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9月か…人生なんてものは、よほど気楽に考えないとやっていけないものであり、まだ若かったから、私は何事も成し遂げていないなどと焦ったものだったが、私は早々に脱落しているし、歳を重ね、諸々の経験を経てありがたいことにそれだけはわかるようになり、今こうして生き長らえている。それだけで万々歳。だって11月には40歳だよ。40年も生きてるんだよ。息をしているだけでいいと言うが、本当にその通りだと思う。それだけで人生の9割は達成できているのである。
2020/08/31
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好奇心一応、半年を目処にと考えている。えっと、コーヒーの話ね。9月か10月までかしら。あれだけ至福の時間だったコーヒーブレイクを止めて早5ヶ月。高校生の頃からブラックで飲んでいた生粋のコーヒー好きが、こんなにも長く飲まないなんて初めての経験だが、タバコをスッと止められた人のように、何の禁断症状もない。自粛に便乗してみたらこうなった。前々から止めたいとは思っていた。コーヒーはおいしいけど、私の体質を考えると飲まない方がいいと薄々気付いていたから。それまで週に3、4杯飲んでいたと思うけど、今はまったく飲みたいと思わなくなっている。不思議な気持ちである。ただ、今飲んでみたら私の舌はどう感じるのかとても興味がある。半年間一口も飲まずにいた。もちろんコーヒー風味のなんとかとか、カフェオレなどのコーヒーをベースにした飲み物も食べ物も一切口にしなかった。はて、う〜ん痺れるほどおいしい!と思うのだろうか。はたまた、まずい!なんだこの飲み物は!と思うのだろうか。その目処を自分なりに半年と立ててみたのだった。実は、もし、半年経った後で飲んでみるならあの喫茶店へ行くと決めている。自家製豆も販売している本当においしいコーヒー好きが集うお店。ここのコーヒーをまずいと感じたら、それは私の味覚が変わった証拠であり、今後完全に飲まなくなるだろう。だが、おいしいと感じたら?おぅ、やっぱり至福だと唸ったら?コーヒーを止めてから明らかに体調は良くなったので、今更飲んでみるなんて貴様はたわけ者かと笑われそうだが、好奇心があるのだから仕方ない。
2020/08/30
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空は無限だ「単純で何も知らぬようになろうと努力するには、この年齢では日暮れて道遠しだったが、」「家族の内で生活したことのない人は、その家族の個人の困難がどんなものか、いえるものでありません」「献身を完全なものとし、人生、正しい交際、対等の人々のつくる社交界、平安や希望などの、あらゆる喜びから身をひいて、永久に苦行禁欲に向かおう、と決心していた」「富とともに、一家の目的も大きくなり、より大きな家が欲しくなり、よりたくさんの交際相手をもちたくなった。家を建て増し、召使の数をふやし、あらゆる種類の費用をふやし、」「食事に招(よ)ばれるのは、どうも好まない」「悪いことはいつでも悪いことだけど、愚かなことはいつも愚かなことだとはかぎらない。ー それを行使する人の性格によるのだわ」「ぼくがにこにこするのは、あなたがにこにこするからです。だから、もしあなたが何か疑っていらっしゃるとわかれば、ぼくも疑ってみるでしょう」「ほら!ところどころひどく汚れているでしょう。それに羽目板も、わたしが想像したよりもずっと黄色っぽくみすぼらしいわ」「ねえ、あなたはやかましすぎるよ。それが何だというんだろう?ろうそくの明かりで、そんなのはちっとも見えないさ」
2020/08/29
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一つ目治った。二つのヘルペス。一つ目がようやく治った。跡形はくっきり遺っているが、一応かさぶたは全部取れた。二つ目の鼻の中のヘルペスは、まだもうしばらくかかりそう。粘膜だからね。
2020/08/28
