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いよいよ、今年もこの季節がやってきました。インターハイ予選。負ければ即引退の、3年生にとっては高校最後のバスケの大会となります。思い返せば、昨年の同時期。中3だったS平も中バス全国大会予選に挑み、まさかの1回戦敗退。”ま坂”を、登る人もいれば、下る人もいる。当時のS平にとっては、1回戦敗退という現実を受け止め、自分と向き合い”下った、ま坂”を這い上がる強さをつけるための試練だったのだと思います。高校選択のときは、とあるバスケの強豪校からのお誘いを受けてもA特待が受けられる、バスケの強豪校があっても決して、自分を見失わず今までの経験を生かし、自分が行きたい!と思った高校を選択しました。(自分が選択すれば、何が起ころうが自分自身で責任を取るようになるからね)ただ、まぁ部活の扱いとしては、1年生の一番底辺の、ペイペイ平部員からスタート。1年生でもスポーツ推薦組みは、すでにAチームで練習しているようですが平部員は、シュートすら打たしてもらっていないようです。はっきり言って、高校バスケは、経験年数や過去の栄冠、ハンドリングが上手云々、技能や身裁きよりより得点力がありよりディフェンス力さえあれば使ってもらえる、実力主義の世界。高校バスケで基礎をやっている暇はないんです。そんなところは、HCは見てくれない。基礎基本がある前提でのスタートとなります。だから、とにかく走る、当たり強く鍛える、打つ(決めきる)を回りよりやらないと名前すら覚えてもらえない。きびしいね~。だからさ、小中では、勝ち負けより、とにかく基礎、基礎よ!勝ちに囚われすぎて、バーンアウトさせてはいけません。もっとやりたい!もっと上手になりたい!と思ってもらう状態にすること。これさえ持ってもらえば、あとは自走で勝手に走っていきます。小中は、プレーの選択肢をたくさん教えてもらってさその選択肢を、自分で選ぶ喜びを覚えてで、たくさん試して、たくさん失敗して、たくさん考えて一生懸命やって、楽しいバスケライフを過ごしてもらいたい。高校バスケを見ていてやっぱり本格的に勝ちに行くのは高校からで充分だなと思うのです。
2015.05.30
いよいよNBAも、クリーブランドが東カンファレンスで優勝しファイナル進出。TERUも痛い右足をかばいながら、大喜びしています!ただNBAを観ていると、昨年も書いたと思いますがファールゲームや、残り数秒のタイムアウトの駆け引きあと、今年は特に、試合中の映像確認が多いかな?という印象ですが素人目から観て、この時間稼ぎが、全く面白くないんです。特に、ファールゲーム。意味合いは分かるんですよ。相手のフリースローが一本でも外れれば思惑通りで、2本決められても、マイボールになるからね。でもさ、これって、NBAのビジネスとしてのバスケットボールだからやっていいことなんだろうと思うわけです。負けたら捨てられるわけだから。とにかく勝たなきゃいけないんだから。でも、こういうビジネスとしてのバスケットボールなのかスポーツとしてのバスケットボールなのか?の区別もつかない日本の子供たちが、こういうファールゲームを観てどう思うか?正直、親としては、子供たちには、スーパープレーは見せて、夢を持ってもらいたいと思う反面最終クォーターのドタバタは見せたくないなって思っちゃう。で、また、NBAは、子供達を導く指導者も観ててね。ミニの試合で平気でファールゲームをやらせてみたり、ナイスファールコールをしてしまうんだ…ため息が出ちゃう。そもそもミニのファールって1試合5回やったら退場なんだけど、だから4回まではやっていいんだよ。ってことではないと思うんですね。ファール4回までって言うのは故意でも悪質でもないファールで退場させてはバスケの醍醐味であるアグレッシブなプレーが出来ないでしょ?から来ている救済措置なんだろうと思うわけです。ま、故意なのか悪質なのか、状況や演技で難しい判断になると思いますが4回までやって良いと教えちゃうと、やらなきゃ損になるわけでね。そこには必ず、回りの判断とは別に、本人や指導者の故意が入ってきます。故意が入ってくると、審判の見えないところで、ファールをしたり、させたりする輩も出てくる。また、審判にファールコールされなきゃなんでもやっていいっていうのも違いますよね。ま、4回までやっていいでも、4回までは許されるけど、駄目なものは駄目でも4回は4回なんだけどミニの場合は、スポーツマンとしてならぬことはならぬ。を教えることが大事なのでは無いでしょうかね?例えそのファールが、吹かれなくてもです。やっていいことと悪いことの判別がついたうえで、その先の行動やプレーや考え方は、自分達の責任でやりなさいと次のステージに手渡すのが良いのかなと、思うわけです。今年のNBAはどこのチームが優勝するのか?とても楽しみですが、真似してほしくないところもありその辺は、各ご家庭で、親子でいい議論が出来ればいいのかなと思います。
