全3件 (3件中 1-3件目)
1
昨日、ゼブラの練習で、こんなシーンがありました。相手がパスを出そうとした瞬間、そのパスコースにTERUが入り、スティール~レイアップシュート。この一連の行動を見た瞬間、成長したな!そう思いました。日ごろから、周りを見なさい!察知しなさい!そう言っていますが父親の言うことなんて、これっぽっちも聞きやしません。でも、こうやって、成長を感じる瞬間に気づけたこと。これは幸せなことです。練習をしていると、どうしてもわが子以外の子に目が行き、他の子はこんなに出来るのに、わが子は…そう思いがちです。でも比べるのは、他の子ではありません。昨日のわが子です。試合で勝った所で、自分自身が成長したとは言いきれません。試合における勝った負けたは、単に相対的なもの。いくら実力があっても、相手のほうが強ければ、負けるんです。逆もそう。自分自身に克つ事は、絶対的なものです。小中学生の、育成期間中に指導側が、過度に試合の勝敗に目を向けさせるのは、私の意に反します。育成期間中は、しっかり、その能力を伸ばす。(特にコーディネーション能力が大事)育成期間中の今の良い習慣が、将来の自分自身を作る。私はそう思いながら、子育てしています。だから、頼むから、パパの話を聞いておくれ!!!
2015.01.24
この時期になると、進学先の中学校の部活にバスケ部がないとか、未経験の指導者だとか、弱いとかそういう相談がフェイスブックなどに寄せられます。バスケ部がなくても、各地にスクールなどはあるでしょうしバスケ未経験の指導者でも、指導法、指導力が優れていれば返って新しい風が吹き込まれ、武器になる。強い弱いは、何に対して?的な感じ。大事なことは、親や本人の目的と指導者の目的が、ズバッと合ったときが本人や周りにとって一番幸せな部活生活が送れるのかなぁと、思います。S平の部活を観ていて我々と根本的に方向性が違う。そう思ったのは、彼が2年生になってからでした。気づくのが遅かった…。でも、これが返って我々が能動的にバスケの指導法を探索するきっかけになりました。なんとなく勝ち上がったり、なんとなく選抜入りしたりしていたら、なんとなくこれでいいのかなって、受動的のままだったな。S平がどういうバスケをしたいのか?考える良いきっかけになったのも事実。おかげで、東京エクセレンスというチームに出会えたのは我々にとって、本当に財産になりましたね。スポーツは人が自分らしく、心豊かに生きるためにある。私はエクセレンスのこういう理念が好き。そのがんばりは、何のためだい?がんばって勝った先には何があるんだい?そういうことを子供や親に教えてくれる指導者が良い指導者なのかな。そう思います。そういう指導者に出会えたら子供も親も幸せだよな。
2015.01.20
大声で叱るは貫禄のない証拠。真に人格者ならば叱らずとも信服する筈。今年の大河ドラマは、吉田松陰の妹(杉文)が主人公なので、ちょっと、松陰さんのお言葉をお借りしました。本日は、20年以上のお付き合いを頂いているお得意様宅のガラス等のクリーニングでした。こちらの社長さんは、業界を牽引するやり手の方。でも、我々とお話くださるときは、偉そうなそぶりをこれっぽっちも見せません。我々の失敗や、ミスにも寛大に受け止めてくれて大声で叱ったり、けちをつけたり一切しません。むしろ、ありがとう!という言葉のほうが多いかな。正直、がぁっと怒られたほうが楽なときもあるのですけどね。我々が独立し路頭に迷いそうなときに、そっと手を差し伸べてくれたのも、この社長さん。我々が今あるのは、この社長さんに拾われたから。そう常々思っています。冒頭の吉田松陰の言葉ではないですが貫禄があるって言うか、心が広いというかこういう人には、なんか、良い意味で吸い込まれてしまうようなそんな感覚になるのですが我々も、こういう指導者にならないといけないな。そう思うのです。人が困っているときにやさしく手を差し伸べられる人間になりたいな。そう思うのですが、人間的にまだまだですし、その前にもっともっと自分を磨かないといけませんけどね。ふと、吉田松陰の言葉を思い出してしまった今日でした。
2015.01.10
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