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そうだ!思い立ったが吉日ってな「誰も生まれてきて死ぬ」「死者をどう憐むんだ。生きるのさえも大変な我々が」「人は年をとればとるほど、身のたしなみを悪くしないことがますます大切になってくるのよ ー 声が荒くなるとか、がさつになるとか、ぎこちなくなるとかすれば、ますます目ざわりで、いやらしくなります。若いときはどうにか許せても、年をとるとたまらなくなります」「『はい』ということにためらいがあり得るのなら、ただちに『いいえ』というべきよ」「自分で自分をあざむいてはだめよ。感謝と憐れみとの気持に駆られて押しながされてはだめよ」「弱い頭をとらえた虚栄というものは、あらゆる害をもたらすものですよ」「世の中の半分は、ほかの人たちの楽しみを理解できません」「財産は欲しくありませんし、仕事も欲しくありませんし、社会的地位も欲しくありません」「絵を描くことが少なくなれば、本を読むことが多くなっているでしょう。音楽をやめれば、じゅうたん編みをはじめているかもしれません」「たとえどの子にたいしてもわたしの愛情は、親が抱くそれにまさることはなく、親のそれのように熱く盲目的ではない」「一インチ一インチ進むだけで、安全と思うまでは、何ひとつ危険はおかさないつもりなんだわ」
2020/08/27
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悪くはない家に引きこもっている。すると、手の湿疹は少し楽になる。外出すると、否が応でも手洗いと消毒の回数が目一杯増えざるを得ないので、とにかく皮膚が荒れる。もともとの水ぶくれの湿疹は仕方ないとしても、コロナの手洗い励行による湿疹にはほとほと参った。なんとか治まったものの、どうしても肌が弱い私は、石鹸負けや消毒液負けのようなことになってしまうのである。幸か不幸か、引きこもり生活も悪くはないらしい。
2020/08/26
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おねがいです、神様、なにもかもお取り上げにならないでください「未来にはなにもありゃしないんだ。先のことを考える気なんかしない ー ただ過去だけだ」「子供は子宮から、友だちは友だちから、たがいにはなれていき、それぞれの道を通って孤独な死のゴール・ボックスへとおもむく」「泣きたいことや口惜(くや)しいことたんとたんとありますけど、もうもう考えないことにして、できるだけ朗らかに暮らす決心しましたの」「大人になれ、そして歳を取れ」「なぜ鳥になれん。鳥ならば楽しいのに」「猫には猫の智慧があって、ちゃんと人間の心持が分る」「鶏の卵は運命を知らない。ヒナ誕生かそれとも目玉焼きか」「夢は寝て見るものだ」「しかし、いとしいAは弱い性格の人ではない。たいていの娘よりは、自己の境遇によく耐える力をもち、その境遇のくさぐさの困難辛苦を十分にみごとに乗りきると期待していいだけの、分別と力と気概とがあった」「人生は閉経してからが楽しいのよ。気持ちがぐっと安定してくるから」
2020/08/25
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もひとつヘルペスできた。右の鼻の中だから、右の耳の奥が痛む。
2020/08/24
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ヘルペスの今と昔私の人生、幼い頃からヘルペスなしには語れないというほど日々共に過ごしてきた為、ヘルペスに関しては今やベテランの域に達した。私の見解では、えー、ヘルペスができて皮膚科へ駆け込み、飲み薬と塗り薬を処方してもらい、その日からすぐに薬を使用したとしても、結局は「行き着くところまで行き着く」と思っている。いくら早くに薬を使っても、すぐしょぼくれてかさぶたになって治る訳ではなく、そのヘルペスの規模に応じただけのひどさまで行き着くことはもう疑いない。できる範囲が広くプツプツとした水泡が多い時、比較的狭い範囲でこぢんまりしている時、その違いに関係なく、一番ひどくなるところまではひどくなるのである。それに気付いたのはおそらく20年ほど前だったろうか。薄々もしやと疑いを持ち始めたのは。でも、当時の私は薬に頼り切る生き方をしていたので、薬を使わないという選択肢はなく、そう感じつつもヘルペスができれば皮膚科へ、という習慣を変えることはなかった。その後、紆余曲折を経て、みなさんご存知のように薬全般を一切断つこととなる。アトピー薬を始め、薬というものに頼らない生き方へと舵を切った。もちろんヘルペスができても薬は使わない。どれだけ規模が大きくても放っておいて自然治癒。そこで感じたことは、「やっぱり私の勘は当たっていたな。