2015.05.28
本日は、様子見で東京エクセレンスジュニアアカデミーの練習に参加してみました。こちらの練習は、コーディネーショントレーニング中心なのであまり激しい動きはしません。ただ、今はピボットターンの練習を入念にやっているので若干痛そうだったかな。でも、シュートが打てる喜びを感じたようでとても楽しそうでした。バスケが好きなのねぇ。練習後はしっかりアイシングを!で、とても気になったことが一つ。練習後の静的ストレッチを何気に見ていたのですがみんな、体が硬い…TERUは決して柔らかい方ではないですがアカデミーの中では、柔らかい方。いやいや、まずいんじゃないか?いずれ怪我するよ~。あと、関節可動域が狭いと、プレーの幅も狭くなるから、今はなんとなく上手に見える子も、中高に上がったらどうなるか分からない。私自身、40過ぎてからしっかりストレッチをするようになり少しづつ柔らかくなってきてる。あまり激しい動きはしていないが怪我も少なくなってきている。子供だったら、毎日欠かさずストレッチすれば、すぐ柔らかくなると思うけど。将来を見据えた体つくりをしてくださいね!!怪我で好きなスポーツが出来なくなるのはとてもかわいそうだから。お願いしますね!
2015.05.26
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喜多川泰先生の教材を購入しました。本当は、親塾東京会場(計6回講演)に行きたかったんだよな。でも12月をまたぐので、駄目だ~。だからせめて、教材で勉強したい!そう思って購入。特典に”生きる力を育てる”非売品の本も付いてきて一気読み!何事にも挑戦し続ける親でいたい!挑戦する親の姿を子に見せたい!そう思わせてくれるのです、喜多川先生は。子育てしている親に、1冊でいいから喜多川先生の本を読んで欲しいな。きっと、人生が変わるよ!
2015.05.25
足首の剥離骨折から間もなく2週間のTERU。バスケ禁止令からは10日ほどですがいよいよ、不安が出始めてきました。練習試合に出られない、新しい子が入ってきた等々で”他の子に抜かれる””下の子に負ける”こういう不安は、大人になってもありますから良く分かりますが、ここで自分に甘えて、バスケをやってしまうと長引きますからね。ここは一つ、不安との戦いに挑戦しよう!となるわけです。怪我は無いに越したことはないが、やってしまったことを教訓として次に生かすことも大切な経験です。心の動揺を一つ乗り越えれば、一つ強くなれる。そう思います。神様は、今の自分にとってふさわしい結果や出来事を与えてくださるらしい。不安に負けない強い心を持ちなさい!今のTERUに必要なことであったのでしょう。私は日々、怪我をしない体つくりを重視して取り組んでいますので子供が怪我をしてしまうことに、いささか不甲斐ない気持ちもあるのですが怪我をしてしまうところは、強化すべきところとも言えますので今この時点で、弱点がわかって良かったなと言う気持ちもあります。子も親も、今の自分に挑戦し続けて行きたいなと思います!
2015.05.24
本日はTERU、剥離骨折後2回目の寺田病院へ。まだ少し痛みがあるようですが、あともう少しだそうです。そこで今日は、寺田病院の紹介で、近くの整骨院を紹介して頂き骨折骨伝導装置(高周波治療器)を当てて来ました。”早くくっつかせたい?””そりゃ、早く治したいです!”先生とそんな会話をしましたが、こんなことなら、先週紹介してもらえばよかったよ…先週から治療開始していれば来週にはほぼ完治していたろうに。ま、しゃーないか。とりあえず、あと10日ほど整骨院通いになりますがしっかり通って、早く、この痛みから開放させてあげたいな。でも、治ったら鬼の特訓が待ってるからね。TERUにとっては、どっちが良いのかな?
