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クリスマスのイルミネーションが華やかなイーアスつくば。その中の北海道うまいもの館というお店に行きました。 デパートやスーパーで、「北海道フェア」なる特設コーナーはよく見かけますが、ここは常設。半年ぐらい前にオープンしたそうです。千歳空港の一角のような雰囲気のお店です。 オホーツクのもの、札幌や小樽、函館のもの・・・北海道内のさまざまな農産品、海産物、乳製品・・・お菓子も懐かしいものがいっぱいです。「白い恋人」や六花亭のお菓子は置いていないですが、ハッカ飴、はっか豆、おこっぺヨーグルト、トラピストのクッキー、月寒あんぱん・・・その日は売っていなかったのですが、べこ餅も入荷する日があるそうです。面白くていろいろ購入しました。 大荒れの北海道のニュース北見や網走、紋別の猛吹雪の映像に、そこで暮らしている親しい人たちの顔が浮かび、心配になりました。北見のはっか豆をボリボリとむさぼりつつではありましたがでも、本当にこころから願っています。どうかもっとおだやかな冬になりますようにと。
2014年12月21日
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選挙ですねえ。 「女性が輝く社会に!」などと、お偉い議員さんたち、各党こぞって力説しておられます。 深刻な少子高齢化に歯止めをかけなければ、たいへんなことになる。つまり、お国のために産めよ殖やせよってわけです。 貧困や保育施設の不足、長時間労働や保育サービスの不備などさまざまな問題を今まで放っておいて、「産め」と言われても・・・ねえ。。。 ところで、我が娘、出産予定日まであと一カ月。少し前に産休に入りました。大きなお腹が重たそうです。 一か月ほど前だったでしょうか、六本木からの帰り道。地下鉄に乗った時の出来事。娘から聞いた話です。 会社員風の男性が二人、優先席に座っておしゃべりをしていました。娘は、その前に立っていて、その横に外国人の女性が、立っていました。二人の男性は、妊婦に気がついていたかどうかはわかりませんが、話に夢中。しばらくそのままの状態が続きました。 その光景をじ~っと見ていたその外国人女性、 外国の女性の目にはその光景が異様に映ったのでしょう。降り際に、突如流暢な日本語で敢然と大きな声で言い放ったのだそうです。 「ここに座る必要があるのは、この人です! あなたたちは座る必要ないと思います!」と。男性二人は目を丸くしてびっくり。その後、一人が立ち、席を譲ってくださったそうです。 娘は、その外国人の女性が毅然としていてかっこよかった、と感激していました。自分が反対の立場だったらどうだったろうかと。その女性の国では、女性はもっと大事にされているんですよね、きっと。 深刻な人口減少、少子高齢化。このままじゃ将来どうなってしまうの? と、心配するのなら。安心して出産や子育てができる社会環境にしなければ。人が生きやすい世の中にならなければ。 総選挙には700億、政党交付金には300億かかるそうです。どれもこれも、たいへんな思いをして納めている私たちの血税です。無駄には使って欲しくないですよねえ。
2014年12月07日
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