薬を使っても使わなくてもさほど変わらないな」ということだった。そう、毎度高いお金を出して処方してもらう薬にほとんど効果は感じられなかったのである。ただ、行き着くところまで行き着いたその後の治り方は、薬を使った時の方が多少早いことは認めよう。そして、努力の甲斐あってか、人生で初めてヘルペスが7ヶ月できないという偉業を達成する。これは奇跡としか言いようがなく、私の人生の中でこんな夢みたいなことが起こるんだと信じられない気持ちでいっぱいになった。が、物事はそう上手く事運ぶものではなく、記録は途切れることと相成る。1回、2回、3回。只今3回目。苦手な夏だし、これは仕方ないと思う。何百回とできてきたであろうヘルペス。ヘルペスは一度できるとできないようにはならない。今回も鎖骨の上。目鼻口周辺、及び鎖骨、相場は決まっている。鎖骨は粘膜ではないので、治りは早いからよしとするか。来年は記録を8ヶ月に延ばしたい。
2020/08/23
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一日で一番大事な時間石鹸やシャンプーなどは一切使っていないから、その日一日の汗や皮脂をお湯で念入りに洗う。ゆっくりゆっくり肌を手当てするように。頭は、洗面器に突っ込む格好でひたすらたぷたぷと頭皮をお湯に浸ける。湿疹の激しい耳にお湯がかからないようにするにはどうすればいいかと考えた末、こうなり、それが4年ほど続く。人って一日過ごすとお腹に老廃物が溜まるような気がするのだけど、半身浴で1〜1時間半ボーッとしていると、げっぷやおならがたくさんたくさん出て自然にぺったんこになるので(全然出ない日もあって、それでもぺったんこになるのが不思議)、それが私の半身浴終了の合図。とにかく翌日に持ち越さないことが重要だと思っている。因みに、夏でも靴下は15枚ずつほど履いている。その日の汚れはその日のうちに。そうすると翌日身体の調子が良い。お風呂の時間は一日で一番大事な時間である。
2020/08/22
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へへへ、ヘルペスへへへ、ヘルペスできた。これだけ暑いんだから仕方ない。先週末から週明けにかけて、もうしんどくてしんどくて、暑さのせいだと思っていた。やけにのどが乾いたが、これも暑さのせいだと思っていた。原因はヘルペスだった。ヘルペスという形で体外に出てしまうと、思いの外スッキリするので、今はさほどしんどさは感じない。むしろ身体は軽くなって楽。7ヶ月できなかったけど、6月に2回、今回が3回目です。
2020/08/21
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて4年と1ヶ月。暑いってだけで心身疲れる。ボーッとする。体力と気力が消耗する。いろんなことがどうでもよくなる。ついついアイスクリームを食べてしまって、体に良くないとわかっていても食べてしまって、1日1こアイスクリームを食べている時だけは冷たくて幸せで、せめて1日置きにしないとねって思うけど止められない。ま、いっか。お盆も何もあったもんじゃなく、今年は季節というものがまったくないなって思う(お父さんはただいまって帰って来てビール飲んでたけど)。ただダラダラと怠けて、ごろんごろんとして1日が1週間が1ヶ月が過ぎ、振り返ってみようにも振り返る出会いも経験もなく、季節の花々の記憶でさえも曖昧。更に雨ばかりで鬱鬱、その後は急に猛暑で朦朧、心の視界までもが曇り、月日は一気に流れた。自粛はまだまだ果てしなく続く…。背中と耳のめがねを置くところは驚くほどのぶり返しである。また黄色い汁まみれなので耳にはティッシュを挟んでいる。裏側全体にも広がってしまった。背中はもうかゆくてかゆくて、自分ができる最大限の強さでかく。ボリボリと音がする。朝起きるとシーツに20cm四方ほどの大きなシミが付いていて、もうバスタオルを敷くことを止めていたため、なんだかとてもショックを受けてしまった。体全体、そして特に首とマスクの汗ももひどく、夏はこれだから辛い。手の平の湿疹も芳しくない。なぜか目は充血して目やにがたくさん出るし。いやはや、調子が悪い。逆に言えば、背中、耳、手が治ったら湿疹生活は終息なんだろうとは思うけれど。良いこともあった。明らかに身体は強くなっているらしく、冷房の部屋に平気でいられるようになっている。27度の冷房を付けて、ドアやら窓やらは全開なのだけど、冷房が原因による不調という感じには一切ならず、何ら問題なく過ごせている。のどが痛くなったり、カラカラしたりもしない。これって私にとってはすごいことだよね!全然お腹は減らないけど一応ご飯は食べられている。よし。何としてでも窶れないようにしなければ。なんとか夏を乗り切ろう。そうしたら、またのらねこちゃんに会いに行けるんだ。