2015.05.22
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【送料無料】【セール30%OFF】 adidas アディダス デリック ローズ 5 ブースト ジュニア 【boost】【先着20名様!1500円OFFクーポン発行中】【公式】adidas アディダス D ROSE 5 BOOST J [ブースト][ジュニア用] キッズ S84179↑ただ今到着!右足首剥離骨折をしているTERUの足首の負担軽減用で購入してみました。クッション素材のブーストはS平も絶賛しています。さぁ、いつから履けるかね?来週?それとも、6月?
2015.05.21
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右足首の剥離骨折と診断されてから4日目のTERU。歩くなど日常生活には全く問題ないのですが階段の上り下り、走る動作でまだ痛むので毎日マジックテープバンドで簡易固定と、コラーゲン、グルコサミン、プロテインを飲ませながら足首強化のストレッチなどで、リハビリを開始しています。食べるコラーゲン♪お試しサイズ【NIPPICOLLAGEN】ニッピコラーゲン100 3g×5袋入<サプリメント・グリシン配合>腱は86%はコラーゲンで出来ているらしく損傷した腱に、体内からコラーゲンを集めて修復する機能が人間にはあるようです。コラーゲンを集めるのに、2日。そこから修復するまでに1週間。すでに受傷から8日経っていますのでコラーゲンを補給しつつ、じっくり治して行きましょう。先日も書いたとおり足首の捻挫はほっとくと30年後、歩けなくなる危険性があるようです。今の1ヶ月を無理して動いて、30年後に歩けなくなると言う選択はしたくないですね。何のためにバスケをやらせているのか?子供が怪我をすると、親の方針も如実に表れます。ちなみに我が家の方針は怪我をする前より強く!まずは、健康体を取り戻す。健やかな体つくりをする。小学生には、まずは体作りが大切に思います。
2015.05.20
いよいよNBAも東カンファレンスの決勝進出チーム(アトランタ、クリーブランド)が決まり我が家も大盛り上がりです。ただね。東カンファレンス準決勝。シカゴvsクリーブランド。我が家ではシカゴファンのS平と、クリーブランドファンのTERUの兄弟ファン対決でもありました。シカゴが負けたときのS平の落ち込みようはひどかったね~。ほんとシカゴ、中でも、デリックローズが好きなんだなぁ!私は、NBAをしっかり観るのは今シーズンからでチーム名と、名前、ルールを覚えることで精一杯でしたがデリックローズの何が起ころうと、どんな状況でもポーカーフェイスでいる姿に好感が持てましたね!(デリックローズの影響であろうと思いますが、ジミーバトラーもポーカーフェイスですね。)劣勢の試合展開でも、乱闘シーンでも怪我の痛みがあっても、ブザービーターを決めてもね!デリックローズ自身、慢心している暇はない。と言っていますがどんな状況でも決して心を乱さない。心を相手に持っていかれない。目の前の一試合に全力投球する姿が、とてもかっこよかったです。プレー面ではなくこういう心がけを、ミニの選手も見習って欲しいものです。ミニの試合を観ていると相手がこうした、ああした、審判がどうのこうの…相手のせいで、自分のプレーが出来なかった。そんな言い訳を聞きます。プレー中、明らかに不機嫌です。あのね、試合なんだから、当たり前でしょ?相手は、こっちのプレーを邪魔するもんでしょうに。自分のプレーをする前に、心が相手に持っていかれちゃってます。これでは、いいプレーはできっこない。プレーの前に、持っていかれた心を自分の中に戻すことが先決だね。相手が激しく当たってくるのは、それだけ自分が認められている証拠。相手のさらに上を行くプレーをすれば、何の問題もないわけでそういうことを練習で磨いていくんでしょ?上に行けば行くほど、相手よりアドバンテージを取る事が難しくなってきます。だって、ちょとやそっとの努力は皆してるから。デリックローズを見習って日々精進!昨日の自分を越える努力をしていこう!
