2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
風が強かったのでグラハンが中心の一日となりました。体験のお客さんとスロープで立ち上げなどやってみました。強風の中での立ち上げ練習を試しましたがDライザーを引くとキャノピーが完全に落ちてしまいうまくいきません。せいぜい4くらいの風ではあまりこの練習には向いていないようです。5:00過ぎに風も収まり橇負山頂上のTOへ、ちょうどよい4ほどの南風が入っていました。20分ほどリッジをかませてお開き。今日は私盆踊りの太鼓の練習があるとです。
2005年07月30日
コメント(0)
「ももパパ」という人のブログを見ました。あまりの上達の速さに驚きました。もうP証免許皆伝というところにいるのでしょう。私の身近にも実に順調に技術水準を上げている人がいます。こうした人々を見ているとセンスが違うナ~、とわが技術の稚拙さを思い知らされます。何か先天的なものがあるのでしょうか。脳の鳥に通ずる何がしかの回路が人によって開いていたり開いていなかったりするのかもしれません。向学のため「ももパパ」にリンク張らせていただきました。
2005年07月29日
コメント(0)
開高健が「男は遊びと危機に生の充実を感じる」と言っていました。何かそこはかとなく共感を感じました。遊ぶことによって失うもの、危機の中で失うものを思うと手放しで賛成もできないが一面の真理ではあるのかもしれません。危機といえば交通事故で毎年一万人が死に、自殺で三万人が死ぬのだから十分危機の中に暮らしているとも言えます。しかしこれは自分の能動的活動の結果と言うより災難と言うべきものでしょう。遊びと危機は自ら求めてはじめて充実の対象となるのではないでしょうか。パラグライダーはごく安全な遊びであって、しかも危機を招き寄せることも容易にできます。男の生を満喫できる世界なのかもしれません。その割に女の子が多くてしかもうまいと言うのはまだ説明がつきません。
2005年07月20日
コメント(0)
パラグライダーの付随する楽しみに地図を見るというのがあります。風は地表の影響を強く受けますから地形の把握というのは不可欠の条件でもあり、それが楽しみでもあるわけです。カシーミールという地図ソフトがあってこれが実に安上がりでしかも面白い。昔わざわざ買っていた二十万分の一の地形図がただでついてくる。エントリーセットを書店で購入してぜひ試していただきたいと思います。
2005年07月15日
コメント(0)
風速が5メートル位あると立ち上げがとても楽ですね。以前は強すぎる感じがしていましたが慣れるとかえって力を使わないですむのです。やはり多少とも上達してるようです。昨日は午後から始めて二回飛びました。高く上げる風ではありませんでしたがところどころにデコボコの有る緊張させられるフライトとなりました。奇妙なものでこのガツンとくる空気の抵抗に何か親しみを感じる様になってしまいました。恐怖感が脳にある種の脳内物質の分泌を促して快感を与えているのかもしれません。フライヤーズハイと言うのもあるのかもしれません。
2005年07月10日
コメント(0)
今日は初体験一個。フォローの風でのテイクオフ。これは常識的にはまったく邪道です。風より早く走らなければ機体が立ち上がらないからです。機体が立ち上がらなければ飛翔できない。山頂から一気に走りぬき見事風のスピードを凌駕して走りきったわけです。斜面すれすれに落ちるようにして飛び出しました。途中木の枝にぶつかりこれはまずいぞという場面もありましたがどうにか重力のおかげでフルグライドに持ち込みました。妙な達成感がありました。しかしこれが何かの練習なのか、将来何かに役立つのかという問題に解答を出せないでいます。>
2005年07月02日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