2020/08/20
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「しない」化粧をしないって良い。私にとっては限りなく良い。ファンデーションを塗るとか、クレンジングで落とすとか、あれやこれや肌を触りまくって擦りまくって、すると毛穴にばい菌が入って、それが私には一番良くない。ほったらかし。5ヶ月化粧をしていないが、「しない」ということがベストのような気がする。
2020/08/19
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いちずっと背中の日の丸湿疹と言っているが、刻一刻とその形は変わる。どちらかと言うと、右側よりも左側の方がひどい傾向にあるので、左寄りの日の丸だった時、背骨上がとてつもなくひどかった時、そして現在は「一」である。えー、背中のちょうど真ん中を真っ二つの分断するかのように、一文字の湿疹となった。横にまっすぐ渡した平行棒。いち。背中の端から端まで、よくこんなに傾きもせず、きれいな「一」が引けたもんだ。書道みたい。
2020/08/18
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夏だ!イエーイ!なんか、もう、私、生きていけないんじゃないかと思う。暑いってこんなにもしんどい。毎年この夏を乗り切れるのかと真剣に考えるけれど、それどころの話ではないように思えてきた。夏だ!イエーイ!と言う人の気が知れん。
2020/08/17
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いいじゃないか湿疹がひどくなると、なんで私はこんなにも我慢してこの湿疹に耐えているんだろうかと、ふと我に返る。耐えに耐えて延べにするともう5年以上。別にステロイドを塗ったっていいじゃないか。飲んだっていいじゃないか。何がいけないんだ。その方が心身楽になるのだし、かゆいってことと黄色い汁まみれは相当なストレスなのだから。
2020/08/16
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あーあ暑い。私の部屋は西側にあるためこの家の中で最も暑く、ついにくたばった。しんどい。ドアと窓全開の28度の除湿じゃあさすがに効かず、次に28度の冷房にし、それでもさっぱりだから27度の冷房になった。これでダメならドアと窓を半分ぐらい閉めようか。図書館で予約していた本が貸出可能になってから1週間取り置き期間があるのだけど、1週間以内に受け取りに行かなければ自動的にキャンセル扱いとなり、次に予約している人に順番を譲ることになる。暑くて行けず、すべてキャンセル。あーあ。
2020/08/15
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「出口」帽子にサングラスにマスク、首にはスカーフ、襟付きの長袖ブラウス、手袋。感染予防及び日焼け対策。この上更に日傘まで差す方も。これはほぼ高齢の女性に限られる格好なのだが、これでは倒れて当然なんじゃないかしら?いくらなんでもやり過ぎ。だって「出口」が一つもないもの。
2020/08/14
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救済の女神先日、リビングのテレビの電源が急に入らなくなった。主電源を押してもうんともすんとも言わず、スカシを食らった感じ。えー、購入してから10年以上経っていたので、ついに寿命が来て壊れた模様。私は母と不仲だが、夕食だけは母の手料理を顔を突き合わせて食べており、その間は必ずニュースを付けている。もう、地獄のような3日間だった。静まり返ったリビングは咀嚼音しかせず、食べ物がのどに詰まって死にそう。新しいテレビが来た。救済の女神だった。
2020/08/13