2015.05.17
今週のためしてがってんで、捻挫を放置してしまうと、30年後に歩けなくなる。という衝撃的なことをやっていました。たかが捻挫ですが、痛みも取れ治ったと思っても、ケアを怠ると30年後足がボロボロ、歩けなくなるとのこと。ちょっと、怖くなったので、今日TERUを寺田病院に連れて行きました。案の定、前距腓靭帯付着部分の剥離骨折であろう…的な診断。レントゲン、エコーでは、断言できない軽いもののようでした。1週間くらいは、バスケできないねぇ。ためしてがってんでは捻挫予防のストレッチや強化などやっていましたので、痛みが落ち着いたら、早速リハビリ開始です。もし、番組を見てない方で捻挫予防のストレッチ方法など知りたい方は、私の耳元で”お・し・え・て!”と言ってくれれば教えます。30年後に、子供が歩けなくならないように、今、親がしなくてはならないことがある!
2015.05.15
心屋仁之助さんの”勝っている人は、勝とうとしない。もう勝ってるから”って言葉が好き。負けてる人は、勝とうとします。負けたくないから。もうすでに勝っている人は、矛先が相手ではなく、自分に向いているのでしょう。負けている人は、常に矛先が相手に向いているんだろうな。自分に克つ!自分に負けたくない!矛先は相手ではなく、自分自身!
2015.05.15
今週の日曜日、ミニバスの大会があり、TERUが所属するミニバスチームが優勝しましてね。ゼブラの練習に向かう車の中で、メダルを見せてくれました。でも、なんとなく浮かない表情のTERU。理由を尋ねると、”今日はTERUは出なかった。””次は試合に出て、メダルをもらいたい!””いつか最優秀選手賞をもらう!”メダルをもらった事自体はうれしかったみたいですけど、その軽さを感じたようでした。こう書くと、今度はTERUを出してくれ!と言っているようで誤解されてしまいそうですが決してそういうわけではありません。試合で勝つためには、TERUは出ないほうが良いに決まっています。ただ、今は、高学年との実力差があって、試合の出場機会に恵まれないかもしれませんがそれでも実力でレギュラーを勝ち取り実力でメダルをもらおうとしているTERUにほんの少し、たくましさを感じました。毎朝のジョギングや、ゼブラでの走りこみのおかげで走るスピードが少しずつ上がってきている気がします。少しずつ、ハンドリングやシュートタッチも良くなってきています。しかし、今の状態で高さや体格、技術で勝る高学年と試合をしても力でねじ伏せられてしまう。これが続くと、運動有能感が育ちません。むしろ、運動無能感が先行してしまう可能性がある。だから今は、とにかく基礎基礎!この基礎固めが、後々モノを言うんだ。※ちなみにヨーロッパのバスケットボーラーは、育成年代(小中)にはコーディネーショントレーニングを含めた基礎練習を徹底的にやるようです。今のTERUは、コーチングで言うところのポゼッションが足りていません。ポゼッションとは、大まかに、身に付いている技術、能力です。想いはあるが、能力がない状態。こういう場合は、能力を高めること(に繋がること)をやる。TERUの今の気持ちを大切にしつつ能力を伸ばしてやりたいなと思いますね!!いつか、最優秀選手賞取れるといいね!
2015.05.13
本日は、2週間ぶりの東京エクセレンスジュニアバスケットボールアカデミーへ。学校の運動テストで、若干足首を痛めたようですがま、実力が出せなくて、足首のせいにしたいお年頃。ちゃうちゃう。それがあんたの実力や!ってやり取りがあり半べそかきながら、会場入り。そう、いつもの実力が出せなかったって言うのは間違えでね。本番で出せた力を実力と言うのです。その出せた実力で、勝つこともあれば負けることもある。勝敗なんて、相対的に存在するものだからあまり、勝った負けたで一喜一憂しないように!昨日の自分を越えていきましょう。ということで、今、アカデミーでは拇指球を意識したピボットターンを入念に練習しています。確かに、みんなのピボットターンを見ているとなんか動いちゃってるぞ~とか、軸足が変わっちゃったよって子が多いことに気づく。これを、なんとなくごまかしながらやっていると試合で、ビー!っと腕をクルクル回しながら吹かれるわけ。そう。試合で実力を出すためには日ごろの意識と、反復練習と言う地味な練習が必要なのだよ。そこをテキトーにやっているとレベルの低い実力しか出せないわけさ。こういう、コツコツやる地味な練習は、S平の得意分野だったね。一方TERUは、あくびしながらやってます(笑)←笑ってる場合じゃない(怒)この差が後々現れること、間違いなし!
