な時間である。大体1〜1時間半ほど。ちゃぽんと湯船に浸かってからまずは歯磨きを始める。以前から20分ほどかけてゆっくり磨く習慣があり、半身浴をしながらだとちょうどよかった。20分ほど経つといい感じに体が温まってくる。冷えた体に血が巡り、じんわりと汗をかき始める。さて、ここからはひたすらにボーッとする。半身浴をする方はよく本を持って入ったりすると言うが、私はただただ半身浴に勤しむ。集中して半身浴を一つの仕事と捉えているイメージだ。で、このボーッとしている間に、実は私瞑想している。目を閉じて、体の血の巡りに精神研ぎ澄ますと、自分の体がうんと形あるものに感じられ、頭から足先まで順々に意識を動かしてゆき、それを存分に堪能する時間に当てる。そうやって頭から足先まで終わった頃には半身浴も終わっており、瞑想も終わり、体が整体されたように真っ直ぐになる。不思議だけど、実際整体が自然になされているのである。以前よりも体がまっすぐになった。人の肺は右の方が大きく重いらしいのだが、背骨がスッと通り、その上にちゃんと頭が乗っている感じを感じられる。そうして心身スッキリして眠りに就くと、翌朝とても身体が軽く楽に起きられる。やればやるほどおもしろくなってくる半身浴(冷えとり)。この毎日の習慣が私を創ってくれていることは紛れもない事実であり、これをしなければ私は心身保たれないのであった。
2020/11/09
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無知は幸福「死は終わりだけではなく、始まりでもある」「実は私も、今年から日記をつけ始めている。私のように心を他人に語らない者は、せめて自分自身に向って語って聞かせる必要がある」「「答えのない問い」に向き合うことは、人間としての厚みになり、機微となります」「万事あなたの成したように成る」「私たちは、わからないものの中で、わからないまま繁殖し、わからないままに生きている」「孤独は一人の人間にあるのでなく、大勢の人間の『間(あいだ)』にある」「人間は最後まで生きることしかできない」「予期したことが予期した通りに起らないこともあり得るし、むしろその方が普通である」「人の命数は如何なる名医にも予断出来ないものである」「近頃予ハ一日トシテ自分ノ死ノコトヲ考エナイ日ハナイ」「千里の道も一歩から。まずは踏み出すことが肝要なのだ」
2020/11/08
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気楽にね妙に40歳になりたくないと思ったものだが、なってみると特に何と言われると何もない。ただ普通の日々。おそらくホルモンの関係もあるのだろうなと思う。更年期の前に「プレ更年期」というものがあるらしく、それに差し掛かる年齢になった。今のこのご時世の影響もあり、30代後半はなんだかしんどかった。閉経が平均50歳頃。この10年ほどで体が180度変わることは紛れもない事実なのだから、そのスタート地点には既に立っているのだと感じている。その後を左右する意外と大切な10年なのだとも思う。女性は実にいろいろある。改めて自分の身体を通してこの事実を目の当たりにしている今、私なりにゆっくりゆっくり上手に付き合っていけたらいいなと思う。気楽にね。
2020/11/07
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ピアノが40歳か…。このままでは私、ダメになってしまう気がする。自分から何か行動を起こさなければ。先日ある映画を観て、無性にピアノが弾きたくなってしまった。退いて久しいとは言え、完成度の是非は別として、練習すれば弾けることは弾ける。ちょっと練習してみようか。
2020/11/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて4年と3ヶ月と半月。40代へ。9月には40代になるのが無性に嫌だったが、10月には徐々に落ち着き、今はなぜかそれに対しては無感情。こんな私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。誕生日当日は、なぜか激しい頭痛に襲われ、吐き気まで催し、散々でした(苦笑)ある美術館へ行ったら、文化の日の催しとかで無料だった。まったく知らずに行ったので、なんだか得した気分。その分で別の美術館へ行ける♪頭と耳の裏側の湿疹は、汗をかかなくなったので徐々に治ってきた。ただ、右耳の中と背中は治る素振りもなく、まだまだ黄色い汁がたくさん出る。背中が今一番ひどい。後は、顔、首、手、腕、股、という感じだが、当初から比べるとそんなもの比べものにならないぐらい良くなった。化粧は自粛が始まって以来ずっとしていない。しない方が遥かに調子が良い。湿疹とは関係なく、手で顔を触るからできものなんかもよくできていたが、今はまったくできない。どうせずーっとマスクは外せないのだし、これからもできる限りしないで過ごすつもりだ。というより、マスクのおかげで化粧をしなくていいから実はうれしい。そろそろ湯たんぽ出そう。今年の通院という大仕事を終え、主治医から卒業することと相成った。帰り道、のらねこちゃんに遭遇し、おめでとうって言ってくれた。卒業に関してはパートナーが妙に喜んでいて、これもひとえに尚の日々の頑張りだと思うと労ってくれた。なんだか誇り高い気持ちになる。26歳の時に病気になった。私は多発性硬化症だが、もう多発性硬化症を生きてはいない。病気ではあるが、私は病気ではないのです。40歳の最高の誕生日プレゼントです。これもすべて神の采配、いえ、父の采配だと思います。
2020/11/05