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湿疹と汗もえー、湿疹そして汗もがひど過ぎる。背中と耳の外側が100%のぶり返しで、僅か数日にして驚くほどの湿疹に見舞われた。背中はシーツに巨大な黄色い汁のシミ。耳のめがねを置くところはティッシュを挟んでおかないと黄色い汁が垂れ流れてくる。背中も耳もかなり良くなっていたので、恐るべし夏だなと痛感している。汗はアトピー患者にとっては大敵で、もうどうにもならないのである。体全体には汗もも出ている。きれいになっていた足なども一瞬にしてブツブツ。かゆい。得に首とマスクの当たるところ、肘の内側、膝の裏側、股は悲惨である。夏は暑いもの。汗ももできるもの。そうとはわかっていながらも、湿疹という現実に相当打ちのめされている私。かゆくて神経苛立つ。
2020/08/12
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不思議だね図書館で検索した本が、たまたま入荷した直後だったようで、一番に予約して借りられた。なんか、うれしかった。もしコーヒーを飲んだら、今私の舌はどのように感じるのだろう。おいしいと思うのかな?まずいと思うのかな?なぜか全然飲みたいとは思わないんだけどね。不思議だね。
2020/08/11
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この先何を知るようになるんだろうか「目下は小説を ー ドストエフスキー、フローベル、ディケンズ、ヘミングウェイ、フォークナー ー を手当たり次第乱読し ー 満たされない飢えを満たそうとしている」「だけど人生ってそんなに、たいしたことないし、できることも、たいしたことないし」「一見ばらばらに見える事物が統合していくさまは驚嘆すべきだ」「<大切にしていたものを、今の自分にとって必要かどうか考えて捨てていくの。そうすれば、そこに新しいものを入れていけるから> 市原悦子」「今どうやって都会で死ぬかっていったら、車に轢かれたり病院で機械に繋がれる」「したくないな、しないですめば」「孤独は読んだり考えたりする時間を与えてくれる。しかも記憶がふたたびよみがえりはじめ ー 過去を再発見し、自分がほんとうはどこのどういう人間なのか見いだすチャンスである」「人は無用になって死んでいくわけじゃない」
2020/08/10
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煙が空(くう)に消えるごとく「我々は皆、同じ河に向かっている。目を閉じて河の流れに身を任せるのだ」「静寂と、万物からの離脱と、夢も見ぬ眠りの安らかさを、」「なんたる憐れな姿だ!…みんな年を取ったなあ、みんな老いぼれた!」「壁紙は一度貼ったら何度も見ることになるのよ」「十一月の雨と突風に閉じこめられて、二人は一と月以上も外に出なかった。ノアの家畜と一しょに方舟(はこぶね)のなかで暮しているようなもので、田舎にいると、とかく気が結ぼれ勝ちであった…」「「神様!」という言葉は、お役所と繁文縟礼な役人共の無慈悲に対する、彼の一切の抗議」「われわれとは一体何であるか。われわれの最も懐しい、最も心のそば近くにある愛情とは、そもそも何であるか」「彼の運命はレールの上に横たわっている。今はただ出発し、忘れ去るほかはない…」「この世をつまらないものだとみなすのと、すばらしいとみなすのと ー とおれは自問した ー どちらが有益であろうか」
2020/08/09
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徒然夏でも半身浴は欠かせない。1〜1時間半入る。夏って意外と体は冷えているから、芯からじっくり温まり心が落ち着く。そして深い睡眠。自粛期間中もほぼ毎日散歩には出るようにしていたので、知らず知らずのうちに結構歩いていた模様。先日スニーカーを新調した。少しの雨でもすぐに染みてくるし、中は大きく破れてしまっていたから、すっごくうれしい。またてくてく歩いてねこちゃんに会いに行くんだ。待っててね。ふぅ、暑いね。それでも今日の時点でこちら関西は例年に比べるとそこまで暑くないです。
2020/08/08