2015.05.11
我が家の家訓にどうせやるんだから、1つ1つキッチリ確実にやれ。というのがあります。今日のように日曜の朝は試合や大会の集合など、守らなければならない時間がある。本当なら、そういうもろもろの時間を逆算して、時間配分すればいいのだがなかなかそう、うまくいかないのがTERUの良い所(笑)TERUの場合、何があろうが毎朝のバスケトレーニングはやってからいくという約束がある。朝のジョギング(またはJボード、ホッピングによる体幹トレ)逆上がり、横スキップ、2個ドリブルなどなど。でも、このトレーニングをやっていたら、ギリギリ時間が足りない。で、あわてて早くやろうとすると、失敗して、もっと時間がかかる…という悪循環に陥ります。そこでどうせやらなければならないんだから、一つ一つキッチリ確実にやれ!と言うことになります。ここで大切なのが、締め切り間近の時間で、どれだけ余裕を持ってやれるか?ってことを身をもって分からせていくこと。結局こっちのほうが早いからね。同じ時間、やばいやばいと慌ててやるのか?キッチリやろうと余裕を持ってやるのか?最終的には、余裕を持って早くやる!が、落としどころにはなろうが今は、どうせやるんだから最後までキッチリ確実にやれ!そういうことが習慣になれば良いなと思っています。はやくシュートを決めて、逆転勝ちしたい!そういうときに限って、いつもは決まっているシュートが外れ試合も負ける。よくある光景です。完全に心が乱れてる。大人になってもそう。急いでいるときに限って、赤信号で足止めを喰らいます。で、慌てたおかげで、事故ってしまえばもっと時間がかかる。TERUを鏡に、自分自身も見つめなおしたいな。
2015.05.10
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WOWOWで、喜多川泰先生原作のまたかなを観た。 【中古】エッセイ・随筆 ≪エッセイ・随筆≫ 「また、必ず会おう」と誰もが言った。 / 喜多川泰【10P06May15】【画】【中古】afbま、正直、原作を超えられなかったな~と言う印象で、ちょっと残念だったかな。この、またかな。5年ほど前に原作を読んだのですが、この1冊のおかげで、”人生”と言うと大げさだけど考え方が変わった気がしますね。それ以来、喜多川先生の本は全て読みました。あ~、自分がもっと若い頃に、こういう作品に出会いたかったね。だから、娘や息子にも読んで欲しいと、差し出しましたが全く響かなかったようです…我々の世代が読むから響くのかも…そう思いました。さて来週末にも新刊が発売されるから、とても楽しみにしています。江戸川にある読書のすすめで、新刊発売記念握手会&サイン会があるのですが行きたいなぁ~。でも、大学の中間試験もあるし、行けないか…
2015.05.09
GW中に、Yきの競技ドッジボール時代の先輩のお父さんの訃報が届きました。父子で真剣にドッジボールと向き合いチーム初の全国大会出場など輝かしい成績を陰でサポートした方でした。(子供をやる気にさせるメソッドは大変参考になりました)Yきもドッジボール時代は大変お世話になりよく試合のビデオを頂いたりしましてね。5分間の戦い方、試合の勝ち方、勝たせ方を学ばせて頂きました。(Yきは関東ベスト8止まりでしたけどね)まだまだお若く働き盛りで、成人前のお子さんもいるのに本当に残念でなりません。ご冥福をお祈りします。さて、わが子が同じ立場になったら…この世の中、生き抜いていけるでしょうか?温室育ちでぬるま湯に浸りまくっているのです。困ったことがあれば、親が何とかしてくれる。親が何でもしてくれるのが当たり前。と思ってる。親も親で、転ばぬ先の杖で、トラブルを未然に防いであげたり傷がつかないように、つけないようにと何でもかんでも手を差し伸べたり、介入したりするからね~。これじゃいかん。多少困難なことがあっても、トラブルがあっても自分自身で対処しながら、社会生活を生き抜いていける、自立した人間に育てないといけないと思った。勿論今は、最終的な責任は親にありますし、ある程度の後ろ盾は必要でしょうけど、一人立ちするサポートをしていかないと!あれこれ指図して出来るのは、当たり前でね。で、あれもこれも指図していると、指図しなければ動けない人間が出来上がるわけ。これは本当にまずいですよ。今の子供を作っているのは今の大人だと、自省しながらYきの先輩のお父さんの、優しい笑顔の中に厳しさありと言うお人柄を思い浮かべながらそんなことを考えてしまいました。