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簡潔は機智「縞馬の黒と白の幅が、人間の指紋と同じで、全部、違うのかい、やはり神の創り賜うたものなんだねぇ」「人類が生れる以前から光を放つ星空を仰ぎ見、」「健康を維持し、精神を正常に保つことの難しさ」「それは夢がないのではなく、あなたの夢が、叶わなさそうだから、その夢を夢として抱くのを躊躇っているだけだよ」「素直になるということが自己中に繋がらないように」「入り口まで案内するが扉は自分で開けろ」「“世の中に幾千万の母あれど、わが母に勝る母はなし”」「なるようにしかならない、というのを分かりすぎた日々を過ごしている」「行けたら行く、検討します、こちら側のどこからでも開きます…」「でも死に場所は自由なのだから」「しかし私は知ってよいことと知ってはならないこととの区別は知っている」「君子は人前だけでなく、独りで居る時にも言行を慎み、道にそむかないようにする」「自分ハ今死ヌカモ知レナイガ刹那ガ永遠デアルノヲ感ジタ」「欲望のままに生きても死が距離をどんどん縮めてくる」
2020/11/04
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人生設計20代はなーんにもわかっていなかった。ただの子ども。空回りと過信という言葉がぴったりで、今思うととんでもないことを数々やらかした。ただ、10代の引きこもりと20代の父親の死と病気が私を作ってくれたことには違いない。これらは私の揺らぐことのないすべての原点であり土台である。30代はようやく人生や物事を理解できるようになった。世の中にはどうにもならないことがあり、それは私などちっぽけな者には露ほども操ることはできず、神のみぞ知る。また、私は私でしかなくどう足掻いても変われないことも悟った。切に学んだことは、折り合い、諦め、放棄、傍観、などなど。これらはもっぱら良い意味だと捉えていただきたい。尚且つ、自分が誰よりも理解できない存在であることも知ったように思う。いよいよ40代へ。所詮生まれた時から私なのだから、これからも私である。誰でもない「尚」という名の人生を突き進む。発病以後は、とても平和な日々を送っている。今後残されている私の役目は母を見送ることだけかと思う。妹には妹の立派な人生がある。尚家を終う。これで私の人生完結。特に欲もない。ただ淡々とひっそりと命をまっとうしたい。一つ夢があるとしたら、一人暮らしをしてねこを飼いたいということぐらい。今初めて言うが、既に場所は決まっている。私のすごく好きな場所であり、家からは電車で約1時間ほどの場所。ここに住む、ねこと。それが私の夢。もしその後にまだ命があるとしたらば、老後はパートナーとねこに客になってもらい、ピアノを弾いたりしたい。あ、ねぶた祭りには行きたいかな。そんな今の人生設計です。
2020/11/03
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ないということは全てあるということ「聴いてくれる人がいる限り、人生はそう悪くない」「彼は生きたかったのだ、彼の動物としての記憶は眼覚め、今一度び平野の空気を呼吸したいという希いは、暑い空の下へ、光明の中へ出る穴を、出口を見つけ出すまではとばかりに、彼をまっしぐらに突き進めていたのである」「用心に勝る安全は無い」「機会があれば、何か都合の好い廻りあわせがあればよかったのよ、そうじゃない?」「決して何もお終いになってやしないよ、ちょっと仕合せに恵まれたら、それでまた何もかもが始まるんだよ」「死 それは眠ること」「阿母がいるんで…。餓鬼がいるんで…。パンが要るんで」「お墓は、生きている人がその人の死を納得するためのものなんです」「昆虫とか、動物では当たり前のことです。みんな一人で生まれて、一人で死んでいくんですからね」「生きていることは善いことだ、奮(ふる)い世界はいま一度び春を生きたいと希っているのだ」「どんなことにも報いがあるんだから」
2020/11/02
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通院日記5主治医、あのね、治療っていうものはですね、薬を用いることだけではないのです。もちろん場合によっては薬の力を借りることは大事だと思います。でもさ、難病なんて尚更そうではないと思うのですよ。なんでもかんでもデータ云々と言って私自身を見てくれなかったじゃないですか。患者によって個人差の大きな病気なのだから、データなんてあってないようなものだと思うのです。私は私の身体の声に従って生きてます。ついつい卑屈になってしまうところが玉に瑕ですが、どんな時も感謝の念だけは忘れずに日々努力してきたきたつもりです。歩くこと、小説を読むこと、半身浴をして靴下をたくさん履くこと、美術館へ行くこと、映画を観ること、のらねこちゃんと戯れること、そういう日常のなんでもないことが私にとってはすべて治療だったのです。あれだけ好きだったコーヒーまでをも辞めましたしね。治療法が確立されていないのなら自分で治す。これが私のモットーです。30代は自分治療に励んだ、かけがえのない10年間だったと思います。主治医には大変お世話になりました。顔面痙攣の時など、本当にしんどかったので。次に主治医になってくれる先生が誰かわからないという不安は正直ありますが、私は主治医には付いて行きません。私は、転院せずこの病院に留まります。この病院と共に歩んでゆく所存です。ありがとうございました、主治医。完
2020/11/01
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