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分散プレゼント今日8月7日バナナの日はもんもんの7歳の誕生日。実はプレゼントも「分散」で、もうとっくに贈りました。いえね、事の次第はこうなのである。数年前、なんだかとてつもなく暑く体調が優れなかったので、プレゼントを郵送するのが2日ほど遅れてしまった。私自身、俗に言う「記念日」とやらにはまったく興味がなく、誕生日やクリスマスと言われても特に意味もないなと思うというか、ただの数字だけだなと思ってしまう性分なので、特にそういうものに拘らない。もし誰かにプレゼントを贈るとしたら、たまたまふとその人の顔が浮かんできて、理由もないのに自分が贈りたいと思ったから贈りたいと思った日に贈る、というのが、一番素敵なプレゼントだなと思う方。でもこれは私個人の偏った考え方であって、遅れたたった2日が妹には非常に癇に障ったらしく、びっくりするほど腹を立てたので、私は唖然としてしまった。こんなに機嫌が悪くなるなんて思ってもみなかった。2日ごときで。妹はなんでもかんでも固定観念でがんじがらめで、一体何が楽しいんだろうと心の中では思ったが、その時絶対にプレゼントが遅れるなんてことがあってはならないのだなと肝に命じたのであった。で、その後、ふと、誕生日とクリスマスは、双方の親から、パパとママから、更には私という叔母から、たくさんのプレゼントを一気にもらい「ワチャワチャする」と漏らしたので、じゃあ、ということで、少しだけプレゼントを贈る時期をずらすことで話がまとまったのだった。その方がもんもんの楽しみも増える。誕生日当日はご両親と共に盛大に祝ってもらうのだから、もちろん私がそうしよう、遅いよりかは早い方がいいだろうから、では7月に送りますと名乗り出、まぁ話はこういう次第で丸く収まったのだった。という一悶着があり、今年は先月に早々に郵送した。その後のことはすべて妹に委ねている。妹がこの日に叔母からのプレゼントを渡すのだと決めた日に、あたかもたった今宅急便が届いたかのように装って、もんもんへ「尚からプレゼント来たよ!」と演技する。時空までもが妹の手によって歪められ巧みに操作される妹家。妹は私の気持ちなど考えたことがあるだろうか。が、もうこれでいいのである。割り切っているし、早くに郵送してさえいれば私は安泰、そして妹は安心するのだから。妹の「予定」という平安をかき乱すつもりはない。兎にも角にも夏の叔母の役目は果たせた。何も知らない無邪気なもんもんは喜んでくれたらしい。クリスマス兼お正月も、私が一足先に贈ります。
2020/08/07
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どんどん増えるじゃないか。エコバッグ一つ以上、水筒、除菌シート、(扇子)、日傘を差して、ちょっとそこまで出かけるだけでもだんだん荷物が増えてゆく。元々私はあまり荷物を持ち歩かない方なので、なんか重いし嵩ばる。首に下げたり手に持ったりするちーちゃい扇風機、アレいいなぁ(えらく悩んだ末に、マスクの夏であることを考慮し結局買った。良い!)。いや、どんどん増えるじゃないか。
2020/08/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて4年と半月。妹が帰って来ないから逃亡しなくていい夏、なんてなんて心穏やかな夏なんだろう…。余計なことは考えず、ただただ暑さに耐え忍ぶことだけに専念できる。今年は雨ばかりで涼しく、暑くなるのが遅かった為、要するに夏がいつもより短いのではないかとほくそ笑んでいる。どうだろう?短かったらめちゃくちゃうれしいんだけど。残暑厳しいのだけは勘弁。妹には、今年は帰省しないでほしいと言ったのに、もんもんの誕生日プレゼントであるおもちゃをなんとしてでも買ってもらいたいが為だけに強行突破で車を飛ばして帰ってきて、母と近所のおもちゃ屋で落ち合い、目的が達せられたので、しばらくは用無しとばかりに、もしくは、これだけ感染が広がっている今、バツが悪いと感じているか(9割方こちらではないだろう)、又は、単純に帰省しないでと言った私にご立腹なのか、それからはシーンと音沙汰なし。妹は自分のことだけで精一杯なんだと思う。仕事と子育てと、他のことはもう目に入らないんだと思う。そのうち、身体を壊すと思う。打算的な考えだけは思い付くらしいけど。この度4年が過ぎ、好転反応の湿疹もまぁまぁ落ち着いたと言えるようになったんじゃないかと、ようやくそう感じられるようになってきた。まだまだ湿疹は出ている。かゆいし、特に背中の日の丸はドス黒い肌になっていて、到底お見せできるような状態ではない(行かないけど銭湯には絶対に行けない)。