2015.05.06
本日は、墨田体育館まで高校バスケ東京都大会ベスト16の試合観戦に行ってきました!自チームよりも対戦相手のチームのほうが、知り合いが多いと来たもんだ…これから、少しずつ自チームの知り合いを増やしていこう。で、結果の方ですが…初戦で敗退しベスト16。関東大会出場はなりませんでした。3ピリまではリードしていたんですけどね。4ピリで追いつかれ、追い越されてから焦ったな~。シュートの早撃ちが目立ち始め、それもことごとく外れオフェンスリバウンドも、ディフェンスリバウンドも取れず、相手に確実に決められました。こういうときこそ、ディフェンスリバウンドは確実に取る(スクリーンアウトの徹底)そこからボールを回し、空いている選手を見つけてしっかり決めきる。フリースローも一本一本確実に正確に打つ。マイボール時間をしっかりキープしながら、地道にコツコツポイントを重ねていく意識が大切なのでは無いでしょうか?気持ちで焦った分、視野が狭くなり、余計な力みが生じ疲れ果てた。そんな負けっぷりでした。でも、昨年インターハイ出場チーム相手に互角の戦いをしていたので、次回は、リベンジしてくれそうな予感がします。試合終了後、隣のコートで、成立学園戦があったので観戦してきました。ゼブラのちびっ子応援団もたくさん来ていてエールを送り続けました!最終ピリオドまで互角の戦いでしたが最後の最後で逆転!で、ベスト8進出!ブロック決勝では、早実に負けはしましたが最後の最後まで諦めないプレーは、ちびっ子の心に響いたのでは無いでしょうか?お兄ちゃん達の成立魂を、ゼブラでも魅せて欲しいですね!今大会出場チームの中にはミニからバスケを続けている知り合いの選手たちが大活躍していました。 特に世田谷学園のGの選手の3は要所要所で決まりまくっていましたね!ミニ時代から、長距離砲が得意だったと聞いていますが得意なシュートを地道にしっかり磨き上げてきたのでしょう。何千、何万と打ってきたんだろうな…こういう大舞台で活躍するにはやはり、ミニからしっかり基礎を築く。そういうことが大事なんじゃないかな?バスケを楽しみながら、しっかり基礎を築いていこうじゃないか!!がんばれ!未来の高校バスケマン!
2015.05.03
皆さんが良く使うバスケを楽しむ!って、具体的にどういうことなんでしょうか。わいわいがやがや、騒ぎながらふざけて適当にシュートを打って楽しむ、ことを言うのか。試合で勝つ喜びを味合わせることを、楽しむというのか?一生懸命、夢中になって取り組ませることを言うのか?私は上記のことは全て、”楽しむ”かな?そう思います。ただやっぱり楽しむの根幹にあって欲しいのは、一生懸命やるから楽しい!んだよってこと。付随して、勝敗の悔しさがあり、喜び楽しさがあり、出来なかった技が出来るようになった喜び、楽しさがあり逆に、全然出来ないもどかしさあり試合で失敗しちゃった悔しさがあるんだよな。また、一生懸命やる前後、途中におふざけがあっても良いと思います。いやむしろ必要ではないかな。試合で勝つ喜び楽しさを教えるのは、一生懸命やることが楽しい!ことのごくごく一部に過ぎません。バスケに限らず、興味を持ったことなど一生懸命取り組んで欲しいな。われわれ大人は、子供たちのその一生懸命さに心を打たれがんばれ!がんばれ!と応援、支援したくなるものですよね。というか、われわれ大人自身が一生懸命を楽しもうよ!
2015.05.02
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