私の密かな夢である、頭からざぶーんと湯船に潜るというお茶目な憧れも、耳がまだ治っていないからできない。それでも、生々しい湿疹の山場はとうに越え、下火であることは疑いようもなく、夜も眠れるし、湿疹の出ていないところの皮膚は本当にきれいになったと自負している。色も白くなったし、足などはアトピーとは思えないほどキメ細かくつるんとしていて、自分がこんな皮膚になれたなんて心底信じられない。この日記は当分続くだろう。完治と報告できるのはまだ何年も先だろう。でも、ちゃんときれいな肌になれるという確信があるので、もうそんなに思い悩んでいない。コロナの疲労が溜まりに溜まっている夏。少し遅めの夏到来、である。体調に気をつけて、秋の気配を感じるまでじっと家で小説と映画と共に過ごそうと考えている。それが私の冬を見据えた夏の大仕事。一に睡眠、二に睡眠。私にこれ以上の仕事があろうか。冬になったらたくさんお散歩行くんだ。みなさんは元気に過ごせていらっしゃる?ところで、夏って歯茎が腫れませんか?私は毎年勝手に暑さというストレスと疲労から来るものだと思っているのだけど、実際どうなのかしら。歯医者さん、教えて下さい。
2020/08/05
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夜間開館14時から来館推奨の図書館。この時間に行くのは暑くてついに億劫になった。少しずつ借りている本が減ってきて、DVDはなくても一向に構わないのだが、本がないのはちょっと困る。何年も小説を読んでいないことはなく、何かしらの小説を絶えず途切れることなく常に読み続けているので、読書はもう私の身体そのものなのである。読んでも読んでもまだ読みたい小説はあり、私の心を今この場所に留まらせてくれるなくてはならない物。7月から夜間の開館が再開した。木曜日と金曜日だけ20時まで開く。夜に行くしかなさそうかな。昼間は灼熱地獄で出られない。歩いて5分の上、夜なら日傘も差さなくていいのだし、マスクもしなければいけないのだから、もう昼間はじっと大人しく家にいて、夜に借りに行こうか。それがいい。本当は夜に出たくないし、少しでも陽を浴びた方が身体には良いと思うけど、しばらくは仕方ないかな。
2020/08/04
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いましたよ♪私はずっと海外文学を読んでいるのだが、日本語を学ぶ為には明らかに日本文学を読む方が得策であるということを今更ながらに知る。読みたい小説リストなるものを作っているが、海外文学はある程度読んだので、少しずつ日本文学が増えてきた。いましたよ♪
2020/08/03
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人生の80%は準備、雑用だ「つまりきみは長い道程を急ぎすぎたんだよ」「学ぶということの奇妙さ。奥深く進めば進むほど、存在すら知らなかったものが見えてくる」「幼児はわが身を養う方法も、何を食べるべきかも知らなくとも、飢えは知っている」「昼間は ー 考えたり、読書したり、書きものをしたり。それから夜は ー 自分を探しにさまよい歩いた」「時間が障害である」「われわれは迷路の終点は死につながっていることを知っているが、」「ここ二日間、袋小路に突きあたった。収穫皆無。どこかで曲り角を間違えたのだ」「いまの彼の仕事は真実を発見すること」「この数ヵ月で色々と学びましたよ。そしてぼくは発見した、だれも自分なんかどうでもいいんだとね、白痴であろうが、天才であろうが」「おれの光がおまえの闇よりいいなんてだれに言えるかい?死がおまえの闇よりいいなんてだれに言えるかい?」「人生には、他人がおまえをどう思うかなんてことより大事なことがあるんだ」
2020/08/02
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覗いてみたいマスクの下の汗が半端ない。ボトボト。だからマスクのところだけ汗もができるし、かゆいし、ついでに耳のめがねを置くところの湿疹と首の汗ももひどく色素沈着で真っ黒。それだけで心身が凹み、余計に鬱々とする。女性のみなさん、よくこんな中で化粧なんてできるなと思う。分厚いアイメイクの、その下を覗いてみたい。
2020/08/01
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